大迫アーチダムに関する力学的研究 II 堤体の構造模型実験-香川大学学術情報リポジトリ

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(1)

香川大学農学部学術報告

大迫アーチダムに関する力学的研究

Ⅱ 提体 の構造模型実験

84

酒 井 信

Ⅰ ま え が き

前報1)2)の担体の応力計算につづき,本報では京都大学農学部構造実験室でTypeるについて行なった1/100縮尺

の石コク模型を用いた5次元模型実験に.ついて,特に・オイルジャッキ載荷の場合の載荷荷重の大きさおよび肴力点の

決定方法償.ついてのべることに.する.模型の弾性係数はさきの応力計算において用いた値にもとずき提体標高5る7m

より上部の基礎岩盤・それより下部の基礎岩盤の5つの部分にわけられているオイル汐ヤツキ載荷に㊨たって提体

は第1る図に示すような28ケのブロックに

分割する.本ダムは中央に.関して左右対

称であるから計算ほ15ケのブロックにつ

いて行なえぼよいことに.なろ小 ブロック

の位置は第45表のようであるが,ここで

ガ:標高590mの水平線から下方に測った

鉛直直線長,S:クラウンからダム上流側

表面に沿って測った水平曲線長,ブロッ

クはその特性により欝44表に示すような 第1る図 戟荷ブロック分割図(上流面水平方向展開図)

第45表ブロック位置

尤\ S q 一/∂.5ββ 8 2一 /エぐぐC ∂ 3 .5〃.0¢0 0 年 くは000 0 ざ ■J′I† 0 6 −/a5¢¢ /Z¢00 7 J5ββ0 /之000 曾 3仇¢ク¢ /ZOO〃 ? 率エ〃ββ /ZOβ8 /0 /£¢0β 2仏β∂ク 山 30.0ββ 2倶ク00 JZ 年長β0β 27g牛β J3 6α000 27銅0 J牲 」/aぎ¢ク 3‘.∂¢β JS ′一′ 36.0()¢ J‘ 3α∂¢♂ 3占.¢ク0 /7 卑反0抑 3占.000 IS 一化500 ざJ.g27 J? 0 5ま620 ZO /よ000 年ぎ.000 2l 30.000 槌音.000 ZZ 0 6¢000 2; /五000 古¢000 2¢ ヨα000 6α000 2ざ 率五000 68000 26 一/α500 /花.5∂6 2(J 3QOOβ ワ王000 30 腫000 6ま〃g2 3J /よβ00 79./ざ¢ 32 3QOO8 才‘.533 33 −/¢.5¢0 //¶β′7ぎ

ス7 0 ケ菅Jg# 之ぎ /5.000 クエ00() 3年 0 /2J./件J 35・ /よ00β /〃丘5古g

5つのグル−プに.わけ

る‥以下の計算ではこ

の表の○印のものに.つ

いて計算例を示す.こ

の実験ではダム満水静

荷嘉時を対象とし,載

荷荷重としては水平水

圧・水平滞砂圧・鉛通

水圧を考えるなお自

蚤は別途考慮するし

ダ ー0 E.IJ.400 Eユー.390 Ⅰ二.l。.355 】ミ.J..330 て「芯てT・

第17図 座 標 系

たがって二水平荷患・鉛

直荷重を各ブロックごとに求め,この両者を合成して載荷荷重とする‖計宗t途中に・おい

てはダムの実物を対象としているのでton‖m単位である.模型への換算は最後に行な

うとこでは主として数値計算によって解析を行なっているが,実際には模型実験全般

の桁度からみて,以下のべるような厳密な計算を行なう必要はない実用的な方法とし

欝44表 ブロックのグル十プわけと計算例

グル ー 70Ⅰ グル−− プⅠⅠ グ ル ー 7011l

A E ロ L H N M 0 B C D F G K J

水平荷蕊 ○ ○ ○ ○ ○ (⊃ ○ 鉛直荷琉 ○ (⊃ ○ 合 力 ○ ○ ○ 蔚力 点 ○ (⊃ 一部設計水位上に出る アパソトメントを有する Ⅰ,ⅠⅠ以外のブロック

(2)

85

卿8巻滞1号(19るる)

て本ダムのType7について行なった図解法を主忙した方法を「堤体の構造模型実験(Type7).」に・おいて報告す

る.以下計算を行なうに当ってⅩ,y,Z軸は欝17感に示すよう紅とる.またダム諸元は既報1)Ⅲの通りである

Ⅱ 水平荷重の計算

水平荷重は上流側円弧に.半径方向の等分布荷塞として作用し,その強度pⅥはⅩの関数f(Ⅹ)であらわされる..また

ブロック上流の円弧長1じも同様紅Ⅹの関数g(Ⅹ)であらわされるので,ブロックにか

かる仝水平荷患如は,Ⅹ1,Ⅹ8をそれぞれブロック上下端のⅩ座標とすれば

・(2・1) 睡∼≡(Ⅹ)・g(Ⅹ)dx=∼望汀Indx

となり,また水平荷盈の作用点のⅩ座標Ⅹ.,ほ次式よりえられる

(2・2)

xo=唐血/唐1ndx‥

もE・L39朗 d旦L馳

g旦適

節18図 ブロックⅠの

上流面展開図

なお平面的には合力はブロックのⅩ=Ⅹ0の上流面円弧の中央にかかると考えその方向はその円弧のその点の単径

方向とする.

(1)ブロックA,E

ブロックA,Eでほ1≠=24m,P甘=(Ⅹ+8.9)であるから

p甘=∼1芸4(Ⅹ十8.9)dx=る8軋520t

x。=15一半=7,0555m

−8・9

(2)ブロック Ⅰ

ブロックⅠではブロックを臥L1590を境にして上下2つにわけて計界を行なう、滞18図紅おいて

a)EいL590∼E.エ598い9の部分

Rn888.9==110.5595m,Raxl禽錮8.9=115.7845

品=Ru8。8一。(27。)rad.−56=16.09984m,de=Ru8。。(270)Iad.−56=17.61968m,

1u==0..170775Ⅹ+17,る197, P甘=Ⅹ+8.9

pⅡ1=l‡慧dx=占77巾7る27t,∼隻誓血=−・1980・9518トm

xol=一2.9228

RⅦⅩ01=112.7255,RⅥⅩ01(270)丁乱d−=55.1205

1ug=0.5(55.1205十5る.0000)=44、5る025m

lug/RじⅩ。1=0.5952995,β=22058′5占〝(クラウンから如Ⅰの作用点までの中心角)

zol=RnxoISin♂=45小408るm,y,=RaxiR XOl+RⅦⅩ01COS♂=−−9,.75215m

b)EL.590∼EいL575の部分

p甘2=\1芸4(Ⅹ+8..9)dx=5904い000t,Ⅹ。2= ■ 0

8.9+2×25.9 ・芋=8いd4・55m

RⅥⅩ02=川7い2504, R乱ⅩほⅩ02=−105“9958

β=0。4475508=25058′ 54〝

Zo2=Ruxo2Sinβ=舶.4115るm, yO9=Rxo2+Rux2COSβ=−7.5ロ占占m

C)ブロック全体

P一丁=PlIl+P甘2=占581。7占27t

XIPlTl十Ⅹ9P甘2

ZIPlm+

7..4525皿 Z10=

=4る..1042m Ⅹ0 P甘 PⅥ

(3)

香川大学農学部学術報告

8占

Rnx。=108,1占41

R乱Ⅹis..x。=−・105.5119 z10/Rux−㍉=Sinβ=0.42d2451

ylO==Raxi8Ⅹ。+R。Ⅹ。CO$♂=・−・7,舶58m, COt♂=2.12227る

y=2,12227占z−・105..5119

(2・・5) (5)ブロックN 既報1)のⅢ−(2)より 甲=−0いロ1Ⅹ2−0.1Ⅹ+122(0),Rn=・一口..DO15Ⅹ2一一口…力5Ⅹ+115い7845(m),

R乱紬=−01.8D55Ⅹ2+1‖1る5Ⅹ−11・5..7845(m)

であるからクラウンからアバットメソト

までの上流面円弧長1。洩,ブロック上流

面の円弧長1n,アバットメソトのⅩ,y,Z

座標は第45表の方法で計算することがで

きる∴ブロックの底面から上向きにαを

とれば第45表の1。の値を用いて最小自乗

法により1Ⅶの曲線式をうることができ

る..すなわち1uは次式のようになる.

1n=−0..00占007α2+1巾559987α

+・14..52占2 またP王Ⅰ=−α+58..9であるから

p。=〈l己pⅥdαニ1107=4恥 0

第45表 ブロックNのアバットメソトの座標および上流面巾の計罪

/∫ /旨 2/ 2年 之ワ 30

2 (外(2 朗○ク730” 好加′#ぎ” 57号#′舵〝 5石墨′/2′′ ∫る℃〃′ほ” 5∫℃∂′¢0” 3 S川%セ dぎ5す2g卵 以は初茸門 a押56ぎJ3 α才ヱ79093 αg29(7才‘“ β.g/ヴ/∫2∂ 4 COS(みセ β∫/3/‘占g 85ZZ79古2 aS33占ざ狩 α5仇汀0鱈 dJ59/20‘ 戊573∫ワ占午 5 Ru 仲之3020 99.9Zゲ5 9752Cβ 9エ♂ggぶ 盤6300 9α川上′∫ 6 R麒∫S −97/2ワ0 −9ヲ.9♂#∫ −9α9∂甜 ーg7ggg∫ 一糾.9Jgβ −&ZO上川5 ワ Rucos甥/2 S2〟9ぎ∂ £22年(り 52(7年ぎ3 ∫人9(〉ク2 封.ワ9J3 ぎ/.7¢斗ぎ 8

叫鴎‘29β 一肌押叫 づ尻どぶ?7 −3五9タグ3 −3ヨ./〝37 −ヲα339ワ ?

g7gO牛7 gふ/牙/年 gZ牛70g 79‘75ぢ 76.ワ?g3 /7ヱぎゲ20 10 ((偽)md. =)j/㍍9 J.の♂‘∂ぎ5 伸膵細川 α993く叩膵 戊9アワ牛7/7 ¢9卵93/J

∬刷

川エg6gl 川上9ざ9g 9よ2g〟‘ 9仇〝J¢g 9仇ぎ〝32 g∂.g32g I2

∫叶

33.5占どJ 2骨9ざ9g ごぺごJ〟占 ごヱ〃√媚 J∂.∫#3Z 川532g

i置Hαdα=87酢1988

そこでα。=7..8985,Ⅹ。=50−α0=22.1017mとなり Ⅹ=Ⅹ。における1nは1n==24・・8951さらに・Ru=9占・る502,

R仇Ⅹie=−89.7899,β=0い8759148,β0=580ロ4′18〝

したがってylO=R洩Ⅹis・+Rucos♂=−27・・7占98,ZlO=Rnsin♂=74巾1007

y=ZCOtβ+Raxi良=0、85占97D4z89−・7899

(2,4)

(4)ブロックJ,B,F

ブロック.丁,B,Fには水圧と土圧の両者が作用するので,いま土圧強度をPdとすれば1Ⅶ==24一・Om,

PH=(Ⅹ+8.9),Pd==0.5(Ⅹ−55)となるから

pHI=i;旨pHdx=1孤ロロt,

藩pHXdx=占・55150・00,

Ⅹり1=57・9041m

pH2=.J;;抽=るODい00t,

1pdXdx=2500‖00,

Ⅹ02=41・・占肋

そ七で PI壬=PHl+PH2==175ロ4・00t

PI王9(Ⅹ。2−Ⅹ。l) =58,054占m Ⅹ。=Ⅹul+ P王Ⅰ となる.. なおブロック0はブロックAとブロックNとを組合せた方法で計許すればよい.

(4)

87

卿8巻第1■号(19るる)

Ⅲ 鉛直荷重の計算

鉛直荷重Pvはブロックの上端上流面円弧と下端上流面円弧とによって潤まれる鉛藩投影図を数個の小面積△Aに

わけ,この△Aに平均水深bを乗じたものの総和であら

わすことができる.すなわち

Pv=∑△Pv=∑△A.blり‥ ル・・(5」・1)

Pvの作用点はZ軸,y軸に平行な軸に関する△Pvの各

一次モ−・メソト∑△Mz,∑△Myを求め,これらをPv

で除すことに.よって界出できる.すなわち

Y=_蔓仝堕_ ∑Pv z=

(5.2)

上式の∑△Mg,∑△Myはつぎのように・考えて界出

する1.小面積△A(第19図a)を台形とみなし,・その上

に等分布荷重が作用していると考えると(第19図b)

△Pvの作用点のZ座標z(,が求まる..つぎに△Aを平行

四辺形とみなし,その上に台形荷重が作用していると考

えると(第19図C)△ygが求まる.2=Z。のとき上流

端円弧のy座標を求め,これに△ygを加えれほ△Pv

の作用点のy座標y(,がきまる

以上の各値を用いれぼZl,yl軸に関する△Pvの−

次モー・メソトの合計∑△Mz,∑△Myが算出される

(り ブロック Ⅰ

ブロックⅠは一・部余水吐部を含むので,水平荷重の計

算のときと同様にEL.590を境に.して上下2つに分割し

2 節19図 鉛壇荷重計算説明図

て計算を行なう

ブロックⅠの上

流面の鉛直投影図

を第20図に.上部お

よび下部の計辞表

を欝4占表,節47表

に示す

a)

E..L.598.9′}590 Ru紳8…9= 110…5595

Raxis898.9=

11,5.7845 節18図に.おいて

.′ ̄■・ヽ ab=1るりD984

( de=17。る19占8

飾2ロ図において,

b点の座標は

Ⅹ:==−8い9,

第舶表 ブロックⅠのEL598.9∼EJL59口の部分の鉛直水圧の大きさおよび作用点

私刑紺=り用5粥3′ R噌。亡I13ワき45 ′ &.s3椚=‰;S粥。=一旧月84S

△んl△A2 △Aう △Aヰl△A5 △AGl

口 Z ヱ5.∫ぎ年ア 3g 牛/ ¢牛 率7 ∫β′/92訂 ∫/.占gゲ訂 2 馴飯腔ろ亀抑 ¢32α)吉5 戊罪3グ♂7 d37クダゲ2 戊39797占 戊〝25//J 8年gラヴ9J 3 COSO調8.† 仇9¢7年クβ の59(77g β9Z♂‘9占 戊ヴ/ケ39占 89〃∫/牛/ 8g9/007

乱調錮×COSO5晰 ノ♂仏7〃・3? /〃ヱ飢Z5g /♂Z占7占0 /β/.中之‘7 /ク仇クグ/g 9£5〃9/ 5 甘明き.? (4)十‰−ち393月 ー乳〃川場 一色9占ク7 一化/〃g5 −/Z∋∫7g −/ま7JZ7 −/エZ一昔斗 6 S汗1e豹○三軍條脚0 a3/β9g/ d3339‘∫ ¢3‘0330 α3才占占ア‘ α#/ヲ♂βZ 戊4叫//Z2 戊仏5399/ 7 COSOさqO 89∫♂〝/‘ 戊9舵5宮古 戊932冴2〝 朗∼22β7 8 吼卵OX(OS8粥○ /β及川Z占 /¢7Zタ/占 /0β./¢β9 /β〟.9329 /♂ユg2ゲ∂ /〃Z//∫6 /¢ん3訊Z7 ? 甘粥○ (3)十‰iS粥0 ーエ‘〝/9 ー占.g3Z9 −7‘ゲヱ占 一尻∂gノ占 一/戊/古∂£ 「//.‘占g9 −/Z年ク/g IO △甘 甘3†0−‰酬 3.39gワ ヱ¢27牙 まず占〃9 ま∫クβ∼ ヱ552ヱ ま占ク6占

冨一う5 玖3g躍g 3 6 9

/2 /ふ/92g /β.占5ク∂ 12 △Z (ll)L†、−(=)↓ 2占/ぶ2 3 3 3 3ノ92g ■

13

△翫寸△り汁t β.乱2占∫ dg927 古.97// ァ♂∫ぎ¢ 7./5ぎ7

l¢ △射十2△∀いl /¢Z5仇3 /a357る /∂.#773 /a占/β占 /a7占∫2

【5 △A 0.5△Z(△射十△‰◆l) 尻9263 /¢339/ /βゲ∫占7 /a5牙ワ占 //,#28/ Z占4〃3’ 16 △R. α5△Ax8.? ヱ972Zβ 〃‘.♂♂9β 〃‘.よヲ23 〃乍//〃g ∫α才占5〃 /丘占占占7 2寧ふ∂99ざ 17 (12)×(14) 2古.g/7ク 3/.〃ワ2ぎ ゴム¢3/? 3ノ.β3/ざ 3仏3ワ/J

t8

3X(ほ) Zβ.〝79∫ Z戊∂78J 2玖9/33 2J./752 2∧牛7占J 】? △Z9I (円)÷(柁) /.309g /′∫βZ7 /.5−♂3∂ /.5ク33 /.∂ク♂年 20 Z曾雷 (lり.十くIq) /.占9〟.3 偶∫♂Z7 ク∫β30 /仇5♂33 /3.占♂β¢ ●● /5.7¢う宮 2l △M甘 △RIX 苫9l 占7jけJ 2〃7/‘5 ∂年ん/32 〃9鎖す占l 69/.‘年g 2ゲ占.‘∫ヱ ヱク5d.7石♂ 22 △‰■ く超)÷6 /./377 /./射紹 /./占/g /./7占α ム/93J 2∋ 甘椚○久仰. 一山ほ7# −7♂gg3 一見z牛7占 −9∫〃占/ 一仏9仲ケ 24 ‰. (23)一(22) −7ZZ5/ ーR237J t9仰?〟 「/虎古gZF −/2/βワg −ノ名相/冨 25 △Mz △R.メg,l 「乙ぎ‘.99∫ −37又?BJ 一頃吼押/ 「卯且引用 −∂/£1杵Z ・・1∼βJ./g2 一之提供♂好

(5)

香川大学農学部学術報曹

88

Z=ち5.5占70(ブコックEより)

y=Ru8¢8.OCOS18059′25′′−Raxi喜$98‖9

=1047499 −115小7845= −9.054る

d点の座標はⅩ=0

,Z==35‘402占

y=Ru890COS18◇07′40′′ −R乳摘890

=108.15占8−1157845 = −5占477

a点の座標はⅩ= −8‖9

z==R11$98け9Sin270=501928

シ=Ru帥8い9COS270−R乱ⅩiR紳8・・0

= 98.5091−1157845= −152754

e点の座標ほⅩニO

z==Ru帥OSin270:=51・る570

y=Ru紳OCOS270 −R訊Ⅹi蔦890

=101‖5827−115.7845=・−12.4018

第4る表において *ブロックEより,

**a点のZ座標,***e点のZ座標,

節2D図 ブロックⅠの上流面鉛連投膨図

⑳5.る0占5×1.4占42×0・5,㊧⑳/(12小4018−11・る占89)2+1・4占422==1・占574

e点を原点として:第20図のように・α,β軸をとれば,直線fαは

α=・−0..507る89β」一1..占574

水深はβ=0のとき8.9,β=5‖2252のときDであるから

h==・−2,75952β+8い9

8…2262

△Pvl=∼;蒜=15‖占るる7,

M=l。α榔=12・占1525

M

△β=←云一雨丁=0180る52

直線AGほα=−・0い255845β+0…8187であるからβ=0・8ロる52のときα=0・占140

そ・こで合力の作用点はαニDりる140,β=0・・8Dる5 したがっで

zq=Z。−βsin270−・αCOS270−155=15・・7458⑳⑳

yG=y。−βcos270+αSin270=−12l糾14⑳㊤

第4占表より合力の大きさおよびその作用点のy,Z座標は

Pvl=∑△Pvl=245り9DO, Mz==∑△M拓=−2424い0455, My=∑△My;=205占7る01,

M冗

yけ1==一軒一ニー98579,Z・〉1=意+55=45ぷ42

b)E・L‖590∼575

第47表よりPv2=158491る

y一泊==盲云音義一一2=−74547zり2=蓋監+55=45・5115 ∑△M方

c)全体(E.L。598・9∼575)

Pvの大きさおよびそ・の作用点のy,Z座標は

Pv=Pvl十P,2=1占・50u81る

ZけIPvl十Z。2P,2

y。1Pvl

= −7小8171, Z=

= 45い1877 y=

Pv

P▼

(2)ブロック N

ブロックNの上流面の鉛直投影図を第21区!に・,計許算亜表紅示す

(6)

89

罪1弓巻’第1号(19るる)

第47表 ブロックⅠのE.L‖590∼E.L.う75の部分の鉛直水圧の大きさおよび作用点

昆よ○三伯.7糾▲5.R”5=tO23020′‰‘S3qOニーI13・り糾5,‰岬5=一−・?7−270,hJ=23・?′ hd三関 ′ hu十hd∈9ま冒

l△A.1△A21△A,】△Aヰl△A5ノー △Aる 卜△Aヮl△∧8 △A†l ∑

E ∂J.2古川 3g.㈲2占 田 阜J 雌牛 餌7 ∫0 古3 5β.‘/ぎg 57257g

2 SinO洲○買可/&邦 a3///37 αヲ33965 αヲ6ク3ヲβ α3g‘696 β.チノ3〃‘2 β単39斗2ワ a邦5ワ?3 ¢.“叩5?7 仇5(〉32J3

3 COS8粥○ 戊汚の‘∫ a9年25gg d932ぎ2# a?22207 a?/β7¢牛 αg?g27? 戊g糾g93 αg占7卯9 α鋸雄/‘3

4 Ru訳。×COS()椚○ /βg./3占才 J¢1Z5/g /鉱/仰9 /〃《9ヲ2g /〃ヱ‘2年0 /OZ2/aZ J♂仇βg7/ ?尻卵ワ7 9&32g3 5 翫椚 件〉十‰;S3?○ ぐ川?卯) 「5糾77 −ム533() −7‘牛36 一よ∫5J? ー仙/占OS 一汗57年3 −/3.〃?ワ¢ −J5.∂g6g −J5.#562

6 S】n8摘一方/&375 仏罰叩(押? a3購♂古0 a37川研 d4‘フβ7/押 戊〃3(〉♂9? ¢.甚9年2年 玖〟gg7囲 仇5/引川叫 0.553牛¢g

7 COS8椚S 戊93g72J α937官尊¢ 戊92紬占3 d9/‘/7(; β.9β27g/ 仇ggg2J7 ag72隼25 ag55337 ¢.冨∂2才g¢

8 ‰耶×00S837g 9占.〃∂30 95.?斗332 9年.?g2占 9弐ワ2‘7 9z35‘3 郎甘砧3 g鼠2gOg g75C〉2β 才5.2(フ57

q 才3†S (会)十&−∼う7S −/.¢9¢0 −/./g37 rz.ノ榊斗 一三年ββ3 ー鎮77r17 一反Z6β7 −7gワ62 一色占2単年 −JJ.92J3 づ丘特‘2

10 △8 一 一 ・● 0 釘頃∬化 茄‡● 収2#33 倶0ざJO 3.『??g ヱ‘9gI 五郎ワ3β 3./‘5ぎ 0 皿 冨−35 α2占J牛 ♂.牛〃之∂ 3

占 ? J2 J5 /g 2人古/gg 2Z25ワg

12 △Z (】l)川・−くlりと 戊/牛/Z Z5?†7年 3 3

3 3

3 且gJgg β.‘39♂ 】3 △甘し十△射出 倶5〃Jg 尻ダ?¢牛 尻占3/9 R32年ヨ n?g¢g 7占9ワ9 7/ワ// 占.63g5 3./占g5

14

△射十2△甘レl 令βク36 /∋,Zク9ク /スタ752 /24β53 //.才gO6 //.29βク /山川叫/ 9.F〃#♂ ユノ8旨5 15 △A 0.5△ヱ(ム甘し十△管し†l) 仇3J7g /んぎ牛6∂ /Z.9年79 /ヱ卒g‘g //.97/Z /∧39‘9 /a7タ右7 JZO//7 /.βJ/牛

16 △R2 0.5△A(hu十hd) /卵.3∫牛坊 ZIZヲ牛g6 2(≠77タ‘ /9ふき277 /∂‘.9β92 /7β.㈲ヴ9 /9占.99/? /6.Sg‘? /3g牢.9/占/

17

(12)×(lキ) /.Z7/3 3弘牛?β9 きよ62ざ6 372/g? 3エJ“ノg 3与ぎggO 引.9323 3已牛7g7 ZOZ2g 柑 ix(13) /ユ5ク古仏 ∼d占7/2 2エF?57 Z弘97Z9 2ユダ¢2年 Z∼7937 Z′タ/きタ /9.9/55 ?.牛9‘∫ lq △苫2 (17)十(帽) 仇¢?¢J /.2932 ん草々/占 /.卵紹 ∴ゲgg古 エ牛g‘7 /.ケg牛3 ト7g/∫ a2J3(フ 20 三† (=)こ十(l勺) a3g55 /.d?5g 倶¢?/占 7斗?√ブ /ク.牛gさ∂ Jま牛夢67 ルル訂勺巧 /?7gJ5 2/.ぎ3/g 2l △Mヨ △fもXZ9 /.g5Zg ∂2/,/ク7 醇ヱ7ワJ /ざヲ3.方言引 都9.a冴7 252β.柑紹 却7.??37 3紳‘.79日 ∂‘2/Z/? 伸男御仏鐸 22 (13)X(hu十2hd) /g7ワ25/ ∂7〃.ワ2?ワ 、宍押.?卯2 胡咋/Zヨ3 332.ワり?小 3/‘.舘2¢ 299.の¢9 Z%g255 /32β〃岬 Z3 △鮎 (22)÷6(hu十hd) ¢9ぶ3? /,ぎぎ3g /.g之9(〉 ん7∂3g ′占9// 〃甘門 ′∫/曾ぎ J.阜〃占‘ ad7♂7

24

(q)1十−−(?)と ー戊♂∂クワ 一也9‘∂7 一/.2559 T/.37(膵 −/.斗?00 「/.6/55 ーJ.7仏牙2 −2.29(;? −3ぶ3(≠? 25 (l?)x(2ヰ) −「←√r†ヰ −/.ZJIZ〃 −/.g733 −2ク¢ヱ¢ ーづZZ/旨0 一之¢♂/g −25?¢? ー勘押/? 一戊752? 26 (25)÷(12) −∴ぐ∫す∫ 一郎叩g∋ 一成β2ろ坤  ̄β.6gCワ ーαワ∂今3 ーag〃〃占 ーαg‘与0 −/./307 一/./7才2 27 リ† 甘375−△り貪十(26) 一之/〃7年 「ま5¢5g 一女597g 一工才〝柑 −72ク/J 一品‘7/2 ー化∼古∂7  ̄J2/占/7 ー/37ワ∂2

26

‰十2 一久/〃7年 一/J¢∫g 一之597g 一都中畑 ーぶZクβ/ −‘.‘7′2 ー&一発;¢7 −/a/占/7 −//.77♂2 2? △Mi △R2X(28) 一戊5謁¢ 「2ウだ7〃阜 一お/.‘3J −Ⅳ7333 −/瑚92¢ イβ払9〃9 一作572古9 −「2クα.773 ー/?ふ之3/ −75古仏3∋¢ (Z−64)

“阜軍㌣誓三雲ヨコヨ

Pvの大きさおよび・その作用点のy,Z座標は

Pv=1710.1485

∑△Mz

y=う云亨㌻ −19=−29・・8210

z=・=4=75い2105

(5)ブロックJ

ブロック.丁の上流面の鉛直投影図を罪22図

に,計算表を第49表に示す

pvの大きさおよび・その作用点のy,Z座

30

J34 -35 -36 -37 -38 -39 -40 -41 P,=1708…5478

y==−る・7占87

zニ十弘=4745占7

Ⅳ 合成荷重の計算

合成荷重Fは水平,鉛直「両荷重の2乗の和

42 43 44 45

−y

の平方根であるすなわら

F=/‘pH2+P,2

節21図 ブロックNの上流面鉛恵投影図

(41)

(7)

香川大学農学部学術報告

90

鐸48表 ブロックNの鉛直水圧の大きさおよび作用点

R。8礎石′ク之3β20ノ 乱さ6。;9川路′ 私隠描=一叩′270二′ ‰;S弼=−・夢2捌5,.hu冒23雪,義44表より

l△A.1△Aヱl△Aさl△Aヰl△AsI△んl△A71△A8 靂

∑ 山 Z ‘倶5ざ占♂ 古乙2ク/∫ 7こ√√√「 7∫.g牛2♂ 7左7チタ3 79占7∫ぎ g之率7ク才 才よ/g/牛 †7∫√牛7

2 sin83伯父弓偏酬S a‘g揖ゲ? α7ZJgβ牛 ¢腎βワ♂2 ¢77訂g2‘ 戊g♂占/∫♂ e∬な年?

3 COSO3り5 a7Z92¢ワ a‘92〃9g 戊‘‘♂‘¢Z 一・ 罰 戊占?ノ7/Z 8ぎ53才〃3

乱さり芹X(OSO375 /7楓‘¢3ぎ ク玖gO30 ‘7∫ぎ50 ‘窮/‘77 ∂β,5333 ざ6.古£52 5 断面 (ヰ)十‡乙−iS3ワS ト用/即Z) づ観/33J ・・之2523ど ・ゼ占.32年♂ ・ク9.騨2∂ −3Z9593 −3‘.5937 一肌川け/β 一鞘‘29♂ 6 SlnOさ60 仇7舛3?3 αワ7占5引 7 COS8∂60 a‘7g7ZZ β‘3ββワ7 8 Pu3¢OXCOS8沸○ gんJ牙3J 5盲.79gO ? 甘部0 一作J5ワ2 ・必鋸旭川 T2左2ゲ‘占 づ¢339ア −33′膵ヨす −35.9ggg づよぎg9グ 一射利付す ぐヰ瑚‘29 tO △甘 l l −● ー ¢ /.7Zg3 Z7Z30 在β/∫7 J.6∂/7 ヲ.∂Z?〃 ZZ占占♂ /.272占 O l

m

冨−6牛 la∫冨gβ 2.2()/g g,∂♂♂♂ 鼠『#Z♂ /Z79g3 /£J7言古 /尻牛7(フg Z/./訂/ヰ 2タ.牙押7l 12 △Z (lり小目−(lt)こ /.g/‘5 ′; 3.ぎ#20 Z95占3 之冨ワ72 l2.ワ9g3 Z7/β占 2占23∋ Ⅰ3 △射十△甘いl /.ワZg3 倶¢古/3 古,73g7 ア占/7年 左石3(I7 lよ295‘∂ ヱ53gβ l/.2グ∼占

14

△甘L十2△乳汁l う.¢5古占 7/ワリ3 /β.ワ5#斗 ルZ/ヴ/ 倶‘597 7ざ6/〃 鎚g//2 暮/.Z仇∼占

15

hd

3g.? 3夢.9 3才.9 3ケ4 ヨ偶ヰ 3/.牛 Z試¢ 2ぎ.¢

16

hu+ h▲ ∂2.g ‘2㌢ ∠2訝 ‘占/.3 5ぎ.3 ぎ513 5Z.3 〃93

17

hul」 /ク/ノ7 /Ol.ワ /〃/.ワ 9g.7. 9z.7 才6.7 ぎ〃.7 ワ¢.7 咽 △A 0.5△ヱ(△れ十△皆川) ′ヲ9占9 &牛ぎ¢/ /Z9ケ∫∂ //.Z597 9言3牙9 7¢√ぐ占 《7ヴ言9 /.古‘9之 lq △R q5△A(hu十hd) 率ヱ∂‘27 ぷ古仏5g7 ㈲‘.叩ヲ〃 3年エ川9g Zワ尻¢5銅 Z♂現‘Z∂‘ /Z㌫〃/Zg 〃J/¢∫g ノウ相川言う

20

(I2)×(14) よぎg7占 2ワ:2g/占 〃/.3/ぎ# 33./67〃 27ワ929 2/./ユ53 /ユク¢/2 ヱヲ∂g牛 2l 3×(ほ) ∫.J拍? /3.3言う? Z戊Z/6/ ヱZ.g522 /チダ92/ 人気g打方β /戊〆/古g ヱ.g/7g 22 △Zl (20)÷(21) /〃777 ニr¢√7 ニぐ年3∫ ⊥卒言/¢ /.397Z ′3ヲβざ /.2Zgg β.冨7牛# 23 言l (】l)L十(22) /.る‘Z7 42年2Z 鼠クゲ3g /JZ9β# 川./955 /7♂♂‘♂ /チ‘993 Z乙クg5g 24 ■△Mゞ △行XZき ウZ9ヨ/ //ZgノZ9 3Z‘チぎgg ヲ∂97躯3 3押7/g5 ヨ押まJ∫√ 胡〝仇列叫 25 (13)X(円) /クエ7‘き/ 特Z‘97Z ‘防3Z5ぎ 符/.田仲 6雄‘‘∫9 ゲ5管〃765 Z錆5‘5β 9丘ク占32 26 6メ(16) ∂7‘.g 37占.g ヲ7∂.g ヲ(7g 3年9.g 33/.g 3J3.ざ 295.g 27 △恥 (25)÷(26) ク.牛‘‘5 /.2(〉/# 人g/gざ 2.ク〟仏/ /.7572 /.8タラ古 戊9/βク 仇32/叫

28

(5)し−(5)い‖ −¢クZ年/ ヱ3?β4 3.飢叩ち ヱ2/gO タ.〃ノ73 ● タ.き7gJ 倶/572 2(】 (22)ヌ(2き) −α¢2古〃 6.9/gg 77‘7古 現‘7(フ6 倶77単7 仏βヱざ6 供7‘¢2 5.J3gJ 30 (29)十(】2〉 −α♂/6J /.gZ/5 Z.♂Z/7 /′5ワ99 /.占59g /.7299 /,ワ5ク6 /.3さ∫ワ 引 ‰ 甘椚S一△‰−く30) ー/今6♂7‘ rZZ/56β −2∂.3‘牛0 う狩.9“g¢ −3Z95ぎワ 「ラムク72ぎ 「3チ2占/3  ̄舷/7g9

32

‰十Iq ーQ占♂ワ‘ −3./∫占0 −7ゴ‘ゲβ −/β.9揮β −ほ95g7 一丁7♂竹Zg 一之¢Z‘J3 一之3./7g9 33 l△Ml △Rx(32) 「2‘.‘∫J 一宮377gg 「押紙ar7 づ77よ2‘Z づgg/.3“/l 「)一押ヱご押? −・2J#1β2占 −95ヱ7/牛 −/おクエ∫9g

合成する場合,水平荷重の作用線上を鉛直荷歪が通ら

ないが,そのずれほ.どくわずかであるので合成荷重の

大きさは(4小1)式より求め また合成荷重の作用点

は」㍉の作用線から水平に.P王Ⅰの作用線におろした

垂線の足とする

(1)ブロックⅠ ⊂〉(n0〇、 q⊃ Llつ ●寸I m m ⊂lつ m m uつ ■■:ナ の N ▼■■■ ・寸l一・寸 七l寸、寸l ト_ く.D ・くIlヽ;ナ

l.n せ m N ←」⊂> 一丁〉 く乃

2 1 0 −1 −2 −3

F=〆‘581…7る59・+

4 =る780.7955

5 合成荷重が水平面となす角βは

-6 -7

tanβ=一−・=0・・247778

8 ・9r ・10第25図において眉線aa′の式は 1

y+7・、8171=1日変調(z−45・1877)

y乱:=・−8471192z+154750川川 l…(4..2)

また直線bb′の式は(2い5)式で与えられて−いるか

ら,この両式を連立してy,Zを求めれば,これが合

成荷重の作用点のy,Z座標となる

罪22区ⅠブロックJの上流面鉛直投影図

(8)

第18巻第1号(19占の

91

第49表.ブロックJの鉛潰水圧の大きさおよび作用点

Ru960=?0/付与,Ru3ヰ5±ワ73,20,‰用0=一冨2州5,‰;S勤5=−6乳55ウ0,hu=38.勺,h。フ53.『

l△A, △A2 t △A3 △∧ヰ △∧s △A6 △∧7 △A8

Z 3倶占/25 3エβ即g 8ぎ 〝/ ゲ〝 ケワ 5/ 5《βワぎ0 55.占‘占ワ 2 SinO雄一挽3の 3

COS8360

4 札360×COS(〉360 ざ/.7〃・3‘ ∂αZ∂/0 7昇gク占g %.?ZヱZ ケ《3き♂∫ γ2/2¢α 5 り360 (4)十R㌫iS360 (〃.5く仲2) /.0∂∂占 −∴3ぐぐ与 ー/.ワ‘3与 −ヱ3る77 −エJ223 −77/阜0 一色92〃J ーJJ.川/叫 6 SinO3†5三瓶言ヰ5 戊攫336ぎ 8明ノ5/g 戊ち3¢3/? as‘?/23 ♂.古♂ケ92占 dg59‘占5 β.牙91323 dg7(〉g占9 戊抑ケア?9 ¢gZ2252 8γ939?3 dつ富/5ちぎ 占ぎ.ウβ9? 673Zg‘ ‘エ∫〝∫0 ‘三言占9ウ g′吉夢52 よ乳/〃仕g 戊ぎ?中之 a37Z9 −′Zク宮上/・ 一之9920 一礼9‘7J −7/5/g ール拇2g −/ユ之g2占 −仙川/〃 】0 △封 甘∋60−り3ヰ5 β ♂.‘∂3‘ d9β75‘ 人フZぎ∫ /.599年 ヱβZ9与 ヱ.ワ/倉吉 ヱ3‘Z占 √ Z−34 a‘/2∫ /.〃、5んガ # ワ 四 /二∋ /7 Zβ.βケぎβ 2/.占占‘7 」2 △E (ll)L†t−(】l)し ∴〟jSヨ 2.9〝・9Z 3 ゴ

# ヱ♂7∫β /.g?/ワ

13

△りし十△切川 qJ336 ′∫牛// メ乙/3占∂ 2.ぎ2γ9 3一石2g9 〟.7#ぎ♂ 丘♂∂/∂ ユタ‘之タ 14 △翫十2△射州 /.∼占7∼ 2年#g‘ ヱ.3‘〃g 現ゲZワ3 よ‘5g杵 7〝占占g 早年牛35 ユタ∂z古 15 △A α5A7(△∀L十△り川) a/3y防 ZZ7Zぎ ユニ√ぐぐ 《2〝/? 丘#ゲ3〟 官ゲ96ク 93ケ9∫ 2g7∂β 16 △R 0.5△A(hい十hd) ‘.〝午Z6 /♂丘〃ザ〃〃 /〟易‘‘∫占 /9‘.g2〃2 2525ワ3g 〃棚占/抑 〟ガ.gノ‘g /謝/g‘# (−)/ヴ♂尻5#7∂

17

(121X(14) ♂古ち5ヴ・ 7ZZ/斗 /∂.〃93g /ゴ.2訂/9 /‘.97∫2 Z9:g占古♂ 2タ♂3(汀 エラ52/ 】8 3×(ほ) ′9♂βぎ ¢.占之ヲヨ ‘.〟・βgβ 『.〟g3ワ /のgg古7 /倶Z〟〟0 /尻Zゲ5♂ /〃βぎ彷 川 △ヱ9 (17)十(Ig) αZ9ZZ 15∂2ク /.575 ̄/ 15占∫占 ′55?3 2.ク9る7 ′∫9/g、 a∫3ク占 20 Z, (ll)こ十(Iq) ♂.9β#7 2‘/Zg £575‘/ 冨.5古∫6 /J∫593 /ふ♂9占7 /尻ぎゲ/g 2(久‘♂ぶ占 2l △M甘 △Rx Z, エぎZ? Z7£5ク# g∠尻gZ∂ /占防.9/7 Z9/95% 古砧′gZ3 gβg£タ3ざ 255&523 2299/.牛3ヲ 22 (13)X(hu十2hd) 9Z9〝9/ Z∼‘.¢7舛 引ま3引Z 〟膵ざ52サ 532359‘ 占9よぎ∋/‘ 卵之♂タZ7 仰ヲ.∼7紺 23 △‰ (22)ヤ6(hu十hd) a/∂占9 β.α〃‘♂ a562g aケ〃5/ 〃.9∫βJ /.Z5/0 /.占∂22 dgg5■9

24

(5)L−(5)いl −の〟/23 /.3¢ワ午 /.#62占 /.‘〃〝Z /.75‘ゲ‘ ズ.5?/ワ Z.Z∂‘/ /.ZZ/3 25 (lq)X(24) 一戊/ZC£ Z♂〃,Zヱ ヱ3βヨ7 ∼.5//g 2.ワ35? 5.卒3年0 ラ.∫//7 √√廿耳0 26 (25)十(12) −α2ワ//9 戊占9.Z∫ α7‘79 α冒3ワ2 β.9/20 ノ′ヲ∫ぎ∫ /./牛Z(〉 戊ゲβ7/ 2r7 ‰ 切3占0−△‰】(26) d7〃Z2, −a♂9ヱ〃 −′‘ヨ/‘ −3.∋〃∫訂 −㍍235g −7ワ3/す −/a年男2 ー//.Z/3J 2モi △M雷 △Rx(2り) 〃.∫Zザ 一令7‘リ 一視与6タ −‘5尻5舛 −/詑Z〟2‘ −3仰占ワ〃Z 一握部.甲月 −/392,Z90 −//∫‘軋る?∫

Zィ,=45..8025, y。==【8.10占7

18 =(4む1□42−・45..8025)ヰ・042占245=0、7085

b8==(−7.8171+8日lO占7)÷0.42占245=0り占794

結果を登理すれば:F=占780“7955,Ⅹ。== 7い4525

y。=−810る7,Z。=45い8025,

tanβ=0.247778, yb=2い12227るz−1D5り5119

(2)ブロック N

F=/1107る.る442+171〔)い14852=■‖207い885

tanβ= −0.1545925

(74523,−81005,458052)

合成荷並の作風・一、・

節25図 ブロックⅠの合成荷重作用点

一計

y8 + 29..8210= −

(Z−75い2105) 0..85る9704

y乱=・−1..1947854z+る0.0592

く5‖4)および(4.5)式より 乙”==75。7457, y。= −28.0占8占

1s三=(74」・1007−75.7457)−ト0.7占占8478=ロい4る55

bs=(29.8555−28小0占8占)ヰ・0小7る占朗78=2..5D15

結果を整理すれほ

F=11207…885, Ⅹ。=22…1D17, y。=−28い0る8る, Z。=75.74.57,

tanβ= −0..154・5925, yb=0.85る9704z・−89.フ899

(9)

香川大学農学部学術報告

第50表 合成荷重の大きさ、作用点および方向

92

(5)ブロックJ

昌一 F 合 力 の 作 川 島( 「′ ク 坤 (ton) ち 甘。 E。 A α引付叩/7 ケ25√?2 7()333 2./占占? 0 B 0020/23 /ケブ0ワ.∫0 3&03〟6 g./g/4 0 C α/β年率ぎ0 //午9年.7年 2ヲ.09ワ/ エ7年?9 //.90/.7 D ー¢川?ぎワJ 29阜る9.β6 5290()9 丘¢27? /3.6占;B E α32/牙ヲ3 7200.7(5 7β3ゴ3 ー α吉/9∫ 23.占73冒 F QOO牛g30 /ワ3(フ仏2() 3冨.Oj牛6 現占22/ 23.年占‘/ G α/Z∼率76 //3βg.¢7 2ヨ.09ワ/ − 0ノ‘3() 3年.95−67 H −α/7?632 /9∫率2.5∂ 50.与βZ3 −2g〝3g ∂ケワ927 工 α2年7ワワβ β7冨0.79 7ゲ∫Zフ 一反/β‘7 〝5.ざク23 コ −α09g7、ヲワ3 /ワ3g尻/斗 3aO3〝・‘ 一言.Z//9 ヤ5.♂与夢9 K α00うOgO //30仏0ぎ 2ヱ0クワ/ ー//.∂‘#g ∫ふ779占 L α0?g7β0 68/5.38 g.‘〟3ヨ −2/.∫?/7 67ワヱ28 M ーd2川蝉9g /03タ9.仏ヲ 3∫.9ワ占占 一川75/? 6/.2/67 N −0./5¢39Zヲ //Zβク.訂∂ 2乙/0/7 −2尻∂‘g占 ブヨ.7〃3γ 0 0.0098年8 7年ワ5.26 ∫.?//? −4αワ3g年 お諸/9¢

F==/−17504.0002+1708.5482

=17588,144

tanβ= −0.098757ち

y乱== −0いd492491z+2孔0425

…(4.4)

yb=15402409z−74占155

z−,=45.0589, y。1== ‖㌻52119

1s =0占089 bq =岩2い99る8

結果を整理すれば F=17588・144

Ⅹ。==58054占, y。== −5.2119,

乙け==45い0589, tanβ=−0.0987575

yb二=1い朗02409z−・74.占155

各ブロックについで以上のような方法で求めた合成荷重の大きさ,作用点および方向をまとめて∴表示すれば節50表

のようになる

Ⅴ ダム裏面のオイルジャッキ着力点の計算

各ブロックの合成荷重の作用線がダム上

流側表面と交わる点,いいかえればオイル

ジャッキの者力点はつぎのようにして求め

ることができる

1) Ⅹ,y,ヱ軸を第17図のように定

めるまた各記号は筋24図のように・とる

2) 合力Fの作用点の座標を(Ⅹ。,

y(‥ Z。)とし,標高Ⅹ=Ⅹ。のアーサ

の軸半径をR.,とすると標高がⅩ=Ⅹけで

ある水平面に対する合力Fの作用線の鉛直

投影線1(第24図)の値線式は

y=ZCOt♂+Rり==kz+Rり1(51)

上式でCOt♂=(y。−R.,)/zo

5) 任意の標高Ⅹの上流ア−・チ半径を

Rl,軸半径をR2とすると

Rl=−D.0015Ⅹ2−0い74・5Ⅹ+11・5フ85

R2=−0‖0055Ⅹ2+1・1る5Ⅹ−115フ85

任意の標高のアーチ上流面の円弧の方程式はつぎのようになる.

(y−R2)2・十Z2=R12

(5い2)

第24図 記号 の説明

節51表 オイルジャッキ着力点計算表

4) 任意の標高のア−チ上流面と合

力の作用線の鉛直投影線の交点の座標は

(5.1)式および(5・2)式より求めるこ

(10)

95

節18巻罪1号(19dの

−k(R.,・−R2)+/■(k2+1)R19一−(R。−R2)2

(5、5)

k9 +1

yの値は上で求まったZの億を(5..1)式に代人すればえられる.この計辞表を算51表に禾す

5) 合力の作用線とダム上流面との交点

の座標は第51表によって計節したⅩおよび1組 (交点と合力の作用点との間の水平距り)を

用いて作図することによって求めることがで

きる..作図は欝25図に示すように.i)直線

1を引く.ii)直線1の上に.合力作用点を

プロットサーるいiii)一一億の縮尺で合力の作用

点から1s。(標高Ⅹ(,に・おける合力の鉛直投影

線とダム⊥流面との交点から合力の作用点ま

での距り)だけ右に点をとるiv)標高Ⅹ。の

水平面となす角がβで 作用点を通る合力の

作用線を引く‖ Ⅴ)任意の数個のⅩをえらん

で欝51表によって1mを求め,図上にプロ

ットするvi)プロットした数個の点を

結んで曲線a∼a′を画く(これがダム

の上流面である.),求める交点のⅩ座

標Ⅹ1は合力の作用線と曲線a∼a′ と

の交点のⅩ座標(図よりよみとる)であ る小 このⅩlの値を再び第51表に入れて

やれば着力点のy,Z座標の値yl,Zl

が得られる

る) えられたⅩ1,yl,Zlはつぎの

方法で検針することができる算2占図の

節25図 作 図 順 序

軋線ノ

第2る図 第24図および第25図の合成

斜線の部分は標高でⅩ。の平面に対して

垂直である‖第2d図に示すよう紅

tanβ=1Ⅹ−・Ⅹ(・】/lsn=lx−ⅩoisinO/(z−Z・・)

であるこの式の両辺とも既知数であるからⅩl,ヱlを上式紅代入して両辺の値の差をみればよい.

(1)ブロック A

ブロックAおよびBは中央のブロックであるから,第

51表の方法によらずに容易紅着力点を求めることができ

3595

る.ブロックAでは,第50表より

tanβ=0.545417

Ⅹ=0.05555, y=2.1占占9, Z二= 0

であるから,Ⅹ,y平面上の合力作用線の直線式は

(3603,−175$6143)

Ⅹ=ay・十 b

7.0555 = −0.545417 × 2.1占占9 + b

y== −2.895052Ⅹ+225287;

クラウン片持バリの上流而曲線の式ほ】)

y= −0一005Ⅹ2 + 0.42Ⅹ

第27図ブロックMの着力点

であるから(5.5)式と(5占)式を連立して解けば着力点の

(11)

香川ノ大学農学部学術報告

第52表 ブロックMの合力の作用線とダム上流面との交点(Ⅹ1,yl,Zl)

94

Ⅹ,y座標がえられる.

Xl=る”8る71 yl=2。、占481 Zlこ==0

(2)ブロックM

ブロックMの著力点は第52

表と欝27図から求めることが

出来る.欝52表に・おいて,*

ほ第50表より,**はⅩ=Ⅹ。= 55小97るるのとき

Rn=85..1124,

1,ユ=17…2759

であるから

エ。=ヲぎ9766●ノ ∀。=一/775/クー,Z。=占/2年67’ R。=R脚.SくズミX。)=−ヴg・〝γ3g ,甘さ叫X誌∝。)=0262?

軍叩β。=クワ2柑2ワヂ′ COSβ。=0占920・′32仰,・賂=(0川。=095旨叩彿/綿

・t射P=一仇2川仰旨15# 1 5 J‘.00 β‘.OJ 3∠.Jβ 3(./5 ゴム.β3ク5 2 ′X2 /29‘.0(〃♂ /Z?ヤ.ん丘2占 /ゴのヱZ/〃0 /306.ぎ22∫ /2?ぎ.ノ?‘? 3 −0.0015X2 −/.ケ/拍0 ー/.9〝9ヴ 、−/.95イ牙 −/.ケ6β2 ー/.9//ヴヨ 仏 −0.743∝ −2〝.′川訂β −Z(.ワぎ5∠ −2占.ぎ∠ズ3 −Z占.g与ケ∫ −Zる.7707 5 (3)十(4・)十I13.ワ845 gエ0?2∫ gふ〃//9ウ 訝5.仇γ叩 銅布川・訂 gエ0(‘g 6 (5)2 7Z〃β.7336 7一とブゴ.〃g与5 72∼占.2∫9J ソ∼/9.β/7g ワ∠3ム.ヲ♂9〃 7 −0.0035X2 一弘5ヨ60 −4与〝g6 ーイ十JJノ −〝▲ムγヲ9 一基5斗37 8 l.163こ℃ 4/.き√㌘占 裾?/6Z ///.9糾3 〝2.∂〟Zg 〟∴ケβ35 ? (?汁(も)−/J3.?8〃∫ −7‘.#占ズ5 −7(,〃β(ウ −ケ6.3C/〝 −?‘.タ/5? −76.雌2J/・7 /0 R。−(?) ーα0′Z/ヨ −〃0((? −0.//Z仏 −0./5ツケ −α0〃?/ m ー載X(tO) α02β午 ¢.(∴(斗J 0./¢7g (′./5J¢ 0.βJ/7ノ ノ2 (10)2 仇=叩5 C.Cβ.〝与 β.β/∠る ¢.02〝? 0.0〃Z〝 J3 (6)x(長2+l) /3g?‘.冴ヨ5ヤ /3旨ぎ∠.?2〟? /3ぎ‘9.∂エゴワ /3gエ5./∫‘£ ノ3官きg.3〝・与7 /斗 (13ト(12) /3g?‘.g35年 /3g才Z.ウ/¢〃 /ゴg‘?.♂〃// /3ざジ5./3ノ6 /3ぎgg.訓23 J5 市雨 イ6 (=)十りS) ノ/ワ.?〃52 //7.gざり(/ //7打7#一/ /ノワぎ5?2 //7ぎ?5? /√/ Z.=(16)う(載2十り 乙/.〝ユZ7 以〝∠〃ワ 6ノ.¢/6す 〟〃βg7 占/.佑㍗巧 /8 tヽいソ1 5−試9β0¢ 5曾.g?∠γ ∫冨.訂ざ52 Sざ.gワワ〃 5冴.旨?5g /? リ.=駄十(将) −/75γう¢ −/′/58JJ −/ケ5■8甘6 一川5?6年 ー/75ワ才0 20 Z,−ア0 ひ./g(〃 0/7冨0 0./ワC/ α/∂ZO 0./g/2 2l 丑s,=(20)÷S州0。 0.257′7 αZ〃乙6 α2ゴぶ′/ 0.22(/¢ ¢25/0 (占0+0.51n)

β。慕

Rn

=0..80る45948一環d =4る012/20〝

罪52表より着力点のⅩ,y,Z

座標はⅩ1=5る,05ロ5,

yl=−17.578□,

Zl=占1.4279となる..したがってクラウンから上流面に沿って水平に(Ⅹ1,yl,Zl)点まで測った曲線長Sは

Rn=0..005Ⅹ12−0..745Ⅹ1+115…7845−・85.0占る5

Sin♂=一=口‖72211る25 ♂1=0・8ロる85る5S=RⅥ∂1=d8る5る5

以下同様に.して各ブロックについて求めた結果を整理して示せば,第28区lおよび欝55表のようになる

Ⅵ む す び

本報告では大迫ア・−チダム

Type dの構造模型実験に.おけ

るオイルジャッキ載荷の場合の

ジャッキ省力点の決定方法につ

いてのぺたものであるが,まえ

がきにものペた通り,この方法

は実用的とは云えず,この実験

にひきつづいて行な・つたType

7(最終タイプ)で用いた方法

の方がより合理的でかつ実用的

であると考える..したがってこ

の方法は単に−・つの方法を示し

たものとして参考にしていただ

ければ事である

Type7はType占をさらに.改

良した型式で水平アーチ形とし

ては左右対称なフィレットア・−

チを採用している.模型実験に

おいてはダム自歪も考慮に入れ

第28図 合力Fの作用放とダム上流面との交点

(12)

欝18巻第1弓(19る占) てオイル汐ヤツキの載荷を行なって:いる”この詳細に/ついでは稿を改めて報告す

る予定である

参 考 文 献

(1)酒井信一・:大迫ア」−サダムに.関する力学的研究,Ⅰ墳体の応力計昇(その

1):香川大学農学部学術報告,17(1)る7−80(19る5)

(2)酒井信一・:大迫アーサダムに関する力学的研究,Ⅰ堤体の応力計辞(その

2):香川大学農学部学術報告,17(2)144−152(19る占)

(3)酒井信一‥広瀬文隆:大迫ア−サダムの構造模型実験把ついて(Ⅰ):農業

土木学会第19回申四国支部講演会要旨,(19る4)

(4)酒井信一・・広瀬文隆:大迫アーチダムの構造横型実験紅ついて(Ⅱ):昭和

40年度農喪土木学会講演会要旨,(19占即

95

第55表 ジャッキ着力点 TOック S

A 0 6.87 B 0 38.02 C /2.03 22.?5 D J3.92 タ2.?? ∈ ●2ち?? 6.86 F 2《0β 3β。03 G 36.00 23.03 H ㈲./0 ∫α60 〃7占J 72? J 年aOβ 3β./0 K 60.00 23./0 L 73.7g 8.J9 M 68.6仏 36.03 N ∂倶往古 22./7 0 99g年 5.92

(5)沢田・長谷川・藤屠・桑原・酒井:大迫ア−サダ

ムの構造模型実験:昭和41年度農業土木学会講演会要 旨−(19るる)

(6)沢田敏男・酒井信一・・黒川博一・…大迫アーチダムの

力学的研究報告書Type占,京都大学沢田研究室資料

(19占4)

(7)U..S.BureauofReclamation:Treatiseondams,

ChapterlO AICh dam,(1955)

(8)酒井信一‥広瀬文隆・練屋根義照:大迫ア−サダム

構造模型実験,ダム上流面のオイルジャッキ着力点位

置の計算書:京都大学沢田研究室資料(19蒔)

(9)農林省農業土木試験場:刀利アーチダム構造模型実

験,(19占占)

仕α 建設省土木研究所:稜北ダム設計計辞及び構造模型 実験報告番(第二部):(1959) 畑 土木学会:黒部川欝四発電所工事報告(19占占) ㈹ 酒井信一・広瀬文隆・株屋根義照:大迫アーチダム

構造模型実験,荷重支壁のミゾ塾鋼取付位置およぴオ

イル汐ヤッキ取付位置の計算書:京都大学沢田研究室 資料(19る5)

㈹ 大井 寛:アーチダム模型実験のための戟荷計界

法:香川大学農学部農業工学科卒業論文(19る占)

A study of the struCture Of6sako arch dam

Ⅱ Structuralmodeltest

ShinlichiSAXAI

StlmmaryIn the structuIal皿Odeltest of6sako arch dam(Type6)the nodelwas made of miⅩture Of

plasteranddiatmaceous earth on areduced scale o王1/100.Inthedestruction test,Oiljacks were used

to rep工eSent Wate工and deposit pressure

Thispaper presents followlng matterSin oiljack test

1)Calculationofthevalueofhorizontalwateranddepositloadactingtothedivisionalblock・

2)Calculationofthe value of verticalwaterload acting to the upstream surface of the divisional

block

5)CalculationofthevalueandderectionofIeSultantforceactingtothe divisionalblock・

4)Dete王mination ofthe setpointof theoiljack on upstrean face・

Theanalyticalmethodpresentinginthispaper gave the fairlyaccurate result,butsuch accuracyisnot

necessaI・ily reqlユiredin practice j11dgingfronlow accuracyinotherfactors,Thererefore,the graphical

method adoptedin the modeltest oftype7whichwi11bepresentedin next paperis considered to be

more reasonable.

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参照

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