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市立美唄病院経営健全化計画書 平成 22 年 3 月 美唄市

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(1)

市立美唄病院経営健全化計画書

平 成 22 年 3 月

(2)

目 次

第1 資金不足比率が経営健全化基準以上となった要因の分析・・・・・・ 1

第2 計画期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

第3 経営の健全化の基本方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

第4 資金不足比率を経営健全化基準未満とするための方策・・・・・・・ 4

第5 各年度ごとの第4の方策に係る収入及び支出に関する計画・・・・・ 5

第6 各年度ごとの資金不足比率の見通し・・・・・・・・・・・・・・・ 6

第7 その他経営の健全化に必要な事項・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

○ 別紙1 各年度ごとの効果額一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

○ 別紙2 様式第3号(病院事業)収支計画・・・・・・・・・・・・・ 8,9

(3)

1

第 16 号様式

経営健全化計画書

北海道美唄市

市立美唄病院事業会計

第1 資金不足比率が経営健全化基準以上となった要因の分析

1 資金不足の状況

資金不足の状況は、平成 7 年度において一般会計の繰入等により、前年度末(平成 6 年度末)の資

金不足額約 6,800 万円を解消したものの、平成 8 年度以降新たに資金不足が発生し、平成 13 年度末

では約 15 億 6,300 万円もの資金不足となったところであり、この間、単年度の収支改善に取り組ん

できましたが、経営状況の悪化を改善することが出来ず、資金不足額が増加しました。

こうした状況から、平成 14 年度に国の「第 5 次病院事業経営健全化措置」による経営健全化計画

を策定し、平成 14 年度から平成 20 年度までの 7 年間で資金不足の解消を図るために、健全化の取り

組みを進めてきましたが、単年度での改善が図られたのは、平成 14 年度と平成 15 年度の 2 ヶ年であ

り、平成 16 年度以降は、診療報酬の改定や臨床研修制度の改正など、病院経営を取り巻く環境が大

きく変化したことに伴い、単年度での不良債務が発生し、さらに資金不足額が累増しました。平成 20

年度に公立病院特例債(8 億 3,920 万円)を借入れし、資金不足額は減少しましたが、資金不足比率

は 134.0%であり、経営健全化基準(20%)を大きく上回っています。

年度

H 6

H 7

H 8

H 9

H 10

H 11

H 12

H 13

H 14

H 15

H 16

H 17

H 18

H 19

H 20

資金不足額

68

△ 2

6

240

578

917 1,212 1,563 1,515 1,510 1,702 1,819 2,028 2,350 1,493

単年度

資金不足額

3 △ 71

9

234

338

339

295

352 △ 48

△ 4

191

117

210

321

△ 857

資金不足

比率

2.3%

△ 0.1%

0.2% 8.4% 21.0% 34.4% 46.7% 62.3% 60.4% 62.4% 81.2%

129.8% 150.6% 191.8% 134.0%

※資金不足比率(%)= (資金不足額/医業収益)× 100→((1,492,513千円/1,113,536千円)× 100)

(単位:百万円)

表 1:

年度別資金不足の状況

病院統計より)

2 経営悪化の要因

経営状況が悪化した要因の一つとして、患者数の大幅な減少が挙げられます。患者数減少の主な要

因として、慢性的な医師不足に加え、新医師臨床研修制度導入等の影響による医師不足や平成 15 年に

おける医療保険制度の改正に伴い患者の医療費負担割合の増加による受診抑制が生じたことが挙げら

れます。

(4)

2

要因の二つ目には、診療報酬の引き下げ改定などの影響による医業収益の減少や患者動向に対応し

た診療体制の転換が円滑に進められず、費用の縮減が進まなかったことが挙げられます。

(1) 入院・外来患者の減少に伴う医業収益の減少

平成 16 年度には、常勤医師が 14 名、うち内科医師は4名でありましたが、平成 20 年度には

常勤医師が 8 名、うち内科医師は 1 名となるなど、慢性的な医師不足の状況となり、入院及

び外来患者数が大幅に減少しました。

H13

H14

H15

H16

H17

H18

H19

H20

H21

6

5

4

4

2

2

2

1

1

2

2

2

2

2

2

2

2

2

3

4

4

4

4

3

3

2

3

整 形 外 科

1

1

1

2

2

2

2

2

2

産 婦 人 科

1

1

1

耳鼻咽喉科

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

13

14

13

14

12

10

10

8

9

(単位:人)

各年度配置数(4月1日基準日)

表2: 診療科別常勤医師数の推移

H13

H14

H15

H16

H17

H18

H19

H20

延べ患 者数

52,449

54,947

52,891

43,450

37,520

34,247

30,898

23,838

前 年 度 比

△ 3,156

2,498

△ 2,056

△ 9,441

△ 5,930

△ 3,273

△ 3,349

△ 7,060

病床利 用率

52.1%

62.7%

60.2%

49.6%

42.8%

44.9%

40.4%

45.7%

診 療 収 益

1,258,516 1,242,275 1,199,911

953,536

809,121

749,076

656,743

502,691

前 年 度 比

△ 107,852 △ 16,241 △ 42,364

246,375 △ 144,415

△ 60,045 △ 92,333

154,052

延べ患 者数

146,889

140,748

131,191

112,008

90,866

85,578

77,415

69,661

前 年 度 比

11,374

△ 6,141

△ 9,557 △ 19,183 △ 21,142

△ 5,288

△ 8,163

△ 7,754

診 療 収 益

1,146,523 1,147,764 1,146,924 1,027,741

482,106

523,807

503,289

525,145

前 年 度 比

58,705

1,241

△ 840

119,183 △ 545,635

41,701 △ 20,518

21,856

(単位:人、千円、%)

入 院

外 来

区   分

(病院統計より)

表3:

年度別入院・外来患者数及び診療収益の状況

(2) 診療報酬改定に伴う影響(薬価の場合)

2年毎に改定される診療報酬では、平成 14 年度以降の改定で薬価及び材料を含めた実質改

定が、毎回連続してマイナス改定となったことで、医業収益の確保に大きく影響しました。

表4:

薬価基準改定に伴う薬価差益の状況

(※H17から院外処方を実施)

H13

H14

H15

H16

H17

H18

H19

H20

106.3

104.0

104.4

102.4

101.9

100.4

100.2

100.8

3,925

3,731

3,914

4,015

1,115

1,124

1,169

959

3,692

3,589

3,747

3,919

1,094

1,120

1,167

951

233

142

167

96

21

4

2

8

1.4

1.0

1.8

1.2

薬価改定の状況  %

(病院統計より)

(a-

b)差 益 

薬品使用効率

a

1人1日平均薬品収益

b

1人1日平均薬品費

(5)

3

(3)

職員給与費比率の上昇

慢性的な医師不足の影響により、病棟の休床や外来診療の抑制などから診療体制を縮小せざる

を得なくなり、患者数の減少に伴う医業収益が大幅に減少し、診療体制に応じた職員配置の見直

しを行ってきたものの、結果として職員給与費比率が上昇しました。

表 5: 医業収益に対する職員給与費比率の比較

(単位:%)

年度

H15

H16

H17

H18

H19

全国

55.0

56.3

56.6

58.3

56.9

市立病院

60.0

65.3

87.3

85.8

89.3

(地方公営企業年鑑による)

 (全国の地方公営企業法を適用している200床以上300床未満の病院の平均との比較)

第2 計画期間

平成 21 年度から平成 27 年度まで 7 年間

平成 21 年度から平成 23 年度までの 3 年間を経営の効率化による経常収支の黒字化を図る期間とし

ます。また、平成 21 年度から平成 27 年度までの7年間を病院事業会計における自主解消と美唄市財

政健全化計画に基づく一般会計からの繰入れ(20 億 1,000 万円)によって資金不足を解消する期間と

します。

第3 経営の健全化の基本方針

経営健全化の基本方針は、次表のとおり、

「以前から取り組まれてきたもの」

「取り組みの内容を充実

させるもの」

「新たに取り組むもの」に区分し、その内容について取り組みを進めるものです。

区   分

項     目

内 容

1   地 域 医 療 を 確 保 す る た め 、 公 立 病 院

    と し て の 役 割 を 果 た す た め の 診 療 体

    制 の 整 備

1   現 行 の 診 療 体 制 ( 7 診 療 科 ) の 維 持 継 続

2   救 急 医 療 体 制 の 確 保

3   内 科 医 師 の 確 保 及 び 内 科 の 入 院 の 再 開

4   診 療 体 制 に 応 じ た 医 療 ス タ ッ フ の 適 正 配 置

2   効 率 的 な 経 営 の 推 進

1   職 員 給 与 費 の 縮 減

2   光 熱 水 費 や 燃 料 費 等 の 費 用 の 削 減 に 努 め る

3   経 営 効 率 化 に 向 け た 数 値 目 標 の 設 定

1   経 常 収 支 比 率 → 平 成 2 3 年 度 黒 字 化

2   職 員 給 与 費 比 率 → 平 成 2 1 年 度 6 0 % 前 半

3   病 床 利 用 率 → 平 成 2 1 年 度 7 0 % 以 上

4   医 業 収 支 比 率 → 目 標 1 0 0 %

5   資 金 不 足 比 率 → 平 成 2 7 年 度 解 消

4   資 金 不 足 額 の 解 消

1   一 般 会 計 か ら の 計 画 的 な 繰 入 れ に よ る 解 消

1   地 域 医 療 を 確 保 す る た め 、 公 立 病 院

    と し て の 役 割 を 果 た す た め の 診 療 体

制 の 整 備

1   病 棟 再 編 に よ る 病 床 利 用 率 の 向 上

2   職 員 の 適 正 配 置

3   市 内 で 唯 一 透 析 治 療 が 行 え る 病 院 と し て の 体 制 の 整 備

4   透 析 施 設 及 び 機 器 の 整 備 に よ る 透 析 患 者 の 受 入 れ

5   市 内 医 療 機 関 と の 連 携 に よ る 、 C T ・ M R I 等 の 受 託

    検 査 の 拡 充

6   特 定 健 診 の 受 託

2   効 率 的 な 経 営 の 推 進

1   職 員 給 与 費 比 率 の 引 き 下 げ

2   経 費 の 縮 減 及 び 薬 品 や 診 療 材 料 費 の 縮 減 方 策 の 検 討

  ( 新 規 )

新 た に 取 り 組

む も の

1   地 域 医 療 を 確 保 す る た め 、 公 立 病 院

    と し て の 役 割 を 果 た す た め の 診 療 体

制 の 整 備

1   医 療 ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー の 配 置 に よ り 地 域 医 療 連 携 を

充 実 さ せ 、 入 院 ・ 外 来 患 者 に 対 す る 医 療 相 談 及 び 療 養

    病 床 入 院 患 者 の 確 保 を 図 る 。

表 6 : 経 営 の 健 全 化 の 基 本 方 針

( 充 実 )

取 り 組 み の 内

容 を 充 実 さ せ

る も の

  ( 継 続 )

以 前 か ら 取 り

組 ま れ て き た

も の

(6)

4

第4 資金不足比率を経営健全化基準未満とするための方策

資金不足比率を経営健全化基準未満とするため、収入の増加や費用の縮減など「第3 経営の健全化

の基本方針」で定めた内容について具体的に取り組んでいきます。

1 収入増加の方策

(1) 診療体制の充実

本市においては、内科系(循環器系、消化器系、悪性新生物)の疾患が上位を占めており、今後、

高齢化の進展により、高血圧や脳血管疾患等のいわゆる生活習慣病の患者の増加が見込まれます。

内科医師の確保については、平成 21 年度に内科嘱託医師 1 名を採用し、段階的な入院の再開に取り

組んでおり、今後も内科医師の確保に努めていきます。

平成 20 年 4 月から、内科入院を休止したことに伴い、平成 20 年度は療養病床への入院患者も減少

しました。市内の心疾患や脳疾患患者は、近隣の中核病院で治療を受けるケースが多く、急性期治療

を終了し、在宅又は福祉施設入所までの間、長期療養が必要となる患者等について、医療総合相談室

に医療ソーシャルワーカーを配置するなど地域連携機能を充実し、療養病床への受入れを積極的に行

っていきます。

表7:

業務量計画

H20(実績)

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

23,838

26,025

27,412

27,487

27,412

27,412

27,412

27,487

69,661

73,733

71,322

71,573

71,573

71,573

71,573

71,573

入院

65.3

71.3

75.1

75.1

75.1

75.1

75.1

75.1

外来

278.1

300.0

284.0

284.0

284.0

284.0

284.0

284.0

入院

21,088

21,705

21,374

21,374

21,374

21,374

21,374

21,374 病床削減

外来

7,539

7,985

8,297

8,286

8,286

8,286

8,286

8,286 H20まで143床

45.7

72.8

76.6

76.6

76.6

76.6

76.6

76.6 H21から98床

(単位:人、円、%)

病床利用率

備考

入院患者数

外来患者数

1日当たり

患者数

1日1人

当たり収入

(2)

透析患者受入れによる収入確保

平成20年度まで市内で透析治療を行っていた医療機関は市立病院とせき損センターの2病院とな

っておりましたが、せき損センターが平成 20 年度末をもって透析治療を廃止したことから、市内で

唯一、透析治療を行える医療機関として、透析施設及び透析機器等を整備し、せき損センターで透

析治療を受けていた患者を受入れていきます。

(3)

高度医療機器の有効活用による収入確保

市内の民間クリニックが受診患者に対して必要とする高度医療機器による検査について、クリニ

ックとの連携を図り、市立病院が保有する高度医療機器(CT・MRI等)による受託検査を拡充

します。

(7)

5

(4)

健康診断業務の受託による収入確保

市立病院では、従来から市内企業の事業所健診や社会保険事業団の生活習慣病健診、短期人間ド

ックなど健康診断業務を行っていますが、内科医師の不足から健康診断業務の受託件数が減少して

います。平成 20 年度から特定健康診査(特定健診)制度が実施され、市立病院も受託実施機関と

して登録し、現在、北海道都市職員共済組合と受託契約を締結しており、平成 22 年度から美唄市

の国民健康保険との契約により受診者の増加を図ります。

費用削減の方策

(1)

人件費の縮減

医業収益に対する職員給与費の比率が平成 20 年度実績 74.1%と全国平均を大きく上回っている

ことから、平成 21 年度から医師を除く職員の給与を削減(平均 14.3%)するとともに、嘱託職員

などの活用により、職員給与費比率を 60%前半に引き下げを図ります。また、給与制度の見直しと

して、平成 21 年度から住居手当の引き下げを行い、平成 22 年度以降廃止に向けて協議を進めます。

(2)

経費の縮減

消耗品や光熱水費などの一般経費は、一層の縮減に努めるとともに、看護師宿舎の燃料費等の縮

減を図ります。また、清掃や医療事務等の業務委託契約については、業務内容の見直しを検討する

とともに、他病院の契約内容等について調査研究を行います。

(3)

薬品及び診療材料等材料費の縮減に向けた方策の検討

材料費については、平成 17 年 4 月からの院外処方の実施に伴い、薬品の占める割合が減少してき

ておりますが、薬品及び診療材料等材料費の一層の縮減を図るため在庫管理の徹底に努めるととも

に、全国自治体病院協議会や近隣自治体病院等と連携し、共同購入等の方策について調査・検討を

行います。

第5 各年度ごとの第4の方策に係る収入及び支出に関する計画

① 収入増加と費用削減の方策に基づく増収額及び節減額の計画及び積算基礎

別紙1 各年度ごとの効果額一覧のとおり

② 平成 21 年度から平成 27 年度までの収支計画

別紙2 様式第 3 号(病院事業)収支計画のとおり

資金不足解消等のための一般会計からの繰入れ

平成 20 年度に公立病院特例債(8 億 3,920 万円)の借入を行い、平成 19 年度末における不良

債務(23 億 4,950 万円)の一部解消を図ったところであり、特例債借入れ後の不良債務残高の解

消及び特例債償還に当たっての財源として、平成 21 年度から平成 27 年度までの 7 年間、合計 20

億 1,000 万円の繰入れを計画的に行うとともに、経営支援として平成 22 年度に 9,000 万円を繰

入れ総額 21 億円とし、資金不足等の解消を図ります。

(8)

6

第6 各年度ごとの資金不足比率の見通し

表9:

各年度ごとの資金不足比率の見通し

年度

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

資金不足比率

(計画初年度)

(第2年度) (第3年度) (第4年度) (第5年度) (第6年度) (第7年度)

134.0

115.8

120.1

115.6

104.6

71.2

27.9

△ 0.7

(単位:%)

資金不足比率

計画初年度

の前年度

第7 その他経営の健全化に必要な事項

1 市民に信頼される病院づくりと新たな方策の取り組み

患者本位に立った医療サービスの提供と健全化に対する職員意識の高揚、さらに院内における情報

を共有するため、

院内ワークショップの設置や各種研修会への参加、

院内研修の充実を図るとともに、

これらの取り組みと連動し、市民に信頼される病院づくりに向けて、市民対象の健康講座の開催や病

院情報の発信、院内スペースの開放など様々な取り組みを進め、多くの方に来院していただけるよう

全力で取り組んでいきます。また、一層の健全化が図られるよう、多くの市民から引き続き意見をい

ただき、効果的な提案などについては積極的に取り組んでいきます。

2 果たすべき役割の検証及び経営形態の見直し

平成 21 年 1 月に策定した「市立美唄病院改革プラン」や平成 21 年に実施した「個別外部監査」の

監査意見を踏まえ、市内の他の医療機関の動向等も見極めつつ、市立病院の事業規模や経営形態など

について、美唄市医師会をはじめ市内の各機関、団体からなる「美唄市地域医療に関する懇談会」な

どの検討を踏まえ、平成 25 年度までに一定の結論が得られるよう進めていきます。

表8:一般会計からの繰入計画

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

合計

100,000

100,000

100,000

100,000

100,000

100,000

100,000

700,000

他会計負担金

60,000

63,683

63,727

63,772

63,818

60,000

60,000

435,000

他会計補助金

78,812

76,903

78,137

79,318

101,039

103,891

102,916

621,016

うち特例債利息

5,533

4,847

4,018

3,183

2,343

1,496

644

22,064

117,388

118,210

119,040

119,874

120,715

121,561

122,412

839,200

他会計補助金

90,000

90,000

うち経営支援

90,000

90,000

不良債務解消

2,612

9,790

3,960

89,126

345,285

458,439

261,588 1,170,800

基準内

36,721

34,261

32,154

30,093

7,486

7,605

7,728

156,048

395,533

492,847

397,018

482,183

738,343

851,496

654,644 4,012,064

基準内

392,921

393,057

393,058

393,057

393,058

393,057

393,056 2,751,264

基準外

2,612

99,790

3,960

89,126

345,285

458,439

261,588 1,260,800

■特例債利息については、全額繰入れる。

基準内

特別利益

(単位:千円)

医業外収益

基準外

区   分

収益的

収支

医業収益

特例債償還元金

特別利益

他会計負担金

医業外収益

■一般会計からの繰入れは、繰出し基準(基準内)に基づき、平成27年度までは収益的収支及び資本的収支を合わせて、2億7,000

 万円を基本額として繰入れる。ただし、平成22年度は、退職手当組合への負担金精算年に当たり、負担金支出が増加することか

 ら、平成27年度の繰入れから9,000万円を前倒しで経営支援として繰入れる。

■平成19年度末の不良債務額23億4,950万円の解消に充てるため、平成27年度までの7年間に年次計画により合計20億1,000万円を

 繰入れる。

資本的

収支

他会計

出資金

企業債償還

 一般会計繰入合計

(9)

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

内科医師確保による診療体制充実

18,277

30,455

30,455

30,455

30,455

30,455

30,455

201,007

療養病床の効率的な運営

20,586

36,025

36,025

36,025

36,025

36,025

36,025

236,736

透析患者受入れ

47,413

47,413

47,413

47,413

47,413

47,413

47,413

331,891

CT・MRI受託検査

1,116

1,116

1,116

1,116

1,116

1,116

1,116

7,812

国民健康保険の特定健診受託

2,984

2,984

2,984

2,984

2,984

2,984

17,904

嘱託職員などの活用

3,300

3,300

9,900

13,200

23,100

23,100

26,400

102,300

給与の削減

62,000

62,000

60,280

58,560

55,980

55,980

55,120

409,920

給与制度見直し

786

786

786

786

786

786

786

5,502

費用の縮減

1,924

1,924

1,924

1,924

1,924

1,924

1,924

13,468

120,000 218,000 123,000 209,000 466,000 580,000 384,000

2,100,000

増収額

内科医師確保による診療体制充実

療養病床の効率的な運営

透析患者受入れ

CT・MRI受託検査

国民健康保険の特定健診受託

節減額

嘱託職員などの活用

給与の削減

給与制度見直し

費用の縮減

資金不足解消等のための一般会計からの

繰入れ額

別紙 1

各 年 度 ご と の 効 果 額 一 覧

高度医療機器の有効活用による収入確保

健康診断業務の受託による収入確保

各年度ごとの増収額及び節減額

項  目

増収額

市内クリニック等に対し、高度医療機器による検査の受託

・MRI単価 11,600円×90件=1,044,000円

・CT単価 

 7,200円×10件= 

72,000円

市の国民健康保険受給者に対する特定健診の受託(年間

400名程度)

積 算 基 礎

内科嘱託医師確保により、内科入院患者数の増

20年度2.5人→21年度4.6人(20年度比2.1人増)、22年度以降6人(20年度比3.5人増)

・21年度 2.1人×365日×23,846円=18,277,959円

・22年度 3.5人×365日×23,840円=30,455,600円

項  目

医療総合相談室の充実による療養患者数の増(医療ソーシャルワーカー配置)

20年度

35人→21年度

39人(20年度比

4人増)、22年度以降

42人(20年度比

7人増)

・21年度 4人×365日×14,100円=20,586,000円

・22年度 7人×365日×14,100円=36,025,500円

せき損センターの透析業務廃止に伴う受入れ患者数の増

・21年度 11人×27,630円×156日=47,413,080円

  (単位:千円)

診療体制の充実

透析患者受入れによる収入確保

節減額

人件費の縮減

経費の縮減

嘱託職員などの活用による職員給与費の減

21年度1人、23年度2人、24年度1人、25年度3人、27年度1人

医師を除く職員の給与を削減(平均14.3%)

住居手当の見直し

(21年度

持ち家

7,000円→2,500円、市内居住者

7,000円→5,000円)

看護師宿舎の燃料費等の縮減

(26,000リットル×74円=1,924,000円)

19年度末の不良債務額23億4,950万円の解消に充てるため、27年度までの7年間に年次

計画により20億1,000万円繰入れるとともに、経営支援として22年度に9,000万円繰入れ

総額21億円とする。

資金不足解消等のための一般会計からの

繰入れ額

(10)

別紙2 様式第3号(病院事業)

収支計画

収益的収支

(単位:千円、%)    年 度   21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 20年度 21年度 区 分   決算額 見込額 1. a 1,346,553 1,225,184 1,113,536 1,278,184 1,305,057 1,307,917 1,306,312 1,306,312 1,306,312 1,307,917 90.9 114.8 102.1 100.2 99.9 100.0 100.0 100.1 (1) 1,272,883 1,160,032 1,027,836 1,153,684 1,177,657 1,180,517 1,178,912 1,178,912 1,178,912 1,180,517 88.6 112.2 102.1 100.2 99.9 100.0 100.0 100.1 749,076 656,743 502,691 564,988 585,903 587,508 585,903 585,903 585,903 587,508 76.5 112.4 103.7 100.3 99.7 100.0 100.0 100.3 523,807 503,289 525,145 588,696 591,754 593,009 593,009 593,009 593,009 593,009 104.3 112.1 100.5 100.2 100.0 100.0 100.0 100.0 (2) 73,670 65,152 85,700 124,500 127,400 127,400 127,400 127,400 127,400 127,400 131.5 145.3 102.3 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 49,924 38,916 60,000 100,000 100,000 100,000 100,000 100,000 100,000 100,000 154.2 166.7 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 49,924 38,916 60,000 100,000 100,000 100,000 100,000 100,000 100,000 100,000 154.2 166.7 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 2. 183,342 156,602 139,557 148,758 242,086 153,364 154,590 176,357 175,391 174,416 89.1 106.6 162.7 63.4 100.8 114.1 99.5 99.4 (1) 77,295 83,650 64,926 60,000 63,683 63,727 63,772 63,818 60,000 60,000 77.6 92.4 106.1 100.1 100.1 100.1 94.0 100.0 77,295 83,650 64,926 60,000 63,683 63,727 63,772 63,818 60,000 60,000 77.6 92.4 106.1 100.1 100.1 100.1 94.0 100.0 (2) 92,971 59,661 60,477 78,812 166,903 78,137 79,318 101,039 103,891 102,916 101.4 130.3 211.8 46.8 101.5 127.4 102.8 99.1 92,971 59,661 60,477 78,812 166,903 78,137 79,318 101,039 103,891 102,916 101.4 130.3 211.8 46.8 101.5 127.4 102.8 99.1 (3) 1,444 (4) 13,076 13,291 12,710 9,946 11,500 11,500 11,500 11,500 11,500 11,500 95.6 78.3 115.6 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 (A) 1,529,895 1,381,786 1,253,093 1,426,942 1,547,143 1,461,281 1,460,902 1,482,669 1,481,703 1,482,333 90.7 113.9 108.4 94.5 100.0 101.5 99.9 100.0 1. b 1,874,847 1,826,889 1,426,250 1,398,628 1,620,339 1,386,024 1,380,318 1,381,113 1,358,559 1,355,425 78.1 98.1 115.9 85.5 99.6 100.1 98.4 99.8 (1) 1,154,734 1,094,433 824,856 796,653 819,075 820,350 818,709 816,607 823,831 827,701 75.4 96.6 102.8 100.2 99.8 99.7 100.9 100.5 583,528 544,112 406,141 371,286 387,153 383,249 379,715 371,622 375,705 375,577 74.6 91.4 104.3 99.0 99.1 97.9 101.1 100.0 571,206 550,321 418,715 425,367 431,922 437,101 438,994 444,985 448,126 452,124 76.1 101.6 101.5 101.2 100.4 101.4 100.7 100.9 (2) 265,045 248,607 182,965 191,005 199,316 198,044 197,146 197,131 197,210 197,527 73.6 104.4 104.4 99.4 99.5 100.0 100.0 100.2 141,669 136,821 88,944 92,057 96,136 94,757 93,933 94,037 94,116 94,359 65.0 103.5 104.4 98.6 99.1 100.1 100.1 100.3 (3) 366,066 409,828 353,920 358,020 557,188 324,888 323,718 328,633 309,974 309,304 86.4 101.2 155.6 58.3 99.6 101.5 94.3 99.8 89,213 76,930 77,024 79,038 74,680 74,680 74,680 74,680 74,680 74,680 100.1 102.6 94.5 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 (4) 83,935 71,867 56,152 50,600 42,410 40,392 38,395 36,392 25,194 18,543 78.1 90.1 83.8 95.2 95.1 94.8 69.2 73.6 (5) 5,067 2,154 8,357 2,350 2,350 2,350 2,350 2,350 2,350 2,350 388.0 28.1 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 2. 58,583 68,749 74,091 48,999 48,455 47,935 45,984 42,445 36,073 28,095 107.8 66.1 98.9 98.9 95.9 92.3 85.0 77.9 (1) 33,493 46,829 43,381 28,122 27,450 27,048 24,979 21,921 15,628 7,767 92.6 64.8 97.6 98.5 92.4 87.8 71.3 49.7 13,866 29,555 38,346 18,000 18,757 19,803 19,150 17,399 12,168 5,379 129.7 46.9 104.2 105.6 96.7 90.9 69.9 44.2 (2) 25,090 21,920 30,710 20,877 21,005 20,887 21,005 20,524 20,445 20,328 140.1 68.0 100.6 99.4 100.6 97.7 99.6 99.4 (B) 1,933,430 1,895,638 1,500,341 1,447,627 1,668,794 1,433,959 1,426,302 1,423,558 1,394,632 1,383,520 79.1 96.5 115.3 85.9 99.5 99.8 98.0 99.2 経  常  損  益  (A)−(B) (C) △ 403,535 △ 513,852 △ 247,248 △ 20,685 △ 121,651 27,322 34,600 59,111 87,071 98,813 48.1 8.4 588.1 △ 22.5 126.6 170.8 147.3 113.5 1. (D) 150,000 150,000 219,359 120,000 128,000 123,000 209,000 466,000 580,000 384,000 146.2 54.7 106.7 96.1 169.9 223.0 124.5 66.2 150,000 150,000 210,000 120,000 128,000 123,000 209,000 466,000 580,000 384,000 140.0 57.1 106.7 96.1 169.9 223.0 124.5 66.2 2. (E) 385 202 646 300 300 300 300 300 300 300 319.8 46.4 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 特 別 損 益 (D)−(E) (F) 149,615 149,798 218,713 119,700 127,700 122,700 208,700 465,700 579,700 383,700 146.0 54.7 106.7 96.1 170.1 223.1 124.5 66.2 △ 253,920 △ 364,054 △ 28,535 99,015 6,049 150,022 243,300 524,811 666,771 482,513 7.8△ 347.0 6.1 2480.1 162.2 215.7 127.0 72.4 (G) 3,772,449 4,136,503 4,165,038 4,066,023 4,059,974 3,909,952 3,666,652 3,141,841 2,475,070 1,992,557 100.7 97.6 99.9 96.3 93.8 85.7 78.8 80.5 (ア) 264,448 207,239 224,635 227,144 221,381 216,227 221,886 227,733 212,494 216,228 108.4 101.1 97.5 97.7 102.6 102.6 93.3 101.8 211,553 155,086 167,755 202,176 196,276 196,752 196,485 196,485 196,485 196,752 108.2 120.5 97.1 100.2 99.9 100.0 100.0 100.1 (イ) 2,292,570 2,556,746 1,717,148 1,706,888 1,788,285 1,728,693 1,588,436 1,158,397 577,416 207,230 67.2 99.4 104.8 96.7 91.9 72.9 49.8 35.9   2,210,000 2,490,000 1,616,000 1,634,000 1,720,000 1,670,000 1,530,000 1,100,000 520,000 150,000 64.9 101.1 105.3 97.1 91.6 71.9 47.3 28.8 76,568 60,163 94,953 66,694 62,091 52,499 52,242 52,203 51,222 51,036 157.8 70.2 93.1 84.6 99.5 99.9 98.1 99.6 (ウ) (G) a a b (H) a (I) (K) (注)1.複数の病院を有する事業にあっては、合計表のほか、別途、病院ごとの計画を添付すること。    2.当年度以降の収支計画は過去の実績等を勘案のうえ、できる限り正確なものを作成すること。    3.「流動負債」には、企業債の前借りである一時借入金(いわゆる起債前借)の額に相当する額を除くこと。    4.「翌年度繰越財源」とは、当該事業年度に執行すべき事業に係る支出予算額のうち、翌事業年度に繰り越したものの財源に充当することができる特定の収入で当該事業年     度に収入された部分に相当する額をいう。    5.「当年度許可債で未借入又は未発行の額」とは、当該事業年度において支出予算執行済とした建設改良費の財源に充てられる企業債のうち未借入又は未発行のものをいう。    6.「単年度資金収支額」については、次の算式により算出すること。  「N年度 単年度資金収支額」 = N−1年度の「流動負債(イ)−流動資産(ア)+翌年度繰越財源(ウ)」 − N年度の「流動負債(イ)−流動資産(ア)+翌年度繰越財源(ウ)」    7.100床未満の病院にあっては、千円単位で記載すること。 18年度 決算額 19年度 決算額 20年度 決算額 150.6 191.8 2,028,122 2,349,507 0.4 0.0 伸       率 0.5 0.0 1.0 1.0 0.0 0.4 0.0 0.4 0.0 26年度 27年度 1.3 0.7 0.8 0.8 1.0 1.0 0.4 △ 8,998 1,307,917 △ 0.7 364,922 122,412 1,306,312 27.9 487,334 37.3 △ 8,998 △ 0.7 565,742 189.5 96.2 373,920 152.3 96.5 1,306,312 839,200 104.6 71.2 134.0 115.8 120.1 115.6 1,346,553 364,688 1,225,184 1,113,536 1,278,184 1,305,057 1,307,917 1,306,312 1,366,550 930,664 721,812 603,602 484,562 243,973 1,492,513 1,479,744 166.3 152.7 1,566,904 1,512,466 132.5 89.9 150.6 191.8 209.4 172.2 2,170,506 1,997,028 1,731,238 1,174,637 2,028,122 2,349,507 2,331,713 2,201,556 80.5 94.4 94.6 94.6 71.8 67.1 78.1 91.4 311.1 298.9 280.7 240.5 280.2 337.6 374.0 318.1 △ 87,160 54,438 145,916 435,886 △ 209,509 △ 321,385 856,994 12,769 退 職 手 当 (エ) 地 方 財 政 法 施 行 令 第 19 条 第 1 項 に よ り 算 定 し た 資 金 の 不 足 額 医 業 収 支 比 率 ×100 う ち 基 準 内 繰 入 金 う ち 基 準 外 繰 入 金 う ち 基 準 内 繰 入 金 う ち 基 準 外 繰 入 金 地 方 財 政 法 に よ る 資 金 不 足 の 比 率 ×100 (H) 累 積 欠 損 金 比 率 ×100 う ち 一 時 借 入 金 う ち 未 払 金 単 年 度 資 金 収 支 額 経 常 費 用 う ち 未 収 金 累 積 欠 損 金 純 損 益 (C)+(F) 流 動 資 産 減 価 償 却 費 支 払 利 息 特 別 損 益 特 別 利 益 う ち 他 会 計 繰 入 金 特 別 損 失 支 出 材 料 費 う ち 一 時 借 入 金 利 息 そ の 他 そ の 他 う ち 薬 品 費 経 費 う ち 委 託 料 他 会 計 負 担 金 そ の 他 医 業 外 費 用 そ の 他 国 ( 県 ) 補 助 金 そ の 他 経 常 収 益 医 業 費 用 職 員 給 与 費 基 本 給 22年度 23年度 24年度 25年度 収 入 医 業 収 益 料 金 収 入 入 院 収 益 外 来 収 益 他 会 計 補 助 金 一 時 借 入 金 利 息 分 そ の 他 う ち 他 会 計 負 担 金 医 業 外 収 益 健全化法施行令第16 条により算定した 資 金 の 不 足 額(I) 健全化 法第 22条 により算 定 し た 資 金 不 足 比 率 ×100 健全化法施行規則第6条に規定する 解 消 可 能 資 金 不 足 額(J) 健全化法施行令第17 条により算定した 事 業 の 規 模(K) 流 動 負 債 翌 年 度 繰 越 財 源 当 年 度 許 可 債 で 未 借 入 又 は 未 発 行 の 額 △ 2.7 0.0 △ 6.8 △ 0.6 1.0 1.0 1.1 0.9 1.0 1.0 2.7 3.0 0.9 0.9 0.9 0.7 1.2 1.2 1.0 0.9 1.0 0.9 0.9 1.2 1.1 0.8 1.0 0.9 0.7 0.6 1.0 1.1 1.0 0.9 0.7 0.9 0.7 1.0 0.9 1.1 1.0 1.0 0.8 0.8 0.8

8

0.9 0.7 0.7 0.9 1.0 1.0 1.0

(11)

別紙2 様式第3号(病院事業)

収支計画

資本的収支

(単位:千円、%)    年 度   21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 20年度 21年度 区 分   決算額 見込額 1. 162,100 868,300 5.4 2. 68,999 53,665 81,452 36,721 34,261 32,154 30,093 7,486 7,605 7,728 1.5 0.5 0.9 0.9 0.9 0.2 1.0 1.0 3. 4. 5. 6. 2,152 7. 8. 60 5,276 9. 1,200 (a) 68,999 215,825 958,380 36,721 34,261 32,154 30,093 7,486 7,605 7,728 4.4 0.0 0.9 0.9 0.9 0.2 1.0 1.0 (c) 純計(a)−{(b)+(c)} (A) 68,999 215,825 958,380 36,721 34,261 32,154 30,093 7,486 7,605 7,728 4.4 0.0 0.9 0.9 0.9 0.2 1.0 1.0 1. 24,995 69,248 2. 87,102 245,153 69,442 173,617 169,930 168,180 165,922 132,853 133,878 134,914 0.3 2.5 1.0 1.0 1.0 0.8 1.0 1.0 87,102 245,153 69,442 56,133 51,720 49,140 46,048 12,138 12,317 12,500 0.3 0.8 0.9 1.0 0.9 0.3 1.0 1.0 3. 4. (B) 112,097 245,153 138,690 173,617 169,930 168,180 165,922 132,853 133,878 134,914 0.6 1.3 1.0 1.0 1.0 0.8 1.0 1.0 差 引 不 足 額 (B)−(A) (C) 43,098 29,328 △ 819,690 136,896 135,669 136,026 135,829 125,367 126,273 127,186△ 27.9 △ 0.2 1.0 1.0 1.0 0.9 1.0 1.0 1. 2. 3. 4. 1,191 (D) 1,191 0 0 0 0 0 0 0 0 0 補てん財源不足額 (C)−(D) (E) 41,907 29,328 0 136,896 135,669 136,026 135,829 125,367 126,273 127,186 0.0 1.0 1.0 1.0 0.9 1.0 1.0 (E)−(F) 41,907 29,328 0 136,896 135,669 136,026 135,829 125,367 126,273 127,186 0.0 1.0 1.0 1.0 0.9 1.0 1.0 (G) (H) 444,090 361,037 1,159,896 986,376 816,445 648,265 482,343 349,491 215,613 80,699 3.2 0.9 0.8 0.8 0.7 0.7 0.6 0.4

一般会計等からの繰入金の見通し

  21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度   (27,000) (90,000) (2,612) (99,790) (3,960) (89,126) (345,285) (458,439) (261,588) 370,190 332,227 395,403 358,812 458,586 364,864 452,090 730,857 843,891 646,916 (18,428) 68,999 53,665 81,452 36,721 34,261 32,154 30,093 7,486 7,605 7,728 (27,000) (0) (108,428) (2,612) (99,790) (3,960) (89,126) (345,285) (458,439) (261,588) 439,189 385,892 476,855 395,533 492,847 397,018 482,183 738,343 851,496 654,644 (注) 1  ( )内はうち基準外繰入金額を記入すること。 2 18年度 決算額 19年度決算額 20年度決算額 26年度 27年度 伸       率 (単位:千円) 他 会 計 借 入 金 残 高 企 業 債 残 高 収             入 企 業 債 他 会 計 出 資 金 実 質 財 源 不 足 額 他 会 計 負 担 金 う ち 基 準 内 繰 入 金 前年度同意等債で当年度借入分 支     出 建 設 改 良 費 企 業 債 償 還 金 支 出 計 国 ( 県 ) 補 助 金 工 事 負 担 金 う ち 翌 年 度 へ 繰 り 越 さ れ る (b) う ち 基 準 外 繰 入 金 当 年 度 許 可 債 で 未 借 入 (F) 又 は 未 発 行 の 額 補 て ん 財 源 損 益 勘 定 留 保 資 金 利 益 剰 余 金 処 分 額 繰 越 工 事 資 金 そ の 他 計 22年度 23年度 24年度 25年度 う ち 繰 延 勘 定 う ち 災 害 復 旧 の た め の 企 業 債 分 他 会 計 長 期 借 入 金 返 還 金 そ の 他 う ち 職 員 給 与 費 他 会 計 借 入 金 他 会 計 補 助 金 う ち 建 設 改 良 の た め の 企 業 債 分 固 定 資 産 売 却 代 金 そ の 他 支 出 の 財 源 充 当 額 収 入 計  「基準外繰入金」とは、「地方公営企業繰出金について」(総務省自治財政局長通知)に基づき他会 計から公営企業会計へ繰り入れられる繰入金以外の繰入金をいうものであること。 資 本 的 収 支 合 計 収 益 的 収 支 18年度 決算額 19年度 決算額 20年度 決算額

参照

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