昭和36年1月16日第3種郵便物認可 昭和51年7月1日第219号(毎月1回1日発行1部30円)
9
NO.21
/51
蕪灘
蕪躍、
自然へ帰ろう
今年も大勢の人が海や山へ出か けていくだろう。都会人ほど自然 にあこがれてはいるが、彼等が真 に自然を愛しているかというと大 いに疑問である。 四季の変化にめぐまれたこの島 国に住む日本人は、昔から自然を こよなく愛してきた。日本語には 季節感覚を表現するすばらしいこ とばが多くあり、季節の複維な変 化が、日本人の感覚に与えた影響 を見逃すことはできない。そして 季節の変化に対するこまやかな感 覚は、同時に、人間と人間との結 びつきにも深い影響を与えて来た のである。 自然そのものは昔も今も変らな いのだが、それを愛した日本人は どこへ行ってしまったのか。無限 の美をたたえる日本の大自然は、 再び日本人が愛してくれる時をじ っと待っているのだ。 ︵規︶(写
^はロスアンゼルスの西本願寺別院で同地仏教会と全仏訪米団との合同法要 一二面記事参照11︶全日本仏教会
財団法人
“免・冨 . =セ.
全 仏
第3種郵便物認可昭和51年7月1日
アメリカ建国二百年記念
団4 鎖国﹃
四▲ ■ .
全日本仏教会ではアメリカ建国二百年 祭記念訪米団を結成し、さる六月一日 より十日までの十日間、団員総数百五 名で米国本土サンフランシスコ、ロス アンゼルス及びハワイ州ハワイ島を訪 問した。以下は岩脇同団事務長の帰朝 報告である。 六月一日、先発来馬隊四十一名は午後 九時半に羽田を発った。後発A竜山班三 十四名、B岩脇班三十名は翌二日午後十 二時半羽田東急ホテルで結団式を行った 後、同二時五十五分発で一路サンフラン シスコに向け飛び立った。現地時聞二日 午前八時五分着、日本時間三日午前零 大谷会長のメッセー ジを読む貝山団長 時、飛行九時間、時差十七時間で二日に 逆戻りし団員は皆睡眠不足である。快晴 気温十七度実に爽やか。 六月三日午前九時半、米国仏教団事務 局のある西本願寺開教本部を表敬訪問、 辻顕隆総長のお話を聞く、本堂の下は体 育館になっておりバスケットもできる し、隣りには教育教化センターがあって 小学校四年生から十一年生迄約二百名の 生徒が三十名の先生によって指導され、 嬬人達は毎日曜日自発的に各寺院に集ま り活発なるサークル活動を続けており、 仏教は日常生活に密着している。 午後二時シスコを離れロスアンゼルス に向う。空路一時間、地元仏教会の出迎 を受ける。同四時半西本願寺別院に到 着。合同法要は本派本願寺羅府別院半輪 番乗元恵三師が導師となり、団員一同重 誓偶を読む。貝山宣泰団長が代表して焼 香をする。記念講演は羅府仏教各宗連合 会会長山下極光老師︵曹洞︶により約三 十分行なわれた。講演後貝山団長の挨 拶、続いて訪米団よ り仏教会に記念料一 千ドルと全仏からの 記念品が贈呈され た。 落着く暇もなく午 後七時半から羅府仏 連代表者二十余名を ヒルトンに招いて交 歓晩餐会が開催され た。司会は地元日蓮 宗の藤原良法師が担 当し、まず華山恵光副団長が開会の辞に 立ち、続いて団長貝山宣泰師により全仏 大谷光暢会長のメッセージが朗読され た。羅府仏国を代表して会長山下顕光老 師が歓迎の挨拶をし乾盃に移った。発声 を摩尼清之立仏文化専門委員が行なう。 来馬総務から大法輪旗が伝達され、副団 長小倉日工師が閉会の言葉を述べ盛会裡 に終了したのは夜半十時をまわってい た。 六月四日午前八時半、曹洞宗臨済宗関 係者を中心に三十余名の団員が車に分乗 して禅宗寺を訪問する。北米開教第一世 磯部峰仙禅師の胸像が一行を出迎える。 会館の一隅に結構な茶室が設けられてい た。 六月五日、一行はロス空港に向つた。 ネバダ州ラスベガスのスターダストホテ ルでパリの豪華なリドのショーを見物し ながら夕食をとる。 六月六日、マッカラン国際空港からグ ランドキャニオンへ向う。ここは地質学 の宝庫、地球形成の生きた標本ともいわ れている。団員は大自然の中の素晴らし い、設備の整ったロッジでゆっくりと生 命の洗濯をした。 六月七日、ラスベガス経由ロスヒルト ンホテルに戻る。白人だけの禅センター を見学に出かけたグループもあった。 六月八日、全員ディズニーランドに向 う。年間入場者一千万人で大人の方が多 いという、童心に帰って楽しく過した。 空港に直行八時半離陸、約五時間でハワ イ州ホノルル空港に着く。 六月九日、ハワイ島に向う。午前十時 半浄土宗別院明照院を訪問、米国本土に 寺院を建てたいというチベット僧二名と 逢う。 六月十日、九時半西本願寺別院に寄り 同十時二十分ハワイ仏教会連盟本部のあ る曹洞宗布畦別院正法寺を訪問、多数の 出迎えを受け、華山副団長の発頭で三帰 三文を唱和、仏連理事長白山亮一師、別 院貫主大山老師の挨拶があり、町田仏連 事務局長から花祭りの時の記念シールを 沢山お土産に頂戴し、パイナップルの接 待を受けた。解団式の場を拝借し華山副 団長より特に全団員に挨拶があった。 六月十一日、午後四時二十五分定時に 全員無事帰着した。超宗派の訪米団はこ れが初めて、他宗の開教寺院を見学参拝 でき、また親交と理解を深めることがで きて皆満足していた。 何よりも事故のなかったことを感謝し つつ◎ ︵岩脇宏信記︶2
昭和51年7月1日
アメワカ仏教会の印象
来馬 規雄 一七七六年七月四日、新生の米国は、 英国の圧力をはねのけ、ついにこの日歴 史的な﹁独立宣言﹂を大陸議会︵08仲一− 昌。黒蝿O§σq器差︶において採択した。そ の冒頭のことば﹁すべての人は生まれな がらにして平等であり、神から授けられ た固有の権利をもつ云々﹂は、この若く 自由な国の建国の精神である。特に、人 間の平等と権利が、神から授かったもの だという認識は、我々も、今のアメリカ の若い人たちも、決して忘れてならない ことだと思う。 今、米国の仏教界︵本土もハワイもそ の七割前後は西本願寺系の寺院で、他の 三割がその他の宗派で占められている︶ は、三世、・人世の時代となり、若い人は 日本語がよく理解できない。したがって 布教も英語を通じておこなわぎるを得な くなっているが、仏教の教理を英語で説 くことにはいろいろ難点がある上、今の 若い人が宗教への関心がうすいことは米 国とて例外ではない。キリスト教会へ集 まる人もその大半は老人であるようだ。 今、米国における仏教布教は、大きな 曲り角にさしかかっている、というのが この国の建国二百年を記念して訪米した 我々仏教使節団一行の印象であった。 第3種i郵便物認可仏婦はブラジルへ
仏教徒を親善訪問
全日本仏教婦人連盟理事長 全日本仏教婦人連盟では、ブラジル仏 教徒との親善をはかるため、五月十七日 出発、サンパウロ、リマ、ロスアンゼル スなどを訪問、六月二日無事帰国した。 この眼で見、この膚で感じたブラジル は、都市である限り申し分のない近代文 明の国であった。しかしそこにひそむ宗 教事情は以外というほどに冷たく心に迫 ってくるものがあった。それは二世三世 と世代を重ね、ブラジルの近代国家建設 に、その高い知性と勤勉性をかわれ、ブ山本
杉
ラジルの繁栄に参加する日系市民が、祖 国の仏教をどのように受けとめているか という第一の課題がみOとに打ちひしが れたからで、四世を含めるその殆んどが カトリック教徒ということであった。 冷たい仏教への反応 また今回の旅のハイライトともいうべ きサンパウロでの、仏教信者の家に泊ま り、今日までの苦労、成功された姿、そ して信仰深い生活ぶりにふれるという計 画はすばらしかったが、現実はやはりカ トリック教徒との対面であった。私の 泊めてもらった曹洞宗の婦人会長をやっ ておられる村上さんのお宅でも、会長さ んは得度して、合同法要に出ておられる ほどのお方であるが、息子さんは合弁企 業の重役、・夫人は二世、お孫さん二人は 大学生で、・全員がカトリックである。 ﹁私はお寺に奉仕することだけが楽しみ です﹂と静かに語られた短かい述懐が、 何んともいえぬ淋しさを伝えた。 ある日乗り合せた個人タクシーの運転 手に仏教信者ですかと尋ねたところ、 ﹁勿論ですよ、だからお寺の仕事をさせ てもらっているんですよ﹂という。しか し家族はと質問すると、それがカトリッ クですという答えだった。やれやれどこ へいってもカトリックである。 小中学校の宗教教育 小中学校には週一回宗教の時間があっ て、他宗︵プロテスタント、仏教など︶ の子は届けを出してそれに出ず、家庭で 宗教教育を受けるようにとの達しなのに 親は無届けで欠席させる◎学年末に無届 け欠席の理由で進級できないと申し渡た されるから、親はなんとか進級できるよ うにと頼みにゆくと、 ”これからは宗教 の時間に出ること、洗礼を受けること” を条件に許しがでるといった具合で、二 世三世は皆カトリックにとられてしまう という。勝組手組のいぎござがまだ尾を 引いているブラジルの日本人社会ではう なずかれる話しである。 開教師の努力に感嘆 一九三二年にゼッツリオ・ベルガス大 統領がカトリックを国教と定めて以来、 歴代の大統領によって緩慢はあっても、 仏教の排斥は信教の自由を認めながらも いろいろなトラブルを経て今日に及び、 開教師の方々の御苦労は思いの他に深刻 なものと受取られた。現在、東西本願寺 ・曹洞・浄土・日蓮・真言などの寺院が あり、それぞれ立派な伽藍を建立し、必 死の教宣活動をくりひろげておられる。 ことにその夫人が婦人会組繊をもち、華 道・茶道を中心に教宣活動の実体をにぎ り、仏教興隆に大きな力を発揮している ことに感嘆した。 宗派意識が強い 僧侶は全国に五十一人︵一世︶、その 他に二世を含めた外人僧三十六人ときい たが、この日本人僧の手により五・六年 前から土葬廃止、火葬になった制度のも と寺院経営が行なわれていた。しかし宗 派意識は強く、融和の困難さを感じる。 一九五八年に仏教連合会ができ、合同の 行事も行なわれるようになったが何かに つけ宗派の利己主義がでるようだ。 新しい仏教の芽 ただ特筆すべきは、ブラジルに新しい 仏教の芽が育ちつつあるということであ る。大学生が中心に綿熱心に座禅をつづ け、禅を通して釈尊中心の仏教を体得し た人々が、社会人となって仏教的行事な どの背景に大きな影響を及ぼしているこ とである。日本人の宗教ばなれ、という 言葉とはうらはらに私のつかみ得たよろ こびであった。 ﹁︵ブラジル訪問団団長︶一
3
.・7. .ρ
全 仏
第3種郵便物認可昭和51年7月1日
騨出営
一、加盟仏教団体相互の連絡・提携を よび親睦8 8 8 7
● ● ● ・19 6 3 11
20 15 30 24 22 1966 5 555
55 55
・ ・〃 ・ ・1716 153
50
444444
30 28 23 20 19 15全日本仏教会の事業報告
融通念仏宗管長晋山祝電 神奈川県仏税務講習出席 知恩院御忌法要出席 千葉県仏総会出席 監査会 日本仏教鐵仰会花まつり に供花 東京本願寺藤まつり出席 理事会 長病会館落慶式出席 仏教保育協会総会祝電 大谷派新々門得度祝賀会 出席 成田山光輪閣落慶参拝 中山法華経寺晋山式出席 築地本願寺誕八慶讃法要 出席 評議員佐久妻琴︵静岡︶ 本葬弔電 智積院金堂落慶式出席 永平寺副貫首就任祝賀会 出席 日本仏教鐵仰望都民お盆 まつり後援 念法真教開教五十周年慶 讃法要出席 原爆・万国戦争犠牲者追 善法要出席 高知県仏へ水害見舞打電 1212 〃 ● ・ 8 51111101010999
● ● ● ● ● ● ● ● 19 18 10 9 7 19 18 93 322 2
●〃・●● ●
10815116
51
■
2
1111 1212
・〃・ ● ● ●〃・ ● 3 29 23 19 9 22 18 東日本詠歌連盟大会出席 智山派管長晋山式出席 常務理事会 法華陣門流晋山本葬打電 永平寺本葬出席 永平寺晋山式出席 埼玉県仏門員会内馬 印常日本寺法要団結団式 ︵智山派︶出席 醍醐派前座主本葬弔電 東京都仏成道会出席 東京ブディストクラブ成 道会出席 天台宗前座主本葬出席 常務理事会 宗務総長会 埼玉県仏新年会出席 宗務総長会 仏婦修正会出席 理事会、評議員会 新年懇親会 山梨県仏創立十周年大会 出席 高野山真言宗前管長遷化 弔電 岩手県仏会長本葬弔電 渥禦会出席 日蓮宗管長就任祝賀出席 戦争殉難者追悼法要出席 震災・戦災慰霊法要供花 二、仏教教化運動の総合的企画・促進51
5038654
● o ● ● ●112591321
﹁花まつりポスター﹂ 典﹂の普及 三、諸官庁および関係諸団体との連絡 ● 毎月一回、 四、33
169
51
22
259
1111116654
● ● ● ● ● ● ● 29 20 10 19 12 28 26 文化会議運営委員会 文化専門委員会 各宗派教化担当者会議 日本仏教文化会議 文化専門委員会 ・﹁全一仏教聖WCRP委員会出席
尼僧法論二十五周年式典 仏教伝道文化賞贈呈式 自民党打合会 日本を守る会出席 庭野師古稀祝賀会出席 自民党結党二十周年パー ティー出席 自治庁・都庁訪問 日宗連・幼稚園問題研究 協議会出席WCRP研究集会出席
仏教伝道文化賞贈呈式 豊平連理事会・幹事会出席 各種仏教運動の実践および育成1010988776
18 1 5 29 9 23 1 550
65
26
関東甲信越静ブロック会 国際専門委員会 議 人口問題調査委員会 〃 東北ブロック会議 時局対策委員会 英語によるセミナー援助 人口問題調査委員会 第23回全日仏兵庫大会 国際専門委員会 11・15 組織 〃 11・18 時局対策委員会 五、各国のWFBセンターおよび各国 仏教団体との連絡 12 50 8 6 5 2425WFB本部ウエサカ参加
バングラ仏教孤児院へ第 一回寄付贈呈 中国仏教会へ会長メッセ ージ︵JC訪中に際し︶ バングラ仏教孤児院へ第 二回寄付贈呈 随時英文全仏ニュースの発行 六、世界仏教徒会議への参加および文 化交流の促進50・5・26 WFB常任委員会出席
11・5 WFB日本大会開催に関
する答申書12・4 WFB常任委員会出席
51・2・19 第11回WFBタイ大会
3・26 WFB日本大会準備世話
人推薦
七、仏教および仏教徒による国際親善 および文化交流の促進0
51 5(
2
21212108765
〃 ・ ● ・ ● ● ・ ● ● 19 7 1 22 2 29 9 8 広徳比丘追悼会出席 訪ソ仏教団歓送会出席 〃 報告会出席 申華仏教会歓迎会 印度保育施設設立委員会 印度仏跡巡拝団派遣 ブダガや第一回結集参加 スリランカ訪間団派遣 ボロブドール訪問団派遣 ソナ・カンティ・パルア 師留学引受に援助一4一
全 仏
第3種郵便物認可昭和51年7月1自
昭和50年度財団法人全日
本仏教会歳入歳出決算書
歳出の部
科 目 款 項 目 予算額 支出済額 予 算s用額
L事務総局 @費 24,482,000 23,779,252 7029748 1.人件費 15,002,000 14,594,775 407,225 L職員俸給 Q.諸 給′﨎カ野
?Q立
6,984,000 U,249,000 @769,000 P,000,000 6,927,287 U,173,547 @493,941 P,000,000 56,713 V5,453 Q75,059@ 0
2.事務費 4,140,000 3,968,150 171,850歳 入
@ 予算 額金41,950,194円
@ 決算 額金40,622,430円
ホ 出
@ 予 算 額金41,950,194円
@ 決算額金37,616,693円
ホ入歳出決算剰余金 金3,005,737円
@ 監査の結果証愚も完備し収支が適正に
@ 行われていたことを認めます。
@ 昭和51年4月27日
@ 監事久保埜太清㊥
@ 監事船下暉子㊥
@ 監事植松威㊥
@歳入の部
嘆館借室 Q.通信費 R.消耗品S光熱費
T備品費
∴ ?y諸雑費
1,440,000 P.3009000 @2009000 @250,000 @3009000 @400,000 @250,000 1,440,000 P,260,722 @186,770 @210,839 @257,500 @396,443 @215,876 0 R9,278 P3,230 R9,161 S2,500 R,557 R4,124 3旅 費Z野務
T渉外費
19500,000 P,700,000 Q,140,000 1,488,780 P,700,000 Q,027,547 11,220@ 0
P12,453 2総務局費 3,850,000 39548,065 301,935 L会議費 1,550,000 1,297,624 252,376 L理事会費 Q.評議員会費#
類
S,諸会議費 270,000 R00,000 R80,000 U00,000 173,538 Q99,100 Q85,870 T39,116 96,462@900
X49130 U0,884礎十項
£イ査研究費 2,000,000 @300,000 1,953,381 @297,060 46,619 Q,940 a組織局費 4,300,000 4,087,000 213,000 L組織強化 @費 3,900,000 3,858,840 41,160 科 目 対 予 算 977,460 Q,881,380 22,540 P8,620 款 項 目 収 入予算額 済 額 収入超 ゚ 額 収入未マ 額 1.組織強化費 j 内仏教 会議費 1,000,000 Q,900,000 1.負担金 38,%7,000 36,698,㎜ 1,569,0002魍醤策
400,000 228,160 171,840 6,1(〃,376 4.国際文化 @局費 6,600,000 1.各宗派 @負担金 34,168,000 33,530,000 638,000 L国際運動 @費 2,550,000 2,539,281 10,719 2.各団体 @負担金 4,099,000 3,168,㎜ 931,000 LWFB関係費 R.国際渉外費 1,500,000 @6509000 @400,000 1,500,000 U50,000 @389,281 0@ 0
P0,719 2.寄付金 200,000 200,000 2文化会議 @費 1,400,000 1,192,675 207,325 3.未納徴 @収 金 500,000 515,000 15,000 1.文化会議費 Q.紀要作成費 4.基金果実 990,000 1,001,220 11,220 720,000 U80,000 716,675 S76,000 3,325 Q04,000 5.雑収入 400,㎜ 615,016 215,0163教化費
S額門守
250,000 Q,400,000 227,100 Q,148,320 22,900 Q51,680 6.繰越金 1,593,194 1,593,194 5雑 費 100,000 95,000 5,000 0 2,618,194a予備費
2,618,194 歳 入 計 41,950,194 40,622,430 1,327,764 歳 出 計 41,950,194 37,616,693 4,333,501一5 一
全 仏
第3種郵便物認可昭利51年7月1日
0 ■■6 真言宗智山派宗務庁総本山智積院法務所 憎帳芙蓉良順 鯨螺嚴別所弘因 総務部長 小沢 照禧 教学部長 岡 田 昌 道 法務部長 岡 本 実良 教化部長斎 隆套 三三小宮勝憲 京都市東山区七条東瓦町九六四 〒晒〇七五︵五四一︶五三六一 浄土宗西山深草派宗務所 管 長野々山龍全 宗務長 山 本 勝 隆 総務部長祖父江慶徳 教学部長 鵜⋮ 飼 慶 節一 事業課長杉田昭 三 庶務課長 長谷川観雄京都市中京区新京極桜之町四五三 誓願寺内 〒鰹〇七五一二二一一〇九五八綿通
黒ァ堂大念仏寺 国恥本霊禅山 宗務総長荻元明信 鯵学部馬漕巌炉開 鯵務部脇池嶋隔日 野球部脇 栗 山 良 全大阪市平野区平野上町一一七⊥天 〒協 〇六︵七九一︶○〇二六 墓言宗中山寺派 大本山中山寺 宝螺塚市中山寺二の十一の一 〒鰯〇七九七︵八六︶六五一七 財団法人日本仏教鎭仰会 理事長中山理 々 東京都千代田区内神田二一五⊥ハ 亀田ビル内 〒皿 〇三︵二五六︶四九一一 近代仏教研究会 代表壬生照順 事務局長小室裕充 東京都台東区元浅草一一+七一二 華蔵院内 〒m O三︵八四四︶三六四八 聖観音宗金龍山浅草寺 管 長清水谷恭順 宗務総長 壬 生台舜 東京都台東区浅草ニー三一一 〒mO三︵八四二︶〇一八一6
一
昭和51年7月1
仏
3種郵便物認可 ‘撫・・弔::謁 ■■■■■艶。...。.・・■.副 豊島区仏教会 会長来馬道英東京都豊島区巣鴨五−三二一五白泉寺内〒m O三︵九一七︶二二一五 真理運動 主管友松諦道東京都千代田区外神田 =丁四i一〇神田寺〒血 〇三︵二五一︶八六八三 念法真教教団総本山金剛寺 灯 主小倉隠現 大阪市鶴見区緑三−四−二二 〒鵬 〇六︵九二︶一=〇一 臨済宗妙心寺派 管 長梶浦逸外 宗務総長 江 西 寛 堂 総務部長 後 藤 〃純 一 教学部長竹中玄鼎 財務部長梶 田 泰賢花園会本部長 原 英 嶽 法務部長渡 辺 琢 山京都市右京区花園妙心寺町〒鵬〇七五︵四六三︶三一二一 社団法人全日本仏教婦人連盟 会 長大谷智子 副会長 一 条智光 〃 岡野貴美子 理事長山本 杉 事務局長船 口暉子事務局東京都世田谷区桜上水四−九﹂七〒聯 〇三︵三〇二︶一五九八 孝道教団 大統理岡野 正道 統 理岡野正貫 副要理岡野貴美子横浜市神奈川区鳥越三八〒鋤 〇四五︵四三二︶一二〇一一7一
全 仏
第3種郵便物認可昭和51年7月1日
0 9 圏■1■神奈川県仏教会
墓言宗国分寺派大本山国分寺 財団法人国際仏教興隆協会茨城県仏教会
革張西口公教
名誉総裁大谷光暢
役員 一 同
宗務総長 近 藤壷 範
会 長賀屋 興 宣
総 裁岩本勝俊
大阪市大淀区国分寺町四
理事長巌谷勝雄
︵本部︶会 長 貝 山 宣泰
〒職〇六︵三五八︶〇九九六●●●●●●●●●●●,●■●■●●●●9●匿9 0●■● ●●O●OO●O●■●●■■・●O●■・●●●役員 一 同
茨城県多賀郡十王町友部一九九〇法鷲院内︵真言宗豊山派︶〒脚脇〇二九三︵三二︶二〇五一 東京都目黒区中目黒五⊥西−五三副会長小沢省元
大阪府仏教会
祐天寺内 〒鵬〇三︵七一一︶七六〇八 ●●・●●・・●●oO● ●O●●●●茨城県仏教会長柴田敏夫
会 長西 口公教
小崎竜雄
︵国分寺︶副会長 鶯 地 一 隆学人会
大越孝仁
︵本照寺︶安藤文雄
〃 井上文克 ︵妙信寺︶事務局長川 口 良信 ︵全興寺︶ 主 幹河合智海副主幹吉 田 昭柄 株式会社千代田トラベル 事務局販締役社長織内 七郎
鎌倉市小町一丁目一十ー一二本覚寺内〒脇 〇四六七︵二二︶〇四九〇 事務局 大阪市大淀区国分寺町四一一 国分寺内 〒磯〇六︵三五一︶五六三七 金沢市東山二i十四1三三 玄門寺内〒蜘︵五二︶六七六一一学部 ︵四九︶四四五四−事務局 東︷示都港一区南青山五一⊥パー二〇千成ピル内〒斯 〇三︵四〇七︶三六一二− ﹁