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職員給料規程

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Academic year: 2021

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国立大学法人滋賀大学職員給料規程 (目 的) 第1条 この規程は国立大学法人滋賀大学職員就業規則第41条の規定に基づき、国立大学法人 滋賀大学に勤務する職員の給料に関する事項を定めることを目的とする。 (給料の種類) 第2条 職員の給料は、基本給及び諸手当とする。 2 諸手当は、基本給の調整額、管理職手当、初任給調整手当、扶養手当、地域手当、広域異動 手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当、特殊勤務手当、超過勤務手当、休日手当、夜勤手 当、期末手当、勤勉手当、義務教育等教員特別手当及び教職調整額とする (給料の支給日) 第3条 基本給、基本給の調整額、管理職手当、初任給調整手当、扶養手当、地域手当、広域異 動手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当、義務教育等教員特別手当及び教職調整額は、そ の月の分を毎月17日に、特殊勤務手当、超過勤務手当、休日手当、夜勤手当は、その月の分 を翌月17日に支給する。ただし、支給定日(この項において、毎月17日を「支給定日」と いう。)が日曜日に当たるときは、支給定日の前々日に、支給定日が土曜日に当たるときは、 支給定日の前日に、支給定日が休日に当たるときは、支給定日の翌日に支給する。 2 期末手当及び勤勉手当は、6月30日及び12月10日に支給する。ただし、支給定日(こ の項において、6月30日及び12月10日を「支給定日」という。)が日曜日に当たるとき は、支給定日の前々日に、支給定日が土曜日に当たるときは、支給定日の前日に支給する。 (基本給の決定) 第4条 職員の受ける基本給は、所定の勤務時間による勤務に対する報酬であって、職務の複雑、 困難及び責任の度に基づき、かつ、勤労の強度、勤務時間、勤務環境その他の勤務条件を考慮 して、別に定めるところにより、基本給表に定める級及び号給を決定する。 2 基本給表の種類は、次に掲げるとおりとし、各基本給表の適用範囲は、それぞれ当該基本給 表に定めるところによる。 (1) 一般職基本給表(一)(別表第 1) (2) 一般職基本給表(二)(別表第 2) (3) 教育職基本給表(一)(別表第 3) (4) 教育職基本給表(二)(別表第 4) (5) 教育職基本給表(三)(別表第 5) (6) 医療職基本給表(三)(別表第 6) 3 各基本給表に定める職務の級の分類の基準となるべき標準的な職務の内容及びその級別の 資格基準は、別に定めるものとする。 (初任給) 第5条 新たに採用する者の初任給は、その者の学歴、免許・資格、職務経験等及び他の職員と の均衡を考慮して、別に定めるところにより決定する。 (昇格及び降格) 第6条 勤務成績が良好な職員で別に定める昇格基準に達した者は、その者の資格に応じて、1 級上位の級に昇格させることができる。

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2 職員を降任させたるときは、下位の級に降格させることができる。 3 職員を昇格又は降格させる場合、その者の基本給月額及びこれを受けることとなる期間につ いては、別に定めるものとする。 (昇給) 第7条 職員の昇給は、学長が別に定める日に、同日前1年間におけるその者の勤務成績に応じ て、行うものとする。 2 前項の規定により職員(次項に掲げる職員を除く。)を昇給させるか否か及び昇給させる場合 の昇給の号給数は、同項に規定する期間の全部を良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を4 号給(一般職基本給表(一)の適用を受ける職員でその職務の級が7級以上であるもの及び同表 以外の各基本給表の適用を受ける職員でその職務の級がこれに相当するものとして学長が定め る職員にあっては、3号給)とすることを標準として学長が定める基準に従い決定するものとす る。 3 55歳(一般職基本給表(二)の適用を受ける職員にあっては、57歳)を超える職員の第1 項の規定による昇給は、同項に規定する期間におけるその者の勤務成績が特に良好な場合に限り 行うものとし、昇給させる場合の昇給の号給数は、勤務成績に応じて学長が定める基準に従い決 定するものとする。 4 職員の昇給は、その属する職務の級における最高の号給を超えて行うことができない。 5 前4項の規定にかかわらず、満60歳年度末を超える職員は昇給しない。 第8条 削除 (基本給の調整額) 第9条 学長は、基本給月額が、職務の複雑、困難若しくは責任の度又は勤労の強度、勤務時間、 勤労環境その他の勤労条件が同じ職務の級に属する他の職に比して著しく特殊な職に対し適 当でないと認めるときは、その特殊性に基づき、基本給月額につき適正な調整額表を定める。 2 前項に規定するもののほか、基本給の調整額の支給に関し必要な事項は、別に定めるものと する。 (管理職手当) 第10条 管理職手当は、別表第8に掲げる職員に支給する。 2 前項に規定する職を占める職員に支給する管理職手当は、別表第8に掲げる額を支給する。 3 第1項に規定する職員が、月の初日から末日までの期間の全日数にわたって勤務しなかった 場合(第29条第1項の場合及び業務上の傷病又は通勤(労働者災害補償保険法(昭和22年 法律第50号)(以下「補償法」という。)に規定する通勤をいう。以下同じ。)による傷病に より勤務しないことにつき特に承認のあった場合を除く。)は、その月の管理職手当は支給し ない。 (初任給調整手当) 第11条 医学又は歯学に関する専門的知識を必要とし、かつ、採用による欠員の補充が困難で あると認められる職に新たに採用された職員には、採用の日から35年以内、採用の日から1 年を経過するごとにその額を減じて、初任給調整手当として支給する。 2 前項の規定により初任給調整手当を支給される職員の範囲、初任給調整手当の支給期間及び 支給額その他初任給調整手当の支給に関し必要な事項は、別に定める。

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(扶養手当) 第12条 扶養手当は、扶養親族のある職員(指定職を除く。)に対して支給する。 2 扶養手当の支給については、次に掲げる者で他に生計の途がなく主としてその職員の扶養を 受けているものを扶養親族とする。 (1) 配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。) (2) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子 (3) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある孫 (4) 満60歳以上の父母及び祖父母 (5) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある弟妹 (6) 重度心身障害者 3 扶養手当の月額は、扶養親族たる配偶者、父母等については 1 人につき 6,500 円(教育職基 本給表(一)の適用を受ける職員でその職務の級が5級であるもの及び国立大学法人滋賀大学 年俸制適用職員給料規程別表第3(第4条関係)基本年俸号給表(承継職員)の適用を受ける 職員でその職名が教授であるもの(以下「教(一)5級職員等」という。)にあっては 3,500 円)、前項第2号に該当する扶養親族(以下「扶養親族たる子」という。)について 1 人につき 10,000 円とする。 4 扶養親族たる子のうちに満15歳に達する日後の最初の4月1日から満22歳に達する日 以後の最初の3月31日までの間(以下「特定期間」という。)にある子がいる場合における 扶養手当の月額は、前項の規定にかかわらず、5,000 円に特定期間にある当該扶養親族たる子 の数を乗じて得た額を同項の規定による額に加算した額とする。 5 新たに職員となった者に扶養親族がある場合又は職員に次の各号のいずれか掲げる事実が 生じた場合においては、その職員は、直ちにその旨を学長に届け出なければならない。 (1) 新たに扶養親族たる要件を具備するに至った者がある場合 (2) 扶養親族たる要件を欠くに至った者がある場合(扶養親族たる子又は第2項第3号若しく は第5号に該当する扶養親族が、満22歳に達した日以後の最初の3月31日の経過により、 扶養親族たる要件を欠くに至った場合を除く。) 6 扶養手当の支給は、新たに職員となった者に扶養親族がある場合においてはその者が職員と なった日、職員に扶養親族で前項の規定による届出にかかるものがない場合においてその職員 に同項第 1 号に掲げる事実が生じたときはその事実が生じた日の属する月の翌月(これらの日 が月の初日であるときは、その日の属する月)から開始し、扶養手当を受けている職員が退職 し、又は死亡した場合においてはそれぞれが退職し、又は死亡した日、扶養手当を受けている 職員の扶養親族で同項の規定による届出に係るものの全てが扶養親族たる要件を欠くに至っ た場合においてはその事実が生じた日の属する月(これらの日が月の初日であるときは、その 日の属する月の前月)をもって終わる。ただし、扶養手当の支給の開始については、同項の規 定による届出が、これに係る事実の生じた日から15日を経過した後にされたときは、その届 出を受理した日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から行 うものとする。 7 扶養手当は、次の各号のいずれかに掲げる事実が生じた場合においては、その事実が生じた 日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)からその支給額を改 定する。前項ただし書の規定は、第1号に掲げる事実が生じた場合における扶養手当の支給額 の改定について準用する。 (1) 扶養手当を受けている職員に更に第 5 項第 1 号に掲げる事実が生じた場合 (2) 扶養手当を受けている職員の扶養親族で第 5 項の規定による届出に係るものの一部が扶 養親族たる要件を欠くに至った場合 (3) 扶養親族たる配偶者、父母等で第 5 項の規定による届出に係るものがある教(一)5級職

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員等が教(一)5級職員等以外の職員となった場合 (4) 扶養親族たる配偶者、父母等で第 5 項の規定による届出に係るものがある職員で教(一) 5級職員等以外のものが教(一)5級職員等となった場合 (5) 職員の扶養親族たる子で第 5 項の規定による届出に係るもののうち特定期間にある子で なかった者が特定期間にある子となった場合 8 前7項に規定するもののほか、扶養手当の支給に関し必要な事項は、別に定めるものとする。 (地域手当) 第13条 地域手当は、彦根市及び大津市に所在する事業所に勤務する職員に支給する。 2 地域手当の月額は、基本給、基本給の調整額、扶養手当、管理職手当及び教職調整額の月額 の合計額に、次の各号に定める割合を乗じて得た額とする。 (1) 彦根市に所在する事業所に勤務する者 3/100 (2) 大津市に所在する事業所に勤務する者 5/100(人事交流等により採用された教育職 (二)、教育職(三)適用職員で学長が認めた者については、5/100) 3 一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年第95号)(以下「給与法」という。)の適用 を受ける国家公務員、検察官であつた者又は国有林野事業を行う国の経営する企業に勤務する 職員の給料等に関する特例法(昭和29年法律第141号)の適用を受ける職員、独立行政法 人通則法(平成11年法律第103号)第2条第2項に規定する特定独立行政法人の職員、日 本郵政公社の職員、特別職に属する国家公務員、地方公務員、国家公務員退職手当法施行令(昭 和28年政令第215号)第9条2各号に掲げる法人の職員、沖縄振興開発金融公庫の職員又 はその他これに準ずると認められるものに使用される者(以下、この規程及び下位規程におい て「給与法適用職員等」という。)が、引き続き職員となった場合において、採用の事情、当 該在勤することとなった日の前日における勤務地等を考慮して学長が必要と認める場合には、 当該職員には、当該異動の日から同日以後 1 年を経過する日までの期間は、異動日前の支給割 合、当該異動の日から同日以後 1 年を経過して 2 年を経過する日までの期間は、異動日前の支 給割合に 100 分 の 80 を乗じて得た割合による地域手当を異動保障として支給する。(前任地 において6箇月を超える勤務がある場合に限る。) 4 前項に関わらず、本学から他機関への出向者が本学へ復帰した場合には、地域手当の異動保 障は行わない。 (広域異動手当) 第13条の2 給与法適用職員等が、引き続き職員となった場合において、採用の事情を考慮し て学長が必要と認める場合には、当該異動につき学長が定めるところにより算定した事業所間 の距離(異動の日の前日に在勤していた事業所の所在地と当該異動の直後に在勤する事業所の 所在地との間の距離をいう。以下この項において同じ。)及び住居と事業所との間の距離(異 動の直前の住居と当該異動の直後に在勤する事業所の所在地との間の距離をいう。以下この項 において同じ。)がいずれも60キロメートル以上であるとき(当該住居と事業所との間の距 離が60キロメートル未満である場合であつて、通勤に要する時間等を考慮して当該住居と事 業所との間の距離が60キロメートル以上である場合に相当すると学長が認める場合を含 む。)は、当該職員には、当該異動の日から3年を経過する日までの間、基本給、基本給の調 整額、扶養手当、管理職手当及び教職調整額の月額の合計額に当該異動に係る事業所間の距離 の次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に定める割合を乗じて得た月額の広域異動手当を支 給する。ただし、当該異動に当たり一定の期間内に当該異動の日の前日に在勤していた事業所 への異動が予定されている場合その他の広域異動手当を支給することが適当と認められない 場合として学長が定める場合は、この限りでない。

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(1) 300キロメートル以上 10/100 (2) 60キロメートル以上300キロメートル未満 5/100 2 本学採用以前の機関において、広域異動手当に相当する手当(以下この項において「広域異 動手当相当手当」という。)を支給されていた場合において、当該支給に係る異動等(以下こ の項において「当初広域異動等」という。)の日から3年を経過する日までの間の異動(以下 この項において「再異動」という。)により前項の規定により広域異動手当が支給されること となるものについては、当該再異動に係る広域異動手当の支給割合が当初広域異動等に係る広 域異動手当相当手当の支給割合を上回るとき又は当初広域異動等に係る広域異動手当相当手 当の支給割合と同一の割合となるときにあつては、前項の規定による当該再異動等に係る広域 異動手当を支給する。当該再異動に係る広域異動手当の支給割合が当初広域異動等に係る広域 異動手当相当手当の支給割合を下回るときにあつては当初広域異動等に係る広域異動手当相 当手当が支給されることとなる期間は、当初広域異動等に係る広域異動手当相当手当の支給割 合で、前項の規定による広域異動手当を支給する。 3 前2項の規定により広域異動手当を支給されることとなる職員が、前条の規定により地域手 当を支給される職員である場合における広域異動手当の支給割合は、前2項の規定による広域 異動手当の支給割合から当該地域手当の支給割合を減じた割合とする。この場合において、前 2項の規定による広域異動手当の支給割合が当該地域手当の支給割合以下であるときは、広域 異動手当は、支給しない。 4 前3項に規定するもののほか、広域異動手当の支給に関し必要な事項は、別に定めるものと する。 (住居手当) 第14条 住居手当は、次の各号のいずれかに該当する職員に支給する。 (1) 自ら居住するため住宅(貸間を含む。次号において同じ。)を借り受け、月額 12,000 円を 超える家賃(使用料を含む。以下同じ。)を支払っている職員(国等から貸与された宿舎に居 住している職員その他別に定める職員を除く。) (2) 第16条第1項又は第3項の規定により単身赴任手当を支給される職員で、配偶者が居住 するための住宅(国等から貸与された宿舎その他別に定める住宅を除く。)を借り受け、月額 12,000 円を超える家賃を支払っているもの又はこれらのものと権衡上必要があると認めら れるものとして別に定めるもの。 2 住居手当の月額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じて、当該各号に掲げる額(当該各号 のいずれにも該当する職員にあっては、該当各号に掲げる額の合計額)とする。 (1) 前項第1号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じて、それぞれ次に掲げる額(その 額に 100 円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)に相当する額 イ 月額 23,000 円以下の家賃を支払っている職員 家賃の月額から 12,000 円を控除した額 ロ 月額 23,000 円を超える家賃を支払っている職員 家賃の月額から 23,000 円を控除した 額の2分の1(その控除した額の2分の1が 16,000 円を超えるときは、16,000 円)を 11,000 円に加算した額 (2) 前項第2号に掲げる職員 前号の規定の例により算出した額の2分の 1 に相当する額(そ の額に 100 円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額) 3 前2項に規定するもののほか、住居手当の支給に関し必要な事項は、別に定めるものとする。 (通勤手当) 第15条 通勤手当は、次に掲げる職員に支給する。 (1) 通勤のため交通機関又は有料の道路(以下「交通機関等」という。)を利用してその運賃 又は料金(以下「運賃等」という。)を負担することを常例とする職員(交通機関等を利用し

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なければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であって交通機関等を利用しない で徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満であるもの及び 第3号に掲げる職員を除く。) (2) 通勤のため自動車その他の交通の用具で別に定めるもの(以下「自動車等」という。)を 使用することを常例とする職員(自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難であ る職員以外の職員であって自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通 勤距離が片道2キロメートル未満であるもの及び次号に掲げる職員を除く。) (3) 通勤のため交通機関等を利用してその運賃等を負担し、かつ、自動車等を使用することを 常例とする職員(交通機関等を利用し、又は自動車等を使用しなければ通勤することが著し く困難である職員以外の職員であって、交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しな いで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満であるものを 除く。) 2 通勤手当は、次の各号に掲げる職員の区分に応じて、当該各号に掲げる額を支給する。 (1) 前項第1号に掲げる職員 支給単位期間につき、別に定めるところにより算出したその者 の支給単位期間の通勤に要する運賃等の額に相当する額(以下「運賃等相当額」という。)。 ただし、運賃等相当額を支給単位期間の月数で除して得た額(以下「1箇月当たりの運賃等 相当額」という。)が 55,000 円を超えるときは、支給単位期間につき、55,000 円に支給単位 期間の月数を乗じて得た額(その者が二以上の交通機関等を利用するものとして当該運賃等 の額を算出する場合において、1箇月当たりの運賃等相当額の合計額が 55,000 円を超えると きは、その者の通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長い支給単位期間につき、55,000 円 に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額) (2) 前項第2号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じて、支給単位期間につき、それぞ れ次に掲げる額(平均1箇月当たりの通勤所要回数が10回に満たない場合には 100 分の 50 を乗じて得た額)とする。 イ 自動車等の使用距離(以下この号において「使用距離」という。)が片道5キロメートル 未満である職員 2,000 円 ロ 使用距離が片道5キロメートル以上 10 キロメートル未満である職員 4,200 円 ハ 使用距離が片道 10 キロメートル以上 15 キロメートル未満である職員 7,100 円 ニ 使用距離が片道 15 キロメートル以上 20 キロメートル未満である職員 10,000 円 ホ 使用距離が片道 20 キロメートル以上 25 キロメートル未満である職員 12,900 円 ヘ 使用距離が片道 25 キロメートル以上 30 キロメートル未満である職員 15,800 円 ト 使用距離が片道 30 キロメートル以上 35 キロメートル未満である職員 18,700 円 チ 使用距離が片道 35 キロメートル以上 40 キロメートル未満である職員 21,600 円 リ 使用距離が片道 40 キロメートル以上 45 キロメートル未満である職員 24,400 円 ヌ 使用距離が片道 45 キロメートル以上 50 キロメートル未満である職員 26,200 円 ル 使用距離が片道 50 キロメートル以上 55 キロメートル未満である職員 28,000 円 ヲ 使用距離が片道 55 キロメートル以上 60 キロメートル未満である職員 29,800 円 ワ 使用距離が片道 60 キロメートル以上である職員 31,600 円 (3) 前項第3号に掲げる職員 交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩 により通勤するものとした場合の通勤距離、交通機関等の利用距離、自動車等の使用距離等 の事情を考慮して別に定める区分に応じ、前2号に定める額(1箇月当たりの運賃等相当額 及び前号に定める額の合計額が 55,000 円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単 位期間のうち最も長い支給単位期間につき、55,000 円に当該支給単位期間の月数を乗じて 得た額)、第1号に定める額又は前号に定める額 3 事業所を異にする異動又は在勤する事業所の移転に伴い、所在する地域を異にする事業所に

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在勤することとなったことにより、通勤の実情に変更を生ずることとなった職員で別に定める もののうち、第1項第1号又は第3号に掲げる職員で、当該異動又は事業所の移転の直前の住 居(当該住居に相当するものとして別に定める住居を含む。)からの通勤のため、新幹線鉄道 等の特別急行列車、高速自動車国道その他の交通機関等(以下「新幹線鉄道等」という。)で その利用が別に定める基準に照らして通勤事情の改善に相当程度資するものであると認めら れるものを利用し、その利用に係る特別料金等(その利用に係る運賃等の額から運賃等相当額 の算出の基礎となる運賃等に相当する額を減じた額をいう。以下同じ。)を負担することを常 例とするものの通勤手当の月額は、前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる通勤手当の区 分に応じ、当該各号に定める額とする。 (1) 新幹線鉄道等に係る通勤手当 支給単位期間につき、別に定めるところにより算出したそ の者の支給単位期間の通勤に要する特別料金等の額の2分の1に相当する額。ただし、当該 額を支給単位期間の月数で除して得た額(以下「1箇月当たりの特別料金等2分の1相当額」 という。)が 20,000 円を超えるときは、支給単位期間につき、20,000 円に支給単位期間の月 数を乗じて得た額(その者が二以上の新幹線鉄道等を利用するものとして当該特別料金等の 額を算出する場合において、1箇月当たりの特別料金等2分の1相当額の合計額が 20,000 円を超えるときは、その者の新幹線鉄道等に係る通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長 い支給単位期間につき、20,000 円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額) (2) 前号に掲げる通勤手当以外の通勤手当 前項の規定による額 4 前項の規定は、給与法適用職員等であった者から引き続き職員となった者のうち、第1項第 1号又は第3号に掲げる職員で、当該適用の直前の住居(当該住居に相当するものとして別に 定める住居を含む。)からの通勤のため、新幹線鉄道等でその利用が別に定める基準に照らし て通勤事情の改善に相当程度資するものであると認められるものを利用し、その利用に係る特 別料金等を負担することを常例とするもの(採用の事情等を考慮して別に定める職員に限る。) その他前項の規定による通勤手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるもの として別に定める職員の通勤手当の月額の算出について準用する。 5 通勤手当は原則として支給単位期間(別に定める通勤手当にあっては、別に定める期間)に 係る最初の月の別に定める日に支給する。 6 通勤手当を支給される職員につき、離職その他の別に定める事由が生じた場合には、当該職 員に、支給単位期間のうちこれらの事由が生じた後の期間を考慮して別に定める額を返納させ るものとする。 7 この条において「支給単位期間」とは、通勤手当の支給の単位となる期間として6箇月を超 えない範囲内で1箇月を単位として別に定める期間(自動車等に係る通勤手当にあっては、1 箇月)をいう。 8 前各項に規定するもののほか、通勤手当の支給に関し必要な事項は、別に定めるものとする。 (単身赴任手当) 第16条 事業所を異にする異動又は在勤する事業所の移転に伴い、住居を移転し、父母の疾病 その他別に定めるやむを得ない事情により、同居していた配偶者と別居することとなった職員 で、当該異動又は事業所の移転の直前の住居から当該異動又は事業所の移転の直後に在勤する 事業所に通勤することが通勤距離等を考慮して別に定める基準に照らして困難であると認め られるもののうち、単身で生活することを常況とする職員には、単身赴任手当を支給する。た だし、配偶者の住居から在勤する事業所に通勤することが、通勤距離等を考慮して別に定める 基準に照らして困難であると認められない場合には、この限りではない。 2 単身赴任手当の月額は、30,000 円(別に定めるところにより算定した職員の住居と配偶者の 住居との間の交通距離が別に定める距離以上である職員にあっては、その額に、交通距離の区

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分に応じて別に定める額を加算した額)とする。 3 給与法適用職員等から引き続き職員となり、これに伴い、住居を移転し、父母の疾病その他 別に定めるやむを得ない事情により、同居していた配偶者と別居することとなった職員で、当 該採用の直前の住居から当該採用の直後に在勤する事業所に通勤することが通勤距離等を考 慮して別に定める基準に照らして困難であると認められるもののうち、単身で生活することを 常況とする職員(採用の事情等を考慮して別に定める職員に限る。)その他第1項の規定によ る単身赴任手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるものとして別に定める 職員には、前2項の規定に準じて、単身赴任手当を支給する。 4 前3項に規定するもののほか、単身赴任手当の支給の調整に関する事項その他単身赴任手当 の支給に関し必要な事項は、別に定めるものとする。 (特殊勤務手当) 第17条 著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他の著しく特殊な勤務で給料上特別の 考慮を必要とし、かつ、その特殊性を基本給で考慮することが適当でないと認められるものに 従事する職員には、その勤務の特殊性に応じて特殊勤務手当を支給する。 2 特殊勤務手当の種類、支給される職員の範囲、支給額その他支給に関し必要な事項は、別に 定めるものとする。 (超過勤務手当) 第18条 国立大学法人滋賀大学職員の勤務時間、休暇等に関する規程(以下「勤務時間等規程」 という。)第5条に規定する所定の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられた職員には、所 定の勤務時間を超えて勤務した時間 1 時間につき、第21条に規定する勤務1時間当たりの給 料額に 100 分の 125(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100 分の 150)を乗じて得た額を超過勤務手当として支給する(次条の規定により休日手当が支給 されることとなる日を除く。)。 2 勤務時間等規程第5条に規定する所定の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられ、所定の 勤務時間を超えてした勤務(勤務時間等規程第11条の規定に基づく休日における勤務のうち 学長が定めるものを除く。)の時間が 1 箇月について60時間を超えた職員には、その60時 間を超えて勤務した全時間に対して、前項の規定にかかわらず、勤務 1 時間につき、第21条 に規定する勤務 1 時間当たりの給料額に 100 分の 150(その勤務が午後10時から翌日の午前 5時までの間である場合は、100 分の 175)を乗じて得た額を超過勤務手当として支給する。 3 勤務時間等規程第23条の2に規定する超勤代替休暇を指定された場合において、当該超勤 代替休暇に職員が勤務しなかったときは、前項に規定する60時間を超えて勤務した全時間の うち当該超勤代替休暇の指定に代えられた超過勤務手当の支給に係る時間に対しては、当該1 時間につき、第21条に規定する勤務1時間あたりの給料額に 100 分の 150(その時間が午後 10時から翌日の午前5時までの間に行われた場合は、100 分の 175)から第1項に規定する 100 分の 125 又は第19条に規定する 100 分の 135(その時間が午後10時から翌日の午前5 時までの間に行われた場合は、100 分の 25 を加算した割合)を減じた割合を乗じて得た額の超 過勤務手当を支給することを要しない。 4 第1項及び第2項の規定にかかわらず、第10条の規定に基づき管理職手当の支給を受ける 職員には支給しない。 (休日手当) 第19条 休日において、勤務することを命ぜられた職員には、当該勤務を命じられた時間1時 間につき、第21条に規定する勤務1時間当たりの給料額の 100 分の 135(その勤務が午後1

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0時から翌日の午前5時までの間において行なわれるときは、100 分の 160)を乗じて得た額 を休日手当として支給する。 2 前項の規定にかかわらず、第10条の規定に基づき管理職手当の支給を受ける職員には支給 しない。 (夜勤手当) 第20条 所定の勤務時間として午後10時から翌日の午前5時までの間に勤務することを命 ぜられた職員には、その間に勤務した全時間に対して、勤務時間 1 時間につき、次条に規定す る勤務時間1時間当たりの給料額の 100 分の 25 を夜勤手当として支給する。(前2条の規定に より、深夜に勤務を命じられた時間を含めて超過勤務手当又は休日手当が支給される場合を除 く。) (勤務1時間当たりの給料額の算出) 第21条 前3条に規定する勤務1時間当たりの給料額は、基本給及び基本給の調整額並びにこ れらに対する地域手当及び広域異動手当の月額、管理職手当、初任給調整手当、義務教育等教 員特別手当並びに教職調整額の月額の合計額を1箇月当たりの平均所定勤務時間数で除して 得た額とする。 (減額時の勤務1時間当たりの給料額の算出) 第22条 第32条に規定する勤務1時間当たりの給料額は、基本給及び基本給の調整額並びに これらに対する地域手当及び広域異動手当の月額、管理職手当、初任給調整手当、義務教育等 教員特別手当並びに教職調整額の月額の合計額を1箇月当たりの平均所定勤務時間数で除し て得た額とする。 (期末手当) 第23条 期末手当は、6月1日及び12月1日(以下この条においてこれらの日を「基準日」 という。)にそれぞれ在職する職員に対して、それぞれ第3条第2項で定める日に支給する。 これらの基準日前 1 箇月以内に退職(死亡を含む。以下本条、次条及び25条において同じ。) し、又は就業規則第20条第1号に該当して解雇された職員(別に定める職員を除く。)につ いても同様とする。 2 期末手当の額は、それぞれ基準日現在(退職し、又は解雇された職員にあっては、退職し、 又は解雇された日現在)において職員が受けるべき基本給月額、基本給の調整額、教職調整額 及び扶養手当の月額並びにこれらに対する地域手当及び広域異動手当の月額の合計額(次表 (1)に定める職員にあっては、基本給月額、基本給の調整額及び教職調整額並びにこれらに対 する地域手当及び広域異動手当の月額の合計額に職員の区分に対応する同表の加算率を乗じ て得た額(次表(2)に定める職員にあっては、その額に基本給月額に同表の役職に対応する加 算率を乗じて得た額を加算した額。)を加算した額)を基礎として、6月期においては 100 分 の 122.5(教育職基本給表(一)5級で学部長の職にある職員(以下「特定管理職員」という。) にあっては 100 分の 102.5、12 月期においては 100 分の 137.5(特定管理職員にあっては、100 分の 117.5)を乗じて得た額に、基準日以前6箇月以内の期間におけるその者の在職期間の区 分に応じて、次表(3)に定める割合を乗じて得た額とする。 (1) 職制上の段階、職務の級等による加算率 ① 一般職基本給表(一)(二)適用者 職 員 加 算 率

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一般職(一)7 級・6 級の職員 100 分の 15 一般職(一)5 級・4 級の職員 100 分の 10 一般職(一)3 級、一般職(二)3 級(学長が定める職員に限 る。)の職員 100 分の 5 ② 教育職基本給表(一)適用者 職 員 加 算 率 教育職(一)5 級の職員 100 分の 15 (別に定める職員は 20) 教育職(一)4 級、3 級の職員 100 分の 10 (4 級のうち別に定め る職員は 15) 教育職(一)2 級(別に定める経験年数以上の職員に限る。)、 1 級の職員 100 分の 5 (1 級は、別に定める 職員に限る。) ③ 教育職基本給表(二)、(三)適用者 職 員 加 算 率 教育職(二)(三)4 級の職員 100 分の 15 教育職(二)(三)3 級の職員 100 分の 10 教育職(二)(三)2 級(別に定める経験年数以上の職員に限 る。)の職員 100 分の 5 (別に定める職員は 100 分の 10) ④ 医療職員基本給表(三)適用者 職 員 加 算 率 医療職(三)2 級(別に定める経験年数以上の職員に限る。)の 職員 100 分の 5 (2) 管理職の地位にある職員の基本給の月額の割増率 役 職 加 算 率 学部長 100 分の 15 (3) 在職期間別支給割合 在職期間 割 合 6箇月 100分の100 5箇月以上6箇月未満 100分の80 3箇月以上5箇月未満 100分の60 3箇月未満 100分の30 3 次の各号のいずれかに該当する者には、第1項の規定にかかわらず、当該各号の基準日に係

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る期末手当(第4号に掲げる者にあっては、その支給を一時差し止めた期末手当)は、支給し ない。 (1) 基準日から当該基準日に対応する支給日の前日までの間に就業規則第44条の規定によ る懲戒解雇の処分を受けた職員 (2) 基準日から当該基準日に対応する支給日の前日までの間に就業規則第20条第2号の規 定により解雇された職員 (3) 基準日前1箇月以内又は基準日から当該基準日に対応する支給日の前日までの間に退職 又は解雇された職員(前2号に掲げる者を除く。)で、その退職し、又は解雇された日から 当該支給日の前日までの間に禁錮以上の刑に処せられたもの (4) 次条第1項の規定により期末手当の支給を一時差し止める処分を受けた者(当該処分を 取り消された者を除く。)で、その者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関し禁錮以上の 刑に処せられたもの 4 学長は、支給日に期末手当を支給することとされていた職員で当該支給日の前日までに退職 し、又は解雇されたものが次の各号のいずれかに該当する場合は、当該期末手当の支給を一時 差し止めることができる。 (1) 退職し、又は解雇された日から当該支給日の前日までの間に、その者の在職期間中の行 為に係る刑事事件に関して、その者が起訴(当該起訴に係る犯罪について禁錮以上の刑が 定められているものに限り、刑事訴訟法(昭和23年法律第131号)第6編に規定する 略式手続によるものを除く。第3項において同じ。)をされ、その判決が確定していない場 合 (2) 退職し、又は解雇された日から当該支給日の前日までの間に、その者の在職期間中の行 為に係る刑事事件に関して、その者が逮捕された場合又はその者から聴取した事項若しく は調査により判明した事実に基づきその者に犯罪があると思料するに至った場合であって、 その者に対し期末手当を支給することが、大学に対する国民の信頼を確保し、期末手当に 関する制度の適正かつ円滑な実施を維持する上で重大な支障を生ずると認めるとき。 (勤勉手当) 第24条 勤勉手当が、6月1日及び12月1日(以下この条においてこれらの日を「基準日」 という。)にそれぞれ在職する職員に対し、基準日以前6箇月以内の期間におけるその者の勤 務成績に応じて、それぞれ第3条第3項で定める日に支給する。これらの基準日前 1 箇月以内 に退職し、又は解雇された職員(別に定める職員を除く。)についても同様とする。 2 勤勉手当の額は、前項の職員が、それぞれの基準日現在(退職し、又は解雇された職員にあ っては、退職し、又は解雇された日現在。以下この項において同じ。)において受けるべき基 本給月額、基本給の調整額及び教職調整額並びにこれらに対する地域手当及び広域異動手当の 月額の合計額(前条第2項表(1)に定める職員にあっては、基本給月額、基本給の調整額及び 教職調整額並びにこれらに対する地域手当及び広域異動手当の月額の合計額に職員の区分に 対応する同表の加算率を乗じて得た額(同条第2項表(2)に定める職員にあっては、その額に 基本給月額に同表の職員の役職に対応する加算率を乗じて得た額を加算した額)を加算した 額)(以下「勤勉手当基礎額」という。)を基礎として学長が別に定める基準に従って定める割 合を乗じて得た額とする。この場合において、勤勉手当の総額は、当該職員の勤勉手当基礎額 に当該職員がそれぞれその基準日現在において受けるべき扶養手当の月額並びにこれに対す る地域手当及び広域異動手当の月額の合計額を加算した額に 100 分の 85(特定管理職員にあっ ては、100 分の 105)を乗じて得た額の総額の範囲内とする。 3 前条第3項及び第4項の規定は、勤勉手当の支給に準用する。 4 前3項の規定に関するもののほか、勤勉手当の支給に関し必要な事項は、別に定めるものと

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する。 第25条 削除 (義務教育等教員特別手当) 第26条 義務教育諸学校(小学校、中学校又は特別支援学校の小学部若しくは中学部をいう。) に勤務する教育職員には、義務教育等教員特別手当を支給する。 2 義務教育等教員特別手当の月額は、職務の級及び号給の別に応じて、別に定める。 3 幼稚園又は特別支援学校の高等部に勤務する教育職員については、第1項に規定する教育職 員との権衡上必要と認められる範囲内において、別に定めるところにより、義務教育等教員特 別手当を支給する。 4 第1項及び前項において「教育職員」とは、副園長、副校長、主幹教諭、教諭、養護教諭、 助教諭、養護助教諭をいう。 5 前各項に規定するもののほか、義務教育等教員特別手当の支給に関し必要な事項は、別に定 める。 (教職調整額) 第27条 幼稚園、小学校、中学校又は特別支援学校に勤務する教育職員等のうちその職務の級 がこれらの教育職基本給表(二)又は(三)の一級又は二級である者には、その者の基本給月額の 100 分の 4 に相当する額の教職調整額を支給する。 2 前項において「教育職員」とは、主幹教諭、教諭、養護教諭、助教諭、養護助教諭をいう。 第28条 削除 (休職者等の給料) 第29条 職員が業務上の傷病又は通勤による傷病により国立大学法人滋賀大学職員休職規程 (以下「休職規程」という。)第2条第1項第1号により、長期休養を要する場合に該当して 休職を命ぜられた場合には、その休職の期間中、これに給料の全額を支給する。ただし、補償 法の定めるところに従い、休業補償給付または傷病補償年金がある場合には、給料の額からそ の補償の額を控除した残額を支給する。附属学校に勤務する職員が結核性疾患により休職規程 第2条第1項第1号により、長期休養を要する場合も同様とする。 2 職員が前項の傷病以外の傷病により休職を命ぜられた場合には、その休職期間が1年(結核 性疾病にあっては2年)に達するまでは、基本給、基本給の調整額、扶養手当、地域手当、広 域異動手当、住居手当、教職調整額及び期末手当(以下この条において「基本給等」という。) の 100 分の 80 を支給することができる。但し、当該期間経過後は無給とする。 3 職員が休職規程第2条第1項第2号により休職を命ぜられた場合には、その休職期間中、基 本給、基本給の調整額、扶養手当、地域手当、広域異動手当、住居手当及び教職調整額のそれ ぞれ 100 分の 60 以内を支給することができる。 4 職員が休職規程第2条第1項第3号、第6号、若しくは同条第2項に該当して休職にされた 場合には、その休職期間中、基本給等のそれぞれ 100 分の 70 以内を支給することができる。 5 職員が休職規程第2条第1項第6号に該当して休職にされた場合で、当該休職に係る生死不 明又は所在不明の原因である災害により職員が業務上の災害又は通勤による災害を受けたと 認められるときは、その休職期間中、基本給等のそれぞれ 100 分の 100 以内を支給することが できる。 6 職員が休職規程第2条第1項第4号又は第5号に該当して休職にされた場合には、その休職

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期間中は無給とする。 7 職員が休職規程第2条第1項第7号に該当して休職にされた場合には、その休職中の給料に ついては、そのつど定める。 8 職員が国立大学法人滋賀大学教員の人事等に関する特例規程第9条に規定する大学院修学 休業(以下「大学院修学休業」という。)をしている期間については給料を支給しない。 9 職員が自己啓発等休業規程第2条第4項に規定する自己啓発等休業(以下、「自己啓発等休 業」という。)をしている期間については給料を支給しない。 10 職員が国立大学法人滋賀大学職員配偶者同行休業規程第2条第3項に規定する配偶者同 行休業(以下「配偶者同行休業」という。)をしている期間については給料を支給しない。 (育児休業者の給料) 第30条 国立大学法人滋賀大学職員の育児休業等に関する規程(以下「育児休業規程」という。) により育児休業等をする職員の給料については、次の各号に定めるとおりとする。 (1) 育児休業をしている期間については、給料を支給しない。 (2) 育児休業をしている職員のうち、次に掲げるものに該当する職員については前項の規定 にかかわらず、当該基準日に係る期末手当及び勤勉手当を支給することができる。 イ 第23条第1項に規定するそれぞれの基準日以前6箇月以内の期間において勤務した 期間(これに相当する期間を含む。)がある職員 ロ 第24条第1項に規定するそれぞれの基準日以前6月以内の期間において勤務した期 間(これに相当する期間を含む。)がある職員 (3) 育児休業をしていた職員が職務に復帰した場合には、当該育児休業をした期間を引き続 き勤務したものとみなして、その職務に復帰した日及びその日後における最初の昇給日又は そのいずれかの日に、昇給の場合に準じてその者の号給を調整することができる。 (4) 職員が育児部分休業(育児休業規程第12条に規定する育児部分休業をいう。)の承認を 受けて勤務しない場合には、第32条の規定にかかわらず、その勤務しない1時間につき、 第22条に規定する勤務1時間当たりの給料額を減額して給料を支給する。 2 前項第2号イ及びロにおける、これに相当する期間は、休暇の期間その他勤務しないことに つき特に承認のあった期間のうち、次に掲げる期間以外の期間とする。 (1) 育児休業規程第3条の規定により育児休業をしていた期間及び教員特例第10条に規 定する大学院修学休業をしていた期間 (2) 期末手当及び勤勉手当支給細則第2条第3号又は第4号として在職した期間 (3) 休職にされていた期間(給料規程第29条第1項を除く。) (介護休業取得者の給料) 第31条 国立大学法人滋賀大学介護休業等に関する規程(以下「介護休業規程」という。)に より介護休業をする職員の給料については、次の各号に定めるとおりとする。 (1) 介護休業をしている期間については、給料を支給しない。(期末手当及び勤勉手当を除 く。) (2) 介護休業をした職員が職務に復帰した場合には、当該介護休業をした期間の2分の1に 相当する期間を引き続き勤務したものとみなして、号給を調整することができる。 (3) 職員が介護短時間勤務(介護休業規程第12条に規定する短時間勤務をいう。)の承認を 受けて勤務しない場合には、第32条の規定にかかわらず、その勤務しない1時間につき、 第22条に規定する勤務1時間当たりの給料額を減額して給料を支給する。

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(給料の減額) 第32条 職員が勤務しないときは、その勤務しないことにつき、特に承認があった場合を除き、 その勤務しない1時間につき第22条に規定する勤務1時間あたりの給料額を減額して給料 を支給する。 (基本給の半減) 第33条 第32条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる日につき、基本給及び基本給の調整 額の半額を減ずる。 (1) 一の負傷又は疾病が治癒し、他の負傷又は疾病による特定病気休暇(勤務時間等規程第 20条に規定する特定病気休暇をいう。以下同じ。)が引き続いている場合においては、当 初の特定病気休暇の開始の日から起算して90日の引き続き勤務しない期間を経過した後 の引き続く勤務しない期間における特定病気休暇の日(1 日の勤務時間のすべてを特定病気 休暇により勤務しなかった日に限る。) (2) 職員が就業禁止(別に定めるものに限る。)の措置を受けた場合において、当該就業禁 止の措置の開始の日から起算して連続して90日の引き続き勤務しない期間を経過した後 の引き続く勤務しない期間における就業禁止の措置の日(1日の勤務時間のすべてを就業 禁止の措置により勤務しなかった日に限る。) 2 基本給の半額が減ぜられた場合における地域手当、広域異動手当、期末手当、勤勉手当及び 教職調整額の算定の基礎となる基本給の月額は、当該半減後の額となる。 3 前2項に規定するもののほか、同項の勤務しない期間の範囲、基本給の計算その他基本給の 半減に関し必要な事項は、別に定める。 (特別な場合の基本給の半減) 第33条の2 人事院規則11-4第3条第1項第1号の規定による国家公務員の研究休職者 を本学教員として採用した場合には、基本給及び基本給の調整額の半額を減ずることができ る。 2 基本給の半額が減ぜられた場合における地域手当、広域異動手当、期末手当、勤勉手当及び 教職調整額の算定の基礎となる基本給の月額は、当該半減後の額となる。 (日割計算) 第34条 新たに職員となった者には、その日から基本給を支給し、昇格等により、基本給月額 に異動を生じた者には、その日から新たに定められた基本給を支給する。 2 職員が退職し、又は解雇された場合には、その日までの基本給を支給する。 3 職員が死亡により退職した場合には、その月までの基本給を支給する。 4 第1項又は第2項の規定により、基本給を支給する場合であって、その月の初日から支給す るとき以外のとき、又はその月の末日まで支給するとき以外のときは、その基本給の額は、 その月の現日数から勤務時間等規程第11条に規定する所定休日を差し引いた日数を基礎と して日割りによって計算する。 5 前4項の規定は、基本給の調整額、初任給調整手当、管理職手当、地域手当、広域異動手当、 義務教育教員特別手当、教職調整額の支給について準用する。 6 職員が月の途中において、次の各号の一に該当する場合におけるその月の給料(通勤手当を 除く。)は第4項に規定する日割計算の例によって支給する。 (1) 休職にされ、又は休職の終了により復職した場合 (2) 育児休業を始め、又は育児休業の終了により職務に復帰した場合 (3) 介護休業を始め、又は介護休業の終了により職務に復帰した場合

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(4) 停職にされ、又は停職の終了により職務に復帰した場合 (5) 大学院修学休業を始め、又は大学院修学休業の終了により職務に復帰した場合 (6) 自己啓発等休業を始め、又は自己啓発等休業の終了により職務に復帰した場合 (7) 配偶者同行休業を始め、又は配偶者同行休業の終了により職務に復帰した場合 (端数計算) 第35条 第18条から第20条までの規定により勤務1時間につき支給する超過勤務手当、休 日手当又は夜勤手当並びに第30条、第31条及び第32条に規定する勤務1時間あたりの給 料額を算定する場合において、その額に50銭未満の端数を生じたときは、これを切り捨て、 50銭以上 1 円未満の端数を生じたときは、これを 1 円に切り上げるものとする。 (端数の処理) 第36条 この規程により計算した確定金額に1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨て るものとする。 (給料の支払) 第37条 職員の給料は、その全額を現金で、直接職員に支払うものとする。ただし、法令に基 づき職員の給料から控除すべき金額がある場合及び労働基準法第24条第1項ただし書に基 づく協定に定めのある場合には、その職員に支払うべき給料の金額から、その金額を控除し て支払うものとする。 2 職員が給料の全部又は一部につき自己の預金又は貯金への振込みを申し出た場合には、その 方法によって支払うことができる。 (実施に関し必要な事項) 第38条 この規程の実施に関し必要な事項は、学長が別に定める。 (この規程により難い場合の措置) 第39条 特別の事情によりこの規程のよることが出来ない場合又はこの規程によることが著 しく不適当であると学長が認める場合は、別段の取扱いをすることができる。 附 則 (施行期日) 1 この規程は、平成16年4月1日より施行する。 (基本給表) 2 職員のうち、施行日の前日において、給与法第6条第1項に規定する俸給表の適用を受けて いた職員(以下「承継職員」という。)の施行日における第4条第2項に規定する基本給表は、 行政職俸給表(一)は一般職基本給表(一)と、行政職俸給表(二)は一般職基本給表(二) と、教育職俸給表(一)は教育職基本給表(一)と、教育職俸給表(二)は教育職基本給表(二) と、教育職俸給表(三)は教育職基本給表(三)と、医療職俸給表(三)は医療職基本給表(三) とし、別に辞令を発せられない限り、それぞれ適用する。 (基本給) 3 前項の適用を受ける職員の施行日における基本給については、別に辞令を発せられない限り、 当該職員が施行日の前日に受けていた級号俸と同一とする。ただし、昇格又は昇給させること となる職員については、給与法及び人事院規則9-8(初任給、昇格、昇給等の基準)の規定 により施行日の前日に受けていた号俸を受けるに至った時を基礎として基本給を決定する。

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(昇給停止に関する経過措置) 4 承継職員のうち、施行日の前日において一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正す る法律(平成10年法律第120号)附則第11項から第13項までの適用を受けている職員 の昇給については、第7条第3項の規定にかかわらず、昇給停止年齢に達した日後も、人事院 規則の定めるところにより、昇給させることができる。 (調整手当の異動保障) 5 承継職員のうち、施行日の前日において給与法第11条の7の適用を受けていた職員の施行 日における調整手当の支給については、第13条の規定にかかわらず、給与法第11条の7の 適用を受けることとなった日から3年を経過する日又は平成18年3月31日のいずれか早 い日まで、基本給、基本給の調整額、扶養手当、管理職手当及び教職調整額の月額の合計額に 次の各号に掲げる期間の区分に応じ当該各号に定める割合を乗じて得た月額の調整手当を支 給する。 (1) 当該適用を受けることとなった日から同日以降3年を経過する日又は平成17年3月3 1日までのいずれか早い日 異動前の地域の人事院規則9-49に規定する支給割合 (2) 当該適用を受けることとなった日から3年を経過する日又は平成18年3月31日のい ずれか早い日(前号に掲げる期間を除く。) 異動前の地域の人事院規則9-49に規定す る支給割合に 100 分の 80 を乗じて得た割合 (扶養手当等) 6 承継職員のうち、施行日の前日において給与法第11条に規定する扶養手当、同法第11条 の9に規定する住居手当、同法第12条に規定する通勤手当及び同法第12条の2に規定する 単身赴任手当の支給を受けていた職員が施行日においても当該認定を受けるにたる支給要件 に該当している場合には、第12条(扶養手当)、第14条(住居手当)、第15条(通勤手 当)及び第16条(単身赴任手当)の規定による認定を受けているものとみなす 7 この規程は、国家公務員の給与の改定状況のほか、大学の財務状況等を勘案し、これを改定 するものとする。 附 則 (施行期日) 1 この規程は、平成16年10月29日から施行する。 (経過措置) 2 基準日(平成16年11月から平成17年3月まで及び平成17年11月から平成18年3 月までの各月の初日をいう。)において旧寒冷地(彦根市に所在する事業所をいう。)に在職す る職員のうち、旧基準日(平成16年10月29日をいう。)から引き続き旧寒冷地に在職す る者については、平成18年3月31日までの間、次項により、寒冷地手当を支給する。 3 寒冷地手当は、改正前の規定により算出した額の5分の1の額(以下「寒冷地手当の月額」 という。)を11月から3月までの各月に、規程第3条第1項に定める日に支給する。 4 附則第2項の規定により、寒冷地手当が支給される場合において、寒冷地手当の月額は、第 21条及び第22条の勤務1時間当たりの給料額の算出における「合計額」の基礎に含める。 5 寒冷地手当支給細則及び寒冷地手当支給実施細則は、廃止する。 附 則 この規程は、平成17年4月1日より施行する。 附 則 (施行期日)

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1 この規程は、平成17年12月1日から施行する。 (職務の級における最高の号給を超える基本給月額等の切替え等) 2 この規程の施行の日の前日において別表第1から第6までの基本給表に定める職務の級に おける最高の号給を超える基本給月額を受けていた職員の施行日における基本給月額及びこ れを受ける期間に通算される期間については、学長が定める。 (平成17年12月に支給する期末特別手当に関する特例) 3 平成17年12月に支給する期末特別手当においては、第25条第2項中、「100 分の 175」 とあるのは、「100 分の 172.5」とする。 附 則 (施行期日) 1 この規程は、平成18年4月1日から施行する。 (特定の職務の級の切替え) 2 平成18年4月1日(以下「切替日」という。)の前日においてその者が属していた職務の 級(以下「旧級」という。)が附則別表第1に掲げられている職務の級であった職員の切替日 における職務の級(以下「新級」という。)は、旧級に対応する同表の新級欄に定める職務の 級とする。 (号給の切替え) 3 切替日の前日において別表第1から別表第7までの基本給表の適用を受けていた職員の切 替日における号給(以下「新号給」という。)は、次項に規定する職員を除き、旧級、切替日 の前日においてその者が受けていた号給(以下「旧号給」という。)及びその者が旧号給を受 けていた期間(学長の定める職員にあっては、学長の定める期間。以下「経過期間」という。) に応じて附則別表第2に定める号給とする。 (職務の級における最高の号給を超える基本給月額等の切替え) 4 切替日の前日において別表第1から別表第6までの基本給表に定める職務の級における最 高の号給を超える基本給月額を受けていた職員の切替日における号給又は基本給月額は、学 長が定める。 (職員が受けていた号給等の基礎) 5 附則第2項から前項での規定の適用については、これらの規定に規定する職員が属していた 職務の級及びその者が受けていた号給又は基本給月額は、別に定める場合を除き、改正前の 給料規程及びこれに基づく細則の規定に従って定められたものでなければならない。 (基本給の切替えに伴う経過措置) 6 基本給の切替に伴う経過措置は、次の各号に掲げるとおりとする。 (1) 切替日の前日から引き続き同一の基本給表の適用を受ける職員で、その者の受ける基本 給月額が同日において受けていた基本給月額に達しないこととなる職員(学長が定める職 員を除く。)には、基本給月額のほか、その差額に相当する額を基本給として支給する。 (2) 切替日の前日から引き続き基本給表の適用を受ける職員(第1号に規定する職員を除 く。)について、同号の規定による基本給を支給される職員との権衡上必要があると認めら れるときは、当該職員には、学長の定めるところにより、同号の規定に準じて、基本給を 支給する。 (3) 切替日以降に新たに基本給表の適用を受けることとなった職員について、採用の事情等 を考慮して前2号の規定による基本給を支給される職員との権衡上必要があると認められ るときは、当該職員には、学長の定めるところにより、前2号の規定に準じて、基本給を 支給する。 7 前項の規定による基本給を支給される職員に関する給料規程第10条第2項、第23条第2

(18)

項、第24条第2項、第25条第3項及び第27条第1項の規定の適用については、「基本給 月額」とあるのは「基本給月額と附則第6項の規定による基本給の額との合計額」とする。 (平成22年3月31日までの間における給料規程の適用に関する特例) 8 平成22年3月31日までの間における次の表の上欄に掲げる給料規程の規定の適用につ いては、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の下欄に掲げる字句とする。 上欄 中欄 下欄 備考 第7条第 2項 4号給 3号給 人 事 交 流 等 に よ り 採 用 さ れ た 教 育職(二)、教育 職(三)適用職員 で 学 長 が 認 め た 者を除く。 3号給 2号給 第7条第 3項 4号給 3号給 3号給 2号給 2号給 1号給 (地域手当異動保障にかかる経過措置) 9 改定前の給料規程第13条第4項の規定の適用を受ける職員に対する当該適用に係る異動 等に係る地域手当の支給及び切替日に改定後の給料規程第13条第3項の適用を受けること となる職員に対する当該異動等に係る地域手当の支給に関する改定後の給料規程第13条第 3項の規定の適用については、「支給割合」とあるのは、「調整手当の支給割合」とする。そ の他、異動保障制度の改定に伴う経過措置については、学長が別に定める。 附則別表第1 基本給表 旧級 新級 一般職(一) 1級 1級 2級 3級 2級 4級 3級 5級 6級 4級 7級 5級 8級 6級 9級 7級 基本給表 旧級 新級 一般職(二) 3級 3級 4級 附則別表第2 イ 一般職基本給表(一)の適用を受ける職員の新号給 旧号給 旧級 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 8級 経過期間 1 3月未満 1 1 5 1 1 1 3月以上6月未満 2 1 6 1 1 1

(19)

6月以上9月未満 3 1 7 1 1 1 9月以上 12 月未満 4 1 8 1 1 1 12 月以上 5 1 9 1 1 1 2 3月未満 1 25 5 1 9 1 1 1 3月以上6月未満 2 26 6 2 10 1 1 1 6月以上9月未満 3 27 7 3 11 1 1 1 9月以上 12 月未満 4 28 8 4 12 1 1 1 12 月以上 5 29 9 5 13 1 1 1 3 3月未満 5 29 9 5 13 1 1 1 3月以上6月未満 6 30 10 6 14 2 1 1 6月以上9月未満 7 31 11 7 15 3 1 1 9月以上 12 月未満 8 32 12 8 16 4 1 1 12 月以上 9 33 13 9 17 5 1 1 4 3月未満 9 33 13 9 17 5 1 1 3月以上6月未満 10 34 14 10 18 6 2 1 6月以上9月未満 11 35 15 11 19 7 3 1 9月以上 12 月未満 12 36 16 12 20 8 4 1 12 月以上 13 37 17 13 21 9 5 1 5 3月未満 13 37 17 13 21 9 5 1 3月以上6月未満 14 38 18 14 22 10 6 2 6月以上9月未満 15 39 19 15 23 11 7 3 9月以上 12 月未満 16 40 20 16 24 12 8 4 12 月以上 17 41 21 17 25 13 9 5 6 3月未満 17 41 21 17 25 13 9 5 3月以上6月未満 18 42 22 18 26 14 10 6 6月以上9月未満 19 43 23 19 27 15 11 7 9月以上 12 月未満 20 44 24 20 28 16 12 8 12 月以上 21 45 25 21 29 17 13 9 7 3月未満 21 45 25 21 29 17 13 9 3月以上6月未満 22 46 26 22 30 18 14 10 6月以上9月未満 23 47 27 23 31 19 15 11 9月以上 12 月未満 24 48 28 24 32 20 16 12 12 月以上 25 49 29 25 33 21 17 13 8 3月未満 25 49 29 25 33 21 17 13 3月以上6月未満 26 50 30 26 34 22 18 14 6月以上9月未満 27 51 31 27 35 23 19 15 9月以上 12 月未満 28 52 32 28 36 24 20 16 12 月以上 29 53 33 29 37 25 21 17 9 3月未満 29 53 33 29 37 25 21 17 3月以上6月未満 29 54 34 30 38 26 22 18 6月以上9月未満 30 55 35 31 39 27 23 19 9月以上 12 月未満 30 56 36 32 40 28 24 20

(20)

12 月以上 31 57 37 33 41 29 25 21 10 3月未満 31 57 37 33 41 29 25 21 3月以上6月未満 31 58 38 34 42 30 26 22 6月以上9月未満 32 59 39 35 43 31 27 23 9月以上 12 月未満 32 60 40 36 44 32 28 24 12 月以上 33 61 41 37 45 33 29 25 11 3月未満 33 61 41 37 45 33 29 25 3月以上6月未満 33 62 42 38 46 34 30 26 6月以上9月未満 33 63 43 39 47 35 31 27 9月以上 12 月未満 34 64 44 40 48 36 32 28 12 月以上 34 65 45 41 49 37 33 29 12 3月未満 34 65 45 41 49 37 33 29 3月以上6月未満 34 66 46 42 50 38 34 30 6月以上9月未満 35 67 47 43 51 39 35 31 9月以上 12 月未満 35 68 48 44 52 40 36 32 12 月以上 35 69 49 45 53 41 37 33 13 3月未満 35 69 49 45 53 41 37 33 3月以上6月未満 36 70 50 46 54 42 38 34 6月以上9月未満 36 71 51 47 55 43 39 35 9月以上 12 月未満 36 72 52 48 56 44 40 36 12 月以上 37 73 53 49 57 45 41 37 14 3月未満 37 73 53 49 57 45 41 37 3月以上6月未満 37 74 54 49 58 46 42 38 6月以上9月未満 37 75 55 50 59 47 43 39 9月以上 12 月未満 37 76 56 50 60 48 44 40 12 月以上 38 77 57 51 61 49 45 41 15 3月未満 38 77 57 51 61 49 45 41 3月以上6月未満 38 78 58 51 62 50 46 42 6月以上9月未満 38 79 59 52 63 51 47 43 9月以上 12 月未満 38 80 60 52 64 52 48 44 12 月以上 39 81 61 53 65 53 49 45 16 3月未満 39 81 61 53 65 53 49 45 3月以上6月未満 39 82 62 54 66 54 50 46 6月以上9月未満 39 83 63 55 67 55 51 47 9月以上 12 月未満 39 84 64 56 68 56 52 48 12 月以上 40 85 65 57 69 57 53 49 17 3月未満 85 65 57 69 57 53 49 3月以上6月未満 86 66 57 70 58 54 50 6月以上9月未満 87 67 58 71 59 55 51 9月以上 12 月未満 88 68 58 72 60 56 52 12 月以上 89 69 59 73 61 57 53 18 3月未満 89 69 59 73 61 57 53

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