2009年度春学期修士論文テーマ
著者 同志社大学大学院総合政策科学会
雑誌名 同志社政策科学研究
巻 11
号 2
ページ 213
発行年 2009‑12‑20
権利 同志社大学大学院総合政策科学会
URL http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000012639
Graduate scho010fpolicy and Management, Doshisha universiw
2009年度春学期において、修士論文を提出し、修了力荒忍定された修了生について、氏名と研究テー マを以下に示します。
2009年度春学期修士論文テーマ
氏名:朝原 宣治
題目:企業における新たなスポーツサポートシステム 梗概:近年、グローバリゼーションの進展や 世界的な金融危機の影響で、企業スポーツに対 する評価は厳しさを増している。一方、昨年の 北京オリンピックに見られるように、トップア スリートの活躍が国のプレゼンスを高め、不況 にあえぐ国民に夢と感動を与えるなど、スポー ツは心身の健康、友好、国際交流、教育など多 くの機能を有し、国民生活に多大な好影響を与 えるものといえよう。
このように、スポーツの価値力畔士会から承認
2B
を得ているにもかかわらず、企業スポーツの衰 退が起こるのは、トップアスリートを養成・強 化することが企業に有益な効果を具体的にもた らすということをモデルとしていないからであ るといえる。
そこで、企業における新たなスポーツサポー トシステムの望ましいモデルを構築するため、
他の企業との連携や地方自治体、学校、競技団 体とのネットワーク作りなど、ステークホル ダー問における合意の調達と形成の方法につい て検討する。