(1)シ
シ
ニ
ニ
ア
ア
・
・
高
高
齢
齢
者
者
の
の
震
震
災
災
に
に
よ
よ
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
に
に
関
関
す
す
る
る
調
調
査
査
―自粛ムードは 2~3 ヶ月で充分?高齢者は「自粛による国民の連帯感」に期待―
2011 年 4 月 15 日
株式会社ジー・エフ www.gf-net.co.jp
〒112-0012 東京都文京区大塚 3-20-1
電話:03(5978)2261 FAX:03(5978)2260
株式会社ジー・エフ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:岡田博之)は、自社が保有するシニアデー
タベースを対象に、「震災による自粛ムード」についての調査を実施しました。調査手法はアウトバウンドI
VRによる電話調査。調査期間2011 年 4 月 7 日(木)の 18:00~19:30 において、526 世帯からの有効回
答を得ることができました。
自
自
粛
粛
す
す
べ
べ
き
き
事
事
柄
柄
、
、
「
「
電
電
気
気
の
の
使
使
用
用
」
」
が
が
8
8
2
2
.
.
1
1
%
%
、
、
「
「
企
企
業
業
C
C
M
M
」
」
は
は
4
4
9
9
.
.
9
9
%
%
「電気の使用を自粛することについてどのように思いますか?」と質問したところ、「自粛した方が
良いと思う」と回答した割合が最も高く、8 割を超える結果となりました。「企業CMを自粛することに
ついてどのように思いますか?」と質問したところ、「自粛した方が良いと思う」がほぼ 5 割となりま
した。
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
良
良
い
い
面
面
、
、
高
高
齢
齢
者
者
で
で
高
高
い
い
「
「
国
国
民
民
の
の
連
連
帯
帯
感
感
が
が
強
強
ま
ま
る
る
」
」
自粛ムードの良い面について質問したところ、「被災者への配慮」(30.8%)が最も高い割合を示しま
した。70 代以上の高齢者層では、「国民の連帯感が強まる」が最も高く、80 代以上では 5 割を超える結
果となりました。
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
悪
悪
い
い
面
面
、
、
「
「
経
経
済
済
の
の
停
停
滞
滞
」
」
が
が
ほ
ほ
ぼ
ぼ
6
6
割
割
自粛ムードの悪い面について質問したところ、「経済の停滞」が最も高い数値を示し、ほぼ 6 割とな
りました。年代別にみると、年代が上がるにつれて、「経済の停滞」と回答した割合は減少傾向にある
ことがわかりました。性・年代別にみると、「気持ちが暗くなる」は女性では年代が上がるにつれ、増
加傾向にあり、特に女性80 代では 6 割半ばと、他の層に比べ高い数値を示しています。
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
は
は
い
い
つ
つ
ま
ま
で
で
続
続
け
け
る
る
?
?
「
「
被
被
災
災
地
地
が
が
復
復
興
興
す
す
る
る
ま
ま
で
で
」
」
女
女
性
性
8
8
0
0
代
代
以
以
上
上
で
で
4
4
割
割
「地震発生からいつまで自粛ムードを続けるべきだと思いますか?」と質問したところ、「2~3 ヶ月
未満」(23.6%)が最も高い数値を示しました。性・年代別にみると、女性 80 代以上では「被災地が復
興するまで」(40.9%)が最も高く、ほぼ 4 割となりました。50 代以上の中高年層の女性において「被
災地が復興するまで」と回答した割合は、年代が上がるにつれ、増加傾向であることが見受けられます。
(2)調
調
査
査
概
概
要
要
調
調
査
査
結
結
果
果
表 1 性別 表 2 年代
件数 構成比 件数 構成比
男性 174 33.1% 40 代以下 53 10.1%
女性 352 66.9% 50 代 98 18.6%
合計 526 100.0% 60 代 188 35.7%
70 代 140 26.6%
80 代以上 47 8.9%
合計 526 100.0%
表 3 居住地域
件数 構成比
東京都 138 26.2%
愛知県 133 25.3%
大阪府 128 24.3%
福岡県 127 24.1%
◇ 調査対象 :東京都・愛知県・大阪府・福岡県に在住するGF シニアデータベース
◇ 有効回答件数 :526 件
◇ 標本抽出法 :GF・RTD(ランダム・テレフォンナンバー・ダイアリング)方式
◇ 調査方法 :アウトバウンドIVR による電話調査
◇ 調査時期 :平成23 年 4 月 7 日(木)18:00~19:30
◇ 調査主体 :株式会社ジー・エフ
◇ 質問項目 1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
企業CMの自粛
電気の使用の自粛
お花見の自粛
宴会の自粛
イベントの自粛
ゴールデンウィークの旅行の自粛
生活必需品以外の買い物の自粛
自粛すべき事柄全体集計(Q1~Q7)
自粛ムードの良い面
自粛ムードの悪い面
自粛ムードの期間
--- p.3
--- p.4
--- p.6
--- p.8
--- p.10
--- p.12
--- p.14
--- p.16
--- p.17
--- p.20
--- p.24
(3)1
1
.
.
1
1
企
企
業
業
C
C
M
M
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
ほ
ほ
ぼ
ぼ
5
5
割
割
―
―
◇ 「あなた様は、震災の後テレビCMが自粛されたことについてどのように思いますか?」と質問
したところ(図 1-1)、「自粛した方が良いと思う」(49.4%)がほぼ 5 割と最も高く、次いで、
「自粛する必要はないと思う」(17.9%)、「どちらとも言えない」(32.7%)となりました。
自粛した方が
良いと思う
49.4
自粛する必要は
ないと思う
17.9
どちらとも
言えない
32.7
図 1-1 企業CMの自粛について(n=526)
1
1
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
企
企
業
業
C
C
M
M
の
の
自
自
粛
粛
―
―
6
6
0
0
代
代
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
5
5
割
割
超
超
―
―
◇ 年代別に企業CMの自粛についてみると(図 1-2)、「自粛した方が良いと思う」の割合は、70
代(52.1%)が最も高く、次いで 60 代(50.5%)と、どちらも 5 割を超える結果となりました。
◇ 40 代以下では、「どちらとも言えない」(47.2%)の割合が、他の年代に比べ高いことがわかりま
した。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
49.4
49.1
43.9
50.5
52.1
48.9
17.9
3.8
23.5
18.6
19.3
14.9
32.7
47.2
32.7
30.9
28.6
36.2
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 1-2 年代別にみる企業CMの自粛について(n=526)
(4)1
1
.
.
3
3
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
企
企
業
業
C
C
M
M
の
の
自
自
粛
粛
―
―
愛
愛
知
知
県
県
5
5
割
割
半
半
ば
ば
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
―
―
◇ 居住地域別に企業CMの自粛についてみると(図1-3)、「自粛した方が良いと思う」の割合は、
愛知県(56.4%)で 5 割半ばと、他の地域に比べ高い割合を示しました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
49.4
44.2
56.4
48.4
48.8
17.9
18.8
12.8
21.1
18.9
32.7
37.0
30.8
30.5
32.3
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 1-3 居住地域にみる企業CMの自粛について(n=526)
2
2
.
.
1
1
電
電
気
気
の
の
使
使
用
用
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
8
8
2
2
.
.
1
1
%
%
―
―
◇ 「電気の使用を自粛することについてどのように思いますか?」と質問したところ(図 2-1)、
「自粛した方が良いと思う」(82.1%)が 8 割を超え、「自粛する必要はないと思う」(3.2%)は
1 割未満となりました。
自粛した方が良い
と思う
82.1
自粛する必要はないと
思う
3.2
どちらとも言えない
14.6
図 2-1 電気の使用の自粛について(n=526)
(5)2
2
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
電
電
気
気
の
の
使
使
用
用
の
の
自
自
粛
粛
―
―
高
高
齢
齢
者
者
で
で
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
」
」
減
減
少
少
傾
傾
向
向
―
―
◇ 年代別に電気の使用の自粛をみると(図2-2)、「自粛した方が良いと思う」と回答した割合は、
60 代を境に低くなる傾向にあることが見受けられました。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
82.1
81.1
76.5
86.7
82.1
76.6
3.2
3.8
5.1
2.1
3.6
2.1
14.6
15.1
18.4
11.2
14.3
21.3
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 2-2 年代別にみる電気の使用の自粛について(n=526)
2
2
.
.
3
3
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
電
電
気
気
の
の
使
使
用
用
の
の
自
自
粛
粛
―
―
東
東
京
京
都
都
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
」
」
8
8
6
6
.
.
2
2
%
%
―
―
◇ 居住地域別に電気の使用の自粛をみると(図2-3)、「自粛した方が良いと思う」の割合は、東京
都(86.2%)で 8 割半ばと最も高く、次いで愛知県(85.7%)となりました。
◇ 「自粛した方が良いと思う」と回答した割合が最も低い結果となったのは、大阪府(73.4%)で
唯一8 割を下回ることがわかりました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
82.1
86.2
85.7
73.4
82.7
3.2
0.7
1.5
6.3
4.7
14.6
13.0
12.8
20.3
12.6
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 2-3 居住地域別にみる電気の使用の自粛(n=526)
(6)3
3
.
.
1
1
お
お
花
花
見
見
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
は
は
な
な
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
過
過
半
半
数
数
―
―
◇ 「お花見についてどのように思いますか?」と質問したところ(図3-1)、「自粛する必要はない
と思う」(52.1%)が、5 割を超える結果となりました。
自粛した方が良い
と思う
18.6
自粛する必要はない
と思う
52.1
どちらとも言えない
29.3
図 3-1 お花見の自粛について(n=526)
3
3
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
お
お
花
花
見
見
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
は
は
な
な
い
い
」
」
女
女
性
性
で
で
5
5
割
割
半
半
ば
ば
―
―
◇ 男女別にお花見の自粛をみると(図3-2)、「自粛する必要がないと思う」と回答した割合は、男
性(48.3%)に比べ、女性(54.0%)が 5.7 ポイント高い結果となりました。
性別 N =
全 体 526
男性 174
女性 352
18.6
24.7
15.6
52.1
48.3
54.0
29.3
27.0
30.4
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 3-2 男女別にみるお花見の自粛について(n=526)
(7)3
3
.
.
3
3
性
性
・
・
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
お
お
花
花
見
見
の
の
自
自
粛
粛
―
―
8
8
0
0
代
代
以
以
上
上
男
男
女
女
で
で
差
差
が
が
あ
あ
り
り
―
―
◇ 性・年代別にお花見の自粛をみると(図 3-3)、男性 50 代で「自粛する必要はないと思う」と
回答した割合が7 割近くと、他の層に比べ高い数値を示しました。
◇ 女性80 代以上では「自粛した方が良いと思う」(36.4%)が 4 割半ばと、他の層に比べ高い結果
となりました。
◇ 80 代以上では「自粛する必要はないと思う」と答えた割合は、男性(28.0%)に比べ、女性(40.9%)
の方が12.9 ポイント高く、男女間で大きな差が出ています。
◇ 「自粛する必要はないと思う」と回答した割合は、男女共に 50 代以上の中高年層において、年
代が上がるにつれて減少傾向にあることが見て取れました。
性別×年代 N =
全 体 526
男性 40代以下 11
男性 50代 24
男性 60代 53
男性 70代 61
男性 80代以上 25
女性 40代以下 42
女性 50代 74
女性 60代 135
女性 70代 79
女性 80代以上 22
18.6
18.2
20.8
26.4
24.6
28.0
14.3
10.8
14.8
16.5
36.4
52.1
27.3
66.7
50.9
50.8
28.0
54.8
56.8
55.6
51.9
40.9
29.3
54.5
12.5
22.6
24.6
44.0
31.0
32.4
29.6
31.6
22.7
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 3-3 性・年代別にみるお花見の自粛について(n=526)
(8)3
3
.
.
4
4
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
お
お
花
花
見
見
の
の
自
自
粛
粛
―
―
大
大
阪
阪
府
府
6
6
割
割
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
な
な
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
―
―
◇ 居住地域別にお花見の自粛をみると(図3-4)、「自粛する必要はないと思う」が大阪府(61.7%)
で6 割と、最も高い数値を示しました。次いで、愛知県(50.4%)、東京都(48.6%)、福岡県(48.0%)
が高い割合となりました。
◇ 反対に、「自粛した方が良いと思う」と回答した割合は、大阪府(8.6%)で 1 割未満と、他の地
域に比べ低い数値を示しています。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
18.6
21.0
21.8
8.6
22.8
52.1
48.6
50.4
61.7
48.0
29.3
30.4
27.8
29.7
29.1
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 3-4 居住地域別にみるお花見の自粛について(n=526)
4
4
.
.
1
1
宴
宴
会
会
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
は
は
な
な
い
い
」
」
3
3
8
8
.
.
2
2
%
%
―
―
◇ 「宴会についてどのように思いますか?」と質問したところ(図4-1)、「自粛する必要はないと
思う」(38.2%)が 4 割近い数値となりました。
自粛した方が良い
と思う
29.5
自粛する必要はない
と思う
38.2
どちらとも言えない
32.3
図 4-1 宴会の自粛について(n=526)
(9)4
4
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
宴
宴
会
会
の
の
自
自
粛
粛
―
―
男
男
性
性
で
で
高
高
い
い
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
は
は
な
な
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
―
―
◇ 男女別に宴会の自粛についてみると(図4-2)、「自粛する必要はないと思う」と回答したのは、
女性(34.7%)に比べ、男性(45.4%)が 10.7 ポイント高い結果となりました。
性別 N =
全 体 526
男性 174
女性 352
29.5
30.5
29.0
38.2
45.4
34.7
32.3
24.1
36.4
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 4-2 男女別にみる宴会の自粛について(n=526)
4
4
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
宴
宴
会
会
の
の
自
自
粛
粛
―
―
8
8
0
0
代
代
以
以
上
上
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
」
」
過
過
半
半
数
数
―
―
◇ 年代別に宴会の自粛についてみると(図4-3)、80 代以上では、過半数が「自粛した方が良いと
思う」と回答し、他の年代に比べ非常に高い数値を示しています。
◇ 60 代以下の層では「自粛する必要はないと思う」が最も高い数値を示したのに対し、70 代以上
の高齢者層では「自粛した方が良いと思う」が高い結果となりました。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
29.5
24.5
16.3
28.2
34.3
53.2
38.2
47.2
48.0
39.9
33.6
14.9
32.3
28.3
35.7
31.9
32.1
31.9
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 4-3 年代別にみる宴会の自粛について(n=526)
(10)4
4
.
.
4
4
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
宴
宴
会
会
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
は
は
な
な
い
い
」
」
東
東
京
京
都
都
5
5
割
割
近
近
く
く
―
―
◇ 居住地域別に宴会の自粛についてみると(図 4-4)、東京都で「自粛する必要はないと思う」
(47.8%)が 5 割近くと、他の地域に比べ高い結果となりました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
29.5
24.6
34.6
24.2
34.6
38.2
47.8
31.6
36.7
36.2
32.3
27.5
33.8
39.1
29.1
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 4-4 居住地域別にみる宴会の自粛について(n=526)
5
5
.
.
1
1
イ
イ
ベ
ベ
ン
ン
ト
ト
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
は
は
な
な
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
5
5
3
3
.
.
0
0
%
%
―
―
◇ 「お祭りや花火大会、コンサートなどのイベントについてどのように思いますか?」と質問した
ところ(図5-1)、「自粛する必要はないと思う」(53.0%)が 5 割を超える数値を示しました。
自粛した方が良い
と思う
22.1
自粛する必要はない
と思う
53.0
どちらとも言えない
24.9
図 5-1 イベントの自粛について(n=526)
(11)5
5
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
イ
イ
ベ
ベ
ン
ン
ト
ト
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
な
な
い
い
」
」
5
5
0
0
代
代
で
で
約
約
7
7
割
割
―
―
◇ 年代別にイベントの自粛についてみると(図5-2)、50 代を境に、「自粛する必要はないと思う」
の割合が減少傾向にあることが見て取れます。
◇ 「自粛する必要はないと思う」の割合は、50 代(67.3%)が最も高く、次いで 60 代(53.7%)、
70 代(47.1%)、80 代以上(36.2%)が高くなりました。中高齢者層では、「自粛する必要がな
いと思う」と回答したのは、年代が上がるにつれ、減少傾向にあることがわかりました。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
22.1
20.8
10.2
21.8
27.1
34.0
53.0
54.7
67.3
53.7
47.1
36.2
24.9
24.5
22.4
24.5
25.7
29.8
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 5-2 年代別にみるイベントの自粛について(n=526)
5
5
.
.
3
3
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
イ
イ
ベ
ベ
ン
ン
ト
ト
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
な
な
し
し
」
」
大
大
阪
阪
府
府
で
で
6
6
割
割
近
近
く
く
―
―
◇ 居住地域別にイベントの自粛についてみると(図5-3)、「自粛する必要はないと思う」と回答し
た割合は、大阪府(57.0%)で最も高い数値を示しました。次いで、愛知県(54.1%)、東京都(50.7%)、
福岡県(50.4%)という結果になりました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
22.1
19.6
21.8
19.5
27.6
53.0
50.7
54.1
57.0
50.4
24.9
29.7
24.1
23.4
22.0
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 5-3 居住地域別にみるイベントの自粛について(n=526)
(12)6
6
.
.
1
1
ゴ
ゴ
ー
ー
ル
ル
デ
デ
ン
ン
ウ
ウ
ィ
ィ
ー
ー
ク
ク
の
の
旅
旅
行
行
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
は
は
な
な
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
5
5
8
8
.
.
6
6
%
%
―
―
◇ 「ゴールデンウィークに旅行へ行くことについてどのように思いますか?」と質問したところ
(図6-1)、ほぼ 6 割が「自粛する必要はないと思う」と回答しました。
自粛した方が良い
と思う
17.1
自粛する必要はないと
思う
58.6
どちらとも言えない
24.3
図 6-1 ゴールデンウィークの旅行の自粛について(n=526)
6
6
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
G
G
W
W
の
の
旅
旅
行
行
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
す
す
る
る
必
必
要
要
な
な
し
し
」
」
高
高
齢
齢
者
者
で
で
減
減
少
少
傾
傾
向
向
―
―
◇ 年代別にゴールデンウィークの旅行の自粛についてみると(図6-2)、「自粛する必要はないと思
う」が最も高い数値を示したのは、50 代(74.5%)で 7 割半ばとなりました。
◇ 反対に、「自粛する必要はないと思う」の割合が最も低い数値を示したのは、80 代以上(46.8%)
で唯一5 割を下回りました。
◇ 50 代以上の中高齢者層では、「自粛する必要はないと思う」と回答した割合が、年代が上がるに
つれて減少傾向であることが読み取れます。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
17.1
17.0
6.1
18.6
20.0
25.5
58.6
58.5
74.5
58.0
52.1
46.8
24.3
24.5
19.4
23.4
27.9
27.7
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
(13)6
6
.
.
3
3
性
性
・
・
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
G
G
W
W
の
の
旅
旅
行
行
に
に
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
必
必
要
要
な
な
し
し
」
」
男
男
性
性
5
5
0
0
代
代
で
で
8
8
割
割
超
超
―
―
◇ 性・年代別にゴールデンウィークの旅行の自粛についてみると(図 6-3)、男性 50 代で「自粛
する必要はない」と回答した割合が8 割を超え、他の層に比べ高い数値を示しました。
◇ 女性80 代以上では、「自粛する必要はないと思う」と回答した割合が 4 割と、他の層に比べ低い
数値となりました。
◇ 「自粛した方が良いと思う」は、男性80 代以上(32.0%)で最も高い数値となりました。
性別×年代 N =
全 体 526
男性 40代以下 11
男性 50代 24
男性 60代 53
男性 70代 61
男性 80代以上 25
女性 40代以下 42
女性 50代 74
女性 60代 135
女性 70代 79
女性 80代以上 22
17.1
27.3
8.3
18.9
23.0
32.0
14.3
5.4
18.5
17.7
18.2
58.6
54.5
83.3
58.5
54.1
52.0
59.5
71.6
57.8
50.6
40.9
24.3
18.2
8.3
22.6
23.0
16.0
26.2
23.0
23.7
31.6
40.9
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 6-3 性・年代別にみるゴールデンウィークの旅行の自粛について(n=526)
(14)6
6
.
.
4
4
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
G
G
W
W
の
の
旅
旅
行
行
の
の
自
自
粛
粛
―
―
東
東
京
京
都
都
で
で
ほ
ほ
ぼ
ぼ
7
7
割
割
が
が
「
「
必
必
要
要
な
な
し
し
」
」
―
―
◇ 居住地域別にゴールデンウィークの旅行の自粛についてみると(図6-4)、「自粛する必要はない
と思う」が最も高い数値を示したのは、東京都(66.7%)でほぼ 7 割となりました。
◇ 反対に福岡県(48.8%)が最も低く、唯一半数を下回りました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
17.1
14.5
18.8
14.1
21.3
58.6
66.7
51.9
66.4
48.8
24.3
18.8
29.3
19.5
29.9
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 6-4 居住地域別にみるゴールデンウィークの旅行の自粛について(n=526)
7
7
.
.
1
1
生
生
活
活
必
必
需
需
品
品
以
以
外
外
の
の
買
買
い
い
物
物
の
の
自
自
粛
粛
―
―
「
「
自
自
粛
粛
必
必
要
要
な
な
し
し
」
」
が
が
4
4
5
5
.
.
1
1
%
%
―
―
◇ 「生活必需品以外の買い物についてどのように思いますか?」と質問したところ(図7-1)、「自
粛する必要はないと思う」(45.1%)が最も高い割合を示しました。
自粛した方が良い
と思う
37.1
自粛する必要はない
と思う
45.1
どちらとも言えない
17.9
図 7-1 生活必需品以外の買い物の自粛について(n=526)
(15)7
7
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
生
生
活
活
必
必
需
需
品
品
以
以
外
外
の
の
買
買
い
い
物
物
の
の
自
自
粛
粛
―
―
高
高
齢
齢
者
者
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
」
」
高
高
め
め
―
―
◇ 年代別に生活必需品以外の買い物の自粛についてみたところ(図7-2)、「自粛する必要はないと
思う」は、年代が上がるにつれ減少傾向にあることが見て取れます。
◇ 70 代以上の高齢者層においては、「自粛した方が良いと思う」が最も高く、年代層による差が見
受けられます。特に 80 代以上では、半数近くの人が「自粛した方が良いと思う」と回答してい
ます。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
37.1
28.3
34.7
35.1
41.4
46.8
45.1
49.1
49.0
48.4
40.7
31.9
17.9
22.6
16.3
16.5
17.9
21.3
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 7-2 年代別にみる生活必需品以外の買い物の自粛について(n=526)
7
7
.
.
3
3
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
生
生
活
活
必
必
需
需
品
品
以
以
外
外
の
の
買
買
い
い
物
物
の
の
自
自
粛
粛
―
―
東
東
京
京
で
で
5
5
割
割
「
「
必
必
要
要
な
な
し
し
」
」
―
―
◇ 居住地域別に生活必需品以外の買い物の自粛についてみたところ(図7-3)、東京都で「自粛す
る必要はないと思う」(50.0%)が 5 割と、他の地域に比べ高い数値を示しました。
◇ 愛知県では、唯一「自粛する必要はないと思う」(39.1%)に比べ、「自粛した方が良いと思う」
(43.6%)が最も高い結果となりました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
37.1
35.5
43.6
32.8
36.2
45.1
50.0
39.1
47.7
43.3
17.9
14.5
17.3
19.5
20.5
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
(16)8
8
.
.
1
1
自
自
粛
粛
す
す
べ
べ
き
き
事
事
柄
柄
―
―
最
最
も
も
高
高
い
い
「
「
自
自
粛
粛
し
し
た
た
方
方
が
が
良
良
い
い
と
と
思
思
う
う
」
」
事
事
柄
柄
は
は
、
、
「
「
電
電
気
気
の
の
使
使
用
用
」
」
―
―
◇ 自粛する項目について全質問でみると(図8-1)、「自粛した方が良いと思う」が最も高い数値を
示したのは「電気の使用」(82.1%)で、8 割を超える結果となりました。
◇ 「自粛する必要はないと思う」が最も高い数値を示したのは「ゴールデンウィークの旅行」
(58.6%)で、ほぼ 6 割となりました。
N =
電気の使用について 526
企業CMついて 526
生活必需品以外の買い物について 526
宴会について 526
イベントについて 526
お花見ついて 526
ゴールデンウィークの旅行について 526
82.1
49.4
37.1
29.5
22.1
18.6
17.1
3.2
17.9
45.1
38.2
53.0
52.1
58.6
14.6
32.7
17.9
32.3
24.9
29.3
24.3
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
自粛した方が良いと思う 自粛する必要はないと思う どちらとも言えない
図 8-1 自粛すべき事柄について(n=526)
(17)9
9
.
.
1
1
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
良
良
い
い
面
面
―
―
「
「
被
被
災
災
者
者
へ
へ
の
の
配
配
慮
慮
」
」
3
3
0
0
.
.
8
8
%
%
―
―
◇ 「自粛ムードの良い面はなんだと思いますか?」と質問したところ(図9-1)、「被災者への配慮」
(30.8%)が最も高く、次いで「国民の連帯感が高まる」(26.8%)となりました。
%
N = 526
節電につな
がる
被災者への
配慮
余震への備
え
国民の連帯
感が強まる
その他 良い面はな
い
全体 (N=526) 19.0 30.8 8.6 26.8 10.8 4.0
19.0
30.8
8.6
26.8
10.8
4.0
0
10
20
30
40
図 9-1 自粛ムードの良い点(n=526)
(18)9
9
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
良
良
い
い
面
面
―
―
高
高
齢
齢
者
者
で
で
高
高
い
い
「
「
国
国
民
民
の
の
連
連
帯
帯
感
感
が
が
強
強
ま
ま
る
る
」
」
―
―
◇ 年代別に自粛ムードの良い面をみた場合(図 9-2)、60 代以下までは「被災者への配慮」(40 代
以下:34.0%、50 代:31.6%、60 代:31.9%)が最も高い数値を示しました。
◇ 「被災者への配慮」と回答した割合は、年代が上がるにつれ、減少傾向にあることがわかります。
◇ 70 代以上では「国民の連帯感が強まる」(70 代:32.1%、80 代以上:51.1%)が、最も高い数
値を示しています。特に80 代以上で「国民の連帯感が強まる」と回答したのは 5 割を超え、他
の年代に比べ非常に高い結果となりました。
◇ 80 代以上では、「節電につながる」(4.3%)が 1 割未満とわずかな値となりました。
◇ 「良い面はない」という回答は、80 代以上では見受けられませんでした。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
19.0
32.1
26.5
18.1
15.0
4.3
30.8
34.0
31.6
31.9
30.0
23.4
8.6
7.5
6.1
9.0
10.0
8.5
26.8
13.2
18.4
25.0
32.1
51.1
10.8
9.4
12.2
10.6
10.0
12.8
4.0
3.8
5.1
5.3
2.9
0.0
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
節電につながる 被災者への配慮 余震への備え 国民の連帯感が強まる その他 良い面はない
図 9-2 年代別にみる自粛ムードの良い面(n=526)
(19)9
9
.
.
3
3
性
性
・
・
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
良
良
い
い
面
面
―
―
女
女
性
性
8
8
0
0
代
代
「
「
連
連
帯
帯
感
感
が
が
強
強
ま
ま
る
る
」
」
6
6
3
3
.
.
6
6
%
%
―
―
◇ 性・年代別に自粛ムードの良い面についてみると(図 9-3)、男性40 代以下では「被災者への配
慮」(45.5%)が最も高く、4 割半ばとなりました。
◇ 女性80 代以上では、「国民の連帯感が高まる」(63.6%)が 6 割半ばとなり、他の層に比べ非常
に高い数値を示しています。
◇ 男性50 代において、「良い面はない」(16.7%)が他の層に比べ高い結果となりました。
性別×年代 N =
全 体 526
男性 40代以下 11
男性 50代 24
男性 60代 53
男性 70代 61
男性 80代以上 25
女性 40代以下 42
女性 50代 74
女性 60代 135
女性 70代 79
女性 80代以上 22
19.0
36.4
20.8
17.0
14.8
4.0
31.0
28.4
18.5
15.2
4.5
30.8
45.5
25.0
24.5
41.0
24.0
31.0
33.8
34.8
21.5
22.7
8.6
0.0
0.0
7.5
4.9
12.0
9.5
8.1
9.6
13.9
4.5
26.8
9.1
25.0
26.4
26.2
40.0
14.3
16.2
24.4
36.7
63.6
10.8
9.1
12.5
13.2
11.5
20.0
9.5
12.2
9.6
8.9
4.5
4.0
0.0
16.7
11.3
1.6
0.0
4.8
1.4
3.0
3.8
0.0
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
節電につながる 被災者への配慮 余震への備え 国民の連帯感が強まる その他 良い面はない
図 9-3 性・年代別にみる自粛ムードの良い面(n=526)
(20)9
9
.
.
4
4
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
良
良
い
い
面
面
―
―
愛
愛
知
知
県
県
「
「
連
連
帯
帯
感
感
強
強
ま
ま
る
る
」
」
3
3
割
割
超
超
―
―
◇ 居住地域別に自粛ムードの良い面についてみた場合(図 9-4)、東京都、福岡県、大阪府では「被
災者への配慮」(東京都:29.7%、福岡県:32.3%、大阪府:31.3%)が最も高い数値を示しまし
た。
◇ 愛知県では「国民の連帯感が強まる」(33.1%)が最も高い数値を示し、3 割を超える結果となり
ました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
19.0
23.9
15.8
22.7
13.4
30.8
29.7
30.1
31.3
32.3
8.6
10.9
10.5
5.5
7.1
26.8
21.7
33.1
22.7
29.9
10.8
11.6
7.5
11.7
12.6
4.0
2.2
3.0
6.3
4.7
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
節電につながる 被災者への配慮 余震への備え 国民の連帯感が強まる その他 良い面はない
図 9-4 居住地域別にみる自粛ムードの良い面(n=526)
1
1
0
0
.
.
1
1
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
悪
悪
い
い
面
面
―
―
「
「
経
経
済
済
の
の
停
停
滞
滞
」
」
ほ
ほ
ぼ
ぼ
6
6
割
割
―
―
◇ 「自粛ムードの悪い面は何だと思いますか?」と質問したところ(図 10-1)、「経済の停滞」
(59.1%)が、ほぼ 6 割となり、最も高い数値を示しました。
%
N = 526
被災地への
支援や復興
の遅れ
経済の停滞 企業の倒産 ストレスが
たまる
気持ちが暗
くなる
その他 悪い面はな
い
9.5
59.1
6.5
4.6
11.8
6.5
2.1
0
10
20
30
40
50
60
70
(21)1
1
0
0
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
悪
悪
い
い
面
面
―
―
「
「
経
経
済
済
の
の
停
停
滞
滞
」
」
高
高
齢
齢
者
者
層
層
で
で
減
減
少
少
傾
傾
向
向
―
―
◇ 自粛ムードの悪い面について年代別にみた場合(図10-2)、「経済の停滞」と回答した割合が最
も高いのは、40 代以下(71.7%)でほぼ 7 割となりました。次いで、50 代(63.3%)、60 代(62.8%)
と、共に6 割を超える数値を示しました。
◇ 反対に、80 代以上で「経済の停滞」(38.3%)と回答した割合はほぼ 4 割となり、他の年代に比
べ低い数値を示しています。「経済の停滞」は、年代が上がるにつれ、減少傾向にあることが見
て取れます。
年代 N =
全 体 526
40代以下 53
50代 98
60代 188
70代 140
80代以上 47
9.5
13.2
7.1
11.7
7.1
8.5
59.1
71.7
63.3
62.8
53.6
38.3
6.5
1.9
11.2
6.4
6.4
2.1
4.6
0.0
4.1
3.2
6.4
10.6
11.8
7.5
10.2
10.1
13.6
21.3
6.5
1.9
4.1
5.3
9.3
12.8
2.1
3.8
0.0
0.5
3.6
6.4
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
被災地への支援や復興の遅れ 経済の停滞 企業の倒産 ストレスがたまる 気持ちが暗くなる その他 悪い面はない
図 10-2 年代別にみる自粛ムードの悪い面(n=526)
(22)1
1
0
0
.
.
3
3
性
性
・
・
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
悪
悪
い
い
面
面
―
―
女
女
性
性
「
「
気
気
持
持
ち
ち
が
が
暗
暗
く
く
な
な
る
る
」
」
年
年
代
代
と
と
共
共
に
に
増
増
加
加
―
―
◇ 自粛ムードの悪い面について性・年代別にみた場合(図10-3)、男性においては「経済の停滞」
と回答した割合が、全年代で6 割前後となりました。
◇ 女性では「経済の停滞」と回答した割合は、年代が上がるにつれ減少傾向であることが読み取れ
ます。特に、女性80 代以上では約 1 割に止まり、他の層に比べ著しく低い数値となっています。
◇ 女性80 代以上では「気持ちが暗くなる」(36.4%)が 3 割半ばと最も高い数値を示しました。女
性においては、「気持ちが暗くなる」と回答した割合が、年代が上がるにつれ増加傾向にあるこ
とがわかりました。
性別×年代 N =
全 体 526
男性 40代以下 11
男性 50代 24
男性 60代 53
男性 70代 61
男性 80代以上 25
女性 40代以下 42
女性 50代 74
女性 60代 135
女性 70代 79
女性 80代以上 22
9.5
9.1
0.0
15.1
4.9
8.0
14.3
9.5
10.4
8.9
9.1
59.1
63.6
58.3
66.0
57.4
60.0
73.8
64.9
61.5
50.6
13.6
6.5
0.0
12.5
5.7
8.2
4.0
2.4
10.8
6.7
5.1
0.0
4.6
0.0
8.3
1.9
6.6
4.0
0.0
2.7
3.7
6.3
18.2
11.8
18.2
16.7
7.5
13.1
8.0
4.8
8.1
11.1
13.9
36.4
6.5
0.0
4.2
3.8
8.2
16.0
2.4
4.1
5.9
10.1
9.1
2.1
9.1
0.0
0.0
1.6
0.0
2.4
0.0
0.7
5.1
13.6
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
被災地への支援や復興の遅れ 経済の停滞 企業の倒産 ストレスがたまる 気持ちが暗くなる その他 悪い面はない
図 10-3 性・年代別にみる自粛ムードの悪い面(n=526)
(23)1
1
0
0
.
.
4
4
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
悪
悪
い
い
面
面
―
―
東
東
京
京
都
都
は
は
精
精
神
神
面
面
よ
よ
り
り
経
経
済
済
面
面
懸
懸
念
念
―
―
◇ 自粛ムードの悪い面について居住地域別にみた場合(図10-4)、「経済の停滞」と回答した割合
は、東京都(66.7%)で 7 割近くと最も高く、次いで、福岡県(61.4%)、大阪府(57.0%)、愛
知県(51.1%)となりました。
◇ 愛知県では、「被災地への支援や復興の遅れ」(12.8%)が他の地域に比べ高い数値を示しました。
◇ 東京都では、他の地域に比べ精神的な面(ストレスがたまる:2.9%+気持ちが暗くなる:7.2%、
合計:10.1%)よりも、経済的な面(経済の停滞:66.7%+企業の倒産:10.9%、合計:77.6%)
を懸念されているようです。
◇ 東京都では、「悪い面はない」という回答が見受けられませんでした。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
9.5
6.5
12.8
9.4
9.4
59.1
66.7
51.1
57.0
61.4
6.5
10.9
5.3
3.9
5.5
4.6
2.9
8.3
3.9
3.1
11.8
7.2
14.3
13.3
12.6
6.5
5.8
5.3
10.2
4.7
2.1
0.0
3.0
2.3
3.1
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
被災地への支援や復興の遅れ 経済の停滞 企業の倒産 ストレスがたまる 気持ちが暗くなる その他 悪い面はない
図 10-4 居住地域別にみる自粛ムードの悪い面(n=526)
(24)1
1
1
1
.
.
1
1
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
期
期
間
間
―
―
「
「
2
2
~
~
3
3
ヶ
ヶ
月
月
未
未
満
満
」
」
2
2
割
割
超
超
―
―
◇ 「地震発生からいつまで自粛ムードを続けるべきだと思いますか?」と質問したところ(図 10-
1)、「2~3 ヶ月未満」(23.6%)が最も高く、次いで「半年未満」(17.3%)、「被災地が復興する
まで」(14.1%)となりました。
%
N = 526
1 ヶ月程度 2 ~3 ヶ月
未満
半年未満 1 年未満 1 年以上 被災地が復
興するまで
自粛する必
要はない
わからない
全体 (N=526) 12.2 23.6 17.3 9.3 4.2 14.1 8.2 11.2
12.2
23.6
17.3
9.3
4.2
14.1
8.2
11.2
0
10
20
30
図 11-1 自粛ムードの期間(n=526)
1
1
1
1
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
期
期
間
間
―
―
女
女
性
性
の
の
方
方
が
が
長
長
い
い
期
期
間
間
自
自
粛
粛
―
―
◇ 男女別に自粛ムードの期間をみると(図11-2)、男性では「2~3 ヶ月未満」(24.1%)が最も高
く、次いで「半年未満」(21.8%)、「1 ヶ月程度」(16.1%)となりました。
◇ 女性では、「2~3 ヶ月未満」(23.3%)が最も高く、次いで「被災地が復興するまで」(16.2%)、
「半年未満」(15.1%)となり、男女で差が見受けられました。
性別 N =
全 体 526
男性 174
女性 352
12.2
16.1
10.2
23.6
24.1
23.3
17.3
21.8
15.1
9.3
6.9
10.5
4.2
4.6
4.0
14.1
9.8
16.2
8.2
9.8
7.4
11.2
6.9
13.4
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
1 ヶ月程度 2 ~3 ヶ月未満 半年未満 1 年未満 1 年以上 被災地が復興するまで 自粛する必要はない わからない
図 11-2 男女別にみる自粛ムードの期間(n=526)
(25)1
1
1
1
.
.
3
3
性
性
・
・
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
期
期
間
間
―
―
女
女
性
性
8
8
0
0
代
代
「
「
被
被
災
災
地
地
が
が
復
復
興
興
す
す
る
る
ま
ま
で
で
」
」
4
4
割
割
―
―
◇ 性・年代別に自粛ムードの期間をみたところ(図11-3)、男性 60 代、70 代においては「半年未
満」(60 代:26.4%、70 代:27.9%)が、最も高い数値を示しました。
◇ 男性50 代では、「自粛する必要はない」(20.8%)がほぼ 2 割と他の層に比べ高い数値を示しま
した。
◇ 女性80 代以上においては、「被災地が復興するまで」(40.9%)が最も高く、ほぼ 4 割となりま
した。中高年層の女性においては、年代が上がるにつれ「被災地が復興するまで」が増加傾向に
あることがわかりました。
性別×年代 N =
全 体 526
男性 40代以下 11
男性 50代 24
男性 60代 53
男性 70代 61
男性 80代以上 25
女性 40代以下 42
女性 50代 74
女性 60代 135
女性 70代 79
女性 80代以上 22
12.2
27.3
20.8
15.1
11.5
20.0
16.7
14.9
11.1
3.8
0.0
23.6
27.3
25.0
22.6
21.3
32.0
28.6
28.4
20.7
21.5
18.2
17.3
9.1
20.8
26.4
27.9
4.0
7.1
14.9
17.0
20.3
0.0
9.3
9.1
4.2
5.7
8.2
8.0
11.9
10.8
10.4
10.1
9.1
4.2
9.1
0.0
0.0
8.2
8.0
2.4
1.4
3.0
7.6
9.1
14.1
18.2
0.0
7.5
13.1
12.0
19.0
12.2
14.1
15.2
40.9
8.2
0.0
20.8
15.1
6.6
0.0
0.0
8.1
8.1
10.1
4.5
11.2
0.0
8.3
7.5
3.3
16.0
14.3
9.5
15.6
11.4
18.2
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
1 ヶ月程度 2 ~3 ヶ月未満 半年未満 1 年未満 1 年以上 被災地が復興するまで 自粛する必要はない わからない
図 11-3 性・年代別にみる自粛ムードの期間(n=526)
(26)1
1
1
1
.
.
4
4
居
居
住
住
地
地
域
域
別
別
で
で
み
み
る
る
自
自
粛
粛
ム
ム
ー
ー
ド
ド
の
の
期
期
間
間
―
―
愛
愛
知
知
県
県
「
「
被
被
災
災
地
地
が
が
復
復
興
興
す
す
る
る
ま
ま
で
で
」
」
2
2
割
割
超
超
―
―
◇ 居住地域別に自粛ムードの期間についてみると(図11-4)、「2~3 ヶ月未満」と回答した割合は、
東京都(26.1%)が最も高く、次いで福岡県(26.0%)、大阪府(23.4%)となりました。
◇ 他の地域では「2~3 ヶ月未満」が最も高い数値を示したのに対し、愛知県では唯一、「被災地が
復興するまで」(23.3%)が最も高い数値を示し、2 割を超える結果となりました。
居住地域 N =
全 体 526
東京都在住 138
愛知県在住 133
大阪府在住 128
福岡県在住 127
12.2
18.1
10.5
11.7
7.9
23.6
26.1
18.8
23.4
26.0
17.3
15.9
16.5
14.8
22.0
9.3
8.0
9.8
12.5
7.1
4.2
2.2
3.8
6.3
4.7
14.1
10.1
23.3
8.6
14.2
8.2
7.2
7.5
9.4
8.7
11.2
12.3
9.8
13.3
9.4
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
1 ヶ月程度 2 ~3 ヶ月未満 半年未満 1 年未満 1 年以上 被災地が復興するまで 自粛する必要はない わからない
図 11-4 居住地域別でみる自粛ムードの期間(n=526)
(27)会
会
社
社
概
概
要
要
株式会社ジー・エフは、独自開発した「自動テレマーケティングシステム」(アウトバウンド IVR)を
活用し、インターネットやモバイルだけではカバーしきれない『シニア』を対象としたマーケティング
手法・情報を提供しております。
商 号 株式会社ジー・エフ
資 本 金 10 百万円
設 立 2010 年 2 月
代 表 者 代表取締役社長 岡田 博之
本 社 〒112-0012 東京都文京区大塚三丁目 20 番 1 号 吉田ビル 4F
U R L http://www.gf-net.co.jp (コーポレートサイト)
http://www.senior-promo.com (シニアマーケティング支援サイト)
事業内容 ・シニアデータベースを活用したリサーチサービス
・各種世論調査、市場調査、マーケティングリサーチ
・情報通信システムを活用したマーケティング代行
株 主 国際航業株式会社
・本 社 東京都千代田区六番町 2 番地
・資本金 29,750 百万円
・設 立 1974 年 9 月
・URL http://www.kkc.co.jp
【本調査に関するお問い合わせ先】
株式会社ジー・エフ シニアリサーチ担当
〒112-0012 東京都文京区大塚 3-20-1 吉田ビル
TEL:03-5978-2261 FAX:03-5978-2260
E-mail:
[email protected]