留学生の留年状況
教育学部 経済学部 小計 教育学研究科(修士) 経済学研究科(博士前期) 経済学研究科(博士後期) 小計 合計 平成23年度2
6
8
0
5
2
7
15
平成24年度0
3
3
0
7
2
9
12
平成25年度0
4
4
0
3
1
7
11
平成26年度0
4
4
0
2
3
5
9
平成27年度0
4
4
0
2
4
6
10
平成28年度0
6
6
0
3
4
7
13
H23 H24 H25 H26 H27 H28 (単位:人) 0 1 2 3 4 5 6 7 H23 H24 H25 H26 H27 H28学 部 生
教育学部 経済学部 0 1 2 3 4 5 6 7 8 H23 H24 H25 H26 H27 H28大 学 院 生
教育学研究科 (修士) 経済学研究科 (博士前期) 経済学研究科 (博士後期)滋賀大学の日本語科目実施状況
1.滋賀大学日本語科目の概要 滋賀大学には大きく分けて3種類の日本語科目がある。 ①学部が実施する日本語科目(単位付・通年): 経済学部は春学期週5コマ・秋学期週7コマ、教育学部は週2コマ ②経済学研究科が実施する日本語補講科目(単位付):週3コマ ③国際センターが実施する日本語補講科目(単位なし・通年)(=SUi 補講): 週 21 コマ(うち1コマは、彦根駅前の滋賀県立大学サテライトで週に1コマ開講し ている、彦根3大学連携日本語講座(科目名は「学術日本語の基礎」)である。ただ し 2017 年度は開講していない。) あわせて週 31 コマ(秋学期週 33 コマ)の日本語授業を、2016 年度は専任教員1名、 非常勤教員6名の体制で運営した。 2.日本語科目実施状況(2016 年度実績)国際センター日本語補講: BASICⅠ~Ⅳ、 BASICⅤ、 ACTIVITY、 ACADEMIC-Elementary/Intermediate
経済学部 学部生対象科目、 経済学研究科大学院生対象科目 教育学部 学部生対象科目
・2016 年度春学期大津キャンパス日本語科目開講状況
・2016 年度秋学期彦根キャンパス日本語科目開講状況
3.国際センター日本語科目(SUi 補講科目)について 3-1 履修状況(2017 年度春学期) 開講科目 開講時間 履修者数 (人) 2017 春 彦根 BasicⅤ 月・火・金2,3 限、 水・木2 限 5 レポートライティングの 基礎 月4 限 10 日本語能力試験対策N1 火4 限 7 ニュースリーディング 水4 限 11 初級から中級への 日本語文法 木4 限 5 日本文化理解 金3 限 6 大津 BasicⅢ 月2,3 限、木 2 限、金 2 限 3 日本語能力試験対策 木3 限 4 日本文化理解 金4 限 5 3-2 SUi 補講科目の個別状況 ・基礎コース(べーシック) 科目等履修生や交換留学生などで、日本語能力が中級以下、講義理解の困難な状況に ある者を対象にした初級・初中級コースである。4技能の基礎が総合的に、しかも短期 間で効率的に学べるように配慮している。授業はティームティーチングによって実施さ れる。 ・活動型コース(アクティビティ) 初級後半以上のレベルの学習者が参加可能で、ピアラーニング、体験型学習を取り入れ、学 習者の自律的学習を促進する形態を取っている。活動型日本語コースのもう一つの特徴は、 「日本社会との接点の中で生きた日本語を学ぶこと」である。そのため校外の見学のほか、 インタビューセッション、視聴覚教材視聴などを積極的に行い、学習者の大学・地域・日本 社会への円滑な適応の支援を行う努力をしている。
・学術(初・中級)コース(アカデミック・エレメンタリー/インターメディエイト) 学部生や研究生が、大学での講義理解や研究活動を円滑に進め、周辺のリソースから情
報を取りいれやすくなることを目指して実施されている。初級段階の学習を終えている ことが受講条件である。