会計 款 項 目
01 10 05 07 10 - 01
34 年度 32 年度
文化芸術振興を目的に設立した、成田市文化団体 地域における文化芸術振興は、市民が主体となっ 連絡協議会の円滑な運営を図るため、補助金を交付 て地域文化を創造していくことが重要である。芸術文 する。
化活動の推進を図るため、文化芸術の振興を推進し
ている団体に支援を行うことにより、地域の文化振興 補助対象
及びその担い手としての意識高揚を促す。 ・市民文化祭の開催 ・発表展示会の開催
・国際市民フェスティバルへの参加 ・広報紙「かおり」の発行
・各種会議
・成田市補助金等交付規則
定額補助:780千円
28
441
780 千円
1,208
780 繰越金/補助金
千円 H30 予 算 額
H28 決 算 額 補 助 金 名
担 当 課 シティプロモーション部 文化国際課
市単
実 施 主 体 成田市文化団体連絡協議会補助金
根 拠 法 令 等
780
補
助
率
・
額 補 助 ・ 単 独 の 別
H27 決 算 額
自主財源比率
780
補 助 の 種 類 科目・事業コード 新 規 ・ 継 続 の 別
(単位:千円)
13 1,221
支出額
成田市文化団体連絡協議会
千円 事業
団体運営費
千円 H29 予 算 額 780
補 助 対 象 事 業 ・ 補 助 基 準 等
翌年度繰越金 継続
収入額
市補助金額 年度決算額 事
業 の 目 的 ・ 概 要
平成 交付開始年度 昭和 終了予定年度
留 意 事 項 決 算 内 訳
(
団
体 補
助
の
み
記
入
)
収入額の内 自主財源 平成
36.1% 0.02
評 価
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい 市民の利益に寄与することができるか
(「はい」の場合、選択式)
補助金調査表
評価項目 内 容
はい
市が関与する必要性があるか はい 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか
はい はい
市民協働を推進する目的があるか 非該当
事業を実施できる団体は他にないか はい
補助規則・要綱等では規定されていない。
類似の事業はないか はい
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい 団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか
はい 必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい 事業を継続するうえで、補助は必要不
可欠であるか
はい 団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか
はい 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ
評 価 理 由
NARITAみらいプランの「成田の地域文化や伝統 を学ぶ」に貢献している。
イ.文化・芸術・スポーツ等の推進に寄与するこ とができる活動
特になし。
高齢者の生きがい作りや、事業を通じて伝統文 化の継承を行っていることから適していると考え る。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
非該当 有効性
(費用対 効果)
補助金評価グラフ
文化芸術振興基本法にある基本理念を達成す るために市が関与する必要がある。
発表の場の減、団体同士の交流不足から、市の 文化芸術振興が停滞することとなる。
特になし。
合致している。
適正である。
越えていない。
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい 補助金額に見合う効果があると認めら
れるか
加盟団体が相互に協力し合いながら運営を行っており、伝統文化の 継承や、発表展示会を通して市の文化芸術振興に貢献していること から、今後も継続して補助金を交付する必要がある。
加盟数や発表展示会の参加者数。
市の文化芸術振興に寄与するものであるので、 効果はあると認められる。
自主財源のみで発表会等の事業を開催すること は困難な状況である。
団体運営補助であるため、平成32年度までとし ている。
補助金の課題及び今後の方向性 補助期間(終期)を設定しているか はい
公益性
必要性
適格性 有効性