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2015年10月5日

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1 2016 年 8 月 8 日 オークネット総合研究所

~世界の中古スマートフォン流通市場の実態を探る~

オークネット総合研究所(所在地:東京都港区/代表理事:山内 良信/URL:http://www.aucnet.co.jp/aucnet-reseach/)は、BtoB ネットオークションを主軸とした情報流通サービスを提供するオークネットグループが運営し、独 自の調査レポートなどを発表しています。昨年 10 月からは、昨今注目される中古スマートフォン市場に関し、モバイル 研究家・木暮祐一氏に取材・調査を依頼し、その実態をニュースレターとして配信しております。 さる 8 月 2 日、公正取引委員会は『携帯電話市場における競争政策上の課題について』という報道発表を行いました。 この中に「中古端末の流通促進」という項目が盛り込まれ、改めて国内における中古スマートフォンの流通に関する課題 が明示されました。ではユーザー側はどういう意識で中古スマートフォンを手放しているのでしょうか。当研究所が実施 したアンケート調査結果をもとに、国内における中古スマートフォン流通の課題を考察しました。 1. 公正取引委員会も中古スマートフォン流通について言及

公正取引委員会は 8 月 2 日、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)の新規参入促進の観点を 中心に検討を行い「携帯電話市場における競争政策上の課題について」という報告書をまとめ、これを 公表した。主として、通信契約と一体になった端末販売や割賦契約による「実質ゼロ円」が MVNO 各社 の参入を阻害していることを指摘したものになっているが、この中で「中古端末の流通促進」にも着目 し、MVNO サービスの低廉化・多様化を通じた競争促進のため中古端末市場の発展が望まれるという観 点から、本来中古端末をどのように購入・処分するかは自由としながらも、端末メーカーや MNO(Mobile Network Operator=既存の通信キャリア)による中古端末の流通を制限する行為が望ましくない可能 性がある点を指摘している。 この発表を受けて改めて中古スマートフォン(以下、スマホ)市場が注目されているところであるが、 一方でユーザー側は端末を手放すことに対してどのような認識を持っているのであろうか。 オークネット総合研究所では、2 年に 1 度の頻度で携帯電話に関する消費者アンケートを実施してい る。このアンケート調査の中から、ユーザーが所持するスマホを手放す際の意識についてクローズアッ プし、ユーザー側の意識から見た国内における中古スマホ流通の課題を明らかにしたい。本調査はイン ターネット上から回答を得る形で実施し、本年は 1 月 28 日から 2 月 10 日までの調査期間に 1,329 人

第 10 回:アンケート調査から、わが国の中古スマートフォン市場を展望する

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2 から回答を得て、その結果が 4 月 15 日に公表されている。スマホ/フィーチャーフォンの所有状況の推 移や、月額費用適正感、携帯電話の処分方法や、中古端末の購入状況、故障不具合の有無、修理、補償 サービスの加入動向などの設問が設けられている。この中から「携帯電話の処分方法」と「中古端末の 購入状況」についてデータを見ていきたい。 2. まだ多くの不使用端末が自宅に眠っている まずは携帯電話(スマホを含む)の処分方法について見ていきたい。「過去 2 年間のうち、使用して いた携帯電話の処分方法」についての設問では、59.6%のユーザーが「自宅に保管している」と回答し ている。つまり、市場で販売された携帯電話の 6 割近くは中古端末として再流通することなく、自宅等 に眠っていることになる。次いで「機種変更の際に下取りに出した」が 17.1%、「通信キャリアの回収 ボックスに入れた」が 5.1%と続く。 <図 1>携帯電話の処分方法 3. 処分する場合は買換時に販売店で手放している ここで改めて「自宅に保管している」という回答を省き、携帯電話を何らかの方法で処分したケース について詳細に見ていきたい。なお「機種変更の際に下取りに出した」と「MNP の際に下取りに出した」 は共に買い替えの際の「下取り」として合算して算出した。 携帯電話の処分方法として、ほぼ 50%のユーザーが機種変更または MNP の際の「下取り」に出して いることが分かる。次いで、「通信キャリアの回収ボックスに入れた」が 12.7%、「携帯電話買取店へ売 却した」が 11.9%と続く。何らかの形で携帯電話販売店にて処分しているユーザーが合計で 62.2%、 その一方でいわゆる買取店の利用は 11.9%に留まっており、いかに多くの人が携帯電話販売店で携帯 電話を処分しているかが分かる。また、思いのほか買取店の利用は少数にとどまっている。 792人 59.6% 227人 17.1% 68人 5.1% 64人 4.8% 39人 2.9% 21人 1.6% 13人 1.0% 105人 7.9% 自宅に保管している 機種変更の際に下取りに出した 通信キャリアの回収ボックスに入れた 携帯電話買取店へ売却した MNPの際に下取りに出した 家族・友人などに譲渡した ネットオークションにて売却した その他(捨てた等)

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3 <図 2>携帯電話の処分方法(保管している人を除く) 4. 買換時に手放している最大の理由は「簡単」だから では、各々の処分方法を選択した理由についても見てみたい。「家族・友人などに譲渡した」以外では、 いずれも「簡単に処分できるから」という理由がトップであった。やはり機種変更や MNP の際に同時 に旧端末を処分することができる点がポイントになっているようだ。「携帯電話買取店へ売却した」を 選択したユーザーもその理由は「簡単に処分できるから」が筆頭となるが、その割合は「機種変更の際 に下取りに出した」「MNP の際に下取りに出した」「通信キャリアの回収ボックスに入れた」に比べると それほど高い割合ではない。やはり携帯電話を買い替えるための販売店以外の場所に足を運ぶ手間がひ とつの敷居になってしまっているのであろう。 一方、携帯電話の処分方法の中で最も少数である「ネットオークションにて売却した」(2.4%)を選 択した理由を見ると、その筆頭は「処分金額が高いから」(29.4%)が挙がっている。ネットオークシ ョンで処分するというのは、それ自体手間と時間がかかることだが、その分高額に処分ができていると いうのが理由となっている。 266人 49.5% 68人 12.7% 64人 11.9% 21人 3.9% 13人 2.4% 105人 19.6% 機種変更またはMNPの際に下取りに出した 通信キャリアの回収ボックスに入れた 携帯電話買取店へ売却した 家族・友人などに譲渡した ネットオークションにて売却した その他(捨てた等)

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4 <図 3>その処分方法を選んだ理由:機種変更の際に下取りに出した+MNP の際に下取りに出した <図 4>その処分方法を選んだ理由:通信キャリアの回収ボックスに入れた <図 5>その処分方法を選んだ理由:携帯電話買取店へ売却した 154人 40.6% 72人 19.0% 59人 15.6% 27人 7.1% 25人 6.6% 12人 3.2% 12人 3.2% 4人 1.1%1人 0.3% 13人 3.4% 簡単に処分できるから 処分金額が高いから 安全に処分できるから 処分するのが難しいから 処分金額が安いから 人に勧められて 自分で調べて 予備として使えるから 他に使い道があるから その他 44人 50.6% 24人 27.6% 7人 8.0% 3人 3.4% 2人 2.3% 2人 2.3% 2人 2.3% 1人 1.1% 1人 1.1% 1人 1.1% 簡単に処分できるから 安全に処分できるから 処分するのが難しいから 処分金額が高いから 処分金額が安いから 人に勧められて 自分で調べて 予備として使えるから 他に使い道があるから その他 27人 33.8% 14人 17.5% 10人 12.5% 9人 11.3% 5人 6.3% 4人 5.0% 2人 2.5% 1人 1.3% 1人 1.3% 7人 8.8% 簡単に処分できるから 処分金額が高いから 安全に処分できるから 自分で調べて 処分するのが難しいから 人に勧められて 処分金額が安いから 予備として使えるから 他に使い道があるから その他

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5 <図 6>その処分方法を選んだ理由:家族・友人などに譲渡した <図 7>その処分方法を選んだ理由:ネットオークションにて売却した 公正取引委員会の報告書によれば、通信キャリアは 2012 年頃から端末の下取りを大規模に実施する ようになったが、そこで取得した端末は一部が修理等の代替機として利用されるほかは、大部分が海外 で販売され、国内の中古端末市場に流通することはほとんどないと触れている。 一部のユーザーはネットオークションを通じてより高額で売却している。日本のユーザーの多くは、 カバーを使うとかフィルムを貼るなどして携帯電話(スマホ)端末を大切に扱っているので、たとえば 買取店できちんと査定してもらえば、さらに高価に買取してもらえる可能性もある。さらに現状は約 6 割のユーザーが旧端末を処分することなく「自宅で保管している」ことも分かったが、こうした自宅で 眠る端末を中古スマホ市場に出回らせていくためにも、中古スマホ業界の価格の妥当性やデータ消去の 安全性などますますの啓発活動が求められていくのではないか。 11人 39.3% 7人 25.0% 3人 10.7% 1人 3.6% 1人 3.6% 1人 3.6% 1人 3.6% 1人 3.6% 2人 7.1% 他に使い道があるから 予備として使えるから 安全に処分できるから 簡単に処分できるから 自分で調べて 処分するのが難しいから 人に勧められて 処分金額が安いから その他 5人 29.4% 3人 17.6% 3人 17.6% 2人 11.8% 1人 5.9% 1人 5.9% 2人 11.8% 処分金額が高いから 簡単に処分できるから 自分で調べて 他に使い道があるから 予備として使えるから 人に勧められて その他

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6 5. 下取り、買取を増加させていくために必要なこと 今後も携帯電話の下取りや買取は一定の需要が見込まれる。下取りサービスの利用意向では 64.6% のユーザーが「利用したい」と回答しているが、その一方で下取りサービスに対しての利用意向が若干 ではあるが年々下がっていることも示唆された。2012 年以降下取りサービスを「利用したい」という ユーザーは減少傾向にあり、同率で「利用したくない」というユーザーが増えている。 <図 8>下取サービス利用希望 <図 9>下取りサービス利用希望の推移 利用意向が減少傾向にある点について考えてみたい。「下取りサービスに期待すること」の調査では、 「下取り金額が高いこと」(32.5%)に次いで、「端末データが消去されること」(32.2%)、「処分方法 が明確であること」(21.8%)という回答結果が続く。 858人 64.6% 471人 35.4% 利用したい 利用したくない 72.8% 69.5% 64.6% 27.2% 30.5% 35.4% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 2012年 2014年 2016年 利用したい 利用したくない

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7 買取金額への期待は当然のこととして、それに次いで端末データの適正な取り扱いに期待が求められ ているようだ。処分方法が明確であることというのも、端末内データの消去に関する部分の不安からの 回答と読み取れる。さらに下取りサービスを利用したくない理由を見ると、やはり最も多い回答が「デ ータ流出がこわい」(39.4%)となっている。 <図 10>下取りサービスへの期待 <図 11>下取りサービスを利用したくない理由 携帯電話やスマホではパソコン以上にプライベートな情報が取り扱われる。であるからこそ、ユーザ ーがその処分に慎重になっていることがうかがえる。端末の下取りや買取をさらに拡大させるためには、 その工程や流通先を明らかにすることや、データ消去ソフトウェアを使用していることをさらにアピー ルする必要があるだろう。 636人 32.5% 630人 32.2% 425人 21.8% 247人 12.6% 9人 0.5% 7人 0.4% 下取り金額が高いこと 端末データが消去されていること 処分方法が明確であること 簡単に処分ができること 特に期待はない その他 310人 39.4% 144人 18.3% 128人 16.3% 81人 10.3% 53人 6.7% 44人 5.6% 26人 3.3% データの流出がこわい 予備機として持っていたい 処分方法が不明確である 下取り金額が安い ゲーム機等として利用したい 処分が難しい・面倒である その他

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8 6. 中古携帯電話市場はどうすれば広がるのか? 公正取引委員会の報告書によれば、わが国における中古スマホ販売実績はわずか 8%と指摘している。 当研究所のアンケート調査においてはさらに低く、中古携帯電話(スマホ)を購入した人は 2.3%にと どまっている。 <図 12>携帯電話の購入状況 <図 13>携帯電話の購入状況の推移 通信キャリアで契約し購入する場合、本来であれば 10 万円近くするスマホ端末が、様々な端末購 入補助のおかげで非常に安価に購入できる。公正取引委員会が指摘するように、これが中古スマホ市場 の成長できない理由にもなっている。しかし、今後は MVNO の格安 SIM を選択するというケースも増 えていくと期待され、こうした場合に回線契約を伴わずに購入できる中古端末を選択するユーザーは増 えていくと考えられる。 1298人 97.7% 31人 2.3% 新品で購入 中古で購入 97.8% 97.7% 2.2% 2.3% 90 100 2014年 2016年 新品で購入 中古で購入

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9 実際に、「次回携帯電話を購入する際に中古端末も検討しますか」の問いに対する回答は、過去の調査 から比べ増加をたどっている。 <図 14>中古端末の検討状況 <図 15>中古端末の検討状況の推移 では、どのような中古端末だったら購入してもらえるのか。ユーザーの中古品に対する印象では、「バ ッテリーの劣化が気になる」(25.8%)、「傷や汚れが気になる」(22.9%)が上位を占める。 24.9% 75.1% 検討する 検討しない 16.1% 24.9% 83.9% 75.1% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 2012年 2016年 検討する 検討しない

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10 <図 16>中古端末の印象 また、中古品に期待することでは、「きれいにクリーニングされている」(22.9%)、「修理修繕(リフ ァービッシュ)されている」(18.6%)、「消耗品パーツが交換されている」(16.5%)、「補償サービスが 利用できる」(13.1%)と続く。やはり新品に近い状態のものが求められている。スマホは高価なもの であるという認識は十分に広がっていて、その上で安価に購入する手段の一つとして中古端末という選 択肢は期待が持たれているようだ。しかも消耗品の交換や、クリーニング、修理修繕などがきちんとな されていれば、ユーザーの購買意欲はさらに高まるということであろう。 <図 17>中古端末への期待 841人 25.8% 747人 22.9% 520人 16.0% 294人 9.0% 229人 7.0% 164人 5.0% 156人 4.8% 100人 3.1% 84人 2.6% 69人 2.1% 42人 1.3% 13人0.4% バッテリの劣化が気になる 傷や汚れが気になる 中古品は買いたくない 補償が限られる 思ったより値段が高い 品質が安定しない 販売場所を知らない 設定などがよくわからない 欲しい機種が売っていない 機種変更の方法が分からない 機種によって利用できる通信キャリア(MVNO含む)が限られる その他 704人 22.9% 574人 18.6% 508人 16.5% 405人 13.1% 275人 8.9% 173人 5.6% 168人 5.5% 111人 3.6% 60人 1.9% 53人 1.7% 39人 1.3% 10人 0.3% きれいにクリーニングされている 修理修繕(リファービッシュ)されている 消耗品パーツが交換されている 補償サービスが利用できる 特になし 品質よりもなるべく安く買える 購入後そのまま使える たくさんの機種から選べる 多少値段が高くとも品質が高い 様々な通信キャリア(MVNO含む)で利用ができる 分割での支払いが可能 その他

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11 パソコンや家電品の世界では、「再生品」が販売されている例もある。スマホにおいても、下取りや買 取された端末の消耗品や外装を新品に交換し、メーカーや通信キャリアが認定した「中古再生品」とし て販売するような仕組みができれば、それなりの需要は出てくるのであろう。 もちろん端末メーカーとしては新品の販売数が減る懸念があり、中古市場に力を入れたくない事情は 分かるのだが、そこはぜひ新製品の魅力と「再生品」の市場を含めて勝負をかけていただきたいところ だ。すでに 1 人 1 台以上の携帯電話・スマホが利用される時代となった。さらに MVNO の格安 SIM と いう選択肢も出てきた中で、1 人で数台を目的別に使い分けるという使い方も特別なことではなくなり つつある。そういった市場で「きれいに整備された旧モデル」が新たな市場を創出していく可能性も秘 めている。 --- 著者:木暮祐一(こぐれゆういち) モバイル研究家・青森公立大学経営経済学部准教授 1967 年、東京都生まれ。黎明期からの携帯電話業界動向をウォッチし、2000 年に(株)アスキーに て携帯電話情報サイト『携帯 24』を立ち上げ同 Web 編集長。コンテンツ業界を経て 2004 年独立。 2007 年、「携帯電話の遠隔医療応用に関する研究」に携わり徳島大学大学院工学研究科を修了、博士(工 学)。スマートフォンの医療・ヘルスケア分野への応用をはじめ、ICT の地域社会での活用に関わる研究 に従事。モバイル学会理事/副会長、IT ヘルスケア学会理事。近著に『メディア技術史』(共著、北樹出 版)など。1000 台を超えるケータイのコレクションも保有している。 <オークネット総合研究所 概要> 当総合研究所は、1985 年に世界初の中古車 TV オークション事業をスタートし、以来 30 年にわたり オークションを主軸とした情報流通サービスを提供するオークネットグループが運営。これまで培った 実績とネットワークを活用し、専門性、信頼性の高い情報を発信することで、更なる業界発展に寄与す ることを目指しています。 所在地:〒107‐8349 東京都港区北青山二丁目 5 番 8 号 青山 OM スクエア 代表理事:山内 良信 U R L:http://www.aucnet.co.jp/aucnet-reseach/

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12 --- <本件に関するお問合せ> 株式会社オークネット 広報担当:降旗(フリハタ) TEL:03-6440-2530 E-MAIL:[email protected] ※本資料を利用される際は、オークネットにご一報の上、提供元を「オークネット総合研究所」と明記 して、ご利用ください。

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