『グループ保険』
平成30年1月1日 改定
全 国 信 用 組 合 中 央 協 会
アクサ生命保険株式会社
(幹事会社)
目 次
頁Ⅰ 概 要
‥‥‥…‥‥‥‥‥‥‥‥・・‥・‥‥・‥‥‥‥‥‥・‥・・‥‥‥ 1Ⅱ 規 約
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・‥‥・‥・‥‥‥‥‥‥‥・・・‥‥‥‥‥ 5Ⅲ 事務処理要領
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・‥・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 13 <略称の定義> <書式一覧> 1 加入・保険金額変更の事務 ‥‥‥‥‥‥・・・・‥・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14 2-1 脱退・諸変更の事務 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・・18 2-2 退職後継続プラン「非更新型定期保険」への移行事務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・・22 3 保険料払込の事務 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・‥‥‥‥・‥・・・・・・・23 4 保険金・給付金請求及び支払の事務 ‥‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥・・‥‥・・27 5 利益配当金支払の事務 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・‥‥‥・・・・・・・・・33Ⅳ 別 表
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・・‥‥・‥34 ○ 都道府県コード一覧(添付) しんくみ役職員保険制度 帳票請求書
‥‥‥‥・・・・‥‥‥ 35Ⅰ.概 要
○趣 旨
この制度は一般社団法人全国信用組合中央協会(以下「全信中協」という)を保険契約者と し、各信用組合の役職員および配偶者・こどもを被保険者とした団体生命保険です。 信用組合の役職員及び配偶者の方々が、死亡または高度障害状態になった場合、わずかな保 険料で高額な保障を得られ、ご家族の生活を守るための保険です。 全信中協が代表保険契約者となってこの保険を実施することにより、各単一信用組合が個別 で取扱うよりも、「規模の利益」が得られ安い保険料、有利な配当率等が期待でき効果的な福利 厚生制度として役立ちます。○利 点
・役職員に対する効果的な福利厚生制度 ・生活の安定に役立つ ・全国規模で実施するため、個々の信用組合で行なう場合に比較し、安い保険料・高い配当率 等が期待できる ・信用組合と本人とで保険料の共同負担もできるため双方の保険料負担をおさえて、より大き な保障を実現 ・信用組合が負担した保険料は全額損金処理○特 長
・わずかな保険料で高額保障 ・無診査で簡単に加入できる ・1年契約なので保障の見直しが毎年可能 ・1年ごとに収支計算をおこなって剰余金が生じた場合、配当金がある○内 容
1.被保険者(加入者) 信用組合の役職員とその配偶者および役職員の扶養するこども 2.加入資格及び加入年齢 加入資格及び加入年齢(効力発生日現在)は、次の通りとなります。 1)保険料本人負担 【加入】役職員・配偶者・・・・・14歳6ヵ月を超え60歳6ヵ月までのもの こども・・・・・・・・・2歳6ヵ月を超え22歳6ヵ月までのもの 【継続】職員・配偶者・・・・・・65歳6ヵ月までのもの 役員・理事長・・・・・・70歳6ヵ月までのもの 2)保険料組合負担(加入、継続) 職員・・・・・・・・・・65歳6か月までのもの 役員・・・・・・・・・・70歳6か月までのもの 理事長・・・・・・・・・75歳6カ月までのもの ※役職員は嘱託職員を含み、派遣社員、パート、アルバイト等短期雇用者を除きます。3.保 険 契 約 期 間 1月1日~12月31日の1年間、以降毎年更新 4.加 入 時 期 毎月1日 5.効 力 発 生 日 ・毎月 22 日迄に所定の手続きをした場合、翌月1日 6.保険金額の変更日 ・保険料全額組合負担分については、毎月1日 ・保険料本人負担分(共同負担を含む)については、毎年1月1日に限る 7.保 険 料 の 払 込 毎月27日(休日の場合はその翌営業日)全国信用協同組合連合会(以下全信組連という) 預金口座より各組合ごとに一括して引き落とす 8.保障の範囲と加入口数
◎保険金・諸給付金内容
(1)保険料本人負担契約(任意加入契約)
死 亡 ・ 高 度
障 害 保 険 金
病 気 に よ る 死 亡 ・ 高 度 障 害災害死亡・高度
障 害 保 険 金
不慮の事故による 死 亡 ・ 高 度 障 害障 害 給 付 金
不慮の事故による 障 害 (パンフレット記載の 第2級~第6級)入 院 給 付 金
不 慮 の 事 故 に よ る 5 日 以 上 の 入 院 (120 日を限度)本
人
30 口3,000
万円3,900
万円630
~
90
万円 1 日につき13,500
円‖
この間は 1 口単位で加入できます
2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円配偶者
10 口1,000
万円1,300
万円210
~
30
万円 1 日につき4,500
円‖
この間は 1 口単位で加入できます
2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円こども
4 口400
万円520
万円84
~
12
万円 1 日につき1,800
円 3 口300
万円390
万円63
~
9
万円 1 日につき1,350
円 2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円 注)60 歳 6 か月を超える役職員は、1,000 万円が加入限度額です。 注)死亡・高度障害保険金は、一時金に代えて年金受取も可能です(信用組合受取は除く)。 注)加入口数は最低2口以上です。 注)配偶者・こどもを加入させる場合には、次の条件を満たす必要があります。 本人(本人負担分)の加入口数≧配偶者の加入口数 給付内容 区分 口数本人(本人負担分)の加入口数≧こどもの加入口数 ※必ず本人が保険料役職員本人負担で加入してください。 ※配偶者・こどものみの加入はできません。 ※本人が脱退(死亡・高度障害を含む)された場合は、配偶者・こどもも同時に脱退となります。 ※「保障の範囲と加入口数」は変更される場合があります。年一回の更新時期に配布されるパンフレットでご 確認ください。
(2)保険料組合負担契約
死 亡 ・ 高 度
障 害 保 険 金
病 気 に よ る 死 亡 ・ 高 度 障 害災害死亡・高度
障 害 保 険 金
不慮の事故による 死 亡 ・ 高 度 障 害障 害 給 付 金
不慮の事故による 障 害 (パンフレット記載の 第2級~第6級)入 院 給 付 金
不 慮 の 事 故 に よ る 5 日 以 上 の 入 院 (120 日を限度) 役 職 員 20 口2,000
万円2,600
万円420
~6
0
万円 1 日につき9,000
円‖
この間は 1 口単位で加入できます
2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円 注)70 歳 6 か月を超える理事長は、1,000 万円が加入限度額です。 注)「保険料本人負担契約」と「保険料組合負担契約」を合算した加入保険金限度額は次の通りとなります。 1)役職員 14歳6か月を超え60歳6か月まで ⇒ 合算して3,300万円限度 2)役職員 60歳6か月を超え65歳6か月まで ⇒ 合算して3,000万円限度 3)役員 65歳6か月を超え70歳6か月まで ⇒ 合算して3,000万円限度 9.月額保険料 月額保険料は、加入人員、加入総保険金額、加入者年齢に基づいて毎年計算し、更新日か ら1年間適用 10.利益配当金 毎年収支計算をして剰余金が発生した場合、保険期間終了日現在の加入者に払込保険料に 応じて配当金を信用組合に支払う 給付内容 区分 口数○契約のしくみ 1.保険契約者 全信中協 2.被保険者(加入者) 信用組合の役職員およびその配偶者・こども 3.保険金受取人 加入者本人またはその遺族 (保険料を信用組合が負担する場合、信用組合が受取人とす ることも可能) 4.給付金受取人 加入者本人 (保険料を信用組合が負担する場合、信用組合が受取人とす ることも可能) 5.事務代行 全信組連 (保険事故) 保険料 保険料 全 信 組 連 (営 業 店) * ( 保 険料 ) 全 信 組 連 (取りまとめ店) 信 用 組 合 役 職 員 (加入者の遺族) 保 険 会 社 全 信 中 協 *( 配当 金 ) ・加入者の死亡 ・加入者の高度障害 ・加入者の不慮の事故によ る死亡、高度障害、障害、 入院 配当金 配当金 配当金 保 険料 *( )は保険料負担が加入者の場合 保険金 配当金 保険料 委託契 約
Ⅱ.規 約
第 1 条(目 的) このグループ保険は信用組合の役職員の福利厚生の充実をはかることによって、信用組合 の一層の繁栄を期することを目的とします。 第 2 条(運 営) この保険は「本規約」ならびに別に定める「グループ保険」事務処理要領によって運営す るものとします。 第 3 条(加入資格及び加入年齢) この保険への新規加入資格者は、全国信用組合中央協会の会員信用組合等で雇用されてい る役職員(嘱託職員を含む。派遣社員、パート、アルバイト等短期雇用者を除く。)および 配偶者ならびに扶養するこどもで、申込日(告知日)現在、健康で正常に勤務(または日常生 活)し、告知事項に該当しないものとします。 加入年齢(効力発生日現在)は、次の通りとします。 保険料本人負担 加入 役職員・配偶者・・・・・14歳6ヵ月を超え60歳6ヵ月までのもの こども・・・・・・・・・2歳6ヵ月を超え22歳6ヵ月までのもの 継続 職員・配偶者・・・・・・65歳6ヵ月までのもの 役員・理事長・・・・・・70歳6ヵ月までのもの 保険料組合負担(加入、継続) 職員・・・・・・・・・・65歳6か月までのもの 役員・・・・・・・・・・70歳6か月までのもの 理事長・・・・・・・・・75歳6カ月までのもの 第 4 条(加入手続) 前条の加入資格を有するものは、毎月1日に加入できます。 ただし、所定の加入手続を前 月22日までに行うものとします。 第 5 条(脱退手続) 加入者が脱退する場合は、所定の脱退手続を行うものとします。 第 6 条(責任開始期) この保険の加入者に対する保険責任開始日は、加入した月の1日からとします。ただし、 前月22日までに所定の手続が、完了していることを要します。 第 7 条(加入者の脱退) 加入者が次の各号の一に該当した場合は、当該事由の発生した日をもって、この保険より 脱退するものとします。 1.死亡または第13条に定める高度障害状態(以下高度障害という)となったとき 2.第3条の加入年齢範囲を超えた年の次期更新日前日 3.所定の脱退手続を行った場合は払込保険料の当該有効月の末日4.退職(役員の場合は退任)したときは払込保険料の当該有効月の末日 (注)役職員本人に当該脱退事由が発生した日をもって、その配偶者・こどもも同時に脱退する ものとします。 第 8 条(保険料) 加入者の月額保険料は加入人員、加入総保険金額、加入者年齢に基づいて毎年算出し、更 新日から1年間適用することとします。 第 9 条(保険料の払込) 信用組合は、各加入者の保険料を毎月一括に取纏め、保障が開始される月の前月27日に 社団法人全国信用組合中央協会(以下、全信中協という)所定口座に払込むものとします。 第 10 条(脱退したときの保険料の取扱) 加入者が脱退したときは、すでに払込まれた保険料は返戻しないものとします。 第 11 条(保険金) 加入者は、別表Ⅰに定める保険金から選択するものとし、当該保険金を当該加入者の保険 金とします。 ただし、不慮の事故により死亡した場合は災害保険金とします。なお、加入保 険金限度額は、保険料負担者・職務区分及び年齢区分により次の通りとします。 保険料本人負担 役職員 14歳6か月を超え60歳6か月まで・・・・・・・・・・・・3,000万円限度 役職員 60歳6か月を超え65歳6か月まで・・・・・・・・・・・・1,000万円限度 役員 65歳6か月を超え70歳6か月まで・・・・・・・・・・・・1,000万円限度 保険料組合負担 役職員 14歳6か月を超え60歳6か月まで・2,000万円限度(上記*と合算して3,300万円限度) 役職員 60歳6か月を超え65歳6か月まで・2,000万円限度(上記*と合算して3,000万円限度) 役員 65歳6か月を超え70歳6か月まで・2,000万円限度(上記*と合算して3,000万円限度) 理事長 70歳6か月を超え75歳6か月まで・1,000万円限度 * 上記とは保険料本人負担の保険金限度額をいう。 第 12 条(保険金の変更) 既加入者の保険金の変更は、組合が保険料を全額負担している場合については毎月1日、 本人が保険料を負担している場合(共同負担を含む)は毎年1月1日に限り所定の手続きに よりできるものとします。 第 13 条(保険金および災害保険金の支払) 加入者が、不慮の事故以外の事由により死亡または次の各号の一に該当した場合(高度障 害)は、第11条に定める保険金を受取人に支払います。また、不慮の事故により死亡また は次の各号の一に該当した場合(高度障害)は、第11条に定める災害保険金を受取人に支 払います。 ただし、同一の不慮の事故により、災害保険金と障害給付金を重複して支払う場 合は災害保険金額を限度とします。 1. 両眼の視力を全く永久に失ったもの 2. 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
4. 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの 5. 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの 6. 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの 7. 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く 永久に失ったもの 8. 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの 第 14 条(障害給付金の支払) 加入者が、不慮の事故を直接の原因として、被災の日から180日以内に、団体定期保険 の約款(特約含。以下「約款」という)に定める給付事由のいずれかに該当したときは、当 該給付事由に応じた障害給付金を加入者に支払います。 2. 加入者が、同一の不慮の事故を直接の原因として、被災の日から180日以内に、約款 に定める給付事由に2種目以上の給付事由に該当したときは、それぞれの給付事由に応じた 障害給付金の合計額を加入者に支払います。ただし、それらの給付事由が身体の同一部位に 生じたものである場合は、それらの給付事由のうち最も上位の等級の金額を加入者に支払い ます。 3. 加入者が、異なる不慮の事故を直接の原因として、2回以上前2項の規定により約款に 定める給付事由に該当したときは、そのつど給付事由に応じた障害給付金を加入者に支払い ます。ただし、その給付事由が、すでに障害給付金の給付事由となる障害を生じた身体の同 一部位に加重して生じたものである場合は、加重の結果新たに生じた給付事由の金額から、 すでに支払われた給付事由の金額を差し引いて、加入者に支払います。 4. 加入者についての障害給付金のお支払いは、同一の不慮の事故または同一の保険期間に おいて、通算して災害保険金額を限度とします。 第 15 条(入院給付金の支払) 加入者が、不慮の事故を直接の原因として、被災の日から180日以内に、日本国内の病 院または診療所およびこれと同等とみなされる日本国外の医療施設に入院し、その入院日数 が5日以上となったときは、入院日数に応じて、約款に定める入院給付金を加入者に支払い ます。また同一の不慮の事故によって180日以内に2回以上入院した場合は、その通算入 院日数に応じて入院給付金を支払います。ただし、この給付金の支払いは、同一の事故につ いて入院日数120日を限度とします。 2. 加入者が、異なる不慮の事故を直接の原因として、2回以上入院した場合は、そのつど前 項に規定する入院給付金を、加入者に支払います。 ただし、異なる不慮の事故による場合で も、入院期間が重複するときは、その重複する入院日数分の入院給付金は、支払わないもの とします。 第 16 条(保険金(または年金)の請求および支払)
第13 条により保険金または災害保険金支払事由が発生した場合、当該信用組合は速やか に次に掲げる書類を取揃え委託生命保険会社(以下保険会社という)へ請求するものとしま す。保険会社は請求書類を受理後、査定を行い原則として受理日の翌日から5営業日以内に 当該受取人へ保険金を支払うものとします。 1. 保険金・給付金請求書(所定のもの) 2. 死亡証明書(所定のもの) 3. 加入者の除籍抄本 4. 被災証明書(所定のもの) 5. 交通事故による場合は交通事故証明書(特殊法人・自動車交通安全センターより発 行される)を添付する。 6. 保険金受取人の印鑑証明書 7. 保険金受取人の戸籍抄本(信用組合が受取人の場合は登記簿謄本) 2.受取人は、次に掲げる条件で、保険金に代えて一部または全部を年金で受取ることも可 能とします。その場合は、第1項の請求書類に加え、年金基金設定申込書兼請求書を同時 に提出するものします。 1. 年金の受取人は、保険金受取人とする。年金支払開始後に受取人の変更はできない。 ただし、年金支払期間中に年金受取人が死亡した時は、残余支払期間の未払年金原 価をその相続人に支払う。 2. 年金の種類は、定額型の確定年金とする。 3. 年金額は、年金年額12万円以上または年金基金100万円以上とする。 4. 年金受取人は、年金の受取期間を4年から25年の間から選択できる。ただし、年 金受取開始後に年金受取人から残余受取期間の一括支払のお申し出があった場合は、 未払年金原価を支払う。 5. 第 1 回年金受取日は、年金基金設定日(※)の翌月 1 日とする。 (※)年金基金設定日は、保険金支払日の属する月の翌月 1 日である。 6. 年金の受取は、3カ月ごとに分割し年4回支払う。 7. 年金開始日以降の契約者配当金は、年金の買増しにあてる。 第 17 条(給付金の請求および支払) 第14条および第15条により、障害給付金および入院給付金の支払事由が発生した場合、 当該信用組合は、速やかに次に掲げる書類を取揃え、保険会社へ請求するものとします。保 険会社は請求書類を受理後査定を行い、原則として受理日に翌日から5営業日以内に当該受 取人へ給付金を支払うものとします。 1. 保険金・給付金請求書(所定のもの) 2. 障害診断書(所定のもの) 3. 入院証明書(所定のもの) 4. 事故状況報告書(証明書)(所定のもの)
第 18 条(保険金の受取人) 保険金受取人は、加入者本人またはその遺族とします。この場合、労働基準法施行規則第 42条乃至第45条に規定してある遺族補償を受ける順位と同じ順位に指定したものとしま す。 2.こども特約の保険金受取人は主たる被保険者(扶養者)とします。 3.保険料を信用組合が負担する契約の場合は、受取人を信用組合とすることも可能とします。 第 19 条(保険金を支払わない場合) 加入者が次の各号の一に該当したときには保険金は支払わないものとします。 1. 加入者が第3条(加入資格)に違反して加入し、死亡または高度障害となったとき 2. 加入者が加入日から1年以内に自殺したとき 3. 死亡保険金受取人の故意によるとき戦争、その他の変乱によるとき 4. 加入者の故意により高度障害となったとき 第 20 条(災害保険金等を支払わない場合) 加入者が次の各号の一に該当したときは、災害保険金(保険金を除く)および障害給付金 ならびに入院給付金は支払わないものとします。 1. 加入者が第3条(加入資格)に違反して加入し、第14条または第15条の給付金 支払事由に該当したとき 2. 加入者の故意または重大な過失によるとき 3. 災害保険金の受取人の故意または重大な過失によるとき 4. 加入者の犯罪行為、精神障害、泥酔の状態を原因とする事故および加入者が法令に 定める運転資格を持たないで運転している間に生じた事故または法令に定める酒気 帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故によるとき 5. 地震、噴火、津波または戦争その他の変乱によるとき 第 21 条(保険期間) この制度の保険期間は、毎年1月1日に始まり同年12月31日を以って終了するものとし、 以降毎年更新できます。 第 22 条(配当金の返戻) 保険会社は、保険期間終了毎に収支計算を行い、剰余金が発生した場合、配当金として加 盟する信用組合に対し、保険期間終了日現在の払込保険料に応じて返戻します。 第 23 条(詐欺または不法取得目的による無効) 信用組合・加入者に詐欺行為のあった場合は、当該加入者の契約は無効とし、すでに払込 まれた保険料は、返戻しないものとします。 2. 加入者が給付金もしくは保険金を不法に取得する目的または他人に取得させる目的をも って契約を締結したときは、契約は無効とし、すでに払込まれた保険料は返戻しないものと します。
第 24 条(告知義務違反による取消) 加入者が、加入申込書の提出に際し、故意または重大な過失によって重要な事実を告げな かったか、または重要事項について不実のことを告げた場合には、当該加入を取消すものと します。 2.加入者が死亡または高度障害になった後においても、前項に該当する場合は加入を取消す ものとします。この場合すでに保険金(諸給付金を含む)を支払っていても保険会社はその 返還を請求できるものとします。 第 25 条(協議事項) この規約に定めのない事項については、全信中協と保険会社が協議のうえ決定します。 第 26 条(規約の改定) この規約は全信中協と保険会社が協議のうえいつでも改定することができるものとします。 第27 条(規約の施行日) この規約は昭和51年12月1日から施行します。 昭和53年12月1日改定 昭和57年12月1日改定 昭和60年12月1日改定 平成4年1月1日改定 平成5年1月1日改定 平成8年1月1日改定 平成10年1月1日改定 平成11年1月1日改定 平成19年3月1日改定 平成24年1月1日改定 平成26年1月1日改定 平成27年1月1日改定 平成29年1月1日改定 平成30年1月1日改定
<参考> 労働基準法施行規則(抜粋) 第 42 条〔遺族補償を受ける者〕 ① 遺族補償を受けるべき者は、労働者の配偶者(婚姻の届出をしなくとも事実上婚姻と同 様の関係にある者を含む。以下同じ。)とする。 ② 配偶者がない場合には、遺族補償を受けるべき者は、労働者の子、父母、孫及び祖父母 で、労働者の死亡当時その収入によって生計を維持していた者または労働者の死亡当時こ れと生計を一にしていた者とし、その順位は、前段に掲げる順序による。この場合におい て、父母については養父母を先にし、実父母を後にする。 第 43 条〔同前〕 ① 前条の規定に該当する者がない場合においては、遺族補償を受けるべき者は、労働者の子、 父母、孫及び祖父母で前条第2項の規定に該当しないもの並びに労働者の兄弟姉妹とし、 その順位は、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順序により、兄弟姉妹については、労働 者の死亡当時その収入によって生計を維持していた者又は労働者の死亡当時その者と生計 を一にしていた者を先にする。 ② 労働者が遺言又は使用者に対してした予告で前項に規定する者のうち特定の者を指定し た場合においては、前項の規定にかかわらず、遺族補償を受けるべき者は、その指定した 者とする。 第 44 条〔同前〕 遺族補償を受けるべき同順位の者が2人以上ある場合には、遺族補償は、その人数によっ て等分するものとする。 第 45 条〔同前〕 ① 遺族補償を受けるべきであった者が死亡した場合には、その者にかかる遺族補償を受ける 権利は、消滅する。 ② 前項の場合には、使用者は、前3条の規定による順位の者よりその死亡者を除いて、遺族 補償を行なわなければならない。
≪別表Ⅰ 保険金・諸給付金≫
(1)保険料本人負担契約(任意加入契約)
死 亡 ・ 高 度
障 害 保 険 金
病 気 に よ る 死 亡 ・ 高 度 障 害災害死亡・高度
障 害 保 険 金
不慮の事故による 死 亡 ・ 高 度 障 害障 害 給 付 金
不慮の事故による 障 害 (パンフレット記載の 第2級~第6級)入 院 給 付 金
不 慮 の 事 故 に よ る 5 日 以 上 の 入 院 (120 日を限度)本
人
30 口3,000
万円3,900
万円630
~
90
万円 1 日につき13,500
円‖
この間は 1 口単位で加入できます
2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円配偶者
10 口1,000
万円1,300
万円210
~
30
万円 1 日につき4,500
円‖
この間は 1 口単位で加入できます
2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円こども
4 口400
万円520
万円84
~
12
万円 1 日につき1,800
円 3 口300
万円390
万円63
~
9
万円 1 日につき1,350
円 2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円 注)60 歳 6 か月を超える役職員は、1,000 万円が加入限度額です。 注)死亡・高度障害保険金は、一時金に代えて年金受取も可能です(信用組合受取は除く)。(2)保険料組合負担契約
死 亡 ・ 高 度
障 害 保 険 金
病 気 に よ る 死 亡 ・ 高 度 障 害災害死亡・高度
障 害 保 険 金
不慮の事故による 死 亡 ・ 高 度 障 害障 害 給 付 金
不慮の事故による 障 害 (パンフレット記載の 第2級~第6級)入 院 給 付 金
不 慮 の 事 故 に よ る 5 日 以 上 の 入 院 (120 日を限度) 役 職 員 20 口2,000
万円2,600
万円420
~6
0
万円 1 日につき9,000
円‖
この間は 1 口単位で加入できます
2 口200
万円260
万円42
~
6
万円 1 日につき900
円 注)70 歳 6 か月を超える理事長は、1,000 万円が加入限度額です。 給付内 容 区分 口数 給付内 容 区分 口数Ⅲ.事務処理要領
<略称の定義>
一般社団法人 全国信用組合中央協会 ( 全 信 中 協 ) 全国信用協同組合連合会 ( 全 信 組 連 ) 信用組合や関連会社等 (信用組合または組合) アクサ生命保険株式会社 ( ア ク サ 生 命 )<書式一覧>
イ.加入申込書………3枚複写 ロ.保険金額変更申込書………3枚複写 ハ. 死亡保険金受取人指定・変更通知書 ………3枚複写 ニ.脱退通知書………3枚複写 ホ.変更訂正通知書………3枚複写 ヘ.役職員グループ保険 掛金支払依頼書兼異動明細書(A)…・・・・・・……2枚複写 ト.役職員グループ保険 異動明細書兼掛金送金通知書(B)…・・・・・・……4枚複写 チ.役職員グループ保険 異動明細書兼掛金送金通知書(C)…・・・・・・……3枚複写<保険金請求書類一式 P.27《別表Ⅱ参照》>
団体保険 保険金・給付金請求書(0Ⅰ0081) 年金基金設定申込書兼請求書(0D0061) 死亡証明書(0Ⅰ0076) 障害診断書(0Ⅰ0011) 入院・手術等証明書(診断書)(0Ⅰ0078) 事故状況報告書(証明書)(0Ⅰ0005) 被保険者の戸籍抄本(死亡の場合は除籍されたもの) 受取人の戸籍抄本(信用組合が受取人の場合は登記簿謄本) 受取人の印鑑証明書1加入・保険金額変更・死亡保険金受取人変更の事務
信用組合 全信組連営業店 全信組連取りまとめ店 全信中協 アクサ生命 (22日迄に発送)(27日必着)(27日迄に発送) (7日必着) (27日迄に発送) (7日発送) (7日必着) (7日発送) (7日必着) ① ④ ③ ② ③ ② ① ② ① ③ ② ② ① 異動明細書兼 掛金送金 通知書(B) ① 異動明細書 兼掛金送金 通知書(C) ① ③ ② ① ① ① 「加入申込書」「保険 金額変更申込書」ま たは「死亡保険金受 取人変更通知書」 (3枚複写) ①;送付 ②;信用組合控 ③;本人控 (注)休業日の取扱いは翌営業日又は前営業日となります。死亡保険金受取人変更の事務は更新日のみ可能です。○新規加入の手続
・信用組合の事務
1.加入申込書〈複写〉を作成する。 組合負担、役職員本人負担併用の組合の場合、本人 の保険金額は、組合負担分と本人負担分合算して最高 保険金額を超えないようにする。 また、配偶者・こどもについては、本人(本人負担分) の保険金額かつ所定の最高保険金額を超えないように する。 2.加入申込書の送付 前月23日以降当月22日迄の受付加入者分は一括 とりまとめ当月22日迄に発送。 1枚目…………掛金支払依頼書兼異動明細書(A)に 添付し、全信組連営業店へ (27日迄に必着のこと) 2枚目…‥……信用組合控を保管する。 3枚目…………加入者控 ※重要事項説明書を渡し、契約内容について本人の理解 を充分確認のうえ手続きを行なう。○保険金額変更の手続
※本手続きは保険料組合負担分の保険金額を変更する場 合のみ実施する。・信用組合の事務
1.保険金額変更申込書を3枚複写で作成する。 2.保険金額変更申込書の送付 一括とりまとめ変更日の前月22日迄に発送。 1枚目…………掛金支払依頼書兼異動明細書 (A)に添付し、全信組連営業店 へ(27日迄に必着のこと) 2・3枚目……信用組合控を保管する。○死亡保険金受取人変更の手続
※本手続きは、組合が保険料を負担している契約で 死亡保険金受取人を変更する場合のみ実施する。・信用組合の事務
1.死亡保険金額受取人変更通知書を3枚複写で 作成する。被保険者記入欄は役職員の自署捺印 が必要です。 2.保険金額変更申込書の送付 一括とりまとめ更新日(1/1)の前月 12/22 迄に発送。 1枚目…………掛金支払依頼書兼異動明細書 (A)に添付し、全信組連営業店 へ(12/27 迄に必着のこと) 2・3枚目……信用組合控を保管する。【共有】
・全信組連営業店の事務
・全信組連取りまとめ店の事務
15
加入申込書
加入申込書作成方法
※組合負担分と本人負担分(本人・配偶者・こども)は用紙を分けて記入する。 a.締切算入日・効力発生日欄 申込締切日(毎月 22 日)の翌月1日を記入する。 b.顧客番号欄 55093を記入する。 c.制度番号 本人負担分(本人・配偶者)…011 本人負担分(こども) …012 組合負担分(本人) …013 保険金受取人が組合の場合・・・・015 d.事業所番号3欄 所定の金融機関コードを右づめ 4 桁で記入する。 e.事業所名欄 組合名をカタカナで記入する。 f.加入者番号欄 組合における役職員固有の番号を「グループ保 険担当者」にて記入する。 ただし、特に固有番号がない場合は連番も可と する。 本人(組合負担分、 本人負担分とも)…1 配偶者 …………2 こども ……3,4 を記入する。 h.加入者氏名欄 カタカナで姓名を記入する。 i.性別欄 何れか該当する性別を○で囲む。 j.生年月日欄 何れか該当する年号を○で囲み年月日を記入 する。 k.保険金額欄 申込保険金額を記入する。 l.保険金・給付金受取人欄 加入者(遺族)が受取人となっている場合は 『2』、信用組合が受取人になっている場合は 『5』に○を囲む。 m.被保険者同意印欄 被保険者の同意印を押印する。 n.事業所所在地・事業所名・代表者氏名欄 組合住所、組合名、代表者名を記入のうえ押 印する。 o.告知事項欄に該当しない場合は「いいえ」、該 当期受理分 11/1 加入 当期受理分 12/1 加入 当期受理分 1/1 加入 (例) 締 10/22 11/22 締 12/22 締保険金額変更申込書
保険金額変更申込書作成方法
※本用紙は保険料組合負担分の保険金額に変更があった場合のみ使用する。 ※保険料本人負担分の保険金額変更時期は、1月1 日のみなので、秋期の募集時に個人ごとに配布さ れる申込書を使用する。本用紙での変更はできま せん。 a.締切算入日・変更日欄 保険金額変更日は該当する月の1日を記入す る。 b.顧客番号欄 55093を記入する。 c.制度番号 013(遺族受取)または015(組合受取)を 記入する。 d.事業所番号3欄 所定の金融機関コードを右づめ4桁で記入す る。 e.加入者番号・区分欄 申込時に使用した加入者番号・区分を記入する。 f.加入者氏名欄 カタカナで姓名を記入する。 g.性別欄 何れか該当する方を○で囲む。 h.生年月日欄 何れか該当する年号を○で囲み年月日を記入 する。 i.保険金額欄 変更前・変更後の保険金額を記入する。 j.被保険者同意印欄 被保険者の同意印を押印する。 k.事業所所在地・事業所名・代表者氏名欄 組合住所、組合名、代表者名を記入のうえ押印 する。 l .告知事項欄に該当しない場合は「いいえ」、該 当する場合は「はい」に○を囲む。死亡保険金受取人変更通知書
死亡保険金受取人変更通知書作成方法
※本用紙は保険料組合負担分で保険金受取人を変更する場合のみ使用する。 ※保険金受取人の変更時期は、1月1日のみです。 a.顧客番号欄 55093を記入する。 b.制度番号 013(遺族受取)または015(組合受取)を記入する。 c.事業所番号3欄 所定の金融機関コードを右づめ4桁で記入する。 d.加入者番号・区分欄 申込時に使用した加入者番号・区分を記入する。 e.指定区分 変更を○で囲む。 f.変更内容 契約上の団体指定の受取人を○で囲む。 g.被保険者記入欄 加入者本人が記入し、捺印する。 h.添付物 ・弔慰金制度(写し) ・信用組合が役職員へグループ保険の保険金受取人を信用組合へ変更する旨の組合内通知文書(写し)2 -1 脱退・諸変更の事務
信用組合 全信組連営業店 全信組連取りまとめ店 アクサ生命保険 ① 脱退通知書 又は 変更訂正通知書 (3枚複写) ①;送付 ②;信用組合控 ③;信用組合控 ② ③ ① ① (22日迄に発送) (27日必着) (7日発送) (7日必着) ① (27日迄に発送)○脱退の手続
・信用組合の事務
1.脱退通知書を3枚複写で作成する。 2.加入者一覧表からの抹消 該当被保険者(加入者)を朱線で抹消し、備考 欄に脱退(死亡)年月日を記入する。 (イ)死亡(又は高度障害)により、既に請求書を 提出済の場合も必ず作成する。 (ロ)役職員本人が脱退した場合は配偶者・こども とも脱退となるので注意する。 3.脱退通知書の送付 前月23日以降当月22日迄受付脱退分は一括 とりまとめ、当月22日迄に発送する。 1枚目…………掛金支払依頼書兼異動明細書 (A)に添付し、全信組連営業店 へ (27日迄に必着のこと) 2・3枚目……信用組合控、脱退(死亡)日順 にファイルし、保管する。○変更の手続
※本変更訂正通知書は、保険金以外の変更に使用 する。・信用組合の事務
1.変更訂正通知書を3枚複写で作成する。 2.加入者一覧表の訂正 該当する箇所を訂正し、備考欄に変更年月日 を記入する。 3.変更訂正通知書の送付 前月23日以降当月22日迄の受付変更分は 一括とりまとめ当月22日迄に発送する。 1枚目…………掛金支払依頼書兼異動明細書 (A)に添付し、全信組連営 業店へ (27日迄に必着のこと) 2・3枚目……信用組合控を保管する。・全信組連営業店の事務
・全信組連取りまとめ店の事務
※全信組連の事務は「 3 保険料払込みの事務」 (P23)と同じ書類の流れです。 注)紙面の都合により、全信組連の事務フローは「3保険料払込みの事務」(P23)と同じ書類の流れです。脱退通知書(組合負担)
脱退通知書の作成方法
「組合負担分」は上記用紙 Form No 0B0017 を使用する。 a.締切算入日欄 脱退日の翌月1日を記入する。 b.顧客番号欄 55093を記入する。 c.制度番号欄 組合負担分の契約で、遺族受取の契約は013、 組合受取の契約は015を記入する。 d.事業所番号3欄 所定の金融機関コードを右づめ4桁で記入する。 e.加入者番号・区分欄 申込時に使用した加入者番号・区分を記入する。 f.加入者氏名欄 カタカナで姓名を記入する。 g.生年月日欄 何れか該当する年号を○で囲み年月日を記入 する。 h.異動コード欄 脱退・死亡何れか該当する方を○で囲む。 i.脱退(死亡)日欄 (イ)脱退の場合……書類受付(申し出)締切日 (毎月22日)の同月末日(払込済保険料の 有効期限最終日)とする。 (ロ)死亡の場合……死亡した年月日を記入す る。 j.保険金額欄 現在加入している保険金額を記入する。 k.小計・合計欄 件数、保険金額の小計・合計を記入する。 l.事業所所在地・事業所名・代表者氏名欄 組合住所、組合名、代表者名を記入のうえ押印 する。 当期受理分 10/31 脱退 当期受理分 11/30 脱退 当期受理分 12/31 脱退 (例) 締 10/22 11/22 締 12/22 締脱退通知書(本人負担)
脱退通知書の作成方法
「本人負担分(本人・配偶者・こども)」は上記用紙 Form No 0B0018 を使用する。 a.締切算入日欄 脱退日の翌月1日を記入する。 b.顧客番号欄 55093を記入する。 c.グループ番号 01を記入する d.事業所番号3欄 所定の金融機関コードを右づめ4桁で記入す る。 e.加入者番号・区分欄 申込時に使用した加入者番号・区分を記入す る。 f.加入者氏名欄 カタカナで姓名を記入する。 g.生年月日欄 何れか該当する年号を○で囲み年月日を記入 する。 h.異動コード欄 脱退・死亡何れか該当する方を○で囲む。 h.脱退(死亡)日欄 (イ)脱退の場合……書類受付(申し出)締切日 (毎月22日)の同月末日(払込済保険料の 有効期限最終日)とする。 (ロ)死亡の場合……死亡した年月日を記入す る。 i.保険金額欄 現在加入している保険金額を記入する。 j.小計・合計欄 件数、保険金額の小計・合計を記入する。 k.事業所所在地・事業所名・代表者氏名欄 組合住所、組合名、代表者名を記入のうえ押印 する。 当期受理分 10/31 脱退 当期受理分 11/30 脱退 当期受理分 12/31 脱退 (例) 締 10/22 11/22 締 12/22 締変更訂正通知書
変更訂正通知書の作成方法 a.締切算入日欄 変更訂正日の翌月1日を記入する。 b.顧客番号欄 55093を記入する。 c.グループ欄 08を記入する。 d.事業所番号欄 所定の金融機関コードを右づめ4桁で記入す る。 e.事業所所在地・事業所名・代表者氏名欄 組合住所、組合名、代表者名を記入のうえ押 印する。 f.加入者番号・区分欄 変更前の加入者番号・区分を記入する。 〈氏名・性別・生年月日変更の場合〉 ・加入者氏名欄 カタカナで変更前の姓名を記入する。 ・生年月日欄 変更前の生年月日を記入する。 ・変更訂正内容欄 変更訂正後の内容を記入する。 ・変更コード欄 何れか該当する項目を○で囲む。 〈事業所コード・加入者番号変更の場合〉 ・変更後欄 変更後の事業所コード又は加入者番号を 記入する。2 -2 退職後継続プラン「非更新型定期保険」への移行事務
○内 容
在職中にグループ保険に加入している役職員が退職後の(死亡)保障を確保していただく ための制度です。○利 点
退職時にその時の健康状態に関わらず一定条件のもと退職後継続プラン「非更新型定期保 険」に移行することができます。○取 扱
移行日(契約日)現在 70 歳 6 ヶ月迄の方で、グループ保険 3 口以上に 2 年 1 カ月以上加 入の方に限ります。 移行できる保険金額は、退職時に加入していたグループ保険の保険金額を上限とします。○移行後の商品
アクサ生命保険㈱の「非更新型定期保険」(保険期間・保険料払込期間:85 歳)になりま す。・信用組合の事務
(1)移行を希望される退職者がいた場合、退職月の前月中旬迄に、アクサ生命 担当店迄 ご連絡ください。 アクサ生命より手続書類をお送りさせていただきます。 (2)ご加入していたグループ保険の脱退処理 18 ページ2の脱退処理にしたがい事務処理をしてください。異動コードは「001」で す。3保険料払込の事務
信用組合 全信組連営業店 全信組連取りまとめ店 全信中協 アクサ生命 (22日迄に発送) (27日必着) (27日迄に発送) (7日発送) (7日必着) (7日発送) (7日必着) ① 保険料 ② 掛金支払依頼 書兼異動明細 書(A) ① ④ ③ ② ③ ② ① ② ① ③ ② ② ① 27日引落 27日振込 6日振替 異動明細書兼 掛金送金 通知書(B) ① 異動明細書 兼掛金送金 通知書(C) ① 6日振替・信用組合の事務
1.掛金支払依頼書兼異動明細書(A)の作成 加入申込書、保険金額変更申込書、脱退通知書、 変更訂正通知書に基づいて集計・作成する。 2.掛金支払依頼書兼異動明細書(A)の送付 1枚目→全信組連営業店へ(27日迄に必着のこと) ※加入申込書、保険金額変更申込書、脱退通知 書、変更訂正通知書を一括とりまとめ、本書 類を必ず添付のうえ、22日迄に発送 2枚目→信用組合控を保管する。 3.預金口座振替依頼書の送付 全信組連所定の預金口座振替依頼書(必要事項を 記入のうえ、全信組連との普通預金取引用印鑑を押 印したもの)を事前に全信組連営業店へ提出する。・全信組連営業店の事務
1.保険料の引落 信用組合より送付された掛金支払依頼書兼異動 明細書(A)により引落す。(引落日……原則とし て毎月27日) 2.異動明細書兼掛金送金通知書(B)〈4枚複写〉の作成 各信用組合より送付された掛金支払依頼書兼異 動明細書(A)をとりまとめ集計し作成する。 3.全信組連取りまとめ店へ振込 上記1.2終了後、傘下信用組合分を一括とりま とめ、27日に全信組連取りまとめ店の所定口座へ 振込む。 4.異動明細書兼掛金送金通知書(B)の送付 1枚目~3枚目→全信組連取りまとめ店へ ※信用組合より受理した加入申込書、保険金額変更 申込書、脱退通知書、変更訂正通知書をとりまと め、本書類に必ず添付のうえ、発送する。 4枚目→全信組連営業店控を保管する。・全信組連取りまとめ店の事務
1.付替額の確認 全信組連営業店より送付された異動明細書兼 掛金送金通知書(B)の振込額と実際の振込額が 一致しているか確認する。 2.異動明細書兼掛金送金通知書(C)〈3枚複写〉 の作成 各営業店より送付された異動明細書兼掛金送 金通知書(B)をとりまとめ集計し作成する。 3.異動明細書兼掛金送金通知書(C)の送付 1枚目→アクサ生命へ(7日迄に必着のこと) ※全信組連営業店より受理した異動明細書兼 掛金送金通知書(B)(3部の内1部)、加入 申込書、保険金額変更申込書、脱退通知書、 変更訂正通知書を一括とりまとめ、本書類に 必ず添付のうえ、7日迄に提出。 2枚目→全信中協へ…異動明細書兼掛金送金 通知書(B)(3部の内1部)を添付す る。 3枚目→全信組連取りまとめ店控を保管する。 4.アクサ生命へ送金 上記1.2終了後、全信組連営業店分を全てと りまとめ、6日に全信中協口座を通し、アクサ生掛金支払依頼書兼異動明細書(A)(1・2 枚目)
・信用組合の事務
1.掛金支払依頼書兼異動明細書(A)の作成 a.都道府県コード欄 別表(P.34)の都道府県コードの該当する番 号を記入する。 b.組合コード欄 信用組合の所定の統一金融機関番号を記入す る。なお実際は4桁であるが、下3桁のみ記入する。 c.請求日・口座番号欄 当月27日を記入する。27日が休日の場合、 翌営業日とする。 口座番号は決済口座を記入する。 d.信用組合名、代表者名、職印を必ず押印する。 e.年月分欄 翌月分(翌月1日より1ヵ月分)の保険料とな る。 f.前月欄 前月作成した、掛金支払依頼兼異動明細書(A) の今月欄の人員、保険金額を転記する。 g.加入、脱退、死亡欄 当月受理した加入申込書、脱退通知書により集 h.保険金増額、減額欄 受理した保険金額変更申込書により集計 した(人員)、保険金額を記入する。 ※(人員)は、加減しない。 ※保険金額は、変更前と変更後の差額を記 入する。 (例)300 万円→400 万円の場合、 100 万円とする。 i.今月欄 前月の人員、保険金額に上記g、hの異動 を加減し、今月欄を算出する。 j.今月掛金欄 iで算出した保険金額に保険料率(毎年算 出される)を掛けて記入する。 k.精算欄 精算のある場合ここに記入する。 l.差引欄 jから精算分を加減した金額を記入する。 m.送金額欄(右下欄) 差引送金額欄合計と一致すること。 n.(添付書類)欄(左下欄) 送付する添付書類の各枚数を必ず記入す る。異動明細書兼掛金送金通知書(B)(1~4枚目)
e.今月欄 前月欄の人員、保険金額に前述dの異動を加 減し、今月欄の人員、保険金額を算出する。 保険料(掛金)は保険金額×保険料率(毎年 算出される)で算出する。 ※増額、減額の(人員)は、加減しない。 ※本欄は、信用組合より送付された掛金支払依 頼書兼異動明細書(A)の今月欄と一致して いること。 f.精算金欄 精算金のある場合はここに記入する。 g.今回送金額欄 eに精算金を加減した金額を記入する。 h.合計欄 各欄について合計額を算出し、さらに各々の 合計額を加算して、今月欄の人員、保険金額、 保険料(掛金)が正しいか確認する。 i.付替額欄(上欄) 合計今月欄の保険料(掛金)と一致すること。 j.(添付書類)欄 送付する添付書類の各枚数を必ず記入する。 k 1枚目 2枚目 全信組連取りまとめ店へ送付 3枚目・全信組連営業店の事務
2.異動明細書兼掛金送金通知書(B) 〈4枚複写〉の作成 本書式は、組合負担分(本人)・本人負担分(本 人・配偶者)・本人負担分(こども)・特別保障コー ス分・保険金組合受取人分、各別に作成し書式上部 区分欄該当に○印をつける。 a.年月分欄(最上欄) 翌月分(翌月1日より1ヵ月分)の保険料(掛 金)となる。 b.都道府県コード、信用組合欄 都道府県コード毎、信用組合順に記入する。 c.前月欄 前月作成した異動明細書兼掛金送金通知書(B) の今月欄の人員、保険金額を転記すること。 ※本欄は、組合より送付された掛金支払依頼書兼 異動明細書(A)の前月合計欄と一致している こと。 d.加入、保険金増額、脱退、死亡、保険金減額欄 信用組合より送付された掛金支払依頼書兼異動 明細書(A)の各欄より人員、保険金額を転記す る。 4枚複写にて作成してください。 1~3枚目 全信組連取りまとめ店へ 4枚目 全信組連(営業店)控異動明細書兼掛金送金通知書(C)(1~3枚目)
出される)で算出する。 ※増額、減額の(人員)は、加減しない。 ※本欄は、全信組連営業店より送付された異動明 細書兼掛金送金通知書(B)の今月欄と一致し ていること。 e.精算金欄 精算金のある場合はここに記入する。 f.今回送金額欄 dに精算金を加減した金額を記入する。 g.合計欄 各欄について合計額を算出し、さらに各々の合 計額を加算して、今月欄の人員、保険金額、保険 料(掛金)が正しいか確認する。 h.付替額欄(上欄) 合計今月欄の保険料(掛金)と一致すること。 i.(添付書類)欄 送付する添付書類の各枚数を必ず記入する。 j.1枚目…アクサ生命へ 2枚目…全信中協へ 3枚目…全信組連取りまとめ店控・全信組連取りまとめ店の事務
3.異動明細書兼掛金送金通知書(C)〈3枚 複写〉の作成 本書式は、組合負担分(本人)・本人負担分(本人・ 配偶者)・本人負担分(こども)・特別保障コース分別 に作成する。 a.年月分欄(最上欄) 翌月分(翌月1日より1ヵ月分)の保険料(掛金) となる。 b.前月欄 前月作成した異動明細書兼掛金送金通知書(C) の今月欄の人員、保険金額を転記すること。 ※本欄は、全信組連営業店より送付された異動明 細書兼掛金送金通知書(B)の前月合計欄と一致 していること。 c.加入、保険金増額、脱退、死亡、保険金減額欄 全信組連営業店より送付された異動明細書兼掛 金送金通知書(B)の各合計欄より人員、保険金額 を転記する。 d.今月欄 前月欄の人員、保険金額に前述cの異動を加減4 保険金・給付金請求及び支払の事務
受取人 信用組合 全信中協 アクサ生命保険 ①;保険会社送付 ②;信用組合控 ① ① 保険金給付金支 払通知書 (内訳書)① ② 保険金 入院給付金 ①;保険会社用 ②;信用組合控 ③;加入者控 保険金等 支払決定 ③ ① 受取人へ直接支払 ③ ② 保険金給付 金請求書類 一式 ① ② ① ② ③・信用組合の事務
保険金・給付金の請求手続 加入者(被保険者)の死亡・高度障害・障害およ び入院の事実を知ったときは、すみやかに遺族・加 入者(被保険者)本人より別表Ⅱに基づく書類を徴 求し、保険金・給付金請求書等を作成の上、記載内 容を点検確認する。 保険金・給付金請求書は1枚目(保険会社用)を 全信中協へ送付する。 2枚目(団体控)は信用組合でファイルし、保管 する。 3枚目(加入者控)は請求者の控。・全信中協の事務
1.保険金・給付金請求書類一式の内容を確認する。 2.記入漏れ等の無いことを確認し、全信中協会長印 を押印のうえ、アクサ生命へ提出する。《別表Ⅱ》
遺族または被保険者(加入者)本人より徴求する書類
病気 死亡 災害 死亡 高度 障害 障害 入院 ご留意事項 保険金・給付金請求書 ○ ○ ○ ○ ○ 保険会社所定の用紙 年金基金設定申込書兼請求書 ○ ○ ○ ・保険会社所定の用紙 ・保険金の全部または一部を 年金での受取りを希望す る場合に添付 死亡証明書 ○ ○ 保険会社所定の用紙 障害診断書 ○ ○ 保険会社所定の用紙 入院・手術等証明書(診断書) ○ 保険会社所定の用紙 事故状況報告書(証明書) ○ (○) ○ ○ ・保険会社所定の用紙 ・病気の場合添付不要 ・交通事故の場合は交通事故 証明書を添付する。 被保険者の戸籍抄本 ○ ○ ○ 死亡の場合は、被保険者の除 籍されたものに限ります。 受取人の戸籍抄本(または登記 簿謄本) ○ ○ 信用組合が受取人の場合は登 記簿謄本を提出する。 受取人の印鑑証明書 ○ ○ ○ 保険会社受理日現在、役所発 行日より3ヵ月以内のもの をご使用下さい。 ※本人負担(含特別保障コース)、組合負担に重複して加入している場合、保険金・給付金支払請 求書はそれぞれにつき作成する。 保障の区分 書類の種類保険金・給付金請求書
年金基金設定申込書
兼請求書
左記の「年金基金設定申込書兼請 求書」は、保険金の全部または一部 を年金で受取を希望する場合に「保 険金・給付金請求書」に添付して提 出してください。 信用組合が保険金受取人としてい る契約は本人または遺族に「請求内 容了知」記載してください(印鑑証 明書添付)。 受 取 人 が 複 数 人 の 場 合 は 代 表 受 取 人 と そ の 他 の 受 取 人 の 名 前 を 記 載 し て く だ さ い ( 印 鑑 証 明 書 添 付)。●代表保険金受取人選任届の使用目的 死亡保険金の受取人が複数の場合、代表の受取人を定め、各相続人の印鑑証明書を添付しご提出ください。 例)受取第 1 順位の配偶者がなく、第 2 順位の子供が複数人いる場合などに使用する。
・信用組合の事務
保険金・給付金請求書の作成方法 ※組合負担、本人負担両方加入の場合 「保険金・給付金請求書」はそれぞれ別に作成する。 (注)保険金・給付金は被保険者本人(死亡の場合はその遺族)の指定口座へ振込むので、必ず「送金先 口座指定欄」へ記入する。なお、信用組合が受取人の場合は信用組合名義を記載する。 a.顧客番号欄 55093を記入する。 b.制度番号欄 本人負担(本人・配偶者)……011 本人負担(こども) ……012 組合負担(本人) ……013 保険金受取人が組合の場合・・・・015を記入する。 c.種類・契約番号欄 種類 ……60(こどもの場合20) 契約番号……5001を記入する。 d.事業所3番号欄 所定の金融機関コードを右づめ4桁で記入する。 e.事業所名欄 組合名を記入する。 f.加入者番号・区分欄 加入者番号・区分を記入する。 g.氏名・性別・生年月日・加入者住所欄 加入者についてそれぞれ記入する。 h.受取人欄 ・遺族または本人または信用組合の住所、氏名、関係を記入のうえ遺族または本人の印を押印する。 (遺族または信用組合が死亡保険金を受取る場合、実印を押印する。) ・給付金受取人がこどもの場合 受取人欄はこどもの氏名を記入・押印 ※未成年者の場合、親権者欄に役職員本人の氏名を記入・押印 i.添付書類欄 別表Ⅱに基づく書類等を確認のうえ、該当する添付書類番号を○で囲む。 (注)記載事項は、上記項目にとどめ、その他は絶対に記入しない。 j. 全信中協へ送付する。入院・手術証明書(診断書)/ 事故状況報告書(証明書)
死亡証明書
●入院・手術証明書(診断書) 保険会社の所定の用紙を使用し、担当医の署 名捺印されたものをご提出ください。 病院の診断書では受理できません。 ●事故状況報告書(証明書)の作成方法 a.請求者欄 被保険者または受取人の住所・氏名を記入 し押印する。 b.受傷者欄 受傷者(加入者)の住所・氏名・職業・生 年月日を記入する。 c.事故発生・事故の原因および状況 事故の日時・場所ならびに事故の原因と状 況を具体的かつ、明確に記入し、事故状況図 を簡単に書く。 d.交通事故欄 被災者自身が運転していた場合のみ、必要 事項を記入する。 e.被災後の処理欄 身体の状況・病院・医師名等を記入し押印 する。 f.労災保険の適用欄 何れか該当する項目を○で囲む。 g.交通事故の記入欄 何れか該当する項目を○で囲み必要事項 を記入する。 交通事故証明書の添付を確認する。 以下の証明書は医師による記載、及び病院ま たは診療所の証明印が必要です。(訂正されて いる場合は同医師の訂正印(証明印と同一)が 必要です ・入院・手術等証明書(診断書) ・死亡証明書 ・障害診断書 ※必ず所定の用紙にてご提出下さい。5利益配当金支払の事務
アクサ生命 全信中協 全信組連取りまとめ店 全信組連営業店 信用組合 役職員(加入者) 配当金 ② (2枚複写) ①信用組合控 ②加入者へ ② 利益配当金支 払明細書 ① ② ① 信用組合別 支払明細書( )
※保険料組合負担の場合は 役職員への配当金はござ いません・信用組合の事務
1.利益配当金の受領 保険年度(1月1日~12月31日)終了後、剰余金が発生した場合、配当金が、全信組連を経由し て支払われるので、受領する。 なお、保険料が本人負担の場合は送付された「利益配当金支払明細表」により加入者に支払う。 2.「利益配当金支払明細表」の送付 1枚目………信用組合控 2枚目………加入者へ(保険料が本人負担の場合)・全信組連取りまとめ店の事務
・全信中協より、信用組合別支払明細が届くので、全信組連各営業店宛てに、それぞれ該当する信用組合 の支払明細を送付し、全信中協より指定された振込日信用組合へ振込む。Ⅳ.別 表
都道府県コード一覧
(全信組連営業店) 札 幌 仙 台 本店営業第二部 本店営業第一部 新 潟 名 古 屋 (都道府県コード) 01 北海道 02 青 森 03 岩 手 04 宮 城 05 秋 田 06 山 形 07 福 島 08 茨 城 09 栃 木 10 群 馬 11 埼 玉 12 千 葉 14 神奈川 17 山 梨 18 長 野 13 東 京 16 新 潟 15 静 岡 19 富 山 20 石 川 21 福 井 22 愛 知 23 岐 阜 24 三 重 (都道府県コード) 25 滋 賀 26 京 都 27 大 阪 28 兵 庫 29 和歌山 30 奈 良 31 鳥 取 32 島 根 33 岡 山 34 広 島 35 山 口 36 香 川 37 愛 媛 38 徳 島 39 高 知 40 福 岡 41 佐 賀 42 長 崎 43 熊 本 44 大 分 45 宮 崎 46 鹿児島 47 沖 縄 (全信組連営業店) 大 阪 広 島 福 岡ア ク サ 生 命 保 険 株 式 会 社 全信中協 役職員グループ保険担当者 様 FAX 03-6737-5885 (TEL 03-6737-7440) 帳票名 帳票NO 備考 部数 グループ保険 組合負担013 役職員グループ保険掛金支払依頼書兼異動明細書(A) --- 毎月の掛金送金 ☆ 本人負担011 変更訂正通知書 0F0014 氏名訂正、加入者NO、事業所NO変更等 共通 団体保険保険金・給付金請求書 0I0081 死亡保険金、入院給付金の請求 年金基金設定申込書兼請求書 0D0061 死亡保険金の全部または一部を年金受取の請求書 入院・手術・通院等証明書(診断書)※ 0I0078 所定用紙(医師の証明要) 入院状況報告書(兼事故状況報告書)※ 0I0012 ・入院・手術・通院等証明書(診断書)に代わり本人が記載する用紙 ・災害入院時にも提出要、グループと同一帳票 死亡証明書※ 0I0076 所定用紙(医師の証明要) 障害診断書※ 0I0011 障害給付金、高度障害の請求 事故状況報告書(証明書)※ 0I0005 災害入院時提出要。上記入院状況報告書(兼事故状況報告書)でも可 組合負担013 団体定期保険加入申込書 0B0010 加入者の同意印要(制度011と同帳票) 団体定期保険保険金額変更申込書 0B0013 加入者の同意印要(制度011と同帳票) 団体定期保険死亡保険金受取人指定・変更通知書 0B3610 加入者の署名捺印要 団体定期保険脱退通知書 0B0017 本人負担用と類似のため注意要、左上コードA22 本人負担011 団体定期保険加入申込書 0B0010 加入者の同意印要(制度013と同帳票) 団体定期保険保険金額変更申込書 0B0013 加入者の同意印要(制度013と同帳票) 団体定期保険脱退通知書 0B0018 本人負担用と類似のため注意要、左上コードG22 退職後 しんくみ役職員退職後保障制度保険料送金通知書(セット用) --- 毎月の掛金送金 ☆ 保障制度 拠出型企業年金保険退職後保障移行通知書兼脱退通知書兼一時金請求書 0F0017 脱退時一時金請求用紙,加入者宛送金先あり 団体定期保険・個人年金・企業年金変更訂正通知書Ⅰ(セット用) 0F2800 氏名訂正、加入者NO、事業所NO変更等 5年更新コース しんくみ医療保険(5年更新定期コース)保険料支払依頼書兼送金通知書(A) --- 毎月の掛金送金 ☆ 医療保険 終身コースⅠ型、Ⅱ型しんくみ医療保険(終身コースⅠ型、Ⅱ型)保険料支払依頼書兼送金通知書(A) --- 毎月の掛金送金(Ⅰ型、Ⅱ型それぞれ作成ください) ☆ 終身新Ⅱ型 しんくみ医療保険(終身コース新Ⅱ型)保険料支払依頼書兼送金通知書(A) --- 毎月の掛金送金 ☆ セルフガード しんくみ医療保険(セルフガード)保険料支払依頼書兼送金通知書(A) --- 毎月の掛金送金 ☆ 個人保険(集団扱)異動通知書※ 0E0010 別途解約請求書や個人取扱変更請求書の提出が必要 5年更新コース 保険金・給付金等支払請求書※ 0I0105 終身コース 入院・手術・通院等証明書(診断書)※ 0I0078 所定用紙(医師の証明要)グループと同一帳票 共通 入院状況報告書(兼事故状況報告書)※ 0I0012 ・入院・手術・通院等証明書(診断書)に代わり本人が記載する用紙 ・災害入院時にも提出要、グループと同一帳票でも可 死亡証明書※ 0I0076 障害給付金、高度障害の請求、グループと同一帳票 障害診断書※ 0I0011 災害入院時提出要、グループと同一帳票 個人取扱・団体取扱変更請求書※ 0E0182 個人移行時に提出(1契約者で4証券まで記載可能) 生命保険料預金口座振替依頼書※ 0J0021 退職後個人移行時提出(1契約者につき1枚) 名義変更・訂正請求書※ 0H0176 改姓・生年月日訂正等(要 保険証券添付) 個人保険(集団扱)事業所・加入者番号変更(訂正)通知書※ 0E0007 転籍による所属番号変更や加入者(職員)番号変更時提出 解約請求書※ 0E0058 証券または本人確認書類添付 事故状況報告書(証明書)※ 0I0005 災害入院時提出要。上記入院状況報告書(兼事故状況報告書)でも可 大型 大型保障プラン(無配当定期)掛金送金通知書(A) --- 支店→信組本部提出用 ☆ 保障制度 大型保障プラン掛金支払依頼書兼送金通知書(B) --- 毎月の掛金送金 ☆ セカンドプラン85 個人保険(集団扱)異動通知書※ 0E0010 別途解約請求書や個人取扱変更請求書の提出が必要 解約請求書※ 0E0058 証券または本人確認書類添付 保険金・給付金等支払請求書※ 0I0105 所定用紙(医師の証明要)医療保険と同一帳票 死亡証明書※ 0I0076 障害給付金、高度障害の請求、グループと同一帳票 名義変更・訂正請求書※ 0H0176 改姓・生年月日訂正等(要 保険証券添付) 個人保険(集団扱)事業所・加入者番号変更(訂正)通知書※ 0E0007 転籍による所属番号変更や加入者(職員)番号変更時提出 個人取扱・団体取扱変更請求書※ 0E0182 個人移行時に提出(1契約者で4証券まで記載可能) 生命保険料預金口座振替依頼書※ 0J0021 退職後個人移行時提出(1契約者につき1枚)医療と同一 年 月 日 信用組合名 (コード ) ご連絡先TEL その他請求書類欄(上記以外の請求書類がある場合はこちらへご記入ください) 保険種類 ご住所 担当部署・ご担当者名 部数欄に(☆)があるものについては冊子となり1冊25枚ございます。必要冊数でご記入ください。