インフォサイエンス株式会社
プロダクト事業部
Infoscience Corporation
www.infoscience.co.jp [email protected] Tel: 03-5427-3503 Fax: 03-5427-3889Logstorage クラウド向けログ収集モジュールのご紹介
~ 統合ログ管理システム Box・Office 365連携 ~
PDT-L072-20181001インフォサイエンス株式会社 概要
設立
1995年10月
代表者
宮 紀雄
事業内容
•プロダクト事業部
パッケージソフトウェア「Logstorage」シリーズの開発
•SaaS事業
所在地
東京都港区芝浦2丁目4番1号 インフォサイエンスビル
パッケージラインナップ
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統合ログ管理システム「Logstorage」
「Logstorage」とは
様々なシステムに異なるフォーマットで散在するログを管理・分析する、純国産の統合ログ
管理システムです。
内部統制、情報漏えい対策、サイバー攻撃対策、システム運用監視、業務効率改善など、多
様な目的に対応できる、統合ログ分野でのデファクトスタンダード製品です。
出典:ミック経済研究所「【ガバナンス&監査編 2018年版】サイバー セキュリティソリューション市場の現状と将来展望(統合ログ管理市場)」12年連続市場シェアNo.1
3100社への導入実績
出荷本数シェア
47.4%
Logstorage
ログ収集機能
[受信機能]
・Syslog / FTP(S) / 共有フォルダ / SNMP
[ログ送信・取得機能]
・Agent
・EventLogCollector
・SecureBatchTransfer
ログ保管機能
ログ検知機能
検索・集計・レポート機能
・ポリシーに合致したログのアラート
・ポリシーはストーリー的に定義可能(シナリオ検知)
・ログの圧縮保存/高速検索
・ログの改ざんチェック機能
・ログに対する意味(タグ)付け
・ログの暗号化保存
・保存期間を経過したログを自動アーカイブ
・ログの保存領域管理機能
・ログの検索/集計/レポート生成
・検索結果に対する、クリック操作による絞込み
・レポートの定期自動実行(HTML/PDF/CSV/TXT/XML)
・レポートの出力形式のカスタマイズ
<Logstorage システム構成>
機能・システム構成
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ログ収集実績/連携製品
日本国内で利用されているソフトウェア・機器を中心に
250種以上
のログ収集実績
[OSシステム・イベント]
・Windows ・Solaris ・AIX ・HP-UX ・Linux ・BSD[Web/プロキシ]
・Apache ・IIS ・BlueCoat ・i-FILTER ・squid ・WebSense ・WebSphere ・WebLogic ・Apache Tomcat ・Cosminexus[ネットワーク機器]
・Cisco PIX/ASA ・Cisco Catalyst ・NetScreen/SSG ・PaloAlto PA ・VPN-1 ・Firewall-1 ・Check Point IP ・SSL-VPN ・FortiGate ・NOKIA IP ・Alteon ・SonicWall ・FortiGate ・BIG-IP ・IronPort ・ServerIron ・Proventia[クライアント操作]
・LanScope Cat ・InfoTrace ・CWAT ・MylogStar ・IVEX Logger ・秘文 ・SeP ・QND/QOH[データベース]
・Oracle ・SQLServer ・DB2 ・PostgreSQL ・MySQL[サーバアクセス]
・ALogコンバータ ・VISUACT ・File Server Audit ・CA Access Control[データベース監査]
・PISO ・Chakra ・SecureSphere DMG/DSG ・SSDB監査 ・AUDIT MASTER ・IPLocks ・Guardium[メール]
・MS Exchange ・sendmail ・Postfix ・qmail ・Exim[ICカード認証]
・SmartOn ・ARCACLAVIS Revo[その他]
・VMware vCenter ・SAP R/3 (ERP) ・NetApp (NAS) ・ex-SG (入退室管理) ・MSIESER ・iSecurity ・Desk Net’s ・HP NonStop Server ・BOX ・Office 365 …その他[運用監視]
・Nagios ・JP1 ・Systemwalker ・OpenView[アンチウィルス]
・Symantec AntiVirus ・TrendMicro InterScan ・McAfee VirusScan ・HDE Anti Vuris[Lotus Domino]
・Lotus Domino ・Notes AccessAnalyzer2 ・Auge AccessWatcher[複合機]
・imageRunner ・Apeos ・SecurePrint!【Logstorage アライアンス製品】
LanScope Cat
SecureCube / AccessCheck
CWAT
InfoTrace
MylogStar
IVEX Logger シリーズ
i-FILTER
MaLion
VISUACT
SSDB監査
PISO
SKYSEA Client View
Palo Alto Networks
Next-Generation Firewall
Amazon Web Services (AWS)
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Box
Box社が提供するセキュアなファイル共有とコラボレーションを実現したクラウドサービス。
場所やデバイスを問わず、誰とでもファイル共有することが可能。
Boxとは
セキュアな環境でのアイデアの共有、コラボレーション、業務の迅速化などの観点から、Boxの利
用が急速に進んでいます。(ファイルサーバの老朽化等をきっかけに、既存のファイルサーバを
Boxに移行するケースも増えています。)
Office 365
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マイクロソフト社が提供するクラウドサービス(Exchange, SharePoint, Skype, Excel,
Word…等)。場所やデバイスを問わず利用することが可能。
Office 365 とは
オンプレミスで使用していたマイクロソフト社製品をOffice 365に切り替えて利用されるケースが
増えています。(最新のOfficeを利用できる、データの保全性と事業の継続性[BCP]を容易に行え
る、サーバ管理しなくて良い、他デバイスとの連携ができる…といった利点があります。)
Logstorage Box / Office 365 連携
Box / Office 365アカウントの操作履歴をログとして記録
・いつ、誰が、何を、どのように操作したか?
・特定ユーザがある期間に行った操作は?
・どの接続元(IPアドレス)から操作が行われたか?
Box / Office 365の監査ログについて
管理者
一般ユーザ
外部ユーザ
Logstorageオプション機能「
クラウド向けログ収集モジュール(※1)
」
を活用してSaaSのログを可視化!!
検索・集計・レポート条件テンプレートが用意されているので、ログ分析が容易に可能。
ログの長期保管、圧縮保管、暗号化、改ざん検出機能にも対応。
※1:クラウド向けログ収集モジュールは、BoxとOffice 365の各専用モジュールがあります。ST版以上で利用可能です。WG版では利用できません。
Office 365で対応しているサービスは、AzureActiveDirectory/Exchange/SharePoint(OneDrive含む)です。
※2:Office 365 詳細オプションは、 ST版以上で利用可能です。WG版では利用できません。
ファイル
アップロード
ファイル編集
ファイル閲覧
クラウド向けログ収集モジュール 有償機能
Office 365 詳細オプション
(※2)
Exchangeメッセージ追跡により、いつ、誰が、誰宛てにメールを送信したのか、メールの配送状況(詳細)を分析す
るオプション製品です。MessageTrace, MessageTraceDetailに対応しています。
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Box ログ収集の仕組み
Boxログ収集の仕組み
Boxログ収集モジュールには、認証モジュール/ログ取得モジュール/ログ変換スクリプト/ログフォーマット定義/検索・集計・
レポート条件テンプレートが含まれます。
Office 365 監査ログ収集の仕組み
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Office 365 監査ログ収集の仕組み
Office 365 ログ収集モジュール(監査ログ)には、認証モジュール/ログ取得モジュール/ログ変換スクリプト/ログフォーマット
定義/検索条件テンプレートが含まれます。検索条件テンプレートは、マイクロソフト社の2016/08/20時点のドキュメント(※)を
参考に作成しております。※
https://msdn.microsoft.com/office-365/office-365-management-activity-api-schema#common-schema
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※Office 365のログ出力先はAzure Storage Blobとなりますが、
追加費用・ライセンスは発生しません。
Office 365詳細オプション ログ収集の仕組み
Office 365詳細オプション ログ収集の仕組み
Office 365詳細オプション ログ収集モジュールには、ログ取得・変換モジュール/ログフォーマット定義/検索・集計・レポート条
件テンプレートが含まれます。
Logstorage - Box連携 検索機能
• Box利用ユーザの操作履歴を可視化
→ いつ、誰が、何を、どのように操作したか?
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監査ログにディレクトリパスとロールが付与されます。
「特定のディレクトリのアクセス状況」や「コラボレーション設定がされているフォルダ情報への
アクセス状況」を把握することができます。
Logstorage - Box連携 検索機能
テンプレート条件を用いて、
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Boxのログイン状況について可視化、表やグラフ
(棒グラフ、折れ線グラフ等)で出力できます。
Logstorage - Box連携 集計・レポート機能
定期的にレポート出力し、ファイル操作履歴を確認する
ことができます。
Logstorage Office 365 連携
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• Office 365 監査ログ
– AzureActiveDirectory/Exchange/SharePoint(OneDrive含む)
• Office 365 詳細オプション
–
MessageTrace, MessageTraceDetail(メッセージ追跡)
AzureActiveDirectory
ユーザー管理アクティビティ / Azure AD グループ管理アクティビティ / アプリケーション管理
アクティビティ / 役割管理アクティビティ / ディレクトリ管理アクティビティ
Exchange
Exchange メールボックスのアクティビティ / Exchange 管理アクティビティ
SharePoint(OneDrive含む)
ファイルとページのアクティビティ / フォルダーのアクティビティ / 共有とアクセス要求のアク
ティビティ / 同期アクティビティ / サイト管理アクティビティ
メールの内容、配送状況を把握することができます。
Office 365 詳細オプション(有償)
• Office 365 監査ログでは取得できない機能をオプション化しています。
• Exchange MessageTrace, MessageTraceDetailに対応しています。
< MessageTrace 取得項目 >
Organization, MessageId, Received,
SenderAddress, RecipientAddress,
Subject, Status, ToIP, FromIP, Size,
MessageTraceId
< MessageTraceDetail 取得項目 >
Organization, MessageId,
MessageTraceId
, Date,
Event
, Action, Detail, Data,
SenderAddress, RecipientAddress
→「いつ、誰が、誰宛てにメール送信したか」
「いつ、誰が、誰からのメールを受信したか」
Logstorage – Office 365連携 検索機能
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Office 365の監査ログに併せてテンプレート条件を作成しています。
Logstorage – Office 365連携 検索機能
• MessageTrace
• MessageTraceDetail
メール配送状況の詳細を確認することができます。
いつ、誰が、誰宛てにメールを送信したかを
確認することができます。
クライアントライセンスの考え方 [1/2]
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クライアントライセンスの考え方
追加クライアントはログ収集対象のBox/Office 365契約数、ログ収集対象サービス
分のライセンスが必要になります。
例2)Boxの契約数が3つ(※Boxは収集対象サービスが1つしかない。)
例1)Boxの契約数が1つ(※Boxは収集対象サービスが1つしかない。)
Box契約①
×
-
=
1クライアントライセンス
Box契約②
×
-
=
3クライアントライセンス
Box契約③
Box契約①
クライアントライセンスの考え方 [2/2]
例4)Office 365の契約数が2つ、Exchange / SharePoint のログを収集
例3)Office 365の契約数が1つ、対象サービス全てのログを収集
Office 365契約①
×
=
5クライアントライセンス
Exchange
AzureActiveDirectory
SharePoint
MessageTrace
MessageTraceDetail
Office 365契約①
×
Exchange
=
4クライアントライセンス
SharePoint
Office 365契約②
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