1 令和元(2019)年度 長岡大学シラバス 授業科目名 科目コード 環境社会演習1(Seminar on Environment and SocietyⅠ) 392078-14400 担当教員 西俣 先子 (ニシマタ ヒロコ) 科目区分 専門科目 必修・ 選択区分 選択 単位 数 2 配当年次 2年次 開講期 前期 科目特性 資格対応科目 / 知識定着・確認型 AL / 協同学修型 AL ① 授業のねらい・概要 環境問題は、現代社会において経済活動を行う以上無視することのできないテーマとなっている。本 授業では、社会で率先して環境問題に取り組む人材の育成を目的として、環境社会検定試験に必要な 知識のなかでも、特に国際的に協調する必要がある環境問題についての基礎知識と応用知識を習得す る。生物多様性や地球温暖化などの個別テーマを取り上げ、現状を学ぶ。 ② ディプロマ・ポリシーとの関連 専門的知識・技能を活用する能力 ③ 授業の進め方・指示事項 教科書は必ず購入すること。必要に応じてプリントを配布する。授業内容を理解しやすくするために 映像等も利用する。質問等のやりとりをしながら授業を進めるため、積極的に答えていただきたい。 授業中に出題した課題の提出期限を守ること(提出期限を過ぎたものは受け取らない)。 ④ 関連科目・履修しておくべき科目 eco 検定に対応した科目である。なお、「環境と社会1」「環境と社会2」を履修していると eco 検定 の内容に対する理解が深まる。 ⑤ 標準的な達成レベルの目安 (i) 環境社会検定に合格するための応用知識を習得することができる。 (ii) 国際的に協調する必要がある環境問題について説明できるようになる。 ⑥ テキスト(教科書) サスティナビリティ21 編 (2019)『【改訂第 11 版】 eco 検定ポイント集中レッスン』技術評論社 ⑦ 参考図書・指定図書 環境省サイト『環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書』 http://www.env.go.jp/policy/hakusyo 東京商工会議所編著(2019)『改訂 7 版 環境社会検定試験 eco 検定公式テキスト 』日本能率協会マ
2 ネジメントセンター ⑧ 学習の到達目標とその評価の方法、フィードバックの方法 具体的な学習到達目標 試験 小テスト 課題 レポート 発表・ 実技 授業への 参加・意欲 その他 合計 総合評価割合 70% 20% 10% 100% (i) 環境社会検定に合格す るための応用知識を習得 することができる。 20% 20% 5% 45% (ii) 国際的に協調する必 要がある環境問題につい て説明できるようになる。 50% 5% 55% フィードバックの方法 課題は総評を公表する。 ⑨ 担当教員からのメッセージ(昨年度授業アンケートを踏まえての気づき等) ⑩ 授業計画と学習課題 回 数 授業の内容 持参物 授業外の学習課題と時間(分) 1 イントロダクション シラバス シラバスを熟読し授業の目的を理 解したうえで授業に参加する 10 分 2 持続可能な社会 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 3 オゾン層問題の基礎知識 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 4 オゾン層問題の歴史 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後は授業で示した重 要箇所の確認を行う。 60 分
3 5 オゾン層問題への対策 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 6 地球温暖化問題の基礎知識 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後は授業で示した重 要箇所の確認を行う。 60 分 7 地球温暖化問題の歴史 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 8 地球温暖化問題への対策 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 9 生態系について 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 *課題を出すので、提出期限までに 提出すること。 90 分 10 生物多様性の現状 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 11 生物多様性の危機への対応 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後は授業で示した重 要箇所の確認を行う。 60 分 12 廃棄物問題の歴史 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 13 廃棄物問題の現状 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 14 廃棄物問題への対策 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後は授業で示した重 60 分
4 要箇所の確認を行う。 15 まとめ これまで学んだ内容を教科書と配 布資料を熟読し、学んだ内容の再確 認を行う。 90 分 ⑪ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL / 協同学修型 AL を採用する。授業中にコメントを記入してもらい、コメント 内容を利用する形で授業を進める。また、学生と問答をかわしながら授業を進める。学生同士の意見 交換の場を設け、各学生から提出された意見を履修者にフィードバックする。 ※以下は該当者のみ記載する。 ⑫ 実務経験のある教員による授業科目 実務経験の概要 実務経験と授業科目との関連性