4.施策の評価
c
a
a
5.施策の課題
6.施策の方向性
【総合評価】 強化、維持、縮小
7.構成事業の方向性(手段最適性の検証)
[説明]
道路改良率及び歩道設置等の達成度はやや低いが、日常生活における移動の利便性・安全性を確保する
うえで、なおいっそうの道路空間の整備が求められている。そういった意味でも、今後成果が向上する
可能性は十分あると言える。
[説明]
道路は生活に密着した事業であり、今後においても貢献度は非常に高いと考える。
道路は市民の日常生活や経済社会を支える根幹的施設である、又防災上の避難や救
助のための必要な交通手段を確保する上でも、道路管理及び道路拡幅工事等を継続し
ていく必要がある。
1
次
評
価
a可能性は十分ある bある程度可能である c可能性はあまりない d可能性はない
a達成度は非常に高い b達成度はやや高い c達成度はやや低い d達成度は低い
施策成果の達成度
次年度
以降方針
貢献度
次年度
以降方針
強化
道路行政に対する支援事業の取り組みについては、国土交通省所管事業、県みち再生事業等の推進に向けた地元
との調整が必要である。道路新設改良事業、その他のハード事業については、引き続き継続して行く。今後の情勢
を考えても、廃止又は縮小すべき事業は無い。
2次評価
1次評価
2
次
評
価
事業の
方向性
総合評価
施策成果向上の可能性
市民の道路に対する期待、地元に根ざした道路行政を行い、災害に強い道路、安全な道路を図りながら、少ない費用
で大きな効果を発揮するようにしなければならない。
課題
a貢献度は非常に高い b貢献度はやや高い c貢献度はやや低い d貢献度は低い
有効性
の評価
8.施策を構成する事業の評価(ソフト事業 任意)
3
4
4
14,559
80
3
12,103
3
有効
性
3
H21決算
人件費
4
H21決算
直接事業費
C
拡大
2
b
現状
維持
4
a
貢献
度
方向
優先度
妥当
性
効率
性
方向
施策評価
B
4 4
橿原市道路区域内に残存する個人登記名義の土地につ
いて、利害関係人に対し橿原市へ名義変更をすることに協
力理解を求め登記処理を行う。
1,694
3
事務事業評価(転記)
市道路未登記
処理事業
担当
課名
事業の内容(事務事業評価表からの転記)
国・県施工の
推進支援事業
事務事業名
(ソフト事業)
(任意)
1
・ 京奈和自動車道の事業推進に向けての地元調整と地元
要望に関する市関係機関との調整
・国道24号の郵便局前交差点から四条町交差点区間の歩
道拡幅事業推進に向け、地元との調整業務
・ 橿原市主体で策定した『みち再生事業計画』のうち奈良
県が担当する県道大和八木停車場線の事業推進に向け、
地元との調整業務
都市計
画課
2
建設管
理課
8.施策を構成する事業の評価(ソフト事業 義務)
事務事業名
(ソフト事業)
(義務)
1
行政財産管理
業務
担当
課名
事業の内容(事務事業評価表からの転記)
H21決算
直接事業費
事務事業評価(転記)
施策評価
H21決算
人件費
妥当
性
有効
性
効率
性
方向
貢献
度
方向
優先度
建設管
理課
市道路及び里道水路をはじめとする行政財産について、
道路法等の関係法令により適切な管理を行なう事を基本
とする。具体的には、道路法及び地方自治法、または橿原
市法定外公共物管理条例に基き各種申請の審査を行なう
許認可業務、または境界明示申請に対する境界確定業務
の実施、そして都市計画法による開発指導、及び市道路
台帳整備を確実に実施する。
14,197
4
46,577
4 4 4 4
1
a
拡大
‐
8.施策を構成する事業の評価(ハード事業)
事務事業名
(ハード事業)
担当
課名
事業の内容(事務事業評価表からの転記)
H21決算
直接事業費
事務事業評価(転記)
施策評価
H21決算
人件費
妥当
性
有効
性
効率
性
方向
貢献
度
方向
優先度
1
道路維持管理
事業
建設管
理課
道路(市道・里道)について、舗装工事・擁壁設置工事等の
整備工事を行う。
251,816
‐ ‐ ‐ ‐ 2
1
a
継続
‐
28,240
2
交通安全施設
整備事業
建設管
理課
市道における歩道整備工事と防護柵・区画線設置、歩車
道の段差を解消する為バリアフリー工事を行なう。
57,145
‐ ‐
a
継続
‐
21,272
‐ ‐ 2
1
3
橋梁維持補修
事業
建設管
理課
地元要望やパトロールに基づき、橋梁の点検を行い破損
箇所があれば、塗装・補修等の工事を行う。
7,036
‐ ‐ ‐ ‐ 2
1
a
継続
‐
5,135
4
道路新設改良
事業
道路河
川課
道路がまだ整備されていない地域および、既存の道路
(市道)について、地元要望、予算関係等に鑑みながら、計
画的に道路の拡幅、延長等を行っていく。
276,495
‐ ‐
a
継続
‐
46,944
‐ ‐ 2
1
5
橋梁改良事業
道路河
川課
既存の道路橋を、一級河川の改修事業を実施している奈
良県との費用負担により、周辺道路の計画に基づき改良
する。
0
‐ ‐ ‐ ‐ 3
1
a
継続
‐
2,567
6
地方道路特定
整備事業「市
道北八木町12
号線」
都市施
設整備
課
市の中心地である近鉄八木駅周辺地区の渋滞を緩和し、
外郭環状道路を形成する奈良橿原線までのアクセス道路
として整備を行う。
延長 L=270m 全幅員 W=12m
19,441
‐ ‐
b
継続
‐
6,748
‐ ‐ 2
1
7
社会資本総合
整備交付金事
業「今井地
区」(歴みち
事業)
都市施
設整備
課
伝建地区「今井町」の遺構の保全と地域住民の内外交通
に対し、安全で良好な生活環境の改善と、景観向上を図る
ため、駐車場、道路及び無電柱化等を行う。
畝傍駅前通り線 : 事業認可区間 L=712m W=12
~16m
事業期間 平成3年度~平成25年度
事業費 2,898.6百万
交通広場 : A=3,200㎡
今井五井線 : 事業認可区間 L=317.5m W=16
~19m
事業期間 平成8年度~平成25年
度
事業費 1,467.9百万
橿原西大路線 : 事業費 659.9百万 平成16年度完
了
無電柱化 : 事業費 110百万円 (効果促進事
業)
141,221
‐ ‐ ‐ ‐ 2
1
b
継続
‐
9,682
8
都市再生事業
「畝傍駅前通
り改良工事」
都市施
設整備
課
今井町への歩行者アクセス環境を改善し、地区住民や来
訪者の安全で快適な歩行者空間を整備する。(道路拡幅
整備・歩道整備・踏切部の歩行者空間改善整備)
畝傍駅前通り線改良事業 : 整備延長 L=41m(変更前
72m)
事業期間 平成18年度~平
成22年度
事業費 87.40百万(変更
前290百万)
(補助事業費)
19,475
‐ ‐
b
継続
‐
3,668
‐ ‐ 2
1
8.施策を構成する事業の評価(内部管理・維持管理事業)
事務事業名
(内部管理・
1
維持管理事業)
担当
課名
事業の内容(事務事業評価表からの転記)
H21決算
直接事業費
事務事業評価(転記)
施策評価
H21決算
人件費
妥当
性
有効
性
効率
性
方向
貢献
度
方向
優先度
1
建設管理課総
務事業
建設管
理課
研修会・協議会への参加手続き及び負担金支出
アルバイト雇用手続き及び賃金等の支出
その他事務全般
1,432
‐ ‐ ‐ ‐ 3
4
b
現状
維持
‐
12,615
2
地下歩道・歩
道橋・駅前広
場等維持管理
事業
建設管
理課
それぞれの施設において、清掃・植栽管理・照明等の維持
管理・補修を行い、良好な状態に保つ。
19,138
‐ ‐
a
見直
しの
うえ
継続
‐
14,303
3 3 3
4