• 検索結果がありません。

平成14年度償却資産の申告について

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成14年度償却資産の申告について"

Copied!
17
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

償却資産(固定資産税)

申告の手引き

提出期限は平成29年1月31日(火)

提出期限間近になりますと窓口が混雑しますので、申告書は早め に提出くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

平成29年度

本市の税務行政につきましては、日ごろより格別のご協力をいただき厚くお礼申し上げ ます。 さて、固定資産税は、土地・家屋のほかに償却資産(事業用資産)についても課税の対 象となります。 石巻市内に事業用償却資産を所有されている方は、地方税法の規定に基づき、毎年1月 1日現在で所有している償却資産の名称、種類、数量、取得時期、取得価額等の事項につ いて、申告していただくことになっております。 この手引きを参考に、同封の申告書を作成の上、期限までに申告いただきますようお願 いいたします。 申告に関する問合せ先 郵便番号 所在地 電話番号 財務部 資産税課 (本庁舎3階) 986-8501 宮城県石巻市穀町 14 番 1 号 0225-95-1111 内線 3119・3125・3126 河北総合支所 市民生活課 986-0195 宮城県石巻市相野谷字旧会所前 12 番地 1 0225-62-2113 内線 121・125 雄勝総合支所 市民生活課 986-1332 宮城県石巻市雄勝町小島字和田 18 番地 13 0225-57-2112 河南総合支所 市民生活課 987-1101 宮城県石巻市前谷地字黒沢前 7 番地 0225-72-2093 桃生総合支所 市民生活課 986-0313 宮城県石巻市桃生町中津山字江下 10 番地 0225-76-2111 内線 262 北上総合支所 市民生活課 986-0202 宮城県石巻市北上町橋浦字大須 215 番地 0225-67-2112 牡鹿総合支所 市民生活課 986-2523 宮城県石巻市鮎川浜鬼形山 1 番地 13 0225-45-2112 内線 145・146

宮城県 石巻市

(2)

2

申告書の受付日程表

申告受付期間 平成29年1月6日(金)~1月31日(火) (土日及び祝日を除く。) 午前9時~午後4時30分 申告書提出先 最寄りの会場にて申告してください。 (どこの会場でも申告ができます。) ○石巻市役所本庁舎 1月31日迄 5階 市民サロン 2月1日以降 3階 資産税課 ○河北総合支所 市民生活課 ○雄勝総合支所 市民生活課 ○河南総合支所 市民生活課 ○桃生総合支所 市民生活課 ○北上総合支所 市民生活課 ○牡鹿総合支所 市民生活課 ○渡波支所 ○稲井支所 ○蛇田支所 ○荻浜支所 ※ 例年、月末は混雑しますので、早めに申告をお願いいたします。 地方税ポータルシステム「eLTAX」を利用した 「償却資産の電子申告」もご利用いただけます。 詳しくは「eLTAX」のホームページ (http://www.eltax.jp/)でご確認ください。

(3)

3 【 目 次 】

Ⅰ 償却資産とは

1 償却資産とは 4 2 償却資産の種類と具体例 4 3 建築設備における家屋と償却資産の区分 4 4 業種別の主な償却資産と耐用年数 5 5 償却資産の取扱の比較 5

Ⅱ 償却資産の申告について

1 申告していただく方 6 2 申告が必要な資産 6 3 申告の必要がない資産 6 4 非課税となる資産 7 5 課税標準の特例が適用される資産 7 6 申告の方法と提出書類 7

Ⅲ 償却資産の評価方法等

1 課税標準、免税点、税率等 8 2 償却資産の評価方法 8 3 減価率及び減価残存率表 9 4 課税台帳の閲覧及び不服等の申出 9 5 申告をしない場合又は虚偽の申告をした場合 9 6 調査協力のお願い 9

Ⅴ 東日本大震災に係る代替償却資産特例

10

Ⅵ 共同利用施設に係る固定資産税の減免措置

11

Ⅶ 東日本大震災復興特別区域法(復興特区法)

12

Ⅷ その他

1 非課税となる償却資産 13 2 償却資産に係る課税標準額の特例規定 14 3 償却資産の申告Q&A 15

Ⅸ 申告書様式の変更について

1 償却資産申告書の変更個所 16 2 種類別明細書の変更個所 17

(4)

4

Ⅰ 償却資産とは

1 償却資産とは 固定資産税における償却資産とは、土地及び家屋以外の事業用資産で、その減価償却額又は 減価償却費が法人税法又は所得税法の規定による所得の計算上、損金又は必要な経費に算入さ れるものをいいます。ただし、特許権、漁業権等の無形減価償却資産や開業費、研究費等の繰 延資産及び自動車税・軽自動車税の対象となるものなどは除かれます。 2 償却資産の種類と具体例 資 産 の 種 類 主 な 資 産 1 構 築 物 門、塀、舗装路面(駐車場・構内)、煙突、受水槽、広告設備、庭園、 ビニールハウス、側溝や土地に定着する土木設備又は工作物等 建 物 附 帯 設 備 受変電設備、屋外給排水設備、建築設備、内装・内部造作等 2 機 械 及 び 装 置 厨房設備、自動車整備業用設備、建設機械、農業用機械、印刷機、 コンベア、プレス、旋盤、水産養殖設備、 その他物品製造・修理等に使用する機械装置等 3 船 舶 漁船、貨物船、客船、釣船、貸しボート、船舶修理費用等 4 航 空 機 飛行機、ヘリコプター、グライダー等 5 車 両 ・ 運 搬 具 クレーン車、大型特殊自動車、台車等 6 工 具 ・器 具 ・備 品 パソコン、プリンター、コピー機、LAN機器、事務机、書庫等の事務用器具 魚網、いけす、集魚灯等の漁具 エアコン、照明器具、冷蔵庫、理容・美容機器、その他の什器備品等 3 建築設備における家屋と償却資産の区分 建築設備(建物附属設備)とは、電気設備、給排水設備、衛生設備、空調設備、運搬設備等 の家屋と一体となって家屋の効用を高める設備をいいます。 固定資産税における取扱いでは、家屋と償却資産を区分して評価します。 家屋の所有者と異なる者(賃借人)が貸ビル・貸店舗等に施工した内装・造作及び建築設備 等については、償却資産として取り扱います。 設 備 等 の 内 容 家屋と建築設備等の所有関係 同じ場合 異なる場合 家 屋 償却資産 家 屋 償却資産 1 床、壁、天井仕上げ等 ○ ◎ 2 工場等の動力源である電気設備、中央監視制御装置 ◎ ◎ 3 ビル等における受・変電設備、発電機設備、蓄電池設備 ◎ ◎ 4 電気設備(2、3に該当するものを除く。) ○ ◎ 5 冷凍倉庫における冷凍設備 ◎ ◎ 6 給排水、衛生及びガス設備 ○ ◎ 7 冷房、暖房及び通風設備(8に該当するものを除く。)又 はボイラー設備(工場等における生産設備であるボイラー を除く。) ○ ◎ 8 ルームクーラーやパッケージエアコン等の空調設備 (ただし、家屋と構造上一体のものを除く。) ◎ ◎ 9 店用簡易装備、間仕切り(簡易なものを除く。) ○ ◎

(5)

5 4 業種別の主な償却資産と耐用年数 業 種 償却資産の名称(○内数字は耐用年数) 各業種共通のもの 金属製の事務机・キャビネット・椅子⑮、コピー機⑤、金庫⑳、 エアコン⑥、ファクシミリ⑤、パソコン④、テレビ⑤、応接セット⑧、 電話設備⑥、カーテン③、広告塔⑳、立看板③ 小 売 店 冷蔵庫・洗濯機⑥、冷蔵ショーケース⑥、自動販売機⑤、レジスター⑤ 理 容 業 ・ 美 容 業 理美容機器(スチーマー、殺菌器、タオル蒸器等)⑤、サインポール③ ク リ ー ニ ン グ 業 屋外給排水設備⑮、洗濯業用設備(洗濯機、脱水機、プレス機等)⑬ 飲 食 店 飲食店業用設備⑧、店舗内装(テナントが施工したもの)⑩、 冷暖房機器⑥、冷蔵庫(業務用の大型のもの)⑧、可動間仕切り⑮ 不 動 産 貸 付 業 ( ア パ ー ト 等 ) 駐 車 場 業 アスファルト舗装⑩、コンクリート舗装⑮、フェンス⑩、冷暖房機器⑥ 屋外灯⑩、受変電・自家発電設備⑮、花壇⑳、機械式駐車設備⑩、 無人駐車管理装置⑤ 自 動 車 修 理 業 アスファルト舗装⑩、洗車機⑮、二柱リフト⑮、タイヤチェンジャー⑮ 測定工具⑤、検査工具⑤ 食 品 製 造 業 ガス引込設備⑮、食料品製造業用設備(ミキサー、冷凍機、コンベア、 ボイラー等)⑩、陳列棚⑧、工場緑化⑦ 建 設 業 パワーショベル⑥、ブルドーザー⑥、フォークリフト④、発電機⑩、 大型特殊自動車④ 漁 業 漁船(FRP製)⑦、漁船(鋼船500トン未満)⑨、魚群探知機⑤、G PS⑤、船外機⑤、養殖用設備⑤、漁具・魚網③ 農 業 育苗施設(金属製)⑭、ビニールハウス⑩、乾燥機⑦、籾すり機⑦ 5 償却資産の取扱の比較 項 目 固 定 資 産 税 ( 償 却 資 産 ) 国 税 (法人税法・所得税法) 特 別 償 却 ・ 割 増 償 却 × ○ 圧 縮 記 帳 制 度 × ○ 増 加 償 却 ( 注 ) ○ ○ 減 価 償 却 の 方 法 定率法のみ 定率法と定額法の選択制度 前 年 中 の 新 規 取 得 資 産 評価額=半年償却(1/2) 月割償却 評 価 額 の 最 低 限 度 取得価額の100分の5 備忘価格1円まで 改 良 費 区分評価 合算評価 (注)税務署長宛てに増加償却の届出を行っている資産がある場合は、「届出書」の写しを添 付してください。

(6)

6

Ⅱ 償却資産の申告について

1 申告していただく方 平成29年1月1日現在、石巻市内に事業用の償却資産を所有している、又は償却資産を他 に賃貸していて当該償却資産が石巻市内に所在するものを所有している個人及び法人を対象と します。 なお、前年中に資産の増減のない方、初めて申告される方で該当する資産のない方、休業、 廃業、移転等で石巻市内に償却資産がなくなった方も申告書の備考欄の該当項目に記載の上、 申告をお願いします。 2 申告が必要な資産 2ページ~3ページに記載した「償却資産」に該当するものについては、申告が必要な資産 です。ただし、下記の点にご注意ください。 (1)償却資産の取得価格とは、その資産を取得するために通常支出すべき金額とされていま す。資産本体の価格のほか、引取運賃、荷役費、購入手数料、設計監理費、据付費等の付 帯費用も含められます。なお、消費税を取得価格に含めて税目会計を行っている場合(税 込経理方式)は、消費税を含めた取得価格で申告することになります。 また、取得価格が少額である償却資産の申告は、税務会計上の経理区分によってその 取扱いが異なります。詳しくは下の表のとおりです。 取得価格 経理区分と申告の可否 一般減価償却 中小企業特例(注) 3年一括償却 一時損金算入 10 万円未満 必要 必要 不要 不要 10 万円以上 20 万円未満 必要 必要 不要 20 万円以上 30 万円未満 必要 必要 30 万円以上 必要 (注)平成18年4月1日から平成30年3月31日までに取得した資産のうち、国税では「中小企業者等の少額 減価償却資産の取得価格の損金算入の特例」が適用となるものであっても、固定資産税ではその特例が適用 されませんので申告の対象となります。 (2)既に耐用年数を経過した資産でも、現在事業に使用しているものは申告が必要です (簿外資産、寄贈による資産も事業に使用していれば申告が必要な資産となります。)。 (3)リース資産の申告は原則としてリース業者(賃貸人)が行いますが、リース期間満了後、 賃借人の所有となる資産については、賃借人が申告することになります。 (4)家屋に付加された内装及び附帯設備のうち、賃借人が施工し所有権が賃借人に帰属する 場合は、これが事業に使用するものである限り、原則として賃借人が申告することになり ます。 (5)駐車場やアパートなどを貸し付けている場合、附帯するアスファルト舗装・門・塀など は償却資産に該当しますので申告が必要です。 (6)美術品等のうち、古美術品、古文書、出土品、遺物等のように歴史的価値又は希少価値 を有し代替性のないものではなく、取得価格が1点100万円未満であるものは、償却資 産として取り扱い、申告の対象となります。 3 申告の必要がない資産 (1)使用可能期間が1年未満の資産 (2)土地や家屋として、固定資産税が課されるもの(家屋と一体になっている設備を含みます。) (3)自動車税や軽自動車税の課税対象となるもの (4)棚卸資産(商品、貯蔵品等) (5)無形固定資産(電話加入権、特許権等) (6)繰延資産(開業費、試験研究費等)

(7)

7 4 非課税となる資産 公共的、公益的な性格を有する設備等で、地方税法第348条の規定により非課税となるも のがあります。別途申請が必要となります。 (参考:13ページ「非課税となる償却資産」) 5 課税標準の特例が適用される資産 地方税法第349条の3及び本法附則第15条に規定する特定の固定資産には、課税標準の 特例措置が設けられています。 特例措置の適用要件は、法改正に伴う経過措置等により大変複雑になっておりますので、よ く確認の上、申告してください。なお、該当する資産を新規に申告される場合は、確認できる 書類(カタログ等)を添えるようにしてください。 (参考:14ページ「償却資産に係る課税標準額の特例規定」) 6 申告の方法と提出書類 次の表の○の付いた書類の提出が必要です。 提出先は、表紙裏に記載してありますが、郵送での提出も可能です。(下記参照) 申告していただく方 償却資産申告書 種類別明細書 注意事項 はじめて申告される方 ○ ○ 平成29年1月1日現在所有している全 ての償却資産を種類別明細書に記入して ください。 申告書の「18 備考」欄の「1.資産異動 あり」に○を付けてください。 申 告 を し た こ と の あ る 方 資産に増加、あるいは 減少のある方 ○ 平成28年1月2日から平成29年1月 1日までに取得あるいは処分した償却資 産を記入してください。 申告書の「18 備考」欄の「1.資産異動 あり」に○を付けてください。 資産の増減のない方 × 申告書の「18 備考」欄の「2.資産異動 なし」に○を付けてください。 廃業、解散、移転等さ れた方 ○ 償却資産はすべて減少となります。 申告書の「18 備考」欄の「4.廃業・解 散・移転等」に○を付け、年月日や詳細 を記入してください。 償却資産のない方 × 申告書の「18 備考」欄の「3.該当資産 なし」に○を付けてください。 償却資産申告書(2枚組)、種類別明細書(3枚組)は提出用と控用の複写式となっており ますが、分離せずに提出してください。なお、控用は、受付印を押してお返しします。 ◎郵送で申告される場合 石巻市 財務部 資産税課(住所等は表紙参照)までお送りください。 申告書の控え(申告受付印あり)が必要な方は、返信用切手(量目相当)を貼った封筒を同 封の上、送付してください。切手が同封されていない場合、申告書の控えは返送しませんので あらかじめご承知願います。

(8)

8

Ⅲ 償却資産の評価方法等

1 課税標準、免税点、税率等 (1)償却資産に対して課される固定資産税の基礎となる課税標準額は、償却資産の取得価額 に対する固定資産評価基準により算定した評価額の総額となります。 (2)課税標準額が 150 万円未満(免税点未満)の場合、償却資産分の固定資産税は課税され ませんが、課税の有無にかかわらず、申告の必要があります。 (3)税率は 100 分の 1.4(課税標準額×1.4%=年税額)です。 納期は4期(5月、7月、11月、2月)です。 土地や家屋等の他の固定資産と合わせて納付することになります。 2 償却資産の評価方法 償却資産の取得時期、取得価額及び耐用年数を基本としています。 ◎固定資産評価基準に定められた評価額の計算方法 前年中に取得した資産 前年前に取得した資産 評価額 = 取得価額 ×(1-A/2) 評価額 = 前年度評価額×(1-A) A:耐用年数に応ずる減価率(7ページ 3 減価率及び減価残存率表 参照) 《計算例》【評価額の算出方法】(概算) 実際の評価計算については、電子計算機で行いますので、申告の際に算出する必要はありま せん。 (端数処理の関係上、実際の評価計算とは異なる場合があります。) 資産の 名称等 取得 年月 取得価額 耐用 年数 減価 残存率 平成 29 年度 評価額 合 計 駐 車 場 舗 装 28 年 5 月 3,500,000 円 10年 0.897 3,500,000 円×0.897=3,139,500 円 (29 年度評価額) 3,997,560 円 エ ア コ ン 27 年 7月 1,500,000 円 6 年 0.681 1,500,000 円×0.840=1,260,000 円 (28 年度評価額) 1,260,000 円×0.681= 858,060 円 (29 年度評価額) 【課税標準額及び税額】 課税標準額 税額計算方法 税額 平成29年度 3,997,000 円 3,997,000 円×1.4%=55,958 円 55,900 円 ※1 固定資産税の評価額の算出に当たり、減価償却は定率法で行います。 ※2 評価額は、資産を1月に取得しても12月に取得しても初年度は半年分の減価償却を行 います。 ※3 課税標準額は、評価額の合計額から、1,000円未満を切り捨てた額になります。 ※4 税額は、100円未満は切り捨てになります。

(9)

9 3 減価率及び減価残存率表 耐 用 年 数 耐 用 年 数 に 応 ず る 定 率 法 に よ る 減 価 率 減 価 残 存 率 耐 用 年 数 耐 用 年 数 に 応 ず る 定 率 法 に よ る 減 価 率 減 価 残 存 率 前年中取 得のもの 前年前取 得のもの 前年中取 得のもの 前年前取 得のもの 1-減価率/2 1-減価率 1-減価率/2 1-減価率 2 0.684 0.658 0.316 18 0.120 0.940 0.880 3 0.536 0.732 0.464 19 0.114 0.943 0.886 4 0.438 0.781 0.562 20 0.109 0.945 0.891 5 0.369 0.815 0.631 21 0.104 0.948 0.896 6 0.319 0.840 0.681 22 0.099 0.950 0.901 7 0.280 0.860 0.720 23 0.095 0.952 0.905 8 0.250 0.875 0.750 24 0.092 0.954 0.908 9 0.226 0.887 0.774 25 0.088 0.956 0.912 10 0.206 0.897 0.794 26 0.085 0.957 0.915 11 0.189 0.905 0.811 27 0.082 0.959 0.918 12 0.175 0.912 0.825 28 0.079 0.960 0.921 13 0.162 0.919 0.838 29 0.076 0.962 0.924 14 0.152 0.924 0.848 30 0.074 0.963 0.926 15 0.142 0.929 0.858 31 0.072 0.964 0.928 16 0.134 0.933 0.866 32 0.069 0.965 0.931 17 0.127 0.936 0.873 33 0.067 0.966 0.933 4 課税台帳の閲覧及び不服等の申出 申告に基づいて償却資産の価格等が決定されますと、償却資産課税台帳に登録されます。 課税台帳は資産税課及び各総合支所市民生活課において所有者、納税管理人、代理人等の方 に閲覧いたします。 なお、この価格等に不服のある方は、課税台帳に価格等を登録した日から納税通知書の交付 を受けた日後3か月を経過する日までの間において、不服等の申出をすることができます。 (※償却資産は、縦覧の対象外となります)。 5 申告をしない場合又は虚偽の申告をした場合 正当な理由なく申告をされない場合は、地方税法第386条及び石巻市市税条例第75条の 規定により、過料を科されることがあります。 また、虚偽の申告をされた場合には、地方税法385条の規定により、罰金を科されること があります。 6 調査協力のお願い 申告書の受理後、地方税法第353条及び第408条の規定に基づき調査を行う場合があり ますので、その際はご協力をお願いいたします。 また、税務署等において所得税又は法人税に関する書類の閲覧を行っておりますので、ご理 解のほど、お願いいたします。 なお、調査に伴う申告内容の修正等による税額変更は、その年度だけではなく、資産を取得 された翌年度まで(原則として5年度分)遡及することとされています。

(10)

10

Ⅴ 東日本大震災に係る代替償却資産特例

東日本大震災により被災した償却資産の所有者の方が、滅失・損壊した償却資産(以下「被 災償却資産」という。)に代わるものとして認められる償却資産(以下「代替償却資産」とい う。)を取得、改良した場合、その償却資産については、課税標準額の特例措置(代替償却資 産特例)があります。 1 対象者 被災償却資産の所有者 2 特例の対象となる要件 ○被災償却資産の代替として取得した資産 ○被災償却資産と種類や使用目的、用途が同一なもの。 ○被災償却資産が、平成23年度において償却資産課税台帳に登録されており、 平成24年度以降において償却資産課税台帳上から、除却等の処分がされていること。 ○被災償却資産を復旧又は改良等を行った場合における改良費(資本的支出)に該当するも の。 3 取得期限 平成23年3月11日から平成31年3月31日までの間に取得・改良した資産 4 特例率 取得・改良の翌年から4年度分の課税標準額を2分の1に軽減 (5年目からは、通常の課税となります。) (地方税法等の条項により課税標準の特例が適用される場合は、重ねて適用されます。) 5 提出書類 ≪石巻市内で被災償却資産の代替償却資産を取得の場合≫ ○種類別明細書の摘要欄に、平成23年度分種類別明細書の控えを参照し、資産の種類と 資産コードを記載してください。 (記載方法は、9ページ「種類別明細書の記載例」を参照願います。) ≪他市町村で被災し、石巻市において代替償却資産を取得の場合≫ ○被災代替資産特例申告書(※) ○固定資産(償却資産)課税台帳登録事項証明書兼代替資産対照表(※) ○被災償却資産が東日本大震災により被災したことが確認できる書類 ○被災償却資産が所在したことを証する書類(平成23年度登録事項証明書等) ○被災償却資産について、代替償却資産に対し、最初に固定資産税を課する年度において、 償却資産課税台帳上、登録されていないことを証する書類(被災償却資産を除却又は売 却等の処分をしたことがわかる書類(写)等) ※様式は、石巻市ホームページよりダウンロードできます。 (被災代替償却資産に係る固定資産税の特例について) 6 提出期限及び提出先 平成29年1月31日までに提出してください。 提出先は、償却資産申告書と同じです。

(11)

11

Ⅵ 共同利用施設に係る固定資産税の減免措置

東日本大震災により被災した償却資産(以下「被災償却資産」という。)の所有者の方が、 集団化(組織化・法人化)し、補助事業を活用して、被災償却資産にかわる償却資産(以下 「代替償却資産」という。)を取得した場合について減免措置があります。 1 対象者 東日本大震災による補助事業により取得した代替償却資産の所有者 2 減免の対象となる要件 ○被災償却資産の代替として取得した資産 ○被災償却資産と種類や使用目的、用途が同一なもの。 ○被災償却資産が、平成23年度において償却資産課税台帳に登録されており、 平成24年度以降において償却資産課税台帳上から、除却等の処分がされていること。 ○被災償却資産を復旧又は改良等を行った場合における改良費(資本的支出)に該当するも の。 3 取得期限 平成23年3月11日から平成31年3月31日までの間に取得・改良した資産 4 減免の割合 取得・改良の翌年から4年度分の固定資産税額を2分の1に減免します。 (5年目からは、通常の課税となります。) (地方税法等の条項により課税標準の特例が適用される場合は、重ねて適用されます。) 5 提出書類 ○固定資産税減免申請書(※) ○代替償却資産対照表(※) ○補助事業等計画書、補助事業等実績報告書(写)等 ※様式は、石巻市ホームページよりダウンロードできます。 (共同利用施設に係る固定資産税の減免措置について) 6 提出期限及び提出先 ○平成29年1月31日までに提出してください。 提出先は、償却資産申告書と同じです。 ○前年度に減免が適用になっている方も、減免申請書等は毎年提出が必要です。 7 対象となる補助金又は交付金事業 ○宮城県水産業共同利用施設復旧整備事業補助金 ○宮城県水産業共同利用施設(養殖等関連施設)復旧整備事業補助金 ○宮城県水産業共同利用施設復旧支援事業補助金 ○宮城県水産業共同利用施設(養殖等関連施設)災害復旧支援事業補助金 ○宮城県共同利用漁船等復旧支援対策事業等補助金 ○宮城県東日本大震災農業生産対策交付金を受けて市町村が交付する補助金又交付金 ○宮城県養殖用資機材等緊急整備事業補助金 ○宮城県養殖業再生事業補助金 ○中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業補助金(宮城県が交付するものに限る。)

(12)

12

Ⅶ 東日本大震災復興特別区域法(復興特区法)

東日本大震災復興特別区域法に規定する復興産業集積区域内に新設又は増設した施設(家 屋)・設備(償却資産)・土地について、一定要件に該当する場合に、新たに課すべき年度以 降5年度分の固定資産税が課税免除されます。 この特例の適用を受けるためには、宮城県又は石巻市の指定及び事業実施状況の認定が必要 となります(指定については、下表の申請先にお問い合わせください。)。 指定を受け、課税免除の適用を受けようとする場合には、課税免除申請書及び添付書類等を 平成29年1月31日までに提出してください。 ※1 前年度に課税免除が適用になっている方も、課税免除の申請書等は毎年提出が必要です。 ※2 詳しい内容・申請書等については石巻市ホームページをご確認ください。 (復興産業集積区域[復興特区]内における固定資産税等の課税免除について) (一部抜粋) 特区の名称及び指定日 対 象 と な る 業 種 申 請 先 民間投資促進特区 ものづくり産業版 平成24年2月9日 ○自動車関連産業 ○高度電子機械産業 ○食品関連産業 ○木材関連産業 ○医療・健康関連産業 ○クリーンエネルギー産業 ○航空宇宙関連産業 ○船舶関連産業 宮城県東部地方振興事務所 地方振興部 ℡0225-95-1414 石巻まちなか再生特区 平成24年3月23日 ○医歯薬・福祉・介護業 ○商業(小売業・卸売業・サービス業) ○ICT関連産業 ○観光関連産業(飲食店・宿泊業等) ○新エネルギー・再生可能エネルギー関連産業 石巻市産業部商工課 ℡0225-95-1111(内線 3526、3524) 民間投資促進特区 IT産業版 平成24年6月12日 ○ソフトウェア業 ○インターネット付随サービス業 ○コールセンター ○BPOオフィス ○データセンター ○設計開発関連事業 ○デジタルコンテンツ関連業 宮城県東部地方振興事務所 地方振興部 ℡0225-95-1414 愛ランド特区 平成24年7月27日 ○商業関連産業(小売業、サービス業等) ○ツーリズム関連業種(宿泊業、飲食店等) ○歴史・伝統を生かした観光資源の再生と関 連業種(運輸業、宿泊業、飲食業等) ○地域固有の天然資源を生かした硯・石工品 関連産業 ○自然景観を生かした観光関連業種 (宿泊業、飲食業等) ○循環型社会形成に資する関連業種 (電気業等) 石巻市産業部商工課 ℡0225-95-1111(内線 3526、3524) 石巻市雄勝総合支所地域振興課 ℡0225-57-2111 石巻市北上総合支所地域振興課 ℡0225-67-2111 石巻市牡鹿総合支所地域振興課 ℡0225-45-2111(内線 241) 民間投資促進特区 農業版 平成24年9月28日 農業 主要関連業種(農業経営の多角化に向けた関 連する業種を取り込んで自ら農業生産を行う 場合に限る。) 石巻市産業部農林課 ℡0225-95-1111(内線 3559)

(13)

13

Ⅷ その他

1 非課税となる償却資産 地方税法の規定により非課税扱いとなる資産には固定資産税が課税されません。 このような資産をお持ちの方は、「非課税申告書」を提出してください。 なお、規定により事業主体、内容が限定されていますので、全ての資産が非課税となるわけ ではありません。 また、有料で借り受けて使用している固定資産は対象外となります。 ≪非課税の対象となる償却資産の例≫ 根拠規定 関係法令 対象資産 条 項 号 地方税法 第348条 第2項 第9号 私立学校法 第64条第4項 学校教育法 第1条又は第124条 直接保育又は教育の用に供する 固定資産 第2項 第10号の3 児童福祉法 第7条第1項 児童福祉施設の用に供する 固定資産 第2項 第10号の5 老人福祉法 第5条の3 老人福祉施設の用に供する 固定資産 第2項 第10号の6 障害者の日常生活及び社会 生活を総合的に支援するた めの法律 第5条第11項 障害者支援施設の用に供する 固定資産 第2項 第10号の7 社会福祉法 第2条第1項 社会福祉事業の用に供する 固定資産 第2項 第10号の9 介護保険法 第115条の46第1項 包括的支援事業の用に供する 固定資産

(14)

14 2 償却資産に係る課税標準額の特例規定 地方税法及び地方税法附則の規定により、課税標準額の特例が適用される資産があります。 該当する資産をお持ちの方は、償却資産申告書の備考欄及び種類別明細書の摘要欄に根拠規定 等の記載をお願いします。特例要件に該当するかどうか不明な場合には、お問い合わせくださ い。

(一部抜粋)

根拠規定 対象資産 適用期間 特例率 条 項 号 地方税法 第 349 条の 3 第 3 項 ガス事業用資産 5年間 その後5年間 1/3 2/3 第 4 項 農業協同組合等の共同利用に供する機械 及び装置 3年間 1/2 第 6 項 内航船舶 期限なし 1/2 第 7 項 離島航路事業用の内航船舶 (内航船舶特例と連乗になります。) 期限なし 1/3 地方税法附則 第 15 条 第 1 項 倉庫業用倉庫の附属機械設備 (H23.4.1~) 5年間 3/4 第 2 項第 5 号 一般廃棄物最終処分施設 期限なし 2/3 第 2 項第 6 号 産業廃棄物処理施設 期限なし 1/3 わがまち特例(※) 地方税法附則 第 15 条 (石巻市市税条例 附則第 10 条) 第 2 項第 1 号 (第 2 項第 1 号) 汚水処理又は廃液処理施設 期限なし 1/3 第 2 項第 2 号 (第 2 項第 2 号) 大気汚染防止法の指定物質排出抑制施設 期限なし 1/2 第 2 項第 3 号 (第 2 項第 3 号) 土壌汚染対策法の特定有害物質排出抑制 施設 期限なし 1/2 第 2 項第 7 号 (第 2 項第 4 号) 下水道除害施設 期限なし 3/4 第 8 項 (第 2 項第 5 号) 雨水貯留浸透施設 期限なし 2/3 第 33 項 (第 2 項第 10 号) 再生可能エネルギー発電設備 * 3年間 2/3 第 36 項 (第 2 項第 15 号) 管理協定が締結された備蓄倉庫 5年間 2/3 第 39 項 (第 2 項第 16 号) 浸水防止用設備 5年間 2/3 第 40 項 (第 2 項第 17 号) ノ ン フロ ン製 品 ( 10 ℃ 以下に 保 つ施 設・設備) 3年間 3/4 地方税法附則 第 56 条 第 12 項 東日本大震災被災代替資産 4年間 1/2 (※)わがまち特例とは…地方税法の定める範囲内で、地方自治体が条例で割合等を定める特例です。 *該当する設備が、課税されることとなった年度から 3 年度分の固定資産税課税標準額が 3 分の 2 になります。なお、平成 28 年度税制改正により、平成 28 年 4 月 1 日取得分から、経済産業省の認定を受けた太陽光発電設備は特例の対象外となりました。 これに代わり、再生可能エネルギー事業者支援事業費に係る補助を受けて取得した自家消費型の太陽光発電設備が特例の対象 となります。詳細は下表のとおりです。 取得時期 適用要件 申告時添付書類 平成 24 年 5 月 29 日から 平成 28 年 3 月 31 日 ・経済産業省による固定価格買取制度の認定を受けて 取得した再生可能エネルギー発電設備 ・発電出力が「10kw 以上」の太陽光発電設備 経済産業省が発行する 「再生可能エネルギー発電設備認定書」の 写し 平成 28 年 4 月 1 日から 平成 30 年 3 月 31 日 ・自家消費型太陽光発電設備 ・固定価格買取制度の認定を受けていない発電設備 ・再生可能エネルギー事業支援事業費に係る補助を受 けて取得した設備 再生可能エネルギー事業支援事業費に係る 補助を受けたことがわかる資料 詳しい内容については、石巻市ホームページをご確認ください。

(15)

15 3 償却資産の申告Q&A 1 今年、初めて申告書が送られて きました。どのようにすればよ いですか。 石巻市内にて新たに事業を始められた方や、アパート等を新築され た方には、償却資産の申告書をお送りしています。土地・家屋以外に 事業用資産(償却資産)をお持ちの場合は、「申告の手引き」を参照い ただき、申告書に記入の上、提出してください。なお、該当する資産 が無い場合であっても申告書は提出してください。 2 昨年中に飲食店を開業しまし た。どのようなものを償却資産 として申告する必要があります か。 飲食店の場合、次のようなものが申告の対象となります。 例)厨房機器、冷蔵庫、テーブル、椅子、レジスター、エアコン、 テレビ、カラオケ、看板などです。 また、自己所有の建物ではなく貸店舗のテナントとして開業した場 合についても、店舗に施工した内装や空調設備、給排水設備等を償却 資産として取り扱いますので申告が必要です。 3 昨年アパート経営を始めまし た。アパート経営者も償却資産 の申告が必要ですか。 アパート経営は不動産賃貸業に当たり、他人に貸付けを行う事業の 一つとなるので申告が必要です。償却資産の対象となる主なものに は、周囲のフェンス・塀・側溝・外灯などの外構工事や駐車場のアス ファルト舗装(車止め及び白線を含む。)、駐輪場などがあります。 4 昨年と変更がなくても償却資産 の申告はしなければならないの ですか。 『償却資産の所有者は、(中略)毎年1月1日現在における当該償却 資産について、その所在、種類、取得時期、取得価額、耐用年数、見 積価額その他償却資産課税台帳の登録及び当該償却資産の価格決定に 必要な事項を1月31日までに当該償却資産の所在地の市町村長に申 告しなければならない。』(地方税法第383条の規定により抜粋) と定められています。 5 昨年の途中で廃業した場合の固 定資産税(償却資産)はどうな りますか。 固定資産税(償却資産)は、毎年1月1日現在(賦課期日)に償却 資産を所有している方(課税台帳に登録されている個人・法人)に、 4月1日からはじまる年度分の税として課税されます。このため、年 の途中で廃業したとしても、その年度分の固定資産税(償却資産)は 課税になります。 6 耐用年数を経過し、減価償却が 終わった償却済資産についても 申告が必要ですか。 耐用年数が経過し、減価償却が終わった資産でも現に事業の用に供 することができる状態にある限りは、固定資産税の償却資産に該当し ますので、申告が必要です。 7 フォークリフトやトラクターな どは償却資産の課税客体になり ますか。 フォークリフトやトラクター、田植え機、コンバイン等について は、その規格により「軽自動車税の課税客体である小型特殊自動車に 該当する場合」と「償却資産の課税対象である大型特殊自動車に該当 する場合」とに区別されます。 自動車税、軽自動車税の課税客体となっているものは、償却資産の 申告対象にはなりません。 8 リース資産の申告はどのように なりますか。 通常の賃貸借契約(期間満了時に回収)によるリースについては資 産を貸している方が申告していただくことになります。 売買のような契約(期間満了後に使用者の所有物となる。)による リースについては、借りている方が申告していただくことになりま す。 9 申告内容に誤りがありました。 どうしたらいいですか。 修正申告をお願いします。 通常提出いただいている申告書と同様に、修正後の内容を記載し 「修正申告」と明記して申告してください。

(16)

16 平成 2 8 年度 3 1 百万円 4 5 2 6 14 貸主の名称等 15 16 17 備考(添付書類) 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 百万 千 円 十億 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 あり 工具・器具 及び備 品 航 空 機 4 5 車輌及び 運 搬 具 資産の種類 1 7 合 計 機械及び 装  置 2 船  舶 3 6 構 築 物 漁 業 (      )  年  月 石 巻 二 郎 (電話 9 5 - 1 1 1 1  ) 石 巻 三 郎 1 2 3 構 築 物 船 舶 航 空 機 て は そ の 名 称 及 び 代 表 者 の 氏 名 十億 装 置 機 械 及び 合 計 車 両 及び 運 搬 具 工具・器具 及び 備 品 千 2 4 0 0 0 5 4 6 円 2 0 0 0 0 0 0 百万 0 0 0 円 百万 千 (ト ) 4.廃業・解散・移転等 (平成 年 月 日) なし なし 該当するものに○をつけてください。 1.資産異動 2.資産異動 3.該当資産 十億 百万 千 (へ ) ※       決 定 価 格 円 十億 百万 千 0 0 0 (ホ ) 評 価 額 7 2 6 0 0 0 十億 ※     課 税 標 準 額 自己所有・借家  事業所用家屋の所有区分 資産の種類 (電話 9 5 - 0 0 0 0  ) 氏   名 石 巻   太 郎 氏  名 の係及び 11 12 13    (屋号   マ ル イ シ 水 産     ) 応答する者 受付印 住   所 (ふりがな) 又 は 納 税 通 知 書 送 達 先 所     有     者 (ふりがな) 氏   名 法 人 に あ っ 平成  年  月  日 事業開始 年  月 石 巻 市 穀 町 1 4 番 1 号 (電話 9 5 - 1 1 1 1  ) 石 巻 市 長  殿 有 ・ 無 短 縮 耐 用 年 数 の 承認 増 加 償 却 の 届 出 非 課 税 該 当 資 産 課 税 標 準 の 特 例 有 ・ 無 特別償却又は圧縮記帳 有 ・ 無 有 ・ 無 有 ・ 無 7 8 9 10 償却資産申告書(償却資産課税台帳) イ シ ノ マ キ   タ ロ ウ 事業種目 (資本等の金額) この申告に ※  所 有 者 コ ー ド ( 有 ・ 無 )      等資産の所在地 市(区)町村内 における事業所 前 年 中 に 取 得 し た も の (ハ) 計 ((イ)-(ロ)+(ハ)) (ニ) 税理士等の 借 用 資 産 取       得       価       額 前 年 前 に 取 得 し た も の (イ) 前 年 中 に 減 少 し た も の (ロ) ② 税務会計上の償却方法 円 1 0 1 2 3 4 5 6 7 青 色 申 告 ④ 有 ・ 無 定率法・定額法 ③ ① 印

Ⅸ 申告書様式の変更について

平成28年度申告分より、償却資産申告書及び種類別明細書の様式が下記のとおり変更にな りました。申告の際は、変更個所にご注意ください。 1 償却資産申告書の変更個所 ~旧様式~ ~新様式~ ◆所有者コードが9桁から 10桁の数字に変わりました。 ◆事業種目、税理士名等が新様式で は印字されなくなりましたので、記 載していただくようになりました。 ◆個人番号・法人番号 (マイナンバー)の記入欄が新たに設 けられました。

(17)

17 ※ ※ 3 枚 の う ち 1   枚  目 行 資   (イ)  耐 減 (ロ) (ハ) ※ ※ 産 数 用 価  課税標準 加 番 の 資産コード 年 残 事 摘 要 種 年 数 存 由 号 量 号 十 億 百 万 千 円 率 十 億百 万 千 円 十 億百 万 千 円 1 0 1 2 3 4 5 6 7 石巻 太郎 0. 4 6 2 2 2 9 01 1 0 0 0 1 サ キ ゙ ョ ウ ハ ゙ ( フ ゚ レ ハ フ ゙ ) 1 4 2 3 5 価    額 月 コード 2 000 0 0 0 7 4 6 2 2 2 9 02 03 0. 所  有  者  名 取得年月  の特例 課税標準額 種 類 別 明 細 書 ( 増 加 資 産 ・ 全 資 産 用 ) 年 率 0.7 2 0 平 成 2 8 年 度 所 有 者 コ ー ド 1・3 3・5 取 得 価 額 資  産  の  名  称  等 1・2 3・4 1・2 3・4 平 成 2 8 年 度 ※ 所 有 者 コ ー ド ※ 種 類 別 明 細 書 ( 増 加 資 産 ・ 全 資 産 用 ) 所  有  者  名 3 枚 の う ち A . イ シ ノ マ キ マ ル 2   枚  目 行 資   (イ)  耐 減 (ロ) (ハ) ※ ※ 産 数 取得年月 用 価  課税標準 加 番 の 資産コード 資  産  の  名  称  等 取 得 価 額 年 残  の特例 課税標準額 事 摘 要 種 年 数 存 由 号 量 号 十 億 百 万 千 円 率 十 億百 万 千 円 十 億百 万 千 円 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 石 巻   太 郎 0. 04 0. 1 1 3 5 7 5 4 03 2 2 7 1 5 0 8 1 / 0 2 S T 3 9 7 000 0 0 0 5 0.6 3 1 02 3 0 0 0 2 M G 3 - 1 2 3 4 5 セ ン タ イ 1 4 2 5 6 1 / 0 2 S T 3 9 8 1 1 2 5 3 5 0.6 3 1 1 6 2 2 5 0 6 2 5 6 5 000 0 0 0 01 3 0 0 0 1 M G 3 - 1 2 3 4 5 セ ン カ ゙ イ キ 1 4 1 0 1 2 3 4 5 6 7 価    額 年 月 率 コード 平 成 2 8 年 度 ※ 所 有 者 コ ー ド ※ 種 類 別 明 細 書 ( 増 加 資 産 ・ 全 資 産 用 ) 所  有  者  名 3 枚 の う ち B . タ ゙ イ 2 イ シ ノ マ キ マ ル 3   枚  目 行 資   (イ)  耐 減 (ロ) (ハ) ※ ※ 産 数 取得年月 用 価  課税標準 加 番 の 資産コード 資  産  の  名  称  等 取 得 価 額 年 残  の特例 課税標準額 事 摘 要 種 年 数 存 由 号 量 号 十 億 百 万 千 円 率 十 億百 万 千 円 十 億百 万 千 円 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 0. 04 0. 2 8 5 2 5 0 0 03 5 7 0 5 0 0 0 1 / 0 2 S T 3 9 7 000 0 0 0 5 0.6 3 1 02 3 0 0 0 2 M G 3 - 5 4 3 2 1 セ ン タ イ 1 4 2 7 8 1 / 0 2 S T 3 9 2 0 3 7 5 0 0 5 0.6 3 1 4 0 7 5 0 0 0 2 7 8 5 000 0 0 0 01 3 0 0 0 1 M G 3 - 5 4 3 2 1 セ ン カ ゙ イ キ 1 4 1 0 1 2 3 4 5 6 7 石 巻   太 郎 価    額 年 月 率 コード 平 成 2 8 年 度 ※ 所 有 者 コ ー ド ※ 種 類 別 明 細 書 ( 増 加 資 産 ・ 全 資 産 用 ) 所  有  者  名 1 枚 の う ち 1   枚  目 行 資   (イ)  耐 減 (ロ) (ハ) ※ ※ 産 数 取得年月 用 価  課税標準 加 番 の 資産コード 資  産  の  名  称  等 取 得 価 額 年 残  の特例 課税標準額 事 摘 要 種 年 数 存 由 号 量 号 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4    注意 「異動事由」の欄は、1 新品取得、2 中古品取得、3 移動による受け入れ、4 その他 のいずれかに○を付けてください。 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 価    額 年 月 率 コード 01 1 0 0 0 0 0 0 0 1 サ キ ゙ ョ ウ ハ ゙ ( フ ゚ レ ハ フ ゙ ) 1 H2 3 5 7 0 . 7 2 0 4 6 2 , 2 2 9 02 構 築 物 合 計 1 03 3 A 0 0 0 0 0 0 1 イ シ ノ マ キ マ ル   セ ン カ ゙ イ キ 1 H2 5 6 5 0 . 6 3 1 5 8 04 3 A 0 0 0 0 0 0 2 イ シ ノ マ キ マ ル   セ ン タ イ 1 H 2 5 6 05 3 B 0 0 0 0 0 0 1 タ ゙ イ 2 イ シ ノ マ キ マ ル   セ ン カ ゙ イ キ 1 5 8 5 0 . 6 3 1 5 8 5 0 . 6 3 1 H 2 7 8 06 3 B 0 0 0 0 0 0 2 タ ゙ イ 2 イ シ ノ マ キ マ ル   セ ン タ イ 1 H 2 7 8 07 船 舶 合 計 4 5 8 5 0 . 6 3 1 08 09 11 10 12 13 14 15 16 17 2 6 , 0 0 0 , 0 0 0 1 4 , 1 3 6 , 2 4 3 7 , 2 9 9 , 2 3 6 石 巻   太 郎 4 6 2 , 2 2 9 4 6 2 , 2 2 9 8 1 1 , 2 5 3 1 , 1 3 5 , 7 5 4 2 , 0 3 7 , 5 0 0 2 , 8 5 2 , 5 0 0 6 , 8 3 7 , 0 0 7 4 6 2 , 2 2 9 1 , 6 2 2 , 5 0 6 2 , 2 7 1 , 5 0 8 4 , 0 7 5 , 0 0 0 5 , 7 0 5 , 0 0 0 1 3 , 6 7 4 , 0 1 4 18 小  計 2 , 0 0 0 , 0 0 0 2 , 0 0 0 , 0 0 0 5 , 0 0 0 , 0 0 0 7 , 0 0 0 , 0 0 0 5 , 0 0 0 , 0 0 0 7 , 0 0 0 , 0 0 0 2 4 , 0 0 0 , 0 0 0 2 種類別明細書の変更個所 ~旧様式~ ~新様式~ ◆資産の種類、船舶や支店単 位でページが分かれていまし たが、新様式では同一ページ になりました。 (20行以上になると改ペー ジになります。) ◆船舶や支店単位で区分するこ とができないため、資産コード の先頭桁のアルファベットで区 分しています。同じアルファベ ットのものが一つの船舶又は支 店ということになりました。 ※船舶登録番号については、表 記されませんので、ご注意くだ さい。 ◆船舶や支店の名称は、資産の 名称等の先頭に表記されるよう になりました。 ◆年号(平成)が「4」から 「H」に変わりました。 ◆特例コードが2桁の数字に変 わり、特例率は表記されなくな りました。

参照

関連したドキュメント

・2017 年の世界レアアース生産量は前年同様の 130 千t-REO と見積もられている。同年 11 月には中国 資本による米国 Mountain

個別財務諸表において計上した繰延税金資産又は繰延

○防災・減災対策 784,913 千円

東京都環境局では、平成 23 年 3 月の東日本大震災を契機とし、その後平成 24 年 4 月に出された都 の新たな被害想定を踏まえ、

 事業アプローチは,貸借対照表の借方に着目し,投下資本とは総資産額

企業会計審議会による「固定資産の減損に係る会計基準」の対象となる。減損の兆 候が認められる場合は、

東日本大震災被災者支援活動は 2011 年から震災支援プロジェクトチームのもとで、被災者の方々に寄り添

「参考資料」欄中の「要」及び「否」については、参考資料の返却の要否