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シラバス

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講義の目的 テキストを論読することで、現在世界 がどうなっているかを考えていきたい。 また、そうすることによって、経済理 論と経済現象の接点を理解し、日本経 済の実態とのかかわりで、社会科学的 な見方について理解を深めることにし たい。 評価方法 平常点(50%) 報告(50%)の総合判断による。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『世界がもし100人のむらだったら完結 編』池田香代子・マガジンハウス 『日本経済見捨てられる私たち』山家 悠紀夫・青土社 参考書 講義時に紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5001 基礎ゼミナールⅠ 1年次 1単位 秋山誠一 教授 講義の内容・計画 世界を100人の村にたとえると見えてくる中から、日本と世界の経済的結び つきを見て、現在の日本の国際化の意味と問題点を理解することで、われわ れと世界の人々の生活と経済学の関係を身近なものとして考えていきたい。 授業計画 1.世界の人口 2.性別 3.年齢構成 4.人種と地域 5.言語 6.食糧 7.富の分配 8.エネルギーの分配 9.住居 10.水 11.貯蓄 12.環境 13.教育 14.先端技術 15.まとめ 備考 講義の目的 「コミュニケーションの日本語」 人間は他者との関わりの中で生きてい ます。自分の思いを相手に伝え、相手 の思いをきちんと理解するための「な かだち」がコミュニケーションです。 プレゼンテーションや日常会話で直接 相手に伝える効果を体験し、よりよい 人間関係を育む上でコミュニケーショ ンの大切さを実感し考察していきます。 評価方法 平常点:80%  レポート:20% テキスト(書名・著者名・出版社名) 『コミュニケーションの日本語』   森山卓郎・岩波ジュニア新書 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5002 基礎ゼミナールⅠ 1年次 1単位 河田美惠子 教授 講義の内容・計画 学生が主体的にテーマ内容を読解、討論をして自分の意見、考え方を述べて いきコミュニケーション力を磨く。進行役のリーダーは最後にまとめ、リー ダーシップを発揮できる能力を涵養していく。 授業計画 1.オリエンテーション  2.話の前に 3.表情で気持ちを伝える  4.姿勢や身体の動きなどの意味 5.まずは挨拶 6.出会いと別れ 7.お詫びとお礼 8.あいさつから新しい会話へ 9.話し上手になるための第一歩 10.わかりやすく 11.わかりやすい発音 12.どのようなことを言えばわかりやすくなるのか 13.わかりやすい表現 14.『コミュニケーションの日本語』についてまとめ 15.『コミュニケーションの日本語』について発表 備考

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講義の目的 経済学の基礎的な知識を身につける。 世界史的な視野をもって、現代の日本 経済や世界経済の大きな問題を理解で きる眼を鍛える。 評価方法 授業中の報告と勉強意欲などを参考に して、平常点(80%)とレポート(20%) で評価をつける。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 授業時に指定する。 参考書 『文明の海洋史観』川勝平太・中央公 論社 『風土』和辻哲郎・岩波文庫 『アジアと欧米世界』加藤祐三、川北 稔・中央公論社 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5003 基礎ゼミナールⅠ 1年次 1単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 梅棹忠夫の「文明の生態史観」を輪読しながら、風土や環境を含めた地球の 問題を歴史的な視点から考える。 授業計画 1.はじめに 基礎ゼミナールⅠの方法 2.東と西のあいだ 3.東の文化・西の文化 4.文明の生態史観 5.新文明世界地図−比較文明論へのさぐり 6.生態史観から見た日本 7.東南アジアの旅から−文明の生態史観・つづき 8.アラブ民族の命運 9.東南アジアのインド 10.「中洋」の国ぐに 11.タイからネパールまで−学問・芸術・宗教 12.比較宗教論への方法論的おぼえがき 13.レポート報告(1) 14.レポート報告(2) 15.まとめ 備考 講義の目的 内外の経済動向の中で、知っておいて いただきたい、また考えておいてもら いたい分野を幾つか取り上げて議論し ていくことを目的としています。限ら れた時間の中で広く浅くなるのは避け られませんが、君たちの問題意識の啓 発と次年度の専門ゼミでのテーマ選択 の手がかりを得ることを期待していま す。 評価方法 小テスト:30% 授業への参加意欲:70% テキスト(書名・著者名・出版社名) 毎回、資料を配布する。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5004 基礎ゼミナールⅠ 1年次 1単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 まずテーマごとに配布する資料とそれを補強する情報収集が出発点です。さ らにそのような下調べを踏まえた各自の報告をもとにした議論がベースにな ります。その上で、重要と思われるテーマについてはレポートを作成すると いう手順で進めていく。 授業計画 1.オリエンテーション 2.学習の準備と仕方 3.市場万能主義のもたらすもの 4.ビデオ学習とレポート作成1 5.ビデオ学習とレポート作成2 6.菜の花が世界を救う 7.代替エネルギーと次世代カー 8.ビデオ学習とレポート作成3 9.浪費なき成長とは1 10.浪費なき成長とは2 11.日本型自営業の可能性1 12.日本型自営業の可能性2 13.ビデオ学習とレポート作成4 14.地域からの挑戦1 15.地域からの挑戦2 備考

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講義の目的 与えられた課題に対するデータ収集、 加工に加え自分の意見、考えを文章で まとめる基礎を身につけることを目的 とする。 評価方法 提出課題:100% テキスト(書名・著者名・出版社名) 必要に応じて、紹介もしくは資料配布 を行う。 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5006 基礎ゼミナールⅠ 1年次 1単位 堀江則之 講師 講義の内容・計画 文章作成や図表作成、さらにリポート作成演習を通じて文章の書き方を学 ぶ。 授業計画 1.オリエンテーション 2.文章作成演習(1) 3.文章作成演習(2) 4.文章作成演習(3) 5.図表作成演習(1) 6.図表作成演習(2) 7.図表作成演習(3) 8.レポートの書き方(1) 9.レポートの書き方(2) 10.レポートの書き方(3) 11.時事問題演習(1) 12.時事問題演習(2) 13.時事問題演習(3) 14.時事問題演習(4) 15.まとめ 備考 講義の目的 『基礎ゼミナールⅠ』をさらに発展させ、 経済理論と経済現象の接点を理解し、 日本経済の実態とのかかわりで、社会 科学的な見方について理解を深めるこ とにしたい。 評価方法 平常点(20%) 報告点(80%)の総合判断による。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『日本経済見捨てられる私たち』  山家悠紀夫・青土社 参考書 授業時に紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5007 基礎ゼミナールⅡ 1年次 1単位 秋山誠一 教授 講義の内容・計画 『基礎ゼミナールⅠ』の知識を前提として、日本経済について学ぶ。 授業計画 1.戦後日本経済の奇跡 2.消費の拡大 3.働き手はどう変わったか 4.教育水準の飛躍的向上 5.働き手としての女性 6.経済成長を支えた長時間労働 7.物価は高いか 8.生産者優位と後回しにされる家庭経済 9.高まる将来への不安 10.長時間労働と失業不安という矛盾 11.財政赤字と国債の累積 12.輸出依存経済の限界 13.社会保障制度 14.豊かさとは何か 15.まとめ 備考

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講義の目的 「基礎ゼミナールⅠ」 を受け、プレゼ ンテーションや日常会話で直接相手に 伝える効果を体験し、よりよい人間関 係を育む上でコミュニケーションの大 切さを実感し考察していきます。 評価方法 平常点:80% レポート:20% テキスト(書名・著者名・出版社名) 『コミュニケーションの日本語』   森山卓郎・岩波ジュニア新書 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5008 基礎ゼミナールⅡ 1年次 1単位 河田美惠子 教授 講義の内容・計画 基礎ゼミナールⅠを踏まえてプレゼンテーションの基本を身につける。 授業計画 1.話し上手は聞き上手 2.相づちと応答 3.情報をしっかりと聞く 4.事実と意見 5.意見の違いを切り抜ける 6.感情的摩擦の予防法 7.いよいよ紛争が避けられない場合 8.願望の対立 9.自分を相対化するということ 10.敬語と敬意のある表現 11.敬語形式の分類 12.敬語以外の敬意の表し方 13.頼む表現・勧める表現の敬意 14.『コミュニケーションの日本語』まとめ  15.『コミュニケーションの日本語』発表 備考 講義の目的 経済学の基礎的な知識を身につける。 世界史的な視野をもって、現代の日本 経済や世界経済の大きな問題を理解で きる目を鍛える。 評価方法 授業中の報告と勉強意欲などを参考に して、平常点(80%)とレポート(20%) で評価をつける。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 授業時に指定する。 参考書 『ジャガイモの世界史』伊藤章治・中 公新書 『茶の世界史』角山栄・中公新書 『世界の食文化 第17巻イギリス』 川北稔・農山漁村文化協会 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5009 基礎ゼミナールⅡ 1年次 1単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 砂糖という商品をとおして、グローバルな世界経済の歴史的な流れと人々の 暮らしの実態を考える。 授業計画 1.はじめに 基礎ゼミナールⅡの方法 2.砂糖の不思議 3.ヨーロッパの砂糖はどこからきたのか 4.カリブ海と砂糖 5.砂糖と茶の遭遇 6.コーヒー・ハウスが育んだ近代文化 7.茶・コーヒー・チョコレート 8.「砂糖のあるところに、奴隷あり」 9.イギリス風の朝食と 「お茶の休み」 −労働者のお茶− 10.奴隷と砂糖をめぐる政治 11.サトウキビの旅の終わり−ビートの挑戦− 12.モノをつうじてみる世界史−世界史をどう学ぶべきか− 13.レポート報告(1) 14.レポート報告(2) 15.まとめ 備考

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講義の目的 内外の経済動向の中で、知っておいて いただきたい、また考えておいてもら いたい分野を幾つか取り上げて議論し ていくことを目的としています。限ら れた時間の中で広く浅くなるのは避け られませんが、君たちの問題意識の啓 発と次年度の専門ゼミでのテーマ選択 の手がかりを得ることを期待していま す。 評価方法 小テスト:30%  授業への参加意欲:70% テキスト(書名・著者名・出版社名) 毎回、資料を配布する。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5010 基礎ゼミナールⅡ 1年次 1単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 まずテーマごとに配布する資料とそれを補強する情報収集が出発点です。さ らにそのような下調べを踏まえた各自の報告をもとにした議論がベースにな ります。その上で、重要と思われるテーマについてはレポートを作成すると いう手順で進めていく。 授業計画 1.レポートの書き方指導 2.大競争時代の流通と消費者問題1 3.大競争時代の流通と消費者問題2 4.ビデオ学習とレポート作成1 5.日本型自営業の可能性 6.地域の荒廃と再生1 7.地域の荒廃と再生2 8.ビデオ学習とレポート作成2 9.雇用不安と家計・賃金1 10.雇用不安と家計・賃金2 11.ビデオ学習とレポート作成3 12.格差社会と階層化 13.マネー経済の弊害と制御1 14.マネー経済の弊害と制御2 15.共生経済への道 備考 講義の目的 2年次の専門ゼミナールに備え、与え られた課題に対するデータ収集、加工 に加え自分の意見、考えを文章でまと める力をつける。さらに、まとめた内 容についてプレゼンテーションするこ とを目的とする。 評価方法 プレゼンテーション:20% 提出課題:80% テキスト(書名・著者名・出版社名) 必要に応じて、紹介もしくは資料配布 を行う。 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5012 基礎ゼミナールⅡ 1年次 1単位 堀江則之 講師 講義の内容・計画 与えられた課題に対して、まとめる能力を養うと共に、発表を通じてコミュ ニケーション能力を身につける。 授業計画 1.オリエンテーション 2.時事問題演習(1) 3.時事問題演習(2) 4.発表(1) 5.時事問題演習(3) 6.時事問題演習(4) 7.発表(2) 8.時事問題演習(3) 9.時事問題演習(3) 10.発表(3) 11.時事問題演習(4) 12.時事問題演習(4) 13.発表(4) 14.まとめ(1) 15.まとめ(2) 備考

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講義の目的 これまで学んだ経済学の知識を使って 現実の問題を考えていきます。現実の 動きと経済学の知識を関連づけるなか で、自分が学んできたことの本当の意 味を具体的に理解し、学んだものと私 たちの現実の生活との関係を考えてい きます。そうして経済学を私たちの身 に付いたものとしたいと思います。 評価方法 平常点(50%) 報告点(50%)の総合評価。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 開講時指示する。 参考書 開講時紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5013 専門ゼミナールⅠ 2年次 1単位 秋山誠一 教授 講義の内容・計画 グローバリズムのなかで、先進国と途上国の人々はどのような影響を受けて いるか中心に、見ていきます。私たちはグローバリズムのなかで将来どのよ うな世界に向かって進んでいこうとしているのかを、ゼミの参加者とともに ディスカッションするなかで、国際人としての視野を広めていきたいと思い ます。そしてゼミを通じて、自分で問題を考える力をつけることを目標とし ていきます。 授業計画 1.ゼミの年間計画 2.ゼミ論について  3.WTOの誕生 4.WTOの仕組み 5.モノの貿易に関する協定 6.サービス貿易に関する協定 7.知的財産権に関する協定 8.多国籍企業とは 9.多国籍企業と貿易 10.ゼミ論の指導 11.多国籍企業と国家 12.多国籍企業と国際分業 13.グローバリゼーションと地域主義 14.ゼミ論の指導 15.ゼミ論の指導 備考 講義の目的 「ビジネス実務を通して自己実現」本ゼ ミナールでは就職の際、社会全体で高 い評価を得ている秘書検定を取り上げ ます。今日秘書検定は秘書という特別 な職能についての検定ではなく、どの ような職業についても必要なビジネス 実務の基本を秘書技能としてまとめ、 集約し、社会的に統一基準で評価、格 付しようとするものです。職業人とし ての自覚を明確にするため、自己啓発、 準1級、1級を目指します。 評価方法 「秘書検定試験準1級・1級」の取得 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『秘書検定実問題集2011年度版  準1級』 早稲田教育出版 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5014 専門ゼミナールⅠ 2年次 1単位 河田美惠子 教授 講義の内容・計画 ビジネス実務で修得した基礎知識を使いこなす応用力をつけるためケース・ スタディで言葉や概念・論理の流れを理解できるよう講義する。 授業計画 1.オリエンテーション 2.秘書の資質 3.模擬試験問題 4.職務知識 5.模擬試験問題 6.マナー・接遇 7.模擬試験問題  8.技能 9.模擬試験問題 10.過去問題分析 11.模擬試験問題 12.面接対策講義Ⅰ 13.面接対策講義Ⅱ 14.模擬試験問題 15.まとめ 備考 2級を取得していることが望ましい。

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講義の目的 「時間」のなかで生きるとはどのような 意味があるのか、歴史の流れのなかで 人間の時間意識はどのように変容して きたのか、これからの「時間」世界は どのようなものになっていくのか、ま たどのようなものにしていかなくては いけないのか。このゼミナールでは、 このようなテーマについて考える。 評価方法 授 業 中 の 報 告 と 勉 強 意 欲 を 参 考 に し て、「ゼミ論文」 の中間報告(20%)と 平常点(80%)で評価をつける。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 授業時に指定する。 参考書 『モモ−時間どろぼうとぬすまれた時 間を人間にとりかえしてくれた女の子 のふしぎな物語−』ミヒャエル・エン デ・岩波書店 『シンデレラの時計−人びとの暮らし と時間−』角山榮・ポプラ社 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5015 専門ゼミナールⅠ 2年次 1単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 現代の資本主義社会のなかで生活していくための 「時間」とは何かを考える。 授業計画 1.はじめに−「ゼミナール」の方法− 2.時間の問題を認識する 3.なぜ時間がないのかを考える 4.時間を構造化する 5.時間を記録する−日誌・手帳・ミーティングメモ− 6.日々の予定を立てる 7.スケジュールを組み立てる 8.進捗をはかる 9.自分の時間の使い方を振り返る 10.お金の時間的価値を知る 11.考える時間を確保する 12.「時間どろぼう」 に対処する方法 13.『ゼミ論文』の中間報告と指導(1) 14.『ゼミ論文』の中間報告と指導(2) 15.おわりに 備考 講義の目的 今後の日本経済の行方を、いま急激に 変化している分野の現場を押さえるこ とで考えていく。とりわけ日本経済の 変動が社会の構造的な転換と重なって いることを意識しながら、この変化を 象徴するトピカルなテーマを掘り下げ ていくという方法をとっていく。 評価方法 ゼミ論文:50%  授業への参加意欲:50% テキスト(書名・著者名・出版社名) 随時、資料など配布します。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5016 専門ゼミナールⅠ 2年次 1単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 日本経済の転機を示す、次のようなテーマを検討していきます。 授業計画 1.就業形態の変化と沈む家計支出1 2.就業形態の変化と沈む家計支出2 3.格差社会とワーキングプア 4.貧困と社会不安 5.消費不況と消費の二極化 6.変わる社名と企業再編1 7.変わる社名と企業再編2 8.巨大流通資本の覇権争いと都市計画法1 9.巨大流通資本の覇権争いと都市計画法2 10.ビデオ学習とレポート作成1 11.変わる地方と衰退する市街地商店街1 12.変わる地方と衰退する市街地商店街2 13.グローバル化する企業間競争1 14.グローバル化する企業間競争2 15.まとめと合宿の準備 備考

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講義の目的 自分の興味のあるテーマを見つけ、各 自で卒業論文の土台となる中間報告レ ポートにまとめることを目的とする。 評価方法 プレゼンテーション:20% 提出課題:80% テキスト(書名・著者名・出版社名) 必要に応じて、紹介もしくは資料配布 を行う。 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5018 専門ゼミナールⅠ 2年次 1単位 堀江則之 講師 講義の内容・計画 コンピュータの総合演習を通じて研究テーマを見つけ、情報収集及び加工か ら中間報告を行う。 授業計画 1.オリエンテーション 2.情報技術を取り巻く現状(1) 3.情報技術を取り巻く現状(2) 4.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(1) 5.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(2) 6.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(3) 7.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(4) 8.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(5) 9.研究テーマ設定 10.情報収集及び加工(1) 11.情報収集及び加工(2) 12.テーマの1論題に対する第1次報告 13.情報収集及び加工(1) 14.情報収集及び加工(2) 15.テーマの1論題に対する第2次報告 備考 講義の目的 春セメスターに続き、これまで学んだ 経済学の知識を使って現実の問題を考 えていきます。現実の動きと経済学の 知識を関連づけるなかで、自分が学ん できたことの本当の意味を具体的に理 解し、学んだものと私たちの現実の生 活との関係を考えていきます。そうし て経済学を私たちの身に付いたものと したいと思います。 評価方法 平常点(30%) 報告点(30%) ゼミ論(40%)の総合評価。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 開講時指示する。 参考書 開講時紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5019 専門ゼミナールⅡ 2年次 1単位 秋山誠一 教授 講義の内容・計画 春セメスターに続き現代世界経済について学んでいく。 授業計画 1.秋セメスターの計画 2.ゼミ論のテーマ確認  3.固定相場制から変動相場制 4.変動相場制と資本移動 5.過剰ドルの発生 6.金融自由化とグローバル化 7.ゼミ論の構想発表 8.アメリカの経常収支の赤字 9.アメリカの債務 10.途上国の債務危機 11.ゼミ論の指導 12.アジア通貨危機 13.グローバリゼーションと地域主義 14.ゼミ論の指導 15.ゼミ論の指導 備考

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講義の目的 『専門ゼミナールⅠ』を受け、準1級・ 1級の合格を目指します。 目標をクリアして自信と余裕をもって 将来の適職探しに臨みます。 評価方法 「秘書検定試験準1級・1級」の取得 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『秘書検定実問題集2011年度版  準1級』 早稲田教育出版 『秘書の接遇力』 日本秘書協会 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5020 専門ゼミナールⅡ 2年次 1単位 河田美惠子 教授 講義の内容・計画 基礎を徹底応用、演習を通して人への思いやりのある、よき職業人となるよ う人間的成長をはかる。 授業計画 1.過去問題分析 2.過去問題分析 3.過去問題分析 4.模擬試験問題 5.模擬試験問題 6.面接試験対策Ⅲ 7.面接試験対策Ⅳ 8.まとめ 9.秘書の接遇力研究 10.研究  1−10 11.    11−20 12.    21−30 13.    31−40 14.    41−51 15.まとめ 備考 2級を取得していることが望ましい。 講義の目的 「時間」のなかで生きるとはどのような 意味があるのか、歴史の流れのなかで 人間の時間意識はどのように変容して きたのか、これからの「時間」世界は どのようなものになっていくのか、ま たどのようなものにしていかなくては いけないのか。このゼミナールでは、 このようなテーマについて考える。 評価方法 授業中の報告と勉強意欲、そして『ゼ ミ論文』の内容で総合的に評価をつけ る。平常点(50%)・ゼミ論文(50%)。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 授業時に指定する。 参考書 『時計じかけのヨーロッパ』 オットー・マイヤー・平凡社 『時間の歴史−近代の時間秩序の誕生−』 ロッスム・大月書店 『時計の社会史』角山榮・中公新書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5021 専門ゼミナールⅡ 2年次 1単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 私たちにとっての 「時間」 とは何か。これからどのような時間世界をつくっ ていかなければならないのか。角山榮の『時間革命』を読みながら、そのこ とについて考える。 授業計画 1.はじめに  2.時間革命 3.近代史における「時間」 4.シンデレラの時計 5.ガリバーの懐中時計−海と時計− 6.江戸時代の暮らしと時間 7.「神の時間」と「商人の時間」 8.時間秩序−近代的時刻法の導入− 9.ヨーロッパ近代の生成と時計の時間 10.近代社会の時間意識 11.時間世界を創造する 12.ゼミ論文報告(1) 13.ゼミ論文報告(2) 14.ゼミ論文報告(3) 15.おわりに ゼミ論文提出 備考

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講義の目的 今後の日本経済の行方を、いま急激に 変化している分野の現場を押さえるこ とで考えていく。とりわけ日本経済の 変動が社会の構造的な転換と重なって いることを意識しながら、この変化を 象徴するトピカルなテーマを掘り下げ ていくという方法をとっていく。最終 的にはゼミ論文の作成を目指す。 評価方法 ゼミ論文:50%  授業への参加意欲:50% テキスト(書名・著者名・出版社名) 随時、資料等配布する。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5022 専門ゼミナールⅡ 2年次 1単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 日本経済の転機を示す、次のようなテーマを検討してゼミ論文の作成をめざ す。 授業計画 1.ゼミ論文作成指導1 2.金融危機と証券化 3.金融恐慌と実体経済 4.日本経済の現況1 5.日本経済の現況2 6.日本経済の現況3 7.ゼミ論文作成指導2 8.マネーゲームと投資ファンド 9.銀行と証券会社の仕事 10.ファンドマネーと食料危機 11.代替エネルギーと投機資金 12.ゼミ論作成指導3 13.人と地球に優しいライフ・スタイルとは 14.一人占め、使い捨てと共同利用、再利用 15.ゼミ論作成指導4 備考 講義の目的 自分の興味のあるテーマを見つけ、各 自が春セメスターにまとめた中間報告 をさらに発展させ、卒業論文にまとめ ることを目的とする。 評価方法 提出課題:10% 卒業論文:90% テキスト(書名・著者名・出版社名) 必要に応じて、紹介もしくは資料配布 を行う。 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5024 専門ゼミナールⅡ 2年次 1単位 堀江則之 講師 講義の内容・計画 卒業論文を作成する上で、論拠となるデータ作成の一手法としてアンケート 調査方法を学ぶ。情報収集、加工、報告を重ね、卒業論文にまとめる。 授業計画 1.オリエンテーション 2.論拠となるデータの作成手法(アンケート調査) 3.アンケートデータの加工方法(1) 4.アンケートデータの加工方法(2) 5.アンケートデータの考察方法 6.アンケート調査演習(1) 7.アンケート調査演習(2) 8.論文作成の諸注意(1) 9.論文作成の諸注意(2) 10.論文作成演習(1) 11.論文作成演習(2) 12.論文作成演習(3) 13.論文作成演習(4) 14.研究発表会(1) 15.研究発表会(2) 備考

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講義の目的 この講座は、資本主義社会の経済法則 を明らかにし、それに基づいてこの社 会の経済構造と現象を理解することを 目的としている。 評価方法 小テスト:10%  授業への参加意欲:40%  定期試験:50% テキスト(書名・著者名・出版社名) 適宜、プリント等配布。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5025 基礎経済学Ⅰ 1年次 2単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 商品、貨幣、価格、賃金、利子など毎日接していながら実はブラック・ボッ クスのようになっているものに関心を持つことから始めたいと思います。講 義の性格上、どうしても抽象性が高くなりますが、なるべく主として日本経 済にかかわる実例を引きながらイメージしやすいものにしたい。 授業計画 1.経済学を学ぶ意味 2.経済学の対象と方法 3.経済学の効用 4.市場経済メカニズム1 商品生産と売買 5.市場経済メカニズム2 需要供給と価格 6.市場経済メカニズム3 外部経済 7.貨幣の機能 価値尺度と流通手段      8.貨幣の機能 蓄蔵貨幣と支払手段      9.インフレーションと物価上昇          10.経常収支と外国為替 11.企業と利潤1 企業形態と株式会社     12.企業と利潤2 資本とは何か。利潤極大化。 13.企業と利潤3 賃金の本質と形態 14.企業組織と活動 所有と経営の分離 15.要点の確認 備考 講義の目的 この講座は、資本主義社会の経済法則 を明らかにし、それに基づいてこの社 会の経済構造と現象を理解することを 目的としている。 評価方法 小テスト:10%  授業への参加意欲:40%  定期試験:50% テキスト(書名・著者名・出版社名) 適宜、プリント等配布。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5026 基礎経済学Ⅱ 1年次 2単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 基礎経済学Ⅰの理解を前提にした講義形式で、主として日本経済にかかわる 実例や統計を引きながらイメージしやすいものにしていく。適宜、小テスト を実施し、学生の理解度を確認していく。 授業計画 1.経済成長1 戦後高度成長と規模の経済 2.経済成長2 資本蓄積と再生産 3.経済成長3 技術革新と資本構成の変化 4.経済成長4 相対的過剰人口 資本集中 5.GDPと国民所得1 国民所得の3面等価 6.GDPと国民所得2 第三次産業の拡大 7.GDPと国民所得3 投資と貯蓄 8.要点の確認 小テスト 9.商業と銀行1 商業資本と銀行資本 10.商業と銀行2 銀行制度とビックバン 11.国家財政と租税1 市場経済と国家 12.国家財政と租税2 経費膨張のメカニズム 13.経済と情報化社会 14.環境保全型経済社会の創出 15.まとめ 備考

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講義の目的 経営学を本格的に学ぶ上で必要な基礎 知識の修得と経営学を学習することの 意義、役立て方を理解することに重点 を置く。 評価方法 筆記テストの点数(70%)に、日常の 勉学態度(30%)を加味して決定する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 独自に作成した教材(冊子又はプリン ト)を配布して行う。 参考書 『経験から学ぶ 経営学入門』上林憲雄、 奥林康司他著・有斐閣ブックス 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5027 基礎経営学Ⅰ 1年次 2単位 田邉信義 講師 講義の内容・計画 企業経営の仕組みの基本や経営用語の意味を理解してもらうための授業が中 心。       授業計画 1.企業活動の目的と仕組み―企業とは何か 2.企業の存立形態、組織 3.会社制度とその運営 4.日本における企業発展の歴史 5.経営学の対象と勉強方法 6.企業経営を支える基本要件 7.企業経営を考察する上での切り口 8.企業経営とお金の関係 9.企業経営と情報の関係(1) 10.企業経営と情報の関係(2) 11.経営組織と人の役割(1) 12.経営組織と人の役割(2) 13.製品をつくり、売る仕組み(1) 14.製品をつくり、売る仕組み(2) 15.製品をつくり、売る仕組み(3) 備考 講義の目的 基礎的な経営理論の紹介や企業経営の 取り組み方、全体像を具体的な事例を 通じて学び、経営実務書や経済・経営 関連記事を抵抗なく理解する力と引き 続き経営学を学ぶ上で必要な基礎学力 を身につけることに重点を置く。 評価方法 筆記テストの点数(70%)に、日常の 勉学態度(30%)を加味して決定する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 独自に作成した教材(冊子又はプリン ト)を配布して行う。 参考書 『ベイシック経営学 Q&A』総合基礎 経営学委員会編・ミネルヴァ書房 『経験から学ぶ 経営学入門』上林憲雄、 奥林康司他著・有斐閣ブックス 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5028 基礎経営学Ⅱ 1年次 2単位 田邉信義 講師 講義の内容・計画 まず基礎的な経営理論を紹介した後、経営戦略の策定、経営成果の評価、環 境変化に対応した企業経営の取組み等に焦点をあて、基本的なトピックスを 事例を交えながら解説する。       授業計画 1.今日の経営学の基礎を築いた人々(1)    2.今日の経営学の基礎を築いた人々(2)    3.近年の経営学の研究領域          4.企業の成長とマネジメント       5.経営方針、戦略の策定       6.経営計画の種類とたて方       7.経営成果を評価する要因と判断指標      8.主な経営分析の方法と指標の使い方      9.経営のグローバル化について        10.新市場創造への挑戦        11.事業の再構築(リストラクチャリング)   12.経営の情報化、知識集約化         13.企業の社会的責任について          14.環境問題への取組みと課題          15.コーポレートガバナンスについて 備考

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講義の目的 金融は誰のために、何のためにあるの かをテーマとして、私たちにとって、 身近な存在である金融の問題を考えて いきます。マネーのいろいろな働きか ら、金融機関と金融活動について学び ます。 評価方法 平常点(20%) 定期試験(30%)の総合評価。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『入門金融経済』松本朗・駿河台出版 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5029 金融の基礎Ⅰ 1年次 2単位 秋山誠一 教授 講義の内容・計画 金融の基本的な機能を中心に、金融の意味と決済システムの現状を見ていき ます。 授業計画 1.オリエンテーション 2.貨幣としてのマネー 3.貨幣資本としてのマネー 4.利子生み資本としてのマネー 5.貨幣制度の変遷 6.管理通貨制の特徴 7.金融と企業活動 8.個人・家計と金融 9.金融市場 10.金融活動 11.銀行の役割り 12.預金通貨の働き 13.信用創造 14.貸付と信用創造 15.まとめ 備考 講義の目的 『金融の基礎Ⅰ』を発展させて、金融は 誰のために、何のためにあるのかをテー マとして、私たちにとって、身近な存 在である金融の問題を考えていきます。 マネーのいろいろな働きから、金融機 関と金融活動について学びます。 評価方法 平常点(20%) 定期試験(80%)の総合評価。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『入門金融経済』松本朗・駿河台出版 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5030 金融の基礎Ⅱ 1年次 2単位 秋山誠一 教授 講義の内容・計画 グローバル化とIT革命を背景に変貌している金融業の現状を理解し、さらに それをより理論的に捉えていきます。そして中央銀行と金融政策を理解し、 変貌している金融の意味を考え、私たちにとって望ましい金融のあり方とは 何かを考えていきます。 授業計画 1.金融の基礎Ⅱの課題 2.商業手形 3.商業銀行 4.預金取扱機関としての銀行 5.信用創造機関としての銀行 6.日本銀行の目的 7.日本銀行の機能 8.日本銀行の組織 9.金融政策 10.金融政策の波及経路 11.マネーサプライ 12.量的金融緩和政策とインフレターゲット論 13.カジノ化する金融市場 14.現在の金融危機の問題 15.まとめ 備考

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講義の目的 変化する日本経済の今を大づかみに俯 瞰し、今後の方向性をある程度、見通 す洞察力の育成を目標としている。ま ず、歴史としての日本経済の歩みを戦 後から概観する。次に、経済成長を支 えた制度としての政策とその変遷をみ る。さらに政策評価と政策の結果であ る企業と国民生活の現状をつかんでお きたい。 評価方法 小テスト:30%  授業への参加意欲:70% テキスト(書名・著者名・出版社名) プリントなどを配布する。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5031 日本経済Ⅰ 1年次 2単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 毎回、いくつかのキーワードをあらかじめ提示し、その意味と背景を調べて くることを課題とする。こうした学習を前提として以下のような項目を扱う。 授業計画 1.戦後復興と傾斜生産方式 2.ビデオ学習とレポート作成 3.経済再建と高度成長1 4.ビデオ学習とレポート作成 5.経済再建と高度成長2 6.ビデオ学習とレポート作成 7.石油危機と変動相場制への移行 8.ビデオ学習とレポート作成 9.バブルの発生と崩壊 10.ビデオ学習とレポート作成 11.平成不況と構造変化1 12.ビデオ学習とレポート作成 13.平成不況と構造変化2 14.ビデオ学習とレポート作成 15.まとめ 備考 講義の目的 変化する日本経済の今を大づかみに俯 瞰し、今後の方向性をある程度、見通 す洞察力の育成を目標としている。ま ず、歴史としての日本経済の歩みを戦 後から概観する。次に、経済成長を支 えた制度としての政策とその変遷をみ る。さらに政策評価と政策の結果であ る企業と国民生活の現状をつかんでお きたい。 評価方法 小テスト:30%  授業への参加意欲:70% テキスト(書名・著者名・出版社名) プリントなどを配布する。 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5032 日本経済Ⅱ 1年次 2単位 中塩聖司 教授 講義の内容・計画 毎回、いくつかのキーワードをあらかじめ提示し、その意味と背景を調べて くることを課題とする。こうした学習を前提として以下のような項目を扱う。 授業計画 1.経済成長と高度成長路線1 2.経済成長と高度成長路線2 3.産業構造と技術革新1 4.産業構造と技術革新2 5.ビデオ学習とレポート作成 6.財政・金融政策1 7.財政・金融政策2 8.労働市場と日本的経営 9.日本的雇用形態の崩壊 10.ビデオ学習とレポート作成 11.地域政策と地方分権 12.国民生活の現状と政策対応1 13.国民生活の現状と政策対応2 14.国民生活の現状と政策対応3 15.まとめ 備考

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講義の目的 経済の国際化・グローバル化と呼ばれ ている現代世界の状況は、新聞・テレビ・ 雑誌でよく紹介、報道されている。経 済的には国境がない状態(ボーダレス) になっているが、各国経済の枠組みは 国境として存在するところからさまざ まな国際摩擦が生じる。現在の国際経 済の状況を理解することを目的として 講義する。 評価方法 平常点(20%) 定期試験(80%)の総合評価による。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 開講時指示する。 参考書 『ドル体制とグローバリゼーション』 秋山誠一・吉田正広・駿河台出版社 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5033 国際経済 2年次 2単位 秋山誠一 教授 講義の内容・計画 世界経済の発展と現代国際経済関係の実態を各国経済の発展と多国籍企業の 活動との関連で明らかにすることで、地球環境や産業空洞化、地域経済統 合、南北問題等の21世紀を迎える国際経済のさまざまな問題を取り扱ってい く。 授業計画 1.オリエンテーション 2.戦後の世界経済体制 3.アメリカ中心の世界 4.アメリカ経済の繁栄 5.アメリカ経済の衰退 6.アメリカの保護主義化 7.EECの誕生 8.ECへの発展 9.EUへの発展 10.EUの通貨・金融 11.発展途上国の誕生 12.発展土壌国の開発 13.アジアの経済発展 14.世界のなかの日本 15.まとめ 備考 講義の目的 ヨーロッパ経済の展開と近代化現代の 日 本 は「 近 代 」 の 資 本 主 義 社 会 で あ る。この社会システムは16世紀のヨー ロッパで生成し、18世紀末のイギリ ス産業革命によって確立した。それ以 後、地球上のさまざまな地域をそのな かに組み込みながら、グローバルなシ ステムへと成長した。この講義では、 近代の資本主義世界がどのようにして 成立し、展開していったのかを解説す る。また、基礎的な史実や重要な学説 などの検討を通して、それぞれの時代 の経済的な特質について明らかにする。 評価方法 平常点(30%)と試験(70%)、合計100 点満点で評価をつける。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『新版 西洋経済史』石坂、船山、宮 野、諸田・有斐閣双書 参考書 『ヨーロッパ中世の宇宙観』阿部謹也・ 講談社学術文庫 『ペスト大流行』村上陽一郎・岩波新 書 『海の都の物語』塩野七生・新潮文庫 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5034 経済史の基礎Ⅰ 1年次 2単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 封建制から近代資本主義への移行の歴史を解説する。 授業計画 1.「経済史」 の方法 講義の予定 文献紹介 2.資本主義社会の特質 3.資本主義の成立 4.村落共同体と荘園制  5.「ハーメルンの笛吹き男」 6.領主的市場経済の解体  7.封建制から資本主義へ 8.近代化の歴史的起点 9.農村工業と「局地的市場圏」の形成 10.「商業の復活」 11.「中世の世界経済」の成立 12.南北商業圏の成立  13.ヴェネチアの東方貿易と香辛料 14.「中世の世界経済」の解体過程 15.まとめ 備考

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講義の目的 ヨーロッパ経済の展開と近代化現代の 日 本 は「 近 代 」 の 資 本 主 義 社 会 で あ る。この社会システムは16世紀のヨー ロッパで生成し、18世紀末のイギリ ス産業革命によって確立した。それ以 後、地球上のさまざまな地域をそのな かに組み込みながら、グローバルなシ ステムへと成長した。この講義では、 近代の資本主義世界がどのようにして 成立し、展開していったのかを解説す る。また、基礎的な史実や重要な学説 などの検討を通して、それぞれの時代 の経済的な特質について明らかにする。 評価方法 平常点(30%)と試験(70%)、合計100 点満点で評価をつける。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『新版 西洋経済史』石坂、船山、宮 野、諸田・有斐閣双書 参考書 『近代欧州経済史入門』大塚久雄・講 談社学術文庫 『産業革命』T.Sアシュトン・岩波文庫 『世界市場の形成』松井透・岩波書店 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5035 経済史の基礎Ⅱ 1年次 2単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 ヨーロッパ近代の経済発展の展開過程を見ていく。16世紀の 「商業革命」 から18世紀の 「産業革命」 までの重要な史実や学説を解説する。 授業計画 1.はじめに 講義の予定 文献紹介 2.大航海の時代 コロンブスとバスコ・ダ・ガマ 3.キリスト教徒と香辛料を求めて−ポルトガル 4.東インド貿易 5.東アジアのポルトガル人 6.新大陸貿易  7.スペイン帝国の成立 8.近代世界システムの形成 9.イギリス毛織物工業のセクター転換  10.絶対主義と市民革命− 「独占」 と 「経済的自由主義」 − 11.保護主義と自由主義−重商主義の時代(1)− 12.国内市場の成立と植民地政策−重商主義の時代(2)− 13.イギリス産業革命の世界史的意義  14.イギリス産業革命−綿工業と鉄工業− 15.まとめ 備考 講義の目的 企業経営及び会計指導者向けの簿記と 会計の知識を理解する。会計基準の国 際化に対応して改編の進む会計法規を 理解し,会計処理の方法を学ぶ。 評価方法 授業への参加意欲(20%)、小テスト及 び小レポート(20%)、定期試験(60%) に基づき評価する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『完全合格のための日商簿記2級商業 簿記テキスト』大原出版 参考書 『ジャンル別 日商簿記検定試験演習 2級』実教出版 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5037 企業と簿記 1年次 2単位 飯島二郎 講師 講義の内容・計画 この講義では,基本的な株式会社会計の知識を基にして,より実践的な株式 会社会計の処理や連結決算を含む財務諸表の作成などの知識を身につけま す。 授業計画 1.簿記一巡の手続きと財務諸表 2.銀行勘定調整表、有価証券 3.商品売買、特殊商品売買   4.固定資産、債務保証 5.手形、引当金 6.株式会社会計(Ⅰ) 株式の発行、合併 7.株式会社会計(Ⅱ) 社債の発行と償還、株式会社の税金 8.剰余金の配当と処分 9.決算(Ⅰ)精算表の作成   10.決算(Ⅱ)帳簿の締切法 11.財務諸表      12.本支店会計、伝票会計 13.帳簿組織(Ⅰ) 14.帳簿組織(Ⅱ) 15.まとめ 備考

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講義の目的 企業の事業活動を記録・計算・整理し、 一定期間の経営成績と財政状態を明ら かにすることを学ぶ。 評価方法 課題提出(20%)、小テスト(20%)、 定期試験(60%)に基づき評価する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『最新段階式 日商簿記検定問題集新 訂版 3級 商業簿記』実教出版 参考書 授業時に指示する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5038 企業と簿記 1年次 2単位 大塚信治 講師 講義の内容・計画 講義と演習を併用して進める。それにより簿記に関する学力を身につけて行 く。 授業計画 1.資産・負債・資本 2.収益・費用 3.取引・勘定 4.仕訳・転記 5.仕訳帳・総勘定元帳 6.試算表 7.損益計算書・貸借対照表 8.精算表 9.現金・現金過不足 10.当座預金・当座借越 11.商品・商品勘定の整理 12.仕入帳・売上帳・商品有高帳 13.売掛金・買掛金 14.貸し倒れ・貸倒引当金 15.受取手形・支払手形 備考 講義の目的 企業の経営管理に会計の果たす役割の 重要性を認めながらも、会計の難しさ が指摘される。その原因を個別の取引 から解き明かし、会計の持つ情報提供 機能や利害調整機能を解明する。そし て、企業が、持続可能な発展と社会と の良好な関係を保ちつつ、環境保全へ の取組を推進するための環境会計の必 要性を説く。 評価方法 授 業 へ の 参 加 意 欲(20%)、 課 題 内 容 (30%)、試験時の解答(50%)に基づ き総合的に評価する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『MBA財務会計』金子智朗・日経B P社      その他講義時に指示する。 参考書 講義中に適宜紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5039 企業と会計Ⅰ 2年次 2単位 室井一夫 教授 講義の内容・計画 企業の中に置ける会計の役割を理解させる。そして、会計が利害調整機能を 持っていることの意味を具体的に取り上げる。そのための会計処理を資産、 負債、純資産から例を挙げて説明する。そして、例題を取り上げながらその 理解度を深める。 授業計画 1.会計の仕組みと目的  2.会計の基本構造とメカニズム 3.貸借対照表の構造 4.損益計算書の構造   5.株主資本等変動計算書 6.経営における会計の役割   7.商品売買取引   8.棚卸資産と売上原価の計算  9.製品原価の計算   10.固定資産と減損 11.ソフトウェアの処理  12.会社法と会計 13.企業会計基準と実務指針  14.確定決算書と税務申告調整  15.総合まとめ 備考

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講義の目的 企業の経営管理に会計の果たす役割の 重要性を認めながらも、会計の難しさ が指摘される。その原因を個別の取引 から解き明かし、会計の持つ情報提供 機能や利害調整機能を解明する。そし て、企業が、持続可能な発展と社会と の良好な関係を保ちつつ、環境保全へ の取組を推進するための環境会計の必 要性を説く。 評価方法 授業への参加意欲(20%)、課題の内容 (30%)、試験の成績(50%)に基づき、 総合的に評価する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『MBA財務会計』金子智朗・日経B P社      その他講義時に指示する。 参考書   番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5040 企業と会計Ⅱ 2年次 2単位 室井一夫 教授 講義の内容・計画 従来の日本の会計基準と国際報告基準(IFRS)の違いを理解させ、グロー バル経済社会の会計基準の役割を中心に講義する。IFRS基準の処理方法 を例に挙げ、確定決算書を作成する。その後、税務調整を行うための別表 4、1の作成を取り上げる。 授業計画 1.決算と株主総会・会計ビックバン     2.キャッシュフロー会計(1)  3.キャッシュフロー会計(2)  4.連結会会計.外貨換算会計   5.環境会計システムと保全コスト・経営分析  6.財務分析の技法と経営管理   7.収益性と安全性の分析  8.損益分岐点分析と短期利益計画  9.確定決算書の意味 10.損益計算書の作成 11.貸借対照表の作成 12.税務上の益金と損金 13.税務調整表(別表4) 14.税務調整表(別表1) 15.総合まとめ 備考 講義の目的 税務会計が難しいと思ってしまうのは、 毎年改正され新しいことを勉強しなけ ればならないからです。経済取引の広 域化、国際化、高度情報化に対応する 必要性に迫られていることとあいまっ て、税法も複雑、難解になってきてい ます。そこで、各種税金の趣旨を理解 した上、簡単な事例で税額計算を実際 にすることで税金が身近に感じること になると考えています。 評価方法 授業への参加意欲:20% 学期末試験:80% テキスト(書名・著者名・出版社名) なし 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5041 税務会計 2年次 2単位 田中耕太郎 講師 講義の内容・計画 講義では、所得税、法人税、贈与税、相続税、消費税と幅広く取り扱い、 各々の税金の趣旨理解・実際の税額計算をする予定です。 授業計画 1.はじめに 2.国と税金及び税金の種類 3.租税の歴史 4.税の専門家たち 5.所得税総論 6.所得税各論(1) 7.所得税各論(2) 8.所得税各論(3) 9.法人税総論 10.法人税各論(1) 11.法人税各論(2) 12.相続税 13.消費税 14.平成23年税制改正の解説 15.おわりに 備考 電卓を携帯のこと。

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講義の目的 会社法は会社関係者(株主・役員・取 引先等)の利害を調整し、法律関係を 円滑に処理するための法律です。講義 では旬の新聞記事を使い、会社法の頭 で解説します。通年の授業が終わる頃 には、会社法の内容を理解できると考 えています。 評価方法 授業への参加意欲:20% 学期末試験:80% テキスト(書名・著者名・出版社名) 『ポケット六法 平成23年度版』有斐 閣 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5042 会社法Ⅰ 2年次 2単位 田中耕太郎 講師 講義の内容・計画 会社法の基本は、会社法の条文を口に出して丁寧に読むことがスタートで す。もし条文だけでは妥当な結論が得られない場合や直接規定した条文がな い場合にどのように処理するかが腕の見せ所です。条文を読み立法趣旨・目 的を理解し足腰を鍛えてから、裁判事例を研究していきます。 授業計画 1.はじめに 2.株式会社について 3.定款及び商号について 4.株式について 5.株式引受及び出資の払込について 6.役員選出と設立登記について 7.所有と経営の分離について 8.株主総会について 9.株主の権利と義務について 10.株主平等原則について 11.株式の流通性及び株主名簿について 12.株式譲渡自由と制限について 13.経営者の暴走コントロール 14.上半期会社法重要裁判例の紹介 15.おわりに 備考 ポケット六法を携帯のこと。 講義の目的 会社法は会社関係者(株主・役員・取 引先等)の利害を調整し、法律関係を 円滑に処理するための法律です。講義 では旬の新聞記事を使い、会社法の頭 で解説します。通年の授業が終わる頃 には、会社法の内容を理解できると考 えています。 評価方法 授業への参加意欲:20% 学期末試験:80% テキスト(書名・著者名・出版社名) 『ポケット六法 平成23年度版』有斐 閣 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5043 会社法Ⅱ 2年次 2単位 田中耕太郎 講師 講義の内容・計画 会社法の基本は、会社法の条文を口に出して丁寧に読むことがスタートで す。もし条文だけでは妥当な結論が得られない場合や直接規定した条文がな い場合にどのように処理するかが腕の見せ所です。条文を読み立法趣旨・目 的を理解し足腰を鍛えてから、裁判事例を研究していきます。 授業計画 1.はじめに 2.コーポレートガバナンスについて 3.新株発行における利害調整について 4.株式分割の効用について 5.経営者の義務と責任について 6.取締役会と代表取締役について 7.新株予約権を使用した買収防衛について 8.監査役の権限・義務及び責任について 9.M&Aを巡る紛争 10.計算書類・会計帳簿を巡る争い 11.企業結合の今後の課題について 12.会計監査人の権限・義務及び責任について(1) 13.会計監査人の権限・義務及び責任について(2) 14.下半期会社法重要裁判例の紹介 15.おわりに 備考 ポケット六法を携帯のこと。

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講義の目的 本講義においては、コンピュータの基 本的概念、仕組みを理解するとともに、 コンピュータが我々の生活や社会に与 える影響について考察していく。また、 実習を通じて、実社会の様々な場面に おけるコンピュータの活用方法を習得 する。 評価方法 授業への参加意欲(15%) レポート(35%) 定期試験(50%)を総合的に評価する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『最新情報処理概論』安藤明之・実教 出版 参考書 講義時に指示。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5044 情報科学Ⅰ 1年次 2単位 川又 実 講師 講義の内容・計画 コンピュータの基本概念はもとより、情報社会における情報リテラシーやコ ンピュータの発展による社会への影響についてなども考察していく。また、 講義と実習を併行して実施する。年間で扱うテーマは下記の通り。但し、進 行状況により、内容、順序は一部変更の可能性があるので、講義中の指示に 従うこと。 授業計画 1.オリエンテーション 2.コンピュータの発達史・基礎知識 3.コンピュータの仕組み 4.Windowsの基本操作 5.ハードウェア 6.ソフトウェア 7.Word基本操作 8.Word応用(1) 9.Word応用(2) 10.コンピュータとネットワーク 11.セキュリティと情報モラル 12.Excel基本操作 13.Excel応用(1) 14.Excel応用(2) 15.まとめ 備考 講義の目的 本講義においては、コンピュータの基 本的概念、仕組みを理解するとともに、 コンピュータが我々の生活や社会に与 える影響について考察していく。また、 実習を通じて、実社会の様々な場面に おけるコンピュータの活用方法を習得 する。 評価方法 授業への参加意欲(15%) レポート(35%) 定期試験(50%)を総合的に評価する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『最新情報処理概論』安藤明之・実教 出版 参考書 講義時に指示。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5045 情報科学Ⅱ 1年次 2単位 川又 実 講師 講義の内容・計画 コンピュータの基本概念はもとより、情報社会における情報リテラシーやコ ンピュータの発展による社会への影響についてなども考察していく。また、 講義と実習を併行して実施する。年間で扱うテーマは下記の通り。但し、進 行状況により、内容、順序は一部変更の可能性があるので、講義中の指示に 従うこと。 授業計画 1.情報の表現 2.電子メールの利用 3.情報倫理 4.インターネットとwwwブラウザ 5.情報検索 6.ファイルとデータベース 7.組織と情報システム 8.文書化と発表技術 9.PowerPoint基本操作 10.PowerPoint応用(1) 11.PowerPoint応用(2) 12.プログラム言語 13.WEBデザイン概要・作成 14.情報技術に関する主な法制度 15.まとめ 備考

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講義の目的 私たちの生活にとってすでに欠かせな いものになった情報ネットワークの成 り立ちを概観した上で、ネットワーク が現実にどのように使われているかを 理解していく。本講義では、受講者の 理解を深めるため、ネットワークに関 連する実習・レポート作成、ネットワー クに関する WEB ページの作成なども行 なっていく。 評価方法 授業への参加意欲(15%) レポート(35%) 定期試験(50%)を総合的に評価する。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『情報システムとネットワーク』 安藤明之著・工学図書 参考書 講義時に指示。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5046 ネットワーキング原理 2年次 2単位 川又 実 講師 講義の内容・計画 我々のコミュニケーションツールとして、ネットワークが現実にどのように 使われているかを理解していく。本講義では、受講生の理解を深めるため、 ネットワークに関連する実習・レポート作成、ネットワークに関するWEB ページの作成などを予定しているので、受講生の積極的な参加を期待する。 授業計画 1.オリエンテーション 2.ネットワークの基礎知識(ネットワークとは、基本モデル) 3.コンピュータネットワークの誕生 4.ネットワークと情報処理 5.ネットワークを支える仕組み(構成装置、OSI基本参照モデル) 6.インターネットとは(仕組み、サービス、接続方法、最近の利用動向) 7.ネットワークの分析・設計・運用・保守 8.ネットワークとセキュリティ 9.コンピュータウィルスの現状 10.ネットワーク社会を生きていくために必要なルールとマナー 11.WEB運用上の著作権 12.WEBデザインの手法 13.WEBページ作成(1) 14.WEBページ作成(2) 15.プレゼンテーション 備考 講義の目的 ビジネスにおけるプレゼンテーション の位置づけや、コミュニケーション上 の機能(情報伝達や説得など)、効果的 に行うための様々なコミュニケーショ ンチャネルの利用など、その理論を習 得することを目的とする。 評価方法 提出課題:20% 試験:80% なお、「プレゼンテーション実務士」の 資格取得には、70点以上と規定されて いるので注意すること。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 必要に応じて、紹介もしくは資料配布 を行う。 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5047 プレゼンテーション概論 1年次 2単位 堀江則之 講師 講義の内容・計画 ビジネス社会において必要とされるプレゼンテーション能力を高めるための 基本的事項を紹介していく。なお、学生の理解度を見ながら演習内容を調整 していく。 授業計画 1.オリエンテーション 2.ビジネスにおけるプレゼンテーション 3.ビジネスにおけるコミュニケーション 4.情報を伝えるための論理的な考え方(1) 5.情報を伝えるための論理的な考え方(2) 6.情報を伝えるための論理的な書き方(1) 7.情報を伝えるための論理的な書き方(2) 8.情報を伝えるための論理的な話し方(1) 9.情報を伝えるための論理的な話し方(2) 10.視覚資料の効果的な使い方(1) 11.視覚資料の効果的な使い方(2) 12.視覚資料の効果的な使い方(3) 13.プレゼンテーションの方法(1) 14.プレゼンテーションの方法(2) 15.まとめ 備考

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講義の目的 Web ページを作成するための基礎技術 について、演習を通して身につけ、基 本的な Web ページが作成できるように なることを目的とする。 評価方法 提出課題:20% 試験:80% テキスト(書名・著者名・出版社名) 『よくわかるマスター Webクリエイ ター能力認定試験(HTML4.01対応) <初級>公認テキスト&問題集改訂版』 富士通エフ・オー・エム株式会社著・ FOM出版、ほか資料配布。 参考書 授業の中で紹介する。 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5048 Webデザイン 1年次 2単位 堀江則之 講師 講義の内容・計画 Webページ作成の基本となるHTMLとCSSについて学ぶ。なお、学生の理解 度を見ながら演習内容を調整していく。 授業計画 1.オリエンテーション 2.HTMLの記述:一般定義、仕切り、文字装飾 3.HTMLの記述:イメージ、リスト、作表、リンク(1) 4.HTMLの記述:イメージ、リスト、作表、リンク(2) 5.スタイル関連のHTMLタグ 6.CSSの記述:テキスト、フォント 7.CSSの記述:背景、ボックス(1) 8.CSSの記述:背景、ボックス(2) 9.CSSの記述:配置、擬似クラス(1) 10.CSSの記述:配置、擬似クラス(2) 11.練習問題(1) 12.練習問題(2) 13.練習問題(3) 14.練習問題(4) 15.まとめ 備考 講義の目的 私たちの生きる社会は、租税を基礎と して成り立つ「租税国家」である。そ れは納税者である国民が支える国家で あると同時に租税を原資とする財政の 機能である公共サービス、所得再配分、 景気安定化によって市民社会とその基 盤である市場システムが維持されても いるという意味において主権者と国家 との相互性を含んでいる。だが近年、 日本を含む先進各国において、国民生 活における財政の比重が高まり、これ までのような公的行政サービスや社会 保障の維持・提供が危ぶまれる事態に いたっている。本講座では、財政理論 の基本を学び、財政状況の歴史的経緯 と現制度の概観を踏まえて、各自が納 税者としての一定の見識を醸成するこ とを目的とする。 評価方法 複数回のレポート提出(100%) テキスト(書名・著者名・出版社名) 『財政のしくみがわかる本』、神野直 彦、岩波ジュニア新書 参考書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5050 財政の基礎 2年次 2単位 中塩聖司 教授  講義の内容・計画 講義方法は、帰納的な方法、すなわち歴史的事象と現状の分析を通じて問題 点を探り、そのような事態を招いた経済状況と思想・制度を考えるという手 法をとる。財政、税に関するデータは官公庁のHPなどで入手しやすく、各 自、事前の指示に従い調べてくることを前提とする。また、財政の効率的な 運用の是非を検討する手段としてフィールドワークも取り入れる。 授業計画 1.財政の大まかな現状 2.予算の意味と予算編成の仕組み 3.租税の仕組み 4.財政支出1 使い道の分類 5.財政支出2 海外との比較 6.財政赤字と借金の意味 7.財政赤字への対応 8.国と自治体の関係 9.財政問題1 10.財政問題2 11.財政問題3 12.財政と社会保障1 13.財政と社会保障2 14.財政と公共事業 15.まとめ 備考

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講義の目的 ヨーロッパ商業の展開と近代化 ヨーロッパにおける資本主義の成立と 発展の歴史を、とくに近代イギリス商 業の発展の歴史を、基礎的な史実や重 要な学説などを解説しながら、それぞ れの時代の商業・貿易の特質について 明らかにする。 評価方法 平常点(30%)と期末試験(70%)、合 計100点満点で評価をつける。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『歴史と現代』大塚久雄・朝日新聞社 出版局 参考書 『新版 西洋経済史』石坂、船山、宮 野、諸田・有斐閣双書 『近代欧州経済史入門』大塚久雄・講 談社学術文庫 『プロテスタンティズムの倫理と資本 主義の精神』ウェーバー・岩波文庫 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5051 商業史Ⅰ 2年次 2単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 10世紀の「商業の復活」から16世紀の「商業革命」までのヨーロッパ商業・ 貿易の歴史を解説する。この講義は、ヨーロッパ商業・貿易の歴史という内 容上、1年次の 「経済史の基礎」 の講義と重複するところがある。 授業計画 1.「商業史」 の方法Ⅰ 2.「商業の復活」と中世都市の成立 3.東方貿易とイタリア諸都市の繁栄 4.ドイツ・ハンザ−北海・バルト海商業圏− 5.遠隔地間商業の発達 6.「前期的資本」 7.大航海時代−スパイス・アイランドをめざしてー 8.東インド貿易とポルトガル 9.新大陸貿易とスペイン 10.スペインの中継貿易 11.アメリカ植民地とイギリス 12.マックス・ウェーバーの資本主義の「精神」 13.プロテスタントの倫理と近代社会 14.「時間は貨幣なり」とフランクリン 15.まとめ 備考 講義の目的 ヨーロッパ商業の展開と近代化 ヨーロッパにおける資本主義の成立と 発展の歴史を、とくに近代イギリス商 業の発展の歴史を、基礎的な史実や重 要な学説などを解説しながら、それぞ れの時代の商業・貿易の特質について 明らかにする。 評価方法 平常点(30%)と期末試験(70%)、合 計100点満点で評価をつける。 テキスト(書名・著者名・出版社名) 『歴史と現代』大塚久雄・朝日新聞社 出版局 参考書 『新版 西洋経済史』石坂、船山、宮 野、諸田・有斐閣双書 『国民経済』大塚久雄・講談社学術文 庫 『茶の世界史』角山栄・中公新書 番号 講 座 名 開講期 単位数 担 当 者 5052 商業史Ⅱ 2年次 2単位 寺﨑宣昭 教授 講義の内容・計画 16世紀の「商業革命」から18世紀の 「重商主義」「産業革命」までのヨー ロッパ商業・貿易の歴史を解説する。この講義は、ヨーロッパ商業・貿易の 歴史という内容上、1年次の 「経済史の基礎」 の講義と重複するところがあ る。 授業計画 1.「商業史」 の方法Ⅱ 2.スペイン帝国の興隆 3.スペイン経済の衰退 4.オランダ共和国の興隆 5.オランダ経済の衰退 6.イギリス重商主義(1) 7.イギリス重商主義(2) 8.重商主義の経済政策(1) 9.重商主義の経済政策(2) 10.重商主義時代のヨーロッパ 11.産業革命前夜のイギリス 12.イギリス産業革命の展開−綿工業・鉄工業− 13.産業革命とヨーロッパ商業の展開−交通革命(運河と鉄道)− 14.世界市場の構造 15.まとめ−講義全体のまとめと「歴史を見る眼」 備考

参照

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