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Microsoft Word - ☆第3回_180719事項書.doc

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(1)

第3回顔の見える松阪の家づくり推進協議会 事項書 日 時 平成 30 年 7 月 19 日(木曜日) 午後 6 時 30 分~ 場 所 木の情報館 (松阪市木の郷町ウッドピア内スマッキー) 1.平成 30 年度活動について (1) 「松阪の家」住宅基本設計支援金制度について (2) 協議会各関連団体における取組との連携について 2.松阪の木・あかね材の利用促進に向けた取組について 3.その他 ・次回の開催について 他

(2)

1.平成 30 年度活動について (1) 「松阪の家」住宅基本設計支援金制度について □H30 年度制度の運用について 「松阪の家」住宅基本設計支援金 15万円/棟 5/25棟分 完 「松阪の木」支援金 5万円/棟 5/25棟分 完 【平成30年度の運用について】 1.申請書受付:平成30年4月1日から平成31年1月31日まで (上棟完了は平成31年3月20日まで) ・先着 25 棟分(申請書様式一式整ったものから先着とする) 2.追加について: ※平成 30 年9月末までに判断する。 □目録授与式等について 日時・場所 内容(目録授与式のようす) 平成 30年度事業 平成 30 年 5月 30 日 O邸 左全員 75 幅 35 上:授与 下:家

(3)

□「松阪の家」のシステムと情報発信について ~顔の見える松阪の家づくり・システムと情報発信~ 項目 検討内容 備考 1 “松阪の家”体験ツアーの企 画・実施 ・プログラムの充実等の検討 〇 2 “松阪の木”製材所の情報発 信 ・ホームページのリニューアル 〇 ・ フ ェ イ ス ブ ッ ク 等 に よ る 情 報 発 信 〇 ・ 顔 の 見 え る 松 阪 の 家 づ く り 推 進 協 議 会 の 活 動 の よ う す を 楽 し く 動画配信 ・大工の仕事(O邸にて試行) ・設計・監理のようす ・各催事のようすなど ◎ 重点 ビ フ ォ ー サ ー ビス 3 住まい塾(設計体験) ・ “ 松 阪 の 家 ” 体 験 ツ ア ー に あ わ せ て ご 家 族 と 建 築 士 が い っ し ょ に我が家の間取りを考える 〇 4 松阪の木供給促進PR活動 -まつさか木ステイション- ・ 木 の ま ち 松 阪 P R ・ 松 阪 の 家 制 度 拡 大 等 機 能 の 充 実 に よ る 木 に ふれあえる場づくり ・駅前の木質空間づくり研究 ◎ 重点 松 阪 の 家 づ く り 5 “松阪の家”住宅基本設計支 援金、“松阪の木”制度の運 用 ・毎年度 25 棟~ ・ 情 報 発 信 ( 百 五 銀 行 、 第 三 銀 行 、 三 重 銀 行 、 三 重 信 用 金 庫 、 中京銀行、東海労金系列) ◎ 重点 6 “松阪の家”住宅基本設計支 援金、“松阪の木”目録授与 ・お施主ごとに実施 ・毎年度 25 回~ 〇 7 松阪の家システムの紹介 ・ホームページのリニューアル ◎ 重点 8 住宅総合窓口 ・松阪市広報にて情報発信中 ・パンフレットでも情報発信 〇 ア フ タ ー サ ー ビス 9 “松阪の家”感謝の集い ・ 昨 年 度 の 松 阪 の 家 支 援 制 度 活 用 者を対象に実施 〇 ・ 建 築 士 や 大 工 、 製 材 所 等 と の ふ れあいの充実 ○ 10 “松阪の家”大賞・市民大賞 の選定 ・感謝の集いにて表彰 ・ホームページで情報発信 〇

(4)

(2) 協議会各関連団体/における取組との連携について □平成 30 年度予定表(案) 団 体 名 日時 場所 名称 ウッドピア松阪 みえ森の学びサミット 青和会 10/6、7、8 明和イオン 木工工作展示 他 11/3 松阪まちなか 氏郷祭 PR (まな板他展示) 松阪商工会議所 3 月予定 松阪まちなか スマッキー “松阪の家”体験ツアーの実施 松阪木綿手織り体験、観光ボランティ ア 松阪建築家クラブ 11/18 9/25 我が町松阪の散策(体験ツアー) 松阪の歴史勉強会 キットハウスの活用検討 三重県建設労働組 合松阪支部 4/29 中部台運動 公園 親子木工工作 松阪飯南森林組合 11/25 ベルファーム 松阪牛まつり 地物販売他 松阪地区木材協同 組合 通年 スマッキー 親子木工工作 顔の見える 松阪の家づくり 推進協議会 通年 スマッキー 木工工作 松阪の木PR 11/25 ベルファーム 松阪牛まつり 松阪の家市民大賞の選定 2/3 スマッキー 松阪の家モニター懇親会「感謝の集 い」 松阪の家大賞の選定・市民大賞ととも に表彰 3 月予定 スマッキー “松阪の家”体験ツアーの実施 森林環境教育 9月予定 9月予定 射和小 柿野小 学校木質化、工場見学、のこぎり体 験、環境学習など M・A・C 10 月 予定 港区エコプラ ザビル 港区でのPR活動 松阪の木あかね材 PR

(5)

松阪の木・供給促進PR活動

-まつさか木ステイション-

丸太切りや木工を気軽 にできる、また教えて もらえる木の郷DIY 拠点づくり。 住宅の新築やリフォー ムなどについて気軽に 相談でき、また体験も できる知の倉庫。 木のまち松阪を象徴す る空間づくりを検討す る(木の灯籠、木のギャ ラリー、木の駅前広場 等)プロジェクトの検 討。 林業家、製材業者、森 林組合、建築家、大 工・工務店、松阪市な どが中心となって運営 する専門家ネットワー ク。 まつさか 木ステイション

(6)

「感謝の集い」プログラム

□ 日 時:平成31年

2月3日(日) 午前10時~

(午前9時50分集合完了)

□ 場 所:スマッキー木の情報館

展示イベントホール

□ 主 催:顔の見える松阪の家づくり推進協議会

◆ 午 前 10時 か ら ・ あ い さ つ ・ 「 松 阪 の 家 」 大 賞 表 彰 ・ 「 松 阪 の 家 」 市 民 大 賞 表 彰 ・ 市 長 と の 記 念 撮 影 ◆ 午 前 10時 20分 頃 か ら ・ み ん な で 話 そ う ! 木 の こ と 、 家 の こ と 【 み ん な の 作 業 】 1 . 「 我 が 家 」 に 素 敵 な 名 前 を つ け て ね ! 2 . 「 大 工 さ ん と い っ し ょ に 」 木 工 工 作 ! ◆ 午 前 11時 30分 頃 か ら ・ 「 み ん な の 作 業 」 の 発 表 ◆ 午 前 12時 頃 か ら ・ お 食 事 会 ・ 素 敵 な 「 我 が 家 」 の 名 前 賞 発 表 ・ お 楽 し み 抽 選 会 他 ◆ 午 後 1 時 ま で に は 完 了 予 定 で す 。

(7)

□“松阪の家”体験ツアー 家族で楽しく体験ツアー 20 組 40 名程度 ☆顔の見える松阪の家づくり推進協議会(松阪地区木材協同組合内) 住所:松阪市木の郷町 18 番地 TEL:0598-60-2222 お問い合わせ 移動 移動 住まいの間取りづくり体験をします。 13:30~ 設計体験 分

45

15

お城廻り、御城番屋敷 ► 長谷川邸などを散策します。 9:30~ 歴史・まちなみ散策 分

70

松阪もめん手織りセンターで木綿手織りの体験をします。 分

40

10:40~ 松阪もめん手織り体験 地域食材をふんだんに使った食事をお楽しみください。 11:50~ 食事(スマッキー) 分

50

木工工作、ヒノキのかんな削り体験をします。 12:30~ 木工体験 分

90

9時スマッキー集合

バスで まちなか へ移動(市役所Pへ)

移動 11:30~ 移動

(8)

「林業・木材・大工の文化」と「豪商の文化」の融合による“木のまち松阪”まちづくり 歴史的風致を維持・形成する視点での“木のまちづくり” 今後の活動方向案 木のまち松阪における「林業・木材産業活性化活動」、「森林環境保全活動」 ●調査研究活動 ・木のまちづくりの視点での林業・木材業等のおいたち整理 ・「松阪の木」「松阪の家」供給実態の把握 など ●組織の活動 ・顔の見える松阪の家づくり推進協議会活動の拡充 ・林業学校の運営(林業・木材産業の若手担い手の育成) ●実践活動 ・木の情報発信基地(スマッキー)の機能を拡充 ((仮称)まつさか木ステイション) ・歴史的風致巡りツアーと連携した 産業ツアーの企画・実施 など 豪商のまち松阪における「歴史的都市空間の再生」、「駅前の木質空間づくり」 ●調査研究活動 ・豪商が培った地区の歴史的風致(豪商文化、町屋、松阪木綿、祭など)の体系化 ・各町が歴史的風致形成に向け果たした役割(寺院、職人町、茶与町、白粉町など)の体系化 ●組織の活動 ・MMMネットワーク、ミズ・ネットワーク松阪、蒲生氏郷翁顕彰会等の活動の連携 ●実践活動 ・豪商のまちにおけるまちなみ保全、空き家再生活動 など ・歴史的風致を巡るツアー、豪商ツアー等の企画・実施 など ・木のまち松阪を象徴する通りや拠点づくり など ・駅前再整備への木質空間の提案 長野駅前の例

(9)

○木のまちづくり拠点(いずれは林業学校、(仮称)まつさか木ステイション)を検 討・整備する。 ○豪商のまち松阪、木のまち松阪を全国にPRする“松阪産業ツアー”を企画、提 案、実施する。 ○ 松 阪 中 心 地 区 内 の 再 生 の 起 爆 剤 に ふ さ わ し い 木 質 化 さ れ た 核 づ く り を 検 討 す る (観光交流施設、再開発施設、歩行者空間など) ○木のまち松阪を象徴する空間づくりを検討する(木の灯籠、木のアーケード、木 のギャラリー等)。 当面の活動内容案 松阪の木・あかね材を活用した公共木造建築物の標準化 消 費 者 へのわかりやす い情 報 発信活動の継続((仮称)まつさ か木ステイションづくり) 豪商のまち松阪、木のまち松阪づくりと連携した産業の担い手づくり

(10)

木の空間の視察

ウッドデザイン賞作品から検討

創設の趣旨

我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な 森林整備を進めていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要 です。 ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に 優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。 これによって“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩ら れ、木材利用が進むことを目的としています。 受賞者には、様々な広報・PR の場を提供するとともに、生産から消費に関わる人 のマッチングを進めていきます。

(11)

和歌山県伊都郡かつらぎ町道の駅くしがきの里:往復5時間

岡山県真庭市久世駅CLTモデル事業 木テラス:往復8時間

(12)

参照

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