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お知らせ 洪水を安全に流下させるために長良川河口堰のゲートを全開しました(PDFファイル337KB)

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Academic year: 2021

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平 成 3 0 年 7 月 5 日 独立行政法人水資源機構 長 良 川 河 口 堰 管 理 所

お 知 ら せ

洪水を安全に流下させるために

長良川河口堰のゲートを全開しました

1.概要 長良川河口堰では、前線及び台風7号の影響による洪水を安全に流下させるために、 7月5日2時31分にゲートを全開にしました。 2.状況 流域平均累計雨量 :124mm(7月3日22時から5日7時現在) 全開操作開始時刻 :5日2時31分 なお、今回の全開操作は、平成7年7月の河口堰運用開始以降153回目となります。また、運 用開始以降最大の出水は、平成16年10月台風23号による洪水であり忠節地点毎秒7,667 立方メートルの流量を観測しています(国土交通省水文水質データベースより)。 3.配布先 中部地方整備局記者クラブ、岐阜県政記者クラブ、三重県政記者クラブ、 第二県政記者クラブ(三重県)、桑名記者クラブに同時配布します。 4.問合せ先 独立行政法人水資源機構 長良川河口堰管理所 管理課長 中薗(なかぞの) 電話0594-42-5012(代) 長良川河口堰のホームページはこちらを検索 ゲート全開操作開始後の長良川河口堰(下流側より撮影) (7月5日7時撮影) 長良川河口堰 のゲート操作→ 長良川河口堰 検索 過去の 管理情報→ HP ※調節ゲートを堤防高より高い位置に引き上げました。

(2)

        ゲート全開操作開始後の長良川河口堰 (堰下流側) 7月5日 7時撮影 7月5日 7時撮影 ゲート全開操作開始後の長良川河口堰(堤防高より高い位置にゲートを引き上げ) 川の流れ ゲート 堤防の標高5.8m

(3)

平常時のゲート状態

(オーバーフローの模式図)

上流側 下流側 平常時のゲート操作としては、 塩水の遡上を防止するため、 河川環境に配慮しつつ、河 川水をゲートの上から流す オーバーフロー操作、または ゲートの下から流すアンダー フロー操作を行っています。

洪水時のゲート状態

(全開操作の模式図)

上流側 下流側 洪水時のゲート操作としては、 全てのゲートを堤防高(標高 5.8m)より高く引き上げ、洪 水が安全に流れるように ゲートの全開操作を行いま す。 堤防高 標高5.8m

参照

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