近畿ブロック 高次脳機能障がい者支援体制の整備状況(府県)(平成 25 年 9 月末現在) (近畿別添資料 1)
府県名 京都府 和歌山県 奈良県
支援拠点機関名 京都府リハビリテーション支援センター 和歌山県子ども・⼥性・障害者相談センター 奈良県⾼次脳機能障害⽀援センター 支援コーディネーター
氏名 職種 常勤 or 非常勤
専任 or 兼務
・⼤⼾ 淳志(臨床⼼理⼠・常勤・専任)
・久保原 寛子(社会福祉士・非常勤(週 3 日)・専任)
・川崎 美穂(作業療法⼠・常勤・兼務)
・柴田 理⼦(社会福祉⼠・⾮常勤・専任)
・河地 睦美(社会福祉士・常勤・専任)
・植村 紀子(精神保健福祉士・常勤・専 任)
庁内外支援体 制整備関連会 議の⽴ち上げ について
庁 外 ( 会 議 名 及 び 参 加 機 関 名)
庁内(会議名 及び参加職 種・組織名な ど)
●京都府高次脳機能障害者支援プラン
(アクションプラン)推進会議
・委員10名(学識2、リハ施設1、医療1、
社会的リハ1、当事者家族1、相談支援
(福祉)1、⾏政3)
平成 26 年3月予定
●アクションプラン推進に係る関係者検 討会 ・府⽴⼼⾝障害者福祉センター、同附属 リハビリテーション病院
・リハビリテーション支援センター(支援拠 点) ・障害者支援課
●和歌山県高次脳機能障害支援普及事 業検討委員会
(委員職種 計 9 名) 医師(2 名)・リハビ リテーション施設関係
(1 名)・当事者支援ネットワーク関係者(1 名)・就労支援関係者(1名)・⾏政関係者
(4 名)
第 1 回 7 月7日開催 第 2 回 3 月頃開催予定
ー
●平成 25 年度⾼次脳機能障害⽀援体制 検討委員会
(医療関係者、労働局、障害者職業セン ター、当事者団体、支援拠点機関、県関 係課)
●⾃⽴訓練センターとの調整会議(⽉ 1 回・支援センターと訓練担当者・生活支 援員)
相談件数
①来院・来所
②電話 ③メール・書簡
④その他(訪 問・出張・同⾏
など)
当事者・家族
関係機関
①29 件
②199 件
③5 件
④25 件 計 258 件
①3 件
②257 件
③50 件
④12 件 計 322 件
①24 件
②293 件
③99 件
④161 件 計 577 件
①25 件
②388 件
③72 件
④115 件 計 600 件
①226 件
②401 件
③60 件
④7 件 計 694 件
①8 件
②793 件
③40 件
④2 件 計 843 件 研修会・セミナー等の開催状
況及び講師派遣
※研修会名・回数のみ記入。 詳 細は後述
●研修会開催 3 回
・参加協⼒ 2 回
●講師派遣 5 回
●研修会 3 回
●講師派遣 9 回 ●研修会 3 回
●講師派遣 3 回
府県内の地域支援ネットワー クの整備状況
●京都府高次脳機能障害支援ネット ワー ク会議 ・医療、福祉、介護、⾏政等を対象
・3 回開催(京都府南部)
(京都市内、京都府北部)(予定)
●圏域における支援ネットワーク構築の ための検討会議を実施する
●⼩児⾼次脳機能障害対応医療機関 実態調査
●支援者向け研修会(相談支援機関、障 害福祉サービス事業所)の開催
●圏域単位の事例検討会(1圏域)
拠点機関にお ける訓練の提 供状況
医療機関
福祉・就労支 援機関
●京都府⽴医科⼤学附属病院(協⼒医 療 機関)において神経⼼理学検査、認知 リ ハ等を実施 検査50件 リハ28件
●特になし
ー
●訓練の提供はしていない
●嘱託医による月 4 回の診察を実施して おり、検査・診断をおこなっている。その 後、主治医へ結果の報告をし、継続した 治療・リハビリ等を依頼。
●併設の⾃⽴訓練センターの生活訓練 の情報提供をおこなう。
就労支援につ いて
どのような経 路で就労支援 を⾏っていま すか
就 労 支 援 を⾏ うにあたっての 問 題 点 につ い て
就労支援を⾏
うにあたっての 問題点への対 策についてど のようにされて いますか
●障害者職業センター(職業評価・職業 準 備支援等)へと繋ぎ、ハローワークや 障 害者就業・生活支援センター等とも連 携 して支援を⾏っている。福祉的就労の 場 合は、地域の障害者地域生活支援セ ンタ ー、就労継続支援(A 型・B 型)事業所 等へ と繋ぎ、継続的に連携して支援を ⾏ってい る。 ●就労出来た方に対しては、必要に応じ て、事業所との関係者会議等を実施し助 言を⾏う。また、職場への訪問を⾏い助 言を⾏う。
●当事者の障害認識の程度。
●障害に対する対応動作がどれぐらい 実施可能か。
●当事者からの支援ニーズと就労先で の実態が大きく異なる場合の対応。
●必要な関係機関への繋ぎ。その後の 連携・情報の共有。
●関係者とのケースカンファレンスの実 施。
●面接の積み重ね。
●ハローワーク、障害者職業センター、
就業・生活支援センター等と連携を取っ て⾏っている。
●就労先の障害の理解が不充分
●研修会等の働きかけを⾏ったり、本人 に同⾏し、障害の説明等を⾏う等
●⾃⽴訓練センター利⽤者の退所後の 支援として、就労支援施設の紹介
●診断後、就労支援施設の紹介・連携
●診断後、障害者就業・生活支援セン ターの紹介・連携
●診断後、障害者職業センターの紹介・
連携
●市町村、就労支援施設、生活訓練施 設間の連携と連絡調整
●本⼈の病識の⽋如
●(⼀般就労・復職の場合)会社側の意 向
●関係機関との連絡調整
●支援担当者会議、本人・家族も含めた 支援会議の開催
府県名 京都府 和歌山県 奈良県
支援拠点機関名 京都府リハビリテーション支援センター 和歌山県子ども・⼥性・障害者相談センター 奈良県⾼次脳機能障害⽀援センター
その他(広報・啓発や独自に 取 り組んでいる事業など)
●高次脳機能障害者グループワーク前 期
(全15回)
●訪問支援事業
●高次脳機能障害者グループワーク後 期(全15回予定)
●リーフレットの配布
●奈良⾼次脳機能障害リハビリテーショ ン講習会実⾏委員会主催「⾼次脳機能 障 害研修会」(平成 25 年 7 月 21 日)開催へ の協⼒
●「⾼次脳機能障害の理解・⽀援の充実 のために〜病気や事故の後で、こんな症 状はありませんか?〜」パンフレットを改 訂・増刷(4000 部)
研究発表(論⽂・学会発表・著 書など)
※件数のみ記入。 詳細は別添 資料 3 参照
論⽂発表 0 件 学会発表 0 件 著書 0 件
論⽂発表 0 件 学会発表 0 件 著書 0 件
論⽂発表 0 件 学会発表 0 件 著書 0 件 知的財産権の出願・登録状況
健康危険情報 なし なし なし
中学生・高校 生に対する取 り組み
ケースの有無 ①京都府⽴医科⼤学附属病院神経内
「有」 ①和医大リハビリテーション科 Dr
②和医大リハビリテーション科 OT,ST
③小学校
有 ①奈良県⾼次脳機能障害⽀援センター 嘱託医 ②−
③−
「有」ならば
①評価・診断 について
②訓練につい て ③連携機関に
科・高次脳機能障害外来 心身障害者福 祉センター附属リハビリ テーション病 院 ②盲学校、心身障害者福祉センター附 属 リハビリテーション病院
③盲学校、公⽴南丹病院、障害者⽣活 ついて 支援センター
研修会・勉強
会等の実施状 なし なし なし
況
今後に向けての課題 ●平成23年度策定の京都府⾼次脳機
●各圏域での支援ネットワークの構築 ●高次脳機能障害の普及・啓発活動(研
能障害者支援プラン(アクションプラン) 修会の開催)
の推進 ●地域の支援機関との連携を強化
近畿ブロック 高次脳機能障がい者支援体制の整備状況(府県)(平成 25 年 9 月末現在)
府県名 滋賀県 兵庫県 大阪府
支援拠点機関名 滋賀県高次脳機能障害支援センター 兵庫県⽴総合リハビリテーションセンター 障がい者医療・リハビリテーションセンター
支援コーディネーター 職種 氏名
常勤 or 非常勤 専任 or 兼務
・田邉 陽子(精神保健福祉士・常勤・専 任) ・⼩⻄川 梨紗(臨床⼼理⼠・⾮常勤・専 任)
・藤坂 幸広(社会福祉士・精神保健福祉 士・常勤・専任)
・⻑⾕ 聡美(社会福祉士・精神保健福祉 士・常勤・専任)
・鉢田 敬子(介護福祉士・介護支援専門 員・常勤・兼務)
●大阪府障がい者⾃⽴相談⽀援セン ター ・⻄野 朋子(CW・常勤・専任)
・鈴⽊ 明善(CW・再任用)
・天野 隆夫(CW・再任用)
●⼤阪府⽴急性期・総合医療センター
・岡本 みどり(MSW・常勤・兼務)
●⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター
・山下 久美(CaW・常勤・兼務)
・安部 紫(⼼理・常勤・兼務)
庁内外支援体 制整備関連会 議の⽴ち上げ について
庁 外 ( 会 議 名 及 び 参 加 機 関 名)
●平成 25年度⾼次脳機能障害⽀援セン
●兵庫県障害者⾃⽴⽀援連絡協議会相
●平成 25 年度 第 1 回大阪府高次脳機 障がい相談支援体制連携調整部会
・部会(ワーキンググループを除く)委員 は 25 名以内・任期は 2 年
・ワーキンググループ委員・ワーキング⻑
が承認され、検討事項への意⾒助⾔等 を貰った
*委員 10 名(12 名中)オブザーバー4 名
(:委員会の委員 5 名中)事務局 4 名(:委 員会の委員 4 名中)その他の事務局等 17
ター連絡協議会(医療機関・保健所・地 名出席 ●平成 25 年度 第 2 回大阪府高次脳機 能
域生活支援センター・障害者職業セン 障がい相談支援体制連携調整部会(予
ター・⾏政・⽀援施設・⽀援拠点機関・精 神 保健福祉センター等) 1 回
●高次脳機能障害支援専門チーム会議
談支援部会
●障害者等相談支援コーディネート事業 圏域コーディネーター連絡協議会
●神⼾市⻄区障害者⾃⽴⽀援協議会
定)
*以下のワーキンググループは、大阪府 高次脳機能障がい相談支援体制連携調
(医療機関、就労⽀援事業所、⽣活⽀援 ●県内圏域ごとの⾃⽴⽀援協議会 整部会の下部組織 センター、支援施設、精神保健福祉セン タ
ー、⾏政など) ○平成 25 年度第 1 回高次脳機能障が
い 支援体制整備検討ワーキンググルー プ ・ワーキンググループについて(委員・ ワ ーキング⻑確認、ワーキンググループ 運営 要綱承認)
*委員 8 名出席(9 名中)事務局等 12 名
○平成 25 年度第 2 回高次脳機能障が い
支援体制整備検討ワーキンググループ
*委員 9 名全員出席。事務局等 13 名
○平成 25 年度第 3 回高次脳機能障が い
支援体制整備検討ワーキンググループ
(予定)
●運営協議会 庁内(会議名
及び参加職 種・組織名な ど)
●相談モール連携会議 1/2w (発達障 害 者支援センター、地域生活定着支援セ ン ター、更⽣相談所、ひきこもり支援セン ター、精神保健福祉センター)
●総合リハ高次脳機能障害支援推進検 討委員会
●総合リハ高次脳機能障害支援推進 ワーキング部会
(医師・看護師・⼼理⼠・OT・ST・MSW・就 労支援・生活訓練・研修専門員・支援 CO)
・コーディネーター会議(月 2 回・障がい者 医療・リハビリテーションセンターの 3 機関 の支援コーディネーター等(CW・MSW・
CaW・⼼理等)が参加。うち月 1 回は堺市 のコーディネーターも参加)
・高次脳支援チーム会議(月 1 回・本庁と 障がい者医療・リハビリテーションセン タ ー3 機関の実務責任者(CW・⼼理・
CaW)が参加)
相談件数
①来院・来所
②電話 ③メール・書簡
当事者・家族
①91 件 ①184 件 ①271 件
②223 件
③19 件
④72 件 計 405 件
②256 件
③80 件
④18 件 計 538 件
②530 件
③62 件
④11 件 計 874 件
④その他(訪 問・出張・同⾏
など) 関係機関
①22 件
②561 件
③25 件
①48 件
②585 件
③24 件
①744 件
②636 件
③51 件
④91 件 ④7 件 ④4 件
計 699 件 計 664 件 計 1435 件
研修会・セミナー等の開催状
●研修会開催 2 回 ●研修会 3 回 ●研修会 6 回 況及び講師派遣
※研修会名・回数のみ記入。 ●講師派遣 5 回 ●講師派遣 0 回 ●講師派遣 4 回 詳細は後述
府県内の地域支援ネットワー クの整備状況
●昨年度に計画したネットワークの勉強
●県内圏域ごとで開催される⾃⽴⽀援
●平成 25 年度知事重点事業として、地 支援ネットワーク体制整備事業。
会の内、継続的に実施している 1 圏域(7 ・大阪府が主催していたネットワーク会議 圏域中)にてリハビリテーションセンター 協議会や圏域毎の連絡会議に出向き、 を、⼆次医療圏域ごとに機関に委託し、
の協⼒を得て、地域支援機関と協働して ネ ットワーク構築の展開を実施。今後、 全圏 域に展開していく予定。
高次脳機能障害支援の課題点の集約と 各圏域独自のネットワーク構築の検討。
●普及研修等の参加事業所に対して、
委託機関が主催できるよう大阪府が支 援する形に変更
・既に委託している堺市圏域を含め、8 圏
●「高次脳機能障害支援専門チーム」の 高次脳機能障害者の受け入れや支援協 域のうち、5 圏域で委託済
会議を定期的に実施し、地域の困難事 ⼒を依頼。 ・委託の済んでいない 3 圏域は、より主体
例に対しケース検討を実施。 的な運営をすすめることができるよう働き
かける
府県名 滋賀県 兵庫県 大阪府
支援拠点機関名 滋賀県高次脳機能障害支援センター 兵庫県⽴総合リハビリテーションセンター 障がい者医療・リハビリテーションセンター
拠点機関にお
医療機関
●入院・外来患者において、理学療法
●リハビリテーション中央病院(OT、ST、
⼼理)
●⼤阪府⽴急性期・総合医療センターで
⼠、作業療法⼠、⾔語聴覚⼠、臨床⼼理 士がそれぞれで個別対応のリハビリを実
施。あわせて、それぞれの職種と医師が の PT・OT・ST による入院リハビリ
●障がい者医療・リハビリテーションセン
チーム体制をとって集団プログラムを実 ターにおいて OT による外来認知訓練
施。
●⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センターにお ける⾃⽴訓練
●むれやま荘における⾃⽴訓練 ・⾃⽴訓練(⽣活訓練:定員30 名)
ける訓練の提 ・⾃⽴訓練(⽣活訓練:定員18 名) ●障害者支援施設 ※高次脳機能障がい者対象 供状況 ※主に高次脳機能障害診断基準該当者 ・⾃⽴⽣活訓練センター(機能訓練、⽣ ・⾃⽴訓練(機能訓練:定員60 名)
生活訓練プログラムを実施 活訓練、高次脳機能プログラム) ※利⽤者の81%が高次脳機能障がい者 福祉・就労支 ・就労移⾏⽀援(定員:12 名) ・あけぼのの家(就労移⾏⽀援、就労継 であり、対応したプログラムを提供 援機関 ・⾃⽴訓練(機能訓練:定員 30 名) 続支援 B 型)
※身体障害を重複されている利⽤者を ●障害者能⼒開発施設 ※平成 19 年 4 月 1⽇〜平成25 年 9 月 30 日
含め、利⽤者全体の60%近くが高次脳 ・職業評価 までの利⽤者は⽣活訓練 239 名、機能 機能障がい者であり、個々に対応したプ ・職業訓練(情報系、生産系) 訓 練 288 名
ログラムを提供している。 ※⽣活訓練利⽤者の退所後の⽇中活動
は、復職・復学 18%、福祉的就労等 46%、デイ等 8%、入院等 3%
就労支援につ いて
どのような経 ●各地域のハローワーク・働き暮らし応
●ハローワーク、障害者職業センター、
●障がい者就業・生活支援センター、障 障害者就業・生活支援センター、障害者
就労推進センター、就労移⾏⽀援事業
路で就労支援 援センターと連携し、障害者職業セン 等の支援機関と連携して支援している。 害者職業センター、ハローワーク、就労 を⾏っていま ターの機能を使いながらチームで支援し ●総合リハビリテーションセンター内の能 移⾏⽀援事業所等と連携しながら就労
すか ている。 ⼒開発施設が、県委託事業のビジネスコ 支援を進めている。
ミュニケーション科(高次脳機能障害対 象)を実施予定。
①急性期病院にて、高次脳機能障害の 診断は⾏われているものの、評価が⾏
われておらず、本⼈の障害特性が不明 確なケースが多い。また、経済的な状況
と本人の病態失認等があり、本人・家族 ●本⼈、家族の障がい認識、障がい者
就 労 支 援 を⾏ うにあたっての 問 題 点 につ い て
が受傷・発症前の仕事と同様の給与・職 種 を希望されることが起こりやすい。この よ うな場合は、現時点で可能な職業の マッチ ングと本人・家族が希望する職業 のすり 合わせに時間がかかり課題となっ ている。
②軽度⾼次脳機能障害の場合は、障害
①希望する職種と受傷後の能⼒の違い
(障害認識)
②復職に際して会社側の障害理解や環 境調整等の配慮(会社に支援が入れな いケース)
③就労移⾏⽀援の利⽤期限
手帳の取得等により、一般枠での就労か 障がい枠での就労を目指すかの分かれ 道となる。 また、復職・新規就労するに あたって、会 社の人事担当者や産業医、
或いは間に 入る関係機関の職員が、本 人の障がい や配慮⽅法等の理解が、就 労継続への
者手帳の申請をおこなうことが困難(医 ポイントとなる。
療機関において診断書記載が出来ない と判断されるなど)な場合も多く、ご本人 の出来ることが多いものの、障害者雇用 枠での就労支援が難しい。
就労支援を⾏
うにあたっての 問題点への対 策についてど のようにされて いますか
① 時間をかけて、継続的にチームアプ ローチを⾏い、⽀援の切れ⽬をなくすよう な本人・家族の気持ちに寄り添った支援 をに心がける。
② ご本人が障害者雇用枠を希望し、か つ手帳申請も希望する場合は、専門医 につなぎ手帳を取得する方向で支援す る。
①生活訓練から就労訓練と段階的かつ 時間をかけ、本⼈・家族の障害理解も含 めて支援を検討している。
②就労訓練事業所や会社担当者に主治 医、セラピストから障害の説明。
●高次脳機能障がいについての本人、
家族への説明を医師にお願いしたり、日 常生活、社会生活での困ったことへの気 づきを促し、障がいの正しい理解につな がるよう支援している。
●会社の担当者(産業医含む)や、会社 を支援する就労の関係機関の担当者 に、医師から説明・診断書作成等により、
正しい理解を進めるよう支援している。
府県名 滋賀県 兵庫県 大阪府
支援拠点機関名 滋賀県高次脳機能障害支援センター 兵庫県⽴総合リハビリテーションセンター 障がい者医療・リハビリテーションセンター
その他(広報・啓発や独自に 取
り組んでいる事業など) ― ●パンフレット、ホームページの⾒直し予
定
●府⺠向け、医療機関向け啓発パンフ レットを研修等で随時配布
●A4 裏表カラー1枚ものの啓発ちらしを 研修等で随時配布
●ホームページにて資源マップを掲載
●「大阪高次脳研究会」を共催(月 1 回)
●「大阪高次脳機能障がい就労支援勉 強会」を共催(年 3 回)
●当事者・家族を対象として急総 C 内情 報交換会を開催(月 1 回第3水曜日)
●ワーキングにて、支援ハンドブック
(MSW、役所窓口、就業・生活支援セン ターなど繋ぐ役割の相談支援者向け)を 作成予定
●ワーキングにて、既に⾃動⾞運転免許 を取得している高次脳機能障がい者の 運転再開時に資する評価の仕組みづくり
(モデル試⾏)
●平成 25 年度の知事重点事業として地 域支援ネットワーク体制整備事業を委託 実施。⼆次医療圏域で高次脳機能障が い支援に先進的に取り組んでいる医療 法人や社会福祉法人、自治体等を中核 的拠点として定め地域支援ネットワーク の⾃⽴的運営の構築を図る。
●昨年度開設した堺市圏域の高次脳機 能障がい支援拠点機関が研修会等を実 施。
研究発表(論⽂・学会発表・著 書など)
※件数のみ記入。 詳細は別添 資料 3 参照
論 ⽂ 発 表 0 件 学会発表 0 件 著書 0 件
論 ⽂ 発 表 0 件 学会発表 0 件 著書 0 件
論 ⽂ 発 表 1 件 学会発表 4 件 著書 0 件
知的財産権の出願・登録状況
健康危険情報 なし なし なし
中学生・高校 生に対する取 り組み
ケースの有無
「有」ならば
①評価・診断 について
②訓練につい て ③連携機関に ついて
有 ①診断:滋賀県成人病センター・主治医 評価:滋賀県成人病センター・スクールカ ウンセラー・クリニック
②− ③学校・教育センター・保健所・医療機 関・千葉県リハビリテーションセンター・生 活支援センター・児童デイサービス・市障 害福祉課
・評価・診断の受け入れは難しい。
・⾃⽴⽣活訓練センターでこれまで若⼲
名、こども家庭センターと相談の上、訓練 を受け入れたことがある。
・学校や障害者地域生活支援センター等 と連携している。
有 ①⼤阪府⽴急性期・総合医療センター・ 主 治医 ②⼤阪府⽴急性期・総合医療センター・ か かりつけの病院 ⼤阪府⽴障がい者⾃⽴
センターでの訓 練(高校生以上)
③学校・教育委員会と連携 他県支援拠点 機関と連携(他府県連携)
※新規・継続ケースともに、相談があれ ば随時対応
研修会・勉強
会等の実施状 なし なし なし
況
今後に向けての課題
●地域で継続的に対応できる体制整備
●医療・福祉だけでなく教育や企業、司 法領域との連携(垣根を越えた啓発・周 知) ●診断書作成が可能な病院の要請(協
⼒医療機関の要請)
●重度⾼次脳機能障害者への⽀援
●支援コーディネーターの安定した配置
●診断及びリハビリの受け入れ可能な 医療機関、施設の協⼒
●県内の各圏域ごとの実態把握、圏域 独自の支援連携体制の検討
●政令指定都市(⼤阪市・堺市)との連 携 ・堺市圏域における「健康福祉プラザ」と の協⼒、連携
●ネットワークの委託機関の充実への協
⼒⽀援 ●ネットワーク委託がされていない圏域 への働きかけ
●各圏域内の診断・リハビリ等可能な医 療機関の充実
●各圏域内の相談支援体制および人材 育成の充実
●各圏域内で生活訓練・就労支援等を 提供できる事業所の充実
近畿ブロック 高次脳機能障がい者⽀援体制整備状況(政令市)(平成 25 年 9 月現在)
市名 京都市 神⼾市 大阪市 堺市
所管課 京都市保健福祉局障害保健福祉推
進室 神⼾市保健福祉局障害福祉課・更
正相談所・⾃⽴⽀援課 大阪市福祉局障がい者施策部障が い福祉課
健康福祉局 障害福祉部 障害施策 推進課
健康福祉局 健康部 精神保健課
担当者 氏
名(職種) 久世 晴香
(精神保健福祉相談員) ― 川崎 治郎(事務職) 【障】八木 一夫(事務職員)
【精】遠山 敦実(事務職員/精神保 健福祉相談員)
取り組み状 況
独自の取り
組み 未実施 特に実施していません ―
○健康福祉プラザ内に設置の生活リ ハビリテーションセンターを中心に支 援及び普及啓発を実施
○支援ネットワーク会議の開催(3 回)、および支援コーディネーター等 の市及び各区⾃⽴⽀援協議会への 参加(37回)
○同センターのコーディネーターによ る専門的な相談支援を実施すると共 に、各種研修や勉強会、ネットワーク 会議等の体制整備や普及啓発を実 施。 ○「支援コーディネーター全国会議」
「高次脳機能障害支援普及全国連 絡協議会」「高次脳機能障害支援事 業関係職員研修会」に出席。
○高次脳機能障害支援普及啓発チ ラシ作成と市内関係機関への配布
○大阪府高次脳機能障がい相談支 援体制連携調整委員会、高次脳機 能障がい支援ネットワーク近畿ブ ロック連絡協議会へ出席。
○障がい者医療・リハビリテーション センター(大阪府の支援拠点機関)
府県との連 携状況
京都府主催の講演会等への協⼒参 加や高次脳機能障害者支援に対す るネットワーク会議への協⼒参加。
兵庫県の支援拠点機関である県⽴ 総 合リハビリテーションセンターと連 携 して実施
大阪市圏域地域支援ネットワーク会 議
コーディネーター⽉例会議へ出席
○高次脳機能障がい支援普及事業 受託。 ○大阪府高次脳機能障がい支援体 制整備検討ワーキンググループ(自 動⾞運転評価事業実施、⽀援ハンド ブック作成)への協⼒
○その他生活リハビリテーションセン ターのコーディネーターを中心とした 日常的な連携等。
○生活リハビリテーションセンターに 訓練提供状
況 未実施 ― ― おいて、⾃⽴訓練を実施 ⾃⽴
訓練(機能訓練) 900 回 ⾃⽴訓練(⽣活訓練) 766 回
○市内当事者会(堺脳損傷協会)に
その他 ― ― ― よる研修会に係る周知及び運営協
⼒等。
就労支援に ついて
どのような 経路で就労 支援を⾏っ ていますか
未実施
神⼾市障害者就労推進センター及 び 地域障害者就労推進センター(東 部・
北部・⻄部)を設置し、地域の労 働・
福祉・保健・教育機関等と連携を 図り ながら、就労相談、職場開拓、 職場 定着支援などを幅広く実施して い る。
障がい者就業・生活支援センターで の相談・職場定着支援等。(高次脳 機能障がいに特化した就労支援事 業 は⾏っていない。)
○健康福祉プラザ内に設置の生活リ ハビリテーションセンターを中心とし た、大阪障害者職業センター、市内 就労移⾏⽀援事業所等との連携な ら びにプラザ内での連携(障害者就 業・生活支援センター)
○事業主への普及啓発活動
就労支援を
⾏うにあ た っての問 題 点につい て ―
障害特性(記憶⼒の低下、感情のコ ントロール等)に起因する職業生活 上の困難さ。外⾒上、障害が分かり にくいことによる企業等理解の得にく さ。本人の障害受容が進まないこと による支援機関へのつながりにくさ 等
―
○そもそもの部分として、就労支援 以前の⽣活⽀援の不⾜。
○専門的な支援を⾏える機関や事 業所の不⾜。
○事業主への普及啓発の不⾜
○就労支援ツールやノウハウの不⾜
就労支援を
⾏うにあ たっての問 題点への対 策について ―
記憶補助ツール(メモ、タイマー等)
の活用。ジョブコーチ支援、あんしん
すこやかセンター(介護保険)との連 ― ○就労をテーマとした支援普及研修 会の開催(1回)
どのように 携・生活面での⾒守り
されていま すか
所管課 京都市保健福祉局障害保健福祉推
進室 神⼾市保健福祉局障害福祉課・更
正相談所・⾃⽴⽀援課 大阪市福祉局障がい者施策部障が い福祉課
健康福祉局 障害福祉部 障害施策 推進課
健康福祉局 健康部 精神保健課
その他 H25 年度以降の 予 定
未定
兵庫県と連携しながら適切に進めて
いく ― ○生活リハビリテーションセンターを
中⼼に、平成25年度実施内容につ いて継続実施等。
(京都府が専門相談窓口を設けてお り,本市としては専門相談等を設け ていないが,各保健センター,こころ の健康増進センター,身体障害者リ ハビリテーションセンター,障害者地 域生活支援センター等において個別 での相談支援を⾏っており,引き続 き同体制で実施予定。)
近畿ブロック 研修会・セミナー等の実施状況(平成 25 年 9 月末現在)
研修会・セミナー名 対象者 開催日 出席者数 講演内容(講演題目及び講演者)
京都府
第 6 回京都府高次脳機能障害
者・家族交流会 当事者、家族及び支援関係者 平成 25 年 7 月 22 日 42 名 当事者および家族の体験談など 当事者、家族による小グループに分かれ ての交流会
第 2 回京都府高次脳機能障害
医師研修会 医療機関従事者 未定 ― ―
京都府高次脳機能障害訪問支
援者養成研修会 支援関係者 未定 ― ―
(協⼒) 第 11 回脳外傷・高次脳 機能障害 リハビリテーション講習
会(北 部) ⼀般府⺠ 平成 25 年 11 月 17 日
― ―
(協⼒) 第 12 回脳外傷・高次脳 機能障害 リハビリテーション講習
会(南 部) ⼀般府⺠ 平成 26 年 1 月 26 日 ― ― 和歌山県
高次脳機能障害支援普及事業 関係職員等研修会
医療・福祉・介護従 事者、 当事者家族
等 平成 25 年 10 月 12 日
100 名
「ともに学びながら歩んでいく〜⾼次脳機能障害の地域⽣活⽀援」 障害 者⽀援施設⼯房「羅針盤」施設⻑ 山河 正裕 氏
「高次脳機能障害のリハビリテーションについて」 独⽴⾏政法⼈国
⽴成育医療研究センター リハビリテーション科医⻑、発達評価セ ンター⻑ 橋本 圭司 氏
高次脳機能障害支援地域支援 ネットワーク研修会
医療・保健・福祉・介 護従事者等関係機 関
担当者 平成 25 年 11 月 6 日 45 名
「高次脳機能障害の地域支援ネットワークについて」 及び「事例検討 会」 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 地
域医療福祉学分野教授 白山 靖彦 氏
高次脳機能障害支援地域支援 ネットワーク研修会
医療・保健・福祉・介 護従事者等関係機 関
担当者 平成 25 年 12 月 4 日 ―
「高次脳機能障害の地域支援ネットワークについて」 及び「事例検討 会」 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 地域医療福祉学
分野教授 白山 靖彦 氏
高次脳機能障害支援地域支援 ネットワーク研修会
医療・保健・福祉・介 護従事者等関係機 関
担当者 平成 26 年 1 月 22 日 ―
「高次脳機能障害の地域支援ネットワークについて」 及び「事例検討 会」 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 地域医療福祉学
分野教授 白山 靖彦 氏 奈良県
平成 25 年度 第 1 回 高次脳機
能障害研修会 当事者・家族・関係
機関 等 平成 25 年 10 月 12 日
約 100 名 「高次脳機能障害に対するチーム医療」
(奈良県⾼次脳機能障害⽀援センター嘱託医 平林 秀裕医師)
「退院後の支援について〜⽣活リハビリの⼤切さを知ろう〜」
(岐⾩医療科学⼤学 保健科学部 看護学科 教授 阿部 順子氏)
平成 25 年度 第 2 回 高次脳機
能障害研修会 相談支援機関職員 平成 25 年 11 月 26 日
― 「高次脳機能障害者への実践的アプローチ」 NPO 法人地域活動支援セ ンターぷろぼの 広域事業部⻑ 小島 秀一氏)
平成 25 年度 第 3 回 高次脳機
能障害研修会 福祉サービス事業
所職員 平成 26 年 2 月 18 日
― 「高次脳機能障害者への実践的アプローチ」 NPO 法人地域活動支援セ ンターぷろぼの 広域事業部⻑ 小島 秀一氏)
滋賀県
高次脳機能障害研修会研修会 医療関係者・相談⽀
援者 平成 25 年 7 月 21 日 90 名
「高次脳機能障害とは?」
〜リハ科・精神科ではどのような対応が?〜
滋賀県⽴成⼈病センター リハビリテーション科 川上 寿一 氏
京都大学名誉教授 大東 祥孝 氏
高次脳機能障害研修会研修会 医療関係者・相談⽀
援者 平成 25 年 12 月 7 日 ―
『ちょうどいい働き方・暮らし⽅〜10年後の彼を⾒つめた就労⽀援〜』
東近江圏域働き・暮らし応援センターTekito-センター⻑ 野々村 光子氏
『 この街での暮らし をささえる〜⾼次脳機能障害者の地域⽣活〜』
さわらび作業所施設⻑ 大槻 敏明氏 兵庫県
平成 25年度兵庫県⾼次脳機能 障害支援普及研修
⾏政関係職員 医療関 係職員 障害福祉事業 所職員 介護保険事業 職員等
平成 25 年 9 月 27 日 93 名 ・高次脳機能障害者の社会的リハビリテーションについて
・高次脳機能障害者への支援の実際と対応⽅法(⾃動⾞運転試乗・習熟 訓練を含む)
平成 25年度兵庫県⾼次脳機能 障害支援普及研修(予定)
⾏政関係職員 医療関 係職員 障害福祉事業 所職員 介護保険事業 職員等
平成 25 年 12 月 13 日
平成 25 年 12 月 14
40 名 ―
研修会・セミナー名 対象者 開催日 出席者数 講演内容(講演題目及び講演者)
大阪府
高次脳機能障がい 支援関係機 関職員等研修会
(Ⅰ)
支援関係機関等職
員 平成 25 年 6 月 6 日
234 名 ①「大阪府における高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援 普及事業の取り組みについて」
参加者 220 講師 1 名 主名 催者 13 名
(⼤阪府障がい者⾃⽴相談⽀援センター 身体障がい者支援 課 課⻑ 今春 泰邦 氏 )
②「高次脳機能障がいとは」
〜⾼次脳機能障がいの基礎的な理解と対応〜
(り内科診療所 院⻑ 李 利彦 氏)
高次脳機能障がい 支援関係機 関職員等研修会
(Ⅱ)
支援関係機関等職
員 平成 25 年 12 月 11 日
―
①「⾼次脳機能障がいの理解」
〜社会的⾏動障がいを中⼼に〜
徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 教授 白山 靖彦 氏
②相談支援事業所からの報告 テーマ「社会的⾏動障がいのある高次脳機 能障がい者の支援について」 特定⾮営利活動法⼈堺市相談⽀援ネット 東区障害者基幹相談支援センター⻑ 京井 彰子 氏 大阪市 相談支援事業所 サラダクラブ 前川 靖子 氏
≪コーディネーター≫
徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 教授 白山 靖彦 氏
高次脳機能障がい 医療関
係機関等職員研修会 医療関係機関等職
員 平成 25 年 8 月 31 日
293 名
1.報告「高次脳機能障がい支援」
Dr46 名 OT35 名 PT12 名
ST54 名 〜⼤阪における取組〜
Ns33 名 MSW46 名
(⼤阪府障がい者⾃⽴相談⽀援センター 所⻑ 正岡悟氏) 2.講演「高次 脳機能障がいの診断と治療-社会⾏動障がいを中心に−」
PSW115 名 (京都大学大学院医学研究科 脳病態⽣理学講座(精神医学)教授 村 CW3 名 井 俊哉氏)
CP7 名 その他 27 名 講師 2 名 主催者 13 名
高次脳機能障がい 相談支援者 養成研修
高次脳機能障がい
地域支援ネットワー 平成 25 年 6 月 3 日
35 名
1.高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援普及事業につい て(大阪府の取り組み 拠点機関の役割と地域との連携(地域支援ネット ワーク)
(⼤阪府障がい者⾃⽴相談⽀援センター 身体障がい者支援課 総括主 査 栗村 由喜江)
2.⾼次脳機能障がいの理解(基礎)
①高次脳機能障がいとは
(⼤阪府⽴急性期・総合医療センター リハビリテーション科 主任部⻑ 渡 邉 学 Dr)
ク協⼒医療機関職 ②診断基準の経過及び内容
員(MSW・OT・PT・ (⼤阪府⽴急性期・総合医療センター リハビリテーション科 池埜 弥生
CP・Ns.等) OT)
高次脳機能障がい 病院関係 6 ③高次脳機能障がいの診断と評価
地域支援ネットワー 名 (⼤阪府⽴急性期・総合医療センター リハビリテーション科 岡部 伸太
ク地域⽀援協⼒機 就労関係
13 郎 CP)
関職員(相談支援事 業所・障がい者支援 施設・作業所・就労・
所 13 名 作業 *グループワークとグループ発表
平成 25 年 6 月 12 日
1.高次脳機能障がいへの基本的対応 生活支援センター等 名
(相談支援
職員) ①高次脳機能障がいとその基本的対応について
*今回、相談支援専 (⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター 竹内 美奈⼦OT)
門員は、相談支援 専門員 3
名)
②社会的⾏動障がいへの対応
従事者研修受講者 (⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター 辻野 琢也 CP) として第 1・2 回のみ 2.⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センターにおける支援の実際
合同開催する(演習 ① 生活訓練プログラム
は別開催) (⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター 安部 紫 CP)
②生活場面での事例紹介
(⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター 萩原 摩記 CaW)
③地域移⾏⽀援の実際
(大阪府障がい者⾃⽴センター 小山 智美 CW)
3.就労支援の実際
(クロスジョブ阿倍野 ⻄脇 和美氏)
*グループワークとグループ発表
研修会・セミナー名 対象者 開催日 出席者数 講演内容(講演題目及び講演者)
高次脳機能障がい 相談支援者 養成研修
高次脳機能障がい 地 域支援ネットワー ク 協⼒医療機関職 員
(MSW・OT・PT・
CP・Ns.等)
平成 25 年 6 月 21 日
35 名
①社会福祉制度について ⼤阪府⽴急性期・総合医療センター 岡本 み どり MSW
・ロールプレイ
*グループワークとグループ発表 高次脳機能障がい
平成 25 年 7 月 1 日
〜7 月 5 日のうち 1 日
フィールドワーク(11 箇所に分かれて)
地域支援ネットワー ①いきがいワーク②第 1 ヒューマン③第 2 ヒューマン④工房ヒューマン
(日 の出作業所)⑤羅針盤⑥第 2⼯房羅針盤⑦交野⾃⽴センター通所部⑧ キッズ枚方コミュニケーションズ⑨⻨の会ラベンダー作業所⑩すみれ共同
ク地域⽀援協⼒機 病院関係 6
関職員(相談支援事 業所・障がい者支援 施設・作業所・就労・
就労関係 13
名 作業所⑪⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター 作業所 13 名
生活支援センター等
平成 25 年 7 月 10 日
フィールドワークの報告・情報交換会
(相談支援専
職員) 門員 3 名) ①「当事者・家族からの体験報告」
*今回、相談支援専 (東大阪え〜わの会 )
門員は、相談支援 ②「当事者・家族からの体験報告」
従事者研修受講者 (アンダンテ)
として第 1・2 回のみ ・当事者・家族を囲みグループ別交流会 合同開催する(演習
*グループワークとグループ発表 は別開催)
高次脳機能障がい 市区
町村担当者養成研修 市区町村等担当職 員
平成 25 年 10 月 23 日
18/14 名 参加者 体験報告講
師 7 名 専 門員 3 名 講師 7 名 主催者 9
名
①「高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援普及事業」につ いて 〜拠点機関の役割と地域との連携について〜(地域⽀援ネットワーク)
(⼤阪府障がい者⾃⽴相談⽀援センター 身体障がい者支援課総括主 査 栗村 由喜江氏)
②「⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センターの取組み」
(⼤阪府⽴障がい者⾃⽴⽀援センター ⾃⽴⽀援課⻑ 脇田 康夫 氏) ③「高次脳機能障がいとは」
(⼤阪府⽴急性期・総合医療センター
リハビリテーション科 主任部⻑ 渡邉 学 氏)
④⾼次脳機能障がいの理解(基礎) 診断基準の経過および内容 (⼤阪府⽴急性期・総合医療センター リハビリテーション科 OT 池埜 弥生 氏)
⑤「高次脳機能障がいの診断と評価」 (⼤阪府⽴急性期・総合医 療センター ⼼理 岡部 伸太郎 氏)
⑥「社会福祉制度について 事例報告(3センター)
・(⼤阪府⽴急性期・総合医療センター MSW 岡本 みどり 氏)
・(⼤阪府障がい者⾃⽴⽀援センター CW 小山 智美 氏)
・(⼤阪府障がい者⾃⽴相談⽀援センター CW ⻄野 朋子 氏)
*グループワークとグループ発表
平成 25 年 11 月 6 日
①ロールプレイの全体説明
②ロールプレイ
*グループワークとグループ発表
③当事者・家族からの報告及び情報交換会
「当事者・家族からの体験報告」
・(豊中脳損傷家族会「アンダンテ」 宮城 秀夫 氏)
・(NPO 大阪脳損傷者サポートセンター 石橋 佳世子 氏)
・(東大阪え〜わの会 松永 裕介 ⽒・北⼝ 和善 ⽒・⽴花 勇二 氏) ・(八尾のほっと♡ケーキの会 藤崎 千⾥ 氏)
・(堺脳損傷協会 藤田 文治 氏)
④当事者・家族を囲みグループ別交流会
⑤グループ別交流会報告
近畿ブロック 講師派遣状況
研修会・セミナー名 対象者 開催日 出席者数 講演派遣者名及び講演題目
京都府
障害者就業・生活支援センター「あ
ん」グループワーク支援 当事者・家族 平成 25 年 7 月 16 日
7 名 就業・生活支援センター「あん」グループセミナーについて (京都府 高次脳機能障害支援コーディネーター ⼤⼾ 淳志)
丹後地域リハビリテーション支援セ ンター主催・平成 25 年度第 1 回事 例 検討会
医療・福祉・介
護・⾏政関係者 平成 25 年 7 月 30 日
40 名 「高次脳機能障害及びその関連障害に対する 支援普及事業 」 (京都府高次脳機能障害支援コーディネーター ⼤⼾ 淳志) 福知山市高次脳機能障害リハビリ
テーション学習・交流会 医療・福祉・介 護・⾏政関係者 平成 25 年 9 月 1 日
100 名 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 (京都府高次脳機能障害支援コ ーディネーター ⼤⼾ 淳志)
京都市北区内居宅介護(予防)⽀援
事業所連絡会 区内介護支援専 門員 平成 25 年 9 月 20 日
40 名 「高次脳機能障害について」 (京都府高次脳機能障害支援コーディ ネーター ⼤⼾ 淳志)
第 2回中丹圏域障害者⾃⽴⽀援協
議会相談支援事業所連絡会議 中丹圏域の相談 支援事業所職員 平成 25 年 9 月 27 日
15 名 高次脳機能障害支援について (京都府高次脳機能障害支援コーデ ィネーター ⼤⼾ 淳志)
和歌山県
職員研修 施設職員
(ワークネット) 平成 25 年 5 月 21 日
30 名 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
職員研修 施設職員
(ソプラス) 平成 25 年 6 月 4 日
30 名 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
作業療法⼠研修会 作業療法⼠ 平成 25 年 7 月 7 日
50 名 「高次機能障害児・者の地域支援」 子ども・⼥性・障害者相談セ ンター 川崎 美穂
作業療法⼠研修会 作業療法⼠ 平成 25 年 8 月 9 日
30 名 「高次機能障害者の就労支援」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
職員研修 介護職、⾏政職 員 平成 25 年 10 月 15 日
30 名 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
職員研修 介護職、⾏政職 員 平成 25 年 11 月 18 日
― 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
職員研修 介護職、⾏政職 員 平成 25 年 11 月 20 日
― 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
職員研修 介護職、⾏政職 員 平成 25 年 11 月 21 日
― 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
職員研修 介護職、⾏政職 員 平成 25 年 11 月 26 日
― 「⾼次脳機能障害の理解と対応」 子ども・⼥性・障害者相談センタ ー 川崎 美穂
奈良県
⺠⽣児童委員協議会⼼⾝障害者
(児)福祉部研修 ⺠⽣児童委員 平成 25 年 5 月 27 日
23 名 「高次脳機能障害の支援について」
(奈良⾼次脳機能障害⽀援センター 支援コーディネーター 河地 睦 美)
橿原市社会福祉協議会主催 ヘルパー定例会
橿原市社会福 祉協議会非常
勤ヘルパー 平成 25 年 10 月 18 日
約 30 名 「高次脳機能障害について」
(奈良⾼次脳機能障害⽀援センター 支援コーディネーター 河地 睦 美)
学校法人 ⻘丹学園 関⻄学研医療
福祉学院 講義 学生 平成 25 年 12 月 12 日
― 「地域における高次脳機能障害支援センターの役割」
(奈良⾼次脳機能障害⽀援センター 支援コーディネーター 河地 睦美)
研修会・セミナー名 対象者 開催日 出席者数 講演派遣者名及び講演題目 滋賀県
⾼島市⾃⽴⽀援協議会学習会 相談支援従事
者 平成 25 年 8 月 8 日
20 名 「高次脳機能障害者の対応について」 高次脳機能障害支 援センター 田邉 陽子
教育研修事業専門研修「高次脳機
能障害コース STEP2 医療従事者、相 談支援従事者 平成 25 年 8 月 25 日
45 名 「社会的⾏動障害について」 高次脳機能障害支援センタ ー ⼩⻄川 梨紗
ぽかぽか作業所勉強会 作業所職員 平成 25 年 9 月 6 日
40 名 「⾼次脳機能障害基礎知識」 高次脳機能障害支援センタ ー 田邉 陽子
教育研修事業専門研修「高次脳機
能障害コース STEP2 医療従事者、相 談支援従事者 平成 25 年 9 月 8 日
19 名 「社会的⾏動障害について」 高次脳機能障害支援センタ ー ⼩⻄川 梨紗
どうほうの家研修会 作業所職員 平成 25 年 11 月予 定
― 「高次脳機能障害について」 高次脳機能障害支援センタ ー ⼩⻄川 梨紗
大阪府
平成 25 年度第 1 回高次脳機能障害 者就労・生活支援ネットワーク会議
(富山県)
就労支援事業 所、就業・生活支 援センターなど 就労・生活支援 をしている事業 所
平成 25 年 7 月 26 日
45 名 「社会的⾏動障がいのある⽅への対応と地域移⾏⽀援について」
(⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター
⾃⽴⽀援課 辻野 琢也)
大阪府言語聴覚士会 高次脳機能障
害分科会 第一回勉強会 大阪府言語聴覚 士会会員等 平成 25 年 9 月 10 日
約 50 名 「地域の社会資源について 〜就労に向けた⽀援〜」
(⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター
⾃⽴⽀援課 辻野 琢也)
※大阪高次脳機能障がい就労支援勉強会事務局と共同発表
大阪高次脳リハビリ研究会 高次脳機能障が いを中心とする 脳損傷に関わる 専門職
平成 25 年 11 月 14 日
約 30 名 「社会的⾏動障がいのある⽅への対応と地域移⾏⽀援について」
(⼤阪府⽴障がい者⾃⽴センター
⾃⽴⽀援課 辻野 琢也)
⾙塚市障害者理解促進事業研修会 ⾙塚市⺠・⾙塚 市職員 平成 26 年 2 月 26 日
― 「⾼次脳機能障がいへの理解について」
(大阪府障がい者⾃⽴相談⽀援センター 身体障がい者支援課 鈴⽊ 明善)