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会 議 録

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Academic year: 2022

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(1)

-1- R4.3.1 第 1 回枚方市生涯学習推進審議会

別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第1回 枚方市生涯学習推進審議会

開 催 日 時 令和 4 年 3 月 1 日(火) 10 時 00 分から 11 時 00 分まで 開 催 場 所 枚方市市民会館 3 階 第 4 会議室

出 席 者

渥美公秀会長・冨岡量秀副会長・石間毅史委員・岡野亜紀子委員・岡村富 美代委員・小林峻委員・坂本一彦委員・橋本有理子委員・早川孝委員・安 光美香委員

欠 席 者 ―

案 件 名

報 告

生涯学習推進基本指針進捗状況について 案 件

(1)生涯学習事業におけるSDGsの取り組みについて (2)2021 年度コロナ禍における生涯学習事業について (3)その他

提 出 さ れ た 資 料 等 の

名 称

資料1 委員名簿

資料2 生涯学習推進基本指針進捗状況

別紙 1 生涯学習推進基本指針進捗状況主な事務事業・所管課一覧表 別紙 2 生涯学習推進基本指針進捗状況表

資料 3-1 生涯学習事業におけるSDGsの取り組みについて 資料 3-2 職員による出前講座におけるSDGsについて 資料4 2021 年度コロナ禍における生涯学習事業について

参考資料 1 なんでも、どこでも出前塾パンフレット【別冊】

参考資料 2 なんでも、どこでも出前塾 職員による出前講座 2021 パンフレット

参考資料 3 枚方市SDGs取組方針

参考資料 4 生涯学習市民センターの利用制限・中止等について

参考資料 5 枚方市生涯学習推進基本指針

決 定 事 項

・生涯学習推進基本指針進捗状況(令和 2 年度実施)について報告・確認を行 った。

・案件(1)及び(2)について審議を行い、委員の意見を踏まえ事務局で案をま とめることとした。

会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公開 会議録の公表、非公表

の別及び非公表の理由 公表 傍 聴 者 の 数 0人 所 管 部 署

( 事 務 局 ) 観光にぎわい部 文化生涯学習課

(2)

-2- R4.3.1 第 1 回枚方市生涯学習推進審議会 渥美会長

黒川次長

事務局 渥美会長

事務局

岡村委員 渥美会長 事務局

渥美会長

事務局

事務局

渥美会長

<1 開会>

定刻となりましたので、只今より、令和3年度第1回枚方市生涯学習推進審 議会を始めさせていただきます。

本日は、まず報告案件としまして、「生涯学習推進基本指針の進捗状況等に ついて」を、そのあと案件(1)「生涯学習事業におけるSDGsの取り組みに ついて」及び(2)「2021 年度コロナ禍における生涯学習事業について」のご審 議をいただきたいと思います。

それでは、議案の審議に先立ちまして、事務局から挨拶をお願いします。

(黒川次長挨拶)

(事務局職員を順に紹介)

ありがとうございます。それでは、本日、初めて会議にご出席いただいてい る委員もおられますので、事務局からご紹介をお願いします。

それでは、今回初めてご出席いただいている委員をご紹介させていただきま す。

枚方市立さだ生涯学習市民センター活動委員会会長の 岡村 富美代 様でご ざいます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

岡村です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、事務局から本日の出席委員の報告等をお願いいたします。

本日の出席委員は 10 名中 10 名で、「枚方市附属機関条例」に基づき、この 審議会が成立していることをご報告申し上げます。

なお、本日の傍聴者は 0 名です。

それでは、議案に入りたいと思います。

次第の2.報告 並びに、3.案件について、事務局からご説明を受けたい と思います。よろしくお願いいたします。

2.報告 資料2 生涯学習推進基本指針の進捗状況等について、ご説明を させていただきます。

資料2「生涯学習推進基本指針進捗状況」

別紙1「生涯学習推進基本指針進捗状況主な事務事業・所管課一覧表」

別紙2「生涯学習推進基本指針進捗状況表」

資料3-1「生涯学習事業におけるSDGsの取り組みについて」

資料3-2「職員による出前講座におけるSDGsについて」

資料4「2021 年度コロナ禍における生涯学習事業について」

事務局から2.報告と3.案件について、ご説明をいただきました。まず 2.報告事項について、皆様からのご意見をいただきたいと思うのですが、い かがでしょうか。

(3)

-3- R4.3.1 第 1 回枚方市生涯学習推進審議会 石間委員

事務局

岡野委員

事務局 岡野委員

事務局

岡村委員

坂本委員

事務局

「生涯学習施策」推進に関するアンケートの結果で、令和元年度から2年度 にかけて、急に満足度レベルが上がっているのですが、どういう理由が考えら れるのでしょうか。お伺いしたいと思います。

令和 30 年度に指定管理者制度を導入し、利用者に浸透した結果ではないか と考えております。

アンケートの取り方のスタイルというのは、各施設にアンケートボックスを 置いてあるという形ですか。

そのとおりです。

パーセンテージはここに挙がっているのですが、令和2年と3年の時は分母 が300弱ぐらいですが、令和元年度の時も同じぐらいですか。

令和元年度は589枚です。

令和元年度はコロナがなかったので、アンケートの枚数も多いと思われま す。

確かに今、コロナの影響により、利用者が少なくなっています。さだとか牧 野生涯学習市民センターは、1階に総合受付があるのですが、アンケートは2 階に置いてあるのでなかなか目に付きにくいです。職員はアンケートについて 積極的に声をかけて下さるのですが、1階に置いていないとなかなか手に取り にくいと思います。

普段生涯学習市民センターを利用されている方へのアンケートも大切です が、普段利用しない方々の意見も広く聞くことのできるようなアンケートの取 り方を、少し検討していただけたらと思います。

また、生涯学習推進基本指針進捗状況の説明で、文化国際財団が解散して事 業が終了したことについて、事業者の評価については、恐らく市が行うと思う のですが、どういう風な形で今後行うのですか。生涯学習市民センターについ ては、活動委員会があると思うのですが、総合文化芸術センターについては、

どのような形で市民の評価を聞くことができるのでしょうか。今後の方向性が

「廃止」だけでは足りないような気がします。

基本的に今回「廃止」になっている部分については、例えば 2 ページの「市 民ギャラリー主催事業」ですが、ギャラリーが総合文化芸術センターに移転し たため、市民ギャラリーは廃止という形になっています。つまり運営が市の職 員から民間の指定管理者に変わりました。基本的に今までやってきた事業とい うのは継続して総合文化芸術センターの方でいくので、事業として「廃止」と いうことではなく、事務事業実績測定上「廃止」という表現になっておりま す。それは財団で実施していた事業についても同様で、市民の方と協働でやる ような事業は、引き続き総合文化芸術センターで実施します。

評価の方法については、基本的には各事業に対してアンケートを取らせてい ただいて、満足度の確認をしております。例えば、昨日まで総合文化芸術セン ターの美術ギャラリーにおいて、「平和の日記念事業企画展」という写真展を 開催していたのですが、その一方で大ホールでは、森麻季さんの音楽コンサー トをやっており、相乗効果で、大ホールに行かれた方がギャラリーを見に行っ たり、ギャラリーに行かれた方が大ホールの方で鑑賞されたりと、利用者数が 倍近くに増えている状況です。また事業内容についても一定の水準を維持・向

(4)

-4- R4.3.1 第 1 回枚方市生涯学習推進審議会 冨岡副会長

渥美会長

坂本委員

岡野委員

上させる中で実施しておりますので、一定の評価はいただいている状況でござ います。これを維持していき、今後も一人でも多くの方にご鑑賞いただけるよ うな機会を作っていけたらと考えております。

それともう一つ、生涯学習市民センターを利用されていない方へのアンケー トについては、文化芸術の認知度を、スマホでアンケートを取らせていただい たこともございます。項目等も含めて更に検討・調整させていただきたいと思 っております。

別紙2.進捗状況のところで、ここで扱う事業がいっぱいあってすごいなあ と思うのですけれども、今後の方向性の「休止・終了」というのと、「廃止」

というイメージの違いが、先ほどの説明で、一定分かってきたというところで す。「終了」というのは、事業年度が来て完了したんだなというイメージなの ですが、「廃止」というのは何かあって廃止しますという、あまりいいイメー ジではありません。行政の方でも言葉があると思うので、市民に伝わる表現と してどうなのかなと思うのですが、その中で言うと、例えば別紙2.進捗状況 の 2 ページ目を見ると、一番下の「現状のまま継続」というのは間違いです ね。「現状維持」という表現が正しいと思います。「現状維持」という言葉と

「継続・推進」という言葉では、内容としては同じでも、違うイメージだと思 います。恐らく最終的には言葉の修正等をされると思うのですが、あまり市民 に伝わらないような言葉は使わない方がいいと思います。

まずは、対象者の数と普段生涯学習を利用されない方への、「生涯学習施 策」推進に関するアンケートについて、別紙2の生涯学習推進進捗状況につい て、用語の誤解をしないような表現を使用すべきというご意見を承りました。

こんな感じでいったん議論を切らせてもらってもいいですか。

次に審議事項にまいります。案件(1)生涯学習におけるSDGsの取り組 みについて、それぞれの所属されているところでの見解があると思うのです が、SDGsをどうすればジブンゴトとして捉えられるか、SDGsをジブン ゴトとして考えてもらうためには、どのようなことがあるのかといったことに ついて、ご意見いただきたいと思います。

SDGsについて、市民が最も注目しているテーマ、6 人に 1 人が貧困にな っているという現状を踏まえて、例えば子ども食堂であるとか、市民が実際に SDGsに取り組んでいきたいなと思えるような、市民に関心を持ってもらえ るような、市としてのテーマを持たれた方が良いのではないかと思います。市 民にとって身近なテーマに関して、市民との協働で事業を決められるのがいい のではないかと思います。

情報発信ということがすごく大事だと思います。いかに隅々まで情報を発信 するか、一方で現在ライブというか、生での伝達がとても厳しい状況ですの で、配信を使うことがあるとは思いますが、ただ発信するだけでは失敗しま す。また発信しても、画像が面白くなければ見ていただけません。良いものを しようと思うと、莫大な経費がかかりますが、ライブでそこに来てもらうの と、配信は切っても切れない関係にあると思いますし、技術は日進月歩すごく 進化しているので、配信の仕方を整理されて、いかに配信をうまく使うのかが 重要であると思います。

スマホ教室をされているということですが、既に使いこなしている方もおら れます。SNS弱者に対する講座も大事ですが、SNSを使いこなしている方 もおられるので、そちらをカバーしつつ、情報を届かせることも大切なことだ と思います。今の時代、そこを活用しないと、情報が届かないですし、またア

(5)

-5- R4.3.1 第 1 回枚方市生涯学習推進審議会 小林委員

事務局

岡村委員

事務局

岡村委員 石間委員

事務局

石間委員

ナログのアンケートは、コアな一部の同じ人しか答えていない可能性があるの で、結果が変わらないのではないかと、ましてや結果が上がっているから安心 とはならないと思います。発信と声を聴くということをうまく取り入れない と、一部の人のための小さな枠組みの中でしか捉えることができず、結局大き な効果を得ることができないというところにつながりかねないと思います。私 もSNSを使いこなしているわけではないのですけれども、ハイブリットの活 用を、早急に行っていかないと、効果が果たして本当の声なのかというところ が問題になってくると思います。

SNSの配信についてですが、登録者数はどのくらいですか。登録者数や閲 覧者数については、必ずチェックしておく必要があると思います。また、その ほかの情報について、文字だけだとどうしても見流されてしまうので、写真と かがあれば良いと思います。広報紙などでも、顔写真などがあると、市民の方 が来て下さるので、視覚的に捉える工夫はあってもいいかと思います。

SNSも配信しておりますが、残念ながら閲覧数には反映されていないの で、いかに上手く発信していくかは、課題だと認識しています。

さだ生涯学習市民センターでは、まだ開催しておりませんが、スマホの講習 会については、①は初心者向け、②は関心のある方は誰でもという風に分けて おりまして、スマホを持っている人と持っていない人の格差は大きくなってき ているというところから、分けて開催ということにしています。

SDGsのことですが、例えばプラごみを仕分けるなど、自然と身について いる方は多いと思います。小中学校でもSDGsは学習していますので、もう 少し市民を信じてもらっても良いのではないかと思います。発信力をプラスア ルファして、市といっしょに推進していただけたら、進んでいくのではないか と思います。

小中学校などでは、教科書に載っていたりとか、学習も進んでおり、理解が 進んでいるのではと考えています。

市民の方もちゃんと勉強しておられると思います。

この出前講座は、どういったところで、年間どのくらい利用されているので しょうか。またSDGsとのひもづけの方法は、どのようにしているのでしょ うか。

あまりにも講座の数が多すぎて、網羅できないのではないかと思います。例 えば重点テーマを指導する側が説明するということも必要なのではないでしょ うか。

市民の依頼に基づき、各課の職員が説明させていただいている事業でござい ます。その中の一環としてSDGsがあります。

生涯学習推進基本指針進捗状況の9ページ、シート3の「なんでもどこでも 出前塾実施事業」をご覧ください。講座のメニュー数は令和 2 年度で 121 件、

コロナの影響もありまして、令和元年度の開催件数は 117 件、令和 2 年度は 28 件となっております。

依頼する方が、こんな事業をやってくださいという形で依頼するのでしょう か。

(6)

-6- R4.3.1 第 1 回枚方市生涯学習推進審議会 事務局

石間委員

事務局

石間委員

岡村委員

事務局

冨岡副会長

事務局

坂本委員

そうです。参考資料 2 の出前講座のパンフレットをご覧ください。

講座を選んでいただくにあたって、SDGsとのひもづけの中で、この講座 を聴いていただくと、このSDGsの関連がありますという形の資料というこ とになります。

このSDGsは出前講座の中でかなり主としてやっているという印象を持っ たのですけれども。

SDGsがメインではなくて、出前講座を学ぶ機会の中でSDGsをどうひ もづけていくのかということを今回させていただいたということです。

地域地域で重点テーマがあると思うんですね。そこがやはり利用する側のテ ーマになると思うんです。要望を受けた時に「こうですよ」という説明がない と、市としては進んでいかないのではないかという印象を持ったのですけれど も。

私は今、さだ生涯学習市民センターで活動委員会をやっているのですけれど も、例えば認知症の方の家族の対処法について勉強しましょうとした時に、S DGsをひもづけると、誰も取り残さないということに繋がってくるんだと思 うんですね。そういう認識で行うと依頼する側も意識しながら行うんだと思う んですね。こうしたことがSDGsのひもづけになると思うんです。

市の職員も、講座開催時には、SDGsを意識しての説明となると思います し、実際に聴かれる市民の皆様も、少しずつではありますが、広がるのではな いかと考えています。

出前講座とSDGsをどうリンクさせるのか、どう関連付けさせるのか、こ れは市として非常に良い材料になると思うのですが、この別冊が独り歩きして しまう可能性があるのではないかと思います。

例えば、出前塾メニューとSDGsの 17 の目標との関連付けのところを見 た時に、ジェンダーがほぼ付いていない。この表でジェンダーが抜けているの を見た時に、枚方市は取り組まないのかということにもつながりかねないと思 います。市としてのアピールとのバランスも重要だと思いますので、バランス 良くするために表の見直しを工夫していただけたらと思います。うまく取り組 めば、この表ももう少し整合性が取れると思うし、ジェンダーだけがないとい うのも、見直すことができると思います。

それと恐らくなんですけれども、今の話なんかは、出前講座の中で取り組め るはずなんですね。そうするとこの別冊の表も、もう少し変わってくると思う んです。市がそうしたことにもちゃんと取り組んでいるよ、というところを表 現した方が良いと思います。

コロナ禍ではありますが、私ども職員がお邪魔させていただくということ で、結構人気のある講座ですので、検討していきたいと思います。

出前講座の対象者数が 10 人以上となっているが、コロナが続いている中で、

この人数はいかがなものだろうか、例えば 3 人とかだと、もっと気楽に申し込 むことができるのではないかと思います。「数人程度」とした方が市民の方も 利用しやすいのではないかと思います。

(7)

-7- R4.3.1 第 1 回枚方市生涯学習推進審議会 橋本委員

事務局

渥美会長

事務局

早川委員

事務局

渥美会長

SDGsや生涯学習でもそうだと思うんですけども、枚方市には大学があっ たり、府立枚方高校でも色々と取り組みをされているんですが、若い人たちが 出前講座で講師役というか、担い手側として養成していくというのも今後非常 に大事かと思います。

私は福祉分野ですが、日常サポーターとかも高校生が小学生を教えるという ものを新聞で採り上げられたりしました。これから若い人たちが先ほどのSD Gsの話でもあるんですが、枚方市を愛してくれて、定着していただけるよう にする。我々の仕事もそうなんですが、出前講座は、こういう講座に私たちも 担い手側に回りたいという人たちを募って、一緒に運営していければと思う。

そういうことも段階を踏まえながらやっていくのも非常にいいんじゃないかと 思います。

出前講座ではなく、イベントに近い形で活かしていくということになってく るのかなと思います。今後検討させて頂けたらと思います。

高校生たちが色んな所で活動してますよね、NGO なんかに入ったりして。そ の NGO と連携して高校生にも講師をしてもらう。その頑張った人たちに大学は ありがとうというようなことをやって関係ができるという。

大学が高校に教えるということとは全く反対のことをしましょうということ ですね。

まだまだいろんな話があるかと思うのですけれども、時間の関係上、次の審 議会に向けて、皆様から頂いたご意見を参考に、事務局の方でまとめていただ きたいと思います。

その他、事務局から何かございますでしょうか。

本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。本日冨岡副会長か ら頂いた資料の修正と議事録の方を、後日まとめてお送りさせていただきたい と思いますので、ご確認いただきたいと思います。それと次回でございます が、皆様の任期が令和5年の 1 月までとなっております関係で、今年の秋頃を 目途にもう 1 回お集まりいただくことになると思います。日程の方はまた調整 の上、ご連絡させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいた します。

私はもう一つの審議会に出席したのですが、タブレットを使用しペーパーレ スで行いました。資料等については、後日、家のパソコンに送ってくれて、デ ータで保存いたしました。聞けばこの会場はインターネット環境が良くないの でできないという話だったのですが、SDGsということもありますので、こ の審議会をペーパーレスで行うというのも一つの方法だと思います。会場のこ ともありますが、ぜひ検討していただきたいと思います。

本庁ならばICT化が進んでいるのですが、部屋の都合で今回は出来ません でした。次回はできるだけペーパーレスで行えるよう、検討していきたいと思 います。本日はどうもありがとうございました。

本日いただきました意見については、事務局でまとめていただいて、次の審 議会でさらに深い審議をお願いしたいと思います。

これを持ちまして、令和 3 年度第 1 回枚方市生涯学習推進審議会を終わりま す。どうもありがとうございました。

参照

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