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管理規程(260401)

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Academic year: 2021

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(1)

あんしんハウス桜木(住宅型有料老人ホーム)

【管理運営規程】

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あんしんハウス桜木管理運営規程

(住宅型有料老人ホーム)

第 1 条(目 的) 、 ( 「 」 この規程は あんしんハウス桜木住宅型有料老人ホーム入居契約書 以下 入居契約書 という)第5条の規程に基づき「あんしんハウス桜木住宅型有料老人ホーム (以下「ホ」 ーム」という)の管理及び運営並びに利用に関する事項を定めたもので、入居者及び来訪 者(以下「入居者等」という)が快適で心身ともに充実・安定した生活を営むことに資す るとともに、ホームの良好な生活環境を確保することを目的とする。 第 2 条(遵守義務) (1)ホームは前項の入居契約書及び本規程に従ってホームの管理運営を行い、良好な環 境の保持に努めるとともに入居者に対する各種サービスを提供するものとする。 (2)入居者等はこの規程及びホームが別に定める別表の記載事項を遵守し、良好な環境 の保持に努めるものとする。 第 3 条(入居者) 入居者は概ね60歳以上の方で日常生活で、介護の必要な方(要支援Ⅰ・Ⅱ、要介護 Ⅰ~Ⅲ)及び、介護が不要で健康な方(自立)とする。 第 4 条(来訪者) 来訪者とは次の者をいう。 (1)来訪者とは、入居者の生活支援以外の目的で来訪される方をいう。 第 5 条(管理運営組織) ホームの居室は一般居室10室とする (定員10名)。 ホームの管理運営のために下記の部門を設置し、管理者の統括のもとに次の各部門の 業務を担当します。 (1)健康管理部門 (2)食事部門 (3)生活サービス部門 (4)事務・管理部門 第 6 条(管理運営業務) ホームは次の業務を行うものとする。 (1)敷地及び共用部門・共用施設の維持、補修、管理、清掃、消毒及び塵埃処理に関す る業務 (2)入居者が使用する居室及び備付設備についての定期点検、補修並びに取替え等に関 する業務

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(3)入居者に対する各種サービスの提供業務 (4)防犯・防災に関する業務 (5)広報・連絡及び渉外に関する業務 (6)職員の管理と研修 第 7 条(一般居室の設備及びその利用) 入居者等は居室及び備え付け設備(以下「一般居室等」という)を利用することができ るものとする。 第 8 条(一般居室の維持・補修) ホームは一般居室等を定期的に検査し、保全上必要と認めた時はホームの費用をもって 補修するものとし、入居者等はホームが行う維持・補修に協力するものとする。 但し、入居者等が故意又は過失あるいは不当な使用により一般居室等を損傷または毀損 したときは、これらの補修に要する費用は入居者の負担とする。 第 9 条(共用施設及び共用設備の利用) 入居者は共用施設及び共用設備(以下「共用施設等」という)利用することができるも のとする。 入居者は別に定める利用時間を超えて共用施設等を利用する時は、管理者の承認を得るも のとする。 第10条(運営懇談会) 入居者の方々の意見や要望を管理・運営に反映させ、業務を円滑に行うため、ホームと 入居者からなる「あんしんハウス桜木運営懇談会」を設置するものとする。 運営懇談会は「運営懇談会細則」により運営するものとする。 第11条(利用できる各種サービス) ホームは次のサービスを提供する。その具体的内容は「個別介護サービスの一覧表」の とおりとする。 (1)健康管理サービス(医療に関する対応) ア)月1回の健康相談等を行うものとする。 イ)協力医療機関を定め、協力医療機関において適切な治療が受けられるよう必要な 協力を行うものとする。 (2)食事サービス ア)原則として毎日1日3食を提供する。 イ)医師の指示により、管理栄養士の指導による治療食等特別食を提供する。 (3)生活相談サービス ) 。 ア 生活全般に関する事や生活利便に関する事柄等に対する相談業務を行うものとする (4)その他 ア)上記以外の事に関しては、別途管理者に申し出により検討するものとする。

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第12条(費用及び使用料) 家賃、管理費、食事等の日常生活上の費用及び共用施設使用料については 「費用及び、 使用料一覧表」による。これ以外のサービスについては、別添「有償サービス一覧表」に 記載された利用料による。 (1)入居一時金についての取り扱いについては、次のものに充当するものとする。 ・一般居室の原状回復費用(残金は利用者に返還するものとする) ・一般居室と共有部分の終身利用権取得のための費用(4年償却するものとする) ※この際の”終身”とは、自立した生活が可能な期間をいう。 (2)家賃についての取り扱い、家賃は次のものに充当するものとする。 生活サービスに係わる人件費等に充当する。 (3)管理費についての取り扱い、管理費は次のものに充当するものとする。 ・共用施設等の維持・管理、保険料、一般事務、備品・消耗品等 ・水道光熱費(水道代、電気代等) (管理費は入居契約後、入居可能日以降に入居していない場合及び30日以上の長期 不在等の場合においては規定の金額を減額いたします) (4)食事についての取り扱い、食材料費は次のものに充当します。 ・食材費・設備・備品代(調理具・食器等 。) (食材料費は実績に基づき精算するものとします) ・日常以外の特別食(医師の指示による治療食を含む)等は、その都度その内容によ り相談させていただきます。 (5)その他介護用品費は、別途実費にてご負担いただきます。 (6)費用の改定 (入居契約に基づき、ホームが所在する地域の自治体が発表する消費者物価指数及び 人件費等を勘案の上、運営懇談会の意見を聴いて改定します) (7)支払方法 費用及び使用料の支払いについては、入居者宛に費用項目の明細を添付し、毎月10 日までに請求いたします。 原則として銀行振込若しくは指定引落により毎月25日までにお支払い下さい。 第13条(禁止及び制限される行為等) 入居契約書により、禁止事項とホームの承諾事項を定めております。 該当項目につきましてはこの定めに従い、対応することといたします。 第14条(修 繕) 入居契約書で定める軽微な修繕については 「修繕項目と費用負担」によります。、 また、原則として一般居室の造作・模様替え等に関しては禁止致します。 第15条(苦情処理) 入居者からの苦情又はご意見は 「苦情解決事業実施要領」に基づき解決を図ります。、

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第16条(事故発生の防止及び発生時の対応) 入居者に対して事故が発生した場合には、速やかに市町村、利用者の家族に連絡すると ともに、必要な処理を講じる。 2 事故が発生又は再発することを防止するため、事故が発生した場合の対応として、 次に規定する報告の方法等が記載された事故発生の防止のための指針を整備する。 ・ 事故が発生したとき又はそれにいたる危険性がある事態が生じた時に、当該事実が 報告され、その分析を通じた改善策を従業者に周知徹底する体制を整備する。 第17条(管理規程の改定) この規程の改定については、運営懇談会の意見を聴くものとします。 第18条(ホームへの届出様式) ホームに届け出る必要事項は、入居契約書及び管理運営規程に定められておりますが、 それぞれの事項は別紙様式によって届け出るものとします。 付 則 平成17年 4月 1日 施行 平成23年 8月17日 施行

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費用及び使用料一覧表

入居一時金 【保証金】 540,000円 内訳 原状回復費 260,000円 終身利用権 280,000円 保証金うち、終身利用権については下記の計算式に基づいて、 退去後に未償却金を返還するものとする。 入居期間 返還金の計算 入居1年未満 80%(224 000, 円) 入居1年以上2年未満 75%(210 000, 円) 入居2年以上3年未満 50%(140 000, 円) 入居3年以上4年未満 25%( 70 000, 円) 入居4年以上 全額償却とする 解約時の返還金 【保証金の内の原状回復費】 退居時の居室の原状回復費として充当し、その残額を返還す るものとする。 ※入居中に入居者による故意又は過失により必要となった修繕 費は上記金額には含まない(入居契約書第17条に記載) ※上記、入居一時金(保証金)については、改正老人福祉法(平成24年4月1日施 行)第29条第6項の規定に基づき、平成27年4月1日以降については受領しな いものとする。 月額利用料 家賃相当額 Aタイプ(居室面積18.00㎡~18.24㎡) 5室 60,000円 タイプ(居室面積19.98㎡)2室 63,000円 B タイプ(居室面積22.27㎡)2室 66,000円 C タイプ(居室面積18.24㎡)1室 50,000円 D 管理費 30,000円 共用施設等の維持・管理、保険料及び一般事務、備品・消耗品 使途 等。水道光熱費(水道代、電気代等 。) 生活サービスに掛かる費用。 食費 朝食 300円 昼食 500円 夕食 500円 光熱費 管理費に含む その他 その他のサービスについては 「介護サービスの一覧表」と、 「有償サービス一覧表」に規定する 改定ルール 家賃、食費、管理費は物価の変動等に基づき、運営懇談会で協 議・決定のうえ、屋内掲示した後改定。

参照

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