企画競争に関する公告 次のとおり公告します。 令和元年6月25日 国家公務員共済組合連合会 総務部長 河村 企彦 1 件 名 本部ハラスメント防止研修に係る業務委託 2 業務期間 契約締結日から令和2年3月31日(火)まで 3 スケジュール ⑴ 令和元年7月18日(木) 第1次提出書類提出締切 (参加申込書、秘密保持誓約書、誓約書) ⑵ 令和元年7月25日(木) 説明会(企画書作成のための検討資料配付) ⑶ 令和元年8月21日(水) 第2次提出書類提出締切(企画書、資格審査結果通知書) ⑷ 令和元年8月28日(水) プレゼンテーション(予定) ⑸ 令和元年9月 5日(木) 結果通知 4 審査方法 当会が設置する「企画書選定審査委員会」において、応募提案の企画内容、事 業見積額、過去の実績等を総合的に審査、評価した上で決定する。 5 留意事項 ⑴ 企画案の応募に当たっては、秘密保持誓約書の提出を必要とする。 ⑵ 一企業一企画とする。また、提出書類の返却は行わない。 ⑶ 応募に係る費用は応募者の負担とする。 ⑷ 提出書類に不備があった場合には、受付不可とすることがある。また、提出書類に虚偽 の記載があった場合には、失格とする。 ⑸ 審査は非公開とし、審査結果に係る質問及び異議については受けつけない。 ⑹ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団又は暴力団員でな いこと。法人の場合は、役員等が暴力団員でないこと。また、暴力団員が経営に事実上参 加していないこと。 ⑺ その他「企画書募集要項」を熟読の上、応募すること。 6 企画書募集要項(参加申込書等を含む。)の請求及び本件に係る照会等連絡先 〒102-8081 千代田区九段南 1-1-10 九段合同庁舎 10 階 国家公務員共済組合連合会 総務部(担当:コンプライアンス推進室 西、石田) 電話:03-3222-1841(代表) ※ なお、企画書募集要項等については KKR のインターネットホームページからダウンロ ードすることもできます。(http://www.kkr.or.jp)
本部ハラスメント防止研修業務委託企画書募集要項
令和元年6月
国家公務員共済組合連合会
総 務 部
本部ハラスメント防止研修業務委託企画書募集要項 1.募集の趣旨等 ⑴ 経緯 国家公務員共済組合連合会本部(以下「本部」という。)では、これまでハラスメントの防止 を目的として e ラーニングによる研修を実施し、さらに平成 28 年度より集合研修を実施してい ます。本年度は、更なるハラスメント防止の認識を深めるための研修実施の業務を委託します。 ⑵ 募集の実施 今回の募集は、上記(1)を踏まえ、本部ハラスメント防止研修業務を委託する先として最適な 事業者(以下「本件委託者」という。)を選定するために実施するものです。 ⑶ 提案上限額 200 万円(消費税相当額を含む。) ※この金額は契約時の予定価格を示すものではなく、企画内容の規模を示すためのものです。 2.応募者の資格等 ⑴ 応募者の資格 応募の資格を有する者は、募集の趣旨に鑑み次の要件を満たす者であること。 ① ハラスメント防止研修業務について優れた実績を有し、当該業務実施に当たって十分なサ ポート体制を整えることができる法人であること。 ② 令和元・2・3 年度国家公務員共済組合連合会競争参加資格又は令和元・2・3 年度全省庁統 一資格「役務の提供等」の「A、B、C」いずれかの等級に格付けされ、関東・甲信越地域 の競争参加資格を有する者、又は当該競争参加資格を有しない者で、第 2 次提出書類の提出 期限までに上述の競争参加資格の審査を受け、競争参加資格者名簿に登録された者である こと。 ③ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)に規定する暴 力団又は暴力団員でないこと。法人の場合は、役員等が暴力団員でないこと。また、暴力団 員が経営に事実上参加していないこと。(参加申込書とあわせて誓約書を提出) ⑵ 一企業一提案 一つの企業は、二つ以上の応募提案を行うことはできません。 ⑶ 費用の負担 本件に要した費用は、応募者の負担とします。 ⑷ 失格など 提出書類に不備があった場合には、受付不可とすることがあります。 また、提出書類に虚偽の記載があった場合には失格とします。
3.選考スケジュール 今回の選考は以下のスケジュールに従って進めることを予定しています。各項目については、本 書4.以降で説明します。なお、事情により本部の判断で日程を変更する場合、応募者にお知らせ します。 本書におけ る項目番号 イ ベ ン ト 時 期 備 考 4 第1次提出書類 提出締切 7月18日(木) 応募者→本部 5 説明会(検討資料配付) 7月25日(木) 本部事務所内 6 第2次提出書類 提出締切 8月21日(水) 応募者→本部 7 プレゼンテーション 8月28日(水) 本部事務所内 8 選考結果通知 9月 5日(木) 本部→応募者 4.第1次提出書類等 参加を希望される方は、次の書類を提出してください。 ⑴ 第1次提出書類 ① 参加申込書(様式1) ② 秘密保持誓約書(様式2) ③ 誓約書(様式3) ⑵ 問合せ先及び第1次提出書類の提出先・提出方法等 本部総務部コンプライアンス推進室 担当 西、石田 〒102-8081 東京都千代田区九段南 1 丁目 1 番 10 号 九段合同庁舎 TEL 03-3222-1841(内線 133、155) 応募方法 持参又は郵送でお願いします。 封書の表に「第1次提出書類在中」と記入してください。 受付期限 令和元年 7 月 18 日(木)15:00 5.説明会(検討資料配付) 第1次提出書類を提出した応募者に対して、企画書作成に当たっての留意事項について説明会 を開催します。また、説明会において企画書作成のための検討資料を配付します。 日時 令和元年 7 月 25 日(木)10:30~ 場所 九段合同庁舎 11 階 第 5 会議室 ※ 説明会への出席は、各企業 2 名以内でお願いします。 ※ 説明会後の問合せは、質問書(様式4)によりメール([email protected])で行う こととし、質問内容及び回答は参加申込のあった担当者全員にメールにて公開することとし ます。問合せの受付は令和元年 7 月 25 日から 8 月 20 日までとします。
6.第2次提出書類等 ⑴ 第2次提出書類 ① 企画書(二つ以上の企画書を提出することはできません。) ② 国家公務員共済組合連合会が発行した「資格審査結果通知書」(写)又は全省庁統一「資 格審査結果通知書」(写) ⑵ 企画書の内容・作成要領 ① 企画書の内容は説明会で配付する資料を参考の上、以下の内容を盛り込むようにお願いし ます。 なお、委託する内容以外については企画書に盛り込まないでください。 (ア)研修企画内容 ・対象者は約 480 名(管理職約 100 名、管理職以外約 380 名) ・研修時間は 1 回当たり約 1 時間 30 分とし、計 10 回実施 (管理職 3 回、管理職以外 7 回) ・ハラスメント等に関する基礎知識の再確認は必要最低限にとどめ、パワハラを中心 にスキルが身に付く研修企画内容 (イ)研修プログラム ・(ア)の研修企画内容の時間配分を示した研修プログラムの詳細 (ウ)類似業務の受託実績 ・ハラスメント研修に限った実績(過去 3 年以内) ・企業、官公庁等の名前(仮称も可)、規模、所在地 ・指導の内容、制度概要 ・企業や官公庁への指導経験年数 (エ)委託費見積 ・業務内容ごと区分し作成すること ・人件費、テキスト印刷費等各項目の内訳 (オ)会社概要 ・資本金 ・株主(上位 10 社を記載) ・業務提携先 ・従業員数 (カ)その他特筆すべき事項 ② 作成要領 A4・フォーマット自由 紙媒体 10 部のほか、電子媒体(CD-R)も併せて提出すること。 ⑶ 第2次提出書類の提出先・提出方法 第1次提出書類提出先・提出方法と同じです。 封書の表に「第2次提出書類在中」と記入してください。 受付期限 令和元年 8 月 21 日(水)15:00 7.プレゼンテーション 第2次提出書類受領後に、書類審査の上、応募者にプレゼンテーションを依頼します。 日時 令和元年 8 月 28 日(水) ※時間は別途連絡
8.選考結果通知等 ⑴ 結果通知 上記7.プレゼンテーション内容及び以下(2)の審査方法に基づく審査を経て、結果を文書で 通知します。 ⑵ 審査方法 企画書の審査は、本部が別に設置する「本部ハラスメント防止研修に係る業務委託企画選定審 査委員会」が行います。 企画内容(特に、当方の委託内容に対する理解度、指導・支援内容の適合性など)、事業見積 額、過去の実績等を総合的に審査、評価し、本件委託者を決定します。 なお、審査は非公開とし、審査結果に係る質問及び異議については受けつけません。 また、提出された企画書等は返却しません。 9.本業務のスケジュール 契約締結日から令和 2 年 3 月 31 日(火)までとし、詳細は本件委託者と協議の上決定します。 10.契約について 令和 2 年 3 月 31 日(火)までの業務について、本件委託者と契約を締結します。 以 上
(様式1) 令和 年 月 日 国家公務員共済組合連合会 総務部長 殿 参 加 申 込 書 国家公務員共済組合連合会総務部から公示された企画書募集要項に基づき、本部ハラ スメント防止研修に係る業務受託候補先として、下記のとおり応募します。 記 会 社 名: 代表者名: 所 在 地: (代表)担当者の連絡先 氏名 担当部署 所在地 電話番号 FAX 番号 E-mail
(様式2)
秘密保持誓約書
(以下「弊社」という。)は、国家公務員共済組合連合会(以下「連合 会」という。)に対する本部ハラスメント防止研修業務(以下「本件業務」という。)の 募集に関して、受託候補先として応募を検討するに当たり、連合会が弊社に開示する資 料その他秘密情報の取扱いについて、次のとおり誓約(以下「本誓約」という。)いたし ます。 (秘密情報の定義) 第1条 本誓約の対象となる情報は、本件業務の遂行のために、連合会から弊社に対し て、文書又は口頭で開示されるセクシュアルハラスメント等の防止等に関する規程、 セクシュアルハラスメント等の防止等に関する規程の運用について及びそれに関連 する情報、並びに連合会が本部ハラスメント防止研修の委託を検討している事実、そ の内容及び本誓約の存在が含まれるものとします(以下「秘密情報」という。)。 (秘密情報の取扱い) 第2条 弊社は、秘密情報を本件業務の検討のためにのみ使用し、他の目的のためには 使用いたしません。(以下、かかる義務を「目的外使用避止義務」という。) 2 弊社は連合会から開示された秘密情報につき、その秘密を厳重に保持し、連合会の 書面による事前の承認がない限り、これをいかなる第三者にも開示いたしません。(以 下、かかる義務を「守秘義務」という。) 3 前二項にかかわらず、弊社が次の各号に該当することを証明し得る情報は、目的外 使用避止義務及び守秘義務を負いません。 (1) 連合会から開示を受けた時点で既に公知となっている情報、又は開示後、弊社 の責めに帰すべき事由によらず公知となった情報 (2) 連合会から開示を受けた時点で弊社が既に保有しており、その秘密保持、使用 目的等について如何なる制約も受けていない情報 (3) 弊社が正当な権限を有する第三者から、秘密保持、使用目的等に関して何らの 制約を受けることなく、適法に入手した情報 (4) 弊社が連合会から開示された秘密情報を参照したり、若しくはこれを依拠した りすることなく、独自に収集又は形成した情報 (秘密情報の返却等) 第3条 連合会又は弊社が本件業務の検討を中止する旨の意思表示を行ったとき、又は 連合会が弊社に秘密情報の返却を求めたとき、弊社は、直ちに秘密情報を連合会に返 還します。 (法令等に基づく開示) 第4条 弊社が連合会から開示された秘密情報の全部又は一部に関して、強制力を伴う 法令、規則に基づく開示を要求された場合には、弊社は本誓約の義務に違反すること なく、当該秘密情報を当該法令・規則若しくは命令に従い合理的な範囲内で開示又は提出し得るものとします。ただし、連合会が秘密情報の開示又は提出の範囲を制限す るための適切な措置が取れるように弊社は、連合会に対して、当該開示、提出等の前 に時間的余裕をもって書面にて事前通知を行います。 (損害賠償) 第5条 弊社が本誓約に違反し連合会に損害を及ぼしたとき、弊社は、連合会の被った 損害について賠償いたします。ただし、最終的に弊社に故意又は重過失がなかったと 判断された場合にはこの限りではありません。 2 損害賠償請求権は、損失等の発生の日から3年以内に行使しなければ消滅すること に連合会が同意されることを前提に本誓約を差し入れます。この条項は、本誓約が終 了後も有効とさせていただきます。 (有効期間) 第6条 本誓約は連合会から本件業務の協議を打ち切る旨記載した書面を弊社が受領 した時点(以下「情報提供終了時点」という。)までに、連合会から開示された全ての 秘密情報に適用されます。 2 本誓約は第5条及び第 10 条の規定を除き、情報提供終了時点から起算して1年間 が経過した時点まで効力を有するものとさせていただきます。 3 前二項にかかわらず、本件業務について連合会と弊社間で業務委託契約が締結され た結果、その契約上規定された連合会と弊社間の守秘義務規定が優先するものとし、 本誓約の該当条項は無効とさせていただきます。 (インターネットの利用) 第7条 連合会及び弊社は、本誓約に関連して、以下の各号の事項を認識している事を 前提に、弊社は本誓約を差し入れます。 (1) 弊社は、連合会が書面により他の通信手段を要求しない限り、インターネット 電子メールを媒介として、交信・文書等を送信することができること。 (2) 弊社及び連合会は、インターネット電子メールの性能、信頼性、有効性又は安 全性については、コントロールすることができないこと。 (3) 弊社及び連合会は、インターネット電子メールの損失・遅延・妨害・破損又は 改変から発生する損失・損害・費用・被害又は不都合など、合理的なコントロー ルの及ばない範囲の責任を免れること。 (本誓約の可分性) 第8条 本誓約の各条項のうち、現在又は将来の法律・政令・規則等に抵触し、又は、 裁判所の判決等により、その一部が無効又は執行不能とされた場合は、当該条項は、 有効又は執行可能となるために必要最小限の範囲内で修正されるものとし、当該条項 を除く本誓約の各条項の有効性及び執行力に影響を及ぼすものではありません。 (別途協議) 第9条 本誓約に定めのない事項、又は本誓約に定める事項に疑義が生じた場合には、 連合会と弊社の協議の上、その都度解決するものとします。 (管轄裁判所) 第 10 条 本誓約の各条項は、日本国の法律に準拠するものとし、前条にて解決できない
本誓約に関連して生じる一切の紛争は、東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意 管轄裁判所とすることに連合会が同意しているものと、弊社は理解しております。 (その他) 第 11 条 本誓約は、連合会に秘密情報の開示義務を負わせる趣旨には解釈されないも のといたします。 令和 年 月 日 (会社名) (代表者名) 印
(様式3)
誓 約 書
私は、下記の事項について誓約します。 なお、貴会が必要な場合には、警察当局に照会することについて承諾します。 また、照会で確認された情報は、今後、私が貴会と行う他の契約における身分確認に 利用することに同意します。 記 1 自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当するものではありません。 (1) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年 5 月 15 日法 律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。) (2) 暴力団員(同法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。) (3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目 的をもって、暴力団又は暴力団員を利用している者 (4) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、直接的 若しくは積極的に暴力団の維持・運営に協力し、又は関与している者 (5) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者 (6) 下請負契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手方が上 記(1)から(5)までのいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結し ている者 2 1の(2)から(6)に掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他の団体 又は個人ではありません。 令和 年 月 日 国家公務員公務員共済組合連合会 総務部長 殿 所 在 地 会 社 名 (ふりがな) 代表者氏名 ㊞ 生年月日(様式4)