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コア人材を継続的に育てる仕組みを支援する マネジメント人材育成プログラム 企画書 2003 年 本資料は以下の利用条件を十分ご確認の上ご利用ください 1. 本資料に関する著作権 商標権 意匠権を含む一切の知的財産権は株式会社スプリングフィールドに所属しています 2. 株式会社スプリングフィールドの事

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(1)

コア人材を継続的に育てる仕組みを支援する

「マネジメント人材育成プログラム」

企画書

コア人材を継続的に育てる仕組みを支援する

「マネジメント人材育成プログラム」

企画書

2003年

※本資料は以下の利用条件を十分ご確認の上ご利用ください。 1. 本資料に関する著作権、商標権、意匠権を含む一切の知的財産権は株式会社スプリングフィールドに所属しています。 2. 株式会社スプリングフィールドの事前の承諾を受けた場合を除き、本資料の一部または全部を複製、転載、転用、翻案することは禁止 しております。

(2)

ご要望の研修

1.

部長職の育成、マネジメント力をつけ、組織の企業価値を高める原動力となる業界に通用する人材の育成

2.

戦略の立案、計画の策定、それを実践していく組織の管理、統制ができる人材の育成

3.

個人のノウハウを組織共有のノウハウ として 活かせる組織づくりを実践できる人材の育成

部長クラスに期待される能力

1.与

件(1)

1.

経営環境の変化等内外の情勢を見極め、経営の立場に立って、経営に対し企画、立案、上申および意志決定

に参加できるレベル

2.

グループ(複数の部)または、戦略的に重要な部の一般的業務を幅広く掌握し、社外からも評価される高度

のマネジメント能力を持って、部門計画の策定、統制、管理ができるレベル

3.

社外からも評価される高度で複合的な専門能力、知識を持ち、高度で困難な特命事項が遂行できるレベル

課題として(仮説)

1.

部長クラスの人材は、プレイヤーとしての能力は高いが、管理者として経験が浅いためその役割を担い切れ

ていない部分がある。

2.

期初の計画が期中において実際の業務との乖離がおこり、期初の計画が有名無実化してしまっている。

3.

部門間、プロジェクト間のコミュニケーションが不足していたり、個人の業務フローが不透明なため、情報

やノウハウの共有がしにくく、業務の非効率、組織としてのノウハウの蓄積がしにくい状況がある。

(3)

重点学習項目

2.与

件(2)

1.

マネジメントリーダーに必要な知識・スキルを中心としたチーム学習による成果創出

2.

実践的なプログラムによる個人の戦略思考の獲得と向上

3.

現実の業務課題に対する解決プランの創出

研修STEP

1.

動機付けおよび知識学習研修

2.

ケースメソッドによる知識習得および実践的学習

3.

自社課題解決演習

4.

経営トップへの最終報告

マネジメントに必要とされる主な知識とスキル

1 マネジメント 2 事業戦略(競争戦略) 3 論理戦略(戦略思考) 4 ビジネスモデル 5 ブランド/マーケティング 6 アカウンティング・ファイナンス 7 課題解決/危機管理 8 コーポレートガバナンス 9 企業法務・コンプライアンス 10 リーダーシップ/人材育成 11 ネゴシエーション 12 コーチング 13 プレゼンテーション 知識・スキル Conceptual skill

Human skill,technical skill

(4)

4.研修の全体フレームワーク

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

1 マネジメント ● ● ● ● 2 事業戦略(競争戦略) ● ● ● ● 3 論理思考(戦略思考) ● ● ● ● 4 ビジネスモデル ● ● ● 5 ブランド/マーケティング ●

6 アカウンティング/ファイナンス ●

7 課題解決/危機管理 ●

8 組織人材/リーダーシップ ● ● ● 9 ネゴシエーション ● ● ● ● 10 コーチング ● ●

11 プレゼンテーション ● ● ● ● ● ●

知識・スキル

前半

後半

以下、部長職に必要な知識・ノウハウを具体的なプログラムに落とし込んだ学習マトリックスです。 ※今回のご提案では、テーマを絞り込んで設定しております。「コーポレートガバナンス・企業法務・コンプライアンス」等、 本来必要なテーマではありますが、11項目に絞らせていただきました。 ※第1回∼第4回(前半)を「動機付けおよび基礎知識習得研修」「ケースメソッドによる知識学習および実践的学習」と位置づけます。 ※第5回∼最後(後半)までを「自社課題解決演習」と位置づけています。 ※第1回∼第5回まで、マナジメントリーダーとして重要な「プレゼンテーション・アワー」を毎回入れ込んでいくように工夫します。 ※最終2回は、自社課題解決のためのアクションプランの作成、発表会に時間を当てていきます。

(5)

10.各回の研修概要

研修テーマ 主な学習内容 研修手法 講師 コーディネーター 第1単位 マネジメント知識と事業戦略 マネジメント知識-テスト事業戦略(競争戦略) 第2単位 戦略思考とコミュニケーション 論理思考(戦略思考) ネゴシエーション コーチング プレゼンテーション 第3単位 経営財務・会計とIR アカウンティング/ファイナンス 第4単位 マーケティング ∼ブランド戦略と危機管理∼ ブランド/マーケティング 危機管理 第5単位 組織人材とリーダーシップ リーダーシップ/組織運営 第6単位 総合シュミレーション演習∼ケーススタディ∼ ビジネスモデルアカウンティング 第7単位 アクション・プラン発表会事前準備 自社課題の解決 第8単位 アクション・プラン発表会 自社課題の解決 ・講義形式(知識) ・グループワーク (討議・発表) ・観察学習(VTR 撮影-フィードバッ ク) 動機付 け 、 知識習 得 、 ケ ー ス ス タ デ ィ ア ク シ ョ ン ・ラ ーニ ン グ ※進行の状況により講師・単位時間割等の変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。 株式会社 ス プ リ ン グフ ィ ー ル ド 提携講 師

(6)

11. 研修プログラム

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 19:00 ●チーム・ビルディング  自己紹介&交流会 ●グループ発表(VTR撮) ●講評フィードバック  (VTRを見ながら振り返り)  講師からコメント ●まとめ 21:00 解 散 ●次回のご案内、アンケート、解 散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●マネジメントテスト(M-KIT)  マネジメントリーダーとして、  職務に必要な基礎知識の  保有度合いを測定 ●事業戦略概論 ・競争戦略知識 ・事例学習 ・ディスカッション ●体操(15分) ●事業戦略分析 ・講義 ・グループ討議&ディスカッション ●オリエンテーション ●開会ご挨拶 ●基調講演 「経営幹部、モノの見方、考え方、進め方」 9:00 ●体操(15分) ●事業戦略の基礎知識と実践的進め方 ●相手に伝わるプレゼンテーションのポイン ト

第1単位:「マネジメント知識と事業戦略」

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

(7)

11. 研修プログラム

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 19:00 ●プレゼンテーション実技 ・2分間スピーチ(VTR撮影) ●プレゼンテーション ・VTRを見ながら振り返り ・講師からフィードバック ●グループ発表(VTR撮影) ●講評フィードバック  (VTRを見ながら振り返り)  講師からコメント ●講師まとめ 21:00 解 散 ●次回のご案内、アンケート、解 散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●論理思考(戦略思考) ・講義 ・ディスカッション ・グループワーク ・実技演習(ロールプレイング) ●体操(15分) ●戦略思考とその着眼点 ・講義 ・グループ討議 ●体操(15分) ●前回までの振り返り ●マネジメントテスト  結果報告-振り返り ●論理思考(戦略思考)  講義とディスカッション 9:00 ●体操(15分) ●ネゴシエーション概論と実践 ・ネゴシエーションの本質と基本 ・ディスカッション ●コーチング概論と実践 ・コーチングの本質と基本 ・実技演習(ロールプレイング) ・ディスカッション

第2単位:「戦略思考とコミュニケーション」

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

(8)

11. 研修プログラム

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 19:00 ●連結会計を理解する ①連結財務諸表 ②セグメント情報 ●キャッシュ・フローを読む ①キャッシュ・フロー計算書 ②3つのキャッシュ・フロー ③ツリー・キャッシュ・フロー ●IR演習発表会(VTR撮) ●講評フィードバック  (VTRを見ながら振り返り) ●講師コメント ●まとめ 20:00 解 散 ●次回のご案内、アンケート、解 散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●財務を読みとり活かす ∼会計・財務の基礎概念∼ ②決算書から企業経営を読む  貸借対照表/5つの区分  損益計算書/5つの利益 ●財務的センスを磨く ①5つの分析指標 ●体操(15分) ●経営陣の立場で説明する  ∼IR演習∼ ●IR演習まとめ∼経営陣になりきるアカウン ティング演習∼ ●体操(15分) ●前回までの振り返り ●財務を読みとり活かす ∼会計・財務の基礎概念∼ ①決算の仕組みを理解する  企業資本計算書、貸借対照表、  損益計算書 9:00 ●体操(15分) ●EVA(経済付加価値)を知る ①EVAの考え方と資本コスト ②資本コストの算定 ③WACC(加重平均資本コスト) ④事例研究

第3単位:「経営財務・会計とIR」

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

(9)

11. 研修プログラム

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 19:00 ●危機管理概説∼危機的状態の予測とリスク の回避∼ ・講義 ・ディスカッション ●グループ発表(VTR撮) ●講評フィードバック  (VTRを見ながら振り返り)  講師からコメント ●講師まとめ 20:00 解 散 ●次回のご案内、アンケート、解 散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●マーケティング概論② ・講義 ・ディスカッション ・理解度テストと解説 ●ブランド戦略概論 ・講義とディスカッション ●体操(15分) ●ブランド戦略研究 ・講義 ・ディスカッション ●体操(15分) ●前回までの振り返り ●マーケティング概論① ・講義 ・ディスカッション ・理解度テストと解説 9:00 ●体操(15分) ●特別講義 「戦略的ブランドクリエーション」 ・講義 ・演習 ・ディスカッション

第4単位:「マーケティング∼ブランド戦略と危機管理」

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

(10)

11. 研修プログラム

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

第5単位:「組織人材とリーダーシップ∼」

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 ●次回のご案内、アンケー ト、解散 19:00 ●強い組織におけるリーダーの条件 ・講義 ・本日のアクティビティの振り返り 21:00 解 散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●アクティビティ1(つづき) ・野外活動を通したリーダーシップ、 チームビルディンの学習  (種目については別途相談) ●リーダーとしての人材評価研究 「リーダーとしての評価バランスをアセスメ ント」 人の評価は組織管理で最も重要な要素の1つ です。12のケーススタディによるアセスメ ントにより、自分の評価の癖を確認できま す。 ※別途診断表もフィードバック ●体操(15分) ●前回までの振り返り ●アウトドア・マネジメント・トレーニング のオリエンテーション ・講義 ●アクティビティ1 9:00 ●体操(15分) ●アクティビティ2 ・野外活動を用いた、  コミュニケーショントレーニング

(11)

11. 研修プログラム

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 19:00 ●ケーススタディ「情報分析演習」 ・チームディスカッション ・発表 ●自社課題解決への取組み ・各チームの中間発表 ・取り組み課題とその方向性 ●講師まとめ 21:00 解 散 ●次回のご案内、アンケート、解散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●ケーススタディ「情報分析演習」 ・ケースの発表/説明 ・情報分析 ・課題設定 ・課題解決案の立案 チームディスカッション ●体操(15分) ●自社課題解決の取組み ∼最終発表会へ向けて準備∼ ・課題の設定 ・チームディスカッション ●体操(15分) ●前回までの振り返り ●ケーススタディ「情報分析演習」 ・経営分析を手法を応用した演習 多くの情報の中から会社の経営課題を特定 し、戦略的解決策を考える。 9:00 ●体操(15分) ●ケーススタディ振り返り  講師からフィードバック ●特別講演 「冒険心をもとう」(仮) ∼攻めのビジネス・スピリット∼

第6単位:「総合シュミレーション演習

∼ケーススタディ∼」

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

(12)

11. 研修プログラム

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 19:00 ●発表リハーサル(個別指導) ●アクションプラン手直し(個別指導) ●講師まとめ 20:00 解 散 ●次回のご案内、アンケート、解 散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●アクションプラン策定 ・自社課題の解決プラン ・伝わる表現 ●発表リハーサル ・個別指導 ●体操(15分) ●アクションプラン策定 ●発表リハーサル ・個別指導 ●体操(15分) ●前回までの振り返り ●アクション・プラン策定・発表のポイント 9:00 ●体操(15分) ●アクションプラン策定 ●発表リハーサル ・個別指導

第7単位:「アクションプラン作成∼発表会準備・リハーサル∼」

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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11. 研修プログラム

1日目 2日目 12:00 昼 食 昼 食 18:00 夕 食 19:00 ●アクションプラン発表 ∼個別指導∼ ・グループごとにディスカッション ・グループごとにリハーサル ・講師、(*役員)からコメント ●終了式 ●交流会(お疲れさま会) 21:00 解 散 解 散 13:00 15:00 ●体操(15分) ●アクションプラン発表準備  ∼個別指導∼ ・グループごとにディスカッション ・グループごとにリハーサル ●体操(15分) ●アクションプラン発表(VTR撮影) ・グループごとに発表 ・質問受付、振り返り ・講師、(*役員)からコメント ●体操(15分) ●前回までの振り返り ●アクション・プラン策定・発表のポイント 9:00 ●体操(15分) ●アクションプラン発表(VTR撮影) ・グループごとに発表 ・質問受付、振り返り ・講師、(*役員)からコメント

第7単位:「アクション・プラン発表会」

※進行の状況により講師・時間割等、変更がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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株式会社スプリングフィールド

TEL

048-463-7893

URL

http://www.spring-field.co.jp

E-mail [email protected]

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