育成複二倍体作物とその両親作物との生理生態学的性質の差異について XV 播種期を異にする場合の生育-香川大学学術情報リポジトリ

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全文

(1)

:ごし−ご 香川県立濃科大学学術報告

育成複二倍体作物とその両親作物との

生理生態学的性質の差異について ■

ⅩⅤ 播種期を異にする場合の生育

晃 田

Studies dまithe differences:6f bhysiolog・三calandecologicalcharacteristicsofthe

ar*fic卿yぎこaisQdanphidiploidincomparisonwitIlthoseofitsp甲entS

ⅩV Gro如払of{わ1ants、SOWn at different peIiods

取戻ikamKuwA‡)A

琶緒

倍数体がその原種或ほ両親と比較して新しい生理生蘭学物性貿を有する時は,その栽培法も自ら

興るべき場合がある.本報でほ複二倍俸作物の播種期を種々異にする場合の生育状況につき,そ■の

両親作物

本稿を資するに当り,終始懇篤な−る御指導を賜った凍都大学教授香川冬夫博士に対し,又本研究

が琴部省科学研究費の補助の下に府われている事を鞘記して,共に深甚の謝意を表する次畢で挙る・

観苫実験材料及び方法

照準閏即・ク

(2云=68)及びその複二億体で奉ろ糊麻(A如エ㊨極けヱ¢一物蛸鱒)(2n=192)(1)の自作物である・

縛種ほ3月下旬より8月下旬に.亘る蘭,各月毎旬の5の日とした・−従って−試験区ほ3月下旬区,4

月上旬区

8月中旬区,8月下旬寧融6区である・‥之等を・以下3下区,4上区

と呼ぶ事

にする.1試故区各作物共に・夫々=卒で,2区制と・した・畦幅ほ会・5尺で3寸間隔の4∼5粗点描と

し,後柑郎使命い,最後に′1奉仕立とした.i区の個体数碓試験区に換り興るが,約50太セあ

る.その他栽培管拉正鎚来捌爵行法に従った.調査項目の中,発芽及び開花始庭ついてはそゐ都度

草丈,節数及び朔数についてほ7月29日,、

月61ヨに行った.掛,試駁期間中の気象状況ほ第1表に・示す如くである・

瑚.実験結果及び考察

(1)播種より発芽及び開花繭始迄め−巨1数 夷駿繕尭濾第2衷虹示すJ車均気蓮如庸C以てか畠下区でほ3作物共に発芽に相当の′日数を翠

軒るカミ,、写れが1、1.′曳bCの4主区セぼ3作物共に恕芽開始迄’の日数ほ3下区に血し7{ノ8日少い・更

隼4中卒二,や下区となるに・従し、;

を酎、、そk,へ5下区と6上痙を,女ヤ上垣二と7申区を境涯して段々と少くなり・,8下蕗で疫何れも

台ノ巨セあも/尚∴東穿関療迄の日射甘気温の比鞍的威し、3下居では∴3作物閏疫有意差が認められ

オクラが最も少く,次に†ロワアフヒ,粋麻の咽であるが,4上区以後でほ・オクラとト豆ロアフヒ

左の蘭た8下区造有意要は認められず,オダラと細麻及ホトロロアブヒと糊麻との間に・4下区迄は

有藩差が見られ,それ以後、畠て■区塞あ気轟め比破約高い時ノ疫ほ.有蕃差ほ濁られなか・っぬ

(2)

第6巻・欝3号(1955) 293 第1’衷 試験期間中の気象状況 播種より開花開始迄の日数は各試験区を通じて,オクラ が最も少く,次に.下ロロアフヒ,糊麻の順である.′との日 数に就き各試験区に庖ける3作物問の潜の有意性なみる と,オクラと†ノロロアフヒほ3下区より6下区迄,千Pロ アフヒと糊麻ほ5中区掌り7中区迄ほ,有意差ほ語弊られ ないが,オクラと.l・ロ由アフヒの7上区迄;手口ロアフヒ と糊辟の3下区より5上区迄と,7下区及びオクラと糊麻 の全試験区紅於てほ有意差が認められた.而して−、卑下臥 4上区, 第2力表播種より発芽及び開花開始迄の日数 1日平均 日照時間 (時間) 1日平均 気温(OC.) 旬間降水 崖(mm) 調査区 3 ̄ 4上旬 4中旬 4?下旬ノ\ 5上旬 率ノ中旬 5下■旬 6、上旬 6ヰ旬 6、「ご旬′ 7上旬 7中旬 7下雇 8上智 8中旬 8上下句: 9上旬 ′「 9中旬 10上旬

9下牢、

53 68 78 55 5.4 66 7.9 53 5,9 5..8 71 7,5 87 7,2 81 82 6 4.5 7’4 4中区の = 発 芽 開 始 迄 の 日 数 嘉司亨票「哀議 開 花 開r姶 迄 の 日J激 3区間に ほ3作物 共に開花 開始迄の 日数に大 々的10日 の差があ るが,掃 箪期が共 に約iO日 興っ¶、てい 試嘩区 3下区 4上区 4中区 4下区 5上区 5中区 51こ区 6止屡 6中区 6下区 7上区 7中区 7▼下区 6 5 7 8.7 6 3 1 6 1 4 7 2 6 6 5 5 5 4 4 7 3 4 ︵バ︶ 1 3 9 5 5 5 ■4 5 4 3 2 一⊥ 0 5 5 5 4 6 8 5 4 4 3 3 1631 431 755 る一ので,結局各作物共にこの3区では播種期ほ異 ら、宅も開花期ほ殆んど同一・となるわけであるり 而し てとあ3区を適じて,′オクラほバロ這アフヒより3 ∼4日,/・ト古口アブヒほ糊塀より8′)9自軍く開花 サる∴即ち3作物典ぬたとえ3下区の様ぬ.播種期が 早くても東海が低いため,発芽及び発穿後の垂宵が おそく,従って,4上区,4中区の場合と同時に開 花するわ痺で,而も複二僧体である糊麻ほ両親より 8上区】 4 8中区 8下区  ̄ !∴S甘沖b5、 =57907 LS,D」・(0・01) =7.8146 =ニ1.9137 LSD=く001) =2.5797 開花がおくれる.4下区より6下区迄では挿程期がおそくなるに.従い,一部の例外を除き,3作物 共紅顔麗開始迄の日数は徐々に減少の傾向を示す.しかし6下区を境にして,以後オクラ,糊痴ま 8上区迄∴1ロロアフヒは.7下区迄でほ挿種期がおそくなるに.従い,逆に3作物共に.開花開始迄の 日数は増加する小同時虹各作物間の開花開始迄の日数の差も大に.なる.この事ほ発芽後生育の日照 時数が関係するものと患われる.尚,オクラ,糊聯ほ8中区,8下区,†Jロロアブフほ8上区,8 中区,8下区でほ開花をみなかった. (2)蜜 文 案験結果は第1図に.示す,オクラの草丈は7月29日の調査では,3下区,4上区,4中区ほ殆Å

ど変らないが,4下区,5上区と.なるに従い,草丈は高くなり,5中区が最高で,5下区,、6上区

が之ぬ次ぎ,6中区以後は急に低くなる.8月27日及び9月30日の調査でほ,3下区より播種期が おそくなるに従って,草丈は高くなり,6上区が最高を示し,以後の試験区では∵低くなる.トロロ アラヒの草丈は7月29日の調査でほ,3下区より4下区迄は略々同じであるが,それ以後ほ挿嘩期 かぉそくなる紅従って

(3)

294 香川県立儲科大学学術報告 30日の据査でほ,3下区より6中区迄は殆ん ど草丈濾変らないが,それ以後ほ低くなる 柚麻の草丈ほ7月29日の調査でほ,3下区, 4上区?4中区ほ殆んど大貴なく,而も3作 物中最も蒔いが,4下区以後拝啓期がおそく なるに従い,単文ほ低くなる・この傾向鱒† ロロアフヒに類似する.8月27日,9月30日 の調査で泳,3下僚より4上区,4中区,′4 下区となるに従って草丈ほ高くなり,前者‥で は5中区が最も高く,5上区,5下区がこ に.次ぎ,後者では,5上区が最も高く,5中 屡,5 ̄F一区がこれに次ぎ,共に6上区以後ほ 低くなる、この傾向はオクラに類似する∴ 以上の鱒く,庸ロアフヒの草丈がケ即9 日の調査でほ,3下区より4下区迄,白月27 日の調査では,3下区より5下区迄,9月30 日の調査でほ,8下区より6中区迄が殆んど 同じである事は,7月末セほ∴拷種後3∼4ケ

月すれば,8月末でほ3∼5ケ月すれば;9

月宋でほ3,.5′〉6ケ月すれば草丈が略々大差 ない位に.生長サーる事を示す.従って9月末迄 に3・∼3.5ケ月の期間があれば,それより長k、 期間生育したものと草丈の点では殆んど変ら ないわけであ挙・オクラと糊跡/ま.これと梢々 趣を異に.し,150C以下の気温の低い時に.播

種した3下区乃至4下区が8月27日,9月30

r、−、 謝甲.郡抑血潮S.通 ′・∫ ヽ ヽ L・SD(005)ニ32・4816

\ LSD(001)ニ434160

ヽ ヽ え\ぐ・ノp 、 ′′、 ノ \ l \∼①㌔ J J J .′ .

/ノ

/ ′ ′ ′ ′ も ヽ ヽ ヽ \ / ′/ ヽ 革 丈120 (cm)ユユO 00 ミ氾 80 70 釦 餌 側 聞 訓 ∂下区叱圧印中酎下ぽ5上区坤区57区8上底8中郎7≡ニT上区7中区汀奴8上む8了区¢中広 試 験 区 第1図 革 丈 【註〕如ホ」」肌 オ ク ラ ‡ロロアフヒ ー・−−−・・ 糊 麻 冒の謝査では,′判れも最も高い草丈を示さぬ濁ほ低湿時の挿穂が以後の草丈の伸長に好ましくなぃ 影野を及ばすものと見られるが;気流がi80C以上の5∴ヒ区以後笹・,而もなるべく早い時期に挿種す ると草丈の伸長ほ慮好である.尚,オクラと糊麻はこの様紅類似の傾向を示すが,晩 7月29日の 調査でほ,オクラは播笹期が早ければ草丈ほ僅く,5上区以降,5中区,5下区,6上区でほ,草 丈の伸長は良好であり,6中区以後は草 ̄丈ほ.低くなるが,糊麻は3 ̄下区,4上区,4中区では草丈 は大差なく何も他の試験区のそれより高レ†が,4下回=.以後は草丈は徐々に低くなる■ この撃ほ130C 以下の低温時紅,又14.70C以上の気温の下紅挿覆されても,糊麻の発芽後の初期り生育ほ比較的お そ・いため,あ・る一層の期野を経なければ,草丈は急速に伸長し得ないものの如くである・従って, 7月末では3下区,4上区,4中区.のものほ皆大差なき草丈を示し,以後の播種のものは播塾時の 気滝ほ.艮好でも,挿笈後7月宋迄の生育期闇が糊麻としてほ短いため,3下区,4上区,4中区の ものよりも低いものと戦われるひ 倒節 数 実験結果ほ第2図に.示す。オクラほ7月29日の調査で右耳,一周ちの例外を除き,3下区より播麓期 がおそくなるに.従って,節数碓僅かであるが漸減の傾向を示す・8月27日・9月30日の調査でほ, 何れ′も3下区より4下区迄ほ大差なく?以後は漸減する・トロロアフヒほ前記各卿日に行った調査 で揉,「串下区より5上区迄は節数特大菱ないがl以後漸減する・、糊帝は7月29日り網賓で峰,オグ

(4)

第6巻 鱒畠号(1955)

295

チと同様の傾向を示し,8月27日,9月30日の調査では,3下区より5上区迄ほ節数は大差なく, 以後一周ミの例外を除き減少する

㈲ 対

数 実畝結果ほ第3図に示す・サクラ 枚前記各期日に行った調査でほ,一 部の例外を除き,何れも31こ懐より 繹種期が、おそくなるに.従って帝数ほ 減少する の調査でほ,ノ 3下区より4下■区迄ほ 大差なくく,以後漸減する.8月27日, 9月30日の調査では,′3下区掌り5 中区迄ほ大差なく,以後漸減する・ 糊麻ほ.7月29日の調査でほ,3下区 より播種期がおそくなる紅従って朔 数ほ減少する.8月27日,9月30】] の調査でほ,3下腹より5上区迄ほ 大差なく,、以後は減少する・. 第 2 図 節 数 〔証二〕第1図に同じ

以上3作物共に・前記各期日の調査に.於て,播種期の早い程戎ほ一・定の期日以前砿播種されたもの

程,節数及び新数の多い事を示・し,オクラ,糊麻の草丈の場合に見られたのと精々趣を異にする.

(5)地上部及び地下部の畳遠

実験結果ほ第4図に.示す如ぐで,1個体当りゐ平均星鼻で示す∴オクラの地上部の言亥数値ほ8′下

区より4下屡迄ほ大差ないが,5上区が急に届く,顔高値を示し,以後7中区迄徐々紅減少し∴そ

れ以後ほ急に減少する・トロbアフヒの・それほ8下区より6上区迄は大差ないが,それ以後は急に

減少する・糊麻のそれほオクラと略々類似の傾向を示す,即ち3下区より4下区迄ほ大差はないが

5、上区が急紅重くなり,最高値を示し,以後6下区迄ほ徐々古こ減少し,・7上区以後ほ急に減少するひ

地下部の該数値ほオクラほ3下区,4上区ほ大差ほないが,以後徐々に届くなり,5上区が最も重

く,以後減少する・トロロアフヒのそれほ地上部の場合と同様,3下区より6上区迄ほ大貴ないが

以後減少する・糊麻のそれも地上部の場合−と殆んど類似の傾向を示し.3下区より4下区迄ほ大差

ないが,5上区が急紅重くなり,最高値を示し,以後減少する.

1V 摘

却打 LSD(0105)ニ2.4864 L SD(0」01)=33796 (1)育成複二倍体作物である糊麻とその両親 作物であるオクラ,f・ロロアフヒの3、作物につ・′沌 ー」一二ご丁 き,、′3月下旬よノり8月下旬虹亘る間,瀞10、日韓′教10 に.播種を行った場合の生育状況を比較研究し た. (句‥挿程より発芽開始迄の日数は平均気淀 8.2deである3月下旬播種のものでほ,オクラ, †ロロアフヒ,糊麻夫々17日,19日,21日を要 す.平均気温11.20Cの4月上旬播種以後では, 車均気温め上昇と共紅3作物何れも発芽開始迄 あ日数は徐々に少くなり,平均気温24.70Cの 3下区4上区仲区4下区5上区坤喀5下E6上区師匠6TこT上江Z沌 常 軌 電 第 3 図 品 数 〔二註〕第1図に伺じ

(5)

香川県立顔料大学学術報舎 8月下旬挿簸でほ.,3作物葬に写日で奉 る.尚,平均気温が8..20C一−14・.70Cであ る3月下旬播種より4月1下旬棒種のもので はノ,J糊麻の発芽開始迄の日数埠オクラ,ト ロロアブ宰 がユ80C以上やあろ5月上旬挿穆以後のも のでほ鋸F物顛東嚢芽迄の日数笹木孝ほ認 められなん ㈲ 播種より緒花開始迄の日数ほ各試 験隠を通じ,カグラが最も少く,次吟†ロ ロアブノさ,糊麻の暗であり,而も3作物共 に, 3月 ̄■卜旬播種より4月中旬播種造ほ急 に,以後6月下旬播種迄は徐々に少く簸る が,更にそ・れ以徹まオクラ;糊礪碓‘’8ノ月上 旬播種迄,†ロロアフヒほ7月下旬挿稽迄 ほ逆に多くなる.之ほ.東芽後生常時の日照 試 験 区 第 4 図 地上部及び地下郡の重層 〔証〕第1図に同じ A 地上部 B 地7■郎 瞳数が関係するものと思われる・又オクラ,孝兢麻は8月中,下旬播私†ロロアフヒほ8月上,中, 下旬播種のものは開花しなかっれ

㈲ 草丈はトロロアフヒは播種期の早い程戎ほ−克期日∴以前紅播種されたもの程高い… オクラ,

糊麻は3月下旬より4月 ̄F旬の平均気温がi㌘C以下の将に挿浸されたものは平均気溢が180C以止 の5月上旬以後に播種されたものより高くない・只糊麻は発芽篠の初期の生育が此戟的申そ−い牽め 塾る−.一点期間を経なければ草丈ほ急速に伸艮し得ない・ (句 節数及び瀬数ほ8作物共笹播種期の早い程戎ほ∵定期日以前に拝啓されたもの程多い・

噂)地上部,地下部の重量ほlロロアフヒほ3月下旬招積より6月上旬播種甚ほ殆んど大差ない

が,それ以後の播種のものほ減少する−オクラ,糊麻ほ5月上旬掃穫甲ものが最も浸く,次′に5甘

中,下旬播種のものであり,4月下旬以前,6月上旬以後の播種のものほ之等より減少する・

Ⅴ 引 用 文’献

(1)香川冬夫,j944:新作物糊麻碇ついて,日本作物学会講演会発表及び個人出版・

R¢s11m e

(1)Studi争SOnthegrowthof′′Nori−Asa′′(Abelmoschusgluti血・LteXiilis),arlaqPhidiploid

cr・OpraisedbetweenAbel・eSCule”tds and Albeln Ma∴ihot,Were made when80Ⅵ準devery

tendaysforthefivemonthsfromtheendofMar・ChtotheendofAug鳴incomparisonwith

those ofits p∂Ⅰ■entS.

(2)Theaveragenumbersofdaysnece$Saryforthegerminationof seedsin escule;2tuざ,

Md;2ihotandNor・i−Asa wereentremelylarge showing17,19and2idaysrespectivelyin甲Pe

ofsowlng atthe end ofMarchshowing820C,thoughtheydecreasedg丈aduallylnC琴平Of

sowingatandafterthebeginningOf AprilshoⅥing11一2◇Cwiぬtheascentof temper9ture,

andtheywere3day$inthreecropsinc∂SeOfshoⅣing・attheendofAuguStShowing24・7OC

Suchnumberof Nori−A$aWaSlargerthanthoseof esculentusandA4af;ihoiincaseof・SOWir!g

(6)

第6巻 発会号(1955) 297

CaSe Of sowingafter the beginning of Mayu

¢)The average numbers of days necessary for the幻0Ⅵ′er OPe;コingr werre the smal1estin

esculentus,the nextin A4dmi.hot,thelargeStin No貰i−Asa.These numbe工$Of three crops jn

CaSe Of sowlng between the end of Ma‡Ch and 払e middle of Ap‡jldecreasetirapidiy,and

SOWing between the end of AprIiland the end o董June decre;iSed g‡adualiy,鮎1d sowingafter

the beginning・OfJ111yincreased conversely。The floweヱ・did not openin case of sowing after

the middle of Augustin escule;ltuS and No‡i・A$a,and after 払e beginning of AuguStin

肋;Zざゐ0才.

㈲ The plant height was thetalles乞in Nori−Asa,t王1e neXtin escule√■tuS,thelowestin

Ma;1:ihotwith some exception.The plant height of A41a;:ihot was tallerin case of sowingin

the earlier period or before the de!finite period,but those of escule:ltuS and Nori・∴Åsain the

CaSe Of sowingbetween the end of March and the end of Aprilwere not ta且1er than those

after the beginning of May,eSPeCially the pla如 heig餌 0董 Nori−Asa can not take place

Vigorously owlngtO the delay of growthin the early st喝e.

(5)The average numbers_Of nodes and pods皇rleaCh croかS Were mOrIe numerOlユSin ca$e

Of sowlngin the earlier peIiod or before the definite pe‡iod

樽)The weights of top and roo乞Were the heaviestin Nori・Asa,the nextin

thelightestin Maチ:ihoi’.Those weightsin Ma;li’hoiwe‡ealmostthe$amein case of sowing

betweenthe endof Marchand the beginningOfJune,血ough decieaSedin case of sowing

after the middleofJune”Those of escule;2tuS and Nori−Asa were maximumat the beginning

Of May,the next atthe middle an丘end of May,and dec貰■eaS3まin c∂Se Of sc>Wing・before the

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参照

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