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松前地方産輝石橄欖岩について (予報)

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Academic year: 2021

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(1)Title. 松前地方産輝石橄欖岩について (予報). Author(s). 外崎, 与之; 沢, 俊明. Citation. 北海道学芸大学紀要. 第二部. B, 生物学,地学,農学編, 14(1): 70-74. Issue Date. 1963-08. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5770. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . .・北海道学芸大学紀要 (第二部. B) ,. 第14巻 第1号. 松前地方産 輝石撒櫨だ すについて (予報). . ・ .. ・. 1 1 日ホロ 38年8月. . . ! 士 ご. な. ,,. ′ 〉 . ′- .. 北海道学芸大学函館分校鉱物実験室 ′ 1. ., ●… ,. . ・i 、,. ,. 〉 タトー リ崎. 沢. 俊. 明. 工業技術院地質調査所北海道支所. ; gr. .・ . … ,. . . .・. A Pre1 i inary N0te on the pyr(水e idot i te froi , . ・ l leper ・ Araya 。f the ハ4at . sulnae h Di i h ido st r ct , os ima province , Sout vestern Hokka . ・ ・, ≦ ・≦」 ・ ′、 . . ≧ :=ノ. く .二 ′ ,. , .{. . ≧ . .1 ′′ ず~, 、 .: . : ノ . ー f 、 ず ‐ ‘ Y( く 1 )no TON0sA1 ノ \ ノ幸 ′ ノT 1←′ず r ← み i, ‐ “” .′ r}≧ イ デ ; ず・ 三> “写 さJ . ぎみ ノ ; . .・ . logi I Laborat H k d (Mine B h G k t k i d ra ca i ory a o e a k r n c tガ ド, 弱f a ズHo a . o a ugei Uniy. r e B , r. T。shi akiSAWA i do Branch 。f Geo ーogi I Survey ofJ (H0kka ca apan). オ鈎前地方の荒谷川流域および大沢川流域には花岡質岩石から斑橘岩にわたる各種の深成岩類が複 合岩体状に産しているが, ここに述 べる輝石微騰岩はこれら深成 作用の一環として形成されたもの である. したがって, 輝石撒機岩は当地方の火成史を明らかにするうえからも, また塩基性岩と超 塩基性岩との成因考察などか らも, こんごはとくに検討を要する 問題の一つとなろう, 輝石激憤岩 は松前郡荒谷川流域約lkn l上 流の地点に小規模に露出し, 岩体は7錆繍質岩石中にあらわれるので あるが, 付近は露頭不良のため, 現在のところ両岩類の関 係を指示する適当な産状は確認して はい ない. 本文では輝石激憤岩における二, 三の組成鉱物に関する光学的性質を知り得たのでここにそ の概要を記述しておきたい.. ) の 調 査 に よ ると W NW-ESE の走向をしめし かつその規模は長径 9四 郎5 輝 石 撤,櫨岩 は 西 尾沼 , ,. 9 ) oi ( l ・ 1 1か らなる岩体であることが記載 されている. 輝石轍磯砦の大部分は優黒色を帯 , 短 径 4001. ー )・岩内岳1 ) 産卵縦覧キ びる新鮮な粗粒塊状措からなり、 それらは幌満4 }とはちがってしr〔, 岩 - 新潟g 1構造と縞状構造とを 欠き, また位置による≠ 骨相の者Lい変化および蛇紋岩化などは認 うか たい lagi 1 よ う で あ る, 検 鏡 す る に 本 岩 は 完 品 質 等 粒 構 造 を 呈 し, そ れ らの 組 成 鉱 物 に は 1 〕 Qc ・ se が ふ く と. i i i ま れ て は い な い。 主成分鉱物は nlonoclinic pyroxene’ol tano t ne・t vi ‐magnet e な どか ら構 成 さ れ て い る が, そ の 容 量 比 を 求 め る と 第 1 表 の よ う. 覧岩における主成分鉱物 第1表 輝石撒を l の容量比 (Vo . %). 1Y ”4A ド n5B ←rs. e. 蓉濯ぎ. 粥蔓誓 書. i. ・. 26. 8 8 g1 :. 三 ÷ 二割. 雛. を 三. ≦ 喜 ,. ぶ≧. に な る. 鉱 物 容 量 比 か ら見 ると 岩 質 的 に は 1 { )yro ‐ i t n。l. に近いものもあるが, 他の 謝させ もあわ. ぜ で判断する と, 本岩 灘i加o t - 哩 賦i e 陣o ‐. e e r e 筆算達“そぎご 蟹裳ま 裏 l 岩屋 i iri. (70).

(3) . 培 ク ト= 与 之・沢 俊 明 キー. ・. ー. ー “. ド. .. げ 悪 .. ,. ・ 1. ー-. キ. 豊 ・三 ‐.=. ‐. 一. -穐. 一跨 ぎ. . ・. .. べ .. ・ 事 . き A き. ・‐,′. 第1図 松前地方輝石撒機岩の顕微鏡写真 l i i 1 0) ne との組織 (直交ニコル, x5 v , 輝石撒漉岩における pyroxene と o ニコル ) 輝石靴糖岩の 2 pyroxene からなる部分の組織 (直交 , x50 , l i i 3 ) v ne(直交ュコル, ×50 , 網目状に裂開が発達する o l i i 4 0) ne v , 同 上 (pyroxene 中に包有される o , 直交ニコル, ×5 P 5 r o x e n e の柱面上にみられる双品構造 双品接合面/ 1 0 0 ) / ( y oo , , , 直交ニコル, xl l 0 i i 6 v n e の結晶粒間をうずめる金属鉱物 〔 x ) 直交ニコル 7 0 , , i 7 t t t 1 との離溶組織 (単ニコル) i ‐magne ano e とs ne p , Ti.

(4) . 敢櫨岩について (予報 松前地方産輝石ホ i lmeni i ・biot t te・chalcopyr te な ど が み と め ら れ る. e・serpentme・i Pyroxene は 本 岩 の 主要 鉱 物 と して あ らわ れ , 試 料 に よ っ て は そ の ほ と ん どが 当鉱 物 か ら なる も. のも少くない (第1図2参照) デ ー系に属し結晶軸c方向に伸長する目形柱状結 . 結晶はす べて単斜占. 晶 と して 産 す る。 結 晶 の 粒 度 は 普通 1 nm xo .ol .5mm 程度であるが, ときには結晶軸c方向に4. mm, 結晶軸b方向に2n デ l n lを 超す大占 コを観察することができる. 鏡下にて出現せる結晶面は概し て1 1 ・(110)・c(001)・a(100)・b(olo) な どで あ る が, そ の 頻 度 は ・ ・ ・〉c>a≧b の割合になってい. る. 累帯構造は勢開片( )で検するとしばしば観察されるのであるが、 薄片による普通顕微鏡下 110 / /j軸) を ではそのほとん どが認められない. そこで経緯鏡台顕微鏡にて結晶の光学的弾性軸Y ( ニ コ ル の 振 動 面 に た い し☆寸角 位 に お き, JI I ほ I ー回転を行うと軽微な累帯構造をなすことがわかるが,. そ の 光!触角 ・ 消 光 角 の 変 化 な どは 識 別 し が たい よ う で あ る. Pyroxene に は (110) と (110) と に. 顕著な勢開が発達し, 底面 (↓c) に平行な断面における両勢開面間の交角は約8 70を有する, な お, (001) 面 上 に は (010), (100) 方 向 に, (110) 面 上 に は (001) 方 向 に そ れ ぞれ 特 有 の 裂開 が. lage に相当することになる. 結 晶個体には双 品構造 が発達しているが, 存在するから当鉱物は dial. それらが結晶軸 cにほぼ垂直な面上では消光位が ひとしい. repeated twinning を な し, ま た, そ の. 双- ) の双 品 型 式 を な す こ と が 明 ら ) 最面の方向は結晶軸bに平行L て い る こ と な どか ら, 接 合 面 (10(. かである. しかし結晶の断面によっては、 双ぷ 11 もの条線もしくは縫合線 (↓ 双 品面) が( 0)男闇線 と斜交すること があり (第1図5参照) ) 122 , また断面が 結晶軸a伸長のときには, その型式が ( を接合面とする双品構造と類似するようになる. 筆者 らはそれらのまぎらわしい双品個体を春木篤 )・根本忠寛6 ) の方法にしたがって各双占 夫2 デ ー品片の光学方向を測定してみた. その結果によると双 品面の極は光学的弾性軸Yと結 晶軸cとをふくむ大円上に位置していて, 観察された双品個体のほ と ん どが (100) を 接 合面 と す る 型 式 に 属 す る こ と が わ か る. しか しな が ら, 若 干 の 個 体 に つ い て は. ( ) を接合面とする双品構造をなすことがあるので, こん ごはその構造様式を多数の薄片につい 122. ′ f て 調 べ て い き た い. 最 大 干 渉 色 (010) ) ( )m/ ‘ rot~Purpur e . (R」55 ,伸 長 方 向 の 光 学 性 正 (Z) , ,Ti. ‐・Zは ( 山aとのなす鈍角β内 光学的弾性軸X さ等分線Z軸は結晶軸 ) 面上にあり, 参 01 0 lcと結晶車. ′ 0 0 0 o に あ る。 b=Y, 光 軸 面 / /(010), cへZQ )=38 ~35 , cへZ( ) ー賦, o o . )コ48 ~43 on (010), cへZ(,.o 〇 ′ V 如I =18) ) C )=56 52, (十)2 V(m靴巧)= .。22, (十)2 . , αニー.681, βニー.686, γニー.703, γ一α={. 0 0 0 0 1 ) を 観 察 す る とつぎ ( ) 600 1色 は 認 め が た い が, 野 間 片 (11 - , 57, 56 , 54 , 53. 薄 片 で は 顕 著 な車 ′ ′ Z h low~ye l lowi の 特 徴 的 な 多色 性 を し め し て い る。 X(uo sh violet~ s green, (uo )=blui )=yel. i ide browni ops 生から推 sh l )urpl e 1定される化学組成はほぼ Wo. 7 En“ Fs9 と な り, 鉱 物 は d . 光 学1 分子に富む titaniferous augite の 一 種 と 推 定 す る こ と が で き る, bol Amphi e は そ の 産 出 少 く, 1 ) yroxene の男開・裂開などの諸面に沿い, それ らは結晶長軸が定 l l 青 み系・緑色種に属 方 位に 排 列 す る、 い わ ゆ る schi erinclusion 状にあらわれている. 結晶は琴線]. ) を な して い る. こ の amphibole の光 )・ 鱗 片 状 (0 ln l ln l×0 しその形態が柱状 (0,5n ,ln .2nm・ 学的弾性軸× ・ Y ・ Z は pyroxene の光学方向とほぼ一致しているか ら, 両鉱物は一種の連品的な. 関係にあると い え よ う, 個体には双品構造・節状構造 などは観察されない. 伸長方向の光学 性正. 0 ′ 0 o ), cへ み (Z′ ), b=Y, 光 軸 面 〃( ( ) 1 ( ) )=18 ~15 , α=1,650, β= ・艦)=23 on (010), cへZ(uo ′ 0 ′ 0 0 i - -)2 V( . 1.662, γ=1.670, γ--α=0.020, (--)2 V 回, )=l ght , , , “㈱ =84 ~80 , X( , , 。 )=78 34, ( 。 . lo\ x =l ight yellow, Y =yel lowi vi sh sh brown, z′ sh bro\ vn~dee ) green l green~yel (uの =greeni , ) gr een ende に 相 当す る こ と に な る, green, Z =deel . 光 学 性 か ら con・nlon hornbl. は肉眼的にはその色調がやや黒味勝ちの褐色をしめしているが, 鏡下では無色透明, あ i ne の外形は結晶軸c伸長の短柱状を呈するものもあ vi るいはうすい灰色を呈し多色性を欠く. 0l 0l ivine. (72).

(5) . 外 崎 与 之 ・ ネ尺・ 俊 明. るが, 多くは菱形または特徴ある丸 味を有し ときに融蝕されて corroded‐ form と も い え る 形 態 を , ・( なしている (第1図3.4参照) に 薄片 は ( 1 ) 0 0 と o l ) o との扇平な結 晶面があらわれ, その . ● . 粒径は 0,5mm~1.ol 程 が 度 で あ る , ま れに 3mm を 超 す 個 体 も 少 く な い 0l nm i i v ne はその屈 . 折率および複屈折が 高 い.た め 平行 ニコル下では当鉱物特有の縮緬肌状の外観を有し Re l b~ i nge. orange (R *90om”一950mの .の 干渉 色 を・ しめ してし・る, 個 体 に は (100) と ( 010) と に 不 完 全. な鯵開かあり, また, 網目状に裂開が発達 してい るがそれ らの諸面には serpent・he, ‐iddings i te な 1 どの変質鉱物が 生じている, 結晶体には双晶構造・累帯構造および pyroxene の readion r im な. 」 ←Z b÷× c / /10 i o 」 0 )三負 ( / /o どは認められな い-伸長方向の光学性疋 ( ) , ,. ′ Y, 光南 h面〃. ( 001) de の化学組痴まほぼ i 87(推定」 値) l v i , (-)2V=8ず ~8 , β .6 , 光軸角か ら推 した 0 faya l i t e molecule 21‐16 と な り Mg に 富 む鉱 物 種と 思 わ れ る serpent ・ne はすでに述べた ように . ivine の crack ol. に沿い“ 永状にあらわれているが, 他に olivine の結晶体周縁を累帯状にふちどる の が も あり, また変質がすすんだ個体では網目状構造を有する olivine の 仮 像 (serpentine pseudo… l iv i ter o morph af ibrous aggregate と して産 し それ ne) と して あ らわ れ る よ う に な る, 結 晶 は f , らは. 中でも光学方向を異にする数個体の結晶に分離されてし・る 鉱物はその色 調 , が一般的には淡黄色を帯びるが, それらに titano‐magnetite が随伴するようになるとその色調がし、 くらか褐色味を増すようになる. 複屈折よわく (ほとんど単屈折) 黄緑色ときに濃青紫の異常干 , ′ 渉色をしめす個 体も少くない. 伸長性正 (Z ) , なお serpent・ne pseudomorph 中 に は 不 完 全 な 勢 開を有する無色の柱状結晶 ( 0 .4mm~0 .2mm)がまれに認め られる. 当鉱物は複屈折 (干渉色灰) よわく多色性を欠く. 直消光, 負の伸長をしめすから結晶は chlorite group の一種と思われる . ldd i i t ngs e は olivine の分解物と して 葉 片 状 に 産 し, serpent i i t i ne t t ano ‐magne e と共生したりあ ,t ine vein serpent. る い は olivine の仮像をなしてあらわれる 結晶は濃赤褐色にてほぼ直消光 .. , 高屈折率を有する.. i lmeni 不 透 明鉱 物 に は t i t t i te ano ‐magnet e》 i te などが識別され . chalcopyr , それらはいずれも ivine などの結晶粒間を i i i l pyroxene t t nt er s に う ず め , ol て 産 す る (第 1図6 参 照). Ti a tano ‐ i te は 等 方 な い しは よ わし・異 方 性 を しめ してし・て magnet が そ の 色 調 うす い 灰 色 を帯 び る 7 0 mm , ,. ~0 ,4mm(最大1 .5mm 程度)大の結晶粒か らなり, それらは等粒状の集合体をなしている.. t tano te に は sp ・ i ‐magnet ・ nel の 離 溶 組 織 が 発 達 して い る が. この. l l t a ographi c , そ の 組 織 形 態 に は crys. l i と emu s onとの二型式が認め られる. 前者の組織は針状性の spinel が titano‐magnetite の (100) に 沿 うも の で あ る が, そ の 一 部 に は spi l が 点 摘の 集 合 か ら な る も のも あ る (第 1 図 7 参 照) ne ,. Emul sion を しめ す も の で は. 0”~10口 程度であるが, そのな , 個 々 の spinel はその平均粒径が3 かでもときには大型結晶があらわれていてその粒径6 0〆 を 超す 結 晶 が 少 く ない, 1lmeni t e は 顕著. i な 異 方 性 を 呈 し, t i tano t ‐magnet e とは普通に連品をなしてあ らわれる 紅を帯びた灰色を有 し . , その結晶の平均粒径は0 程度の i ものである, Chalcopyr t i t e (0 t ) 2mm は n o a ‐ ,5mm .6mm~0 , i te やその 他の鉱石鉱物とは共生せ ず magnet l 鉱 物 i は i 単 独 に ・ r o x n な どの e e o 粒 間をうず vne py , め て 産 す る. Chalcopyrite の一部には二次的に chalcocite bornite などに変化するものがある , .. 以上に松前地方輝石 靴櫨岩の岩質についてその概要を記述してきた 超塩基性火成 岩に関しては . )が総括していて その岩質による型式を笹目型と日高型とに区分しているが 本 すでに舟ヰ喬三男3 , , 文で述べた 輝石轍樵砦はその 性状から推してこの笹日型に相当するものであろう したがって 当 . , 地方の輝石* 敵機岩と他地域の笹目型 岩類, とくに北上山地における超塩基性火成岩類と対比するこ とは将来の課題になるものとおもわれる. 終りに臨み本文作製に御世話になった北 海道大学教授川原鳳策博士・同助教授石井次郎博士に謝. 意 を表 した い,. (73).

(6) . 松前地方産輝石轍檀岩について (予報) 献. 文. 19 55 ) 9( 百 た騰岩体, 北海道地質要報, No , 7‐14 . .2 1 ) 番場猛夫:岩内岳ネ 2 5 ) 1 4 - 0柵4 2 1( ) i9 29 地球 別法について 石類双品の識 , , 41 , 11( , 2) 春本篇夫:経緯鏡台顕微鏡による輝 N 6 ー 8 1 4 1 9 9 ) 2( 地質要報 o 北海道 て , . , . 3) 舟橋三男: 超塩基性火成岩に見られる二つの型に就い , -1 21 11 i ) 9( 953 , ,1 4 ) 猪木幸男:幌満地方の輝石轍境岩体, 地質雑, 5 No 8 ) 17( 194 部修論 北大理学 ついて , 北大保存手記, 南部の地質に .2 , :松前郡大沢村 , 5 ) 西尾潤四郎. ly of l i l ini leof monocl a s ra c mine he ext inct ion ang ,espec t thod ofde erming t 6) Nemoto , T.: A new me ido l r i v 1 . lp i , Jour . d t . f . Uni ’ 5e .e . . sc ’ Hokka . Fac s , by means o ran om sec ons pyroxenesand amphibo IV,1‐2( 1938 ) , ,107‐112. (74).

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参照

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