記事の書き方
どうも、なるひこです。 このマニュアルでは、 トレンドサイトに記事を投稿する際の、 具体的な方法についてお話します。 慣れないうちはどのようなことを 書けば良いのかもわからないと思うので、 まずは注意点やポイントなどを押さえておきましょう。 いずれにしても大事なことは、 考えすぎて手を止めてしまわないように、 とりあえず書いてみるということですね。1.ワードプレスの基本操作
■新規記事の投稿方法 まずは本当に基本的なことですが、 ワードプレス初心者のために説明します。 新しくブログの記事を書くには、 まずはダッシュボードへと移動します。 そして左メニューから「投稿」を選び、 その中から「新規追加」をクリックします。そうするとワードプレスの投稿画面に移行するので、 あとはページの右の「公開」を押して終わりです。
まずは記事の投稿が出来ないと何も進んで行かないので、 必ず一度は行っておくようにしておきましょう
■画像のアップロード方法 ワードプレスのダッシュボードに移動し、 「メディア」から「新規追加」をクリックします。 すると以下のような画面が出てきますので、 画像ファイルをそのままドロップするか、 「ファイルを選択」ボタンから選択してください。
画像をアップロードすると、以下のような表示が出てきます。 画像の URL を使用するためには、 表示の右側の「編集」をクリックしましょう。 すると以下のようにアップロードした画像が左に表示され、 右に画像の URL が出てきますので、その URL が記事に画 像を使用する際に必要となります。
■画像を記事に入れる方法 <img src="画像 URL" > 上記のタグがこれが画像を記事に挿入する際の、 基本的な形となります。 「画像URL」の部分に先程の画像の URL を入れてみると、 記事にしっかりと画像が表示されます。 ただし、これはまだ基本形なので、 もう少し画像の使い方を詳しく見ていきましょう。
・画像の大きさを変更する <img src="画像 URL"width="◯◯"height=”◯◯”> 以下のように入力することによって、 画像の大きさを変更することができます。 width は横のサイズのことで、 height は縦サイズのことです。 ここに数字を入れれば大きさが変わるので、 自分の好みのサイズを選択してください。 ちなみに width と height は必ず併用する必要はなく、 縦と横どちらかの大きさを指定するだけでも OK です。
縦はほとんどいじらないことが多いですが、 横は記事スペースから画像がはみ出ると見た目が悪いので、 だいたい 300 とか 400 くらいに指定するのが相場です。 <img src="画像 URL"width="300" > <img src="画像 URL"width="400" > とかですね。 まあこれに関しては 「このサイズでなければいけない」指定は無いので、 自分の好みで決めてもらえば大丈夫です。
・画像を中央に寄せる 普通に画像を挿入するだけだと、 記事の左の方に画像が寄ります。 なのでもしこれを中央に寄せたい場合は、 <center> <img src="画像 URL"> </center> というように、 <center></center>というタグで囲みます。 これによって画像が中央寄せされ、 センター表示が可能になります
・画像に影をつける
<img src="画像 URL" class="shadow_osx">
これは shadows というプラグインが 効果を発揮するためのタグなのですが、 これを使うと画像に影が表示されます。 影が表示されている方が、 明らかに見た目的に格好良いので、 このタグはいつも使うようにしましょう。
・画像を別ウィンドウで大きく開く
画像をクリックすると、別ウィンドウで画像が大きく開く、 というようにしたい場合です。
<a href="画像 URL" Target="_blank"><img src="画像 URL"></a>
これでクリックすると画像が別ウィンドウで 表示されるようになります。
・僕がよく使うやり方
僕がよく使う画像の使い方ですが、
以下のような使い方をすることが多いです。
<a href=" 画 像 URL" Target="_blank"><img src=" 画 像 URL"width="400" class="shadow_osx"></a> これをどこかにコピペしておいて、 使うときになったらすぐに呼び出すことで、 簡単に画像を貼ることができます。 ちなみに上記のタグは ・横サイズ400 ・画像に影付き ・画像をクリックすると別ウィンドウで開く というような設定になっています
■rel="nofollow"を使う 記事を書くときに、 外部のサイトにリンクを送りたいときがあると思います。 例えばウィキペディアのページに飛ばしたいとか、 もしくは芸能人の公式ブログに飛ばしたいとか、 そういう時が出てくると思います。 で、普通にリンクを送っても良いのですが、 それだと自分のブログのリンクパワーも 相手のブログに送られてしまいます。 つまり SEO 上あまり良いとは言えないので、 外部リンクは極力控えるほうが望ましいのです。
しかしどうしても外部リンクを 使いたいときもあると思うので、 その場合は rel="nofollow"を利用します これはどういう効果を持っているのかというと、 要は「相手のブログに自分のパワーを送らないでください」 という効果を持ったタグなのです。 なので外部リンクを送るときは、 必ずこのタグを使用していきましょう。
<a href="記事 URL" rel="nofollow" Target="_blank"></a>
ちなみに使い方の例としましては、 上記のような感じになりますね。
■続きを読むの使い方 ワードプレスのブログを見ていると、 「続きを読む」という表示がされている ブログを見たことがあると思います。 これはどうやって行うのかというと、 <!--more--> というタグを文章に入れることで、 このタグを挿入した部分が 「続きを読む」の位置になります。 要はこのタグの上までが表示されて、 それ以降の文章や画像に関しては、 「続きを読む」の下に表示されるわけです。 とりあえずこのタグは使用した方が良いので、 自分の好きな位置に設定してみましょう。
■引用タグを利用する Google はコピペに厳しく対応するので、 万が一にもコピペと疑われるような 文章を収容していくべきではありません。 そうなると引用文を多く使う人などは、 Google に目をつけられてしまうかもしれません そこで文章を引用する際に覚えておきたいのが、 <blockquote>◯◯</blockquote>こちらのタグですね。 ◯◯の部分に引用文を入れることによって、 Google にこの文章はもともと引用である、 ということを明言していることになります。 なのでコピペ扱いにはならず、 気軽に引用を使用することが可能です。
ちなみにエフィシエントアフィリエイトの テンプレートを利用している方に関しては、 以下のような引用文の表示になります。 普通の本文と異なって、 ボックスのようなものが出てきますね。 これらと読者目線から見ても、 何か引っ掛かる部分に見えますし、 非常にわかりやすいと言えます。 なのでまだ引用タグを使っていなかった場合、 これからは積極的に利用をしていきましょう
2.読者に易しい記事の書き方
やはり読者がブログを見たときに、 「見やすい」と感じてもらえなければ 最後まで読んでもらうことはできません。 ブログを開いて一瞬で直帰されれば 当然広告のクリック数も減りますし、 報酬にも結びつきません。 なのでいかにして読者の精読率を上げるか? この部分において 気をつけて欲しいポイントを解説します。■文字数について 文字数についてですが、 まず最低 600 文字は書きましょう。 それ以下の文章を書いてしまうと、 Google に低品質なコンテンツと判断され パンダアップデートに引っかかります。 そのため、記事を書く時には、 最低でも 600 文字は必ず書いてください。 そしてこれはあくまで"最低ライン”であり、 慣れてきたらもっと文字数をふやしていきましょう。 だいたい 1 記事あたり 800 文字~1200 文字 くらいの記事を書くのが妥当ですね。
■改行について トレンドサイトを見ていると、 改行もせずに文字をズラーっと書いている人がいますが、 これってものすごく見づらいです。 少なくとも僕であれば、 そのようなブログが見たいと思いません。 あくまで書いて終わりではなく、 読者がブログを読むのですから、 必ず改行は行っていきましょう。 まあ改行に限った話ではないですが、 稼ぐためには読者への配慮が必須ですよ。
■文字のサイズと色 これも読者への配慮なのですが、 色文字が全く使われていなかったり、 文字の大きさが全部同じだったりすると、 読者からしたらかなり見づらいです。 特に検索エンジンで検索をしてくるということは、 何らかの「質問」をしてきているわけですから、 その答えをわかりやすい位置に置いておくべきです。 なので、例えば「芸能人 A 子供 名前」 というキーワードでアクセスを集めたとしたら、 子供の名前の部分を色ペンで強調するとかですね。 アドセンスはとにかくサイトへの 巡回を高めなければいけないので、 こうして読者を無駄にしないことが大切です
■見出しを使用する あとこれも利用している人は少ないのですが、 見出しを積極的に活用していきましょう。 見出しも読者に記事を読みやすくする要素の1つで、 これを使って読者の目を引いていきます。 基本的にどのようなテンプレートであっても 見い出しが設定されている可能性が非常に高いです。 エフィシエントアフィリエイトの場合は、 <h3>テスト</h3>という感じでタグを入れると、 その部分に見出しが表示されます。
これまで見出しや文字の色などを 読者の読みやすい条件として挙げてきましたが、 その理由をお話していませんでしたね。 結局のところですが、 単純に同じ色、同じサイズの文章だと、 どこにも引っ掛かる部分がないんですよ。 要はそのまま下まで流し読みされて、 まともに記事を読まないまま 直帰してしまう人が多いのです。
情報商材のセールスレターでも、 文章の中に一部強調された部分がありますよね? 結局あれは読者の目を引いて、 読み飛ばされないための工夫なのです。 だがらこれはサイトにも言えることで、 記事を読み飛ばされないようにするためには、 単調ではなく変化をつけなければいけません。 その変化というのは色やサイズであり、 そして見だしを使用するということなのです
ただし気をつけて欲しいのは、 見いだしを頻繁に使用しすぎるのは良くないです。 「次を読ませる」という効果が大きいので、 1つ目の見出しがスクロールして消えたら、 丁度 2 つ目の見出しが出てくるくらいが丁度良いですね。 やはり何事も限度がありますから、 そこはしっかりと意識をしていきましょう。
■語尾や論調に気をつける 記事を書く際の語尾についてなのですが、 これも少し気をつけてください。 特に毎回のように文章が「~です」とかで終わっていると、 非常に語彙が少なく底が浅い記事に感じます。 また同記事の中においても、 論調が違うことが結構あります。 例えばある文章は「~だろう」となっているのに、 またある文章は「~です」となっているとか。 論調が一定でなければおかしいですから、 まずはこれに気をつけて文章を書きましょう。
3.トレンドサイトの記事の書き方
これまでは記事を書く際の、 技術面での問題を指摘してきましたが、 次はトレンドを意識した記事の書き方になります。 トレンドサイトはキーワードが重要と言えども、 さすがに中身のないサイトを作ってしまっては、 ただネットのゴミを増やすだけになります。 それでは意味がないので、 しっかりと読者に呼んでもらえて、 自分の報酬も伸ばしていけるような 記事の書き方を学んでいきましょう。■NG ワードに気をつける トレンドサイトの収入源はアドセンスであり、 このアドセンスが使えなくなってしまうと 非常にまずい事態になります。 で、アドセンスの停止を受けないために 気をつけておいて欲しいポイントが、 NG ワードを使用しないということです。 基本的に Google 側は 反社会的な内容、セクシャルな内容を嫌います。 そのためそういった単語には 特に敏感にならなければいけません。
「エロ」 「変態」 「セクハラ」 「AV」 「タバコ」 「暴力団」 「殺人」 「飲酒」 「麻薬」 こういった系統の話題に関しては、 Google 的にかなり際どいところなので、 トレンドサイトでは使わないようにしましょう。 アドセンス停止では元も子もありませんから、 確実に物事を進めていきましょう。
■画像を使っても良いのか? たまに質問があるのですが、 「トレンドサイトは画像を使用しても良いのか?」 ということを聞かれます。 要は芸能人などの画像使用するのは、 著作権的に問題がないのか?ということですね。 まずこれに関して言えばですが、 当然画像を使うのはホワイトではありません。 使用を認められているわけではないですから、 著作権的にはグレーですからね。 なので画像を使っても著作権が問題無いのか? という問いに関しては No です。
しかし実際問題として、 現在のネットの法整備において これを禁止することは難しいです。 そのため実質ネット上での著作権は有って無いものであり、 これを取り締まる人は基本的にいません。 そもそもシェア時代に拡散を取り締まるのは不可能な話で、 これに関して明確にアウトになる日は来ないと思われます。 実際、僕は今までトレンドサイトを運営してきて、 さらにチーム生も指導をしてきました。 しかし画像によって違反を受けた人はおらず、 画像を使うことによる問題はないと言えます。 だから画像を使うのはグレーですが、 使用すること自体には全く問題がないです。
著作権に違反を恐れて トレンドサイトに全く画像を使わない人もいますが、 それらとやはりアクセスが集まりにくいです。 特に芸能ニュースなどは 芸能人の画像などないとわかり辛いですから、 画像が使えないのはかなり痛手です。 なので著作権自体はそこまで気にする必要はないので、 画像を使っても問題はありませんよ。 ※ただし、 Google からではなく、 芸能事務所から指摘があることはあります。 これに関してはすぐに直せば良いので、 特にペナルティにはならないです。
■ニュースサイトの劣化にならない これが非常に重要です。 ほとんどのトレンドサイトを見ていると、 タイトルのキーワードだけを変更して 中身はニュースサイトの内容とほぼ同じ、 という場合がかなり見受けられます。 これだとニュースサイトの劣化版になってしまい、 自分のサイトを見る意味がないのです。 そして Google はそのようなサイトを嫌うため、 そういった価値のないページを作り続けていけば、 いずれ嫌われてしまうかもしれません。 なのでまず大事なポイントとして、 単純にコピペやリライトだけで終わらないということです。
答えばそこに少し自分の意見を入れてみたり、 もしくは世論を交えてみたり、 あとはニュースサイトには無い付加情報を示したり。 少なくとも言葉を変えただけで 伝えていることはニュースサイトと全く同じ、 という状況だけは避けておきましょう。 まあ、頭で幾ら考えても所詮机上の空論なので、 とりあえずこのあたりはまずは記事を書いてみて、 そして少しずつ慣れていけば良いですよ。