2
住宅の申込み方法
○別紙の申込書に必要事項を記入し、申込書、郵便はがき1枚を住宅政策課窓口へ持参、
または郵送にて
「〒173-8501 板橋区板橋2-66-1
板橋区役所住宅政策課」まで送付してください。
※ 新規空き室への申込みは、毎月20日までに板橋区役所
住宅政策課に届いたものをその月の対象者とします。
申込みにあたってのご注意
※単身者は申込めません。
住宅の申込みは、1世帯につき1通です。重複申込みは無効となります。
○ 別紙「板橋区立住宅空き状況」を確認し、住宅、部屋番号を選んでお申込ください。
入居にあたってのご注意
○ 自転車置場は台数に制限があります。
○ ペットの飼育はできません。
○ 個々の住宅の注意事項については、資格審査時にお伝えします。
○
退去時に修繕費用等の負担があります。
板
橋
区
役
所
住
宅
政
策
課
郵便はがき1枚
4
〔所得基準表〕
(単位:円)
※ 平成29年中の所得でみます。
(ただし、平成30年1月以降に転職等で収入が変更された方は、推定年収により所得金額を出してください)
※ 所得基準表は、家族全員の「所得金額の合計」でみます。
※ 所得階層区分のイ及びⅠについて、新婚・子育て世帯に該当する世帯は、括弧内の所得でみます。
※ 所得基準表の家族数とは
申込者本人+同居親族+遠隔地扶養者
※ 給与所得者の場合は、源泉徴収表の「給与所得控除後の金額」を所得基準表にあてはめてください。
※ 自営で確定申告をしている方は、確定申告書Bの「合計⑨」欄(⑧を除く)の金額を所得基準表にあてはめてくだ
さい。
※ 特別控除(障害者控除など、8ページ参照)のある方は、年間の所得金額から差し引くことができます。
※ 所得の計算について不明な点は、事前に板橋区役所住宅政策課にお問い合わせください。
「高齢者世帯」
申込者本人が60歳以上であり、同居親族全員が次の①~⑥のいずれかにあてはまること。
① 配偶者(内縁、婚約者含む)
② おおむね60歳以上の方
③ 18歳未満の方
④ 身体障害者手帳4級以上の方
⑤ 重度または中度の知的発達障がい者(愛の手帳の場合は総合判定で3度以上)
⑥ 精神障害者保健福祉手帳2級以上の方
「心身障がい者世帯」
申込者本人または同居親族のうち少なくとも1人が次の①~④のいずれかにあてはまること。
① 身体障害者手帳4級以上の方
② 重度または中度の知的発達障がい者(愛の手帳の場合は総合判定で3度以上)
③ 精神障害者保健福祉手帳2級以上の方
④ 戦傷病者手帳の交付を受けている恩給法別表1号表ノ3第①款症以上の方
家 族 数
2 人
3 人
4 人
5 人
6 人
所
得
階
層
区
分
イ
Ⅰ
2,780,000
(2,276,000)
~ 3,236,000
3,160,000
(2,656,000)
~ 3,616,000
3,540,000
(3,036,000)
~ 3,996,000
3,920,000
(3,416,000)
~ 4,376,000
4,300,000
(3,796,000)
~ 4,756,000
Ⅱ
3,236,001
~ 3,596,000
3,616,001
~ 3,976,000
3,996,001
~ 4,356,000
4,376,001
~ 4,736,000
4,756,001
~ 5,116,000
Ⅲ
3,596,001
~ 4,244,000
3,976,001
~ 4,624,000
4,356,001
~ 5,004,000
4,736,001
~ 5,384,000
5,116,001
~ 5,764,000
ロ
Ⅳ
4,244,001
~ 5,720,000
4,624,001
~ 6,100,000
5,004,001
~ 6,480,000
5,384,001
~ 6,860,000
5,764,001
~ 7,240,000
ハ
Ⅴ
5,720,001
~ 7,592,000
6,100,001
~ 7,972,000
6,480,001
~ 8,352,000
6,860,001
~ 8,732,000
7,240,001
~ 9,112,000
5
所得の計算方法
本人の所得金額+家族の所得金額-特別控除額=世帯の所得金額
A
年金の方
(平成29年中の年金総額)
年金の「所得金額」は、支給を受けた金額で
はありません。
29年1月から29年12月までに支払いを
受けたすべての年金を合計し、右の表で所得金
額に換算してください。ただし、遺族年金、障
がい年金は除きます。
平成30年1月以降に支給が決定された年金
または支給額が変更された年金などは「年金裁
定通知書・変更通知書」などの金額を年額とし この金額を上回る場合は、住宅政策課へお問い合わせください。
て所得金額に換算してください。
B
給与所得の方
(源泉徴収票で確認できない方は、下の方法で計算してください)
現在の勤務先に平成29年1月1日以前に就
職し、引き続き現在まで勤務している方。
※源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」です。
(現在の勤務先に平成30年1月以降に就職し
た方は、1ヵ月の平均収入を算出して12倍し、 ※病気等で休職し、1 ヵ月以上収入のなかった月は除くこと
推定年収を出してください)
→
C
事業等の収入の方
平成29年1月1日から現在まで同じ事業を
している方。
※事業等の収入の方の所得金額は「平成29年
分の確定申告書B」の第一表⑨の金額です。⑧は
除きます。
(最近事業を始めた方は1ヵ月の平均所得を算
出して12倍し、推定金額を出してください)
公 的 年 金 等 の 総 額 所 得 金額 にな おす 計算 式
65 1,200,000 円以下 0 円とする
歳
以
上
1,200,001 円以上 3,300,000 円未満 年金の総額-1,200,000 円
3,300,000 円以上 4,100,000 円未満 年金の総額×0.75-375,000 円
65 700,000 円以下 0 円とする
歳
未
満
700,001 円以上 1,300,000 円未満 年金の総額-700,000 円
1,300,000 円以上 4,100,000 円未満 年金の総額×0.75-375,000 円
平成29年中の支払給与の総額
-(ボーナス)
(または就職後の支払給与の総額)
×12+(ボーナス)
収入のあった月数(働いた月数)
年 間 総 収 入 金 額 ( 円 ) 所 得 の 計 算 式 ( 円 )
651,000 円未満 0 円とする
651,000 円以上 1,619,000 円未満 (総収入金額)-650,000 円
1,619,000 円以上 1,620,000 円未満 969,000 円とする
1,620,000 円以上 1,622,000 円未満 970,000 円とする
1,622,000 円以上 1,624,000 円未満 972,000 円とする
1,624,000 円以上 1,628,000 円未満 974,000 円とする
1,628,000 円以上 1,804,000 円未満 a×0.6
1,804,000 円以上 3,604,000 円未満 a×0.7-180,000 円
3,604,000 円以上 6,600,000 円未満 a×0.8-540,000 円
6,600,000 円以上 10,000,000 円未満 a×0.9-1,200,000 円
10,000,000 円以上 a×0.95-1,700,000 円
※上記の算出金額が
1,628,000 円以上 6,599,999 円以下
の方は、次により端数処理してください
総収入金額
= 小数点以下切り捨て
4,000
×4,000=a
(a=端数整理後の年間総収入金額)
<例>年間総収入が 6,599,999 円の場合
6,599,999 円
4,000 =1,649 小数点以下切り捨て
1,649×4,000=6,596,000(a)
平成29年中の所得金額(営業開始後の所得金額)
×12
営 業 し た 月 数
6
特別控除について
控除の種類 特別控除
金 額 特別控除を受けられる人 備 考
①老人扶養
控 除 等
1 人につき
10 万円 申込みのとき所得税法上の扶養親族又は控除対象配偶者で 70 歳以上の人
1 ①または②の控
除を受ける人は、③
または④と重複して
受けることができま
す。
2 ④の特別障害者
控除を受ける人は、
③の障害者控除を重
複して受けることは
できません。
3 ③または④の控
除を受ける人は、⑤
または⑥と重複して
受けることができま
す。
②特定扶養
控 除
1 人につき
25 万円 申込みのとき所得税法上の扶養親族のうち 16 歳以上 23 歳未満の人
③障 害 者
控 除
1 人につき
27 万円
(1) 愛の手帳等の交付を受けている人で 3 度・4 度の人
(2) 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人で 2 級・3 級の人
(障がい年金の受給に際し、障がいの程度が同程度と判定された方を含む)
(3) 身体障害者手帳の交付を受けている人で 3~6 級の人
(4) 戦傷病者手帳の交付を受けている人で第 4 項症~第 2 目症の人
(5) 65 歳以上の人で(1)・(3)と同じ程度であるものとして福祉事務所長の認定書の交付を
受けている人
④特 別
障 害 者
控 除
1 人につき
40 万円
(1) 愛の手帳等の交付を受けている人で 1 度・2 度の人
(2) 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人で 1 級の人
(障がい年金等の受給に際し、障がいの程度が同程度と判定された方を含む)
(3) 身体障害者手帳の交付を受けている人で 1 級・2 級の人
(4) 戦傷病者手帳の交付を受けている人で特別項症~第 3 項症の人
(5) 精神上の障がいにより事理を弁識する能力を欠く人
(6) 原子爆弾被爆者の人で、厚生労働大臣の認定書の交付を受けている人
(7) 常に就床を要し、複雑な介護を要する人
(8) 65 歳以上の人で(1)・(3)と同じ程度であるものとして福祉事務所長の認定書の交付を受
けている人
⑤寡婦控除 27 万円
1 夫と死別もしくは離婚した後、婚姻をしていない女性※1
女性、夫の生死が明らかでない
女性、また婚姻によらないで母となり、現に婚姻をしていない※1
女性で、扶養親族また
は生計を一にする子※2
を有する方
2 夫と死別した後、婚姻していない※1
女性、または夫の生死が明らかでない女性で、年間
所得金額が 500 万円以下の方(1 の「扶養親族または生計を一にする子※2
」のいない方
もあてはまります。) あてはまる人に所得
のあるときに限り控
除できます。
⑥寡夫控除 27 万円
妻と死別もしくは離婚した後、婚姻をしていない※1
男性、妻の生死が明らかでない男性、ま
たは婚姻によらないで父となり、現に婚姻をしていない※1
男性で、生計を一にする子※2
を有
し、かつ年間所得金額が 500 万円以下の方。
※1 「婚姻していない女性」とは、法律上の配偶者がいない場合のほか、内縁関係の方や婚
約者がいない場合をいいます。
※2 「生計を一にする子」は、他の方の控除対象配偶者または扶養親族でないこと、および
年間所得金額が 38 万円以下であることが必要です。
定義
収入とは
(1) 給料などによる収入・・・給料、賃金、ボーナスなどの総収入です。
例えば、会社員・店員・日雇労働者・パート・専業専従者などの収入をいいます。
(2) 事業等による収入・・・事業所得、利子所得、配当所得、雑所得(公的年金を含む)などの所得をいいます。
例えば、自営業・サービス業・外交員などの収入をいいます。
収入としないもの
(1) 次の収入は 0 円とし、収入となりません。
①仕送り ②増加恩給(これに併給される普通恩給を含む) ③遺族および障がいを支給事由とする年金
④失業給付金 ⑤労災保険の各種給付金 ⑥生活扶助料等の非課税所得
(2) 過去に収入があっても、現在失業中は 0 円とみなします。
(3) 現在は収入があっても、申込日以後結婚または出産のため、退職することが申込時に確定しておりかつ、退職後無
職・無収入となり、そのことが資格審査のときに証明できる方は、申込書に退職月を記入の上、収入を 0 円とする
ことができます。
世帯に収入のある方が
2 人以上いる場合 入居する方全員の所得金額を個別に算出して合算します。
家族数とは 家族数=申込者本人+同居親族数+同居しないが、申込者または同居親族の所得税法上の扶養親族数(遠隔地扶養)
※出産する予定であっても申込みのとき生まれていない胎児は、同居または扶養親族とはなりません。
遠隔地扶養とは 所得税法に基づいた扶養親族をいい、単に仕送りをしているというだけでは該当しません
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★★★ 物件の紹介 ★★★
すべての物件に空き室があるわけではありません。
別紙「板橋区立住宅空き状況」をご覧いただき、空き室ご確認のうえ、お申込ください。
空き室のない住宅へのお申込はできませんので、ご注意ください。
【弥生町住宅】 【常盤台三丁目住宅】
東上線中板橋駅徒 4 分 東上線ときわ台駅徒歩 10 分
建設年:平成 11 年 2 月 総戸数:17 戸 建設年:平成 11 年 2 月 総戸数 16 戸
家 賃:128,100~163,000 円 共益費:10,000 円 家賃:113,700~124,900 円 共益費 10,000 円
広 さ:2LDK~3LDK (65.35~75.48 ㎡) 広さ:2LDK~3LDK(65.00~71.41 ㎡)
★管理期間:平成 31 年 2 月 24 日まで
●管理期間:平成 31 年 2 月 25 日まで
【大山東町住宅】 【中丸町住宅】
東上線大山駅徒歩 4 分 東上線大山駅徒歩 7 分
建設年:平成 11 年年 4 月 総戸数:12 戸 建設年:平成 11 年 5 月 総戸数:69 戸
家 賃:134,400~138,500 円 共益費:7,000 円 家賃:146,600~155,300 円 共益費:9,000 円
広 さ:3LDK (66.60 ㎡) 広さ:3LDK(71.58~73.28 ㎡)
★管理期間:平成 31 年 3 月 31 日まで
●管理期間:平成 31 年 5 月 19 日まで