(1)『少額の設備投資を行った場合の税制措置を知りたい』
中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例
対象 となる方
青 色 申 告 書 を提 出 する、資 本 金 又 は出 資 金 の額 が1億 円 以 下 の法 人 等 (※)又 は常 時 使
用 する従業員の数 が1,000人以下の個人
※資本金又は出資金の額が1億円以下の法人等であっても、次の法人は本税制の適用を受けることができません。
①大規模法人(資本金又は出資金の額が1億円超の法人等)から2分の1以上の出資を受ける法人
②2以上の大規模法人から3分の2以上の出資を受ける法人
③常時使用する従業員の数が1,000人を超える法人
対象 となる設備
取得価額が30万円未満の減価償却資産
措置 の内容
30万円未満の減価償却資産を取得した場合、当該減価償却資産の合計額300万円を限度として、
全額損金算入することができます。
手続 の流れ
確定 申告書に必要事項 を記 載し、最寄りの税務 署に申告 して下 さい。
適用 期間
平成 30年3月 31日 まで
取得価額が 30 万円未満の減価償却資産を導入した場合、合計額 300 万円を限度として、全
額損金に算入することができます。
お問い合わせ先
国税 庁 、国税局 (事務所 )または税務署 の税務相 談窓口
『ITを活用した設備投資を支援します』
IT活用促進資金
対象 となる方
IT活用のための投資を行う中小企業者
支援 内容
情報化を進めるために必要な、情報化投資を構成する設備などの取得に係る設備資金や、ソフトウェ
アの取得・制作などに係る運転資金の融資を受けることができます。
貸付対象
① 子計算機等(ソフトフェアを含む)
②
周辺装置(モデムなどの通信装置など)
③
端末装置(多機能情報端末など)
④ 被制御装置(高度数値制御加工装置(CNC)や自動搬送装置など)
⑤
関連設備(LANケーブルや電源設備など)
⑥
関連建物・構築物(上記装置および設備の導入に併せてその取得に必要不可欠な
建物・構築物およびそれらの設置に必要不可欠な土地)
⑦
その他の設備(その他情報化投資を構成する設備であって、必要と認められたもの)
資金使途 設備を取得するために必要とする設備資金及び長期運転資金
貸付限度 中小企業事業:7億2,000万円(うち運転資金2億5,000万円)
国民生活事業:7,200万円(うち運転資金4,800万円)
貸付利率 基準利率~基準利率▲0.9%(※1)
貸付期間 設備資金:20年以内 運転資金:7年以内
※1.以下のいずれかに該当する方で一定の要件を満たす方は特別利率が適用されます
・基幹業務にITを活用する方(情報セキュリティ対策を2つ以上講じる場合に限る)
・IoTの導入に際して専門家の助言・指導を受けている方(※2)
・軽減税率対応のための設備を取得する方
・ケーブルテレビ業を営む方
※2.「戦略的CIO育成支援事業」、「スマートものづくり応援隊」等を活用した専門家からの
IoT導入に係る助言・指導を受けている方
ご利用方法
申込み時に各機関に必要書類を提出して下さい。
必要書類については各機関にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先
・日本政策金融公庫 全国各店舗 https://www.jfc.go.jp/n/branch/index.html
・事業資金相談ダイヤル 電話:0120-154-505
活用した事業を行う際、日本政策金融公庫の特別貸付が受けられます。
URL:
金融サポート
財務サポート
分野別サポート
相
談
・
情
報
提
供
商業・地域サポート
(2)263 264
『 消費税軽減税率制度に対応する際に支援を受けたい 』
消費税軽減税率導入に向けた準備の支援
【消費税軽減税率対策補助金】
対象 となる方
消費 税軽減税率制 度(複数税率 )への対 応が必要 となる中小企業・小規模事業 者
支援 内容
消 費 税 軽 減 税 率 制 度 (複 数 税 率 )への対 応 が必 要 となる中 小 企 業 ・小 規 模 事 業
者 の方 々が、複 数 税 率 対 応 レジの導 入 や、受 発 注 システムの改 修 などを行 うにあたって、
その経費の一部 を補 助する制 度です。
(1)複 数税率対応 レジの導 入等支援
複 数 税 率 に対 応 するレジの新 規 導 入 や、既 存 レジの複 数 税 率 対 応 のための改 修 を
支 援 します。(レジには、POS機能のないレジ、モバイルPOSレジシステム、POSレジシス
テムなどを含みます。)
○補助率
・導入費用が3万円未満の機器を1台のみ購入する場合 :3/4
・導入費用3万円以上の機器:2/3
・タブレット等の汎用 端末:1/2
○補助上限
レジ1台 あたり20万 円 。新 たに行 う商 品 マスタの設 定 や機 器 設 置 に経 費 を要 する場
合 は、さらに1台 あたり20万 円 を加 算 。複 数 を導 入 する場 合 は、1事業 者 あたり200
万円 を上限 。
(2)受 発注システムの改修 等の支援
電 子 的 な受 発 注 システム(EDI/EOS等)を利用する事業者が、複数税率に対応する
ために必要となる機能 の改修 ・入替 を支 援 します。
○補助率 2/3
○補助上限
・小売事業者 等の発注システムの場合 :1000万円
・卸売事業者 等の受注システムの場 合 :150万円
・発注システム・受 注システム両方の場合 :1000万円
ご利用方法
詳細については、以下の事務局にお問い合わせ下さい。
消費税軽減税率への対応が必要な事業者の準備が円滑に進むよう、レジ導入・システム改修等
を支援する補助金や、相談窓口や講習会等によるサポート体制をご用意しています。
お問い合わせ先
軽減 税率対策補助金事 務局 電話 :0570-081-222 URL: http://www.kzt-hojo.jp
『交 際 費 を支 出 した場 合 の税 制 措 置 を知 りたい』
交際費等の損金算入の特例
対象 となる方
資本金又は出資金の額が1億円以下の法人※
※ 資本金又は出資金の額が1億円以下の法人であっても、次の法人は本税制の適用を受けることができません。
・大法人(資本金等の額が5億円以上の法人、相互会社、受託法人)との間に、完全支配関係(100%の出資関
係)がある法人
・完全支配関係(100%の出資関係)にある複数の大法人に発行済株式等の全部を保有されている法人
・投資法人、特定目的会社、受託法人
措置 の内容
以下①、②のうち、どちらかを選択して損金算入することができます。
①支出した交際費等のうち、800 万円までの全額
②支出した接待飲食費の 50%(支出する接待飲食費の上限はありません。)
手続 の流れ
確定申告書に別表(交際費等の損金算入に関する明細書)を添付し、最寄りの税務署に申告して
下さい。
適用 期間
平成 30 年 3 月 31 日まで
お問い合わせ先
国税 庁 、国税局 (事務所 )または税務署 の税務相 談窓口
交際費等を支出した場合、一定額まで損金算入することができます。
金融サポート
財務サポート
商業・地域サポート
相
談
・
情
報
提
供
分野別サポート
(3)『 消費税軽減税率制度に対応する際に支援を受けたい 』
消費税軽減税率導入に向けた準備の支援
【消費税軽減税率対策補助金】
対象 となる方
消費 税軽減税率制 度(複数税率 )への対 応が必要 となる中小企業・小規模事業 者
支援 内容
消 費 税 軽 減 税 率 制 度 (複 数 税 率 )への対 応 が必 要 となる中 小 企 業 ・小 規 模 事 業
者 の方 々が、複 数 税 率 対 応 レジの導 入 や、受 発 注 システムの改 修 などを行 うにあたって、
その経費の一部 を補 助する制 度です。
(1)複 数税率対応 レジの導 入等支援
複 数 税 率 に対 応 するレジの新 規 導 入 や、既 存 レジの複 数 税 率 対 応 のための改 修 を
支 援 します。(レジには、POS機能のないレジ、モバイルPOSレジシステム、POSレジシス
テムなどを含みます。)
○補助率
・導入費用が3万円未満の機器を1台のみ購入する場合 :3/4
・導入費用3万円以上の機器:2/3
・タブレット等の汎用 端末:1/2
○補助上限
レジ1台 あたり20万 円 。新 たに行 う商 品 マスタの設 定 や機 器 設 置 に経 費 を要 する場
合 は、さらに1台 あたり20万 円 を加 算 。複 数 を導 入 する場 合 は、1事業 者 あたり200
万円 を上限 。
(2)受 発注システムの改修 等の支援
電 子 的 な受 発 注 システム(EDI/EOS等)を利用する事業者が、複数税率に対応する
ために必要となる機能 の改修 ・入替 を支 援 します。
○補助率 2/3
○補助上限
・小売事業者 等の発注システムの場合 :1000万円
・卸売事業者 等の受注システムの場 合 :150万円
・発注システム・受 注システム両方の場合 :1000万円
ご利用方法
詳細については、以下の事務局にお問い合わせ下さい。
消費税軽減税率への対応が必要な事業者の準備が円滑に進むよう、レジ導入・システム改修等
を支援する補助金や、相談窓口や講習会等によるサポート体制をご用意しています。
お問い合わせ先
軽減 税率対策補助金事 務局 電話 :0570-081-222 URL: http://www.kzt-hojo.jp
『交 際 費 を支 出 した場 合 の税 制 措 置 を知 りたい』
交際費等の損金算入の特例
対象 となる方
資本金又は出資金の額が1億円以下の法人※
※ 資本金又は出資金の額が1億円以下の法人であっても、次の法人は本税制の適用を受けることができません。
・大法人(資本金等の額が5億円以上の法人、相互会社、受託法人)との間に、完全支配関係(100%の出資関
係)がある法人
・完全支配関係(100%の出資関係)にある複数の大法人に発行済株式等の全部を保有されている法人
・投資法人、特定目的会社、受託法人
措置 の内容
以下①、②のうち、どちらかを選択して損金算入することができます。
①支出した交際費等のうち、800 万円までの全額
②支出した接待飲食費の 50%(支出する接待飲食費の上限はありません。)
手続 の流れ
確定申告書に別表(交際費等の損金算入に関する明細書)を添付し、最寄りの税務署に申告して
下さい。
適用 期間
平成 30 年 3 月 31 日まで
お問い合わせ先
国税 庁 、国税局 (事務所 )または税務署 の税務相 談窓口
交際費等を支出した場合、一定額まで損金算入することができます。
金融サポート
財務サポート
分野別サポート
相
談
・
情
報
提
供
商業・地域サポート
(4)【消費税軽減税率対応窓口相談等事業】
対象 となる方
消費税率引上げと消費税軽減税率制度の実施にあたって、お悩みのある中小企業・小規模
事業者
支援 内容
消 費 税軽 減税 率 制度を円 滑 に実施 するため、中 小 企業 団体 等 と連携 して、講 習会 ・
研 修 会 の開 催 、相 談 窓 口 の設 置 や専 門 家 派 遣 を通 じたきめ細 かいサポート、パンフレット
等 による周 知 等 を行 います。また、税 制 抜 本 改 革 法 (平 成24年法律第68号)において、
消費 税率の引上 げが規定 されているため、転嫁対 策窓口相談等 も併 せて実施 します。
(1)中 小企業関係団体等による相 談窓口の設置
全 国 の商 工 会 ・商 工 会 議 所 ・中 小 企 業 団 体 中 央 会 ・商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 等 に
相談 窓口 を設置 し、消費税 軽減税率制度 等に関 する相談 を受け付けます。
(2)中 小企業団体等による講習会 等の開催
消 費 税 軽 減 税 率 制 度 等 に対 応 するための事 務 手 続 きや方 策 等 について周 知 徹 底 を
図 るため、中 小企業団体等 と連携 して講 習会等 を開 催します。
(3)中 小企業団体等による専門家 派遣
事 務 負 担 が増 大 する個 別 事 業 者 へのきめ細 かい対 応 を実 施 するため、専 門 家 が出 張
し、指導 ・助言 を行 います。
(4)普 及啓発等
パンフレット等の作 成・配布 等 を通 じた広報 を行い、万全の普及啓 発を行います。
ご利用方法
詳細は下記お問い合わせ先まで。
お問い合わせ先
中小企業庁
・財務課 電話:03-3501-5803
・小規模企業振興課 電話:03-3501-2036
商工会・商工会議所等の中小企業団体の連絡先は中小企業庁ホームページをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/link/jisshi_kikan.html
URL:
『外国人旅行者向け消費税免税制度について知りたい』
外国人旅行者向け消費税免税制度
対象 となる方
外国人旅行者等の非居住者に対して、商品を販売している又は販売することを検討してい
る事業者
制度 の内容
日 本 を訪 れる外 国 人 旅 行 者 の買 い物 需 要 を取 り込 むため、外 国 人 旅 行 者 等 の非
居 住 者に対 し商 品 を販売 するに際 し、消 費 税をいただくこことなく販 売することができるよ
う免 税 店 制 度 を設 けております。これにより、非 免 税 店 との差 別 化 が図 られ、外 国 人 旅
行 者 の来 店 増 加 による売 上 げの向 上 、地 域 経 済 の活 性 化 、さらには、国 内 景 気 低 迷
時の売上 げの確保 が期待できます。
<制度の概要 >
免 税店 制度は、事業者 が、外国 人旅行 者 等 の非 居住者 に対 して、免 税店 におい
て、通 常 生 活 の用 に供 する物 品 (一 般 物 品 、消 耗 品 )※を、購 入 記 録 票 を作 成 する
など、一定の方法 で販売 する場合に、消費税 が免除 される制度です。
※一般物品(家電、バック、衣料品等)、消耗品(飲食料品、医薬品、化粧品等)
<免税店の種 類>
免税 店には、2つの種類 があります。
○一般型消費 税免税店
販 売 場 を経 営 する事 業者 が、その販売 場 において免 税 手続 を行 う消 費税 免
税店
○手続委託型 消費税免税 店
販 売 場 が所 在 する特 定 商 業 施 設 内に、免 税 手 続 カウンターを設 置 する承 認
免税 手続事業者 が免税販 売手続 を行う消費税免 税店
【免税手続 カウンターでの買物のイメージ】
商 店 街 などの中 で、店 舗 を超 えて合 算 (最 低 購 入 金 額 :5千 円 以 上 )して、一 括 で
免税 手続 を行うことができます。
地方を訪れる外国人旅行者の消費拡大、受入強化のため、外国人旅行者向け消費税免税
制度を設けております。
A店で和菓子
2,000 円を購入
C店で日本酒
4,000 円を購入
D店で扇子
3,000 円を購入
F店で着物
15,000 円を購入
消耗品で
合算 5,000 円以上
一般物品で
合算 5,000 円以上
金融サポート
財務サポート
商業・地域サポート
相
談
・
情
報
提
供
分野別サポート
(5)【消費税軽減税率対応窓口相談等事業】
対象 となる方
消費税率引上げと消費税軽減税率制度の実施にあたって、お悩みのある中小企業・小規模
事業者
支援 内容
消 費 税軽 減税 率 制度を円 滑 に実施 するため、中 小 企業 団体 等 と連携 して、講 習会 ・
研 修 会 の開 催 、相 談 窓 口 の設 置 や専 門 家 派 遣 を通 じたきめ細 かいサポート、パンフレット
等 による周 知 等 を行 います。また、税 制 抜 本 改 革 法 (平 成24年法律第68号)において、
消費 税率の引上 げが規定 されているため、転嫁対 策窓口相談等 も併 せて実施 します。
(1)中 小企業関係団体等による相 談窓口の設置
全 国 の商 工 会 ・商 工 会 議 所 ・中 小 企 業 団 体 中 央 会 ・商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 等 に
相談 窓口 を設置 し、消費税 軽減税率制度 等に関 する相談 を受け付けます。
(2)中 小企業団体等による講習会 等の開催
消 費 税 軽 減 税 率 制 度 等 に対 応 するための事 務 手 続 きや方 策 等 について周 知 徹 底 を
図 るため、中 小企業団体等 と連携 して講 習会等 を開 催します。
(3)中 小企業団体等による専門家 派遣
事 務 負 担 が増 大 する個 別 事 業 者 へのきめ細 かい対 応 を実 施 するため、専 門 家 が出 張
し、指導 ・助言 を行 います。
(4)普 及啓発等
パンフレット等の作 成・配布 等 を通 じた広報 を行い、万全の普及啓 発を行います。
ご利用方法
詳細は下記お問い合わせ先まで。
お問い合わせ先
中小企業庁
・財務課 電話:03-3501-5803
・小規模企業振興課 電話:03-3501-2036
商工会・商工会議所等の中小企業団体の連絡先は中小企業庁ホームページをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/link/jisshi_kikan.html
URL:
『外国人旅行者向け消費税免税制度について知りたい』
外国人旅行者向け消費税免税制度
対象 となる方
外国人旅行者等の非居住者に対して、商品を販売している又は販売することを検討してい
る事業者
制度 の内容
日 本 を訪 れる外 国 人 旅 行 者 の買 い物 需 要 を取 り込 むため、外 国 人 旅 行 者 等 の非
居 住 者に対 し商 品 を販売 するに際 し、消 費 税をいただくこことなく販 売することができるよ
う免 税 店 制 度 を設 けております。これにより、非 免 税 店 との差 別 化 が図 られ、外 国 人 旅
行 者 の来 店 増 加 による売 上 げの向 上 、地 域 経 済 の活 性 化 、さらには、国 内 景 気 低 迷
時の売上 げの確保 が期待できます。
<制度の概要 >
免 税店 制度は、事業者 が、外国 人旅行 者 等 の非 居住者 に対 して、免 税店 におい
て、通 常 生 活 の用 に供 する物 品 (一 般 物 品 、消 耗 品 )※を、購 入 記 録 票 を作 成 する
など、一定の方法 で販売 する場合に、消費税 が免除 される制度です。
※一般物品(家電、バック、衣料品等)、消耗品(飲食料品、医薬品、化粧品等)
<免税店の種 類>
免税 店には、2つの種類 があります。
○一般型消費 税免税店
販 売 場 を経 営 する事 業者 が、その販売 場 において免 税 手続 を行 う消 費税 免
税店
○手続委託型 消費税免税 店
販 売 場 が所 在 する特 定 商 業 施 設 内に、免 税 手 続 カウンターを設 置 する承 認
免税 手続事業者 が免税販 売手続 を行う消費税免 税店
【免税手続 カウンターでの買物のイメージ】
商 店 街 などの中 で、店 舗 を超 えて合 算 (最 低 購 入 金 額 :5千 円 以 上 )して、一 括 で
免税 手続 を行うことができます。
地方を訪れる外国人旅行者の消費拡大、受入強化のため、外国人旅行者向け消費税免税
制度を設けております。
A店で和菓子
2,000 円を購入
C店で日本酒
4,000 円を購入
D店で扇子
3,000 円を購入
F店で着物
15,000 円を購入
消耗品で
合算 5,000 円以上
一般物品で
合算 5,000 円以上
金融サポート
財務サポート
分野別サポート
相
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情
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商業・地域サポート
(6)【免税手続 カウンターにおける手続 きの流れ】
【特定商業施 設について】
免 税 手 続 カウンターを設 置 できる特 定 商 業 施 設 とは 、以 下 ①~④までの販 売 場 の区
分に応 じた地区 、地域又は施 設 をいいます。
販売場の区分 特定商業施設 例
① 商店街振興組合法第2条第1項に規定する商店街振
興組合の定款に定められた地区に所在する販売場(当該商
店街振興組合の組合員が経営する販売場に限る。)
当該地区
商店街
② 中小企業等協同組合法第3条第1号に規定する事業
協同組合の定款に定められた地区に所在する事業者が近接
して事業を営む地域であって、その大部分に一の商店街が形
成されている地域に所在する販売場(当該事業協同組合の
組合員が経営する販売場に限る。)
当該地域
③ 大規模小売店舗立地法第2条第2項に規定する大規
模小売店舗内にある販売場 当該大規模小売店舗 ショッピングセンター等
④ 一棟の建物内にある販売場(③に該当するものを除きま
す。) 当該一棟の建物 テナントビル等
ご利用方法
消費税免税店の許可申請手続や特定商業施設等についての詳細は、国税庁及び観
光庁のHPをご参照ください。
国税庁HP:URL:https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/menzei/
観光庁HP:URL:http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/
○インバウンド対応に取り組む商店街を後押しするために、本制度のほか、補助金(288頁参照)、
低利融資制度(291頁参照)による支援も実施しております。
お問い合わせ先
各経 済産業局流通 ・サービス産業課等 (巻 末お問い合わ せ先一 覧参照)
経済 産業省 商務流通保 安グループ 流通政策 課 電話:03-3501-1708
中小 企業庁 経営支援部 商業課 電話 :03-3501-1929
『賃上げを実施する企業に対する税制上の優遇措置を知りたい』
所得拡大促進税制
対象となる方
適用 要件 を満 たす、青色申 告 を行 う全 ての法人・個人 事業主が所得拡大促 進税制 を利用す
ることができます。(業種による制限はありません。)
支援内容
基準事業年度から一定割合以上、雇用者給与等支給額(国内雇用者に対する給与等の支給額の
総額)を増加させる等の要件を満たした場合、増加の 10%を法人税(個人の場合は所得税)から税額控
除できます。(上限は法人税額の 10%(中小企業者等は 20%))
○平成 29 年度税制改正
中小企業に関しては、現行の支援措置に加え、前年度比2%以上賃上げした場合は、前年度からの
増加額分については、22%税額控除を受けることができるように変更になりました。
※大企業に関しては、前年度比2%以上賃上げした場合のみ、前年度からの増加額分については、
12%税額控除を受けることができるように変更になりました。
ご利用方法
制 度 利 用 に際 して、事 前 申 請 は必 要 ありません。確 定 申 告 の際 、申 告 書 に明 細 書 を添 付
してください。明細書は、次ページ記載の当省ホームページよりダウンロード可能です。
適用要件
ご利用にあたっては、下記の3つの要件を全て満 たす必要があります。
○まず、「適用年度」、「基準事業年度」、「前事業年度」の3つの事業年度について確認します。
・ 適用年度・・・・・・・実際に税制 の適用を検討 している事業年度をいいます。
・ 基 準 事 業 年 度 ・・・平 成 25年 4月 1日 以 後 に開 始 する各 事 業 年 度 のうち最 も古 い事 業 年
度直前 の事業年度をいいます(基準事業年度は、適用1年目でも、2年
目以降でも、また適用 3年目に初めて利用する場 合 も変わりません)。
・ 前事業年度・・・・適用年度開始の日の前日 を含む事業年度をいいます。
<要件①>雇用者給与等支給額が基準事業年度 より一定割合 以上増加 していること。
「雇 用 者 給 与 等 支 給 額 」とは、適 用 年 度 の所 得 の金 額 の計 算 上 損 金 の額 に算 入 される
「国 内 雇 用 者 」(役 員 及 びその特 殊 関 係 者 を除 いた、当 該 法 人 の国 内 の事業 所 に勤 務 する
全 ての雇 用 者 )に対 する「給 与 等 」の支 給 額 を指 します。適 用 年 度 の雇 用 者 給 与 等 支 給 額
従業員への給与等の支給額を基準事業年度から一定割合以上増加させた場合、増加額の
10%を法人税等から税額控除できます。
金融サポート
財務サポート
商業・地域サポート
相
談
・
情
報
提
供
分野別サポート
(7)『賃上げを実施する企業に対する税制上の優遇措置を知りたい』
所得拡大促進税制
対象となる方
適用 要件 を満 たす、青色申 告 を行 う全 ての法人・個人 事業主が所得拡大促 進税制 を利用す
ることができます。(業種による制限はありません。)
支援内容
基準事業年度から一定割合以上、雇用者給与等支給額(国内雇用者に対する給与等の支給額の
総額)を増加させる等の要件を満たした場合、増加の 10%を法人税(個人の場合は所得税)から税額控
除できます。(上限は法人税額の 10%(中小企業者等は 20%))
○平成 29 年度税制改正
中小企業に関しては、現行の支援措置に加え、前年度比2%以上賃上げした場合は、前年度からの
増加額分については、22%税額控除を受けることができるように変更になりました。
※大企業に関しては、前年度比2%以上賃上げした場合のみ、前年度からの増加額分については、
12%税額控除を受けることができるように変更になりました。
ご利用方法
制 度 利 用 に際 して、事 前 申 請 は必 要 ありません。確 定 申 告 の際 、申 告 書 に明 細 書 を添 付
してください。明細書は、次ページ記載の当省ホームページよりダウンロード可能です。
適用要件
ご利用にあたっては、下記の3つの要件を全て満 たす必要があります。
○まず、「適用年度」、「基準事業年度」、「前事業年度」の3つの事業年度について確認します。
・ 適用年度・・・・・・・実際に税制 の適用を検討 している事業年度をいいます。
・ 基 準 事 業 年 度 ・・・平 成 25年 4月 1日 以 後 に開 始 する各 事 業 年 度 のうち最 も古 い事 業 年
度直前 の事業年度をいいます(基準事業年度は、適用1年目でも、2年
目以降でも、また適用 3年目に初めて利用する場 合 も変わりません)。
・ 前事業年度・・・・適用年度開始の日の前日 を含む事業年度をいいます。
<要件①>雇用者給与等支給額が基準事業年度 より一定割合 以上増加 していること。
「雇 用 者 給 与 等 支 給 額 」とは、適 用 年 度 の所 得 の金 額 の計 算 上 損 金 の額 に算 入 される
「国 内 雇 用 者 」(役 員 及 びその特 殊 関 係 者 を除 いた、当 該 法 人 の国 内 の事業 所 に勤 務 する
全 ての雇 用 者 )に対 する「給 与 等 」の支 給 額 を指 します。適 用 年 度 の雇 用 者 給 与 等 支 給 額
従業員への給与等の支給額を基準事業年度から一定割合以上増加させた場合、増加額の
10%を法人税等から税額控除できます。
金融サポート
財務サポート
分野別サポート
相
談
・
情
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提
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商業・地域サポート
(8)『設備投資を行った場合の税制措置を知りたい』(地方税)
新たに取得する機械装置や器具備品、建物附属設備等にか
かる固定資産税の特例
対象 となる方
・会社及び資本又は出資を有する法人:資本金又は出資の総額が1億円以下
・資本又は出資を有しない者:従業員数1000人以下
※いわゆるみなし大 企 業 については、経 営 力 向 上 計 画 の認 定 の対 象 となりますが、固 定 資 産 税 の軽 減 措 置 について
は対 象 外 となります。 税 制 措 置 の対 象 外 になる法 人 は以 下 のとおりです。
・同 一 の大 規 模 法 人 (資 本 金 1億 円 を超 える法 人 )に発 行 済 株 式 または出 資 の総 数 または総 額 の2分 の1以 上
を所 有 されている法 人
・2以 上 の大 規 模 法 人 (資 本 金 1億 円 を超 える法 人 )に発 行 済 株 式 または出 資 の総 数 または総 額 の3分 の2以 上
を所 有 されている法 人
支援 内容
中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 に基 づいて、中 小 企 業 が経 営 力 向 上 計 画 を策 定 し、主 務
大 臣 に認 定 された場 合 、下 記 の設 備 ※1を新 規 取 得 したときに課 される固 定 資 産 税 を3
年間にわたり1/2に軽減 する措置 を講 じます。※2
・機械装置 (単品160万円以上)
・器具備品 (単品30万円以上)
・建物附属設 備(単 品60万円以上)
・測定工具及 び検 査工具 (単品30万円以上)
※1 一 定 の期 間 内 に販 売 が開 始 したモデルであって、旧 モデル比 で生 産 性 が年 平 均 1%以 上 向 上 するものが対 象
※2 器 具 備 品 ・建 物 附 属 設 備 等 ・測 定 工 具 及 び検 査 工 具 については、最 低 賃 金 が全 国 平 均 以 上 の地 域 (7都
府 県 :埼 玉 県 、千 葉 県 、東 京 都 、神 奈 川 県 、愛 知 県 、京 都 府 、大 阪 府 )においては、労 働 生 産 性 が全 国 平 均 未
満 の業 種 に対 象 が限 定 されます。その他 の40道 県 では全 ての業 種 が対 象 となります。なお、機 械 装 置 の特 例 につい
ては引 き続 き全 国 ・全 業 種 が対 象 となります。
適用期間
平成31年3月31日まで
ご利用方法
詳しくは、以下の窓口までお問い合わせください。
中小企業等経営強化法に基づいて、中小企業が経営力向上計画を策定し、主務大臣に認定さ
れた場合、計画に記載されている一定の機械装置や器具備品、建物附属設備等を新規取得した
際に課される固定資産税を3年間にわたり1/2に軽減する措置を講じます。
お問い合わせ先
経営力向上計画相談窓口
中小企業庁 事業環境部 企画課 電話:
03-3501-1957 (9:30~12:00、13:00~17:00)
URL: http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/
中小企業庁 事業環境部 財務課 電話:
03-3501-5808 (9:30~12:00、13:00~17:00)
が、基 準 事 業 年 度 の雇 用 者 給 与 等 支 給 額 (「基 準 雇 用 者 給 与 等 支 給 額」といいます)と比
較 して一定割合 (※1)以上増えていることを確認 します。
※1 各事業年度で必要となる増加割合
事 業 年 度 増 加 要 件(カッコ内 は中 小企 業 者)
平成 25年 4月 1日から平成 26年 3月 31日までの間に開始 する事業年度 2%(2%)
平成 26年 4月 1日から平成 27年 3月 31日までの間に開始 する事業年度 2%(2%)
平成 27年 4月 1日から平成 28年 3月 31日までの間に開始 する事業年度 3%(3%)
平成 28年 4月 1日から平成 29年 3月 31日までの間に開始 する事業年度 4%(3%)
平成 29年 4月 1日から平成 30年 3月 31日までの間に開始 する事業年度 5%(3%)
<要件②>適用年度の雇用者給与等支給額が前事業年度以上 であること。
「雇 用 者 給 与 等 支 給 額 」が、前 事 業 年 度 に計 算 上 損 金 の額 に算 入 され る「国 内 雇 用
者 」に対 する「給 与 等 」の支 給 額 (「比較 雇 用者 給与 等 支給 額 」といいます)以 上 であることを
確認 します。
<要 件 ③>平 均 給 与 等 支 給 額 が前 事 業 年 度 を上 回 っていること(大 企 業 は前 事 業 年 度 比
2%以上)。
「平 均 給 与 等 支 給 額 」を計 算 するには、まず、雇 用 者 給 与 等 支 給 額 のうち、雇 用 保 険 法
の一 般 被 保 険 者 である継 続 雇 用 者 (適 用 年 度 と前 事 業 年 度 において給 与 等 の支 給 がある
国 内雇用 者 )に係 る金額の合 計 を、適 用年度 と前事 業年度 でそれぞれ計 算します。その額 か
ら、高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 に基 づく「継 続 雇 用 制 度 」の対 象 者 に支 給 された給 与 等 を引 いた
額 を算出します(「継続雇用者給与等支給額」といいます)。
次 に、各月 ごとの給 与等の支 給の対象 となる「月別 支給対 象 者数 」(継 続雇 用者 給 与等
支 給 額 にかかる継 続 雇 用 者 の数 )を数 えます。同 一 の継 続 雇 用 者 が、同 一 月 に2回 以 上 の
給与や賞与等の支給を受けた場合は、その月のその継続雇用者は1人と数えます。
最 後 に「継 続 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 」を「月 別 支 給 対 象 者 数 」で割 り、前 事 業 年 度 と適
用 年 度 の「平 均 給 与 等 支 給 額 」を算 出 します。そして適 用 年 度 の平 均 給 与 等 支 給 額 が前
事業年度を上回っていることを確認します(大企業は前事業年度 比2%以上 )。
上記3つの要件を全て満たした場合、「支援内容」に記載した税額控除を受けられます。
経済産業省のホームページでより詳しい解説をご確認いただけます。
※申請に必要な明細書及び当税制の解説パンフレット等を掲載しております。
URL:http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/syotokukakudaisokushin/syotokukakudai.htm
お問い合わせ先
【最寄の経済産業局】
・北海道経済産業局 地域経済課 電話:011-709-1782
・東北経済産業局 地域経済課 電話:022-221-4876
・関東経済産業局 産業人材政策課 電話:048-600-0358
・中部経済産業局 地域人材政策室 電話:052-951-2731
・中部経済産業局 北陸支局 地域経済課 電話:076-432-5518
・近畿経済産業局 地域経済課 電話:06-6966-6011
・中国経済産業局 地域経済課 電話:082-224-5684
・四国経済産業局 地域経済課 電話:087-811-8513
・九州経済産業局 産業人材政策課 電話:092-482-5504
・沖縄総合事務局 地域経済課 電話:098-866-1730
【経済産業省】
・経済産業政策局 産業人材政策室 電話:03-3501-2259
・中小企業庁 事業環境部企画課 電話:03-3501-1765
27年1月
27年6月:新規採用
28年4月:新規採用
28年10月:退職
27年10月:退職
27年4月~10月及び28年2月~8月に
かけて週20時間以上アルバイト
28年4月:60歳定年退職
28年4月:継続雇用制度
27年10月:60歳定年退職
27年10月:継続雇用制度
27年10月に60歳となったが、
継続雇用制度ではない者
27年10月:65歳定年退職
27年10月:再雇用
前年度 適用年度
27年7月 28年1月 28年7月 29年1月
一般被保険者
一般被保険者 継続雇用制度
継続雇用制度
一般被保険者 高年齢継続被保険者
:継続雇用者給与等支給額の
計算に含まれる者
一般被保険者 一般被保険者
一般被保険者
一般被保険者
一般被保険者
一般被保険者
一般被保険者
一般被保険者
金融サポート
財務サポート
商業・地域サポート
相
談
・
情
報
提
供
分野別サポート
(9)『設備投資を行った場合の税制措置を知りたい』(地方税)
新たに取得する機械装置や器具備品、建物附属設備等にか
かる固定資産税の特例
対象 となる方
・会社及び資本又は出資を有する法人:資本金又は出資の総額が1億円以下
・資本又は出資を有しない者:従業員数1000人以下
※いわゆるみなし大 企 業 については、経 営 力 向 上 計 画 の認 定 の対 象 となりますが、固 定 資 産 税 の軽 減 措 置 について
は対 象 外 となります。 税 制 措 置 の対 象 外 になる法 人 は以 下 のとおりです。
・同 一 の大 規 模 法 人 (資 本 金 1億 円 を超 える法 人 )に発 行 済 株 式 または出 資 の総 数 または総 額 の2分 の1以 上
を所 有 されている法 人
・2以 上 の大 規 模 法 人 (資 本 金 1億 円 を超 える法 人 )に発 行 済 株 式 または出 資 の総 数 または総 額 の3分 の2以 上
を所 有 されている法 人
支援 内容
中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 に基 づいて、中 小 企 業 が経 営 力 向 上 計 画 を策 定 し、主 務
大 臣 に認 定 された場 合 、下 記 の設 備 ※1を新 規 取 得 したときに課 される固 定 資 産 税 を3
年間にわたり1/2に軽減 する措置 を講 じます。※2
・機械装置 (単品160万円以上)
・器具備品 (単品30万円以上)
・建物附属設 備(単 品60万円以上)
・測定工具及 び検 査工具 (単品30万円以上)
※1 一 定 の期 間 内 に販 売 が開 始 したモデルであって、旧 モデル比 で生 産 性 が年 平 均 1%以 上 向 上 するものが対 象
※2 器 具 備 品 ・建 物 附 属 設 備 等 ・測 定 工 具 及 び検 査 工 具 については、最 低 賃 金 が全 国 平 均 以 上 の地 域 (7都
府 県 :埼 玉 県 、千 葉 県 、東 京 都 、神 奈 川 県 、愛 知 県 、京 都 府 、大 阪 府 )においては、労 働 生 産 性 が全 国 平 均 未
満 の業 種 に対 象 が限 定 されます。その他 の40道 県 では全 ての業 種 が対 象 となります。なお、機 械 装 置 の特 例 につい
ては引 き続 き全 国 ・全 業 種 が対 象 となります。
適用期間
平成31年3月31日まで
ご利用方法
詳しくは、以下の窓口までお問い合わせください。
中小企業等経営強化法に基づいて、中小企業が経営力向上計画を策定し、主務大臣に認定さ
れた場合、計画に記載されている一定の機械装置や器具備品、建物附属設備等を新規取得した
際に課される固定資産税を3年間にわたり1/2に軽減する措置を講じます。
お問い合わせ先
経営力向上計画相談窓口
中小企業庁 事業環境部 企画課 電話:
03-3501-1957 (9:30~12:00、13:00~17:00)
URL: http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/
中小企業庁 事業環境部 財務課 電話:
03-3501-5808 (9:30~12:00、13:00~17:00)
金融サポート
財務サポート
分野別サポート
相
談
・
情
報
提
供
商業・地域サポート
(10) 『設備投資を行った場合の税制措置を知りたい』(国税)
中小企業経営強化税制
対象 となる方
青 色 申 告 書 を提 出 する、資 本 金 又 は出 資 金 の額 が1億 円 以 下 の法 人 等 (※)又 は常 時
使 用 する従 業 員 の数 が1,000人 以 下 の個 人 であって、中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 の経 営 力 向
上計 画の認定 を受けたもの
(※)資本金又は出資金の額が1億円以下であっても、次の法人は本税制の措置を受けることができません。
①大規模法人(資本金等の額が1億円超の法人等)から2分の1以上の出資を受ける法人
②2以 上 の大 規 模 法 人 から3分 の2以 上 の出 資 を受 ける法 人
対象 となる設備
下表 の設備であって、指定 事業の用に供するものが対象 となります。
類 型 生 産 性 向 上 設 備 (A類 型 ) 収 益 力 強 化 設 備 (B類 型 )
要 件 旧 モデルと比 較 し、生 産 性 が年 平 均 1%以 上 向
上 する設 備
投 資 収 益 率 が 年 平 均 5 % 以 上 の 投 資 計 画 に
係 る設 備
対 象 設 備
機 械 装 置 (単 品 160万 円 以 上 )
測 定 工 具 及 び検 査 工 具 (単 品 30万 円 以 上 )
器 具 備 品 (単 品 30万 円 以 上 )
建 物 附 属 設 備 (単 品 60万 円 以 上 )
ソフトウェア(単 品 70万 円 以 上 )(※)
機 械 装 置 (単 品 160万 円 以 上 )
工 具 (単 品 30万 円 以 上 )
器 具 備 品 (単 品 30万 円 以 上 )
建 物 附 属 設 備 (単 品 60万 円 以 上 )
ソフトウェア(単 品 70万 円 以 上 )
確 認 者 工 業 会 等 経 済 産 業 局
その他 要 件
①生 産 等 設 備 を構 成 するものであること(事 業 の用 に直 接 供 される設 備 が対 象 )
②国 内 への投 資 であること
③中 古 資 産 ・貸 付 資 産 でないこと 等
※ 設 備 の稼 働 状 況 等 に係 る情 報 収 集 機 能 及 び分 析 ・指 示 機 能 を有 するものであることが必 要 。
<指定事業 >
中 小 企 業 投 資 促 進 税 制(272項 参 照 )及 び商 業 ・サービス業 ・農 林 水 産 業 活 性 化 税 制
(278項参照)のそれぞれの対象事業に該 当する全ての事 業
措置 の内容
即 時 償 却 又 は取 得 価 額 の10%の税 額 控 除 (資 本 金 又 は出 資 金 の額 が3千 万 円 を超 える
法人は7%)の適用 を受けることができます。
なお、所有権移 転外ファイナンス・リース取 引により導入 した設 備 は、税 額控 除の適 用のみ受
けることができます。
適用 期間
平成 31 年 3 月 31 日まで
手続 きの流れ
詳しくは中小企業庁のホームページをご覧いただくか、以下の窓口までお問い合わせください。
中小企業等経営強化法に基づき、認定を受けた経営力向上計画に従って行われた、一定の設備
投資について、即時償却又は税額控除の適用を受けることができます。
お問い合わせ先
経 営 力 向 上 計画 相 談 窓口
中 小 企 業 庁 事 業 環境部 企 画 課 電 話 :
03-3501-1957 (9:30~12:00、13:00~17:00)
中 小 企 業 庁 事 業 環境部 財 務 課 電 話 :
03-3501-5803 (
9:30~12:00、13:00~17:00)
『設備投資を行った場合の税制措置を知りたい』
中小企業投資促進税制
対象となる方
青 色 申 告 書 を提 出 する、資 本 金 又 は出 資 金 の額 が1億 円 以 下 の法 人 等 (※)又 は常時
使用する従業員の数が1,000人以下の個人
(※)資本金又は出資金の額が1億円以下であっても、次の法人は本税制の措置を受けることができません。
①大規模法人(資本金等の額が1億円超の法人等)から2分の1以上の出資を受ける法人
②2以 上 の大 規 模 法 人 から3分 の2以 上 の出 資 を受 ける法 人
対象となる設備
下記の設備であって、指定事業の用に供するものが対象となります。
・機械装置(単品160万円以上)
・測定工具及び検査工具(単品120万円以上又は単品30万円以上かつ複数台計120
万円以上)
・一定のソフトウェア(単品70万円以上又は複数合計70万円以上)
・普通貨物自動車(車両総重量3.5t以上)
・内航船舶(対象は取得価額の75%)
<指定事業>
製造業、建設業、鉱業、卸売業、道路貨 物運送業、倉庫業、港湾運送業、ガス業、小
売 業 、料 理 店 業 その他 の飲 食 店 業 (料 亭 、バー、キャバレー、ナイトクラブその他 これらに類す
る事 業 を除 く)、一 般 旅 客 自 動 車 運 送 業 、海 洋 運 輸 業 及 び沿 海 運 輸 業 、内 航 船 舶 貸 渡
業、旅行業、こん包業、郵便業、損害保険代理業、情報通信業、駐車場業、学術研究、
専門・技術サービス業、宿泊業、洗濯・理容・美容・浴場業、その他の生活関連サービス業、
映 画 業 、教 育 、学 習 支 援 業 、医 療 、福 祉 業 、協 同 組 合 、サービス業 (廃 棄 物 処 理 業 、自
動車整備業、機械等修理業、職業紹介・労働者派遣業、その他の事業サービス業)、農業、
林業、漁業、水産養殖業(注 風俗営業法上の性風俗関連特殊営業に該当するものを除く)
措置の内容
取 得 価 額 の30%の特 別 償 却 又 は7%の税 額 控 除 の適 用 を受 けることができます(ただし、資
本 金 又 は出 資 金 の額 が3千 万 円 を超 える法 人 は、特 別 償 却 の適 用 のみ受 けることができま
す)。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引により導入した設備は、税額控除の適用のみ受
けることができます。
手続の流れ
確定申告書等に必要事項を記載し、最寄りの税務署に申告して下さい。
適用期間
平成 31 年 3 月 31 日まで
機械装置等を導入した場合、特別償却又は税額控除の適用を受けることができます。
お問い合わせ先
国税庁、国税局(事務所)または税務署の税務相談窓口にお問い合わせ下さい。
金融サポート
財務サポート
商業・地域サポート
相
談
・
情
報
提
供
分野別サポート
(11) 『設備投資を行った場合の税制措置を知りたい』(国税)
中小企業経営強化税制
対象 となる方
青 色 申 告 書 を提 出 する、資 本 金 又 は出 資 金 の額 が1億 円 以 下 の法 人 等 (※)又 は常 時
使 用 する従 業 員 の数 が1,000人 以 下 の個 人 であって、中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 の経 営 力 向
上計 画の認定 を受けたもの
(※)資本金又は出資金の額が1億円以下であっても、次の法人は本税制の措置を受けることができません。
①大規模法人(資本金等の額が1億円超の法人等)から2分の1以上の出資を受ける法人
②2以 上 の大 規 模 法 人 から3分 の2以 上 の出 資 を受 ける法 人
対象 となる設備
下表 の設備であって、指定 事業の用に供するものが対象 となります。
類 型 生 産 性 向 上 設 備 (A類 型 ) 収 益 力 強 化 設 備 (B類 型 )
要 件 旧 モデルと比 較 し、生 産 性 が年 平 均 1%以 上 向
上 する設 備
投 資 収 益 率 が 年 平 均 5 % 以 上 の 投 資 計 画 に
係 る設 備
対 象 設 備
機 械 装 置 (単 品 160万 円 以 上 )
測 定 工 具 及 び検 査 工 具 (単 品 30万 円 以 上 )
器 具 備 品 (単 品 30万 円 以 上 )
建 物 附 属 設 備 (単 品 60万 円 以 上 )
ソフトウェア(単 品 70万 円 以 上 )(※)
機 械 装 置 (単 品 160万 円 以 上 )
工 具 (単 品 30万 円 以 上 )
器 具 備 品 (単 品 30万 円 以 上 )
建 物 附 属 設 備 (単 品 60万 円 以 上 )
ソフトウェア(単 品 70万 円 以 上 )
確 認 者 工 業 会 等 経 済 産 業 局
その他 要 件
①生 産 等 設 備 を構 成 するものであること(事 業 の用 に直 接 供 される設 備 が対 象 )
②国 内 への投 資 であること
③中 古 資 産 ・貸 付 資 産 でないこと 等
※ 設 備 の稼 働 状 況 等 に係 る情 報 収 集 機 能 及 び分 析 ・指 示 機 能 を有 するものであることが必 要 。
<指定事業 >
中 小 企 業 投 資 促 進 税 制(272項 参 照 )及 び商 業 ・サービス業 ・農 林 水 産 業 活 性 化 税 制
(278項参照)のそれぞれの対象事業に該 当する全ての事 業
措置 の内容
即 時 償 却 又 は取 得 価 額 の10%の税 額 控 除 (資 本 金 又 は出 資 金 の額 が3千 万 円 を超 える
法人は7%)の適用 を受けることができます。
なお、所有権移 転外ファイナンス・リース取 引により導入 した設 備 は、税 額控 除の適 用のみ受
けることができます。
適用 期間
平成 31 年 3 月 31 日まで
手続 きの流れ
詳しくは中小企業庁のホームページをご覧いただくか、以下の窓口までお問い合わせください。
中小企業等経営強化法に基づき、認定を受けた経営力向上計画に従って行われた、一定の設備
投資について、即時償却又は税額控除の適用を受けることができます。
お問い合わせ先
経 営 力 向 上 計画 相 談 窓口
中 小 企 業 庁 事 業 環境部 企 画 課 電 話 :
03-3501-1957 (9:30~12:00、13:00~17:00)
『設備投資を行った場合の税制措置を知りたい』
中小企業投資促進税制
対象となる方
青 色 申 告 書 を提 出 する、資 本 金 又 は出 資 金 の額 が1億 円 以 下 の法 人 等 (※)又 は常時
使用する従業員の数が1,000人以下の個人
(※)資本金又は出資金の額が1億円以下であっても、次の法人は本税制の措置を受けることができません。
①大規模法人(資本金等の額が1億円超の法人等)から2分の1以上の出資を受ける法人
②2以 上 の大 規 模 法 人 から3分 の2以 上 の出 資 を受 ける法 人
対象となる設備
下記の設備であって、指定事業の用に供するものが対象となります。
・機械装置(単品160万円以上)
・測定工具及び検査工具(単品120万円以上又は単品30万円以上かつ複数台計120
万円以上)
・一定のソフトウェア(単品70万円以上又は複数合計70万円以上)
・普通貨物自動車(車両総重量3.5t以上)
・内航船舶(対象は取得価額の75%)
<指定事業>
製造業、建設業、鉱業、卸売業、道路貨 物運送業、倉庫業、港湾運送業、ガス業、小
売 業 、料 理 店 業 その他 の飲 食 店 業 (料 亭 、バー、キャバレー、ナイトクラブその他 これらに類す
る事 業 を除 く)、一 般 旅 客 自 動 車 運 送 業 、海 洋 運 輸 業 及 び沿 海 運 輸 業 、内 航 船 舶 貸 渡
業、旅行業、こん包業、郵便業、損害保険代理業、情報通信業、駐車場業、学術研究、
専門・技術サービス業、宿泊業、洗濯・理容・美容・浴場業、その他の生活関連サービス業、
映 画 業 、教 育 、学 習 支 援 業 、医 療 、福 祉 業 、協 同 組 合 、サービス業 (廃 棄 物 処 理 業 、自
動車整備業、機械等修理業、職業紹介・労働者派遣業、その他の事業サービス業)、農業、
林業、漁業、水産養殖業(注 風俗営業法上の性風俗関連特殊営業に該当するものを除く)
措置の内容
取 得 価 額 の30%の特 別 償 却 又 は7%の税 額 控 除 の適 用 を受 けることができます(ただし、資
本 金 又 は出 資 金 の額 が3千 万 円 を超 える法 人 は、特 別 償 却 の適 用 のみ受 けることができま
す)。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引により導入した設備は、税額控除の適用のみ受
けることができます。
手続の流れ
確定申告書等に必要事項を記載し、最寄りの税務署に申告して下さい。
適用期間
平成 31 年 3 月 31 日まで
機械装置等を導入した場合、特別償却又は税額控除の適用を受けることができます。
お問い合わせ先
国税庁、国税局(事務所)または税務署の税務相談窓口にお問い合わせ下さい。
金融サポート
財務サポート
分野別サポート
相
談
・
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報
提
供
商業・地域サポート
(12)『ベンチャー企業への投資に対する
税制上の優遇措置を知りたい』
企業のベンチャー投資促進税制
対象 となるベンチャー企業 ・投資家
【投資対象 となるベンチャー企業の要 件の概要】
Ⅰ 株式会社であること
Ⅱ 非上場・非登録会社であること
Ⅲ 風俗営業を行っていないこと
Ⅳ 暴力団ではないこと
Ⅴ 大規模法人(資本金1億円超等)及び当該大規模法人と特殊の関係(子会社等)にある
法人(以下「大規模法人グループ」という)の所有に属さないこと
【税制優遇措置の対象となる投資家の要件の概要】
認定ファンドへ出資を行った国内法人(青色申告書を提出する法人に限る。以下同じ。)
ただし、適格機関投資家(組合契約を締結した事業年度開始時におけるその他有価証券である株式等の
帳簿価格が20億円以上の者に限る)の場合は、認定ファンドに対する出資約束金額が2億円以上の者に限る。
措置 の内容
■ 国 内 法人 が、認 定ファンドを通 じてベンチャー投 資 を行い、事 業年 度の終 了時 に認 定フ
ァンドの組 合 財 産 として有 する株 式 の帳 簿 価額 の50%以 下 の金 額を損 失 準 備 金 とし
て積み立てたときは、その積み立てた金額 を当該 事業年 度において損金 算入 することが
できる。
■ 損 失 準 備 金 として積 み立 てた事 業 年 度 の翌 事 業 年 度 に当 該 準 備 金 の全 額 を取 り崩
し、益 金 算 入 する。翌 事 業 年 度 末 に認 定 ファンドの組 合 財 産 として有 する株 式 につい
ては、上 記と同様に損金算 入することができる。
■ 事 業 年 度 終 了 時 までに以 下 の事 項 が発 生 した場 合 は、当 該 株 式 に係 る準 備 金 は積
み立 てられない。
① ベンチャー企 業の株式 を売却 し、資 金 を回収 した場合
② 投資 先のベンチャー企業 が清算 した場 合
③ ベンチャー企 業が配当 を行 った場合
■ 準 備 金 を積 み立 てることができる期 間 は、認 定 ファンドの投 資 計 画 の実 施 期 間 の終 了
(最長 10年間 )まで。
ただし、認 定 ファンドが投 資 計 画 の実 施 期 間 を延 長 (当 初 期 間 を含 め最 長 13年 間 まで延 長 可 )
した場 合 、その延 長 後 の実施 期 間 の終了 まで。
税制 優遇措置に係 る手続 きの流れ
ステップ1 ベンチャーファンドが認定 を受 けた後に認定 ファンドへ出資 する。
ステップ2 認 定 ファンドがベンチャー企 業 に出 資 した額 を、認 定 ファンドの各 事 業 年 度 の決 算
時に、認 定ファンドに出資 を行 った国内法 人へ報告 。
ステップ3 当 該 国 内 法 人 は、自 社 の決 算 において投 資 額 の5割 を上 限 に損 失 準 備 金 として
積み立て、損金計上 する。
主 として事 業 拡 張 期 にあって地 方 に所 在 するベンチャー企 業 に投 資 するファンドであって、
産 業 競争 力強 化 法に基 づき投 資計 画について経 済産 業大 臣 の認定 を受 けたもの(以 下認
定 ファンドという。)を通 じ、ベンチャー企 業 に出 資 する企 業 が、出 資 額 の5割 を限 度 として損
失準 備金 を積み立て、損金 算入することができる制度です。
お問い合わせ先
経済産業省経済産業政策局新規産業室 電話:03-3501-1569
各経済産業局 下記のページをご参照 ください。
URL:http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/venture_kigyou_tax.html
『ベンチャー企業への投資に対する
税制上の優遇措置を知りたい』
エンジェル税制
対象 となるベンチャー企業 ・個人投資 家
【対象となるベンチャー企業 の要件】
Ⅰ 創業(設立)10 年未満※1
の中小企業者であること
Ⅱ 新規性要件※2
を満たすこと
Ⅲ 外部(特定の株主グループ以外)からの投資を 1/6 以上取り入れている会社であること
Ⅳ 大規模法人(資本金 1 億円超等)及び当該大規模法人と特殊の関係(子会社等)にある法人
の所有に属さないこと
Ⅴ 未登録・未上場の株式会社で、風俗営業等に該当する事業を行う会社でないこと
【対象となる個 人投資家の要件】
Ⅵ 金銭の払込により、対象となる企業の株式を取得していること
Ⅶ 投資先ベンチャー企業が同族会社である場合には、持株割合等が大きいものから第 3 位まで
の株主グループの持株割合等を順に加算し、その割合がはじめて 50%超になる時における株
主グループに属していないこと
※1 下記「措置の内容」の内、①の対象となるのは創業(設立)3 年未満のベンチャー企業となります。
※2 新規性要件については、ベンチャー企業の設立経過年数で異なりますので、詳細は以下のホームペ
ージをご覧下さい。URL:http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/angel/subject/index.html
措置 の内容
【対象となるベンチャー企業 へ投資 した年に受けることができる所得税減税 】
個人 投資家は①、②のいずれかを選択 可能です。
①(ベンチャー企 業 への投 資 額 -2千 円 )をその年 の総 所 得 金 額 から控 除 することができます。
(控除可能 となる投資額の上限は、総所得金額 ×40%と1,000万 円のいずれか低い方)
②ベンチャー企 業 への投 資 額 全 額 をその年 の他 の株 式 譲 渡 益 から控 除 することができます。
(控除可能 となる投資額の上限なし)
【対象となるベンチャー企業 株式 を譲渡 した年に受けることができる所得税 減税 】
③未 上 場 ベンチャー企 業 株 式 の売 却 により生 じた損 失 を、その年 の他 の株 式 譲 渡 益 と通 算
(相 殺 )できるだけでなく、その年 に通 算 (相 殺 )しきれなかった損 失 については、翌 年 以 降 3
年にわたって、順 次株式譲渡 益と通算 (相殺 )することができます。
※投 資 時 点 の所 得 税 減 税 を受 けた場 合 には、その控 除 対 象 金 額 を取 得 価 額 から差 し引 いて売 却
損 失 を計 算 します。
手続 きの流れ
ステップ1 ベンチャー企業 が本社 の所在する都道府 県に確認申請 を行います。
ステップ2 都道府県 より確認 書の発行 を受けたベンチャー企 業は、個人投資 家に確定申告
で必 要な書類 を交付 します。
ステップ3 個人投 資家は確定申告 書に加 えてベンチャー企 業 より交付された書類 を添付 し確定
申告 を行います。
一定の要件を満たすベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った時点と、当該株式を
譲渡等した時点において所得税の優遇を受けることができます。また、民 法組 合 ・投 資 事業 有 限
責任 組合経由の投資やグリーンシート銘 柄への投 資についても本税制の対象となります。
お問い合わせ先
制度全般に関して 経済産業省経済産業政策局新規産業室 電話:03-3501-1569
利用相談窓口は下記のページをご参照 ください。
URL:http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/angel/contact/index.html
金融サポート
財務サポート
商業・地域サポート
相
談
・
情
報
提
供
分野別サポート
(13)『ベンチャー企業への投資に対する
税制上の優遇措置を知りたい』
企業のベンチャー投資促進税制
対象 となるベンチャー企業 ・投資家
【投資対象 となるベンチャー企業の要 件の概要】
Ⅰ 株式会社であること
Ⅱ 非上場・非登録会社であること
Ⅲ 風俗営業を行っていないこと
Ⅳ 暴力団ではないこと
Ⅴ 大規模法人(資本金1億円超等)及び当該大規模法人と特殊の関係(子会社等)にある
法人(以下「大規模法人グループ」という)の所有に属さないこと
【税制優遇措置の対象となる投資家の要件の概要】
認定ファンドへ出資を行った国内法人(青色申告書を提出する法人に限る。以下同じ。)
ただし、適格機関投資家(組合契約を締結した事業年度開始時におけるその他有価証券である株式等の
帳簿価格が20億円以上の者に限る)の場合は、認定ファンドに対する出資約束金額が2億円以上の者に限る。
措置 の内容
■ 国 内 法人 が、認 定ファンドを通 じてベンチャー投 資 を行い、事 業年 度の終 了時 に認 定フ
ァンドの組 合 財 産 として有 する株 式 の帳 簿 価額 の50%以 下 の金 額を損 失 準 備 金 とし
て積み立てたときは、その積み立てた金額 を当該 事業年 度において損金 算入 することが
できる。
■ 損 失 準 備 金 として積 み立 てた事 業 年 度 の翌 事 業 年 度 に当 該 準 備 金 の全 額 を取 り崩
し、益 金 算 入 する。翌 事 業 年 度 末 に認 定 ファンドの組 合 財 産 として有 する株 式 につい
ては、上 記と同様に損金算 入することができる。
■ 事 業 年 度 終 了 時 までに以 下 の事 項 が発 生 した場 合 は、当 該 株 式 に係 る準 備 金 は積
み立 てられない。
① ベンチャー企 業の株式 を売却 し、資 金 を回収 した場合
② 投資 先のベンチャー企業 が清算 した場 合
③ ベンチャー企 業が配当 を行 った場合
■ 準 備 金 を積 み立 てることができる期 間 は、認 定 ファンドの投 資 計 画 の実 施 期 間 の終 了
(最長 10年間 )まで。
ただし、認 定 ファンドが投 資 計 画 の実 施 期 間 を延 長 (当 初 期 間 を含 め最 長 13年 間 まで延 長 可 )
した場 合 、その延 長 後 の実施 期 間 の終了 まで。
税制 優遇措置に係 る手続 きの流れ
ステップ1 ベンチャーファンドが認定 を受 けた後に認定 ファンドへ出資 する。
ステップ2 認 定 ファンドがベンチャー企 業 に出 資 した額 を、認 定 ファンドの各 事 業 年 度 の決 算
時に、認 定ファンドに出資 を行 った国内法 人へ報告 。
ステップ3 当 該 国 内 法 人 は、自 社 の決 算 において投 資 額 の5割 を上 限 に損 失 準 備 金 として
積み立て、損金計上 する。
主 として事 業 拡 張 期 にあって地 方 に所 在 するベンチャー企 業 に投 資 するファンドであって、
産 業 競争 力強 化 法に基 づき投 資計 画について経 済産 業大 臣 の認定 を受 けたもの(以 下認
定 ファンドという。)を通 じ、ベンチャー企 業 に出 資 する企 業 が、出 資 額 の5割 を限 度 として損
失準 備金 を積み立て、損金 算入することができる制度です。
お問い合わせ先
経済産業省経済産業政策局新規産業室 電話:03-3501-1569
各経済産業局 下記のページをご参照 ください。
URL:http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/venture_kigyou_tax.html
『ベンチャー企業への投資に対する
税制上の優遇措置を知りたい』
エンジェル税制
対象 となるベンチャー企業 ・個人投資 家
【対象となるベンチャー企業 の要件】
Ⅰ 創業(設立)10 年未満※1
の中小企業者であること
Ⅱ 新規性要件※2
を満たすこと
Ⅲ 外部(特定の株主グループ以外)からの投資を 1/6 以上取り入れている会社であること
Ⅳ 大規模法人(資本金 1 億円超等)及び当該大規模法人と特殊の関係(子会社等)にある法人
の所有に属さないこと
Ⅴ 未登録・未上場の株式会社で、風俗営業等に該当する事業を行う会社でないこと
【対象となる個 人投資家の要件】
Ⅵ 金銭の払込により、対象となる企業の株式を取得していること
Ⅶ 投資先ベンチャー企業が同族会社である場合には、持株割合等が大きいものから第 3 位まで
の株主グループの持株割合等を順に加算し、その割合がはじめて 50%超になる時における株
主グループに属していないこと
※1 下記「措置の内容」の内、①の対象となるのは創業(設立)3 年未満のベンチャー企業となります。
※2 新規性要件については、ベンチャー企業の設立経過年数で異なりますので、詳細は以下のホームペ
ージをご覧下さい。URL:http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/angel/subject/index.html
措置 の内容
【対象となるベンチャー企業 へ投資 した年に受けることができる所得税減税 】
個人 投資家は①、②のいずれかを選択 可能です。
①(ベンチャー企 業 への投 資 額 -2千 円 )をその年 の総 所 得 金 額 から控 除 することができます。
(控除可能 となる投資額の上限は、総所得金額 ×40%と1,000万 円のいずれか低い方)
②ベンチャー企 業 への投 資 額 全 額 をその年 の他 の株 式 譲 渡 益 から控 除 することができます。
(控除可能 となる投資額の上限なし)
【対象となるベンチャー企業 株式 を譲渡 した年に受けることができる所得税 減税 】
③未 上 場 ベンチャー企 業 株 式 の売 却 により生 じた損 失 を、その年 の他 の株 式 譲 渡 益 と通 算
(相 殺 )できるだけでなく、その年 に通 算 (相 殺 )しきれなかった損 失 については、翌 年 以 降 3
年にわたって、順 次株式譲渡 益と通算 (相殺 )することができます。
※投 資 時 点 の所 得 税 減 税 を受 けた場 合 には、その控 除 対 象 金 額 を取 得 価 額 から差 し引 いて売 却
損 失 を計 算 します。
手続 きの流れ
ステップ1 ベンチャー企業 が本社 の所在する都道府 県に確認申請 を行います。
ステップ2 都道府県 より確認 書の発行 を受けたベンチャー企 業は、個人投資 家に確定申告
で必 要な書類 を交付 します。
ステップ3 個人投 資家は確定申告 書に加 えてベンチャー企 業 より交付された書類 を添付 し確定
申告 を行います。
一定の要件を満たすベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った時点と、当該株式を
譲渡等した時点において所得税の優遇を受けることができます。また、民 法組 合 ・投 資 事業 有 限
責任 組合経由の投資やグリーンシート銘 柄への投 資についても本税制の対象となります。
お問い合わせ先
制度全般に関して 経済産業省経済産業政策局新規産業室 電話:03-3501-1569
利用相談窓口は下記のページをご参照 ください。
URL:http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/angel/contact/index.html
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