いる. 河川湾曲部に水制構造物を挿入する場合,長さが河川幅の
2
0
0
全文
(2) また,流線の方向変化を視覚的にとらえるために,電気浮子と棒浮子を流下させ,写真撮影による解析も行 なった. P5 P6. 20cm/s. 20cm/s. Z6 P7. 20cm/s. G H. 50cm/s. 50cm/s. 40cm/s. 30cm/s. 20cm/s. 50cm/s. 挿入間隔 10. 30cm/s. 40cm/s. 40cm/s. 20cm/s. P5. 30cm/s. 40cm/s. 30cm/s. P8 F. 40cm/s. 40cm/s. 40cm/s. 20cm/s. 30cm/s. 20cm/s. P6 P7 P8. 40cm/s. 20cm/s. 10cm/s. 20cm/s. F. 30cm/s. G. 10cm/s. 40cm/s. 30cm/s 10cm/s. 30cm/s. 20cm/s. 40cm/s. 40cm/s. 40cm/s. 10cm/s. 30cm/s. 挿入間隔 20. 10cm/s. 30cm/s. 40cm/s. 30cm/s. H 20cm/s. 20cm/s. 30cm/s. 20cm/s. 30cm/s. 30cm/s. 20cm/s. 20cm/s. 30cm/s. 図‐5等流速分布図(小櫃川). 図‐6等流速分布図(小糸川). 3.実験結果 図‑5より,曲率が小さく曲線長の長い小櫃川では,水制構造物間の間隔が広くなるにしたがい,主流は断 面の中央付近に位置するようになり,後方直線域の流線の乱れも小さくなる傾向が認められる.水制構造物間 の間隔長は水制構造物長さのおよそ5倍程度である. 図‑6より,曲率が大きく曲線長が短い小糸川では,水制構造物間の間隔が狭くなるにしたがい,主流は2 基目の水制構造物通過後右岸よりに位置するものの,後方直線域では断面中央付近に位置し,流線の乱れも小 さくなる.水制構造物間の間隔長は水制構造物長さのおよそ 1.5 倍程度である. 4.まとめ 曲率が小さく曲線長が長い場合,水制構造物の間隔長は長いほうが流線の方向変化に対し有効に作用する. また,曲率が大きく曲線長が短い場合,水制構造物の間隔長は短くしたほうが有効に作用する. 本研究では,曲率の大きさと曲線長の長さにより,水制構造物間の距離が決定されることが判明した. 今後,曲率と曲線長の相関についてさらに研究を継続する必要がある..
(3)
関連したドキュメント
現在の動向と今後
1.はじめに
継手の締結機構は,ピンボルトの挿入時は,四つ割り コマが一時後退して広がり,これによりピンボルトが挿
結果および考察 には、 ℃で 時間熱処理した 4000 3800 3600 3400 3200 3000 脱アルミニウム率約 の ゼオライト 骨格構造中の Wavenumber /
65 第 6 章 まとめ 以下に本論文のまとめを述べる。
我が国における道路の幾何構造設計基準として「道路
Title 農業水利構造物の耐震信頼性設計( はしがき ) Author(s) 清水, 英良
■貧酸素水塊の挙動と流動構造との関係を詳細に把握することを目的として,湾内流動の