• 検索結果がありません。

第1回全国在宅医療医歯薬連合学会全国大会 人生を支える在宅医療の創造〜かかりつけ医療の本質〜

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "第1回全国在宅医療医歯薬連合学会全国大会 人生を支える在宅医療の創造〜かかりつけ医療の本質〜"

Copied!
18
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

公益財団法人

在宅医療助成 勇美記念財団

2016 年度(後期)指定公募

「在宅医療推進のための学会等への共催」完了報告書

1 回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会

テーマ

『人生を支える在宅医療の創造~かかりつけ医療の本質~』

申請者:新田

國夫

提出年月日:平成

29 年 7 月 5 日

(2)

■ 実施概要 1. 大会名 : 第 1 回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会 全国在宅療養支援診療所連絡会第5回全国大会 全国在宅療養支援歯科診療所連絡会第5回全国大会 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会第8回学術研修大会 2. テーマ : 「人生を支える在宅医療の創造~かかりつけ医療の本質~」 3. 日 時 : 平成 29 年 5 月 27 日(土)・28 日(日) 4. 会 場 : ステーションコンファレンス東京 5. 対 象 : 在宅医療に関わる医師、歯科医師、薬剤師及び在宅医療に関心のある医療・福祉職 6. 参加費 : 事前申込:8,000円 当日受付:10,000円 7. 主 催 : 一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会 一般社団法人全国在宅療養支援歯科診療所連絡会 一般社団法人全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 8. 共 催 : 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会 9. 後 援 : 厚生労働省・公益社団法人日本医師会・公益社団法人日本歯科医師会・公益社団法 人日本薬剤師会・日本在宅ケアアライアンス・高齢者住宅財団・公益社団法人日本 歯科衛生士会 10. 大会長 : 第 1 回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会:新田國夫(新田クリニック) 全国在宅療養支援診療所連絡会第5回全国大会:苛原実(医療法人社団実幸会) 全国在宅療養支援歯科診療所連絡会第5回全国大会:原龍馬(原歯科医院) 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会第8回学術研修大会:大澤光司(メディカルグリーン) ■ 実施状況 1. 参加登録者 : 803名(医師 113 名、歯科医師 60 名、薬剤師 306 名、看護師 22 名、歯科衛 生士22 名、ケアマネジャー1名、ソーシャルワーカー4名、介護士 1名、学生66 名、メーカー・卸 18 名、その他 190 名) 2. 申込状況 : 事前申込:503名 当日受付:300名 3. プログラム : 24(特別講演2,基調講演1,シンポジウム14,セミナー4,口頭発表2, ポスター発表1) 4. 座長・演者 : 120名 5. スタッフ : 148名(5 月 27 日78名、5 月 28 日70名) ■ 感想 我が国は、人口減少に歯止めがかからないなかで、社会の価値観を大きく変えねばならない歴 史的転換点にたたずんでいる。経済産業の高度発展により、暮らしの水準は先進諸外国と肩を並 べ、その豊かさを享受し、世界一の長寿国となった。ところが、過度に病院医療に依存した独自 の医療システムは、長寿化に伴う人口構造と疾病概念の変化に、その機能を十分に果たせなくな りつつある。

(3)

病院医療が革命的な変革を求められている中で、地域包括ケアシステムという概念が、新たな 社会的秩序として登場した。急激な社会の変化に対応してゆくのに大きな戸惑いがあるのも事実 であるが、現在、全国の各市町村において、地域包括ケアシステム構築を基礎自治体の役割と位 置づけ、地域における自助、互助の重要性を強調しつつ、国民一人一人の役割、意識改革を求め ている。高齢者とは75 歳以上としていた時代から今や 85 歳以上の方が生きる、介護、そして 人生の最終段階の在り方の問題となっている。これらのことは、医療専門職にとって、地域連携、 多職種協働を重要なテーマとならしめている背景でもある。 今般、在宅医療の実践者としての医師、歯科医師、薬剤師らによって構成する全国在宅療養支 援診療所連絡会、全国在宅療養支援歯科診療所連絡会、全国薬剤師・在宅療養支援連絡会3 団体 がより質の高い在宅医療の提供を通して、地域包括ケアシステム構築の一翼を担うべく、連携を 通して、目標を共有しながら活動できるように横断的に「全国在宅医歯薬連合会」を組織するに 至り、第1 回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会を開催する運びとなった。 この記念すべき第1 回目の全国大会には、800 名を超える参加登録があり、大会関係者、招待 参加、報道等含め900 名近い方々に盛り上げていただいた。 今回の大会の準備の段階から、医歯薬のそれぞれの連絡会が持つ背景や置かれた状況の違い、 また職種間の文化的違いを理解し認識し、そして受け入れながら今回の大会まで漕ぎ着けること ができた意義も実は大きいと考える。まさに各連絡会の全国大会の同時開催ではなく、「連合会」 として全国大会を開催するための共同作業の時間も含めて今回の大会の意義を深めたと思う。 「かかりつけ医療の本質」をテーマに掲げた今大会のプログラムは、連合会プログラムにおい ては、日本が置かれた現状を二つの特別講演の中で参加者と共有し、大会テーマのど真ん中を医 歯薬の現場を代表するシンポジストによるディスカッションで知見を深め、別のシンポジウムで は、これからの時代の当たり前の医療提供のスタイルとなるであろう在宅医療が孕む光と影の部 分を、実践者が正面から捉え、聴講者と共有することもできた。 また、それぞれの連絡会のプログラムにおいては、独自のテーマを掲げたシンポジウムに、他 の職種から積極的にシンポジストを招き、議論に巻き込み、様々な角度からテーマ掘り下げ、そ のテーマの持つ本質を見極めようとするものも多く見られた。このことは、在宅医療に関わる医 療人として新たな気づきや視野を広げる機会となったのではないかと考える。 在宅医療・ケアは、一人の専門家、一つの職種だけで、在宅療養者の個別の課題を解決するこ とは困難であることはすでに議論の余地はない。同時にそのことは、そこの関わる一人の専門家、 一つの職種がどれだけ自分以外の職種の役割や強みを理解できるか、他の職種が関わることで在 宅療養者にどのような変化をもたらすことができるか、それを認識する能力を高めることが求め られていることでもある。 全国在宅医療医歯薬連合会による今回の試みは、一人の医療人として、一つの職能人として、 その能力を高める機会を与える場でもあることを認識できた、その意義も大きいのではないかと 考える。 一方で大会運営においては、その準備の段階から当日の運営まで多くの課題を残した。これら の成果から課題まですべて含めて、次回の京都大会、そのあとに続く第3 回大会へとつなげてい きたい。 最後に、この大会に助成頂いた勇美記念財団に感謝の意を表したい。

(4)

■ プログラム

【全国在宅療養医歯薬連合会プログラム】

5 月 27 日(土) 13:00~13:30 記念式典 来賓:松本洋平様(内閣府副大臣) 椎葉茂樹様(厚生労働省大臣官房審議官) 鈴木邦彦様(日本医師会常任理事) 堀 憲郎様(日本歯科医師会会長) 山本信夫様(日本薬剤師会会長) 辻 哲夫様(元厚生事務次官 現東京大学教授) 13:30~14:30 特別講演(1) 『人口構造の変容と在宅医療の創造』 座長:石垣泰則(コーラルクリニック 院長,全国在宅療養支援診療所連絡会 副会長) 演者:島崎謙治(政策研究大学院大学教授) 14:30~16:30 シンポジウム(1) 『かかりつけ医療の本質』 座長:新田國夫(医療法人社団つくし会理事長,全国在宅療養支援診療所連絡会会長) (1)-1 「一馬力のかかりつけ医の立場から」 鈴木内科医院,日本プライマリ・ケア連合学会 地域包括ケア委員会 委員長 鈴木 央 (1)-2 「かかりつけ歯科医の役割」 原歯科医院,全国在宅療養支援歯科診療所連絡会 原 龍馬 (1)-3 「かかりつけ薬剤師・薬局の目指す方向」 一般社団法人 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP) 金井秀樹 5 月 28 日(日) 09:30~12:00 シンポジウム(2)『垂直連携について~在宅医療から見た課題~』 座長:鈴木 央(鈴木内科医院 院長,日本プライマリ・ケア連合会地域包括ケア委員会 委員長) (2)特別コメンテーター「暮らしを遮断しない垂直連携」 在宅ケア移行支援研究所・看護師 宇都宮宏子 (2)-1「病院薬剤師が関わる垂直連携 3 つのポイント」 医療法人つくし会 南国病院 薬剤部

(5)

川添哲嗣 (2)-2「垂直連携について ~機能と効率の向上にむけて~」 公益法人 日本薬剤師会 常務理事 安部好弘 (2)-3「患者さんにとっての垂直連携の意味 〜病院・施設・居宅における訪問歯科診療から見 えてきたもの〜」 医療法人仁慈会 太田歯科医院 太田博見,田實 仁,川越美香 12:15~13:15 ランチョンセミナー『高齢者の睡眠の特徴とその対応』 座長:大塚邦明(東京女子医科大学 名誉教授) 演者:中村真樹(青山・表参道 睡眠ストレス クリニック 院長) 共催:MSD 株式会社 13:30~14:15 特別講演(2)『医療が変わる』 座長:大澤光司(メディカルグリーン代表取締役,全国薬剤師・在宅療養支援連絡会会長) 演者:大島伸一(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター名誉総長) 14:30~16:30 連合会シンポジウム(3)『在宅ケアの光と影』 座長:阿部智子(訪問看護ステーションけせら管理者) 【企画・運営】和田忠志(いらはら診療所 在宅医療部) (3)-1「訪問看護師を対象とする針刺し事故対応システム創設」 国立長寿医療研究センター在宅連携医療 三浦久幸 (3)-2「介護現場の真相を踏まえて~介護職が受けるケアハラスメントの実態を踏まえて~」 城西国際大学 福祉総合学部福祉総合学科 篠﨑良勝 (3)-3「兵庫県における訪問看護師が利用者・家族から受ける暴力の実態についての調査報告と対 策検討会の立ち上げについての活動報告」 北須磨訪問看護・リハビリセンター ・訪問看護師 藤田 愛 (3)-4「在宅ケア従事者の腰痛と予防対策」 滋賀医科大学 社会医学講座 衛生学部門 北原照代

(6)

【全国在宅療養支援診療所連絡会プログラム】

5 月 27 日(土) 14:30~16:00 シンポジウム(1)『医学部生から臨床医までシームレスな在宅医療教育を実現するために』 座長:久島和洋(医療法人鳥伝白川会ドクターゴン鎌倉診療所) (1)-1「卒前医学教育における在宅医療教育・実習の意味と位置づけ」 北里大学医学部 医学教育研究部門 千葉宏毅 (1)-2「若手医師に在宅医療の魅力をどう伝えるか~病院で在宅医療教育を行っている立場から~」 国立病院機構東埼玉病院内科・総合診療科 今永光彦 (1)-3「診療所で行う卒前・卒後在宅医療教育の実践~研修者から学ぶ~」 GP クリニック自由が丘 斉藤康洋 15:00~16:00 基調講演『2018 年度診療報酬改定に向けて』 演者:迫井正深(厚生労働省保険局医療課課長) 16:15~17:45 シンポジウム(2)『専門医が担う在宅医療』 座長:石垣泰則(コーラルクリニック 院長) (2)-1「有床診療所の行う在宅医療の実際~訪問看護活用による 24 時間対応について~」 いらはら診療所 苛原 実 (2)-2「専門医の在宅医療の現状と今後の課題」 在宅ネット・さが代表世話人 医療法人 満岡内科クリニック 満岡 聰 (2)-3「分野別専門医の在宅専門診療所」 コーラルクリニック 石垣泰則 (2)-4「専門的な在宅医療を育てる診療報酬の在り方」 株式会社メディヴァ 大石佳能子 16:15~17:45 シンポジウム(3)『ブロックフォーラムの今後』 座長:中野一司(医療法人ナカノ会 ナカノ在宅医療クリニック理事長) 英 裕雄(新宿ヒロクリニック院長)

(7)

(3)-1「全体企画と九州ブロックの活動について」 医療法人ナカノ会 ナカノ在宅医療クリニック理事長 中野一司 (3)-2「在宅療養支援における薬局薬剤師の本当の役割を考える 〜なぜ、寸劇に薬剤師が出てこ なかったのか?〜」 ファルメディコ株式会社, 一般社団法人日本在宅薬学会, 医療法人嘉健会思温病院 狭間研至 (3)-3-1「東京都支部の考える在宅医療推進フォーラム」 東京都在宅療養支援診療所連絡会副会長 鈴木 央 (3)-3-2「東京都支部の考える在宅医療推進フォーラム」 東京訪問看護ステーション協議会 椎名美恵子 (3)-4「在宅医療推進のための要件とは~北海道ブロックの活動経験から~」 医療法人社団 坂本医院 坂本 仁 16:15~17:45 シンポジウム(4)『若手医師の活動』 座長:荒井康之(生きいき診療所・ゆうき院長) (4)コメンテーター「若手医師に期待すること」 いらはら診療所 在宅医療部 和田忠志 (4)-1「ブッチャケて《ウラ話》を語ってしまう ww 若手(笑)在宅医による『地域づくりのコツ』」 医療法人財団老蘇会 静明館診療所 大友 宣 (4)-2「在宅医療の研究・教育~ある若手医師の活動~」 京都大学医学研究科社会健康医学系専攻 弘田義人 (4)-3「後期研修医の立場から、私は」 岡山家庭医療センター 津山ファミリークリニック 松田祐依 5 月 28 日(日) 09:30~12:00 シンポジウム(5)『在宅医療に新しい風を 在宅医療・在宅ケアで地域を変えるために ~診療所が担う在宅医療とそれぞれの地域での取り組み~』 座長:石賀丈士(医療法人SIRIUS いしが在宅ケアクリニック 院長) (5)-1「長崎における在宅医療連携の取り組み~長崎在宅 Dr. ネットの実践を通して~」

(8)

1)長崎在宅 Dr. ネット,2)長崎大学病院医療情報部副部長メディカルサポートセンター長 安中正和1),藤井 卓 1),詫摩和彦 1),白髭豊 1),阿保貴章 1),谷川健 1),鶴田雅子 1), 出口雅浩1),落 義男 1),山根 豊 1),土屋知洋 1),奥平定之 1),松本武浩 2)

(5)-2「Community-Based Palliative Care~ 福岡東在宅ケアネットワークにおける取り組み~」 医療法人あおばクリニック 伊藤大樹 (5)-3「ひとり医師による在宅緩和ケアの取り組み」 やまと@ホームクリニック 大和太郎,寺田祐里 12:15~13:15 ランチョンセミナー『アルツハイマー型認知症の治療を再考する』 座長:苛原 実(いらはら診療所 院長) 演者:繁田雅弘(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授) 共催:エーザイ株式会社 13:15-14:45 503 会場 シンポジウム(6)『一人開業医による在宅医療 24 時間対応の現状と工夫 ~地域のリソースを生か した連携を目指して~』 座長:小倉和也(はちのへファミリークリニック 院長) (6)-1「当院における在宅医療 24 時間対応の現状と工夫~都心型・一人開業医のケース~」 竹田クリニック 竹田秀一 (6)-2「connect8 による他職種連携の取り組み~八戸の在宅医療を支えたい!~」 はちのへファミリークリニック 小倉和也 (6)-3「たまな在宅ネットワークの軌跡(けっして奇跡ではない)」 医療法人 木生会 安成医院 安成英文 15:00~16:30 シンポジウム(7)『在宅緩和ケアにおけるチームワーク〜さまざまなアプローチ〜』 座長:黒岩巌志(医療法人社団萌気会萌気園浦佐診療所 院長) (7)-1「多職種協働による在宅緩和ケアの実践~情報共有ツール~Net4U の活用~」 1)医療法人秀栄会 中村内科胃腸科医院,2)鶴岡地区医師会,3)市立荘内病院, 4)訪問看護ステーションハローナース,5)日本調剤薬局ケアプランセンターひだまり 中村秀幸1),三原一郎 2), 土田兼史 2),遠藤貴恵 2),鈴木 聡 3),和泉典子 3), 本間幸井4),工藤由美 4),日本調剤薬局 4),篠田太郎 4),山科徳久 5)

(9)

(7)-2「がん終末期在宅緩和ケアにおけるリハビリ職の役割」 株式会社 東京リハビリテーションサービス 東京リハビリ訪問看護ステーションEast サテライト千代田 光村実香 (7)-3「在宅緩和ケア充実診療所におけるチームアプローチ」 札幌医療生活協働組合 ホームケアクリニック札幌 梶原陽子

【全国在宅療養支援歯科診療所連絡会プログラム】

5 月 28 日(日) 09:30~12:00 シンポジウム(1)『地域に飛び出す歯科医師、薬剤師~ケアチームにおける歯科医師、歯科衛生士、 薬剤師の役割~』 座長:原 龍馬(原歯科医院 院長) 中里義博(医療法人中友里会中里歯科医院 院長) (1)コメンテーター「多職種協働の現状と課題」 医療法人アスムス 理事長 太田秀樹 (1)-1「食べること 生きること~歯医者の使命と情熱と~」 ふれあい歯科ごとう 五島朋幸 (1)-2「薬剤と嚥下障害についてチームの中で薬剤師のできること」 ねもと薬局グループ 根本みゆき (1)-3「経管栄養から経口摂取へ移行した症例を通して~多職種連携がキーポイント~」 ひとえ歯科クリニック 宇都仁惠 (1)-4「在宅における口腔衛生管理~在宅訪問口腔ケアとして歯科衛生士にできること~」 医療法人財団 千葉健愛会 あおぞら診療所 山口朱見 (1)-5「在宅療養患者の口腔機能改善を目的として訪問歯科診療に五感刺激を加えた 1 事例」 久保歯科医院 久保哲郎 (1)-6「緩和ケアと口腔管理~医科歯科協働によるがん末期 14 症例の経験を通して~」 三木歯科医院 三木次郎 (1)-7「地域に飛び出す薬剤師〜草加版〜」 有限会社 フォレスト調剤 くりの木薬局 山﨑あすか

(10)

12:15~13:15 ランチョンセミナー『連携から統合へ、在宅と病院の相互理解 ―タラレバ医療従事者にならないた めに―』 座長:和田忠志(医療法人社団実幸会 いらはら診療所 在宅医療部長) 演者:木下寛也(東京勤労者医療会 東葛病院 緩和ケア科長) 共催:久光製薬株式会社 13:15~14:45 シンポジウム(2)『地域における歯科医師の活動』 座長:大石善也(大石歯科医院 院長) (2)-1「在宅歯科医療における日本歯科医師会の取り組みの経緯と今後」 公益社団法人 日本歯科医師会 佐藤 保 (2)-2「島根県経口摂取支援協議会の取り組みについて」 一般社団法人 島根県歯科医師会 吉川浩郎,井上幸夫 (2)-3「住民の「食べる楽しみ」を支える町づくり」 まんのう町国民健康保険造田歯科診療所 木村年秀 (2)-4「訪問歯科診療への取り組み~歯科衛生士と共に~」 兼久歯科医院 兼久大輔

【全国薬剤師・在宅療養支援連絡会プログラム】

5 月 27 日(土) 18:00~20:00 イブニングセミナー『かかりつけ医療とは~医療人として寄り添うというスキルを習得する~』 1)カネマタ薬局船橋北口店,2)医療法人つくし会 南国病院 薬剤部 高橋眞生1),川添哲嗣 2) 5 月 28 日(日) 09:30~12:00 シンポジウム(1)『在宅での栄養と嚥下~在宅における栄養・摂食の評価と対応~』 座長:倉田なおみ(昭和大学薬学部 教授,簡易懸濁法研究会代表) 黒澤俊夫(黒澤歯科医院,茨城県歯科医師会理事) (1)-1「介護食品・経腸栄養の評価と選び方~食べる楽しみをすべての人にいつまでも~」 新都市医療研究会「君津」会 南大和病院 工藤美香

(11)

(1)-2「胃瘻造設者の食事の改善による全身状態の変化~在宅訪問で ALS 患者から学んだこと~」 株式会社アース 佐塚みさ子 (1)-3「在宅における栄養学的支援のピットホール」 株式会社龍生堂本店 地域医療連携室 豊田義貞 (1)-4「嚥下対応リハビリテーション~言語聴覚士は何を考え、どこをみているの?~」 一般社団法人 千葉県言語聴覚士会 吉田浩滋 (1)-5「地域における歯科医師の活動」 角町歯科医院 角町正勝 12:15~13:15 ランチョンセミナー『薬剤師の地域包括ケアの取組み in 木更津 ― 服薬管理、栄養管理を通した 生活支援 ―』 座長:北澤彰浩(佐久総合病院 診療部長) 演者:冨沢道俊(冨沢産業株式会社 とみざわ薬局 大和店 統括部長) 共催:株式会社大塚製薬工場 13:15~14:45 シンポジウム(2)『ありのままを 実践認知症対応~在宅でできること~』 座長:井手口直子(帝京平成大学薬学部 教授) 高橋眞生(カネマタ薬局 代表取締役) (2)-1「実践認知症対応~在宅で診るとは~」 板倉病院 訪問診療部 久野慎一 (2)-2「認知症のある方との関わり」 みなみはま訪問看護ステーション 高橋喜美 (2)-3「ありのままを 実践認知症対応~多職種で支えるために~」 船橋市新高根・芝山,高根台地域包括支援センター 杉田 勝 (2)-4「認知症患者の服薬管理と服薬支援」 ファーコス薬局 新宿 齊藤直裕 (2)アロマ「香りで心のケアを 認知症とアロマセラピー」 フクチ薬局 佐藤 香

(12)

(2)イベント「いやしの音楽 民族音楽アボリジニー(鑑賞)」 株式会社スペース 寺本 仁

【全国在宅療養支援歯科診療所連絡会プログラム】

5 月 28 日(日) 15:00~16:30 口頭発表 O-1 「医療制度の国際比較〜人口減少社会で存続可能な日本の医療を考える〜夕張・イギリス・北欧 アメリカにおける現状比較から」 大阪市立大学大学院 奥田徳子 O-2「高齢化率 40 パーセントの地域での多職種連携~歯科衛生士の取り組み~」 1)医療法人 白水会 白川病院 在宅総合部訪問歯科,2)医療法人 白水会 白川病院歯科 藤井重子1),2),中島佐紀子 1),2),藤井そのみ 2),米本和弘 2),中島正人 2) O-3「過疎地域における高齢者の「食べる楽しみ」を支える~異業種連携で取り組む地域包括ケア~」 まんのう町国民健康保険造田歯科診療所,まんのう町国民健康保険造田歯科診療所, 公益社団法人香川県歯科医師会,公益社団法人香川県歯科医師会 丸岡三紗,木村年秀,岡田寿郎,豊嶋健治 O-4「医者が足りなくても地域で看取りたい!~魚沼在宅看取り(支援)隊の取り組み~」 上村医院,金子クリニック,中島脳外科内科医院,魚沼市立守門診療所,魚沼市立小出病院 上村伯人,金子一郎,中島 拓,寺田治男,布施克也,島野由美 O-5「市井の歯科診療所における患者さんとの繋がり」 東京都世田谷区 髙橋歯科醫院 髙橋泰樹 O-6「多職種からの情報を得ながら関わった要介護高齢者夫妻の一事例」 吉川歯科クリニック 吉川浩郎 O-7「2015 年茨城県常総市で発生した水害への歯科的対応と問題点 災害発生時に歯科界に求めら れること、日常の備え等について ~多職種の人に知ってほしい歯科の特殊性~」 曽雌歯科医院 曽雌 隆

(13)

【全国薬剤師・在宅療養支援連絡会プログラム】

5 月 28 日(日) 15:00~16:30 口頭発表 O-1「表題市民の意識調査から見る都市部の在宅医療・緩和ケア~みなと区民まつりでの「緩和ケア」 「在宅医療」意識調査結果報告~」 北里大学薬学部 所 智洋,岩元友美,深町伸子,鈴木順子 O-2「同行訪問(OJT)による在宅訪問薬剤師の育成」 1)一般社団法人 埼玉県薬剤師会,2)埼玉県 池田里江子1),川崎裕子 1),井上直子 1),中根朝子 1),齊田征弘 1),畑中典子 1), 宮野廣美1),斉藤祐次 1),鯉渕 肇 1),謝村錦芳 2) O-3「認知症の人にやさしいまち 西東京市をめざして~西東京市薬剤師会における取り組み報告~」 1)(株)田無薬品 西東京市薬剤師会,2)(株)田無薬品,3)(株)田無薬品 西東京市 薬剤師会 東京理科大学,4)西東京市薬剤師会 藤田珠理1),三浦輝久 2),伊集院一成 3),梅田 茂 4) O-4「在宅でとりまく近況と今後について~症例を踏まえて~クリーンベンチの活用例も含め」 仁天堂薬局 本店,西口店,踊場駅前店 田内よし子,湯川 仁,中嶋麻澄,宝子山幸子,石井孝子 O-5「薬剤師が多職種連携研修会において求められるものは何か?~栃木市在宅医療推進のための地域 における多職種連携研修会に参加して~」 1)株式会社メディカルグリーン,2)栃木市保健福祉部地域包括ケア推進課,3)株式会社富士通総研 上野将明1),中村康広 2),毛塚裕子 2),鈴木優子 2),名取直美 3),大澤光司 1) O-6「在宅患者の薬物治療に、より主体的にかかわるための在宅訪問のタイミング」 株式会社サンキュードラッグ 高橋俊輔,赤川信一郎,渡邉光雄 O-7「当薬局における無菌調剤の実績」 徳永薬局株式会社 在宅医療部 鈴木秀香,高 裕之,松塚智子,中西裕道,瀨良秀斗,小林輝信 O-8「ICT を活用した訪問薬剤業務の効率化と多職種情報連携」 徳永薬局株式会社 在宅医療部 小林輝信,中西裕道,瀬良秀斗,松塚智子,西田 翔,荒木田峻,高 裕之

(14)

5 月 28 日(日) ポスター発表 P-1「1 日めくり服薬カレンダーのリマインダー効用」 アトム薬局 けだなの薬局 みなみの薬局 原崎大作 P-2「在宅から地域へ~西東京市薬剤師会における取り組み報告~」 1)(株)田無薬品 西東京市薬剤師会,2)(株)田無薬品,3)(株)田無薬品 西東京市薬剤 師会 東京理科大学,4)西東京市薬剤師会 藤田珠理1),三浦輝久 2),伊集院一成 3),梅田 茂 4) P-3「薬剤師在宅訪問業務の質を向上させる要因の検討 ~患者及び医療・介護従事者への満足度ア ンケート結果から~」 一般社団法人 大阪ファルマプラン あおぞら薬局 宇都宮励子,井塚めぐみ,伊戸郷美,稲垣真弓,廣田憲威 P-4「在宅患者の抱える薬物治療に関する問題解決に向けた FFS 理論を活用したコミュニケーショ ンの実践」 1)株式会社田無薬品,2)東京理科大学薬学部 園部尭仁1),藤田珠理 1),伊集院一成 2) P-5「薬学生の在宅医療に対する意識調査~意欲ある学生のニーズの把握と考察~」 一般社団法人日本薬学生連盟 谷口 栄,中川 翼,中郡貴大 P-6「真に在宅医療を必要としている患者は薬剤師からアプローチを」 みなみの薬局 鎌田貴志 P-7「新規開局薬局での在宅医療の第一歩~初めての在宅患者さんがやってきた~」 1)ネオプラスファーマ株式会社,2)津雲台薬局 松本朋子1),大森由子 2) P-8「顔の見える多職種連携~ケア・カフェくまもとを開催して~」 ケア・カフェくまもと(発表者 医師・歯科医師・薬剤師) 大森眞樹,逆瀬川剛,清藤千景,前田淳子,田中みどり,友枝 圭,水元由香,宮原 洋 P-9「介護付き有料老人ホームにおける緑内障治療点眼薬の使用に関する実態調査」 株式会社ハートフェルト

(15)

天方奉子,稲葉一郎 P-10「グループホームにおける他職種との連携~スタッフ会議「医療・介護連携向上担当者会議」へ の参加と日常業務への取組み~ カネマタ薬局中央店 貴田崇史,工藤有華,吉野 楽,佐藤友美,金木崇宏,柴田るり子,小林 仁,和田喜代香, 黒木光良,高橋眞生 P-11「回復期病棟入院中から訪問で摂食嚥下治療介入を始め退院後も居宅で継続して介入を行い経口 摂取可能となった1 症例」 1)医療法人社団啓至会 町田わかば歯科,2)大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学 教室 星野 真1),横山衣央 1),野原幹司 2) P-12「超高齢社会を支える薬局・薬剤師のかかりつけ機能とは」 北里大学 薬学部 山田晃弘,岡本祐美,田村泰弘,平沢賢人,山本大介,鈴木順子 P-13「自治体と地域の薬剤師の連携による薬剤管理の促進について ~印西市での薬剤管理促進事業 からの報告~」 1)北里大学 薬学部,2)カネマタ薬局,3)公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンタ ー,4)印西市国保年金課,5)印西市国保年金課, 大塚理加1),高橋眞生 2),浜崎伸夫 3),深町伸子 1),川島俊之 4),川村伸一 5), 鈴木順子1) P-14「将来の「かかりつけ医療」を支える学生の教育」 1)北里大学,2)東邦大学,3)ファーマケア訪問薬局,4)心身障害児総合医療療育センタ ー 薬剤科,5)株式会社ファーコス 所 智洋1),赤川真理 1),根本愛奈 2),佐々木健 3),海老原毅 4),宇田和夫 5) P-15「地域薬局の処方減薬の取り組みと減薬実績」 ミライ☆在宅委員会 橋本 登,三谷徳昭,大島幸徳,山内伴紀,大口 顕,曽我あすか P-16「無菌製剤の実績(2)~クリーンベンチを設置して 1 年半の振り返り~」 横浜市 仁天堂薬局 湯川 仁,田内よし子,結城伸至,逆井慎吾,宝子山幸子,石井孝子,中嶋麻澄

(16)

P-17「在宅末期がん患者の疼痛管理における当薬局の夜間・休日対応の役割」 徳永薬局株式会社 在宅医療部 中西裕道,内田英伸,荒木田峻,西田 翔,伊東友代,瀬良秀斗,善如寺厚,朴紘慶, 松田和也,亀山 卓,高 裕之,小林輝信 P-18「在宅療養患者の摂食及び栄養に及ぼす薬剤の影響について - 1 年後の死亡転帰と薬剤使用 の関連について- ~平成26 年度勇美記念財団在宅医療助成事業追加リサーチ~」 北里大学 薬学部 深町伸子,大塚理加,鈴木順子 P-19「健康サポート薬局申請から得た知見~保健所薬剤師の業務を在宅療養支援にどう活かすか~」 那覇市保健所生活衛生課 医務薬務環境グループ 薬剤主査 仲地 剛 P-20「薬局提案型の訪問薬剤管理指導に必要な要因と阻害要因の分析」 1)薬局ホームケアファーマシー田無店,2)薬局ホームケアファーマシー田無店,3)東京理科大学 塚本篤史1),藤田珠理 2),伊集院一成 3) P-22「保険薬局による持続注入ポンプのレンタル業実績」 あけぼのファーマシーグループ 在宅支援室 坂本岳志 P-23「調剤薬局における無菌調剤の現状と今後の展望について」 株式会社メディカルグリーン 上野将明,大澤光司 P-24「終末期がん患者の退院支援における薬局薬剤師の取り組み ~医療用麻薬注射剤投与患者への 関わり~」 とくひさ中央薬局,やまと@ホームクリニック 小林星太,大木孝弘,寺田祐里,大和太郎 P-25「スタチン減薬の取り組みとその数値変化」 ミライ☆在宅委員会 橋本 登,三谷徳昭,大島幸徳,山内伴紀,大口 顕,曽我あすか P-26「薬による有害事象の発生防止に対する薬剤師の役割について」 北里大学 薬学部 岡本祐美,田村泰大,平沢賢人,山田晃弘,星野理恵子,深町伸子,鈴木順子

(17)

P-27「薬剤糖質量におけるメーカー情報開示の違いについて ~ケトン食療法中の患者を経験して~」 1)徳永薬局株式会社 医薬品情報室,2)旗の台フレンド薬局,3)在宅医療部, 4)在宅営業本部 高 裕之1),齋藤真奈 2),中西裕通 3),小林輝信 4) P-28「誤薬ゼロを目指す施設服薬管理の取り組み~汎用お薬カレンダーの活用法~」 株式会社 中央薬局 堀籠淳之,吉田直哉,伊藤裕康,長塚健太,遠藤 舞,松坂直樹,堀籠大之 P-29「暮らしに紛れ込む違法薬物類と薬剤師の役割」 北里大学 薬学部 社会薬学部門 田村泰大,岡本祐美,平沢賢人,山田晃弘,深町伸子,山本大介,鈴木順子 P-30「発達障害を持つ人々が暮らしやすい社会とは」 北里大学 薬学部 平沢賢人,岡本裕美,田村泰大,山田晃弘,深町伸子,星野理恵子,鈴木順子 「この大会は公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による」

(18)

全国在宅医療

医歯薬連合会全国大会

主催 : 全国在宅療養支援診療所連絡会/全国在宅療養支援歯科診療所連絡会/全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 後援 : 日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会 日本在宅ケアアライアンス/高齢者住宅財団/厚生労働省 共催 : 日本プライマリ・ケア連合学会/勇美記念財団

人生

える

在宅医療

創造

∼かかりつけ医療の本質∼

5

.27

(SAT)

13:00∼

28

(SUN)

9:30∼

2017

ステーションコンファレンス東京

東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー4∼6F

会場 :

第 1 回

全国在宅療養支援診療所連絡会 会長

新田 國夫

大 会長

全国在宅医療

医歯薬連合会全国大会

第 1 回

全国在宅療養支援歯科診療所連絡会 会長 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 会長

原 龍馬

大澤 光司

副大 会長 同 時 開 催 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 第8回学術研修大会 大会長 

大澤 光司 

メディカルグリーン 代表取締役 全国在宅療養支援歯科診療所連絡会 第5回全国大会 大会長 

原 龍馬 

原歯科医院 院長 全国在宅療養支援診療所連絡会 第5回全国大会 大会長 

苛原 実 

医療法人社団実幸会 理事長 参 加 費 事前参加登録

8,000

円、当日参加

10,000

円 学生

2,000

円(事前・当日共、当日支払、要学生証提示) 多職種交流会(懇親会):

5,000

円(定員200名、先着順)

参照

関連したドキュメント

Hiroyuki Furukawa*2, Hitoshi Tsukamoto3, Masahiro Kuga3, Fumito Tuchiya4, Masaomi Kimura5, Noriko Ohkura5 and Ken-ichi Miyamoto2 Centerfor Clinical Trial

 医薬品医療機器等法(以下「法」という。)第 14 条第1項に規定する医薬品

Current Status of Unapproved Drug Transactions via Internet Auction in Japan.. Hisakazu Ohtani * , Honomi Fujii, Ayuko Imaoka and Takeshi Akiyoshi Division of

In vitro での検討において、本薬の主要代謝物である NHC は SARS-CoV-2 臨床分離株(USA-WA1/2020 株)に対して抗ウイルス活性が示されており(Vero

医師と薬剤師で進めるプロトコールに基づく薬物治療管理( PBPM

性状 性状 規格に設定すべき試験項目 確認試験 IR、UV 規格に設定すべき試験項目 含量 定量法 規格に設定すべき試験項目 純度

MPの提出にあたり用いる別紙様式1については、本通知の適用から1年間は 経過措置期間として、 「医薬品リスク管理計画の策定について」 (平成 24 年4月

3 諸外国の法規制等 (1)アメリカ ア 法規制 ・歯ブラシは法律上「医療器具」と見なされ、連邦厚生省食品医薬品局(Food and