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. 施策の評価 施策成果の達成度 c a 達成度は非常に高い b 達成度はやや高い c 達成度はやや低い d 達成度は低い 施策成果向上の可能性 a a 可能性は十分ある bある程度可能である c 可能性はあまりない d 可能性はない 道路改良率及び歩道設置等の達成度はやや低いが 日常生活における移

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Academic year: 2021

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(1)

2.施策の現状分析

3.コストの推移(行政資源投入の状況)       

施策指標

(成果指標)

81,127

53,861

29.90

30.14

77,096

30.80

31,500

1.83

1,102,115

974,468

884,825

809,170

211,150

123,750

121,000

30.10

28.50

176,770

171,794

86,400

31.15

施策目的

政策名

平成23年度

(当初予算)

(概算要求)

主担当部

主担当課

部局長名

岸田清光

平成19年度

目標

実績

達成率

歩道空間整備延長

達成率

施策の概況

施策を取り巻く環境(社会環境,国・県の動向等)

安全・安心なみちづくりとして、誰もが安全に移動できる道

路の整備、橋梁の長寿命化対策を引き続き推進することが

求められるとともに、ユニバーサルデザインの考え方を踏

まえ、平常時・非常時ともに可能な限り全ての人が、安全で

安心して利用できる生活環境、移動環境の整備改善に取り

組むことが重要である。

施策に対するニーズ等(具体的事項)

道路は市民の日常生活と密接に関連した基盤施設であり

安全で快適な維持管理が求められ、計画的な整備が必要

である。

作成年度

政策番号

7

快適な生活を育むまち

平成 21 年度 施策評価表

平成22年度

177km

H22

177.5km

65.69% 65.93%

99.09%

178km

1.施策の基本方針

目標

実績

65.31%

達成度(上段:目標 下段:実績)

176km

都市整備部

関係課

建設管理課・都市計画課・都市施設整備課

66.50%

H21

66.00%

H20

H19

狭あいな住宅道路を地元自治会と協力しながら、緊急車輌が通行できるように整備し、また、歩行者にやさしく安全な歩

道の整備を行いながらバリアフリー化を進め、道路駅前広場等緊急時における道路交通の確保を目指し、事故の未然

防止に努める。

4橋

99.72%

目標

安心して歩道を通行す

ることができると感じて

いる市民の割合

実績

達成率

目標

実績

橋梁整備箇所数

達成率

目標

実績

達成率

20.00%

4橋

178km

2橋

4橋

100.00%

97.50%

19.00% 19.50%

18.00%

(決算)

(決算)

(当初予算)

(決算)

平成20年度

22.00%」

949,590

(単位:千円)

平成21年度

717,328

178,600

124,300

76,462

76,462

2.00

1,322,800

13,398

13,550

13,111

1,033,582

1.83

1,120,448

207,966

2.00

206,310

2.00

12,398

13,007

1,172,717

3,810

581,797

臨 時 職 員 等

3,335

3,810

214,935

3,779

3,351

212,520

196,650

3,324

13,094

退 職 給 与 引 当 金

1,117,089

1,186,840

ト ー タ ル コ ス ト

1.83

平成22年度

890,720

179km

備考(他市状況含む)

H24目標

67.50%

H23

67.00%

4橋

21.00%

4橋

臨 時 職 員 等

国 ・ 県 補 助 金 等

従事者数

204,240

180km

4橋

50%

600,656

人 件 費

575,977

76,769

657,016

600,017

94,349

78,907

74,971

関係部

指標の内容

道路改良率

建設部

道路河川課

施策名

安全で快適な道路の整備

施策番号

3

(2)

4.施策の評価

5.施策の課題

6.施策の方向性

【総合評価】 強化、維持、縮小

7.構成事業の方向性(手段最適性の検証)

[説明]

道路改良率及び歩道設置等の達成度はやや低いが、日常生活における移動の利便性・安全性を確保する

うえで、なおいっそうの道路空間の整備が求められている。そういった意味でも、今後成果が向上する

可能性は十分あると言える。

[説明]

道路は生活に密着した事業であり、今後においても貢献度は非常に高いと考える。

道路は市民の日常生活や経済社会を支える根幹的施設である、又防災上の避難や救

助のための必要な交通手段を確保する上でも、道路管理及び道路拡幅工事等を継続し

ていく必要がある。

1

a可能性は十分ある bある程度可能である c可能性はあまりない d可能性はない a達成度は非常に高い b達成度はやや高い c達成度はやや低い d達成度は低い

施策成果の達成度

次年度

以降方針

貢献度

次年度

以降方針

強化

道路行政に対する支援事業の取り組みについては、国土交通省所管事業、県みち再生事業等の推進に向けた地元

との調整が必要である。道路新設改良事業、その他のハード事業については、引き続き継続して行く。今後の情勢

を考えても、廃止又は縮小すべき事業は無い。

2次評価

1次評価

事業の

方向性

総合評価

施策成果向上の可能性

市民の道路に対する期待、地元に根ざした道路行政を行い、災害に強い道路、安全な道路を図りながら、少ない費用

で大きな効果を発揮するようにしなければならない。

課題

a貢献度は非常に高い b貢献度はやや高い c貢献度はやや低い d貢献度は低い

有効性

の評価

(3)

8.施策を構成する事業の評価(ソフト事業 任意)

3

4

4

14,559

80

3

12,103

3

有効

3

H21決算

人件費

4

H21決算

直接事業費

C

拡大

2

b

現状

維持

4

a

貢献

方向

優先度

妥当

効率

方向

施策評価

B

4 4

橿原市道路区域内に残存する個人登記名義の土地につ いて、利害関係人に対し橿原市へ名義変更をすることに協 力理解を求め登記処理を行う。

1,694

3

事務事業評価(転記)

市道路未登記

処理事業

担当

課名

事業の内容(事務事業評価表からの転記)

国・県施工の

推進支援事業

事務事業名

(ソフト事業)

(任意)

1

・ 京奈和自動車道の事業推進に向けての地元調整と地元 要望に関する市関係機関との調整 ・国道24号の郵便局前交差点から四条町交差点区間の歩 道拡幅事業推進に向け、地元との調整業務 ・ 橿原市主体で策定した『みち再生事業計画』のうち奈良 県が担当する県道大和八木停車場線の事業推進に向け、 地元との調整業務 都市計 画課

2

建設管 理課

(4)

8.施策を構成する事業の評価(ソフト事業 義務)

事務事業名

(ソフト事業)

(義務)

1

行政財産管理

業務

担当

課名

事業の内容(事務事業評価表からの転記)

H21決算

直接事業費

事務事業評価(転記)

施策評価

H21決算

人件費

妥当

有効

効率

方向

貢献

方向

優先度 建設管 理課 市道路及び里道水路をはじめとする行政財産について、 道路法等の関係法令により適切な管理を行なう事を基本 とする。具体的には、道路法及び地方自治法、または橿原 市法定外公共物管理条例に基き各種申請の審査を行なう 許認可業務、または境界明示申請に対する境界確定業務 の実施、そして都市計画法による開発指導、及び市道路 台帳整備を確実に実施する。

14,197

4

46,577

4 4 4 4

1

a

拡大

(5)

8.施策を構成する事業の評価(ハード事業)

事務事業名

(ハード事業)

担当

課名

事業の内容(事務事業評価表からの転記)

H21決算

直接事業費

事務事業評価(転記)

施策評価

H21決算

人件費

妥当

有効

効率

方向

貢献

方向

優先度

1

道路維持管理

事業

建設管 理課 道路(市道・里道)について、舗装工事・擁壁設置工事等の 整備工事を行う。

251,816

‐ ‐ ‐ ‐ 2

1

a

継続

28,240

2

交通安全施設

整備事業

建設管 理課 市道における歩道整備工事と防護柵・区画線設置、歩車 道の段差を解消する為バリアフリー工事を行なう。

57,145

‐ ‐

a

継続

21,272

‐ ‐ 2

1

3

橋梁維持補修

事業

建設管 理課 地元要望やパトロールに基づき、橋梁の点検を行い破損 箇所があれば、塗装・補修等の工事を行う。

7,036

‐ ‐ ‐ ‐ 2

1

a

継続

5,135

4

道路新設改良

事業

道路河 川課  道路がまだ整備されていない地域および、既存の道路 (市道)について、地元要望、予算関係等に鑑みながら、計 画的に道路の拡幅、延長等を行っていく。

276,495

‐ ‐

a

継続

46,944

‐ ‐ 2

1

5

橋梁改良事業

道路河川課 既存の道路橋を、一級河川の改修事業を実施している奈 良県との費用負担により、周辺道路の計画に基づき改良 する。

0

‐ ‐ ‐ ‐ 3

1

a

継続

2,567

6

地方道路特定

整備事業「市

道北八木町12

号線」

都市施 設整備 課 市の中心地である近鉄八木駅周辺地区の渋滞を緩和し、 外郭環状道路を形成する奈良橿原線までのアクセス道路 として整備を行う。  延長 L=270m  全幅員 W=12m

19,441

‐ ‐

b

継続

6,748

‐ ‐ 2

1

7

社会資本総合

整備交付金事

業「今井地

区」(歴みち

事業)

都市施 設整備 課 伝建地区「今井町」の遺構の保全と地域住民の内外交通 に対し、安全で良好な生活環境の改善と、景観向上を図る ため、駐車場、道路及び無電柱化等を行う。  畝傍駅前通り線 : 事業認可区間 L=712m W=12 ~16m       事業期間 平成3年度~平成25年度       事業費 2,898.6百万  交通広場     : A=3,200㎡  今井五井線    : 事業認可区間 L=317.5m W=16 ~19m       事業期間 平成8年度~平成25年 度       事業費 1,467.9百万  橿原西大路線  : 事業費 659.9百万  平成16年度完 了  無電柱化     : 事業費 110百万円 (効果促進事 業)

141,221

‐ ‐ ‐ ‐ 2

1

b

継続

9,682

8

都市再生事業

「畝傍駅前通

り改良工事」

都市施 設整備 課 今井町への歩行者アクセス環境を改善し、地区住民や来 訪者の安全で快適な歩行者空間を整備する。(道路拡幅 整備・歩道整備・踏切部の歩行者空間改善整備) 畝傍駅前通り線改良事業 : 整備延長 L=41m(変更前 72m)        事業期間 平成18年度~平 成22年度        事業費  87.40百万(変更 前290百万)        (補助事業費)

19,475

‐ ‐

b

継続

3,668

‐ ‐ 2

1

(6)

8.施策を構成する事業の評価(内部管理・維持管理事業)

事務事業名

(内部管理・  

維持管理事業)

担当

課名

事業の内容(事務事業評価表からの転記)

H21決算

直接事業費

事務事業評価(転記)

施策評価

H21決算

人件費

妥当

有効

効率

方向

貢献

方向

優先度

1

建設管理課総

務事業

建設管 理課 研修会・協議会への参加手続き及び負担金支出 アルバイト雇用手続き及び賃金等の支出 その他事務全般

1,432

‐ ‐ ‐ ‐ 3

4

b

現状

維持

12,615

2

地下歩道・歩

道橋・駅前広

場等維持管理

事業

建設管 理課 それぞれの施設において、清掃・植栽管理・照明等の維持 管理・補修を行い、良好な状態に保つ。

19,138

‐ ‐

a

見直

しの

うえ

継続

14,303

3 3 3

4

参照

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