目次
はじめまして、田中輝明です。
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カイロプラクティックとは
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カイロプラクティックとは 6 カイロプラクティックが効果的な症状 7 カイロプラクティックの発祥 7病気の原因と対策について
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肩・腰のこり、冷え、痛み・・・ 11 肩こりについて 13 腰痛の原因について 16 膝の痛みについて 19 五十肩について 22 頭痛について 25 寝違えについて 27座骨神経痛 30 ぎっくり腰 34 手の痺れについて 37 腰椎分離症、分離すべり症 40 肘の痛みについて 43 産後の腰痛について 46 足首の痛みについて 50 手首の痛みについて 53 自律神経失調症とは 58 股関節痛について 61 カイロプラクティックによる生理痛・生理不順の治療 65 むち打ち症とは 69 顎関節症について 75 猫背について 78 変形性頸椎症について 83 骨盤矯正について(女性向け) 87 肉離れとは 92 足関節捻挫について 94 痙性斜頸とは 98 椎間板ヘルニアとは 101 尾骨(尾てい骨)の痛みについて 106
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について 109 慢性関節リウマチや膠原病、それと癌について 112 胃腸系疾患とカイロプラクティック 115 肩こり Part2 120 腰痛について Part2 130 膝痛 Part2 137 五十肩 Part2 149 頭痛とは 156 しびれについて 166 交通事故による「むち打ち・腰痛」について 178 花粉症について 182 アトピー性皮膚炎 185 発熱の対処法 188 虫歯について 192 ねんざについて 197 子どもの病気 -足湯の効果 198
冷えについて
202
冷えと寒さについて 202 冷えの対処法 204 冷え性とは 209冷え取り健康法とは 216 冷えと半身浴 221
健康の知恵袋
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風邪のひきはじめは 226 頭寒足熱です 229 おやすみの時は 233 心で食べる。 236 絹のはたらきについて 238 靴下の破れと病気 243 季節と病気 消化器 245 冬の過ごし方 248 内臓と排毒の関係 251 症状の激しさと病気の重さ 255 病気の回復のために 257田中輝明よりメッセージ
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田中輝明のメディア掲載歴・発行書籍
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田中治療室グループ
治療院紹介
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田中輝明リンク集
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はじめまして、田中輝明です。
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 日本No.1カイロプラクター 開業歴30年。30万人の患者さんに対して治療を行っ てきました。私のこれまでの経験を生かして、沢山の方のお役に立ちたいと思い、 今回の健康大百科を執筆させて頂きました。ぜひ日頃の体調管理にご活用頂ければ と思います。腰痛・肩こり・ひざ痛等、運動器系疾患にお困りの方は是非、ご相談 下さい。横浜カイロプラクティックカレッジ学長。米国WCCC公認ピアーズテクニ ックインストラクター。著書六冊。テレビ、ラジオ出演、新聞掲載多数。治療に取 り入れている『アトラス仙骨療法』は施術できる人間は日本に2人しかいない。 国際的なカイロプラクティックを指導できる免許を持つ田中輝明が日本中・世界中 の整体・カイロプラクティックの手技を学び実践しながら独自の理論で日本人に 最適化した世界唯一の施術法。その効果が、患者さんより高い評価を受け複数の 口コミサイトで神奈川No.1の評価を獲得。その評判は全国にも及び、有名人・ 芸能人も多数来院するほか書籍出版やTV出演のオファーも相次いでいる。一時は 事業の失敗により、10億円もの負債を負うもわずか3年で完済。驚異的な復活を 遂げることに成功。現在は、独自の日本人に最適化されたカイロプラクティッカイロプラクティックとは
カイロプラクティックとは
カイロプラクティックは整体療術の一つで アメリカのダニエル・デビット・パ−マーD. D. Palmerが 1896年に創始したのが始まりです。 語源はギリシア語で 「手による施術」 という意味であります。 脊椎(せきつい)の変位を手で矯正し その異常を整え、狭められた脊椎骨の間の椎間孔を正常に復すとともに 神経の圧迫をなくして神経機能を回復し 支配下の組織や器官の機能の異常を整えるための治療法です。 脊椎にわずかのひずみ(脊椎骨の不正列のことをいう)があっても 椎間孔は変形し、ここを出入りする神経や血管は圧迫を受け その支配下の組織や器官に異常がおこるといわれているのです。カイロプラクティックが効果的な症状
カイロプラクティックは 以下の症状に役立てることができます。 ・腰痛 ・頭痛 ・肩こり ・背中の痛み ・生理痛 ・四十肩・五十肩 ・ぎっくり腰 ・膝の痛み ・坐骨神経痛 ・手のしびれ ・自律神経失調 ・股関節の痛み ・肩の痛み ・めまい ・寝違え ・首の痛み ・足首の痛み ・手首の痛み ・骨盤矯正 ・妊娠中・産後の腰痛 ・O脚・X脚 以上の様な、症状でお悩みの方は 是非、お気軽に、ご相談ください。カイロプラクティックの発祥
カイロプラクティックは、古代エジプトが発祥地であり 「黴菌が体内に入れば風邪を引く」 といった前提が西洋医学にあるように カイロプラクティックにも施術にあたってのそれが 「背骨の歪みが体中に症状をもたらす」というものです。 つまり、カイロプラクティックは 「背骨」が歪むことによって、体が 「本来、在るべき姿」 から引き離され、体の至る所が その悲鳴(症状)をあげる。 と考えており、その治療に当たるのが カイロプラクティックの目的であります。 カイロプラクティックが最も大切にするのは 「脊椎」の歪みの有無。そして「脊髄」の正常性です 。 脊椎は、いわゆる背骨にあたる骨ですが 脊椎に守られるようにして通っている神経の束、それが脊髄です。 この脊髄を通る電気信号が、通常であれば 体には一切変調が生まれません。 しかし、脊椎がゆがみ、脊髄の信号経路が邪魔されてしまった場合
本来届くべき、電気信号が届かなくなり 当然、信号を受け取れなかった部分は悲鳴を上げます。 あるいは、信号に気付かずに何も反応をしてくれません。 つまり、カイロプラクティックをシンプルに表現するとすれば 「脳からの連絡をしっかり伝える体にする」 と言うことになります。 その手段として脊髄を圧迫したりする主な原因となる 脊椎に注目をして施術を行うのです。 しかし、これは直接患部を治療する訳ではないので 日本の医療の現場には受け入れられておりませんが 徐々に 認知も上がってきており 科学的な効果の検証も進められています。 しかし、アメリカでは既に医療として認められ 医者と同等の 社会的地位がカイロプラクターには与えられています。 ただし、大変難しい国家試験を突破する必要があります。
カイロプラクティックが大きく成長してきた理由は 大きく2つ挙げられます。 1つは、法制化が進み、国がカイロプラクティックの存在を認めた事。 そしてもう1つは 科学的根拠における、カイロプラクティックの有用性が実証されたことです。 どちらが先と言うこともないのかもしれませんが カイロプラクティックの効果が検証され、法制化の動きが生まれ そして体感的な効果だけでなく 科学的なカイロプラクティックの検証が達成された事も大きな意味がありました。 西洋は東洋以上に「数字、データ」 による検証を重要視する為、逆に実証データが った時点で 道を閉ざすものがなくなったからです。 カイロプラクティックは 腰痛治療、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰 リハビリなどの目的に非常に適しています。 今後の高齢化社会の中では 間違いなく需要が上がっていくといえるでしょう。
病気の原因と対策について
それでは、ここからは日常的に身の回りに起こる 身体の不調や怪我、病気などについて その原因と対策、根本的な改善策について解説していきます。 カイロプラクティックでは、肩や腰の痛み 頭痛等に関しても、一種の病気としてとらえて分析していきます。 きっと意外な発見などあると思います。お楽しみ下さい。肩・腰のこり、冷え、痛み・・・
肩や腰は内臓とつながりが深く 内蔵に過度の疲労などの毒素が溜ると 内蔵の負担を軽くするために これを肩や腰に移して、まさに「肩代わり」させるのです。 これが、肩や腰のこりや冷え、痛みの原因です。毒素は内蔵に戻っていくため かえって悪化します。 そして再び、毒素は肩や腰に送られてくるのですが これを「こり返し」などと言っています。 足元を温めると血行が良くなり 内蔵の働きが活発になるため 毒素は溜まる事なくなく、外に出ていきます。 従って、肩や腰に毒素を移す必要もなくなって これらの症状は消えていきます。 これは、肘や膝などの場合についても同様です。 体のメカニズムが分かると 自ずと対処法も変わってきます。 是非、内蔵を大切にして下さい。
肩こりについて
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 あなたは、肩こりが、男性よりも女性に多い症状なのをご存知でしょうか。 この肩こり。 これ自体は症状ですので、病気ではありませんが どういう事が原因で肩こりになるか。 という所を、今回お伝えしていきたいと思います。 これは私の専門になりますが例えば、右肩こりの場合は肝臓が悪い 左肩こりの場合は心臓が悪い。 という様な事が症状として現れる。という事です。 あるいは、眼、耳、鼻の病気があっても肩こりになります。 また、精神科における、うつ病があっても肩こりになります。 では、どうすれば 肩こりという症状が改善されるのか。といいますと 筋肉の異常緊張をほぐす事です。 筋肉が緊張しているという事は 交感神経が興奮した状態になっている。という事ですから 交感神経を抑制しなければなりません。
一番簡単な肩こり改善方法をお伝えしましょう。 お風呂に入って、みぞおちより下を 約38度くらいの温度で、最低20分くらい温める事です。 これを繰り返すことで交感神経が抑制されて 副交感神経が働き 尚且つ、血液循環がよくなることによって 肩こりの症状が改善されていきます。 しかし、これは、症状の改善だけですので 根本的にはなりませんので 治療をする事をオススメいたします。
腰痛の原因について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 腰痛の原因も、多種多様に渡っています。 これは、肩こりの時も考え方をお話しましたが 腰痛というのも症状であり 腰痛は病気の腰の痛みを総称した言い方です。 では、どういう原因で腰痛が起きるか。と言いますと 例えば椎間板ヘルニア 腰部脊椎管狭窄症 変形性の脊椎症、骨粗鬆症 などが原因の場合に起こります。 これは、背骨に原因がある場合になります。 しかし、内蔵が原因で起きる腰痛もあります。 例えば 腎臓結石、尿管結石、大動脈瘤 婦人科の病気、悪性腫瘍等です。 この様な、内蔵の病気が原因で腰痛が起こる場合もあります。 その場合の対処法というのは 腰に負担がかかっている場合が多いので できるだけ休息をとる。
半身浴で温めることによって 腰痛の改善をはかる。という方法がございます。 しかし、肩こりの時と同じなのですが この症状を放置しておきますと 大変な、重篤な病気になる可能性がある。 という、事です。 これは一例ですが 足がしびれて動けなくなるという様な事がございますので ご自身の健康の為にも 治療を受けて頂く事を一番にお勧め致します。
膝の痛みについて
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 膝の痛みにも、色々な原因があります。 例えば 加齢による、軟骨の減少。 リウマチ 痛風などの病気あるいは、交通事故やスポーツなどの過度な負担による 膝の痛みなどがあります。 また、外傷という場合もあります。 では、何故、膝に痛みが来るか 私の30年の臨床経験から申し上げますと 根本的な膝の痛みの原因というのは 食べ過ぎ。つまり過食により 消化器系がやられることによって 膝の痛みが生じます。 では、根本的に膝の痛みを取り除くには どうすればいいかと言いますと 食べる量を少なくして 出来るだけ、平均体重に持っていく。 という事が大事です。
私の治療室ではサーモグラフィーを導入していますが 膝の痛みのある人は 膝から下がほとんど体温より低下しております。 しかし、膝の痛みの 痛部(痛い部分)に関しましては 熱を持っております。 肩こり、腰痛の時も触れましたが そういう場合は、どうすれば良いかと言いますと やはり、お風呂に入り、半身浴をして 膝から下を、十分に温めることにより 症状は、徐々に改善されていきます。 しかし、毎回、私が言っている通り 最終的には治療をするのが一番であります。 膝にお悩みの方は、是非、当院においでくださいませ。
五十肩について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 そもそも、なぜ『五十肩』というかと言いますと 50代の人になりやすい病気だからです。 骨折や、脱臼をした覚えもないし リウマチのような病気もない。 このように外傷や、特別な病気がなくても 五十肩というのは発症致します。名前の通り、50代の人に多く見られますが 40歳後半から60歳くらいにも、この症状は見られます。 不思議なことに、20代、30代にはあまり起きません。 70代、80代の方がなることも希であります。 また、全員が五十肩になるかというと そうでない方も、もちろんいらっしゃいます。 五十肩になる方の比率として おおよそ、人口の2∼5%の方がなると言われています。 つまり、100人のうちの2∼5人の方が、この症状になっています。 ただし、不思議な話をしますと この五十肩は誰でも治る病気なのです。 期間は概ね半年∼1年。ないしは2年です。 個人差はありますが、自然に治っていきます。
ただし、放っておけば治る。 と、軽く考えては困ることがあります。 確かに、自然にゆっくりと痛みは取れますが 肩の動きは、元通りにはならない場合があります。 長い間放置しておくと、治った後で 運動障害など 肩が動きづらくなる様な症状が残ってしまう場合があります。 その為にも、適切な治療を行うことが必要です。 当院では、積極的に五十肩の治療をしております。 是非、おいでくださいませ。
頭痛について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 頭痛の原因は、大きく2つに分類する事ができます。 1つの分類には 偏頭、緊張性頭痛そして群発性頭痛。 これ以外に、その他の頭痛というものがあります。 これとは違う分類の仕方として 筋肉の緊張性の頭痛これは余談ですが、私が30年の臨床上で見つけたものに うつ病の患者さんの8割∼9割が頭痛を伴っている場合が多いです。 では、頭痛に対して、どういう治療をすればいいのかといいますと 頭痛の原因には、筋肉の緊張ないしは、血管の異常収縮が多いので 筋肉を弛緩させて、血管を正常な状態に持って行ってあげることによって 多くの頭痛は改善されていきます。 また我々、カイロプラクターは 頭に対して直接的にアプローチをかける クレニオパシーという治療もありますが (これはオステオパシーのうちの一つなのですが) 頚椎一番、首の一番目の骨に着目して それに対して、矯正する事によって頭痛をとっていきます。 また、家庭ではどうすればいいかといいますと 毎回お話しておりますが、半身浴をする事によって
頭痛の症状が緩和していきます。 その場合、半身浴は、頭痛がある程度緩和するまで お風呂に入っていることが望ましいと思います。 しかし、半身浴も一時的な症状の緩和にはいいですが やはり、治療に来て、治すことが一番だと思っております。 その場合は、是非、当院にお出で下さいませ。
寝違えについて
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。睡眠中に無理な姿勢をとったり、無理な首の動かし方をする事で 首の筋肉に負担がかかり、筋肉痛に似た痛みを生じる症状を 寝違え。といいます。 症状は、軽い場合から、重い場合まで、様々でありますが 時には寝違えによって、プロスポーツ選手が 試合に欠場する。という様な事もあります。 寝違えには、いくつかの原因があります。 睡眠中の姿勢が問題で、首の関節や、 筋肉にかかっていた負担が原因の場合もあります。 また、慢性的な肩こりや、リウマチが原因の場合もあります。 また、横向きで寝る場合に、枕と肩の高さが合わない場合もあります。 それらの原因により 首に筋肉や関節などの周りの組織を損傷して、痛みを伴います。
対処法としては、一般的にはすぐ湿布ということをしますが それは逆です。 寝違えた部分に、蒸しタオルをあてます。 そして、出来れば足湯。足の方も出来るだけ温めます。 それにより、頸部の症状が緩和していきます。 毎回、お話しておりますが、溝から下の半身浴に入るということも 一つの手です。 どうしても取れない場合は、当院にお出で下さい。 それにより、早期に解決いたします。
座骨神経痛
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 座骨神経痛と言うのは、簡単に言えば 腰から、足先に対する痛み、ないしは痺れが出現する事です。 症状として、いくつか例をお話を挙げます。 まず一番 腰の痛み、臀部の痛み、二番 臀部、太 裏、脚の痛み、しびれ 三番 痛くて座ってられない 四番 前に屈めない、身体を後ろへ反らす事が出来ない 五番 身体を動かすと、痛みや痺れが悪化していく 六番 痛みの為、歩行が困難になる。 七番 足に力が入らなくなる。 八番 足を触ると、感覚が鈍くなっている。 この様な段階に分類され
多くの場合、右か左か、どちらかの臀部(おしりの部分) か、下肢、大 部、下 部、あるいは足先に症状が出ます。 両方に賞状が出る場合は、非常に重症である可能性があります。 それでは、座骨神経痛の原因は何でしょうか!? 原因を調べるには、レントゲン、CTあるいは MRIで検査しなくてはなりません。 原因の一つとして、椎間板ヘルニア、 または、おしりに梨状筋症候群と言いまして 名前の通り、梨の様な状態になっている筋肉があります。 (それを総称して、梨状筋症候群と言います) また、脊柱管狭窄症、あるいは腰椎の分離滑り症 または腫瘍、または、変形性の脊椎症などによる場合があります。
そして妊産婦の後期に出現する場合もありますし あるいは臨床上、泌尿器系に問題を持つ場合 例えば左側の泌尿器系に問題を持つ場合は左の痺れ 右側の泌尿器に問題を持つ場合は、右側の痺れ あるいは、腎臓が悪くても、下腹部に スパズム(痛み)が生じる場合があります。 他の病院や、整形外科さんに行っても 治らない場合は、是非、当院にご来院下さい。 適切な処置を致します。
ぎっくり腰
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 ぎっくり腰は重いものを持ち上げる等の動作 または重労働や悪い姿勢を続ける事により 腰部、背骨の脇、臀部(お尻の部分)に痛みを生じて 腰が曲げられない、腰を反らす事が困難になる 寝返りをする時に腰に痛みを感じる、前かがみでしか歩けない 等の症状が現れます。 腰痛の程度が激痛である事も多くあります。ぎっくり腰の原因には、我々カイロプラクティックから分けますと 大きく分けて、仙腸関節の問題 また腰椎部の損傷がある場合があります。 ぎっくり腰は重いものを持ち上げる 腰をねじる等の動作により生じる事が多いのですが 運動不足で筋力が弱ってきたり、重労働で筋肉が疲労していたり デスクワーク等で長時間椅子に座りっぱなしなど 悪い姿勢を続ける事が原因で、ぎっくり腰を発症する事もあります。 このようにぎっくり腰は 重いものを持ち上げたり、腰をねじる等の動作を行わなくても 筋肉等の疲労原因が重なる事で、ぎっくり腰を生じ 朝起きると全く動けないというような状態になる事もあります。
それではぎっくり腰になった時に どういう風に対処したらいいかという お話をいたします。 治療には健側•患側という法則があり 健側を下にして、 患側がわ(患部側)を上にして、ひとまず横になる事です。 そうして動けるようになって 初めて治療に来られる事をお勧め致します。 是非、ぎっくり腰になった時は当院にご来院して頂いて 適切な治療をする事をお勧め致します。 自己流で治療しますと、ずっと痛みが残ったり あるいは椎間板ヘルニアであったり 座骨神経痛になったりしていく場合もあり その為にも素早い治療が大切であると思います。
手の痺れについて
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 あなたは、朝起きたら 突然、手が痺れていた。という事はありませんか?? 毎日使う、手の痺れは、例え。指一本でも気になるものですよね。 腕や、手は動くけれど、何となく痺れを感じる場合 一番多いのは、首の骨や、骨格の問題がある場合です。安静にしていると、軽くなるかどうかも 重要なポイントです。 それでは、今日は、2つの痺れについて述べます。 1つ目は、安静にしていると軽くなる手の痺れです。 例えば、首を後ろに反らせたり、前屈させた時に、 痺れや痛みが強くなったり 腕や、手首をよく使ったあとに、痺れが強まったりする。 しかし、安静にしているときは、あまり気にならない場合 以下、5つの病気が考えられます。 ・頚椎症 ・頚椎椎間板ヘルニア ・後縦靭帯骨化症 ・胸郭出口症候群 ・手根管症候群
です。 動かす事で悪化する、手の痺れは 上半身の骨格の病気が原因となる事が、私の30年の臨床上からして 多い様な気が致します。 また、安静にしていても手の痺れを感じる場合 身体の動きに関係なくじーっとしていても手のしびれを感じる場合には 神経や、代謝の病気を疑う必要があります。 例えば、脊髄腫瘍や脊髄空洞症などの、脊髄の病気 ギラン・バレー症候群や多発性硬化症などの神経の病気 糖尿病などの代謝の病気、脳卒中などの血管の病気です。 それでは、治療というとどうするかと言いますと 私たちの治療は、安静にしていると軽くなる手の痺れ。 例えば、頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症
胸郭出口症候群、手根管症候群等に、カイロプラクティックは 非常に効果のある治療です。 以上のような症状、病気でお悩みの方は 是非、当院にご来院下さい。 お待ち申しております。
腰椎分離症、分離すべり症
腰椎分離症、腰椎分離すべり症の症状としては、 まず、 腰痛、特に腰のベルト辺りの痛みの場合と おしりや、大 部の痛みを伴う場合があります。 痛みは、腰(腰椎)を、後ろに反らせた時に、痛みが強くなります。 だいたい10∼15歳位から、分離症、すべり症は発生します。 しかし、青少年から、高齢者まで広範囲にわたって、腰痛や痺れが出ます。原因とて多くは、身体の柔らかい中学生頃にジャンプや、 腰の回転・ 旋を行う事で 腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。 怪我のように、一回で起こる訳ではなく、スポーツの練習などで 繰り返して、腰椎を反らせたり、回したりすることで起こります。 一般の人では、5%程度に分離症の方がいらっしゃいます。 スポーツ選手では多いのですが、30∼40%の方が分離症になっています。 分離症は10代で起こりますが、それが原因となって その後、徐々に分離すべり症に進行していく場合があります。 では、分離症というのは、どういう風にして分かるのか と言いますと 分離症の診断は側方、横、あるいは、
斜め45°のレントゲン撮影でのみ行い 診断を致します。 当然、CT、MRIでも撮影をして診断をする場合があります。 分離すべり症は脊柱管(馬尾神経が入っている部分)が 狭くならないので、MRIでははっきりしません。 分離部分で神経根(神経の元)が圧迫されていることが多く その場合でも、治療が可能です。 分離症、すべり症になったからといって、悩まずに 出来れば、当院にお越し下さい。 当院の治療としては、仙骨が後方変異(後ろに出っ張っていますので)から 後方から、前方に対してアジャストメント(矯正)をします。 尚且つ、腰椎の椎体部分が前方に移動しておりますので 仰向けになり、トムソンテーブルという、ドロップテーブルを使って
腰椎を前方から後方に、アジャストメントする事によって 腰椎の前方変異を取っていきます。 詳しい事は、当院に来院する事によってお話が出来ると思います。 悩まずに、是非、当院にお越し下さい。
肘の痛みについて
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 肘は、腕の真ん中に位置しており 上腕骨・橈骨・尺骨の3つの骨と軟骨が重なって出来ている関節です。また手や指の動きを より精密にコントロールするために必要不可欠な部位であり 肘があることで、物を掴む・投げるなどの単純な動作から 捻る・打つなどの 複雑な動作までを可能にする重要な役割を持っています。 野球やテニスをしていると、急に肘が痛くなって バットやラケットが触れなくなったり ボールを投げるたびに電気が走るような痛み を感じることがあるかと思います。 スポーツの中でも、特に手で何かを使って行う球技 野球やテニス、ゴルフなどといったスポーツに多いのが肘痛です。 肘の痛みは 「膝の痛み」や「腰の痛み」といった他の関節痛と同様に 非常に多くの方が悩んでいる問題でもあります。
曲げ伸ばしたり捻ったりすると 骨がきしんだり、ピリっと電気が走ったように痛んだりするなどの 「肘の痛み」 には様々な要因があります。 もしも原因が病気からくるものなのであれば、 それが何なのか知りたいですし 早い内から治療していきたいものですよね。 一言で、病気と言っても スポーツや仕事で肘を酷使して起こる病気 もあれば それ以外の病気が原因で起こることもあります。 肘痛を伴う病気には 変形性関節症や肘部管症候群 肘内障、(野球・テニス・ゴルフ)肘などがあります。
治療としてはテーピングやサポーター或いはシップ等がありますが 治りずらいのか現状です。 当院では積極的に肘の治療をしておりますので 肘の痛みでお困りの方は、是非ご来院くださいませ。
産後の腰痛について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 産後の腰痛について、お伝え致します。まずは、骨盤について、理解を深めたいと思います。 寛骨、腸骨、恥骨、坐骨 また、仙骨、尾骨で構成されるリング状の骨を骨盤と言い 左右対称の、逆三角形に似た形をしており 身体の上半身と下半身を繋ぐ 身体の中心にある骨の事を言います。 骨盤の上には脊柱、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個 いわゆる背骨がついています。 頭と上半身を支える役割を担っており 妊娠中の方にとって、骨盤はとても大切な存在なのです。 妊娠前は、骨盤は正常なのですが 妊娠の中期になりますと、大きくなったお腹を受ける為に、関節が緩み 出産後は、骨盤が緩む為 身体を動かした時に骨盤が歪み、腰痛が出ると考えられています。
妊娠により 次第にお腹が大きくなるので、重心が変わり 姿勢にも変化が表れたりします。 また、妊娠後期には、赤ちゃんが大きくなり、お腹が前に出てくることで 腰椎のS状カーブがきつくなり 腰椎に負担がかかる為 この時点で、既に腰痛になる方もいらっしゃいます。 赤ちゃんが成長する場所である子宮は 骨盤の中にあり、赤ちゃんをしっかりと守っているのです。 そして、大きくなる赤ちゃんに合わせるように徐々に広がり やがて出産をするのです。 では、広がった骨盤は、出産後にはどのようになるのでしょうか。 骨盤は、ゆっくりと元の大きさに戻っていきますが 骨盤が緩んでいる為に、身体を動かすと骨盤が歪む人がいます。
これを、西洋医学では、骨盤輪不安定症と言います。 この状態が、いわゆる骨盤の歪みです。 産後発生する、あらゆるトラブルも、これが原因で起こります。 まさしく、カイロプラクティックは骨盤を矯正するので 産後、腰痛で悩まれている方、ならびに 産後、色々な症状が出た方にとってみては 一番最適な治療法だと確信しております。 お悩みのある方は、是非、当院にお出で下さい。
足首の痛みについて
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 あなたは、こんな状態になった事はありませんか!? 足首を捻挫してから、数年たつが足首の痛みがなくならない。 捻挫した覚えがないのに、外くるぶしのあたりにうずくような痛みがある 例えば、症状として ○足の外くるぶしのところに痛みや違和感があり、なかなかよくならない ○外くるぶしや足首の奥のほうにうずくような痛み違和感がある。○歩くたびに足首に痛みがある。 ○足首を伸ばすと痛みが強くなる。 ○ほおっておくと足の筋肉が張ってきて痛くなったり、 お尻に痛みがでることもあります。 ○長時間歩いた後や、足を内側に捻ったときに 足首に痛みが強いことが多いです。 ○違和感は、安静にしていても感じる場合と、 歩いたり、段差などで感じる場合もあります。 ○長時間の立ちっぱなしで痛みが出ることもあります。 この様な場合、足首の靭帯や骨に問題がないことを 確認する必要があります。 スノーボードなどでは骨折をしている場合もあります。 足の専門家は足根洞症候群と診断するかもしれません。 足首の痛みが強い場合は当院にこられた方が良いでしょう。 当院のカイロプラクティック治療では
①骨の矯正 骨格の矯正をして、バランスを整えることにより、 痛みがしだいに軽減していきます。 具体的には、足の骨では距骨の外方変位。 踵骨の後方変位や中足骨を矯正します。 足の骨を矯正すると足のバランスが良くなります。 またこの部分の神経は腰から来ていますので、 骨盤や腰の骨も矯正し、 足の筋肉の機能回復と血行の改善をします。 痛みがなく違和感だけなら通常、 2∼3回程度の施術でかなり良くなります。 痛みがある場合は、もう少し長くかかります。 ②その他 矯正してもわずかに痛みが残ってしまう場合には 必要に応じて足底板使うといい場合があります。
また外側に荷重がかかった歩き方だと、 足首の外側にストレスがかかってしまうので 歩行を直したほうがよい場合もあります。
手首の痛みについて
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 あなたは、手首の痛みで困った経験はありませんか?手首が常に痛いというわけではないけれど マグカップを持つと痛む ペットボトルのふたを開ける動きで痛む など、日常のちょっとしたことで、手首の痛み が気になったりします。 中でも、手を机についたら手首に痛みがあった というケースは多いのです。 では、手首に特に大きな負荷をかけたわけでもないのに起きる手首の痛みは どうして起こるのでしょうか。 ひとつに、肩こり・姿勢の変化が影響してきます。 そのきっかけとなりうるものが、いくつかありますが いずれも、直接に手首へ負荷をかけたという実感は無い場合が多いです。 そして、それらのきっかけが、手首の痛みに繋がりやすくなる共通点として 「肩こり」が挙げられます。
肩こりがあると 頭や腕の位置が体へ負担のかかるように変化しやすく 姿勢が悪くみえることがあります。 肩こりがあり、姿勢が悪い状態になると どういった問題が起こるかは、意外と知られていません。 それは、手指や腕を動かす筋肉の働きが低下して 関節が不安定になる可能性があるということです。 いつものように手先や腕の筋肉を使うようなこと (パソコンや家事など)をすると 重労働でなくともそれらの筋肉が疲労しやすく 結果的に手首の関節が痛くなるような 不安定性を生じるかもしれないのです。
肩こりがあると、手首の痛みに繋がりやすいことを挙げてみました。 ■指先を使う動作が多かった パソコンを入れた重い を手で持って、通勤するようになったという人 や、パソコンワークでマウス操作を長時間行ったという人も含まれます。 決まった指の動きを繰り返し行ったり 指を曲げた状態を保持する時間が長いと、 結果的に手首に症状が出やすくなります。 ■腕の筋肉をよく使う イメージしやすい例は 赤ちゃんや子供を抱っこすることが多い 職場の引っ越しで書類を入れた段ボール箱を連日たくさん運んだ などがあります。 腕の筋肉が疲労した状態で、日常生活レベルの手を使うことを行うと 手首に負担がかかりやすくなります。
■姿勢が悪い 姿勢の悪さが目立つ場合 耳の穴と肩先を線で結んだ際に、 垂直にならず斜め線になることが多いです。 斜め線は、姿勢のアンバランスを意味します。 この状態では腕の重みを支える首や肩周りの筋肉に負担をかけ 手首を安定させる筋肉の働きを低下させる可能性があります。 肩こりが悪化したり、さらに姿勢が乱れたりと 回復させるのに時間がかかる要素も含んでいます。 手首の痛み を予防するためには まずは肩こりを改善させるための体操やストレッチを行い 姿勢の乱れを小さくするようにできると良いと思います。 もし、それでも改善しない場合は是非当院にご来院ください。
自律神経失調症とは
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 自律神経失調症とは 身体的ストレス、精神的ストレスが原因となって自律神経のバランスが乱れ 様々な症状があわられる状態のことをいいます。 病気ではないが、なんとなく調子が悪い状態が続くと 病院では、この症状と診断されます。自律神経失調症の主な症状は ひどい肩こり、冷え、ほてり、微熱が続く 片頭痛、便秘、下痢、手足のしびれ、動悸 息切れ息苦しさ、めまい、疲れやすい、 焦燥感、不安感、等が挙げられます。 自律神経失調症は過剰なストレスにより 交感神経と副交感神経のバランスが崩れることによりおこります。 この症状に対して カイロプラクティックでは、症状改善のためのお手伝いができます。 カイロプラクティックの目的は 体の神経伝達障害が起こったときに、アジャストメントという カイロプラクティック特有の手技でその障害を取り除き 人間が本来持っている自然治癒力(イネイトインテリジェンス)
カイロプラクティックは 背骨の微妙なズレ、(これをサブラクセーションと呼びます。) 神経の圧迫しているところをを探し出し、問題のあるところを矯正します。 前述のサブラクセーションは 1.Trauma 2.Toxin 3.Thought によって 引き起こされると言われています。 1. Trauma とは、外的な障害をさし、交通事故のような大きなものから デスクワークによる背骨のズレのような小さなものまで含みます。 2.Toxin とは、我々が口に含む有害物質、 例えば、タバコや副作用のある薬などです。 3.Thought とは、ストレスと置き換えていただいていいでしょう。 カイロプラクティクは これらによって引きおこされる背骨のズレを矯正し、 神経のバランスを整えます。 結果、自律神経失調症の原因を除去することができるのです。 薬や心理療法を試したが効果がなった方は
是非カイロプラクティックを自身の症状改善のために役立ててください。 自律神経失調症でお悩みの方、是非当院までご来院下さい。
股関節痛について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 股関節痛については、当院に来院された患者さんの 例を挙げてお伝えしたいと思います。ご来院された患者さんに多い症状は •立っていると股関節に違和感やハリを感じる。 • 左側だけ痛かったのが、だんだん右側も痛くなり、両側が痛くなると、 そのうち左膝も痛くなってきた。 • 足がむくんでいる。 • 片側の関節がかたく開きにくい。最近、反対側の足に負担が罹り歩き始め (後方に伸びた時)に際に痛みがある。 • 階段をあがる時に片方の膝が外側に行きたがりあがりずらい。 • 股関節に鈍痛が出ると、肩こりがひどくなる。 寝違えで首が動かなくなったり、顔が歪んでしまう。 •頭が痛くなる。(頭痛・頭重) •腰痛が出てきた。 などがありますが、その他に多い症状として 歩き出しが痛い(動かしずらい)、足が冷える 長距離歩きと痛い、関節の動きが悪くなる ポキポキ音が鳴る、ゴリゴリ骨がすれる音がする、疲れがたまると痛くなる
股関節の痛みに悪影響を及ぼしている主な部位として •へそ横の筋肉(腹直筋)の緊張 •鼠径靭帯の上側と下側のこわばり •股関節周りの硬さ •太もも周辺の筋肉の緊張 •肩周りの筋肉の緊張 が挙げられます。 そして、股関節痛を引き起こす疾患で最も多いのは、変形性股関節症ですが その他に • 先天性股関節脱臼(成人・乳児) • 臼蓋形成不全症 • 外反股 • ペルテス病 • 大 骨頭すべり症 • 弾発股(弾撥股:だんぱつこ)
• 大 骨頸部壊死 • 特発性大 骨頭壊死 • 恥骨骨炎(グロインペイン症候群) • 仙腸関節の疾患 •股関節頸部骨折 •股関節捻挫 などがあります。 病院などでの治療は一時的なもので 痛み止めの投薬、牽引、神経ブロック・注射 手術、足底板(中敷き)・靴底を調整した 補高靴のような治療が行われますが どれも対症療法で根本治療ではありません。 治療をしてもあまり改善されない場合は、是非当院においで下さい。 お待ち申しております。
カイロプラクティックによる生理痛・生理不順の治療
実は、カイロプラクティック治療で 生理痛・生理不順が軽減する人、解消する人は少なくありません。 カイロプラティックでは、骨盤のねじれが 子宮などの骨盤内臓にもねじれを発生させ これが月経にともなう子宮粘膜に対する刺激を増強させると考えます。 骨盤のねじれを改善させることで、 粘膜刺激が軽くなり下腹部痛が改善されるわけです。 また、生理前には卵巣からリラキシンという 女性ホルモンの一種が分泌されますが このホルモンには骨盤を安定させている 帯をゆるめる働きがあります。 そのため、普段から骨盤にゆるみがある人の場合 ゆるみが増強されて関節(仙腸関節や恥骨結合などの)に離開が生じ 防御反応としての筋緊張も強くなって、骨盤周囲に痛みが発生すると考えます。 ですから、普段のゆるみを軽減させておくことで 生理時(生理前)の腰痛・臀部痛が改善されるわけです。 この様に カイロプラクティックで生理不順が改善することはめずらしくありませんし 時には不妊症の方が妊娠されることもあります。 ですから生理不順はもちろん不妊で悩んでいる方も ぜひカイロプラクティック治療も その選択肢の一つに加えていただきたいと思ってます。 というのは、カイロプラクティックは 薬を使わずに治療するため副作用の心配がないので たとえ残念ながら狙った効果が得られなかったとしても 少なくとも健康増進には役立つからです。 カイロプラクティックには
頭蓋骨がリズミカルに収縮−膨張するという考え方があって このリズム運動が正常な時にはじめて、 ホルモンも正常に分泌されると考えられます。 頭の骨がポンプ運動することで 視床下部(脳の中心付近にあります)や 下垂体(視床下部の下にぶらさがっています)に 圧縮−弛緩のくり返しが加わりホルモンが分泌されると考えています。 したがって、そのリズム運動を正常化させると 視床下部や下垂体の機能が回復し ホルモン分泌が整えられ、ひいては生理が正常になるというわけです。 この頭のポンプ運動は、頭の骨そのものの柔軟性とともに 骨盤の柔軟性、背骨の柔軟性があって始めて 理想的なポンプ運動が生じます。
歩くと背骨がしなるような柔軟性を獲得すると 生理も正常になるというわけです。 骨盤の柔軟性の減少は頭蓋ポンプの働きを低下させますが 実は、生理不順を起こさせる骨盤の状態には一定の傾向があります。 1) 若い人で骨盤が極端にしまって硬くなっている人 特に右側が硬くなっている人は、生理が起きにくかったり 無排卵になったりする傾向があります。 2) 中年以降の人で骨盤が硬くなっている人は、更年期(閉経期)か それ以降を示唆しています。 3) 左の骨盤がゆるんでいる人は生理痛の傾向があります。 ですから、上記のような骨盤の異常を解消することで 生理不順や生理痛が解消することはめずらしくありませんし 中年以降の女性のホルモン分泌低下を最小限にする
あるいは改善することでアンチエイジング効果も 期待できると考えています。 大袈裟に表現すれば自己ホルモン療法ともいえるわけです。 生理痛・生理不順でお悩みの方は是非一度当院にご来院ください。
むち打ち症とは
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。交通事故やスポーツ・格闘技によるむち打ち症は カイロプラクティックが最も適した治療であると考えます。 外からの強いショック 人間の力では抵抗できないショック 不意を突かれた状態でのショック 身構えることの出来ないような速いショック こうしたことは、決して日常的ではありませんが しかし、決して起きないことでもないことは、 皆さん経験でお分かりだと思います。 代表的なものが、いわゆる 「 打ち(むちうち・むち打ち・ムチウチ)損傷」 というもので、自動車などの交通事故で引き起こされるものです。 □ むち打ち(むち打ち・むちうち)の症状的には □ 首の痛み □ 多くはしばらく後に起きる腰痛
□ 多くはしばらく後に起きる肩などの痛み □ 手足のしびれ □ 頭痛(筋緊張性の) □ こみつけるようなこり(主に首や腰の) □ めまい、吐き気感 などが挙げられます。 また、むち打ち(むちうち)の方は 事故・外傷から長期間を経た後にも、上記の症状に加え 事故から続く、頭痛やひどいこり 事故から続く、定期的な首や腰の痛み 事故から続く、強い疲労感 事故から続く、時折の手足の痺れ感 などがあります。
むち打ち(むちうち)のメカニズムは 筋肉がショックを和らげるために 反射する間もなく伝わるため、関節に直接届きます。 そのため、関節周辺に強い炎症を起こし それが初期の痺れ感や、ひどい首の腫れの原因になります。 また、強い衝撃は最初に首の姿勢を一気に変え 多くは、レントゲン像で見られる真っ直ぐな首を引き起こします。 この状態は、体にとって強い緊張を引き起こすものです。 それで、事故の後になって、次第に腰痛や肩の痛み あるいは頭痛、めまいや吐き気、激しい肩こり、背中のこり といった状態に繋がるのです。 そして、それが放置された場合 こうした症状が全身化、もしくは慢性化して 事故から長期間経た後にも取れないと訴える人もいます。
これは、怪我をして痛む部分をかばうために 体が無理に姿勢を変えて避けるため それが続くと体の各部に疲労や緊張がたまって 事故とは関係ない部分まで、さまざまな症状が現れることになるからです。 二次的にできたこれらの症状も 原因だった最初の外傷部分と、 その部分の姿勢(交通事故でしたら多くの場合は首です)の ゆがみを戻すことで、解放されることがとても多いのです。 事故直後の外傷炎症に対しては まず固定と消炎を目的とした治療をお勧めします。 しかし、数日後からの むち打ち(むちうち)などによって引き起こされる外傷の後の、真っ直ぐな首 あるいは姿勢の悪化に対しては 欧米においては最も有効性を証明された対処法のひとつです。
長く続く症状を取ることは カイロプラクティック治療の有効適応範囲なのです。 これは逆に言えば、カイロプラクティック矯正が 有効性を証明されるということは 上で説明したように、症状の多くの原因が、単なる外傷ではなく 外傷の結果引き起こされた姿勢の変化である可能性が高い ということなのです。 むち打ち(むちうち)事故後一定期間以上 病院で頚椎カラーや牽引などを受けてきたが、 症状が元通りに改善しないというような方は 一度カイロプラクティック治療を受けることをお勧めします。
顎関節症について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 顎関節症とは、顎に関する様々な症状の名称で 1、あごの痛み 2、あごを動かした時の関節の音 3、あごの噛み合わせ 4、口を大きく開けられない、または閉じられない などが主な症状として挙げられます。顎関節とは、側頭骨と下顎骨の間の関節を指します。 この関節は様々な筋肉のバランスの上で成り立っている関節であるため 筋肉のアンバランスが続くと顎の定位置から外れていってしまいます。 アゴのバランスを崩す原因として 1、頬づえをつく癖や食べ物を片方で噛む癖など悪い癖がある。 2、ストレスなどが多く、無意識歯を食いしばってしまう。 3、噛み合わせの問題がある。 4、片方の歯に虫歯がある。 5、猫背(ねこ背)などの不良姿勢。 6、交通事故。 他にもたくさんな原因があると言われています。 こうした事が原因で 顎が本来あるべき位置とは異なる位置に固定されてしまったり 口を開ける時や閉じる時に正常な動きができなくなっていきます。
「ジャリジャリ」という音が出てしまうこともあります。 これらの問題は歯科や口腔外科に来院した場合 マウスピースなどで顎のバランスを整えるという治療が一般的ですが カイロプラクティックでは顎関節に対し 顎関節に関係する筋肉の整合と頚椎・頭蓋・脊椎を 併せて矯正をすることによって 誤ったアゴの位置に戻りづらい状態を作っていきます。 また顎関節へも直接治療を行ない、安全性の高い治療を行います。 こうした治療によりあごの問題は改善が見込まれると思われます。 顎関節に関しまして、何かお困りな点がございましたら 是非、当院へご相談ください。
猫背について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 猫背の原因ってご存知でしょうか。 実は、猫背の原因は生活習慣にあります。よく遺伝で猫背になるとか 親が猫背だから猫背になりやすいとか思われがちですが 遺伝による猫背の割合はそれほど多くありません。 猫背の親から生まれた子が猫背になってしまう一番の原因は子供は親の姿を見て、無意識に真似てしまうことです。 しかも親が姿勢が悪ければ 子供に対して姿勢の指導などあまりしていないでしょうから 余計に猫背になりやすくなってしまいます。 猫背になる生活習慣の例としまして 1. 体を無意識のうちに丸めてしまう傾向があります。 パソコンで仕事をするときも、前かがみで、背中は丸くなります。 2. 携帯電話でメールをするときも、携帯ゲームをするときも、 背中を丸くしてしまいがちです。 また普段の姿勢もスーッとまっすぐ 胸を張っている人の方が少ないかもしれません。 つまり普段のちょっとした姿勢が原因で猫背になってしまうのです。 ここで、ちょっとした、猫背にならないためのポイント をお伝えしたいと思います。
1. まず座り方が非常に重要です。 たとえば、電車などで、浅く座り、背中を丸くする座り方。 これは完全に猫背になってしまう座り方です。 そうならないためには、座る際に、 しっかりと腰を背もたれにつけることが重要です。 そうすれば、腰が上にまっすぐに伸びて、背中も曲がりにくくなります。 これは普段のデスクワークでも同じです。 もし腰が丸くなった座り方をしている人は、 腰をしっかり立てるように努力してみて下さい。 2. そして立ち方です。 猫背の方に共通している悪いところは、先ほどお伝えした腰 そして肩とアゴなんです。これがポイントです。 腰はまっすぐするんですが、 立っているときは特に意識しなくてもいいでしょう。
猫背の方に多い姿勢が、アゴを前に突き出ていることなんです。 そうすると、首は上に伸びず、前に傾き、重い頭が前に来てしまいます。 これは肩こりの原因にもなります。 この姿勢を鏡の前で、横向きに立って見てください。 完全に猫背の姿勢になります。 理想の姿勢は、耳と肩が一直線上に来ることです。 もし一直線になっていなければ、アゴを引いてみて下さい。 そして肩もポイントの一つとお話しましたが 猫背の方は、どうしても肩が前に入ってしまいます。 ですから胸を張って肩を後ろに引くように意識してください。 そして耳と肩が一直線上にくる姿勢が、もっとも理想的な立ち方なんです。 まとめますと、猫背にならないための3つのポイントは ① 腰を丸めない ② 胸を張って、肩を後ろに引く ③ アゴをあげないで、軽く引く
そのうえで、耳と肩が一直線上にくるように意識することです。 猫背の人にとっては、非常に維持するのが難しいかもしれませんが 少しずつでもいいので、普段から意識されることをお勧めいたします。 猫背にはカイロプラクティックが非常に有効です。 猫背を改善させていく方法としては、第一に生活習慣ですが 脊椎骨盤矯正も有効です。 さきほども腰が猫背に影響するというお話をしましたが 腰が丸くなることが、猫背を作る大きな原因の一つになっているので それを改善させることが重要と言えます。 腰が丸くなるということは、骨盤が後下方に傾いた状態です。 それをカイロプラクティックによって、矯正していくことで 正しい腰のカーブを取り戻していきます。 ただし猫背を改善させるのは
通常の肩こりや、左右の体のゆがみをとるよりも困難です。 これは、やはり生活習慣が何よりも影響しているためです。 まずは、普段からの意識を心がけてください
変形性頸椎症について
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 頭はボーリング玉と同じくらいの重さがあるといわれているのを ご存知でしょうか。 首はその重さを支えるため、普段から負担がかかっているのです。更に、そこに不良姿勢や運動不足、肩こりなどが重なってくると 加齢に伴って、首の関節にだんだんと変形が起きることがあります。 この関節の変形は30代くらいから徐々に見られ 40代、50代くらいで症状を起こすことが多いようですが 特にその影響を受けやすい首の付け根の関節からは 腕へと続く神経が出ています。 そして関節に変形が起きると 神経が通る穴が狭まり、神経を圧迫することがあります。 これによって腕のしびれが起きてくるのです。 変形性頚椎症の場合は 特にこれといったきっかけもなく始まることが多く見られ 多くは加齢による頚椎の変形が原因です。 頚椎をはじめ、背骨の変形は
大なり小なり、年を重ねるごとに誰にでも起こります。 変形によって神経に問題を起こすと手や腕に痺れが起きたり 首自体の痛みも起こることがありますが 多くの場合、首の変形は直接的な原因ではないようです。 変形性頚椎症の主な症状を挙げておきますと ●手の痺れが起こる。痺れはビリビリ感じたり、 熱感を感じる。 ●首に朝方にこわばりを感じることがある。 ●日中、疲れが溜まってくると、手の痺れが強くなる。 ●首を後ろに反らすと、痺れが悪化することが多い。 などがあります。 また、変形性頚椎症は カイロプラクティック治療で改善するケースが多く見られますが カイロプラクティック治療では、頚椎の変形を元に戻すことはできません。 カイロプラクティック治療で頚椎の動きを滑らかにし
周りの筋肉を緩めてあげると、多くのケースでは痺れは改善していきますが ただし、痺れが取れた後でも 頚椎は変形している分、負担がかかりやすいため 何かのきっかけで再発しやすい状態にあります。 そのために、痺れが取れた後でも 月に一度くらいのメンテナンス治療をおススメすることが多いようです。 整形外科では牽引療法が主体で行われるようですが 牽引でも改善しない場合にはぜひ当院においでくださいませ。
骨盤矯正について(女性向け)
※ 画像をクリックすると動画をご覧頂けます。 骨盤とは、背骨の一番下にある逆三角形をした仙骨と後方で接し 左右の寛骨で構成されています。 骨盤が歪むとなにが悪いのか?という事ですが 女性は妊娠や出産に備え男性よりも 帯が軟らかく 姿勢不良や運動不足、腰痛などにより 骨盤周辺の筋力が低下したり、偏ったりして筋肉や骨格のバランスを崩し仙骨から出ている骨盤内臓神経 (子宮や卵巣の働きをコントロールする神経) などの働きを低下させ、生理痛・生理不順・不妊の 原因になると考えられています。 さらに下半身への血流障害、神経圧迫など冷え性の原因を作り 土台である骨盤が傾斜することにより、上半身のバランスを崩して 腰痛、肩こり、頭痛なども引き起こすことがあります。 ・下半身のむくみ、冷え ・スカートが回る ・左右の足の長さが違う ・生理痛、生理不順がひどい ・股関節が痛い、硬い ・まっすぐ歩けない、立てない ・肩のラインが水平でない ・顔が傾いている
・ヒールを日常的に履いている 上記のような項目に当てはまる方は、要注意です。 ◎ ヒールの高い靴 ・ヒールの高い靴を履き続けると、 骨盤は前傾して腰が反った状態になります。 このため腹筋が弱くなり下っ腹がポッコリ出てしまう。 腰の筋肉が硬くなり腰椎(腰の部分の背骨)の前彎が助長され 筋肉疲労を起こしやすく腰痛などの症状がでたり、 背中の筋肉が弱り猫背を助長します。 歩く歩幅も狭くなり足の筋肉をあまり使わないことにより 脂肪がつきやすく痩せにくい体質になってしまいます ◎ 座位の姿勢(足を組む・正座を崩すetc) デスクワークなどで長時間足を組んでいると骨盤が回旋(骨盤の捻れ)し 背骨が歪んでしまいします。
これを長年放置していると下半身の血行や神経の働きを低下させ 冷え性や下半身が太く痩せづらいなどの症状を助長します。 腰の筋肉の柔軟性に左右差が生じ 腰椎(腰の部分の背骨)が回旋(捻れ)したままブロックして背骨が曲がり 筋肉性・関節性の腰痛を生じるようになります。 骨盤が傾き回旋すると背骨が歪みが生じて、 肩のラインが水平に保てなくなり 肩掛けバックがずり落ちたり、証明写真などを見ると頭が傾いていたり 顔が歪む(顎関節の歪み)歯のかみ合わせが悪くなったり 頭が傾斜して片方の肩や首の負担が多くなりにコリが生まれ 頑固な肩こりや頭痛などの症状が出やすくなります。 ◎立位の姿勢(片足立ち) 片足に重心を掛けて立つと、足・お尻・腰などの筋肉が片方だけ硬くなり 骨盤を傾斜させてしまいます。 これにより脚長差(足の長さ)が変わりスカートが回ってしまったり
パンツスタイルで裾の長さの違いが生じます。 片足加重に加えさらに足のつま先を内側に向けて立つと 膝裏の 帯が緩くなり反長膝を助長して O脚を進行させたりします。 (特に柔軟性の高い女性は要注意です) また、産後の骨盤矯正はとても重要です産後の骨盤を放置すると? 出産後に骨盤体操や骨盤ダイエットなどさまざまな方法で 産後の体型を元に戻そうと頑張っても肝心の骨盤が開いたままでは 体重は戻っても体型まではもどりません。 産後に太らなかったと喜んでいても 将来的に太りやすい骨格になってしまいます。 特に2人目3人目と生んでいくと どんどん骨盤は開き、ひどい方は子宮脱などの臓器脱になる人もいます。 老後は骨盤底が緩くなりやすく、尿漏れなどのリスクが高まります。 出産以来、腰痛 肩こり ひざ痛 など慢性化する人もいます。 骨盤矯正を一度でも受けたい方は是非当院においでくださいませ。