需要地系統の運用管理手法の開発─分散電源の導入率に応じた電圧適正化方式の検討─
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(2) 4.電力流通 低圧配電線の 電圧上昇分は 平均的な値を 使用. 配電線 LPC-B. ループ点. 分散電源連系 配電線 LPC-C. 配電用変電所 変圧器. 住宅地域モデル. ループ点 の両側. 配電用変電所 変圧器. ループ点 の片側. ループ点. 配電線容量. 配電線. LPC-A. 繁華街地域モデル. ※. 配電線. 住宅地域配電線 3.5MVA. 繁華街配電線 3.5MVA. 幹線亘長. 3.65km. 1.93km. DG種類. 太陽光発電. コジェネ. 対象時刻. 正午. 午前7時. ※. ※電気協同研究37巻第3号の標準モデル配電線. 配電線. 図1 対象地域モデル. DG種類. DG分布 発電機力率. 繁華街 コージェネ 均等分布 0.9(一定) 地域繁華 レーシ ョン 域( 街地 均等分布) . 73. 対策・制御不要. 住宅地域(末端集中・力率 1∼0.85. 電圧上昇抑制機能(VRC) で対 応可能. 18. 末端集中. 住宅 端集中・力率 1∼0.95 住 地域(末. VRC+自端SVCで対応可能. 31. 18. 宅 太陽光 地 発電 域 地域(均 住宅 等分布・力率 1∼0.85. 32. 57. 66. 均等分布. 住宅地域(均等分布・力率 1∼0.95. 32 35. 0%. 導入率. 20%. 58. 40%. 4. VRC+集中制御SVC または VRC+LPCが必要. 60%. 80%. 100%. 図2 各地域系統におけるDG導入率に応じた対策. 力率0.95. 1.2 1.1 1 0.9 0.8. 力率0.85. 2.1. 力率0.95. 2 1.9 1.8. 配電線等損失 [%]. 力率0.85. 1.3. LPCのKVA単価/SVCのkVA単価. LPCのkVA単価/SVCの kVA単価. 5. 2.2 LPCが有利となるkVA単価の比. 1.4. 1.7. 80 DG導入率 [%]. 100. 4. 集中制御 SVC. 3 2 1. LPC. 0 0. 1.6 60. LPCの方が 損失が 少ない. 60. 80 DG導入率 [%]. 100. (a)ループ点の片側制御の場合 (b)ループ点の両側制御の場合 図3 コスト面でのLPCの評価 (住宅地域系統・均等分布の場合) (注)コストは(必要容量) × (kVA単価)で算出. 73. 20. 40 60 導入率 [%]. 80. 100. 図4 配電損失面でのLPCの評価 (住宅地域系統・均等分布の場合、 LPCの潮流通過損失5%を考慮) 配電線等損失[%] =. 配電線等損失[ kW] 配電線容量[kVA].
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