• 検索結果がありません。

Ⅰ 講演・研究報告ⅠⅠ 講演・研究報告Ⅰ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Ⅰ 講演・研究報告ⅠⅠ 講演・研究報告Ⅰ"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Ⅰ 講演・研究報告

(2)

平成29年度 遺跡整備・活用研究集会

■ 開催趣旨

開催概要

現在ほど文化財が地域づくりや観光振興において注目されるようになったことはないであろう。

文化庁では史跡等の整備や埋蔵文化財の活用だけでなく、歴史文化基本構想の策定の推進や、日本 遺産の認定など文化財の総合的な活用を進めてきた。また、今年度からは文化庁に地域文化創生本 部ができ、広域文化観光・まちづくり担当が置かれ、この方面への一層積極的な施策がみられるよ うになった。さらに、これからの時代に相応しい文化財の保存と活用を意図した文化財保護法改正 も日程に上っている。

地方公共団体では文化財をまちづくり等に積極的に活用するため、文化財担当課が教育委員会を 離れて、首長部局に移ることも行われたところもあり、文化財を地域で活かすことが当たり前のこ との認識が広まっている。一方、小規模な地方公共団体では文化財担当者は少なく、積極的な取り 組みを行うのは困難な状況も見受けられる。

文化財を活かした地域づくり・観光振興が謳われるようになり久しいが、今回改めて、文化財、

特に史跡等を活かした地域づくり・観光振興を進める上での問題点や課題等の情報を共有したい。

■ テーマ 史跡等を活かした地域づくり・観光振興

■ 日 時 平成29年12月22日(金) 9:30~17:00

■ 場 所 奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂

■ 事務局 奈良文化財研究所文化遺産部遺跡整備研究室

内田 和伸  高橋 知奈津  マレス・エマニュエル

■ 参加者 地方公共団体職員・研究者・実務者等 計82名(発表者・事務局を含む)

■ プログラム

9:30 ~ 9:40 開会挨拶・趣旨説明

9:40 ~11:00 基調講演 「文化庁のまちづくり・観光に関わる施策について」

  村上 裕道(文化庁地域文化創生本部総括・政策研究グループ研究官)

11:00

 ~11:50 報告① 「史跡等を活かした地域づくり・観光振興-奈良市の事例-」

  立石 堅志(奈良市教育総務部文化財課長)

13:20

 ~13:50 報告② 「史跡等を活かした地域づくり・観光振興-太宰府市の場合-」

  城戸 康利(太宰府市教育委員会文化財課長)

13:50

 ~14:20 報告③ 「名勝旧堀氏庭園の整備と活用にみる文化財の観光資源としての活用について」

  米本 潔(島根県津和野町商工観光課長補佐・津和野町教育委員会次長補佐)

14:30

 ~15:00 報告④ 「彼岸花の里づくりプロジェクト事業の現状と課題

       -国史跡上淀廃寺跡を彼岸花の咲く丘に-」

  長谷川 明洋(上淀白鳳の丘展示館副館長)

15:00

 ~15:30 報告⑤ 「特別史跡名護屋城跡並びに陣跡等を活かした地域づくり・観光振興

       -佐賀県立名護屋城博物館の新たな試み-」

  松尾 法博(佐賀県立名護屋城博物館学芸課長)

15:45

 ~16:50 質疑・総合討議 16:50

 ~17:00 閉会挨拶

平成29年度 遺跡整備・活用研究集会報告書 6

参照

関連したドキュメント

で、単身者が多かった。CBCMの介入によって

 なお,本稿においてもさまざまな文献から引用したが,その際に漢字の旧

備投資,営業成績,要員,経理,財務等々経営活動のあ

文化財保護の意義が明確でないが故に、観光活

申請者は代表研究者として、厚生労働科研医療機器開発推進研究事業<ナノサイズリポ 

  VMAT は ガ ン ト リ 角 度 と 多 分 割 コ リ メータ(MLC)及び線量率を連続的に変

  VMAT は ガ ン ト リ 角 度 と 多 分 割 コ リ メータ(MLC)及び線量率を連続的に変

しかし古器名研究は、史料研究と考古学という、互いに異なる研究領域の狭間にあって、そのどち