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平 成 2 8 年 度 事 業 報 告

平 成 2 8 年 度 本 会 事 業 を 次 の と お り 報 告 す る 。 【 会 員 の 動 向 と 取 扱 事 件 の 推 移 】 平 成 2 9 年 4 月 1 日 現 在 の 会 員 数 は 、 司 法 書 士 会 員 2 3 4 名 、 法 人 会 員 5 法 人 ( 主 た る 事 務 所 を 有 す る 会 員 1 、 従 た る 事 務 所 の み を 有 す る 会 員 4 ) で あ る 。 こ の 1 年 間 に 入 会 し た 会 員 は 司 法 書 士 会 員 8 名 、 法 人 会 員 1 法 人 ( 主 た る 事 務 所 1 、 従 た る 事 務 所 1 ) で あ り 、 退 会 し た 会 員 は 司 法 書 士 会 員 5 名 、 司 法 書 士 法 人 1 法 人 で あ っ た 。 資 料 〔 Ⅰ 〕 の と お り で あ る 。 平 成 2 8 年 度 司 法 書 士 試 験 の 合 格 者 数 は 、 管 内 で は 2 名 で あ っ た 。 取 扱 い 事 件 の 推 移 に つ い て は 、 資 料 〔 Ⅱ 〕 〔 Ⅲ 〕 に 記 載 さ れ て い る と お り で あ る 。 登 記 事 件 数 に つ い て は 前 年 度 と 同 水 準 で あ り 、 簡 裁 訴 訟 代 理 業 務 事 件 数 及 び 裁 判 外 和 解 手 続 に つ い て は 大 幅 に 減 少 し た 。 【 は じ め に 】 東 日 本 大 震 災 の 発 生 か ら 6 年 が 経 過 し た が 、 被 災 地 の 視 察 を 兼 ね 平 成 2 8 年 4 月 1 4 日 ~ 1 6 日 に 全 国 会 長 会 が 福 島 市 で 開 催 さ れ た 。 宮 城 県 沿 岸 の 津 波 に よ る 被 災 地 や 福 島 県 の 原 発 被 災 地 等 を 日 司 連 役 員 と と も に 視 察 し た 。 津 波 の 被 災 地 で は 、 イ ン フ ラ 整 備 や 高 台 へ の 住 宅 移 転 等 が 順 調 に 進 ん で い る 一 方 、 福 島 県 の 原 発 事 故 に よ る 被 災 地 で は 、 い ま な お 多 く の 人 々 が 避 難 生 活 を 余 儀 な く さ れ て い る 。 日 司 連 が 創 設 し た 市 民 救 援 基 金 特 別 会 計 の 会 費 徴 収 に つ い て は 、 平 成 2 9 年 1 0 月 よ り 会 員 一 人 当 た り 月 5 0 0 円 と し 、 岩 手 ・ 宮 城 ・ 福 島 の 被 災 3 単 位 会 の 要 望 も あ り 、 平 成 2 8 年 の 日 司 連 総 会 に お い て 、 基 金 を 平 成 3 3 年 3 月 ま で 継 続 す る こ と が 承 認 さ れ た 。 そ の よ う な 中 、 熊 本 県 熊 本 地 方 を 中 心 に し た 熊 本 地 震 が 発 生 し 、 新 た な 被 害 を も た ら し た 。 被 災 さ れ た 皆 様 に 心 よ り お 見 舞 い を 申 し 上 げ た い 。 現 在 、 社 会 問 題 と な っ て い る 空 き 家 問 題 に つ い て は 、 本 会 に お い て も 「 制 度 推 進 研 究 委 員 会 」 に お い て 、 積 極 的 に 対 応 を 開 始 し た 。 県 内 各 自 治 体 に 対 し て 、 専 門 職 と し て 委 員 を 派 遣 し 情 報 収 集 に 務 め た 。 ま た 、 平 成 2 8 年 9 月 3 日 に 「 空 き 家 問 題 1 1 0 番 」 を 開 催 し 、 県 民 の 現 状 に つ い て の 把 握 に 努 め た 。 引 き 続 き 、 司 法 書 士 に で き る こ と を 積 極 的 に P R し 、 社 会 問 題 の 解 決 に 寄 与 す る と と も に 新 た な 業 務 と し て 確 立 し て い き た い 。 法 務 省 が 行 う 相 続 登 記 推 進 の 一 環 と し て 、 「 法 定 相 続 情 報 証 明 制 度 」 が 報 道 発 表 さ れ た 。 こ の 制 度 は 、 相 続 手 続 全 般 の 簡 素 化 と 社 会 的 コ ス ト の 軽 減 を 意 図 し た も の で 、 申 し 出 に よ り 、 他 士 業 で あ っ て も 相 続 関 係 図 に 認 証

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を 取 得 で き る こ と か ら 、 相 続 登 記 へ の 他 業 種 の 参 入 等 の 影 響 が 懸 念 さ れ る 。 日 司 連 と 共 に 、 司 法 書 士 業 務 に で き る だ け 影 響 の 無 い よ う 努 力 し て い き た い 。 【 基 本 方 針 へ の 取 組 み 】 前 年 度 よ り 引 き 続 き 、 財 産 管 理 業 務 等 の 新 た な 分 野 の 研 修 を 積 極 的 に 行 っ た 。 ま た 、 財 産 管 理 人 名 簿 を 作 成 し 、 家 庭 裁 判 所 へ 提 出 し た 。 さ ら に 規 則 3 1 条 業 務 に つ い て の 業 務 マ ニ ュ ア ル を 作 成 し た 。 平 成 2 6 年 度 よ り 懲 戒 事 件 の 全 件 委 嘱 と い う 新 し い 運 用 が ス タ ー ト し て い る が 、 会 員 が 安 心 し て 業 務 を 行 え る よ う 適 正 な 運 用 に 心 が け た 。 非 司 法 書 士 調 査 は 、 法 務 局 の 要 請 に よ り 県 内 4 ヶ 所 ( 本 局 、 日 光 支 局 、 真 岡 支 局 、 小 山 出 張 所 ) で 行 っ た 。 同 時 に 非 司 法 書 士 と 疑 わ れ る 案 件 に つ い て は 、 会 員 の 皆 様 か ら の 積 極 的 な 情 報 提 供 を お 願 い し た 。 東 日 本 大 震 災 の 支 援 活 動 は 、 前 年 を も っ て 被 災 地 に お け る 常 設 相 談 会 へ の 相 談 員 派 遣 は 終 了 と な っ て お り 、 被 災 会 か ら の 新 た な 支 援 要 請 等 は 無 か っ た 。 会 員 研 修 で は 、 例 年 通 り 全 体 研 修 会 及 び 専 門 研 修 会 を 開 催 し た 。 ま た 支 部 研 修 も 積 極 的 に 開 催 し て い た だ い た 。 1 2 単 位 以 上 を 取 得 し た 会 員 は 1 6 4 名 。 総 合 相 談 セ ン タ ー は 、 相 談 者 数 が や や 減 少 傾 向 に あ る も の の 、 県 民 が 利 用 し や す い よ う な 運 営 形 態 を 引 き 続 き 検 討 し た 。 例 年 ど お り リ ー ガ ル サ ポ ー ト と ち ぎ 支 部 と の 共 催 で 「 高 齢 者 ・ 障 害 者 の た め の 成 年 後 見 相 談 会 」 を 開 催 し た 。 ま た 、 税 理 士 会 と の 共 催 で 「 相 続 ・ 贈 与 に 関 す る 相 談 会 」 を 、 本 年 度 も 継 続 し て 開 催 し た 。 税 理 士 会 の 協 力 に 感 謝 を 申 し 上 げ た い 。 調 停 セ ン タ ー は 、 法 務 大 臣 の 認 証 取 得 事 業 者 と し て 活 動 を 行 っ た 。 本 年 度 は 調 停 案 件 2 件 の 申 込 み だ っ た が 、 利 用 者 数 の 増 加 に つ な が る よ う な 効 果 的 広 報 に 努 め た い 。 次 期 司 法 書 士 法 改 正 に つ い て は 、 改 正 運 動 の 気 運 が 盛 り 上 が ら ず 、 足 踏 み 状 態 が 続 い て い る 。 引 き 続 き 今 後 の 日 司 連 の 対 応 等 の 推 移 を 見 守 り た い 。 前 年 度 よ り 検 討 を 開 始 し た 会 費 の 適 正 額 に つ い て は , 会 費 検 討 委 員 会 よ り 本 会 に 答 申 が あ っ た 。 執 行 部 に お い て 、 で き る だ け 早 期 に 会 員 の 皆 様 に 提 案 で き る よ う 検 討 し た 。 最 後 に 、 相 続 登 記 を 中 心 に し た 本 会 の 制 度 広 報 と し て 、 A M ラ ジ オ の 栃 木 放 送 に お い て 「 こ ん に ち は 、 司 法 書 士 で す ! 」 ( 毎 週 金 曜 日 午 後 5 時 1 0 分 頃 ) の 放 送 を 開 始 し た 。 会 員 も 出 演 し て い る の で 、 是 非 と も お 聞 き い た だ き た い 。

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【 各 部 の 活 動 】 〈 総 務 部 〉 ・ 職 業 倫 理 の 確 立 国 民 か ら 専 門 家 で あ る 司 法 書 士 に 対 し て 高 い 職 業 倫 理 が 求 め ら れ て お り 、 こ れ に 伴 い 重 い 責 任 が 問 わ れ る 傾 向 に あ る 。 業 務 に 際 し て は 依 頼 者 に 対 し て 丁 寧 に 説 明 し 、 司 法 書 士 と し て の 職 責 を 自 覚 し 職 務 を 遂 行 し て い た だ き た い 。 ・ 苦 情 処 理 に 関 す る 事 業 本 年 度 、 会 員 に 対 す る 苦 情 が 1 5 件 あ っ た 。 依 頼 者 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 不 足 が 苦 情 に つ な が る ケ ー ス が 見 受 け ら れ る 。 依 頼 者 に 対 し て 丁 寧 な 説 明 と 報 告 を 心 が け る よ う お 願 い し た い 。 ・ 紛 議 調 停 に 関 す る 事 業 ( 紛 議 調 停 委 員 会 ) 本 年 度 、 紛 議 調 停 の 請 求 は な か っ た 。 ・ 綱 紀 事 件 へ の 対 応 前 年 度 か ら の 継 続 案 件 が 1 件 、 綱 紀 調 査 委 員 会 か ら 再 調 査 の 報 告 書 が 提 出 さ れ た た め 量 定 意 見 小 理 事 会 で 量 定 意 見 を 決 定 し 、 現 在 量 定 意 見 の 妥 当 性 に つ い て 連 合 会 の 意 見 照 会 中 で あ る 。 本 年 度 、 新 た に 綱 紀 調 査 委 員 会 へ 付 託 さ れ た 案 件 が 1 件 あ っ た 。 綱 紀 調 査 委 員 会 の 報 告 を 受 け て 、 量 定 意 見 小 理 事 会 に お い て 量 定 意 見 を 付 し て 法 務 局 へ 提 出 し た 。 ・ 非 司 法 書 士 排 除 活 動 ( 非 司 法 書 士 排 除 委 員 会 ) 本 年 度 、 法 務 局 か ら の 調 査 の 委 嘱 に 基 づ き 、 宇 都 宮 地 方 法 務 局 本 局 、 日 光 支 局 、 真 岡 支 局 、 小 山 出 張 所 の 4 庁 に お い て 調 査 を 実 施 し た 。 非 司 法 書 士 排 除 委 員 会 を 開 催 し 、 調 査 に 基 づ く 報 告 書 を 作 成 し 、 法 務 局 に 提 出 し た 。 ・ 業 務 賠 償 責 任 保 険 に 関 す る 事 業 引 受 保 険 会 社 は 、 三 井 住 友 海 上 火 災 保 険 株 式 会 社 。 本 年 度 、 保 険 請 求 事 案 は な か っ た 。

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・ 司 法 書 士 法 改 正 へ の 対 応 会 長 会 等 で 連 合 会 の 動 き の 情 報 収 集 に 努 め た 。 ・ 会 の 組 織 改 革 に 関 す る 事 業 支 部 再 編 が 完 了 し 、 本 年 度 か ら 県 央 東 支 部 、 県 央 西 支 部 、 足 利 支 部 、 大 田 原 支 部 、 栃 木 支 部 、 小 山 支 部 、 真 岡 支 部 の 7 支 部 体 制 が ス タ ー ト し た 。 ・ 会 館 管 理 消 防 設 備 点 検 、 エ レ ベ ー タ ー 点 検 を 行 っ た 。 会 館 清 掃 、 植 木 の 剪 定 を 行 っ た 。 ・ 事 務 合 理 化 へ の 対 応 事 務 局 の 持 続 可 能 性 を 考 え 、 事 務 局 職 員 を 1 名 増 員 し た 。 そ れ に 伴 い 事 務 室 内 の レ イ ア ウ ト を 変 更 し た 。 ・ 危 機 管 理 へ の 対 応 備 蓄 品 に つ い て 内 容 の 更 新 を 行 っ た 。 ・ 会 則 、 規 則 、 規 程 等 の 見 直 し 妊 娠 ・ 出 産 ・ 育 児 を 事 由 と す る 会 費 の 減 免 制 度 を 設 け る た め の 会 則 改 正 を 総 会 に 上 程 し 成 立 さ せ 、 法 務 大 臣 の 認 可 を 得 た 。 会 費 減 免 規 則 の 制 定 、 市 民 窓 口 設 置 規 則 の 制 定 、 注 意 勧 告 運 用 規 則 の 一 部 改 正 を 総 会 に 上 程 し 、 成 立 さ せ た 。 市 民 窓 口 の 運 営 に 関 す る 規 程 、 苦 情 対 応 窓 口 の 設 置 に 関 す る 規 程 の 改 正 、 会 費 減 免 規 程 の 改 正 、 依 頼 者 等 の 本 人 確 認 等 に 関 す る 規 程 の 改 正 を 理 事 会 に 上 程 し 、 成 立 さ せ た 。 ・ 福 利 厚 生 に 関 す る 事 業 事 務 局 職 員 の 代 休 や 有 給 休 暇 の 取 得 を 促 し た 。 事 務 局 職 員 の 健 康 診 断 を 実 施 し た 。 ・ そ の 他 日 本 司 法 書 士 会 連 合 会 、 関 東 ブ ロ ッ ク 司 法 書 士 会 協 議 会 、 他 県 会 、 他 団 体 か ら の ア ン ケ ー ト 等 に 回 答 し た 。 登 録 証 交 付 式 の 際 に 、 新 入 会 者 に 対 し て 会 則 等 の 説 明 を 行 っ た 。 関 東 ブ ロ ッ ク 司 法 書 士 会 協 議 会 総 務 担 当 者 会 議 に 出 席 し て 、 情 報 交 換

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を し た 。 〈 経 理 部 〉 ・ 会 費 納 入 管 理 定 額 会 費 に つ い て は 、 定 期 引 き 落 と し が で き な い 会 員 に 対 し て 、 電 話 に よ る 督 促 を 行 っ た 。 年 度 内 未 納 者 は 、 い な か っ た 。 事 件 数 割 会 費 に つ い て は 、 業 務 報 告 書 の 内 容 を 精 査 し 、 記 載 内 容 に 疑 義 が あ る 会 員 の 有 無 に つ い て の 確 認 作 業 を 行 っ た 。 概 ね 適 正 な 報 告 が な さ れ て い た 。 ・ 支 出 管 理 適 正 か つ 効 率 的 に 支 出 さ れ て い る か を 主 眼 と し て 、 日 常 の 支 出 管 理 及 び 、 3 か 月 に 一 度 の 頻 度 で 定 期 的 な 帳 簿 チ ェ ッ ク を 行 っ た 。 ・ 決 算 関 係 、 そ の 他 会 費 検 討 委 員 会 か ら の 答 申 を 受 け 、 総 務 部 と 合 同 で 、 会 費 に 関 す る 会 則 の 改 正 作 業 を 行 っ た 。 本 会 の 財 務 基 盤 の 確 立 及 び 3 年 後 ( 平 成 3 2 年 3 月 ) の 長 期 借 入 金 の 返 済 並 び に 不 測 の 事 態 等 に 備 え 、 財 務 調 整 積 立 金 を 7 0 0 万 円 積 み 立 て 、 合 計 4 7 0 0 万 円 と し た 。 こ の 結 果 、 借 入 金 返 済 時 に お け る 残 債 務 額 4 6 3 7 万 3 0 0 0 円 を 超 え る 積 立 金 を 、 確 保 す る こ と が で き た 。 経 年 劣 化 、 自 然 災 害 の 影 響 な ど に よ り 、 今 後 相 当 規 模 の 修 繕 が 必 要 と な る こ と が 予 測 さ れ る 。 そ の た め 、 今 後 の 修 繕 ・ 改 修 に 備 え 、 会 館 修 繕 積 立 金 を 4 0 0 万 円 積 み 立 て 、 合 計 3 2 0 0 万 円 と し た 。 〈 企 画 部 〉 ・ 権 利 擁 護 ・ 法 教 育 へ の 対 応 ( 権 利 擁 護 ・ 法 教 育 委 員 会 ) 栃 木 県 立 佐 野 松 桜 高 等 学 校 に て 法 律 教 室 を 実 施 し た 。 一 般 成 人 向 け 法 律 教 室 ( 相 続 ・ 遺 言 ・ 贈 与 ・ 成 年 後 見 等 ) を 開 催 し た 。 新 た な 業 務 開 拓 並 び に 地 域 交 流 推 進 を 視 野 に 入 れ た 法 教 育 マ ニ ュ ア ル の 検 討 に 着 手 し た 。

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・ 制 度 推 進 へ の 対 応 ( 制 度 推 進 研 究 委 員 会 ) 栃 木 県 住 生 活 支 援 協 議 会 ( 空 き 家 ・ 住 み 替 え 部 会 ) に 加 入 し 、 県 レ ベ ル に お け る 全 体 会 議 の 構 成 員 と な っ た 。 宇 都 宮 市 空 き 家 等 対 策 実 践 連 携 会 議 に 参 加 し 、 関 連 す る 事 件 の 司 法 書 士 紹 介 制 度 の 仕 組 み づ く り に 着 手 し た 。 佐 野 市 空 き 家 対 策 協 議 会 に 参 加 し 、 佐 野 市 空 き 家 対 策 計 画 を 策 定 し た 。 空 き 家 問 題 1 1 0 番 を 実 施 し 、 2 7 件 の 相 談 を 受 け た 。 民 法 改 正 、 空 き 家 対 策 等 に 関 す る シ ン ポ ジ ウ ム 等 に 参 加 し た 。 ・ 業 務 拡 充 へ の 対 応 ( 業 務 拡 充 委 員 会 ) 規 則 3 1 条 業 務 を 踏 ま え た 遺 産 承 継 業 務 の 研 究 並 び に 研 修 会 を 開 催 し た 。 会 員 向 け 相 談 表 「 相 続 相 談 ブ ッ ク 」 を 作 成 し 全 会 員 に 配 布 す る こ と と し た 。 ・ 会 報 の 定 期 発 行 ( 会 報 編 集 室 ) 第 3 5 3 号 、 第 3 5 4 号 、 第 3 5 5 号 及 び 第 3 5 6 号 の 会 報 「 や し お 」 を 発 行 し た 。 ( 1 ) 会 務 情 報 の 提 供 、 ( 2 ) 編 集 室 員 の 直 接 取 材 に よ る 報 告 、 ( 3 ) 研 究 レ ポ ー ト ・ 論 文 等 の 掲 載 の 方 針 の 下 に 紙 面 を 構 成 し た 。 ・ 対 外 広 報 事 業 ( 広 報 委 員 会 ) 1 0 月 か ら 、 C R T 栃 木 放 送 に お い て 「 こ ん に ち は 、 司 法 書 士 で す ! 」 の 番 組 を 開 始 し た 。 「 司 法 書 士 の 日 」 の 広 告 を 下 野 新 聞 に 掲 出 し た 。 法 の 日 司 法 書 士 無 料 相 談 会 、 税 理 士 & 司 法 書 士 に よ る 合 同 相 談 会 、 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 、 高 齢 者 ・ 障 害 者 の た め の 相 談 会 、 相 続 登 記 は お 済 み で す か 月 間 及 び 五 士 会 無 料 相 談 会 の 案 内 記 事 の 掲 載 を 県 内 各 市 町 に 依 頼 し 、 多 く の 市 町 の 広 報 誌 に 掲 載 し て い た だ い た 。 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 に 関 す る 新 聞 広 告 と テ レ ビ 広 告 を 栃 木 県 土 地 家 屋 調 査 士 会 及 び 栃 木 県 行 政 書 士 会 と 協 力 し て 行 っ た 。 税 理 士 & 司 法 書 士 に よ る 合 同 相 談 会 、 高 齢 者 ・ 障 害 者 の た め の 相 談 会 の 広 告 を 下 野 新 聞 に 掲 出 し た 。

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〈 研 修 部 〉 ・ 研 修 事 業 全 般 に つ い て 司 法 書 士 に 求 め ら れ る 基 本 姿 勢 、 能 力 を 個 々 の 司 法 書 士 が 保 持 し 、 さ ら に 資 質 及 び 実 務 能 力 の 向 上 を 図 る こ と を 目 的 と し て 、 研 修 会 を 実 施 し た 。 会 員 の 取 得 単 位 数 、 支 部 別 取 得 単 位 は 資 料 〔 Ⅳ 〕 に 記 載 の と お り 。 取 得 単 位 0 の 会 員 が 2 7 名 ( 1 2 % ) 、 1 2 単 位 未 満 の 会 員 が 3 5 名 ( 1 5 % ) 、 合 計 6 2 名 ( 2 7 % ) の 会 員 が 1 2 単 位 未 満 と な っ た 。 前 年 度 は 所 定 の 1 2 単 位 を 取 得 で き な か っ た 会 員 が 3 0 % で あ っ た が 、 本 年 度 は 2 7 % と 若 干 改 善 し た 。 本 会 で の 研 修 会 を 補 い 、 会 員 の 研 修 会 参 加 の 機 会 を 増 や す 目 的 で 、 各 支 部 に 対 し 研 修 会 実 施 の 協 力 要 請 を し た 。 積 極 的 に 研 修 会 を 実 施 し て い た だ い た こ と に 感 謝 し た い 。 全 体 研 修 会 用 D V D ラ イ ブ ラ リ の 充 実 化 を 進 め 、 研 修 開 催 案 内 の 段 階 で 録 画 の 有 無 を 告 知 し 、 ま た 全 体 研 修 会 終 了 後 の 迅 速 か つ 適 時 な 録 画 デ ー タ の D V D 化 や 支 部 研 修 で の 利 用 促 進 の た め 各 支 部 長 に 研 修 用 D V D の 案 内 を 送 付 し た 。 実 施 内 容 の 詳 細 に つ い て は 「 研 修 会 実 施 内 容 」 ( 資 料 〔 Ⅴ 〕 ) を 参 照 い た だ き た い 。 ・ 全 体 研 修 会 前 年 度 計 画 し た 研 修 ス ケ ジ ュ ー ル に 沿 っ て 、 4 回 実 施 し た 。 司 法 書 士 業 務 に 直 結 す る テ ー マ を 中 心 に 、 遺 産 承 継 業 務 や 司 法 書 士 法 改 正 と い っ た 業 務 に 関 連 す る テ ー マ 、 「 ス ポ ー ツ と 地 域 振 興 」 と 題 し た 講 演 も 取 り 入 れ 講 義 を 行 っ た 。 ・ 専 門 実 務 研 修 会 平 成 2 8 年 9 月 2 4 日 、 1 0 月 2 2 日 、 平 成 2 9 年 1 月 2 8 日 の 3 日 間 の 日 程 で 中 小 企 業 支 援 を 目 的 と し た 商 業 登 記 実 務 に 関 す る 専 門 研 修 会 を 実 施 し た 。 ・ 新 人 研 修 会 ( 新 入 会 者 研 修 ) 平 成 2 8 年 1 2 月 3 日 に 実 施 し た 。 前 年 度 に 引 き 続 き 、 カ リ キ ュ ラ ム に マ ナ ー 研 修 を 組 み 入 れ 、 外 部 よ り 講 師 を 招 い て 実 施 し た 。 研 修 会 に 加 え 、 受 講 者 間 の 親 交 を 図 る た め 、 懇 親 会 を 実 施 し た 。

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・ 新 人 研 修 会 ( 配 属 研 修 ) 本 年 度 2 名 の 申 込 み が あ っ た 。 配 属 研 修 の 受 け 入 れ 事 務 所 と し て 、 2 事 務 所 に ご 協 力 い た だ い た 。 ・ 支 部 研 修 会 県 央 西 支 部 1 回 県 央 東 支 部 1 回 真 岡 支 部 7 回 栃 木 支 部 1 回 小 山 支 部 6 回 大 田 原 支 部 2 回 足 利 支 部 1 回 ・ 日 司 連 主 催 の 研 修 会 第 3 1 回 日 司 連 中 央 研 修 会 ( 平 成 2 8 年 1 2 月 3 日 ) 各 単 位 会 派 遣 枠 が な く な っ た こ と か ら 派 遣 し な か っ た 。 ・ 年 次 制 研 修 会 ( 義 務 研 修 ) 年 次 制 研 修 受 講 対 象 者 に 対 し 、 下 記 の と お り 実 施 し た 。 日 司 連 年 次 制 研 修 会 ( つ く ば 国 際 会 議 場 ) 5 名 参 加 関 東 ブ ロ ッ ク 年 次 制 研 修 会 ( 立 教 大 学 池 袋 キ ャ ン パ ス ) 2 名 参 加 栃 木 県 年 次 制 研 修 会 ( 栃 木 県 司 法 書 士 会 館 ) 3 2 名 参 加 ・ 第 1 6 回 司 法 書 士 特 別 研 修 第 1 6 回 司 法 書 士 特 別 研 修 ( 平 成 2 9 年 1 月 2 9 日 ~ 3 月 5 日 ) 参 加 者 無 し ・ 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 の 研 修 会 会 員 研 修 会 ( 平 成 2 8 年 1 1 月 5 日 ) 主 会 場 2 名 参 加 本 会 会 場 1 6 名 参 加 同 時 配 信 シ ス テ ム に よ り 会 館 に お い て も 実 施 し た 。 音 声 が 聞 き 取 り づ ら い 等 の 問 題 が 今 後 の 改 善 点 で あ る 。 ・ ホ ー ム ペ ー ジ を 活 用 し た 研 修 日 程 の 告 知 ホ ー ム ペ ー ジ の 会 員 専 用 ペ ー ジ に 年 間 の 「 研 修 ス ケ ジ ュ ー ル 」 を 掲 載 し た 。 ホ ー ム ペ ー ジ の 会 員 専 用 ペ ー ジ に 本 会 で 管 理 す る 研 修 用 D V D の 一 覧

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を 公 開 し た 。 ・ 日 司 連 ホ ー ム ペ ー ジ の 「 研 修 ラ イ ブ ラ リ 」 利 用 の 告 知 日 司 連 作 成 の 「 会 員 研 修 マ ニ ュ ア ル ( 2 0 1 4 年 度 版 ) 」 を 配 布 す る こ と に よ り 告 知 手 続 を 行 っ た 。 2 年 連 続 1 2 単 位 未 取 得 者 に 対 し て 告 知 手 続 を 行 っ た 。 ・ 本 会 で 管 理 す る 研 修 用 D V D 貸 出 手 続 の 告 知 2 年 連 続 1 2 単 位 未 取 得 者 に 対 し て 告 知 手 続 を 行 っ た 。 ・ ホ ー ム ペ ー ジ 会 員 名 簿 欄 へ の 「 研 修 単 位 取 得 の 有 無 」 及 び 「 年 次 制 研 修 の 履 修 状 況 」 に 関 す る 掲 載 平 成 2 7 年 度 の 履 修 状 況 に つ い て 、 本 年 度 4 月 以 降 ホ ー ム ペ ー ジ に お い て 、 各 会 員 ( 登 録 1 年 未 満 の 会 員 を 除 く ) の 研 修 単 位 取 得 状 況 を 公 開 し た 。 ・ 第 1 6 回 司 法 書 士 特 別 研 修 へ の 協 力 チ ュ ー タ ー 及 び 運 営 ス タ ッ フ を 下 記 の と お り 派 遣 し た 。 チ ュ ー タ ー ( グ ル ー プ 研 修 ) 1 名 ( 伊 藤 憲 司 ) 計 5 日 間 運 営 ス タ ッ フ 1 名 ( 人 見 哲 史 ) 1 日 間 ・ 日 司 連 ・ 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 の 新 人 研 修 ・ 会 員 研 修 等 へ の 人 員 派 遣 講 師 及 び 運 営 ス タ ッ フ を 下 記 の と お り 派 遣 し た 。 ① 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 会 員 研 修 会 運 営 ス タ ッ フ 2 名 ( 伊 藤 憲 司 青 木 亘 史 ) 1 日 実 施 ② 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 新 人 研 修 会 運 営 ス タ ッ フ 1 名 ( 伊 藤 憲 司 ) 計 2 日 間 講 師 ( 相 続 講 義 2 コ マ ) 2 名 ( 菊 池 健 一 横 須 賀 新 ) 1 日 実 施 講 師 ( 立 会 ゼ ミ ナ ー ル ) 2 名 ( 伊 藤 憲 司 青 木 亘 史 ) 1 日 実 施 講 師 ( 相 談 ゼ ミ ナ ー ル ) 2 名 ( 伊 藤 憲 司 人 見 哲 史 ) 1 日 実 施 ③ 日 司 連 主 催 中 央 新 人 研 修 後 期 日 程 講 師 ( 倫 理 研 修 ゼ ミ ナ ー ル ) 1 名 ( 大 門 義 典 ) 計 2 日 間 講 師 ( 訴 訟 実 務 ゼ ミ ナ ー ル ) 1 名 ( 渡 辺 和 彦 ) 1 日 実 施 ・ 東 京 司 法 書 士 会 主 催 研 修 会 の 同 時 配 信 研 修 の 実 施 平 成 2 9 年 3 月 2 日 、 東 京 司 法 書 士 会 主 催 研 修 会 の 同 時 配 信 研 修 を 実 施 し た 。 音 声 の 問 題 が 改 善 さ れ 、 非 常 に 有 意 義 な 研 修 と な っ た 。

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・ 取 得 単 位 0 の 会 員 へ の 対 応 複 数 年 に わ た り 取 得 単 位 が 0 で あ っ た 会 員 に 対 し て 質 問 状 を 送 付 し 回 収 し た 。 〈 相 談 事 業 部 〉 ・ 司 法 書 士 会 総 合 相 談 セ ン タ ー の 運 営 本 年 度 も 引 き 続 き 本 会 会 館 を は じ め と す る 県 内 5 か 所 の 総 合 相 談 セ ン タ ー で 無 料 相 談 会 を 開 催 し た 。 日 光 地 区 の 会 場 に つ い て 、 本 年 度 、 こ れ ま で 使 用 し て い た 「 日 光 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー 」 の 改 修 が 行 わ れ 、 一 年 を 通 し て の 利 用 が で き な か っ た 。 当 初 安 定 し た 代 わ り の 会 場 を 検 討 し た が 、 適 切 な 会 場 が な く 、 毎 月 臨 時 会 場 を 予 約 す る と い う 方 法 で 会 場 の 確 保 を 行 っ た 。 改 修 も 終 了 し 次 年 度 は 同 会 場 を 安 定 的 に 使 用 す る 予 定 で あ る 。 相 談 の 内 容 に つ い て は 、 こ こ 数 年 の 傾 向 に 続 き 、 成 年 後 見 制 度 や 相 続 な ど に 関 す る 相 談 が 多 か っ た 。 ( 資 料 〔 Ⅵ 〕 ) 相 談 会 の 運 営 は 引 き 続 き 順 調 に 行 わ れ て い る 。 相 談 ル ー ル を 記 し た 用 紙 を 来 館 時 に 予 め 手 渡 し 、 相 談 者 に 読 ん で い た だ く こ と に よ り 相 談 時 の ト ラ ブ ル を 事 前 に 予 防 で き て い る 。 電 話 相 談 の 対 応 の 難 し さ は 、 依 然 解 消 さ れ て い な い 。 音 声 情 報 の み で の 対 応 な の で 、 「 相 談 者 へ の 説 明 が 難 し い 」 、 「 い つ 相 談 電 話 が 来 る か 予 測 が 不 可 能 な の で 来 館 相 談 へ の 対 応 と タ イ ミ ン グ が く る っ て し ま う 」 、 「 気 軽 な 相 談 方 法 で あ る た め 、 必 要 以 上 に リ ピ ー ト す る 相 談 者 が 存 在 す る 」 な ど の 問 題 が あ る 。 し か し 司 法 ア ク セ ス の 観 点 か ら 、 例 え ば 電 話 相 談 し か 相 談 方 法 が な い 高 齢 の 相 談 者 な ど へ の 対 応 を 考 慮 す る と 、 現 状 を 維 持 す る こ と が 適 当 で あ る 。 会 員 の 皆 さ ん に は 、 本 年 度 の ご 協 力 に 感 謝 を 申 し 上 げ る と と も に 、 引 き 続 き 相 談 事 業 へ の ご 協 力 を お 願 い し た い 。 ・ 法 の 日 無 料 相 談 会 の 実 施 1 0 月 1 日 の 法 の 日 に 合 わ せ 、 本 年 度 も 県 内 各 地 及 び 各 事 務 所 に お い て 無 料 相 談 会 を 実 施 し た 。 ( 資 料 〔 Ⅶ 〕 ) ・ 「 相 続 登 記 は お 済 で す か 月 間 」 の 開 催 2 月 1 日 か ら の 1 か 月 間 、 県 内 各 事 務 所 に お い て 無 料 相 談 を 実 施 し た 。

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・ 税 理 士 会 と の 相 続 ・ 贈 与 に 関 す る 相 談 会 の 開 催 本 年 度 で 3 年 目 と な る 税 理 士 会 と の 合 同 相 談 会 を 1 1 月 2 0 日 に 開 催 し た 。 場 所 は 前 年 度 同 様 本 会 会 館 で 行 わ れ た 。 前 年 度 に 引 き 続 き 本 年 度 も 予 約 制 で 開 催 を し た 。 相 談 件 数 は 前 年 と 同 程 度 で あ る 。 午 前 中 は 予 約 が 多 く 、 午 後 は 予 約 が 少 な く な る と い う 傾 向 は 変 わ ら な か っ た 。 広 告 方 法 と し て は 、 新 聞 の 折 り 込 み チ ラ シ に 代 え 、 新 聞 の 広 告 欄 、 タ ウ ン 誌 へ の 広 告 と し た 。 広 報 費 は 格 段 に 少 な く な っ た が 、 相 談 件 数 は 増 加 せ ず 今 後 継 続 し て い く 上 で は 、 費 用 対 効 果 の 高 い 広 告 方 法 を 模 索 す る 必 要 が あ る 。 相 談 者 、 参 加 税 理 士 、 参 加 会 員 と も 好 評 な 相 談 会 で あ る た め 、 次 年 度 も 継 続 し て 行 い た い 。 ・ 被 災 者 支 援 活 動 東 日 本 大 震 災 よ り 6 年 が 経 過 し た 。 本 県 在 住 の 福 島 県 か ら の 避 難 者 に 対 す る 相 談 会 を 計 画 し 調 査 を 行 っ た 。 し か し 、 相 談 会 に 対 す る 需 要 は 少 な い も の と 判 断 し 、 相 談 会 の 実 施 に は 至 ら な か っ た 。 ・ 司 法 書 士 会 調 停 セ ン タ ー の 運 営 本 年 度 の 実 績 と し て は 、 相 談 4 件 、 申 し 込 み 2 件 あ っ た が 、 残 念 な が ら 調 停 に ま で 至 っ た 案 件 は 0 件 で あ っ た 。 た だ 、 調 停 に は 至 ら な か っ た が 、 調 停 セ ン タ ー に 持 ち 込 ま れ た こ と が き っ か け と な り 、 当 事 者 同 士 で 解 決 さ れ た 案 件 も あ り 、 一 定 の 役 割 は 担 っ た と 思 わ れ る 。 し か し 、 本 年 度 は 実 績 と し て は 寂 し い も の と な っ て し ま っ た 。 事 件 担 当 者 、 手 続 実 施 者 の 養 成 に つ い て 、 前 年 度 は 、 外 部 よ り 講 師 を 招 き 費 用 も 多 く 使 っ た た め 、 本 年 度 は 、 外 部 研 修 に 受 講 生 を 派 遣 し て 予 算 を 抑 え つ つ 効 果 的 に 養 成 が で き る よ う に 運 営 を し た 。 ま た 、 全 国 青 年 司 法 書 士 協 議 会 主 催 の A D R 研 修 会 ( 基 礎 編 ・ ス テ ッ プ ア ッ プ 編 ) の 本 県 開 催 を 誘 致 し 、 そ ち ら に も 受 講 生 を 派 遣 し た 。 ・ 各 種 相 談 会 へ の 相 談 員 の 派 遣 各 種 相 談 会 へ の 相 談 員 の 派 遣 に つ い て 、 前 年 度 依 頼 の あ っ た 機 関 か ら の 派 遣 は 継 続 さ れ た 。 派 遣 員 の 選 抜 に つ い て は 、 前 年 度 同 様 、 各 支 部 長 の ご 協 力 を い た だ き 、 支 部 長 を 通 し て 募 集 す る 方 法 で 行 っ た 。 各 支 部 長 及 び 派 遣 に 応 募 し て い た だ い た 会 員 に は 感 謝 を 申 し 上 げ た い 。  住 宅 総 合 相 談 会 平 成 2 8 年 8 月 1 2 日 茂 木 町 防 災 館 ( 道 の 駅 も て ぎ 内 ) 渡 辺 正 通

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平 成 2 8 年 1 0 月 2 2 日 さ く ら 市 「 ゆ め ! さ く ら 博 」 会 場 内 阿 部 光 洋 平 成 2 8 年 1 0 月 2 2 日 栃 木 市 総 合 運 動 公 園 鶴 見 貞 治 平 成 2 8 年 1 0 月 2 9 日 塩 谷 町 生 涯 学 習 フ ェ ス テ ィ バ ル 会 場 内 鳥 居 大 輔 平 成 2 8 年 1 1 月 6 日 佐 野 市 ど ま ん な か フ ェ ス タ 佐 野 2 0 1 6 落 合 三 郎  住 宅 総 合 相 談 会 ( と ち ぎ 住 宅 フ ェ ア 2 0 1 6 ) 平 成 2 8 年 1 0 月 8 日 宇 都 宮 市 マ ロ ニ エ プ ラ ザ 山 本 廣 美 ・ 相 良 玲 子 平 成 2 8 年 1 0 月 9 日 宇 都 宮 市 マ ロ ニ エ プ ラ ザ 安 野 能 弘 ・ 秋 澤 博  一 日 合 同 行 政 相 談 所 平 成 2 8 年 5 月 1 4 日 宇 都 宮 市 福 田 屋 シ ョ ッ ピ ン グ プ ラ ザ 池 田 勝 吉 平 成 2 8 年 6 月 8 日 佐 野 市 イ オ ン モ ー ル 佐 野 新 都 市 福 地 秀 行 平 成 2 8 年 1 0 月 1 3 日 足 利 市 コ ム フ ァ ー ス ト シ ョ ッ ピ ン グ セ ン タ ー 照 本 夏 子 平 成 2 8 年 1 0 月 2 1 日 宇 都 宮 市 ベ ル モ ー ル 池 田 勝 吉 平 成 2 8 年 1 1 月 2 5 日 小 山 市 イ オ ン モ ー ル 小 山 横 須 賀 新  全 国 一 斉 法 務 局 休 日 相 談 所 平 成 2 8 年 1 0 月 2 日 宇 都 宮 地 方 法 務 局 本 局 小 平 磨 弓 ・ 浜 田 龍 一  多 重 債 務 者 相 談 強 化 キ ャ ン ペ ー ン 無 料 相 談 会 平 成 2 8 年 1 1 月 1 4 日 栃 木 県 庁 研 修 館 * 相 談 者 が い な い た め 中 止 〈 そ の 他 の 事 業 〉 1 . 公 益 社 団 法 人 成 年 後 見 セ ン タ ー ・ リ ー ガ ル サ ポ ー ト と ち ぎ 支 部 へ の 支 援 平 成 2 8 年 1 1 月 1 9 日 に 「 高 齢 者 ・ 障 害 者 の た め の 成 年 後 見 相 談 会 」 及 び 「 成 年 後 見 に 関 す る 疑 問 解 決 セ ミ ナ ー 」 を 共 催 し た 。 2 . 関 連 団 体 と の 交 流 と 情 報 収 集 ・ 法 務 局 と の 協 議 会 の 開 催 及 び 協 力 本 年 度 は 、 宇 都 宮 地 方 法 務 局 と の 登 記 業 務 打 ち 合 わ せ 会 は 行 わ れ な か っ た 。

(13)

・ 三 士 会 ( 司 法 書 士 ・ 土 地 家 屋 調 査 士 ・ 行 政 書 士 ) の 開 催 平 成 2 8 年 6 月 3 0 日 及 び 9 月 3 0 日 、 栃 木 県 土 地 家 屋 調 査 士 会 館 に お い て 、 三 士 会 を 開 催 し た 。 本 年 度 は 土 地 家 屋 調 査 士 会 が 幹 事 会 で あ っ た 。 各 会 の 現 状 に つ い て の 情 報 交 換 を 行 い 、 共 同 事 業 で あ る 「 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 」 の 打 合 せ を 行 っ た 。 1 2 月 6 日 、 「 う お よ う 」 に お い て 「 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 」 の 反 省 会 を 行 っ た 。 ・ 五 士 会 ( 司 法 書 士 ・ 弁 護 士 ・ 公 認 会 計 士 ・ 不 動 産 鑑 定 士 ・ 税 理 士 ) の 開 催 平 成 2 8 年 1 1 月 1 8 日 、 ホ テ ル 丸 治 に お い て 、 五 士 会 を 開 催 し た 。 本 年 度 は 公 認 会 計 士 会 が 幹 事 会 で あ っ た 。 各 会 の 実 情 の 情 報 交 換 が さ れ 、 五 士 会 共 同 事 業 と し て 、 五 士 会 主 催 の 無 料 法 律 相 談 会 の 打 合 せ を 行 っ た 。 ・ と ち ぎ 消 費 者 ネ ッ ト ワ ー ク へ の 協 力 消 費 者 問 題 に 関 す る 学 習 会 、 栃 木 県 消 費 者 行 政 推 進 室 と の 意 見 交 換 会 、 栃 木 県 委 託 事 業 「 と ち ぎ 消 費 者 カ レ ッ ジ 」 の 開 催 ( 県 内 1 0 会 場 ) 、 「 N P O 法 人 と ち ぎ 消 費 者 リ ン ク 」 の 活 動 支 援 等 の 活 動 が 行 わ れ た 。 幹 事 会 ( 7 回 ) 、 学 習 会 ( 6 回 ) の 会 場 と し て 、 本 会 会 館 会 議 室 を 無 償 貸 出 し た 。 3 . 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 の 実 施 本 年 度 は 土 地 家 屋 調 査 士 会 が 幹 事 会 と な り 、 1 1 月 3 日 に 県 央 会 場 ( シ ョ ッ ピ ン グ モ ー ル ・ ベ ル モ ー ル ) 、 県 北 会 場 ( 大 田 原 市 総 合 文 化 セ ン タ ー ) 及 び 県 南 会 場 ( イ オ ン 栃 木 店 ) の 県 内 3 会 場 に お い て 、 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 を 開 催 し た 。 相 談 件 数 は 資 料 〔 Ⅷ 〕 の と お り 。 4 . 五 士 会 無 料 相 談 会 の 実 施 平 成 2 9 年 2 月 5 日 、 と ち ぎ 健 康 の 森 ・ 生 き が い づ く り セ ン タ ー に お い て 、 五 士 会 無 料 相 談 会 を 開 催 し た 。 相 談 件 数 は 資 料 〔 Ⅸ 〕 の と お り 。 5 . 日 本 司 法 支 援 セ ン タ ー ( 法 テ ラ ス ) へ の 協 力 日 本 司 法 支 援 セ ン タ ー 栃 木 地 方 事 務 所 よ り 、 地 方 扶 助 審 査 委 員 の 任 期 満 了 に 伴 う 推 薦 依 頼 が あ り 、 新 た に 4 名 の 会 員 ( 再 任 を 含 む ) を 推 薦 し た 。

参照

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