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公益財団法人公益法人協会 会員向け

マイナンバー対応 「個人情報漏えい保険」

団体制度

2017年度中途加入のご案内

【保険期間】

◇お申込日の翌月1日(加入日) ~ 2018年6月1日午後4時 まで

【お申込締切日】

◇毎月1日からの中途加入となります。

毎月10日までのお申込みとご入金により、翌月1日付での中途加入となります。 ・中途加入時の保険期間の終期は2018年6月1日午後4時までとなります。

【ご加入手続方法】

◇本パンフレット11ページの「ご加入手続きについて」をご確認ください。

公益法人協会 会員の皆さまへ

「個人情報保護法」の施行(2005年4月)、「マイナンバー制度」の導入(2015年10月)以降、社団法

人・財団法人の皆様が抱える「個人情報漏えいリスク」はますます高まっています。

万一、個人情報が漏えいした場合には、被害者に対して債務不履行責任または不法行為責任による

損害賠償責任を負うことになり、法人様のイメージ低下にも繋がりかねません。

このような社会情勢を受け、当協会では「社団法人・財団法人向け『個人情報漏えい保険』」をご提案

しています。内容をご高覧頂きまして、是非ご加入をご検討ください。

会員専用のご加入しやすい保険料水準になっています。

会員の皆さま専用の補償内容になっています。

団体契約のためお手続きは簡単です。

-制度の特色-

※正式名称:「個人情報取扱事業者保険」(適用約款:業務過誤賠償責任保険普通保険約款、個人情報取扱事業者特約条項他)

(2)

法人(会員)の皆さまにおける個人情報を取り巻くリスク

≪こんな不安はございませんか?≫

よくニュースで見るが、 個人情報を漏えいした場合 どんな損害が発生するのだろう。 個人情報・マイナンバー 言葉では良く耳にするが、 中身を良く理解できていない。

≪社会環境・法制の動向≫

今日、個人情報の取扱いに関する適切なリスクマネジメント構築の要請が日増しに高まりつつあります。

社会環境・法制の動向

個人情報保護法の施行

PL法・賠償責任等に見られる企業倫理・企

業行動に対する社会的要請の高度化

消費者の損害賠償請求に対する意識の高まり

マイナンバー制度の導入

技術革新、情報伝達手段の高度化等によ

る個人情報データベースの巨大化、それに伴

う個人情報漏えいによる損害の拡大

顧客やお取引先などの

あらゆるステークホルダー(利害関係者)

からの法人に対する要求

法令を遵守した個人情報の取扱い

(コンプライアンス)

適切なリスクコントロール(プライバシーポリシー

の策定・公表、従業員の教育、セキュリティの

強化等)

適切なリスクファイナンス(損害保険)

=万が一漏えい事故が発生した場合に

可及的速やかに対応を行うための資力確保

法人(会員)の皆さまに求められる対応

個人情報漏えいを起こした場合、 どんな対応が必要になるのだろう。

(3)

法人(会員の皆さま)に求められる対応

万が一の個人情報漏えいにより企業が被る影響

法人イメージの失墜

(損害賠償責任、行政監督権限の介入、

法的責任

処罰、業務の停止など)

信頼の低下による

顧客の喪失

顧客をはじめあらゆるステークホルダー(利害関係者)からの法人に対する要求

コンプライアンス

(法令を遵守した個人情報の取扱い)

適切なリスクコントロール

(プライバシーポリシーの策定・公表、従業員の 教育、セキュリティの強化 等)

適切なリスクファイナンス

(損害保険)

=万が一漏えい事故が発生した場合に 速やかに対応を行うための資金手当て

法人(会員)の皆さまにおかれましては、各種対策を講じられていることと存じます。例えば・・・

①個人情報保護法対応に関する責任者を決める。

②自社が取り扱う個人情報を把握し、取扱方法を

整理する。

③整理した取扱方法に沿って、内部規定(情報

取扱規定、就業規則等)を整備する。

④取扱マニュアルを作成、社員教育を行い、正しい処理を徹底

させる。

⑤個人データを記録するサーバー等への技術的な対策

(不正アクセス対策、暗号化等)

⑥個人データの委託先ならびに派遣従業員の派遣元との

契約書上の個人情報の取扱いに関する規定の整備

しかし・・・!

一方で、残念ながら管理ミスや情報の持ち出し等の個人情報漏えい事件が発生し

ています。万一、事故が発生してしまった場合の賠償責任および各種費用損害の

補償として、損害保険を活用した適切なリスクファイナンスをご提案申し上げます。

(4)

2.この保険により対象となる個人情報

◇保険契約者 : 公益財団法人 公益法人協会 ◇ご加入対象者 : 公益法人協会の会員法人 ※退会された場合には、退会翌年度からは団体制度には加入できず一般契約に移行していただきます。 ◇被保険者 : ご加入法人および加入法人の役員※ ※法令または定款の規定に基づいておかれた者をいいます。ただし、会計参与および会計監査人を除きます。 ◇お支払限度額(期間中を通して1事故毎の限度額) : 5,000万・1億円・3億円の3パターンからご選択いただけます。 ※ブランドプロテクト費用は上記お支払限度額の10%が限度額となります。 ※企業情報に漏えいに対する損害賠償金については、保険期間中2,000万円が限度となります。 ◇自己負担額 : なし (ただし企業情報漏えいの対する損害賠償金をお支払いする際は、自己負担額5万円となります) ◇縮小支払割合 : なし (ただしブランドプロテクト費用部分は95%となります) ◇付帯特約 : 業務過誤賠償責任保険普通保険約款、個人情報取扱事業者特約条項、 日付データ処理等に関する不担保追加条項(業務過誤賠償責任保険用) 保険料確定精算・確定精算省略に関する追加条項(個人情報取扱事業者特約用) 企業情報漏えい担保追加条項(個人情報取扱事業者特約条項用) 使用人等犯罪行為復活担保に関する追加条項 ホームページ運営・コンピューターウイルスに起因する損害担保追加条項 ◇保険の適用地域 : 日本国内(情報の所在地、漏えい地は海外であっても構いませんが、日本国内で賠償請求がなされることが必要です)

・本制度は、①使用人等犯罪行為復活担保に関する追加条項、②ホームページ運営・コンピューターウイルスに起因する損害担保追加条項 を基本セットしております。 ・告知内容によってはご加入いただけない場合がございます。

1.制度の仕組み

「個人情報」の定義

個人に関する情報であって、次の①または②のいずれかに該当するものをいいます。

① その情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(注1)により特定の個人を識別することができる もの。なお、他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができること となるものを含みます。 ② 個人識別符号(注2)が含まれるもの (注1) その他の記述等 文書、図画もしくは電磁的記録に記載され、もしくは記録され、または音声、動作その他の方法を用いて表され た一切 の事項をいいます。ただし、個人識別符号を除きます。 (注2) 個人識別符号 個人情報の保護に関する法律施行令第1条に定めるものをいいます。

対象となる個人情報の例

・紙で管理されている個人情報(顧客リスト、申込書、アンケート用紙等) ・コンピュータ、データベース上で管理されている個人情報 (ただし、日本国内において損害賠償請求された場合にかぎります。) ・マイナンバー、運転免許証番号、旅券番号、基礎年金番号、保険証番号

マイナンバーのみの漏えいも

補償の対象になります!

(5)

3.補償内容のご説明

ご加入法人(被保険者)の業務遂行にあたり、偶然な事由により個人情報(死者の個人情報を含みます。)を漏えいしたこと、またはそ のおそれがあることに起因して、保険期間中に日本国内において損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が法律上の賠償責任 を負担することによって被る損害について保険金をお支払いします。 被保険者が加入者証記載の業務を遂行するにあたり、偶然な事由により個人情報を漏えいしたこと、またはそのおそれがあることに起因して、 被保険者に対して保険期間中に日本国内において損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が法律上の賠償責任を負担することに よって被る損害を補償します。

法律上の損害賠償金

弁護士費用等の争訟費用

■本人の精神的苦痛に対する慰謝料 ■情報の漏えいにより生じた第三者の経済的な損失に対する損害賠償金等 (クレジットカード、キャッシュカードの情報が漏えいした場合、なりすまし等の不正使用による経済的損害も対象となります。) ■弁護士着手金、成功報酬等

第三者への損害賠償に関する補償

企業情報の漏えいに関する補償

3

被保険者が加入者証記載の業務を遂行するにあたり、偶然な事由により企業情報を漏えいしたこと、またはそのおそれがあることに起因して、 被保険者に対して保険期間中に日本国内において損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が法律上の賠償責任を負担することによっ て被る損害を補償します(保険期間中2,000万円限度、自己負担額は5万円になります)。 お支払いする保険金の種類は上記「①第三者への損害賠償に関する補償」と同じで、法律上の損害賠償金と弁護士費用等の争訟費用と なります。また、「②ブランドプロテクト費用」はお支払対象とはなりません。

ブランドプロテクト費用

(企業ブランド価値のき損を防止・軽減するための補償)

2

被保険者が法律上の賠償責任を負担すべき偶然な事由による個人情報の漏えいまたはそのおそれが生じたことを知った場合において、保険 期間中にその謝罪のための会見、広告または文書の送付を行うこと等を要件として、企業ブランド価値のき損を防止・軽減する(ブランドプロ テクト)ための対応策を実施するために被保険者が支出した費用を補償します。

メディア対応費用

■被保険者が謝罪や再発防止に向けた取り組みの公表などを目的として、テレビでの会見や新聞への広告掲載を行うために 支出した費用

クレーム対応費用

■被害者から損害賠償請求を受けた場合やデータの開示や利用停止の要求を受けた場合に、その対応のために被保険者が 支出した費用 ■被害者への謝罪文の作成・送付、見舞品の購入・送付のために要した費用

事故対応費用

■被害の拡大を防止するために被保険者が支出した費用 ■対応策等のコンサルティングを受けるために被保険者が支出した費用 ■原因の調査費用や、アルバイト等臨時購入費用などの対応のために臨時に支出する費用

損害賠償請求費用

■被保険者が支出した費用について、他の事業者に原因があるような場合に、その事業者へ損害賠償請求を行うために被保険 者が支出する費用

ホームページ運営・コンピューターウイルスに起因する

損害を補償

4

被保険者が加入者証記載の業務を遂行するにあたり、次に掲げる事由に起因して、日本国内において保険期間中に被保険者に対して損 害賠償請求がなされたことにより、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。 ア.日本国内における被保険者のホームページ(他人のためにホームページの運営・管理を受託している場合を含まない。)の運 営・管理に起因する第三者の人格権の侵害または著作権の侵害。ただし、個人情報の漏えいに起因するものを除く。 イ.被保険者から発信された電子メール、添付ファイルなどの電子情報による第三者の情報システム・ネットワークまたは電子情報 のコンピュータウィルス感染

使用人の犯罪行為に起因する個人情報漏えいを補償

5

本制度では2,000万円まで補償!

記名被保険者の使用人の犯罪行為に起因して個人情報漏えいが発生した場合も補償します。 など

(6)

事業内容別に直近の会計年度における「経常収益計」により以下のとおりとなります。

※経常収益計50億円超の法人さまは、以下の保険料ではお引受けできませんので別途お問い合わせください。

5.支払限度額(1事故・期間中)と年間保険料

保険金の種類 縮小てん補割合 自己負担額 お支払限度額 第三者への損害賠償に関する補償 ○損害賠償保険金 ○争訟費用保険金 - なし 保険期間中 5,000万円 1億円 3億円 (※1)(※2) ブランド価値のき損を防止・軽減する ための補償 ○ブランドプロテクト費用保険金 95% なし 1事故 ・ 保険期間中 500万円 1,000万円 3,000万円 (※1)精神的な苦痛に対する損害賠償金については、個人情報1件につき30万円が限度となります。 (※2)企業情報に漏えいに対する損害賠償金については、保険期間中2,000万円が限度となります。(自己負担額は5万円です。) (※3)ブランドプロテクト費用は、損害賠償に関する補償でご選択いただく支払限度額の10%となります。

≪年間保険料≫

≪お支払限度額≫

4.本保険制度の特長

1.マイナンバーのみの漏えいも対象

2.個人情報の漏えいのおそれも対象

3.企業情報の漏えいに関しても2,000万円まで補償

4.各種費用保険金に関して、支払対象期間の設定はございません

5.クレジットカード番号等の漏えい、使用による経済的損害も対象

6.ホームページ運営・コンピュータウィルスに起因する損害担保追加条項を基本セット

7.使用人等犯罪行為復活担保に関する追加条項を基本セット

8.社団・財団さまの規模に応じたご加入し易い保険料体系と告知内容となっています

⇒マイナンバー、運転免許証番号、旅券番号、基礎年金番号、保険証番号のみが漏えいした場合も、保険の対象となります。 ⇒「顧客情報を記録したPCが行方不明になった」、「顧客情報を記録したノートPCが盗難されたが、PCは暗号でロックされている」、「顧客 情報を記録したデータベースが外部の者によりスキャンされたことが判明」等の客観的に第三者への漏えいが確認できない場合、個人情 報の機微度が極めて高く、漏えいの可能性があるだけで本人が強い精神的苦痛を感じる等して事業者に法律上の賠償責任が生じる ケースが考えられます。このようなケースも保険の対象となります。 ⇒クレジットカード番号自体は単独で個人情報には該当しないため、氏名その他の情報と合わせて個人情報とみなされる場合にこの保険の 対象となります。企業情報の漏えいに起因するクレジットカード不正使用被害は対象外となりますので、ご注意ください。 5,000万円 1億円 3億円 5,000万円 1億円 3億円 ※本業に付随する助成金事業等は金融事業には該当しません(ご不明な点は保険仲立人までご照会ください)。 31,500円 36,750円 34,650円 131,250円 33,600円 52,500円 78,750円 105,000円 10億円以上~30億円未満 共済事業、保証事業、貸付などの金融事業(社団・財団を問いません) 30億円以上~50億円未満 ~1億円未満 1億円以上~5億円未満 78,750円 32,550円 36,750円 52,500円 78,750円 131,250円 31,500円 33,600円 42,000円 63,000円 183,750円 33,080円 52,500円 78,750円 131,250円 支払補限度額 (保険期間中) ご加入をご希望の法人さまの経常収益計 ご加入をご希望の法人さまの経常収益計 学術振興、調査研究、施設維持管理など 上記事業に該当しない事業(社団・財団を問いません) 支払補限度額 (保険期間中) 183,750円 94,500円 52,500円 ~1億円未満 1億円以上~5億円未満 5億円以上~10億円未満 73,500円 30億円以上~50億円未満 288,750円 5億円以上~10億円未満 10億円以上~30億円未満 131,250円 183,750円

中途加入の場合の保険料は 以下の年間保険料×(未経過月数/12)となります(円位四捨五入)。

(7)

7.この保険により補償される具体的な事例

想定事例

業種 : A社団(または財団)

■数人のお客さまから「身に覚えのない不審なDMが届いた」との照会を受けて、セキュリティコンサルタントに 原因調査を依頼。結果、当該法人 における約3万人の顧客情報の漏えいが発覚した。 ■その企業では、約3万人の個人宛にお詫び状を作成し、郵送する対応を取ったが、個人情報を漏えいされた顧客の一部(4,000人)が、原 告団として精神的苦痛による慰謝料の損害賠償請求を提起。 ■結果、1名あたり18,000円の損害賠償金を支払うことが命じられた。

想定損害額

●損害賠償金・ ・ ・ 18,000円 × 4,000人 =7,200万円 ●弁護士費用 ・ ・ ・ 150万円 ■お詫び状作成、郵送費 ・ ・ ・100円 × 3万人 =300万円 ■セキュリティコンサルタント委託費用 ・ ・ ・200万円

損害額合計 = 7,850万円(上記の合算)

この他にも ・クレーム対応のためのコールセンター設置 費用 ⇒ 数百万~1,000万円程度 ・新聞への謝罪広告掲載 ・ ・ 数百万円程度 等の損害が想定できますが、これらも 保険でお支払いの対象となります。

●損害賠償支払限度額 : 1億円 自己負担額:なし

■ブランドプロテクト費用保険金支払限度額1,000万円 の場合

お支払いする保険金

●損害賠償保険金・ ・ ・7,200万円 + 150万円 = 7,350万円 ■ブランドプロテクト費用保険金 ・ ・ ・500万円 × 95% = 475万円

お支払いする保険金

=(7,350万円-0万円(自己負担額))+475万円

=7,825万円

6.保険金をお支払する主な事例

事例①:個人情報データベースへ外部から不正アクセスがあり、従業員のマイナンバーが抜き出された。

事例②:事務所に保管している個人情報を記録したパソコン、CD-Rが盗難にあった。

事例③:営業車にカバンを置いたままにし、個人情報を記載したリストが車上荒らしに遭い、盗難された。

事例④:顧客宛のメーリングリストにおいて、誤って全ての宛先を開示して電子メールを送付してしまった。

事例⑤:顧客宛の請求書を誤って別の顧客へ送付してしまった。

事例⑥:個人情報データベース化を委託された企業Aが、従業員のミスにより個人情報を漏えいしてしまい、

委託元の企業Bから漏えいされた顧客のために支出した費用を求償された。

(委託元からブランドプロテクト費用項目に該当する費用を求償された場合は、賠償支払限度

額を限度に保険金をお支払いします。)

個人情報の「漏えい」または「漏えいのおそれ」が生じた場合、保険金支払の対象になります。

(8)

8.保険金をお支払いできない主な場合

<業務過誤賠償責任保険普通約款>

①被保険者の故意また他人に損害を与えることを予見しながら行った行為に起因する損害賠償請求 ②被保険者またはその使用人等の犯罪行為(刑を科せられるべき違法な行為をいい、時効の完成等によって刑を科せられなかった行為を含みます。 (ただし、過失犯を除きます。)に起因する損害賠償請求 ※本制度においては、特約の付帯(全ご加入者に基本セット)により使用人の犯罪行為は対象となっております。 ③法令に違反することを被保険者が認識しながら(認識していたと判断できる合理的な理由を含みます。)行った行為に起因する損害賠償請求 ④被保険者が違法に私的な利益を得た行為または違法に便宜を供与された行為に起因する損害賠償請求 ⑤身体の障害や財物の損壊に伴う損害 ⑥あらかじめ設定した遡及日(加入者証記載の遡及日をいいます。)より前に生じた個人情報の漏えいまたはそのおそれに起因する損害賠償請求 ⑦通常の業務の範囲でない行為に起因する損害賠償請求 ⑧被保険者と世帯を同じくする親族からの損害賠償請求 ⑨直接であると間接であるとを問わず、採用、雇用、または解雇に関して行われた不当行為に起因する損害賠償請求 ⑩他の被保険者からなされた損害賠償請求

<個人情報取扱事業者特約条項>

①個人情報の利用目的(被保険者が本人に通知し、または公表する個人情報の利用目的)の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いに起因する 損害賠償請求 ②偽りその他不正な手段により取得した個人情報の取扱いに起因する損害賠償請求 ③サーバーおよびその他記憶媒体に記録された個人情報データベース等に有効なアクセス制限が設けられていないことに起因する損害賠償請求 ④個人情報の取扱いが法令に違反し、主務大臣等により是正の勧告、命令等がなされた場合に、その後被保険者から必要かつ適正な措置を完了するまで の間に新たに発生したその違反に起因する個人情報の漏えいまたはそのおそれによる損害賠償請求 ⑤記名被保険者の役員に関する個人情報が漏えいしたことによる損害賠償請求 ⑥被保険者が本人に対して個人情報の利用目的またはその変更を通知・公表しないことに起因する損害賠償請求 ⑦被保険者が第三者へ個人データを提供したり、その取扱いを委託したことが、個人情報の漏えいに該当するとしてなされた損害賠償請求 ⑧被保険者が第三者から個人データを提供され、その取扱いを委託されたことが、個人情報の漏えいに該当するとしてなされた損害賠償請求 ⑨個人データが正確でない、または最新の情報でないことにより加重された賠償責任 ⑩契約違反による違約金支払規定により加重された賠償責任

<企業情報漏えい担保追加条項>

①クレジットカード番号、口座番号等が漏えいし、それらの番号が不正に使用されたことによって生じた経済的損失に起因する損害賠償請求 ②被保険者が労働者派遣事業を行っている場合、派遣労働者が派遣先で行った行為に起因する損害賠償請求 ③被保険者が第三者に対して企業情報を提供し、その取扱いを委託したことが企業情報漏えいに該当するとしてなされた損害賠償請求 ④被保険者が第三から企業情報を提供され、その取扱いを委託されたことが、企業情報漏えいに該当するとしてなされた損害賠償請求 ⑤企業情報を共同利用している場合において、共同利用している間に企業情報漏えいが発生することによって生じた経済的損失に起因する損害賠償請求 ⑥契約上加重された責任または保証に起因する損害賠償請求、対象業務の履行遅滞または履行不能に起因する損害賠償請求 ⑦虚偽その他不正な手段により取得した企業情報を漏えいさせたことに起因する損害賠償請求 ⑧サーバーに記録された企業情報に有効なアクセス制限等が設けられていないことに起因する損害賠償請求 ⑨企業情報が正確でない、または最新の情報でないことにより加重された賠償責任 など ※上記以外にも保険金をお支払できない場合があります。詳しくは、保険仲立人または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。

(9)

9.ご確認いただきたいこと

ご注意

●この保険契約の保険適用地域は日本国内となります。 ●この保険契約について、損害賠償請求が訴訟により提起された場合、損保 ジャパン日本興亜は日本国内の裁判所に提起された訴訟による損害のみを 補償します。 ●保険料算出の基礎となる経常収益等のお客さまの保険料算出に特に関係する 事項につきましては、加入依頼書等の記載事項が事実と異なっていないか、十 分にご確認いただき、相違がある場合は、必ず訂正や変更をお願いします。 ●加入依頼書等の記載内容が正しいか十分にご確認ください。 ●保険契約にご加入いただく際には、ご加入される方ご本人が署名または記名捺印 ください(本保険はご加入法人様の代表となる方に記名、ご捺印をいただきま す)。 ●加入者証は大切に保管してください。なお、ご加入のお申し込み日から1か月 を経過しても加入者証が届かない場合は、損保ジャパン日本興亜までお問い 合わせください。 ●賠償責任保険は、保険種類に応じた特約条項および追加条項によって構成 されています。特約条項および追加条項等の詳細につきましては、保険仲立 人または損保ジャパン日本興亜にご照会ください。 ●クーリングオフ(ご契約のお申込みの撤回等)について 営業または事業のためのご契約はクーリングオフの対象とはなりません。 なお、クーリングオフとはご契約のお申込み後であってもお客さまがご契約を申し込 まれた日からその日を含めて8日以内であれば、ご契約のお申し込みの撤回をす ることができることをいいます。なお、次のご契約はクーリングオフのお申し出ができ ませんのでご注意ください。 ①保険期間が1年以内のご契約 ②営業または事業のためのご契約 ③法人または社団・財団等が締結したご契約 ④保険金請求権等が担保として第三者に譲渡されたご契約 詳しい内容につきましては、保険仲立人または損保ジャパン日本興亜までお問い 合わせください。 ●本保険は保険料確定方式のご契約となりますので、保険料をお客さま の最近の会計年度における経常収益計等により算出します。 保険料算出の基礎数字となる最近の会計年度の経常収益計等につい ては、正確にご申告をいただきますようお願いします。 ○保険契約者(団体)は、本契約に関する個人情報を、損保ジャパン日本興亜に提供します。 ○損保ジャパン日本興亜は、本契約に関する個人情報を、本契約の履行、損害保険等損保ジャパン日本興亜の取り扱う商品・各種サービスの案内・提供、等 を行うために取得・利用し、業務委託先、再保険会社、等に提供を行います。なお、保健医療等の特別な非公開情報(センシティブ情報)については、保険業 法施行規則により限定された目的以外の目的に利用しません。詳細につきましては、損保ジャパン日本興亜公式ウェブサイト(http://www.sjnk.co.jp/)に掲載の 個人情報保護宣言をご覧くださるか、保険仲立人または損保ジャパン日本興亜営業店までお問い合わせ願います。 申込人(加入者)および被保険者は、これらの個人情報の取扱いに同意のうえでご加入ください。 ■個人情報の取扱いについて ●この保険については、ご契約者が個人、小規模法人(引受保険会社の経営破 綻時に常時使用する従業員等の数が20名以下である法人をいいます。)またはマ ンション管理組合(以下あわせて「個人等」といいます。)である場合にかぎり、損害 保険契約者保護機構の補償対象となります。 補償対象となる保険契約については、引受保険会社が経営破綻した場合は、保 険金・解約返れい金等の8割まで(ただし、破綻時から3か月までに発生した事故 による保険金は全額)が補償されます。なお、ご契約者が個人等以外の保険契 約であっても、その被保険者である個人等がその保険料を実質的に負担すべきこ ととされているもののうち、その被保険者にかかる部分については、上記補償の対象 となります。 損害保険契約者保護機構の詳細につきましては、保険仲立人または損保ジャパ ン日本興亜までお問い合わせください。 ●ご契約を解約される場合には、保険仲立人または損保ジャパン日本興亜までお 申し出ください。解約の条件によっては、損保ジャパン日本興亜の定めるところに より保険料を返還、または未払保険料を請求させていただくことがあります。詳しく は保険仲立人または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。 ●引受保険会社が経営破綻した場合または引受保険会社の業務もしくは財 産の状況に照らして事業の継続が困難となり、法令に定める手続きに基づ きが行われた場合は、ご契約時にお約束した保険金・解約返れい金等の お支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減されることがあります。 ●この保険の保険期間(保険のご契約期間)は原則として1年間となります。個別 の契約により異なる場合がありますので、実際にご契約いただくお客さまの保険 期間につきましては、加入依頼書等にてご確認ください。 ●実際にご契約いただくお客さまの保険料につきましては、加入依頼書等にてご確 認ください。 (※)加入依頼書等またはセットされる特約条項にこれと異なる時刻が記載されている場合 にはその時刻となります。 ●保険責任は保険期間の初日の午後4時(※)に始まり、末日の午後4時(※) に終わります。

ご加入にあたってのご注意

●告知義務(ご契約締結時における注意事項) (1)保険契約者または記名被保険者の方には、保険契約締結の際、告知 事項について、損保ジャパン日本興亜に事実を正確に告げていただく 義務(告知義務)があります。 <告知事項> 加入依頼書等および付属書類の記載事項すべて (2)保険契約締結の際、告知事項のうち危険に関する重要な事項(注)について、 故意または重大な過失によって事実を告げなかった場合または事実と異なるこ とを告げた場合には、ご契約が解除されたり、保険金をお支払いできないことが あります。 (注)告知事項のうち危険に関する重要な事項とは以下のとおりです。 ①記名被保険者 (追加被保険者を設定する場合は、追加被保険者を含みます。) ②業務内容 ③損保ジャパン日本興亜が加入依頼書以外の書面で告知を求めた 事項 ④その他証券記載事項や付属別紙等に業務内容または保険料算出 の基礎数字を記載する場合はその内容 ●通知義務(ご契約締結後における注意事項) (1)保険契約締結後、告知事項に変更が発生する場合、保険仲立 人 または損保ジャパン日本興亜までご通知ください。ただし、その事 実がなくなった場合は、ご通知いただく必要はありません。 加入依頼書等および付属書類の記載事項に変更が発生する場合 (ただし、他の保険契約等に関する事実を除きます。) (注)加入依頼書等に記載された事実の内容に変更を生じさせる事実が発生 した場合で、その事実の発生が記名被保険者に原因がある場合は、あら かじめ保険仲立人または損保ジャパン日本興亜にご通知ください。その事 実の発生が記名被保険者の原因でない場合は、その事実を知った後、遅 滞なく保険仲立人または損保ジャパン日本興亜にご通知が必要となります。 (2)以下の事項に変更があった場合にも、保険仲立人または損保ジャパン 日本興亜までご通知ください。ご通知いただかないと、損保ジャパン日本 興亜からの重要なご連絡ができないことがあります。 (3)ご通知やご通知に基づく追加保険料のお支払いがないまま事故が発生 した場合、保険金をお支払いできないことやご契約が解除されることがあ ります。ただし、変更後の保険料が変更前の保険料より高くならなかっ たときを除きます。 ご契約者の住所などを変更される場合 (4)重大事由による解除等 保険契約者または被保険者が暴力団関係者、その他の反社会的 勢 力に該当すると認められた場合などは、ご契約を解除することや、保険 金をお支払いできないことがあります。

(10)

■このパンフレットは概要を説明したものです。詳細につきましては、普通保険約款、特約条項、追加条項等をご確認ください。 また、ご不明な点については、保険仲立人または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。 ■ご契約者と被保険者(保険の補償を受けられる方)が異なる場合は、被保険者となる方にもこのパンフレットに記載した内容をお伝えください。 ※本ご契約のご契約者は公益財団法人公益法人協会となり、被保険者は各ご加入法人様となっております。 ご加入法人様におかれましては本パンフレットの記載内容をご確認ください。 万一事故が発生した場合は、以下の対応を行ってください。保険契約者または被保険者が正当な理由なく以下の対応を行わなかった場合は、保険金の一部を差し 引いてお支払いする場合があります。 1.以下の事項を遅滞なく書面で通知してください。 <1>事故発生の日時、場所、事故の状況、被害者の住所・氏名・名称 <2>上記<1>について証人となる者がある場合は、その者の住所および氏名または名称 <3>損害賠償の請求の内容 2.他人に損害賠償の請求をすることができる場合は、その権利の保全または行使に必要な手続をしてください。 3.損害の発生および拡大の防止に努めてください。 4.損害賠償の請求を受けた場合は、あらかじめ損保ジャパン日本興亜の承認を得ないで、その全部または一部を承認しないようにしてください。ただし、被害者に対 する応急手当または護送その他の緊急措置を行うことを除きます。 5.損害賠償の請求についての訴訟を提起し、または提起された場合は、遅滞なく損保ジャパン日本興亜に通知してください。 6.他の保険契約や共済契約の有無および契約内容について、遅滞なく通知してください。 7.上記の1.~6.のほか、損保ジャパン日本興亜が特に必要とする書類または証拠となるものを求めた場合は、遅滞なく、これを提出し、損保ジャパン日本興亜の 損害の調査に協力をお願いします。 ●損保ジャパン日本興亜は、被保険者が保険金請求の手続を完了した日から原則、30日以内に保険金をお支払いします。ただし、以下の場合は、30日超の日数を 要することがあります。 ①公的機関による捜査や調査結果の照会 ②専門機関による鑑定結果の照会 ③災害救助法が適用された災害の被災地域での調査 ④日本国外での調査 ⑤損害賠償請求の内容や根拠が特殊である場合 上記の①から⑤の場合、さらに照会や調査が必要となった場合、被保険者との協議のうえ、保険金支払の期間を延長することがあります。 ●保険契約者や被保険者が正当な理由なく、損保ジャパン日本興亜の確認を妨げたり、応じなかった場合は、上記の期間内に保険金が支払われない場合があります のでご注意ください。 ●賠償責任保険の保険金に質権を設定することはできません。 ●被害者が保険金を請求する場合、被害者は保険金請求権に関して、損保ジャパン日本興亜から直接、保険金を受領することが可能な場合があります。詳細につき ましては保険仲立人または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。

万一事故にあわれたら

●この保険では、損保ジャパン日本興亜が被保険者に代わり示談交渉を行うことはできません。 ●示談交渉は必ず損保ジャパン日本興亜とご相談いただきながらおすすめください。事前に損保ジャパン日本興亜の承認を得ることなく損害賠償責任を認めたり、賠 償金等をお支払いになった場合は、その一部または全部について保険金をお支払いできなくなる場合がありますので、ご注意ください。 ●保険金のご請求にあたっては、次の書類のうち、損保ジャパン日本興亜が求めるものを提出してください。 ■保険会社との間で問題を解決できない場合(指定紛争解決機関) 損保ジャパン日本興亜は、保険業法に基づく金融庁長官の指定を受けた指定紛争解決機関である一般社団法人日本損害保険協会と手続実施基本契約を締結 しています。損保ジャパン日本興亜との間で問題を解決できない場合は、一般社団法人日本損害保険協会に解決の申し立てを行うことができます。 【窓口:一般社団法人日本損害保険協会 そんぽADRセンター】 〔ナビダイヤル〕 0570-022808 <通話料有料> IP電話からは03-4332-5241をご利用ください。 受付時間 平日:午前9時15分~午後5時(土・日・祝日・年末年始は、お休みとさせていただきます。) 詳しくは、一般社団法人日本損害保険協会のホームページをご覧ください。 (http://www.sonpo.or.jp/) ●事故が起こった場合 事故が起こった場合は、ただちに損保ジャパン日本興亜、保険仲立人、または下記事故サポートセンターまで、ご連絡ください。 【事故サポートセンター】 0120-727-110 受付時間 平日/午後5時~翌日午前9時 土日祝日(12月31日~1月3日を含みます。)/24時間 *上記受付時間外は、損保ジャパン日本興亜または保険仲立人までご連絡ください。

必要となる書類 必要書類の例 ①  保険金請求書および保険金請求権者が確認できる書類  保険金請求書、戸籍謄本、印鑑証明、委任状、住民票 等 ②  事故日時、事故原因および事故状況等が確認できる書類  事故状況説明書、お詫び文書、お詫び広告、訴状 等 ③  損害の額、損害の程度および損害の範囲等が確認できる資料  お詫び文書、お詫び広告等の対応費用の額等が分かる請求書、訴状、判決書(写)、示談書 等 ④  公の機関や関係先等への調査のために必要な書類  同意書 等 ⑤  被保険者が損害賠償責任を負担することが確認できる書類  示談書、判決書(写)、調停証書(写)、和解調書(写)、被害者からの領収書、承諾書 等

(11)

【お問い合わせ先】

10.ご加入手続きについて(継続加入)

「加入依頼書兼申告書(中途加入用)」に必要事項を記入し、以下までFAXかメールにてご送付ください。

(ご捺印前で結構です)。

加入依頼書兼申告書(中途加入用)の記載とご送付をお願いします。

※会員ご自身で本パンフレットをお読みいただき、保険の内容を十分理解いただいた上でご加入ください。 ※加入依頼書の記載に誤りがある場合やお振込みが遅れた場合には、保険責任が開始しないことがありますので十分にご注意ください。

毎月10日(10日が土日、祝日の場合は翌営業日)までに保険料のお振込みと

加入依頼書原本(ご捺印済)の送付をお願いします。

STEP 1 加入依頼書(中途加入用)の送付

STEP 2 保険料とお振込先のご案内

FAX番号 : 03-3945-1267(担当:公益法人協会 総務部 団体保険事務担当)

メールアドレス :

hoken

@kohokyo.or.jp

保険料のお振込みと加入依頼書原本の到着が確認できましたら、順次「加入者証」を送付します。

※加入者証の送付は、ご加入月翌月の中旬頃を予定しております。

公益法人協会よりご担当者さまに加入可否のご連絡と保険料の振込先をご連絡します。

(加入依頼書をいただいてから2営業日程度を目処にご連絡します。)

保険料とお振込み先をご案内します。

STEP 3 保険料のお振込みと加入依頼書原本のご送付

<保険仲立人>

MST リスクコンサルティング株式会社

MST Risk Consulting Co., Ltd.

〒165-1508

東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー8階

TEL.03-3340-3271 担当:守田

受付時間:平日午前9時~午後5時

【引受保険会社】 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 金融法人第二部 営業第一課 〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 TEL.03-3349-9064 FAX.03-6388-0170 受付時間:平日午前9時~午後5時

中途加入

SJNK17-02451(2017/05/23 )

参照

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