Kaspersky Security 10 for Mobile SP3
(Android
向け)
簡単インストールガイド
2017/11/29
株式会社カスペルスキー コーポレートビジネス本部
セールス エンジニアリング部
Ver. 2.02
目次
はじめに ... 3 1. KSCとモバイルデバイスサポートのインストール ... 5 1.1. KSCインストール時にモバイルデバイスサポートをインストールする方法 ... 5 1.2. KSCインストール後にモバイルデバイスサポートを追加する方法 ...12 2. KSCへの KS10 Mobile 管理プラグインのインストール ...15 3. KSCの初期セットアップ(ライセンス追加) ...16 4. Android端末への KS10 Mobile アプリケーションのインストール ...23 4.1. KSC で作成したスタンドアロンパッケージ利用 ...24 4.2. WEB サイトから単体の apk ファイルをダウンロードしてインストール ...36 4.3. Google Play からのインストール ...36 5. KSCでの管理対象デバイス配置と動作確認 ...373
はじめに
本ガイドでは、Kaspersky Security 10 for Mobile(KS10 Mobile)を管理するための
Kaspersky Security Center(KSC)の設定から、実際に KS10 Mobile を Android 端末へ
インストールする方法をご案内します。 本書では標準的な導入の流れに沿って、インストールする方法を解説します。 ステップ1 • KSCとモバイルデバイスサポートのインストール ステップ2 • KSCへのKS10 Mobile管理プラグインのインストール ステップ3 • KSCの初期セットアップ(ライセンス追加) ステップ4 • Android端末へのKS10 Mobileアプリケーションのインストール ステップ5 • KSCでの管理対象デバイス配置と動作確認
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Kaspersky Security 10 for Mobile(Android)を構成するために必要なインストールパッケージの ダウンロード先を以下に記載します。
※ 2017/11/24 現在のバージョンを記載しておりますので、ファイル名が異なる可能性がござ います。
1 Kaspersky Security Center (KSC)
カスペルスキー製品を統合管理するツールで、管理サーバーにインストールします。 ウイルススキャンや定義 DB のスケジュール設定やリモートロックなどコマンド実行を 管理します。 ファイル名:ksc_10sp2mr1_10.4.343_full_ja.exe http://www.kaspersky.co.jp/downloads/productupdates/security-center 2 KS10 Mobile管理プラグイン KSCで KS10 Mobile 導入端末を管理するために必要なモジュールで、管理サーバーにイ ンストールします。 ファイル名:klcfginst.exe http://www.kaspersky.co.jp/product-updates/mobile-device-security 3 KS10 Mobile(Android)インストーラー Android端末にインストールします。インストーラーは下記いずれかの方法で用意します。 パターン1は、管理サーバーのアドレスを事前にパッケージ設定に取り込むことができ ます。また、製品のアップグレードパッケージを管理サーバーから配信できるようにな るため、パターン1が推奨の方式です。 パターン1:KSC で作成したスタンドアロンパッケージ利用 ファイル名:sc_package_ja.exe http://www.kaspersky.co.jp/product-updates/mobile-device-security パターン2:カスペルスキーWEB サイトから単体の apk ファイルを ダウンロードしてインストール ファイル名:kesandroid10.7.0.1023_ja_prod_release.apk http://www.kaspersky.co.jp/product-updates/mobile-device-security パターン3:Google Play から直接インストール https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kaspersky.kes.ja
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KSC とモバイルデバイスサポートのインストール
1.
本項目では Kaspersky Security Ctenter(KSC)でモバイルデバイスを管理するためのモ バイルデバイスサポート機能の追加方法を説明します。 ※ 以下 1.1 項目では、管理サーバーのインストール時からの手順を記載します。 既に Windows クライアント保護などで KSC を導入されているお客様は、「1.2. KSC インストール後にモバイルデバイスサポート機能を追加する」をご参照ください。
1.1.
KSC インストール時にモバイルデバイスサポートをインストールする方法 KSCのインストール方法およびモバイルデバイスサポート機能の追加方法を記載しま す。 1 KSC のインストーラーをダブ ルクリックします。 2 セキュリティの警告が表示さ れた場合は、「実行」をクリ ックします。3 「Kaspersky Security Center
10 管理サーバーのインスト
6 4 「次へ」をクリックします。 5 「使用許諾契約書に同意す る」にチェックし、 「次へ」をクリックします。 6 「カスタム」をチェックし、 「次へ」をクリックします。 ※ 標準インストールはいく つかの設定項目がスキップさ れます。
7 7 「モバイルデバイスサポー ト」をチェックし、「次へ」 をクリックします。 KS10 for Mobileを利用する場 合、本設定は必須です。 8 ご利用環境のネットワーク上 のデバイス数をチェックし、 「次へ」をクリックします。 9 アカウント設定が表示されま す。自動生成アカウント選択 または、既存アカウント情報 を入力します。 「次へ」をクリックします。
8 10 KSC のサービスアカウントを 指定します。 自動生成アカウントにチェッ クするか既存アカウント情報 を入力します。 「次へ」をクリックします。 11 データベースサーバーを選択 します。 「次へ」をクリックします。 デフォルトで KSC にバンドル されているのは Microsoft SQL Serverです。 12 「Microsoft SQL Server 2014 Express SP1のインストール」 をチェックし、「次へ」をク リックします。 ※ Express 版では、5,000 台 までのデバイス管理を想 定しております。それ以 上の場合は、別途有償の SQL Serverをご利用くだ さい。
9 13 SQL 認証モードを選択しま す。 「Microsoft Windows 認証モ ード」をチェックし、「次へ」 をクリックします。 14 共有フォルダーの設定を行い ます。 ここで設定されたフォルダー にインストーラーなどが配置 されます。 特に変更がなければ「次へ」 をクリックします。 15 「次へ」をクリックします。 ※ エンドポイント管理用の ポート設定ですが、KS10 Mobile(Android)では利用し ないポートです。
10 16 管理サーバーアドレスに関す る設定を行います。 DNS名、NetBIOS 名、IP アド レスを指定します。 「次へ」をクリックします。 17 モバイルデバイスが KSC と接 続する際に利用するサーバー アドレスを入力します。 必ず前項目 16 で入力した設 定と同じものを設定してくだ さい。 「次へ」をクリックします。 18 インストールするプラグイン を選択します。 今回は別途最新版を利用しま すので、そのまま「次へ」を クリックします。
11 19 「インストール」をクリック します。 20 「管理コンソールの開始」の チェックを外し、「終了」を クリックします。 以上でモバイルデバイスサポートのインストール作業は完了です。
12
1.2.
KSC インストール後にモバイルデバイスサポートを追加する方法 KSC インストール時にモバイルデバイスサポートを追加した場合は、本手順は不要です。 本項はスキップして、「2.KSC への KS10 Mobile 管理プラグインのインストール」 の手順にお進みください。 本作業の最後に端末を再起動する必要があります。再起動が行える状態で作業を行って ください。 ※ エラーが発生する場合は、下記 URL を参照しご対応ください。 http://support.kaspersky.co.jp/11939 1 「コントロールパネル」の 「プログラムと機能」から 「Kaspersky Security Center 管理サーバー」をダブルクリ ックします。2 「次へ」をクリックします。
13 4 「モバイルデバイスサポー ト」にチェックを入れて、 「次へ」をクリックします。 5 モバイルデバイスが KSC と接 続する際に利用するサーバー アドレスを入力します。 「次へ」をクリックします。 6 「編集」をクリックします。
14 7 「管理コンソールの開始」の
チェックを外し、「終了」を クリックします。
15
KSC への KS10 Mobile 管理プラグインのインストール
2.
KSCへ KS10 Mobile を管理するためのプラグインを導入します。 KS10 Mobile向けのポリシー作成が可能となり、スキャン設定やスケジュールなどを設 定できます。 1 ダウンロードした 「klcfginst.exe」をダブルクリ ックして起動します。 2 セキュリティの警告が表示さ れた場合は、「実行」をクリ ックします。 3 「使用許諾契約書の内容に同 意する」にチェックを入れ、 「インストール」ボタンをク リックします。 4 インストールが自動的に行わ れ、完了すると画面が自動的 に閉じます。 以上で管理プラグインのインストール作業は完了です。16
KSC の初期セットアップ(ライセンス追加)
3.
主にライセンス追加など、KSC インストール後の初期セットアップを行います。 1 Windows のアプリから、
「Kaspersky Security Center」 を開きます。 2 KSC 左メニューの「管理サー バー」をクリックします。 3 管理サーバークイックスター トウィザードが開始されま す。 「次へ」をクリックします。
17 4 「ライセンス情報ファイルで アプリケーションをアクティ ベートする」項目をクリック します。 5 KSC(MDM)のライセンスキ ーファイルを選択し、「開く」 をクリックします。 ライセンスキーファイル は.key 拡張子のファイルで す。 ライセンスファイルは 2 つあ りますが、ファイル名の数字 が小さいほうが KSC(MDM) 用、数字が大きいほうが KS10 ライセンスです。 6 「管理対象デバイスにライセ ンスを自動的に導入する」に チェックを入れ、「次へ」を クリックします。
18 7 管理サーバーのインターネッ トアクセスがプロキシを経由 する場合は、プロキシ情報を 入力します。 プロキシを利用しない場合 は、そのまま「次へ」をクリ ックします。 8 プラグインとインストールパ ッケージのアップデート確認 が表示されます。 今回は別途最新のプラグイン 等を用意しているため、その まま「次へ」をクリックしま す。
9 「Kaspersky Security Network への参加に同意する」をチェ ックし、「次へ」をクリック します。
19 10 管理サーバーからアラートを メール通知する際のメールサ ーバー情報を入力します。 入力後、「テストメッセージ の送信」をクリックすること で、実際のメールテストがで きます。 「次へ」をクリックします。 11 信頼ゾーン設定が表示されま す。 本設定は、KS10 Mobile では 利用しないため、そのまま 「OK」をクリックします。 12 管理サーバーから定義 DB の アップデートが開始されま す。 完了を待たず、そのまま「次 へ」をクリックしても、バッ クグラウンドで継続実行され ます。
20 13 「製品ウイザードを開始す る」のチェックを外し、 「完了」をクリックします。 14 今度は KS10(端末側)のライ センスを追加します。 「ライセンスの追加」をクリ ックします。 15 「ライセンス情報ファイルで アプリケーションをアクティ ベートする」をクリックしま す。 16 ライセンスキーファイルを選 択し、「開く」をクリックし ます。 ファイル名の数字が大きいほ うが、KS10(端末側)に使用 するライセンスです。
21 17 「管理対象デバイスにライセ ンスを自動的に導入する」に チェックを入れ、「次へ」を クリックします。 18 「完了」をクリックします。 19 KSC 用、端末用のライセンス が追加されたことを確認しま す。
22 20 KSC のポリシーメニューか ら、KS10 Mobile ポリシーを 選択し、ダブルクリックしま す。 21 ポリシー内のライセンス項目 をクリックします。 プルダウンメニューから、 KS10(端末側)のライセンス を選択します。 22 ライセンスが反映したことを 確認し、「適用」をクリック します。 「OK」をクリックして、ポリ シー設定画面を閉じます。 以上で KSC の初期セットアップ作業は完了です。
23
Android 端末への KS10 Mobile アプリケーションのインストール
4.
KES10 for Mobile( Android)のインストールは以下 2 つの方法があります。
1 KSCで KS10 for Mobile のスタンドアロンインストールパッケージを作成し、各端末 に配布後にインストール メリット KS10 Mobileのセットアップ時に KSC アドレスを入力する必要がありません。 今後の製品アップデートが KSC からリモートで配布でき、少ない手順で製品 バージョンアップが可能です。 インターネットに接続出来ない環境でもインストール可能です。 デメリット KS10 Mobileのインストール後に KSC のアドレスを変更した場合、変更後の アドレスを持つ KS10 Mobile スタンドアロンインストールパッケージを作成 し、再インストールする必要があります。 (Android 端末側の設定変更で、管理サーバーのアドレス変更はできません)
2 Kasperskyの WEB サイトから単体の apk ファイルをダウンロードしてインストール メリット KSCでのスタンドアロンパッケージ作成作業の必要がありません。 インストール後も Android 端末側で、KSC のアドレスを変更可能です。 デメリット 全端末で KS10 Mobile のセットアップ時に管理サーバーの IP アドレス等の管 理情報を手動で入力する必要があります。 製品のアップグレードも端末側で手動実施が必要です。 インターネットに接続出来ない環境では本方法は利用できません。
24 4.1.KSC で作成したスタンドアロンパッケージ利用 KSCでスタンドアロンパッケージを作成することで、KSC のアドレスなどの情報を 事前にパッケージに反映することができます。 1 「sc_package_ja.exe」をダブ ルクリックします。 2 セキュリティの警告が表示さ れた場合は、「実行」をクリ ックします。 3 「インストール」をクリック します。 デフォルトでは、下記フォル ダーに関連ファイルが展開さ れます。 C:¥KAV¥KSM10 4 「閉じる」をクリックします。
25 5 KSC を開き、「詳細」メニュ ーから、インストールパッケ ージ項目をクリックします。 「インストールパッケージの 作成」をクリックします 6 「カスペルスキー製品のイン ストールパッケージを作成す る」をクリックします。 7 任意のパッケージ名を入力 し、「次へ」をクリックしま す。
26 8 「参照」をクリックします。 9 「kmlisten.kpd」ファイルを選 択し、「開く」をクリックし ます。 デフォルトでは、 c:¥KAV¥KSM10フォルダに保 存されています。 10 「次へ」をクリックします。
27 11 「完了」をクリックします。 12 インストールパッケージ内に 作成された KS10 Mobile のパ ッケージを右クリックし、「ス タンドアロンインストールパ ッケージの作成」をクリック します。 13 パッケージ用のサブフォルダ ー名を入力し、「次へ」をク リックします。
28 14 「次へ」をクリックします。 15 「完了」をクリックします。 16 「スタンドアロンパッケージ リストの表示」をクリックし ます。
29 17 作成したパッケージが公開さ れている共有ファイルのパス および URL が表示されます。 端末側からブラウザやネット ワークフォルダーなどを利用 し、パッケージを配布します。 18 以降、Android 端末側でのオ ペレーションです。 一時的に「Google Play」以外 からダウンロードしたアプリ をインストール出来るよう、 Android端末の「設定」→「セ キュリティ」メニューから、 「提供元不明のアプリ」を ON にします。 19 Android 端末に保存したスタ ンドアロンインストールパッ ケージをタップしてインスト ールを開始します。
30 20 「インストール」をタップし ます。 21 インストールが開始します。 22 インストールが完了したら、 「Endpoint Security」アプリ アイコンをタップします。
31 23 使用許諾契約書が表示されま す「同意して続行」をタップ します。 24 通話の発信と管理の許可が表 示された場合は、「許可」を クリックします。 25 写真、メディア、ファイルへ のアクセス許可が表示された 場合は、「許可」をクリック します。
32 26 Kaspersky Endpoint Security
に管理者権限を付与します。 「有効にする」をタップしま す。 27 「有効にする」をタップしま す。 28 「許可」をクリックします。
33 29 SMS メッセージの送信と表示 を許可します。 「許可」をタップします。 30 写真の撮影と動画の記録を許 可します。 「許可」をタップします。 31 端末の位置情報へのアクセス を許可します。 「許可」をタップします。
34 32 「有効にする」をクリックし ます。 33 Android のユーザー補助メニ ューが表示されます。 「Kaspersky Endpoint Security」をタップします。 34 「OFF」をタップし、「ON」 に切り替えます。
35 35 「OK」をタップします。 36 「ON」に切り替わったことを 確認後、2 画面戻り、KS10 for Mobileアプリのトップペー ジを表示させます。 37 現在管理サーバーと同期をし ていないため、定義データベ ースのアップデートは実行さ れておりません。 以降の手順で KSC 側操作に て、管理対象デバイスにポリ シーを反映させます。 以上でスタンドアロンインストールパッケージを利用したインストールは完了です。
36 4.2.WEB サイトから単体の apk ファイルをダウンロードしてインストール WEBサイトから APK ファイルをダウンロードした場合の手順も、「4.1.KSC で作成した スタンドアロンパッケージ利用」の手順とほぼ同様ですので、前項をご参照ください。 ただし、差異としては、インストール中に下記のように KSC のアドレス情報等を入力 する必要があります。 1 前項手順 25.の後に右図の管 理サーバー(KSC)情報の入 力を求められます。 管理サーバーのアドレスを入 力します。 管理サーバーインストール時 に指定した DNS 名、NetBIOS 名、IP アドレスのいずれかを 入力します。 「開始」をクリックします。 その他設定は前項と同様で す。 4.3.Google Play からのインストール WEBサイトから APK ファイルをダウンロードした場合の手順も、「4.1.KSC で作成した スタンドアロンパッケージ利用」の手順とほぼ同様ですので、該当項目をご参照くださ い。
Google Play経由でインストールした際も、管理サーバーアドレス等を Android 端末側
37
KSC での管理対象デバイス配置と動作確認
5.
KS10 Mobileをインストールした Android 端末を管理対象デバイスまたはグループに追 加する方法とアンチウイルス機能に関するポリシー設定を説明します。 また、最終的な動作確認方法も記載します。 1 KS10 Mobile 導入後、「未割 当デバイス」内に Android 端 末が追加されます。 これをドラッグ&ドロップで 管理対象デバイスまたは任意 のグループに配置します。 2 管理対象デバイスに Android 端末が割り当てられたことを 確認します。 3 左メニューから管理対象デバ イスまたは任意のグループを 選択します。 ポリシータブを選択し、KS10 Mobileポリシーをダブルク リックします。38 4 同期項目では、KSC と Android 端末の同期間隔を設定できま す。必要に応じて同期間隔を 設定ください。 デフォルトでは 6 時間です。 5 定義データベースのアップデ ート項目では、アップデート 元の設定やスケジュールを指 定可能です。 デフォルトでは毎日 8:00 に定 義データベースアップデート が実行されます。 6 スキャンタスク項目で、任意 のスキャンスケジュールを設 定します。 デフォルトでは、上記の定義 データベースアップデート完 了後に自動的にスキャンが実 行されます。
39 7 以降、Android 端末側のオペ レーションとなります。 Android端末側で動作確認を 行います。 左上のメニュー表示をタップ します。 8 「設定」をタップします。
40 9 「同期」をタップします。 10 「同期」をタップします。 11 「同期」が完了したことを確 認し、「閉じる」をクリック します。
41 12 KS10 for Mobileのトップペー ジに戻り、定義データベース のアップデート、スキャンの 順番で実施します。 13 定義データベースのアップデ ートおよびスキャンが正常に 完了したことを確認します。 KS10 Mobileアプリのトップ ページ右上に「端末が保護さ れています」表示がされてい ることを確認します。 14 KSC コンソールを開き、管理対象デバイスのステータスを確認します。 エージェントステータスやリアルタイム保護ステータスが「はい」となっ ていることを確認します。 以上で KS10 Mobile 製品のインストールは完了です。
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