地球温暖化に関するアンケート(区民版)
Ⅰ. 調査概要 1. 送付数・サンプリング方法 送付数と、サンプリング方法は次のとおりです。 表 1.1 区民版アンケートの送付数とサンプリング 対象者 送付数・サンプリング方法 区民 1.対象 20 歳以上の住民基本台帳登録者 2,000 人 2.抽出条件 文京区内の年齢別人口比率を考慮し、抽出しました。 2. 回答状況 送付したアンケートの回答状況は、次のとおりです。 表 1.2 区民版アンケートの回答者数と回収率 送付数 (未届分) 宛先不明 到達数 (A) 回答者数 有効回答者数 (B) 回収率 (B/A) 2,000 件 16 件 1,984 件 784 件 783 件 39.5% 3. 回答者属性 3.1 性別 アンケートの回答者は女性が 63.0%、男性が 35.8%です。区の男女構成比(男 性 49%、女性 51%)と比較すると、女性の回答者がかなり多い構成となっていま す。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 男性 35.8% 女性 63.0% 不明 1.3% 資料第 10 号補足資料 2 第 3 回文京区地球温暖化対策 地 域 推 進 計 画 策 定 協 議 会 ※ 四捨五入の都合上、合計しても 100%にならないことがあります。以下、同様です。3.2 年齢 アンケート送付比率と回答者比率を比較すると、20 歳代の回答者は少なく、 70 歳以上の回答者が多くなりました。 11.6% 20.8% 20.9% 20.3% 15.6% 15.8% 14.0% 15.3% 15.3% 12.4% 21.7% 15.5% 0.1% 0.6% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% アンケート回答 アンケート送付 20歳未満 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 不明 3.3 家族構成 区の単身世帯の割合と比較して、単身世帯の回答割合が少ない結果となって います。 33.0% 20.8% 32.7% 51.2% 48.8% 6.1% 5.0% 2.4% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% アンケート回答 2005年度 国勢調査結果 単身 夫婦のみ 二世代 三世代 その他 不明 単身世帯 複数世帯 また、単身世帯の回答者の内訳では、区の単身世帯の年齢構成比に比べ、40 歳以上の回答者の割合が低くなっています。 71.6% 56.2% 28.4% 43.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% アンケート回答 2005年度 国勢調査結果 単身世帯のうち40歳未満 単身世帯のうち40歳以上 ※ アンケート票は、20 歳以上の文京区内の年齢別人口比率を考慮して抽出し、送付しました。
3.4 住居形態 回答者の住居形態の構成は次のとおりです。 32.1% 28.7% 32.3% 2.3% 3.1% 1.5% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 持ち家一戸建 持ち家マンション 借家一戸建 賃貸マンション・アパート その他 不明 この結果を、所有形態別、建物形態別に分類すると、以下のとおりになります。 不明 1.5% その他 3.1% 持ち家 (一戸建+マンション) 60.8% 賃貸・借家 34.6% 不明 1.5% その他 3.1% 一戸建 (持ち家+借家) 34.4% 集合住宅 (マンション・アパート) 61.0% 【所有形態別】「持ち家」と「賃貸・借家」の比較(上記、左の円グラフ) 持ち家(一戸建+マンション)の割合が 60.8%、賃貸借家の割合が 34.6% であり、持ち家の割合が多くなっています。 【建物形態別】「一戸建」と「集合住宅」の比較(上記、右の円グラフ) 一戸建(持ち家+借家)の割合が 34.4%、集合住宅(マンション・アパ ート)の割合が 61.0%であり、集合住宅の割合が多くなっています。
Ⅱ.アンケート結果
1 1 1 1....地球温暖化問題地球温暖化問題地球温暖化問題地球温暖化問題ににに関に関する関関するするする意識意識意識意識・・・・認知度認知度認知度認知度 問 1 地球温暖化問題に、どの程度の関心をお持ちですか。 <全回答者> 47.2% 2.6% 50.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% とても関心がある 少し関心がある 関心がない 上記のうち、<単身世帯:40 歳未満、40 歳以上> 35.2% 52.3% 61.6% 43.9% 3.2% 3.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% とても関心がある 少し関心がある 関心がない 単身世帯のうち 40歳未満 単身世帯のうち 40歳以上 問 2 地球温暖化とは、空気中の温室効果ガス濃度が高まることにより地球の温 度が上昇する現象です。その主な原因は、石油などの化石燃料を燃やした 際に発生する二酸化炭素(CO2)の増加と考えられています。このような 内容をご存知ですか。 <全回答者> 83.2% 15.4% 1.4% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 知っている 聞いたことはあるが、内容はよく知らない 知らない ● 多くの区民が地球温暖化問題に関心を持っていることがわかりました。 ● 文京区は「単身世帯のうち 40 歳未満」が多いという特性がありますが、こ の世帯では、「とても関心がある」割合が少ないという結果となりました。 ● 多くの区民が地球温暖化の原因が二酸化炭素の増加と考えられていること を認識しています。 ※ 集計結果は、それぞれの質問項目の有効回答数(未回答を除いたもの)を分母にして割合を計 算しています。 なお、複数回答可の設問は、有効回答者数(783 件)を分母にして割合を計算しています。問3 平成 17 年に発効した「京都議定書」において、日本はある一定の期間に おける温室効果ガス年平均排出量を基準年(1990 年)比で 6%削減するこ とを約束しています。このような内容をご存知ですか。 <全回答者> 67.3% 28.2% 4.5% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 知っている 聞いたことはあるが、内容はよく知らない 知らない 問 3-1 昨年からこの期間(第一約束期間:2008 年~2012 年)に入っているこ とをご存知ですか。 <全回答者> 46.0% 29.6% 24.4% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 知っている 聞いたことはあるが、内容はよく知らない 知らない 2 2 2 2....省省省省エエエエネルギーネルギーにネルギーネルギーにに関に関関する関するする認知度する認知度認知度認知度 問 4 省エネルギーに関連する以下の制度とマークをご存知ですか。 <全回答者> 17.1% 25.5% 20.0% 57.4% 73.4% 83.1% 6.0% 6.7% 11.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% マークも内容も知っている マークは知っているが内容は知らない 知らない 全国省エネラベル 協議会等の 省エネラベリング制度 JIS規格による 省エネラベリング制度 カーボンフット プリント制度 ● 京都議定書の認知度は、聞いたことがある人まで含めると 95.5%と非 常に高い結果となりました。また、第一約束期間の認知度は下がる ものの、46.0%の人が「知っている」と回答しました。 ● 省エネラベリング制度等の認知度は低い結果となりました。
問 5 省エネルギー・新エネルギーに関連する機器等の導入状況について教えて ください。 <全回答者> 97.0% 97.4% 97.4% 97.0% 98.6% 90.0% 92.3% 3.9% 8.7% 2.1% 1.2% 1.3% 1.0% 1.3% 3.8% 1.0% 0.9% 1.4% 1.3% 1.9% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 太陽光発電 太陽熱温水器/ ソーラーシステム CO2冷媒 ヒートポンプ給湯器 潜熱回収型給湯器 家庭用 コジェネレーション システム 複層ガラス エコカー 導入している 導入を検討している 導入していない 0.4% 上記のうち、「導入していない」と回答した方の認知度 74.4% 72.2% 28.7% 20.1% 16.6% 33.7% 75.1% 23.2% 22.6% 41.4% 33.3% 25.9% 18.4% 20.0% 29.9% 46.6% 57.5% 47.8% 4.8% 5.2% 2.5% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 太陽光発電 太陽熱温水器/ ソーラーシステム CO2冷媒 ヒートポンプ給湯器 潜熱回収型給湯器 家庭用 コジェネレーション システム 複層ガラス エコカー 名前も内容も知っている 名前だけ知っている 名前も内容も知らない ● 省エネルギー・新エネルギー機器は、まだほとんどの世帯で導入さ れていません。しかし、導入していない方でも、太陽光発電・太陽 熱温水器・エコカーの認知度は高いということがわかります。
問 6 家電製品の買替えの予定について教えてください。 <全回答者> 16.2% 9.2% 15.3% 24.2% 84.2% 78.8% 59.6% 6.7% 5.9% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% エアコン 冷蔵庫 テレビ 1年以内を予定 2~3年以内を予定 2~3年以内に買替える予定はない 上記のうち、「2~3 年以内に買替える予定はない」と回答した方の理由 22.0% 24.3% 45.1% 73.7% 74.3% 48.7% 1.4% 4.3% 6.2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% エアコン 冷蔵庫 テレビ 機器を持っていない 1~2年以内に買替えたばかり 継続して使用する予定 ● アンケート回答期間には、エコポイント事業が開始されていました が、エアコン・冷蔵庫・テレビの家電製品の買替えを予定している 方は少ないという結果でした。 ● このうち、テレビの買替えを予定している人が、ほかの機器と比べ て若干多い結果となりました。
問 7 地球温暖化対策の取組状況を教えてください。 <全回答者> リビング 40.4% 38.0% 85.0% 47.3% 85.1% 53.5% 27.0% 55.7% 43.8% 26.5% 13.1% 35.3% 17.6% 18.8% 9.1% 7.4% 63.7% 16.6% 5.0% 12.5% 11.2% 1.8% 1.8% 4.3% 4.9% 14.1% 10.1% 45.8% 0.8% 2.1% 1.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない 冷房28度、暖房20度に温 度設定している 電気カーペットは 温度設定をこまめに調節 冷暖房は不必要な つけっぱなしをしない 省エネ型蛍光灯や電球型 蛍光ランプを使用 部屋の照明はこまめな 消灯を心がける テレビをつけっぱなしに しない パソコンを使わない ときは電源を切る こたつは敷布団と上掛け 布団をし、温度設定を調節 ※アンケート用紙では、「該当する機器を持っていない」は「実行していない」理由の 1 つとし ていますが、アンケート結果においては、その傾向をわかりやすくするため、「実行していな い」と切り分けて計上しています。以下、同様です。 上記のうち、実行していない理由 18 8 4 21 4 23 6 34 14 1 6 17 28 12 11 8 12 6 3 16 30 4 51 16 5 10 3 1 1 3 1 3 2 2 1 3 2 1 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 面倒 家族の協力を得られない 関心がない、必要性を感じない 家事や行動をしない 特に理由はない 冷房28度、暖房20度に 温度設定している 電気カーペットは 温度設定をこまめに調節 冷暖房は不必要な つけっぱなしをしない 省エネ型蛍光灯や電球型 蛍光ランプを使用 部屋の照明はこまめな 消灯を心がける テレビをつけっぱなしに しない こたつは敷布団と上掛け 布団をし、温度設定を調節 パソコンを使わない ときは電源を切る
<キッチン> 26.1% 52.6% 45.1% 77.0% 68.3% 21.5% 26.8% 39.8% 7.4% 26.4% 36.9% 13.7% 14.5% 15.1% 36.6% 66.1% 5.0% 3.7% 4.9% 4.1% 6.9% 0.5% 0.6% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない 食器洗い乾燥機使用時 はまとめて洗う 食器を洗う時、給湯器 は温度を低くする 冷蔵庫内を温度調整 し、整理整頓する 冷蔵庫は壁から間隔を あけて設置する 冷蔵庫の扉の開閉を 少なくし、時間を 短くする 煮物などの下ごしらえ は電子レンジを活用 0.4% 上記のうち、実行していない理由 31 15 73 17 14 85 23 25 37 67 7 7 2 20 35 32 1 1 4 20 10 1 12 2 3 4 9 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240 260 280 面倒 家族の協力を得られない 関心がない、必要性を感じない 家事や行動をしない 特に理由はない 食器洗い乾燥機使用時は まとめて洗う 食器を洗う時、給湯器は 温度を低くする 冷蔵庫内を温度調整 し、整理整頓する 冷蔵庫は壁から間隔を あけて設置する 冷蔵庫の扉の開閉を 少なくし、時間を 短くする 煮物などの下ごしらえは 電子レンジを活用
<浴室・洗面所> 82.8% 41.6% 67.1% 48.8% 12.7% 25.7% 24.3% 15.6% 22.9% 7.6% 8.2% 9.8% 27.3% 4.4% 1.0% 0.1% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない 洗濯する時は まとめて洗う お風呂は追い炊きを しないしようにする 洗面・シャワーは湯を 流しっぱなしにしない 温水洗浄便座は温度を 調整し、ふたを閉める 上記のうち、実行していない理由 6 8 14 51 5 6 5 17 8 13 66 10 6 23 10 7 27 1 4 3 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 面倒 家族の協力を得られない 関心がない、必要性を感じない 家事や行動をしない 特に理由はない 洗濯する時は まとめて洗う お風呂は追い炊きを しないしようにする 洗面・シャワーは湯を 流しっぱなしにしない 温水洗浄便座は温度を 調整し、ふたを閉める
<自動車> 25.5% 23.7% 28.1% 25.2% 47.5% 9.7% 9.3% 7.9% 9.7% 14.1% 4.9% 57.5% 58.7% 58.6% 58.5% 33.5% 6.6% 5.4% 8.3% 7.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない アイドリングを 出来る限りしない 無駄な荷物を積んだ まま運転しない 急発進、急加速を しない タイヤの空気圧を 適正に保つ 歩いたり、自転車や公共 交通機関を利用する 上記のうち、実行していない理由 8 13 1 5 11 1 1 1 5 4 4 7 3 25 26 23 23 11 3 5 2 5 3 0 10 20 30 40 50 60 面倒 家族の協力を得られない 関心がない、必要性を感じない 家事や行動をしない 特に理由はない アイドリングを 出来る限りしない 無駄な荷物を積んだ まま運転しない 急発進、急加速を しない タイヤの空気圧を 適正に保つ 歩いたり、自転車や公共 交通機関を利用する
<その他> 32.6% 43.2% 39.4% 15.6% 81.7% 41.0% 31.9% 40.3% 33.3% 16.0% 25.8% 18.0% 20.1% 49.7% 89.4% 0.6% 6.9% 1.4% 3.7% 2.1% 4.8% 2.3% 0.1% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない 電気製品の待機時消費 電力を少なくする 省エネルギータイプの ものを購入する レジ袋や過剰な包装を 断わる マイ箸やマイボトルを 携帯する ごみの分別や リサイクルを心がける 環境家計簿を つけている 上記のうち、実行していない理由 8 76 171 34 24 70 216 128 55 149 184 2 7 1 1 2 6 6 31 36 22 39 4 6 3 35 30 3 21 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 550 600 650 面倒 家族の協力を得られない 関心がない、必要性を感じない 家事や行動をしない 特に理由はない 電気製品の待機時消費 電力を少なくする 省エネルギータイプの ものを購入する レジ袋や過剰な包装を 断わる マイ箸やマイボトルを 携帯する ごみの分別や リサイクルを心がける 環境家計簿を つけている
《回答者の属性で傾向が大きく異なる取組み》 ・クロス集計の結果、実施率が大きく異なった地球温暖化対策の取組みをまと めて示します。 <単身世帯と複数世帯> 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない テレビをつけっぱなしにしない 食器を洗う時、給湯器は温度を低くする 省エネルギータイプのものを購入する ごみの分別やリサイクルを心がける 37% 46% 30% 33% 24% 9% 15% 6% 0% 50% 100% 単身世帯 複数世帯 74% 86% 24% 3% 12% 2% 0% 50% 100% 単身世帯 複数世帯 43% 59% 40% 33% 13% 7% 5% 1% 0% 50% 100% 単身世帯 複数世帯 61% 70% 25% 24% 12% 6% 3% 0% 0% 50% 100% 単身世帯 複数世帯 ● 単身世帯では、複数世帯と比較すると、上記の項目では取組みが進んで いないという結果でした。
<単身世帯のうち 40 歳未満と 40 歳以上> 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない 省エネ型蛍光灯や電球型蛍光ランプを 使用する テレビをつけっぱなしにしない 食器を洗う時、給湯器は温度を低くする 冷蔵庫内を温度調整し、整理整頓する 冷蔵庫は壁から間隔をあけて設置する 煮物などの下ごしらえは、電子レンジを 活用している 洗面・シャワーは湯を流しっぱなしに しない 温水洗浄便座は温度を調整し、ふたを 閉める 電気製品の待機時消費電力を少なくする 省エネルギータイプのものを購入する ごみの分別やリサイクルを心がける 15% 30% 25% 24% 49% 10% 35% 10% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 23% 51% 39% 22% 29% 10% 19% 8% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 34% 51% 43% 37% 16% 7% 9% 3% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 29% 57% 30% 19% 32% 9% 15% 9% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 43% 55% 17% 21% 22% 10% 17% 14% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 36% 53% 31% 33% 31% 2% 13% 1% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 73% 84% 7% 5% 17% 10% 2% 1% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 51% 70% 28% 21% 18% 6% 3% 2% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 29% 47% 56% 12% 7% 8% 10% 31% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 26% 43% 42% 30% 32% 26% 1% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 68% 79% 29% 19% 3% 2% 0% 50% 100% 40歳未満 40歳以上 ● 単身世帯のうち 40 歳未満の世帯では、40 歳以上の世帯と比較すると上記 のような項目では、取り組みが進んでいないという結果でした。
<年代別> 常に実行している 時々実行している 実行していない 該当する機器を持っていない 省エネ型蛍光灯や電球型蛍光ランプを 使用する テレビをつけっぱなしにしない 冷蔵庫内を温度調整し、整理整頓する 洗面・シャワーは湯を流しっぱなしに しない 省エネルギータイプのものを購入する ごみの分別やリサイクルを心がける 25% 43% 43% 42% 55% 65% 24% 32% 34% 27% 22% 21% 40% 19% 15% 23% 16% 11% 7% 8% 8% 8% 9% 6% 0% 50% 100% 30歳未満 30代 40代 50代 60代 70歳以上 26% 35% 38% 48% 52% 57% 38% 34% 43% 29% 31% 18% 31% 22% 13% 16% 11% 18% 7% 6% 4% 9% 7% 7% 0% 50% 100% 30歳未満 30代 40代 50代 60代 70歳以上 41% 43% 48% 55% 52% 74% 41% 37% 38% 38% 42% 22% 4% 6% 6% 12% 15% 13% 1% 1% 2% 5% 4% 0% 50% 100% 30歳未満 30代 40代 50代 60代 70歳以上 36% 46% 33% 46% 48% 56% 33% 36% 55% 42% 42% 33% 29% 18% 11% 10% 11% 12% 1% 2% 1% 1% 0% 50% 100% 30歳未満 30代 40代 50代 60代 70歳以上 55% 64% 67% 62% 71% 78% 27% 23% 28% 32% 23% 17% 18% 11% 4% 6% 5% 4% 1% 1% 1% 1% 2% 0% 50% 100% 30歳未満 30代 40代 50代 60代 70歳以上 65% 78% 80% 85% 89% 88% 32% 20% 19% 11% 11% 9% 3% 2% 2% 4% 3% 0% 50% 100% 30歳未満 30代 40代 50代 60代 70歳以上 ● 若年層の取組み状況は、全般的に省エネルギー行動の実施率が低い傾向に ありますが、特にここに挙げた項目については、顕著な結果となりました。
4 4 4 4....地球温暖化対策地球温暖化対策地球温暖化対策地球温暖化対策についてについてについてについて 問 8 地球温暖化に関する情報源について教えてください。(複数回答可) <全回答者> 0% 20% 40% 60% 80% 100% 新聞・雑誌・書籍 テレビ・ラジオ インターネット 環境イベント 学校での授業 区からの情報提供 企業や環境活動団体 などからの情報提供 家族・友人などからの口コミ 特に意識をしていない その他 その他:「会社・職場で」、「広告・店頭」、「学生時代の授業ノート」など 上記のうち、<単身世帯のうち 40 歳未満、40 歳以上> 0% 20% 40% 60% 80% 100% 新聞・雑誌・書籍 テレビ・ラジオ インターネット 環境イベント 学校での授業 区からの情報提供 企業や環境活動団体 などからの情報提供 家族・友人などからの口コミ 特に意識をしていない その他 単身世帯のうち 40歳未満 単身世帯のうち 40歳以上 ● 地球温暖化に関して、「新聞・雑誌・書籍」、「テレビ・ラジオ」など のメディアを情報源としている方が多いことが分かります。 ● 単身世帯のうち、回答傾向が異なる項目は、以下の 2 つです。 ・40 歳未満では、「インターネット」と回答した割合が大きい。 ・40 歳以上では、「区からの情報提供」と回答した割合が大きい。
問 9 地球温暖化を防止するために必要なこと、有効なことは何だと思いますか。 (複数回答可) <全回答者> 0% 20% 40% 60% 80% 100% 省エネルギー行動への取組み 家電製品などの 省エネルギー製品への買替え 公共交通機関の利用 新エネルギーの導入 環境教育の充実 特にない その他 その他:「原子力発電の推進」、「もったいない運動」、「高層ビル構造を止める」、「エコ減税」、 「街路樹整備」、「資源リサイクル」、「経済的手法の活用」、「企業の削減努力」、「生活 レベルを下げる」、「価値観の転換」など 問 10 家庭での地球温暖化対策を進める上で、行政に期待することは何ですか。 (複数回答可) <全回答者> 0% 20% 40% 60% 80% 100% 地球温暖化対策関連の 情報提供 環境教育の推進 イベントの開催 相談窓口の設置 省エネ・新エネ機器等 の導入支援 特にない その他 地球温暖化対策関連の 情報提供 省エネルギー・新エネル ギー機器等の導入支援 その他:「温暖化に関する研究の促進」、「LRT(新型路面電車交通システム)の導入」、「町全 体のシステム構築」、「ITS(高度道路交通システム)の導入」、「金銭的補助、罰則」、 「区の率先行動」、「企業への働きかけ」、「資源リサイクル」、「自転車レーン、駐輪場 の整備」、「賃貸住宅オーナーへの省エネ製品促進、指導」、「省エネ行動の優位性の説 明」など ● 「省エネルギー行動への取組み」が最も多く、「公共交通機関の利 用」、「環境教育の充実」が続く結果となりました。
5. 5. 5. 5.自由意見自由意見自由意見自由意見(((抜粋(抜粋抜粋)抜粋)) ) ・ 賃貸住宅に生活していると、環境によい製品だと分かっていても使うことはできな いので、住宅を貸す側の人の意識に頼るしかないのが現実です。 ・ 今すぐに行動したいが、電化製品をすべて買い換える家計の余裕がありません。電 球 1 つも使えるなら交換せず使い続ける方が家計のエコにはなります。支援してい ただけると一歩前に踏み出すきっかけになると思います。それが子ども達の将来の ためだと思ってはいます。 ・ 支援(教育、購入)の強化。予算に応じた導入・実践アドバイスの窓口を設置。環 境ハウス、生活のモデル紹介を区役所に常設する。 ・ 温暖化防止のためにたとえばオール電化の方がガスコンロよりいいのか、石油・ガ スストーブよりエアコンの方がいいのかなど比較してもらえるとわかりやすい ・ 無理のない対策が必要だと思います。正しい情報の普及をお願いします。 ・ CO2削減について、もっと「誰でもわかる」方法で情報提供してほしい。普通に生 活していると、ある程度温暖化に関心があっても知識を広げる機会が少ない。 ・ 子どものころからの教育(親と学校、両方)が必要だと思う。郵便局のカーボンオ フセット年賀はがきなどは良い試みだと思う。 ・ 老人たちよりも小~高校生に対し、もっとアピールした方がよいと思う。エコとい う言葉はもう聞き飽きているが実際実行している人は一部。○○○○のアイドルグ ループはエコ関連のグッズを販売したりしている。女子高生などはそれを使うこと で「××のグループのよ」と身近に感じている話を聞く。京都議定書などももっと 分かりやすく TV を利用すべき。CO2削減アクション月間は家族でやれて学校に提出 するのでよいと思う。 ・ 地球温暖化による環境破壊は将来的に海面上昇など大きな被害が予想されるが、ま だ日本では何か目に見えて被害が出ているわけではなく、その為に、危機感がない のだと思う。「環境破壊」という大きなくくりでなく、もっと具体的に分かりやすく、 どのような被害があり、どう気をつければ予防ができるのかを数字や形で分かれば 意欲も増すのではないかと思う。 ・ 車の利用を抑制し、自転車利用の極大化を図って下さい。 ・ 生ゴミ処理機を導入したいと様々に検討したことがあります。しかし、都市のマン ション住まいということで、処理後の土の活用ができなく断念した経験があります。 登録した人向けに学校や公民館等で回収し、花壇や緑のカーテン用等に活用する仕 組み等があるといいなと思いました。 ・ 他地域からの転入です。前も大学まちでした。行政で石けん洗剤等の斡旋をしてい たり、ゴミ拾い等のボランティアをしてくれてました(大学生が)。文京区は大学が 多いので人手があるように思いますので、学生の時間や手が使われていないのが残 念です。環境ボランティアやエコ関連の産学ベンチャーも出来るのではないでしょ うか。行政としての後押しを期待します。 ・ 行政も何も画期的なことをしていないから PR 効果もなく、何をただ税金を消費し てやっているのかわからない。ある程度思い切った施策をしないと問題解決にはな らないし、そもそも難しい問題なのだから、今からどうこうなることでもないかも しれない。この様なアンケートもわざわざ紙や輸送費(エネルギー)を多大に消費 してやらず、Web でやればよかったのでは?考えてください。