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Oracleライフサイクル管理ソリューション概要

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Academic year: 2021

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ソリューション概要

新定義

ORACLE データベースのライフサイクル

管理に

EMC をお勧めする理由

ORACLE ライフサイクル管理

IOUGが 2014 年に行った「運用上の課題」に関する調査では、回答者の64%がデータベースが 増大していると答えており、調査対象の73%がカスタム スクリプトとオープン ソース ツールを 使用していることが示されています。つまり、複雑さとデータベースの増大のため、データベー スとストレージの管理チームのスキルと時間の多くが従来の手法でOracleデータベースのクローン 作成、保護、リカバリを行うことに費やされています。 EMC AppSync は、データセンター、データベース、ストレージのチームに俊敏性、可用性、シン プルさを提供します。

ORACLE データベースのクローン作成と保護のための完全

なソリューション

Oracle ライフサイクル管理の従来のアプローチとは次のようなものです。 - データベース管理者とストレージ管理者が、本番/テスト/開発/パッチ用の Oracle 環境で Oracle データベースのクローン作成、保護、リカバリを実行する手動ま たはスクリプトによるプロセスを作成する。 この場合、プロビジョニングに時間がかかる、あるいはOracle データベースのクローン作成、 保護、リカバリのプロセスでエラーが生じやすいといった課題や問題がもたらされ、データセン ターにおける標準化の欠如につながります。

EMC AppSync は、Oracle と EMC ストレージ/レプリケーション テクノロジーのベスト プラ クティスを統合することによって、Oracle データベースのクローン作成、保護、リカバリの時 間を短縮し、DBA とストレージ管理者のために、Oracle 環境(本番、開発、テスト、パッチ) における時間と複雑さというボトルネックを軽減します。

要点

俊敏性

• AppSyncは、OracleとEMCのレプリ ケーション テクノロジーのベスト プ ラクティスを製品内で統合することで、 DBAとストレージ管理者のサポート負 担を減らし、Oracleデータベースのク ローン作成、保護、リカバリにかかる 時間を短縮して、DBAとストレージ 管理者のために導入時間というボト ルネックを軽減します。

可用性

• EMC AppSyncに組み込まれている サービス レベル(ゴールド/シルバー/ ブロンズ)により、EMC RecoverPoint、 EMC VNX Advancedスナップショッ ト、EMC TimeFinder VP Snap/Clone、 EMC SRDF、XtremIOといったEMC の高度なレプリケーション テクノロ ジーを使用した階層型のデータ保護が 可能になり、Oracleの本番環境やパッ チ環境のための保護アプローチが簡素 化されます。

シンプル

• EMCのAppSyncはOracleデータベー スのコピー管理を自動化し、データベー スの作成、保護、リカバリを「セルフ サービス」により数日ではなく数分で 完了できるようにします。これに対し、 従来のデータベース ライフサイクル管 理では、プロビジョニング、保護、リ カバリを手動やスクリプトにより数時 間から数日かけて実行し、Oracleの DBAやストレージ管理者による人的介 入を必要としていました。

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Oracle 対応の AppSync は、Oracle データベースのアプリケーション コンシステント(Oracle のホット バックアップ モードを使用)とクラッシュ コンシステント(ホット バックアップ モー ドなし)を作成して管理します。Oracle データベース コピーはマウント(リカバリあり/なし) とリストアに使用できます。

AppSync のサポート対象は、次のとおりです。

- Linux 上のスタンドアロンおよび Oracle Real Application Cluster - AIX 上のスタンドアロン

- 物理ホスト上のOracle

- pRDMs と vdisks を使用した VMware 上の Oracle  仮想モードのRDM はサポートされない - ASM を使用した Oracle

- ファイル システム上の Oracle

- リモート カタログに対するデータベースの RMAN カタログ

DBA のためのセルフ サービスによる自動化

EMC の AppSync は Oracle データベースのコピー管理を自動化し、データベースの作成、保護、 リカバリを「セルフ サービス」により数日ではなく数分で完了できるようにします。これに対し、 従来のデータベース ライフサイクル管理では、プロビジョニング、保護、リカバリを手動やスク リプトにより数時間から数日かけて実行し、OracleのDBAやストレージ管理者による人的介入を 必要としていました。

EMC AppSyncによるデータベース コピーの作成と管理の自動化には、EMC VNX、EMC VMAX、 EMC XtremIO ストレージ プラットフォームや EMC RecoverPoint に組み込まれているレプリ ケーション対応コピー テクノロジーが使用されます。RecoverPoint の CDP(継続的なデータ 保護)によって、精度の細かいリカバリが可能になり、ミリ秒単位で記録された時点に戻すこと ができます。 スナップショットは、複数のアプリケーション リストア ポイントを作成するために 1 日を通し て自動的に取得することも、パッチの適用、データ解析、レポート作成といったリカバリ以外の 目的に使用するコピーを手動で作成することもできます。

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「ポイント

アンド クリック」保護ポリシー

EMC AppSync のサービス プランは階層化された RPO(Recovery Point Objective:目標復旧 時点)で構成され、EMC の複数のレプリケーション テクノロジーを利用してそれぞれの目標(同 期レプリケーション、非同期レプリケーション、スナップショット、クローン)を達成します。 これにより、データベース、ストレージ、ビジネスの各チームが本番からパッチまでのOracle のランドスケープ全体で1 つの DR(データ リカバリ)戦略に合意することが容易になります。 サービス プランはデータベースごとに必要な RPO に基づいて選択し、ゴールド プランの場合は ほぼゼロのRPO を実現します。このような事前定義型のプランに加えて、DBA が独自の SLA 要件を正確に満たすように属性とコピー テクノロジーを組み合わせてカスタム プランを作成す ることもできます。 DBA が各データベースにサービス プランを設定すると、指定したプランに従って AppSync が 保護機能を自動的に管理します。 AppSync はアプリケーション保護の監視/レポート作成サービスを提供し、SLA が満たされてい ない場合やレプリケーション ジョブが失敗した場合には DBA がコレクティブ アクションを実施 できるようアラートを生成します。 AppSync は Oracle ランドスケープ全体のデータ保護を実行し、次のことを可能にします。 - Oracle DBA またはアプリケーション所有者がワン クリックで複数のデータベース にサービス プランを適用する - SLA 指向のテンプレートを活用して、本番からパッチまでの Oracle 環境全体で RPO を最適化する - 予め定義されたサービス プランを利用して、Oracle のデータ保護プロセス全体を 合理化し、不要なデータベース コピーを増やさないようにする。これにより Oracle データベース管理者の作業時間を減らし、データベース コピーに必要なストレー ジ領域とコストを削減する。

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ORACLE 以外もサポート

EMC AppSync は Oracle 11g および 12c だけでなく、Exchange、SQL Server、ファイル シ ステム、VMware データストアといった幅広いデータセンター テクノロジーもサポートします。 AppSync は、次のことを可能にするセルフ サービス型の自動化を実現します。

- Oracle と Microsoft SQL Server、Microsoft Exchange、VMware の保護を 簡素化

- Oracle に加えて、データセンターの Microsoft SQL Server や VMware 環境の スナップおよびクローン作成も自動化 - テストとパッチ適用の時間を短縮し、データセンターの信頼性を向上 AppSync により、DBA とアプリケーション所有者はデータセンターのローカルまたはリモート レプリケーション戦略を容易に管理し制御するとともに、AppSync の統合コンソールを通じて SLA を監視できます。 AppSync はすべてのスナップとクローンの一元管理を実現し、次のことを可能にします。 - ストレージ管理者がサポートしなくても、DBA やアプリケーション所有者がス ナップとクローンを直接制御できる - 本番からパッチまでのデータセンターのランドスケープを向上させ、新しいデー タベース機能のテストおよび開発サイクルを迅速化する - Oracleライフサイクル管理のクローン作成、保護、リカバリのサイクルでエラーを 招くスクリプト作成の管理を不要にする

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ORACLE ライフサイクル管理の導入

Oracle ライフサイクル管理は、Oracle と EMC レプリケーションに対応したスマートな EMC AppSync ソフ トウェアをビジネスに導入することによって実現できます。Oracle DBA がアプリケーションの ための効果的なデータベース プロビジョニングについて頭を悩ます必要はありません。AppSync のワン クリック プロビジョニングは、Oracle データベースのクローン作成、保護、リカバリの 自動化を可能にします。80,000 社という Oracle と EMC をご利用のお客様がすでにご存知であ ることをご確認ください。それはEMC が、Oracle 環境向けの最も包括的なソリューションを提 供し、業界をリードするエンタープライズOracle 向けストレージ ソリューションであるという ことです。

EMC2EMC、EMCのロゴ、where information livesは、EMC Corporationの登録商標または商標です。VMwareは、

VMware, Inc.の登録商標または商標です。Copyright © 2014 EMC Corporation.All rights reserved.(不許 複製・禁無断転載)Published in the USA.ソリューション概要H13754-J 12/14

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