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下水道の手引き 米子市イメージキャラクター ネギ太とネギ子とネギポ 3 人合わせて ヨネギーズ ~ ふるさと がいきいき ~ < 人と自然が調和した快適で住みよいまちづくり > 米子市 H27 年 5 月作成

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全文

(1)

下水道の手引き

~『ふるさと』がいきいき~

< 人 と 自 然 が 調 和 し た 快 適 で 住 み よ い ま ち づ く り >

米子市イメージキャラクター「ネギ太とネギ子とネギポ」 3人合わせて「ヨネギーズ」 H27 年 5 月作成

(2)

- も く じ -

下 水 道 の 窓 口 · · · 1

自 然 と 下 水 道 ・ 下 水 道 が で き る と · · · 2

公 共 下 水 道 工 事 か ら 供 用 開 始 ま で の 流 れ · · 3

公 道 ・ 私 道 の 下 水 道 工 事 · · · 4

私 道 の 下 水 道 工 事 の 申 請 · · · 5

公 共 下 水 道 と 排 水 設 備 · · · 6

排 水 設 備 工 事 の 手 続 き · · · 7

下 水 道 の 正 し い 使 い 方 · · · 8

融 資 の あ っ せ ん · · · 1 0

受 益 者 負 担 金 に つ い て · · · 1 2

下 水 道 使 用 料 · · · 1 6

排 水 設 備 の 点 検 商 法 に つ い て · · · 1 8

下 水 道 に 関 す る よ く あ る 質 問 · · · 1 8

米 子 市 排 水 設 備 指 定 工 事 店 一 覧 表 · · · ( 別 冊 )

(3)

米子市下水道部

〒 6 8 3 - 0 8 3 4 米 子 市 内 町 1 7 2 - 1 ( 湊 山 公 園 入 り 口 隣 ) お 問 合 せ の 内 容 担 当 課 電 話 番 号 ○ 受 益 者 負 担 金 に つ い て ○ 水 洗 便 所 改 造 資 金 の 貸 付 に つ い て ( 融 資 の あ っ せ ん ) 下 水 道 営 業 課 普 及 係 (0859)34-1387 ○ 下 水 道 使 用 料 に つ い て 料 金 係 (0859)34-1371 ○ 下 水 道 管 渠 の 整 備 計 画 及 び 設 計 施 工 に つ い て ○ 私 道 の 下 水 道 管 渠 工 事 の 申 請 に つ い て 工 務 第 一 係 (0859)34-1397 工 務 第 二 係 (0859)34-1396 ○ 公 道 及 び 私 道 下 水 道 の 下 水 管 の 管 理 に つ い て 管 路 維 持 係 (0859)34-1370 ○ 処 理 場 、 ポ ン プ 場 の 管 理 に つ い て 施 設 課 施 設 維 持 係 (0859)34-1379 ○ 処 理 場 、 ポ ン プ 場 の 整 備 計 画 及 び 設 計 施 工 に つ い て 施 設 工 事 係 (0859)34-1376 ○ 宅 内 の 排 水 設 備 及 び 指 定 工 事 店 に つ い て ○ 除 害 施 設 の 指 導 に つ い て 排 水 指 導 係 (0859)34-1398 ○ 下 水 道 事 業 の 企 画 立 案 に つ い て 下 水 道 企 画 課 下 水 道 企 画 室 (0859)34-1382 ○ 下 水 道 の 財 政 状 況 に つ い て 総 務 係 (0859)34-1361

下水道の窓口

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自 然 と 下 水 道

川 や 湖 沼 、 海 は も と も と 自 浄 作 用 を 持 っ て い ま す が 、 近 年 、 社 会 活 動 や 生 活 形 態 の 変 化 で 汚 染 が 進 み 、 自 然 の 浄 化 作 用 で は な か な か 回 復 出 来 な く な り ま し た 。 私 た ち が 使 っ て 汚 し た 水 は 、 き れ い に し て 自 然 の サ イ ク ル に 戻 さ な け れ ば な り ま せ ん 。 下 水 道 は 汚 れ た 水 を 集 め 、 き れ い な 水 に し て か ら 自 然 に 戻 し ま す 。 下 水 道 は 私 た ち の 環 境 を 守 り 、 生 活 を 快 適 に す る と と も に 、 次 の 世 代 へ の 贈 物 と な る 大 切 な 施 設 で す 。

下 水 道 ができると

住 宅 周 辺 の 生 活 環 境 を よ く し ま す 。 ド ブ や ミ ゾ の 汚 れ た 水 が な く な る ので 蚊や ハ エ な ど の 害 虫 の 発 生 を 防 い だ り 、 伝 染 病 を 予 防 し た り 、 街 を 清 潔 に 美 し く し ま す 。

便 所 が す べ て 水 洗 便 所 に 変 わ り ま す 。 浄 化 槽 が な く て も 、 水 洗 便 所 が 使 え る よ う に な り 、 浄 化 槽 の よ う に 個 人 で 維 持 管 理 す る 必 要 が な く な り ま す 。 ま た 、 処 理 水 質 も 浄 化 槽 に く ら べ て 安 定 し て い る の で 、 衛 生 的 で 快 適 な 生 活 が で き る よ う に な り ま す 。

河 川 ・ 小 川 や 水 路 が よ み が え り ま す 。 家 庭 か ら の 汚 水 や 工 場 廃 水 が 、 直 接 河 川 に 流 れ 込 む こ と が な く な る た め 、 水 が 汚 さ れ た り 、 悪 臭 を 放 つ こ と が な く な り ま す 。 魚 な ど の 生 物 が 生 き か え り 、 青 く 澄 ん だ 美 し い 水 を 取 り 戻 し ま す 。

(5)

公 共 下 水 道 工 事 か ら 供 用 開 始 ま で の 流 れ

公道への下水道工事 (4 ページ) (整備課) 私道への下水道工事 (5 ページ) 下水道工事完了 (整備課) 宅内排水設備工事 (6~7 ページ) (施設課) お客様 (建物の所有者 または使用者) ☆工事完了後、「完了のお知らせ」 を配布します。 供用開始告示 (施設課) 受益者負担金のお支払い (12~15 ページ) (下水道営業課) 融資のあっせん (10~11 ページ) 下水道の使用開始 (8~9 ページ) 下水道使用料のお支払い (16~17 ページ) (下水道営業課) お客様 (使用者) ( 担 当 課 ) お客様 (受益者) お客様にお願いすること (下水道営業課)

(6)

公 道 ・ 私 道 の 下 水 道 工 事

(整備課 工務第一係・工務第二係)

道路に下水道を布設するとき、大きくわけて開削工法と推進工法があります。 ● ど の 工 法 を 使 っ て も 、下 水 管 布 設 の 前 後 に 、水 道 管 、ガ ス 管 な ど 埋 設 物 を 移 設 し な け れ ば な ら な い ケ ー ス が 多 く あ り ま す 。 ● 各 戸 の 敷 地 内 に そ れ ぞ れ 公 共 ま す を 設 置 し ま す 。 市 街 化 区 域 内 に お い て は 、農 地 な ど を 含 め す べ て の 土 地 に 公 共 ま す を 設 置 し 、 市 街 化 調 整 区 域 内 に お い て は 、 住 宅 、 事 業 所 な ど に 設 置 す る こ と を 基 本 と し ま す 。

(7)

私道の下水道工事の申請

( 整 備 課 )

個 人 の 所 有 す る 土 地 の 道 ( 私 道 ) で も 、 条 件 が 整 え ば 米 子 市 で 施 工 す る こ と が 可 能 で す 。 条 件 と は ・ ・ ・ 1 公 道 に 面 し た 角 地 の 建 物 を 除 い て 、奥 に 所 有 者 の 異 な る 建 物 が 2 戸 以 上 あ る こ と 。( 右 図 の と お り ) 2 下 水 道 私 道 設 置 を 希 望 す る 皆 様 の 中 か ら 代 表 者 を 決 め て 、必 要 書 類 を 取 り ま と め て 、公 共 下 水 道 施 設 設 置 申 請 書 を 提 出 す る こ と 。 3 私 道 の 所 有 者 及 び そ の 他 の 権 利 を 有 す る 者 が 、無 償 で 下 水 道 私 道 設 置 を 承 諾 し て い る こ と 。 4 私 道 に お い て 支 障 な く 下 水 道 工 事 が で き る こ と 。 5 下 水 道 工 事 に よ る 路 面 復 旧 は 、原 則 と し て 下 水 道 工 事 で 掘 削 し た 部 分 の み を 復 旧 し ま す 。復 旧 後 の 路 面 の 維 持 管 理 は 、 従 来 ど お り 申 請 者 で 行 う こ と 。 6 下 水 道 私 道 設 置 を 希 望 す る 皆 様 が 、 米 子 市 が 行 う 私 道 の 下 水 道 工 事 完 了 後 6 か 月 以 内 に 排 水 設 備 の 改 造 工 事 の 申 請 を 行 い 、公 共 汚 水 ま す 等 へ 接 続 す る こ と 。 以 上 の 条 件 を 、 全 て 満 た し て い る こ と が 必 要 で す 。

(8)

公共下水道と排水設備

下 水 の 排 除 方 式

○ 分 流 式 ・ ・ ・ 汚 水 と 雨 水 を 別 々 の 管 渠 で 排 除 す る 方 式 。 汚 水 は 終 末 処 理 場 で 処 理 し 、 雨 水 は 、 そ の ま ま 海 や 川 に 流 し ま す 。 ○ 合 流 式 ・ ・ ・ 汚 水 と 雨 水 を 一 緒 の 管 渠 で 終 末 処 理 場 等 に 運 び 処 理 し ま す 。

排 水 設 備 と は

家 庭 な ど か ら 出 る 下 水 を 、 す み や か に 公 共 下 水 道 に 流 す た め の 排 水 管 、 ま す な ど を 排 水 設 備 と い い ま す 。 排 水 設 備 は 、 公 共 下 水 道 に 接 続 す る 公 共 ま す ま で を 指 し 、 個 人 の 負 担 で つ く り 、管 理 し て い た だ く こ と に な っ て い る 私 設 下 水 道 で 、個 人 の 大 事 な 財 産 で す 。

排 水 設 備 の 設 置 は 使 用 者 の 義 務 で す

公 共 下 水 道 が 整 備 さ れ 処 理 区 域 と し て 公 示 さ れ た 区 域 は 、 3 年 以 内 に く み 取 り 便 所 を 水 洗 便 所 に 改 造 し 、 く み 取 り 便 所 以 外 の 排 水 設 備 は 、 6 か 月 以 内 に 設 置 す る よ う 義 務 づ け ら れ て い ま す 。 ま た 処 理 区 域 で は 、 水 洗 便 所 に し な い と 家 屋 を 新 設 す る こ と は で き ま せ ん 。

浄 化 槽 は 廃 止 し て 下 水 道 へ

浄 化 槽 を 使 用 し て い る 家 庭 で も 、 浄 化 槽 を 廃 止 し て 公 共 下 水 道 に 接 続 し て い た だ か な け れ ば な り ま せ ん 。

公共下水道(市役所が設置・管理する部分) 排水設備(個人が設置・管理する部分)

(9)

排水設備工事の手続き

( 施 設 課 排 水 指 導 係 )

工事は「指定工事店」で行ってください

米 子 市 は 、工 事 に 必 要 な 専 門 的 な 知 識 と 技 術 を 持 っ た 技 術 者 を 登 録 し 、そ の 技 術 者 の い る 工 事 店 を 排 水 設 備 「 指 定 工 事 店 」 と し て 指 定 し て い ま す 。 排 水 設 備 工 事 や 、 く み 取 り 便 所 を 水 洗 便 所 に 改 造 す る 工 事 は 、 正 し く 行 わ れ な い と 、 詰 ま っ た り 、 故 障 の 原 因 に な り 、 生 活 に 支 障 が お き た り 、 公 共 下 水 道 の 機 能 に も 悪 影 響 を 与 え ま す 。 こ の た め 、 必 ず 「 指 定 工 事 店 」 で 工 事 を 行 っ て く だ さ い 。「 指 定 工 事 店 」 以 外 で 工 事 を す る と 、 工 事 の や り 直 し や 改 善 を し て も ら い 、 ご 迷 惑 を か け る こ と が あ り ま す の で 、 ご 注 意 く だ さ い 。

排 水 設 備 工 事 の 完 了 ま で

1 )「 指 定 工 事 店 」 を 決 め ま し ょ う 。 ( 別 紙 の 排 水 設 備 指 定 工 事 店 一 覧 表 を ご 覧 く だ さ い ) 2 ) 見 積 書 を 確 認 し 、 支 払 い 方 法 を 決 め ま し ょ う 。 指 定 工 事 店 が 決 ま っ た ら 設 置 場 所 等 の 現 地 調 査 を し て 見 積 書 を も ら い 説 明 を 聞 い て 支 払 い 方 法 を 決 め て く だ さ い 。 3 ) 工 事 の 申 込 み か ら 着 工 指 定 工 事 店 に 正 式 に 工 事 依 頼 を さ れ る と 、 指 定 工 事 店 は 依 頼 者 に 代 わ っ て 、 下 水 道 部 へ 「 排 水 設 備 ・ 水 洗 便 所 計 画 確 認 申 請 書 」 を 提 出 し 工 事 を 開 始 し ま す が 、 申 請 書 は 大 切 な も の で す か ら 、 よ く 内 容 を 確 認 し て 、 依 頼 者 自 身 で 署 名 、 押 印 し て く だ さ い 。 4 ) 工 事 が 完 了 工 事 が 完 了 す る と 、 下 水 道 部 が 検 査 を 行 い ま す 。

工 事 が 完 了 す る と 、 指 定 工 事 店 か ら 「 排 水 設 備 工 事 完 了 届 出 書 」 の 提 出 に よ っ て 、 下 水 道 部 が 検 査 を し 、 合 格 し た も の に は 、 正 規 な 工 事 が な さ れ た こ と を 明 ら か に す る た め 、 右 図 の よ う な 検 査 済 証 を 建 物 に 貼 付 し ま す 。 ※確 認 申 請 書 、 工 事 完 了 届 の 控 は 必 ず 保 管 し て お い て く だ さ い 。 排 水 設 備 の 清 掃 、 増 改 築 工 事 に 必 要 な 設 計 図 面 が 添 付 し て あ り ま す 。 ( 指 定 工 事 店 を 経 由 し て 施 主 に お 返 し し ま す 。)

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下水道の正しい使い方

下 水 道 が で き た か ら と い っ て 、 何 で も 流 し て い い と い う わ け で は あ り ま せ ん 。 下 水 道 は 自 然 や 皆 さ ま の 生 活 環 境 を よ り よ く す る た め の 公 共 の 財 産 で す 。 下 水 道 に 汚 水 を 流 す と き に は 、 個 人 個 人 が 十 分 に 注 意 し て 、 大 切 に 正 し く 使 用 し な い と 故 障 の 原 因 と な っ て 、 施 設 の 寿 命 を 縮 め る こ と に な り ま す 。

下 水 道 に 流 す と き

◆ 水 洗 ト イ レ に は ト イ レ ッ ト ペ ー パ ー 以 外 の も の は 流 さ な い よ う に し ま し ょ う 。 水 に 溶 け な い 紙 や 紙 お む つ 、タ バ コ や ガ ム な ど を 流 す と 詰 ま り の 原 因 に な り ま す 。ま た 、ト イ レ で 流 れ る 水 の 量 は 、汚 物 を 流 す の に ち ょ う ど よ い 量 に な っ て い る た め 、水 の 量 を ご 自 分 で 調 整 し な い で く だ さ い 。 流 れ る 水 の 量 が 少 な い と 、 汚 物 が 十 分 に 流 れ ず 、 詰 ま っ た り 悪 臭 発 生 の 原 因 と な る こ と が あ り ま す 。 ト イ レ ッ ト ペ ー パ ー は 適 量 に 使 用 し ま し ょ う 。 ◆ 下 水 道 に 有 害 物 を 流 さ な い よ う に し て く だ さ い 。 ガ ソ リ ン 、 シ ン ナ ー 、 石 油 、 ア ル コ ー ル 類 な ど 揮 発 性 の 高 い 危 険 物 を 流 す と 、 大 爆 発 を 起 こ す 原 因 と な り ま す 。ま た 、ま す や 側 溝 に 土 砂 や 木 片 、ビ ニ ー ル 類 を 捨 て な い よ う に し ま し ょ う 。 天 ぷ ら 油 や サ ラ ダ 油 に つ い て も 下 水 道 に 流 さ な い で く だ さ い 。下 水 管 内 で 石 け ん と 油 が 化 合 し て 固 ま り 、 詰 ま り の 原 因 に な り ま す 。 ま た 、 処 理 場 の 機 能 も 低 下 さ せ ま す 。 ※ 特 に 飲 食 店 等 を 営 業 さ れ て お ら れ る 方 に お 願 い 。 油 の 発 生 量 が 多 い 飲 食 店 等 は 、 油 脂 分 離 槽 ( グ リ ス ト ラ ッ プ ) の 設 置 が 義 務 付 け ら れ て い ま す 。グ リ ス ト ラ ッ プ を 適 切 に 管 理( 定 期 的 な 点 検 、清 掃 ) し な い と 油 が 流 出 し て 下 水 管 を 詰 ま ら せ る 原 因 と な り ま す 。 営 業 の 実 態 に 即 し た 点 検 、 清 掃 周 期 を 決 め て 管 理 を 徹 底 し て く だ さ い 。 な お 、 下 水 管 が 詰 ま っ て そ の 原 因 者 が 特 定 さ れ た 場 合 、原 因 者 に 清 掃 費 用 を 負 担 し て い た だ き ま す 。 ◆ 台 所 で は 、 野 菜 く ず や 残 飯 を 流 さ な い よ う に し ま し ょ う 。 野 菜 く ず や ご 飯 の 残 り を 流 す と 詰 ま り の 原 因 と な り ま す 。ま た 、デ ィ ス ポ ー ザ で 粉 砕 し た 生 ご み を そ の ま ま 流 す こ と は 出 来 ま せ ん 。 ( 社 )日 本 下 水 道 協 会 認 定 の デ ィ ス ポ ー ザ キ ッ チ ン 排 水 処 理 シ ス テ ム で 処 理 し た 排 水 は 、 所 定 の 申 請 を す れ ば 、 下 水 道 に 流 せ ま す 。

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9 ◆ 洗 濯 に は 無 リ ン 洗 剤 を 使 用 し ま し ょ う 。 リ ン は 処 理 場 で も 完 全 に 取 り 除 く こ と が で き ず 、 川 や 海 を 汚 し ま す 。

水 洗 ト イ レ が 詰 ま っ た と き

た い て い の 詰 ま り は 、 市 販 さ れ て い る 「 ラ バ ー カ ッ プ 」 で 直 り ま す 。 1 つ 備 え て お く よ う に し ま し ょ う 。 そ れ で も な お ら な い と き は 、「 指 定 工 事 店 」 に ご 連 絡 く だ さ い 。

水 洗 ト イ レ の 水 が 止 ま ら な い と き

ト イ レ を 使 用 し た 後 、水 が 止 ま ら な か っ た り 、便 器 に い つ も ち ょ ろ ち ょ ろ と 水 が 流 れ て い る 場 合 は 、タ ン ク に 給 水 す る 管 に つ い て い る「 止 水 せ ん 」を ド ラ イ バ ー で 締 め て 水 を 止 め て く だ さ い 。 タ ン ク 内 の く さ り が か ら ん だ り 、は ず れ た り 、ま た パ ッ キ ン や フ ロ ー ト 弁 が 古 く な っ て い た ら な お し ま し ょ う 。 修 理 が 必 要 な と き は 、「 指 定 工 事 店 」 に 依 頼 し て く だ さ い 。

雑学メモ

あ な た は 知 っ て い ま し た か ! ?

川の汚れの75%は家庭雑排水です。

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融資のあっせん

( 下 水 道 営 業 課 普 及 係 )

くみ取り便所を水洗便所に改造(新築は除く。)し、公共下水道につなぎこむ工事(浄化槽か らの接続切替を含む。)をされる方に、融資をあっせんしています。(便所以外の大工工事部分は 除きます。)

融資あっせんの対象となる工事

便器、流し台、浴槽等から排出される汚水の全部を排除するための工事で、新築は除きます。 ① くみ取り便所を水洗便所に改造する工事。 ② 浄化槽(合併浄化槽を含む。)を廃止して公共ますに接続する工事。 ③ ①、②の工事に付随する工事。

融資の内容

融 資 の あ っ せ ん の 対 象 者

融 資 の あ っ せ ん の 対 象 者 は 、 次 に 掲 げ る 要 件 を 全 て 満 た し て い る 方 で す 。 ① 市 内 に 住 所 を 有 し 、 独 立 の 生 計 を 営 ん で い る こ と 。 ② 下水道処理区域内等において改 造 工 事 を 要 す る 建 築 物 を 所 有 し て い る こ と 、又 は 当 該 建 築 物 の 所 有 者 の 同 意 を 得 て 当 該 建 築 物 を 使 用 し 、 若 し く は 占 有 し て い る こ と 。 ③ 自 己 資 金 の み で 改 造 工 事 の 工 事 費 を 負 担 す る こ と が 、 一 時 的 に 困 難 で あ る と 認 め ら れ る こ と 。 ④ 融 資 を 受 け た 改 造 資 金 の 償 還 が 可 能 で あ る と 認 め ら れ る こ と 。 ⑤ 本 市 の 市 税 、 国 民 健 康 保 険 料 等 及 び 下 水 道 事 業 受 益 者 負 担 金 等 を 滞 納 し て い な い こ と 。 融 資 額 改 造 工 事 1 件( 便 槽 又 は 浄 化 槽 1 個 に 係 る 改 造 工 事 )に つ き 5 万 円 以 上 8 0 万 円 以 内 ( た だ し 、 1 万 円 単 位 で 工 事 代 金 の 範 囲 内 。) 利 子 下 水 道 の 供 用 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 の 改 造 工 事 全 額 無 利 子 で す 。 下 水 道 の 供 用 開 始 の 日 か ら 3 年 を 経 過 し て か ら の 改 造 工 事 4 0 万 円 ま で は 無 利 子 。4 0 万 円 を 超 え た 8 0 万 円 ま で の 部 分 は 、 年 利 3.5 % 以 内 で す 。 返 済 方 法 融資を受けた月の翌月から60回以内の月賦返済 (年2回の割賦返済の併用も可)

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11

手 続 き に つ い て

融資のあっせんを希望される方は、排水設備工事(水洗化工事)の申請と同時に手続きを行っ てください。工事申請後の融資あっせん制度の利用の申請は受け付けられません。 なお、この手続きは指定工事店がお手伝いしますので、工事の依頼を行うときに「融資あっせ ん制度の利用を希望する」旨をはっきりと指定工事店に申し出てください。 ① 指定工事店を決定し、あっせん申込書と、「 排 水 設 備 ・ 水 洗 便 所 計 画 確 認 申 請 書 」 を併せて下水道部に提出します。 ② 下水道部から、指定金融機関に融資の可否について審査を依頼します。 (審査の過程で、金融機関から他の書類等の提出を求められる場合があります。) ③ 指定金融機関が融資の可否決定通知を申請者に送付します。 ④ 下水道への接続工事をします。 ⑤ 下水道部から検査合格の通知を送付します。 ⑥ 上記書類を指定金融機関へ持参して、融資の契約をします。

利 用 可 能 な 指 定 金 融 機 関

山 陰 合 同 銀 行 の 市 内 各 支 店 鳥 取 銀 行 の 市 内 各 支 店 島 根 銀 行 の 市 内 各 支 店 米 子 信 用 金 庫 の 市 内 各 支 店 中 国 労 働 金 庫 の 米 子 支 店 鳥 取 西 部 農 業 協 同 組 合 の 市 内 各 支 所 ※ 融 資 の あ っ せ ん の 問 合 わ せ は

下 水 道 営 業 課 普 及 係 3 4 - 1 3 8 7 ま で

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12 土地所有者A 家屋所有者A 借家人 C 借地権者B 家屋所有者B 居住者B 借地権者 B 家屋所有者 B 借家人 C 土地所有者A 家屋所有者A 居住者A 例-1 例-2 例-3 例-4 土地を借りて家を建て 自分が住んでいる場合 (負担金を納める人… A またはB) 土 地 所 有 者 が 家 を 建 て 人に貸している場合 (負担金を納める人…A) 土 地 を 借 り て 家 を 建 て 人に貸している場合 (負担金を納める人… A またはB) 土地所有者A 土地所有者A 土 地 所 有 者 が 家 を 建 て 自分が住んでいる場合 (負担金を納める人…A)

負 担 金 を 納 め る 人

受益者負担金について

( 下 水 道 営 業 課 普 及 係 )

○ 受 益 者 負 担 金 制 度

利 用 者 が 不 特 定 多 数 で あ る 一 般 の 公 共 施 設 ( 幹 線 的 な 主 要 道 路 ・ 基 幹 的 な 公 園 な ど ) は 、 通 常 全 額 公 費 ( 税 金 な ど ) で 建 設 さ れ ま す 。 下 水 道 事 業 の 場 合 、 下 水 道 管 の 埋 設 に よ り 公 共 下 水 道 が 整 備 さ れ る と 、 環 境 が よ く な っ て 生 活 は 快 適 に な り 、 便 所 の 水 洗 化 も で き る な ど 利 便 性 が 向 上 し ま す 。 し か し 、 下 水 道 施 設 は 、 利 用 で き る 地 域 や 人 が 限 ら れ て い ま す 。 こ の 限 ら れ た 地 域 の 人 の た め に 、 市 民 の 皆 さ ん の 税 金 の み を 使 い 、 下 水 道 を 整 備 し ま す と 「 負 担 の 公 平 」 を 欠 く こ と に な っ て し ま い ま す 。 そ こ で 、 直 接 利 益 を う け る 処 理 区 域 内 の 土 地 の 所 有 者 ま た は 権 利 者 の 皆 様 に 、 下 水 道 事 業 の 事 業 費 の 一 部 を 負 担 し て い た だ き 、よ り 一 層 の 整 備 促 進 を 図 ろ う と い う の が 受 益 者 負 担 金 の 制 度 で す 。

○負 担 金 の 対 象 と な る 土 地 ( 受 益 地 )

市 街 化 区 域 内 に お い て は 、 下 水 道 が 整 備 さ れ る す べ て の 土 地 が 負 担 金 の 対 象 と な り ま す 。 ま た 、 市 街 化 調 整 区 域 内 に お い て は 、 原 則 、宅 地 利 用 さ れ て い る 土 地 が 対 象 と な り ま す 。

○負 担 金 を 納 め て い た だ く 人 ( 受 益 者 )

賦 課 対 象 区 域 を 告 示 し た 日 の 受 益 地 の 所 有 者 に 納 め て い た だ く こ と に な り ま す 。 た だ し 、地 上 権 、質 権 、ま た は 使 用 貸 借 若 し く は 賃 貸 借 に よ る 権 利 の 目 的 と な っ て い る 土 地 に つ い て は 、そ の 権 利 者 の 方 と 土 地 所 有 者 と の 話 し 合 い に よ り 納 め て い た だ く 方 を 決 め て い た だ き ま す 。

(15)

13

受 益 者 が 変 わ っ た 場 合

賦 課 対 象 区 域 を 告 示 し た 日 の あ と 、 土 地 や 家 屋 の 売 買 、 返 却 等 に よ り 受 益 者 に 変 更 が あ っ た と き は 、す ぐ に 新 ・ 旧 受 益 者 の 署 名 捺 印 の う え 受 益 者 異 動 申 告 書 を 提 出 し て く だ さ い 。こ の 申 告 を さ れ ま せ ん と 納 入 義 務 者 が 変 更 さ れ ず 、前 の 受 益 者 が 引 き 続 き 負 担 金 を 納 め る こ と に な り ま す の で ご 注 意 く だ さ い 。

負 担 金 額

受 益 者 負 担 金 は 、 そ の 土 地 に 一 度 限 り お 願 い す る も の で 、 各 受 益 者 の 所 有 す る 土 地 の 面 積 に 1 平 方 メ ー ト ル あ た り 4 8 0 円 を 乗 じ た 額 を ご 負 担 い た だ き ま す 。

負 担 金 を お 願 い す る 時 期 と 手 順

処 理 区 域 と な っ た 年 度 の 次 の 年 度 に お 願 い す る こ と に な っ て い ま す 。 お 願 い す る 年 度 の 5 月 に 、 負 担 金 の 対 象 と な る 土 地 の ご 連 絡 と 、 土 地 の 所 有 者 や 面 積 を 確 認 す る た め 、土 地 所 有 者 に 受 益 地 調 査 票 と 受 益 者 申 告 書 を 郵 送 し ま す 。 土 地 所 有 者 は 受 益 地 調 査 票 の 内 容 を ご 確 認 の う え 、受 益 者 申 告 書 を 提 出 し て く だ さ い 。提 出 さ れ な い 場 合 は 、公 簿 及 び 受 益 地 調 査 票 の 内 容 に よ り 受 益 者 を 認 定 い た し ま す 。 ま た 、 地 上 権 、質 権 、 ま た は 使 用 貸 借 若 し く は 賃 貸 借 に よ る 権 利 の 目 的 と な っ て い る 土 地 に つ い て は 、受 益 者 申 告 書 の「 土 地 所 有 者 以 外 の 受 益 者( 権 利 者 )」 欄 に 土 地 所 有 者 以 外 の 受 益 者 の 署 名 捺 印 を 受 け ら れ た 後 、 必 ず 提 出 し て く だ さ い 。 提 出 さ れ な い 場 合 は 土 地 所 有 者 に 納 め て い た だ く こ と に な り ま す 。 ま た 、 5 月 に 受 益 者 負 担 金 の 申 告 及 び 納 付 の 方 法 等 に つ い て の 個 別 相 談 会 を 開 き ま す の で 、 ご 都 合 を つ け て お 出 か け く だ さ い 。 納 入 通 知 書 は 7 月 上 旬 に 郵 送 し 、 第 1 期 の 納 期 限 は 7 月 末 日 で す 。 みんなで作る 下 水 道

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14 負担金個別相談会 公告 送付 申告 申請 送付 市 役 所 賦課対象区域 受益地調査票 開催 負担金決定通知書 納 入 通 知 書 調査・決定 4月 5月 7月 出席 受益者申告書 減 免 申 請 書 徴 収 猶 予 申 請 書 納 入 受益地調査票の確認 受 益 者

負 担 金 の 減 免 と 徴 収 猶 予

土 地 ま た は 受 益 者 の 状 況 に よ り 、 受 益 者 か ら の 申 請 に も と づ き 減 免 あ る い は 徴 収 猶 予 さ れ ま す の で 、 申 請 を し て く だ さ い 。 な お 、 徴 収 を 猶 予 し た 理 由 が 消 滅 し た 場 合 、 徴 収 猶 予 は 取 消 し と な り 、 負 担 金 の 全 額 を 一 括 し て 納 入 し て い た だ く こ と に な り ま す 。 ◆ 減 免 の 主 な も の ( 1 ) 自 治 会 等 が 所 有 す る 集 会 所 ( 4 ) 養 護 老 人 ホ ー ム の 敷 地 遊 園 地 等 の 施 設 用 地 ( 5 ) 墓 地 ( 2 ) 公 共 性 の 高 い 私 道 敷 ( 6 ) 境 内 地 ( 3 ) 学 校 、 保 育 所 の 敷 地 ( 7 ) 生 活 保 護 を 受 け て い る 方 ◆徴収猶予の主なもの ( 1 ) 災 害 、 盗 難 等 を 受 け 納 付 が 困 難 な 場 合 ( 2 ) 農 地 ( 転 用 ま た は 所 有 権 移 転 ま で の 間 )

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負 担 金 の 納 付 方 法

受 益 者 負 担 金 は 、 4 年 間 、 1 年 5 期 ( 2 0 回 ) に 分 け て 「 納 入 通 知 書 」 に よ っ て 納 め て い た だ く こ と に な り ま す 。 こ の 場 合 、「 納 入 通 知 書 」 は 毎 年 1 年 間 ( 5 回 ) 分 を ま と め て 郵 送 い た し ま す 。 各 年 度 の 納 期 は 、 次 の と お り で す 。 第 1 期 7 月 1 5 日 ~ 7 月 3 1 日 第 2 期 9 月 1 5 日 ~ 9 月 3 0 日 第 3 期 1 1 月 1 5 日 ~ 1 1 月 3 0 日 第 4 期 翌 年 1 月 1 5 日 ~ 1 月 3 1 日 第 5 期 翌 年 3 月 1 5 日 ~ 3 月 3 1 日

負 担 金 の 前 納 報 奨 金 制 度

初 年 度 第 1 期 の 納 期 限 ま で に 全 額 を 一 括 納 付 し た 場 合 、 又 は 、 第 2 年 度 以 降 の 全 額 を 一 括 納 付 し て い た だ き ま す と 、納 付 す べ き 負 担 金 総 額 に 下 記 の 率 を 乗 じ た 額 ( 1 0 円 未 満 切 り 捨 て 。) を 差 し 引 い て 納 付 で き ま す 。 初 年 度 ( 2 0 期 分 ) 8 パ ー セ ン ト 第 2 年 度 ( 残 り 1 5 期 分 ) 6 パ ー セ ン ト

負 担 金 の 口 座 振 替 制 度

( 期 別 納 付 の み ) 期 別 納 付 さ れ る 方 に は 、 口 座 振 替 制 度 が あ り ま す 。 金 融 機 関 の 窓 口 で 、 お 申 し 込 み く だ さ い 。 お 申 し 込 み の 手 続 き に は 、 納 入 通 知 書 、 預 金 通 帳 、 通 帳 に 使 用 の 印 鑑 を ご 持 参 く だ さ い 。 金 融 機 関 の 受 付 が 月 の 1 5 日 ま で の も の は 、 翌 月 以 降 の 納 期 分 か ら 、 月 の 1 6 日 以 降 の も の は 、 翌 々 月 以 降 の 納 期 分 か ら 取 り 扱 い ま す 。

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下水道使用料

( 下 水 道 営 業 課 料 金 係 )

公 共 下 水 道 を 使 用 さ れ る よ う に な る と 、 流 し た 汚 水 の 量 に 応 じ て 「 下 水 道 使 用 料 」を 納 め て い た だ き ま す 。皆 さ ん か ら 納 め て い た だ い た 使 用 料 は 、汚 水 の 処 理 費 用 や 、下 水 管 、ポ ン プ 場 、下 水 処 理 場 な ど の 施 設 の 維 持 管 理 費 用 に あ て ら れ ま す 。 ま た 、下 水 道 使 用 料 は 原 則 と し て 、3 年 ご と に 見 直 し を す る こ と と し て い ま す 。

下 水 道 使 用 料 の 計 算

水 道 水 、 井 戸 水 、 温 泉 水 、 工 業 用 水 の 使 用 水 量 に よ っ て 次 の 料 金 表 に よ り 計 算 さ れ ま す 。

料 金 表

( 平 成 2 6 年 6 月 検 針 以 降 : 消 費 税 別 ) ( 1 か 月 分 ) ( 2 か 月 分 ) 使 用 料 区 分 排除汚水量 使用料 排除汚水量 使用料 基 本 料 金 8 m3ま で 1,100 円 16mまで 2,200 円 超 過 使 用 料 1 m3に つ き 9 m3~ 2 0 m132 円 17m~40m132 円 2 1 m3~ 5 0 m171 円 41m~100m171 円 5 1 m3~ 1 0 0 m223 円 101m~200m223 円 1 0 1 m3~ 2 5 0 m242 円 201m~500m242 円 2 5 1 m3~ 5 0 0 m260 円 501m~1,000m260 円 5 0 1 m3~ 1 , 0 0 0 m270 円 1,001m~2,000m270 円 1,001m3以上 275 円 2,001m以上 275 円 上 記 の 規 定 に か か わ ら ず 、 次 に 掲 げ る も の に つ い て は 、 排 除 汚 水 量 1 m3に つ き 7 7 円 と し ま す 。 ( 1 ) 温 泉 汚 水 ( 2 )公 衆 浴 場( 公 衆 浴 場 の 確 保 の た め の 特 別 措 置 に 関 す る 法 律( 昭 和 5 6 年 法 律 第 6 8 号 ) 第 2 条 に 規 定 す る 公 衆 浴 場 を い う 。) か ら 排 除 さ れ る 汚 水

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17 8 m3 8 m3 1 2 m3 1 2 m3 1 0 m3

計 算 例 ( 2 か 月 で 汚 水 量 が 5 0 m

の 場 合 )

16m3ま で 基 本 料 金 2,200 円 17~ 40 m3ま で の 24 mの 超 過 使 用 料 132 円 ×24 m3= 3,168 円 41~ 50 m3ま で の 10 mの 超 過 使 用 料 171 円 ×10 m3= 1,710 円 (2,200 円+3,168 円+1,710 円)×1.08(消費税)=7,644 円 (1 円未満が生じるときは 1 円未満切捨て)

下 水 道 使 用 料 の 納 め 方

下 水 道 使 用 料 は 、 2 か 月 ご と に 水 道 料 金 と 合 わ せ て 納 め て い た だ き ま す 。 現 在 水 道 料 金 を 口 座 振 替 さ れ て い る 方 は 同 一 口 座 で の 振 替 を お 願 い し ま す 。 米 子 市 で は 原 則 と し て 、 下 水 道 使 用 料 を 上 水 道 の 使 用 名 義 人 の 方 に 米 子 市 水 道 局 か ら 請 求 さ せ て い た だ き ま す 。 特 別 な 事 情 等 が あ り 別 々 の 納 付 を 希 望 さ れ る 場 合 は 、 排 水 設 備 工 事 の 申 請 時 に 下 水 道 使 用 料 の 納 付 方 法 に つ い て ご 相 談 く だ さ い 。

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排水設備の点検商法にご注意ください!

最 近 、 米 子 市 内 で 個 人 宅 を 訪 問 し 、 宅 内 の 排 水 設 備 の 清 掃 の 勧 誘 に 回 っ て い る 業 者 が あ り ま す が 、米 子 市 で は 、業 者 に 戸 別 訪 問 の 委 託 や 指 導 は 一 切 行 っ て い ま せ ん 。 排 水 設 備 の 維 持 管 理 は 個 人 で 行 っ て い た だ く こ と に な っ て い ま す が 、 廃 油 を 流 さ な い な ど 、 正 し く ご 使 用 い た だ け れ ば 清 掃 の 必 要 は あ り ま せ ん 。 も し 、 流 れ が 悪 か っ た り 、 極 端 に 汚 れ て 清 掃 が 必 要 な 場 合 は 、 ご 自 宅 の 排 水 設 備 工 事 を 施 工 し た 業 者 に ご 相 談 く だ さ い 。 訪 問 販 売 に よ る 排 水 管 清 掃 サ ー ビ ス は 、「 特 定 商 取 引 に 関 す る 法 律 」に よ り 、契 約 書 面 の 交 付 や 8 日 間 の ク ー リ ン グ ・ オ フ な ど が 義 務 付 け ら れ て い ま す 。 も し 、 点 検 や 清 掃 を 依 頼 さ れ る 場 合 に は 、 そ の 場 に 立 ち 会 っ た う え 、 契 約 書 を 交 わ す な ど 、 納 得 し た 上 で 行 っ て く だ さ い 。 ま た 、 契 約 な ど の ト ラ ブ ル が 生 じ た 場 合 は 、 米 子 市 消 費 生 活 相 談 室 ま で ご 連 絡 く だ さ い 。

下水道に関するよくある質問

【 私 道 工 事 関 係 】

Q 布 設 の 申 請 を し て か ら 、ど の く ら い の 期 間 で 私 道 の 下 水 道 工 事 が 行 わ れ ま す か 。 A お お よ そ 1 ~ 3 年 後 を 目 標 に 事 業 を 行 っ て い ま す が 、事 情 に よ っ て は 遅 れ る こ と が あ り ま す の で 、 ご 了 承 く だ さ い 。 Q 工 事 の 費 用 は い く ら か か り ま す か 。 A 私 道 部 分 の 工 事 に つ い て は 、 基 本 的 に 費 用 負 担 は あ り ま せ ん が 、 ガ ス 管 、 水 道 管 の 移 設 費 を 負 担 し て い た だ く こ と が あ り ま す 。 Q 排 水 設 備 等 の 改 造 費 に つ い て 、私 道 沿 い の 家 は 、い つ ま で 無 利 息 8 0 万 円 ま で の 融 資 の あ っ せ ん を 受 け ら れ ま す か 。 A く み 取 り 便 所 を 水 洗 便 所 ( 新 築 は 除 く 。) に す る 工 事 を さ れ る 方 で 、 供 用 開 始 告 示 日 か ら 6 か 月 以 内 に 融 資 の 申 請 を し て い た だ い た 方 を 融 資 の 対 象 者 と し ま す 。た だ し 、私 道 工 事 が 完 了 し て い な い 場 合 は 、私 道 工 事 の 完 了 後 6 か 月 以 内 に 融 資 の 申 請 を し て い た だ い た 方 が 対 象 者 と な り ま す 。な お 、詳 し い こ と は 、 融 資 の 担 当 者 ま で お 問 合 わ せ く だ さ い 。 米子市消費生活相談室 電話 35-6566

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【 使 用 料 関 係 】

Q 水 道 料 金 よ り も 下 水 道 使 用 料 が 高 い の は 、 な ぜ で す か 。 A 下 水 道 は 廃 棄 物 処 理 と い う 性 格 を 持 っ て お り 、環 境 対 策 と し て の 公 益 性 が 高 い た め 、 補 助 金 や 税 金 な ど で 補 っ て 、 政 策 的 に 使 用 料 の 水 準 を 抑 え て い ま す 。 し か し 、下 水 道 管 は 、水 道 管 よ り も 深 い と こ ろ に 埋 め な け れ ば な ら な い た め 、 建 設 コ ス ト が 割 高 と な る う え 、処 理 コ ス ト も 水 道 の 浄 水 コ ス ト を 上 回 っ て お り 、 水 1 ㎥ 当 た り の 原 価 を 単 純 比 較 す る と 、下 水 道 の コ ス ト は 水 道 の 何 倍 に も な り ま す 。 こ の た め 、 米 子 市 の 下 水 道 使 用 料 は 水 道 使 用 料 を 上 回 っ て い ま す 。 Q 庭 木 の 水 撒 き や 農 地 に 散 水 し て 下 水 道 に は 排 水 し て い な い 場 合 で も 、水 道 水 の 使 用 量 で 下 水 道 使 用 料 を 計 算 す る の で す か 。 A 下 水 道 に 流 さ れ る も の に は 固 形 物 が 含 ま れ て い た り 、水 道 の よ う に 管 が 満 水 状 態 で 流 さ れ て い な い こ と な ど か ら 水 量 を 正 確 に 計 る こ と が 困 難 で す 。こ の た め 、下 水 道 に 流 れ る 水 量 は あ る 程 度 の 誤 差 を 前 提 と し て「 水 道 の 使 用 水 量 = 下 水 道 へ の 排 除 汚 水 量 」 と し て 計 算 し て い ま す 。 た だ し 、下 水 道 へ の 排 除 汚 水 量 が 水 道 の 使 用 水 量 よ り 著 し く 少 な い 場 合 に は 、 以 下 の 方 法 を 取 っ て い た だ く と 排 除 汚 水 量 か ら 除 外 い た し ま す が 、設 置 工 事 費 等 の 負 担 が あ り ま す の で 、 詳 細 に つ い て は お 問 合 せ く だ さ い 。 ① 水 道 栓 の 新 設 ( 分 栓 ) ② 揚 水 ポ ン プ の 設 置 ( 地 下 水 を 使 用 す る 場 合 ) ③ 私 有 メ ー タ ー の 設 置 ( 事 業 ( 農 業 を 含 む ) の 場 合 に 限 る )

【 受 益 者 負 担 金 関 係 】

Q く み 取 り 便 所 ま た は 、浄 化 槽 に 接 続 し て い る た め 、下 水 道 に 接 続 し て い ま せ ん が 、 負 担 金 は 賦 課 さ れ る の で し ょ う か 。 A 土 地 の 現 況 が 宅 地 の ほ か 、農 地 や 空 地 で あ っ て も 、い つ で も 公 共 下 水 道 へ 接 続 が 可 能 と な る こ と に よ り 、そ の 土 地 の 利 用 価 値 は 高 ま っ て い ま す 。快 適 性 ・ 安 全 性 ・利 便 性 な ど の 面 で 、下 水 道 整 備 に よ る 利 益 が 発 生 し て い ま す の で 、排 水 区 域 の 土 地 所 有 者 の 方 に は 負 担 金 が 賦 課 さ れ ま す 。 な お 、 下 水 道 が 整 備 さ れ ま し た ら 、 く み 取 り 便 所 は 3 年 以 内 、 く み 取 り 便 所 以 外 の 排 水 設 備 は 6 ヵ 月 以 内 に 下 水 道 へ の 接 続 が 義 務 付 け ら れ て い ま す 。

【 融 資 あ っ せ ん 制 度 関 係 】

Q 高 齢 者 世 帯 で す が 、 融 資 を 受 け る こ と は で き ま す か 。 A 1 0 ペ ー ジ の 条 件 に 該 当 す れ ば 、 年 齢 に 関 係 な く 申 し 込 む こ と は 可 能 で す 。 金 融 機 関 の 審 査 に よ っ て は 、 連 帯 保 証 人 の 設 定 を お 願 い す る こ と が あ り ま す 。 Q 家 を 建 替 え る と き に こ の 制 度 を 利 用 す る こ と は で き ま す か 。 A 下 水 道 に 接 続 す る た め の 排 水 設 備 の 工 事 部 分 の み が 対 象 で あ っ て 、家 屋 を 新 築 、 増 ・ 改 築 す る 場 合 は 対 象 に な り ま せ ん 。 詳 し く は お 問 合 せ く だ さ い 。

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参照

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