• 検索結果がありません。

第4回教育委員会定例会 議案書(4月20日) (ファイル名:gian3004-1.pdf サイズ:1.92MB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "第4回教育委員会定例会 議案書(4月20日) (ファイル名:gian3004-1.pdf サイズ:1.92MB)"

Copied!
85
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日程 番号 1 報告第1号 臨時代理事項の報告について (1)職員の定年前早期退職について (2)学校教育法附則第9条等の規定による平成30年度使用教科用図書採択    について (3)職員の普通退職について (4)議会の議決事項(平成29年度3月追加補正予算額(教育関係)について)    の意思決定について (5)職員の人事異動について (6)職員の人事異動について (7)枚方市教育委員会の職員の人事評価の実施等に関する規程の制定について (8)枚方市教育委員会事務局事務分掌規則の一部を改正する等の規則について (9)枚方市教育委員会安全衛生管理規程等の一部を改正する規程について (10)教職員の人事異動について (11)枚方市生徒指導体制充実事業に係る非常勤講師設置要綱の改正について (12)職員の人事異動について 2 議案第1号 第35期 枚方市社会教育委員の解嘱及び委嘱について 3 議案第2号 枚方市学校運営委員協議会規則の制定について         ○開催日時 平成30年4月20日 午前10時00分から          ○開催場所 輝きプラザきらら3階 教育委員会室    

平成30年 第4回 枚方市教育委員会

定  例  会   議  案  書

案 件 名

(2)
(3)

報告第1号 臨時代理事項の報告について 標題の件について、次のとおり臨時代理処分をしたので教育長に委任する事務等に関する規則 (平成3年枚方市教育委員会規則第2号)第3条第3項の規定により教育委員会に報告し、承認を 求める。 平成30年4月20日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の理由 特に緊急を要するため 2.臨時代理事項 臨時代理第19号 職員の定年前早期退職について 臨時代理第20号 学校教育法附則第9条等の規定による平成30年度使用教科用図書採 択について 臨時代理第21号 職員の普通退職について 臨時代理第22号 議会の議決事項(平成29年度3月追加補正予算額(教育関係)につい て)の意思決定について 臨時代理第23号 職員の人事異動について 臨時代理第24号 職員の人事異動について 臨時代理第25号 枚方市教育委員会の職員の人事評価の実施等に関する規程の制定につ いて 臨時代理第26号 枚方市教育委員会事務局事務分掌規則の一部を改正する等の規則につ いて 臨時代理第27号 枚方市教育委員会安全衛生管理規程等の一部を改正する規程について 臨時代理第28号 教職員の人事異動について 臨時代理第1号 枚方市生徒指導体制充実事業に係る非常勤講師設置要綱の改正につい て 臨時代理第2号 職員の人事異動について

(4)

臨時代理第 19 号 職員の定年前早期退職について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成30年3月12日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 平成30年3月31日付け定年前早期退職 所 属 職 ・ 氏 名 中央図書館 課長代理 事務職員 京極 樹

(5)

臨時代理第20号 学校教育法附則第9条等の規定による平成30年度使用教科用図書の採択について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成30年3月23日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.内容 次ページのとおり

(6)

1. 中学校拡大教科用図書(平成 30 年度使用) (1)第3学年用 <杉中学校 第3学年 支援学級> 備考 上記1種目の第3学年用の拡大教科用図書を給与するため、学校教育法附則第9条の規定による 教科用図書として採択する。 種 目 原本教科書発 行者略称 書 名 Pt 発行者名 理 科 啓林館 未来へひろがるサイエンス3 (理科 932・933) 26 株式会社 新興出版社啓林館

(7)

臨時代理第 21 号 職員の普通退職について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成30年3月27日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 平成30年3月31日付け普通退職 所 属 職 ・ 氏 名 社会教育部 事務職員 人見 泰生

(8)

臨時代理第22号 議会の議決事項(平成29年度3月追加補正予算額(教育関係)について)の意思決定について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成30年3月28日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 次ページのとおり

(9)

平成29年度3月追加補正予算額(教育関係)一覧(歳出)

教育委員会費 8,609 - 8,609 - - - 8,609 事務局費 2,373,456 5,382 2,378,838 - - - 2,378,838 教育研究費 820,970 ▲ 12,947 808,023 - - - 808,023 教育文化センター費 51,712 ▲ 1,004 50,708 - - - 50,708 2,268,507 ▲ 172,777 2,095,730 - 299,577 299,577 2,395,307 小学校教育振興費 316,557 38,333 354,890 - - - 354,890 小学校保健衛生費 132,969 ▲ 4,213 128,756 - - - 128,756 900,541 ▲ 46,430 854,111 - 188,000 188,000 1,042,111 中学校教育振興費 217,049 ▲ 4,600 212,449 - - - 212,449 中学校保健衛生費 58,684 ▲ 1,467 57,217 - - - 57,217 366,883 48,295 415,178 - - - 415,178 101,564 274,364 375,928 - - - 375,928 文化財保護費 473,463 ▲ 92,991 380,472 - - - 380,472 1,138,217 18,952 1,157,169 - - - 1,157,169 184,287 7,264 191,551 - - - 191,551 学校開放事業費 5,652 - 5,652 - - - 5,652 スポーツ施設費 1,092,488 ▲ 1,885 1,090,603 - - - 1,090,603 1,571,298 12,594 1,583,892 - - - 1,583,892 児童福祉総務費 68,432 25,177 93,609 - - - 93,609 留守家庭児童対策費 1,221,836 ▲ 69,595 1,152,241 - - - 1,152,241 小学校管理費 中学校管理費 幼稚園費 3,246,178 487,577  教育費 66,870 487,577 図書館費 款・項・目 平成29年度当初予算額 補 正 済 額

平成29年度3月追加補正予算額(教育関係)

(単位:千円) 人件費以外 12,149,776 現計予算額 3月追加補正予算額 人件費 合計 299,577 188,000 3,254,747 ▲ 8,569 教育総務費 小学校費 2,718,033 ▲ 138,657 12,082,906 1,123,777 299,577 2,579,376 188,000 学校給食費 保健体育総務費 中学校費 1,176,274 ▲ 52,497 415,178 200,325 366,883 48,295 1,713,244 2,871,698 1,913,569 社会教育費 保健体育費 2,853,725 17,973 社会教育総務費 12,637,353 3,246,178 1,311,777 幼稚園費 2,871,698 2,878,953 415,178 1,913,569 3月追加補正後 予算額  民生費 1,290,268 ▲ 44,418 1,245,850 - - - 1,245,850 児童福祉費 1,290,268 ▲ 44,418 1,245,850 - - - 1,245,850

(10)

(歳入) 管理部 教育環境整備室 (単位:千円) 備 考 国庫補助金 教育費国庫補助金 1.学校施設環境改善交付金 教育環境整備室 合計 (歳出) 管理部 教育環境整備室 (単位:千円) 備 考 小学校費 小学校管理費 1.学校園施設改善事業経費 299,577  (1)施設改善維持補修経費 工事請負費 60,000  (2)トイレ改善事業経費   工事請負費 239,577 中学校費 中学校管理費 1.学校園施設改善事業経費 188,000  (1)トイレ改善事業経費   工事請負費 188,000 教育環境整備室 合計 (繰越明許費) (単位:千円) 補 正 後 60,000 239,577 188,000 1,446,108 教育費 958,531 中学校費 トイレ改善事業 合計 小学校費 -施設改善維持補修事業 トイレ改善事業 -補 正 前 金 額 事 業 名 款 項 132,130 132,130

平成29年度 3月追加補正予算額・課別概要について

項 目 概 要 予 算 額 188,000 487,577 299,577 項 目 概 要 予 算 額

(11)

臨時代理第 23 号 職員の人事異動について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成 30 年3月 29 日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1. 臨時代理の内容 平成 30 年3月 30 日付け職員の人事異動 新規採用(再任用職員) 所 属 職・氏 名 社会教育部 副参事 事務職員 大本 英治

(12)

臨時代理第24号 職員の人事異動について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成30年3月30日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 平成 30 年4月1日付け人事異動 他部局へ出向 新(参考) 氏 名 旧 健康部 国民健康保険室 課長(副参事級) 小菅 徹 管理部 教育総務課長(副参事級) 健康部 国民健康保険室 係長 中島 隆 管理部 教育総務課 係長 子ども青少年部 子育て事業課 主任 枡田 知亜紀 管理部 教育総務課 主任 市民安全部 市民活動課 原田 志保 管理部 教育総務課 土木部 交通対策課長 黒川 清 管理部 教育環境整備室 課長(教育施設保 全担当) 上下水道事業部 下水道施設維持課 課長代 理 森澤 卓也 管理部 教育環境整備室 課長代理 土木部 用地課 係長 植田 忠浩 管理部 教育環境整備室 係長 環境部 減量業務室 主任 山本 敏之 管理部 教育環境整備室 主任 子ども青少年部 子育て運営課 班長 寺田 真季 枚方市立第三学校給食共同調理場 主任 子ども青少年部 次長 兼 子ども総合相談 センター所長 藤丸 知子 社会教育部 次長 兼 枚方市立中央図書 館長 市民安全部 危機管理室 課長(消防・防災 担当) 孝充 社会教育部 放課後子ども課長 総合政策部 行革推進課 課長代理 杉谷 繁人 社会教育部 放課後子ども課 係長 子ども青少年部 子ども総合相談センター 大橋 沙也佳 社会教育部 放課後子ども課 総合政策部 ひらかた魅力推進課 課長代理 内山 正昭 社会教育部 スポーツ振興課 課長代理 市長公室 広報課 酒井 一登 社会教育部 スポーツ振興課

(13)

新(参考) 氏 名 旧 福祉部 福祉総務課 係長 田中 義之 枚方市立中央図書館 係長 市民安全部 市民室 課長代理 兼 北部支所 長 森高 律子 枚方市立香里ケ丘図書館 館長(課長代理 級) 産業文化部 生涯学習課 主任 上野 直樹 枚方市立香里ケ丘図書館 主任 上下水道事業部 上下水道計画課 主任 大槻 幸男 枚方市立楠葉図書館 主任 市長公室 人権政策室 係長 杉尾 美穂 枚方市立菅原図書館 係長 福祉部 生活福祉室 主任 佐々木 克巳 枚方市立御殿山図書館 主任 会計課 主任 三浦 康弘 枚方市立御殿山図書館 主任 子ども青少年部 子育て運営課 班長 猿渡 章江 枚方市立香里小学校 主任 環境部 淀川衛生事業所 班長 三好 日出夫 枚方市立五常小学校 主任 子ども青少年部 子育て運営課 班長 鈴木 里華 枚方市立川越小学校 主任 異動 新 氏 名 旧 総合教育部 総合教育部長 森澤 可幸 管理部長 総合教育部 次長 髙橋 孝之 管理部 次長 総合教育部 教育政策課長 乾口 美香 管理部 教育総務課 課長代理 総合教育部 教育政策課 課長代理 横須賀 妙子 学校教育部 教職員課 課長代理 総合教育部 教育政策課 福田 里奈 健康部 国民健康保険室 総合教育部 教育政策課 小山 陽輔 上下水道経営部 上下水道経営室 総合教育部 教育政策課 永田 晃彦 健康部 国民健康保険室 総合教育部 まなび舎整備室 課長(保全担 当) 鷺 信彦 都市整備部 施設整備室 課長(重点施設建 設準備 総合教育部 まなび舎整備室 課長(整備担 当) 津熊 聖博 管理部 教育環境整備室 課長(教育施設整 備担当) 総合教育部 まなび舎整備室 課長代理 櫻井 泰幸 市立ひらかた病院 事務局 経営管理室 総 務課 課長代理 総合教育部 まなび舎整備室 課長代理 川越 敏嗣 上下水道事業部 下水道施設維持課 課長 代理 総合教育部 まなび舎整備室 係長 三村 康純 子ども青少年部 子育て支援室 保育幼稚 園課 係長 総合教育部 まなび舎整備室 班長 西尾 常弘 環境部 減量業務室 主任 総合教育部 まなび舎整備室 望月 翔太 都市整備部 開発指導室 開発調整課

(14)

新 氏 名 旧 総合教育部 まなび舎整備室 本部 真生 上下水道事業部 上水道保全課 併 管理部 教育環境整備室 総合教育部 まなび舎整備室 石井 達也 (新規採用) 総合教育部 まなび舎整備室 中林 良輔 (新規採用) 総合教育部 学校規模調整課長 畑中 徹 管理部 教育環境整備室 課長(学校規模等 調整担当) 総合教育部 学校規模調整課 課長代理 松尾 雅彦 管理部 教育環境整備室 課長代理 総合教育部 学校規模調整課 課長代理 平野 義久 管理部 教育環境整備室 課長代理 総合教育部 学校規模調整課 係長 田中 大嗣 管理部 教育環境整備室 主任 総合教育部 学校規模調整課 主任 木村 寛之 枚方市立香里ケ丘図書館 主任 総合教育部 学校規模調整課 主任 隆彦 管理部 教育環境整備室 主任 総合教育部 おいしい給食課長 亀野 真紀 市民安全部 危機管理室 課長(消防・防災 担当) 総合教育部 おいしい給食課 龍田 奈美 福祉部 福祉指導監査課 枚方市立第三学校給食共同調理場 班長 國友 一昭 枚方市立津田南小学校 主任 枚方市立第三学校給食共同調理場 班長 荒木 健造 枚方市立山之上小学校 主任 枚方市立第三学校給食共同調理場 班長 三阪 真也 枚方市立香里小学校 主任 枚方市立第三学校給食共同調理場 副班長 平田 元気 枚方市立第三学校給食共同調理場 枚方市立第三学校給食共同調理場 副班長 福田 航大 枚方市立第三学校給食共同調理場 枚方市立第三学校給食共同調理場 副班長 吉田 早希 枚方市立第三学校給食共同調理場 枚方市立第三学校給食共同調理場 副班長 清川 知香 枚方市立第三学校給食共同調理場 学校教育部 学校教育部 学務課長 石田 英生 市立ひらかた病院 事務局 経営管理室 総 務課長 学校教育部 学務課 課長代理 乾 晃治 社会教育部 放課後子ども課 課長代理 学校教育部 教職員課 課長代理 恒崎 誠人 総務部 情報推進課 課長代理 学校教育部 教育研修課 課長代理 堀切 重人 管理部 教育環境整備室 課長代理 社会教育部 社会教育部 次長 兼 枚方市立中央図書館 長 辻本 雅一 市立ひらかた病院 事務局 医事課長 兼 診療局栄養管理科長 社会教育部 次長 新内 昌子 産業文化部 次長 社会教育部 社会教育課 奥野 恵拓 枚方市立中央図書館 社会教育部 放課後子ども課長(副参事級) 前村 卓志 管理部 学校給食課長(副参事級) 社会教育部 放課後子ども課 課長代理 増石 隆二 学校教育部 学務課 課長代理 社会教育部 放課後子ども課 主任 宮中 剛士 社会教育部 放課後子ども課

(15)

新 氏 名 旧 社会教育部 放課後子ども課 主任 浅尾 阿也子 子ども青少年部 子育て支援室 子育て運 営課 主任 社会教育部 放課後子ども課 寺川 佑美 産業文化部 文化生涯学習室 社会教育部 文化財課 課長代理 竹原 伸仁 社会教育部 文化財課 係長 社会教育部 文化財課 主任 井戸 竜太 社会教育部 文化財課 社会教育部 スポーツ振興課 主幹 井谷 清 産業文化部 文化生涯学習室 主幹 兼 枚 方市立菅原生涯学習市民センター 所長 社会教育部 スポーツ振興課 係長 木邨 幸司 環境部 環境指導課 係長 枚方市立中央図書館 副館長(課長級) 併 市駅周辺等活性化推進部 主幹 中道 直岐 枚方市立中央図書館 副館長(課長級)(企 画担当) 併 市駅周辺等活性化推進部 主 幹 枚方市立中央図書館 課長代理 下次 幹生 枚方市立楠葉図書館長(課長代理級) 枚方市立中央図書館 係長 紫藤 孝史 枚方市立御殿山図書館長(係長級) 枚方市立中央図書館 係長 野井 保治 枚方市立香里ケ丘図書館 係長 枚方市立中央図書館 係長 山口 俊裕 枚方市立津田図書館長(係長級) 枚方市立中央図書館 係長 川村 太 枚方市立菅原図書館長(係長級) 枚方市立中央図書館 主任 岡田 順子 枚方市立津田図書館 主任 枚方市立中央図書館 主任 内田 雅博 枚方市立津田図書館 主任 枚方市立中央図書館 多羅尾 彩 枚方市立津田図書館 枚方市立中央図書館 山本 萌恵 枚方市立楠葉図書館 枚方市立中央図書館 佐野 智恵 枚方市立菅原図書館 枚方市立中央図書館 小野 采奈 (新規採用) 小学校 技術職員 枚方市立招提小学校 監督 大野 弘司 枚方市立第三学校給食共同調理場 係長 監督 西中 満美 主任 枚方市立樟葉西小学校 副班長 南 沙耶香 枚方市立菅原東小学校 副班長 枚方市立川越小学校 班長 森岡 隆浩 枚方市立香里小学校 主任 枚方市立津田南小学校 班長 飛山 京子 枚方市立桜丘小学校 主任 枚方市立津田南小学校 班長 上畠 静代 枚方市立平野小学校 主任 枚方市立菅原東小学校 班長 中村 紀子 枚方市立津田南小学校 主任 枚方市立藤阪小学校 監督 栄野 秀利 枚方市立田口山小学校 係長 枚方市立平野小学校 班長 青山 理恵子 枚方市立招提小学校 主任 枚方市立長尾小学校 監督 寿之 枚方市立第三学校給食共同調理場 係長 枚方市立東香里小学校 班長 北村 武彦 枚方市立桜丘小学校 主任 枚方市立西長尾小学校 班長 香緒里 枚方市立藤阪小学校 主任

(16)

新 氏 名 旧 中学校 技術職員 枚方市立渚西中学校 班長 青木 俊憲 枚方市立平野小学校 主任 枚方市立招提北中学校 班長 草野 路美子 枚方市立桜丘小学校 主任 幼稚園 技術職員 枚方市立枚方幼稚園 副班長 内田 あゆさ 子ども青少年部 子育て支援室 子育て運営 課 副班長 班長 中地 美由紀 枚方市立東香里中学校 主任 再任用職員 新 氏 名 旧 総合教育部 教育政策課 課長代理 益田 正治 (新規再任用) 総合教育部 まなび舎整備室長 井上 浩一 総合政策部 副参事(総合政策技術統括担 当) 総合教育部 まなび舎整備室 主任 兼松 延好 (新規再任用) 学校教育部 教育指導課 主任 金田 望成 産業文化部 文化生涯学習室 主任 社会教育部 副参事(文化財研究調査会清算 担当) 大本 英治 社会教育部 副参事 社会教育部 文化財課 係長 後藤 耕二 枚方市立中央図書館 係長 枚方市立田口山小学校 班長 岡本 雅彦 (新規再任用) 枚方市立津田南小学校 班長 上野 晋 (新規再任用) 枚方市立山田中学校 班長 土居 力 (新規再任用) 市長部局の職員の併任 教育委員会再任用職員に併任する(枚方市立サプリ村野 NPO センター所長(課長代理 級) 兼 総務部 総務管理課 併 枚方市立サプリ村野スポーツセンター所長) 大越 健司 一般任期付職員 社会教育部 文化財課 中本 雅裕 (新規採用) 社会教育部 文化財課 西田 敏秀 (新規採用) 社会教育部 文化財課 小出 匡子 (新規採用) 社会教育部 文化財課 武知 邦博 (新規採用)

(17)

(参考) 平成 30 年度枚方市定期人事異動<概要> 1.目的 公約施策の推進に向けた効率的でバランスの取れた執行体制の確立と人事の刷新を図るため。 2.基本方針 (1)他団体や民間ノウハウを取り入れるとともに若年層の人材育成に資し、より時代の変化順応 できる柔軟な組織体制を目指す。 (2)限られた経営資源を有効に活用し、効率的かつ効果的なコンパクトで機動力のある組織を 構築する。 (3)やる気のある若手職員をより早期に登用するとともに、あわせて女性活躍を推進する。 異動者数の状況 区分 人数 教育委員会の異動者 101 うち他部局への出向者 25 うち他部局からの出向者(新規採用を含む) 25 うち教育委員会内 51 うち昇格者 11 ※ 再任用を除く

(18)

臨時代理第25号 枚方市教育委員会の職員の人事評価の実施等に関する規程の制定について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成30年3月30日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 次ページのとおり

(19)

枚方市教育委員会規程第 号 枚方市教育委員会の職員の人事評価の実施等に関する規程 (目的) 第1条 この規程は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第23条の2第 2項の規定に基づき、法第6条第1項に規定する人事評価(以下「総合評価」という。)の基準 及び方法に関する事項その他総合評価に関し必要な事項を定めることにより、総合評価を公正か つ適正に実施し、もって職員一人ひとりの成長に資する人材育成を推進し、組織を活性化するこ とを目的とする。 (定義) 第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。 ⑴ 能力評価 職務を遂行する姿勢及び態度(以下「勤務姿勢」という。)並びに職務を遂行す る能力について、標準職務遂行能力(法第15条の2第1項第5号に規定する標準職務遂行能力 をいう。以下同じ。)を踏まえて総合評価シートに定める着眼点ごとに職務を遂行する過程に おいて発揮された職員の能力を客観的に評価することをいう。 ⑵ 実績評価 組織としての目標を達成するために取り組むべき施策に関し、職員があらかじめ 設定した具体的な目標(以下「施策目標」という。)ごとの難易度及び達成度を総合的に捉 え、その職務の遂行上の実績を客観的に評価することをいう。 ⑶ 総合評価シート 総合評価の単位となる期間(以下「評価期間」という。)における職員の 能力評価及び実績評価を行うための様式として、職員の職その他の区分に応じて別に定める様 式をいう。 ⑷ 個別記号 能力評価の結果を示す記号をいう。 ⑸ 評価ランク 能力評価及び実績評価の結果を総括的に示すランクをいう。 (標準職務遂行能力) 第3条 次条に規定する被評価者についての法第15条の2第1項第5号の標準的な職(以下「標準 的な職」という。)は別表第1の左欄に掲げる職制上の段階に応じそれぞれ同表の右欄に定める とおりとし、当該標準的な職に応じた標準職務遂行能力は別表第2の左欄に掲げる標準的な職に 応じそれぞれ同表の右欄に定めるとおりとする。 (被評価者) 第4条 能力評価及び実績評価を受ける職員(以下「被評価者」という。)は、次に掲げる職員を 除く全ての一般職の職員とする。 ⑴ 特定任期付職員(一般職の任期付職員の採用に関する条例(平成16年枚方市条例第35号)第 2条第1項の規定により任期を定めて採用された職員をいう。) ⑵ 臨時的に任用された職員 ⑶ 他の地方公共団体等から派遣されている職員 ⑷ 職員から引き続いて国家公務員になることとなっている職員

(20)

⑸ 評価期間において勤務した期間が3月に満たない職員 ⑹ 市費負担教職員 ⑺ 指導主事 (評価者等) 第5条 第11条から第13条までの規定による総合評価を行う者(以下「評価者」という。)として 一次評価者及び二次評価者を置き、総合評価の確認、集約等をする組織として調整組織を置く。 2 被評価者についての標準的な職ごとの一次評価者及び二次評価者は、別表第3のとおりとす る。 3 第1項に規定する調整組織は、次に掲げるものとする。 ⑴ 総合評価調整部会 各部ごとに組織し、能力評価の着眼点及び基準の確認並びに被評価者 (標準的な職が理事又は部長である者を除く。)の総合評価について、適正に行われたかどう かの確認並びに当該能力評価及び実績評価の集約を行う組織 ⑵ 総合評価調整協議会 全ての被評価者の総合評価について、適正に行われたことかどうかの 確認、集約及び確定を行うとともに、第13条第5項ただし書の承認を行う組織 (評価者の責務) 第6条 評価者は、総合評価の目的は職員の人材育成の推進であることに常に留意しながら、総合 評価の運用に努めるとともに、評価者としての役割及び責任が重要であることを認識した上で総 合評価に取り組まなければならない。 (被評価者の責務) 第7条 被評価者は、総合評価を積極的に活用し、評価期間における自らの勤務姿勢、職務に関す る行動等を振り返ることにより、効果的かつ主体的に自己の能力の開発に努めなければならな い。 (評価者研修の実施) 第8条 総合教育部長は、評価者に対して、評価者として必要な能力の向上のため必要な研修を実 施するものとする。 (総合評価) 第9条 総合評価は、管理職等(標準的な職が理事、部長、次長、課長、課長代理又は副主幹であ る者をいう。以下同じ。)の被評価者にあっては能力評価及び実績評価により、管理職等以外の 被評価者にあっては能力評価により行うものとする。 2 評価者は、総合評価を行うに当たっては、当該能力評価及び実績評価について、その理由、根 拠となる事実その他参考となるべき事項を明確に記載し、及び記録した上で、被評価者に適切に 説明し、共有しなければならない。 (評価期間) 第10条 評価期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までの間とする。 (取組姿勢又は施策目標の設定) 第11条 一次評価者(一次評価者がいない場合にあっては、二次評価者。次項において同じ。) は、評価期間の開始に際し、管理職等以外の被評価者に対しては職務の遂行において目標とする

(21)

取組及び姿勢(以下「取組姿勢」という。)の設定を、管理職等の被評価者に対しては施策目標 の設定を求めるものとする。 2 前項の規定により被評価者が設定した取組姿勢又は施策目標は、次条第1項第1号に規定する 期首面談において、一次評価者と被評価者との間で共有し、確定するものとする。 (面談) 第12条 一次評価者(一次評価者が置かれていない場合にあっては、二次評価者)は、被評価者に 対して次に掲げる面談を行うものとする。 ⑴ 期首面談 評価期間の初期の段階において、評価者と被評価者が組織の課題及び目標の共有 化を図るとともに、被評価者が設定する取組姿勢又は施策目標が適切なものとなるよう共有 し、当該取組姿勢又は施策目標を確定することを目的に実施する面談 ⑵ 期中面談 評価期間の中期の段階において、被評価者が設定した取組姿勢又は施策目標の進 捗状況等について確認を行うとともに、必要に応じて指導及び助言をすることを目的に実施す る面談 ⑶ 期末面談 評価期間の末期の段階において、全ての個別記号及び次条第2項の点数を付した 状態の総合評価シートを用いて、能力評価及び実績評価の根拠となる事実に基づき、一次評価 者と被評価者がそれぞれ当該総合評価シートに付した個別記号及び同項の点数の差異、取組姿 勢又は施策目標の達成状況等について共有し、評価者が必要に応じて指導及び助言を行い、次 年度に向けての取組等を確認することを目的に実施する面談 2 被評価者の休職等の事由により前項各号に規定する面談の実施が困難な場合は、事後に面談に 代わる機会を設ける等、同項各号に規定する面談の目的を達成するよう努めるものとする。 (総合評価の結果) 第13条 能力評価は、被評価者、一次評価者、二次評価者の順にそれぞれが、総合評価シートに定 める着眼点ごとに3段階の個別記号を付して行うものとし、被評価者、一次評価者及び二次評価 者それぞれが付した個別記号の組合せによって、別に定める基準に基づき点数を付して行うもの とする。 2 実績評価は、被評価者、一次評価者、二次評価者の順にそれぞれが、被評価者の標準的な職に 応じて別に定める数を最大とする点数を付して行うものする。 3 総合評価調整部会又は総合評価調整協議会は、総合評価が適正に行われたかどうかの確認を行 い、総合評価が適正に行われていないと判断する場合には、評価者に対して再度の総合評価の実 施を命じるものとする。 4 二次評価者は、一次評価者との間において、前項の規定により総合評価調整部会又は総合評価 調整協議会の適正であることの確認を得た総合評価について確認を行い、共有するものとする。 5 総合評価調整協議会は、総合評価の結果に応じて、別に定める基準により3段階の評価ランク を付すものとする。ただし、管理職等(標準的な職が副主幹である者を除く。)の被評価者につ いて、顕著な功績等があったと承認したときは、3段階を超える評価ランクを付すことができる ものとする。 6 一次評価者は、前条第1項第3号に規定する期末面談において、被評価者に対し、第4項の規

(22)

定により共有した総合評価について総合評価シートを開示することにより共有するものとする。 7 二次評価者は、被評価者に対し、第5項の規定により付された評価ランクを開示し、共有する ものとする。 (職員の異動又は兼務への対応) 第14条 評価者は、職員が異動した場合又は職員が他の職を兼ねている場合については、評価の引 継その他適切な措置を講じなければならない。 (総合評価の結果の活用) 第15条 総合評価の結果の活用方法については、別に定める。 (総合評価シートの保管等) 第16条 総合評価シートは、電子媒体への記録その他の別に定める方法により適切に保管するとと もに、被評価者及びその現在の評価者の閲覧を可能にするものとする。 (苦情相談) 第17条 総合評価の過程及び結果に関する公平性及び納得性を高めるため、被評価者の総合評価に 関する苦情相談(以下「苦情相談」という。)を行うものとする。 2 苦情相談の対象とする内容は、次に掲げるものとする。 ⑴ 第12条第1項各号に規定する面談の内容に関すること。 ⑵ 第13条第6項の規定により開示された総合評価シートに関すること。 ⑶ 第13条第7項の規定により開示された評価ランクに関すること。 ⑷ 人材育成に関すること。 ⑸ 前各号に掲げるもののほか、苦情相談の対象とすることが必要と認められること。 3 苦情相談への対応は、被評価者の申出に基づき、教育政策課長又は教育政策課の課長代理が行 う。 4 第2項第1号から第3号までに掲げる内容に関する苦情相談は、当該事実のあった日の翌日か ら起算して10日以内に限り申し出ることができる。 5 教育委員会は、苦情相談の内容に応じて、必要な措置を講じるものとする。 6 教育委員会は、職員が苦情相談をしたことを理由に、不利益な取扱いを受けることがないよう 配慮しなければならない。 7 苦情相談への対応は、被評価者に対し、透明性及び客観性を確保しなければならないものと し、その手順は、別に定める。 8 苦情相談に関わった職員は、苦情相談のあった事実、その内容その他苦情相談に関し職務上知 ることができた秘密を漏らしてはならない。 (補則) 第18条 この規程に定めるもののほか、総合評価の実施に関し必要な事項は、市長の事務部局にお ける総合評価との均衡を失することのないよう、教育長が別に定める。 附 則 この規程は、平成30年4月1日から施行する。

(23)

別表第1(第3条関係) 職制上の段階 標準的な職 理事の属する職制上の段階 理事 部長及び参事の属する職制上の段階 部長 部次長、室長及び副参事の属する職制上の段階 次長 課長及び主幹の属する職制上の段階 課長 課長代理の属する職制上の段階 課長代理 副主幹の属する職制上の段階 副主幹 係長及び監督の属する職制上の段階 係長 主任、班長、副班長及び係員(再任用職員に限る。)の属する職制上の段階 主任 前項に規定する職にある者の指導教育を受ける職の属する職制上の段階 係員 一般職の任期付職員の採用に関する条例又は地方公務員の育児休業等に関する 法律(平成3年法律第110号)第18条第1項の規定により採用された職員及び の職の属する職制上の段階 任期付職員 非常勤の職員(再任用職員で法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を 占める者及び一般職の任期付職員の採用に関する条例第4条又は地方公務員の 育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第18条第1項の規定により 任期を定めて採用された職員を除く。)の職の属する職制上の段階 非常勤職員 備考 この表に掲げる職とその複雑、困難及び責任の度が同程度の職は、それぞれその職の属す る職制上の段階に属するものとする。 別表第2(第3条関係) 標準的な職 標準職務遂行能力 理 事 倫 理 性 全体の奉仕者として高い倫理感を有し、部を横断す る重要課題等に責任を持って取り組むとともに、服 務規律を遵守し、公正に職務を遂行することができ る。 責 任 感 市の基本方針の策定に関与する一般職のトップとし て、長期的・総合的な視点で業務を改革・創造し、 政策の意思決定を行うことができる。また、地方公 共団体が抱える課題や、行政を取り巻く環境につい ての見識を有している。 企画・計画力 部を横断する新たな課題についても多様な情報を収 集するとともに、取捨選択し、組織の方針を踏まえ て 迅 速 に 独 創 的 な 案 を 作 成 す る こ と が で き る 。 ま た、課題解決のため、実現可能性のある具体的な計 画を自ら作成し、業務を推進することができる。 判断・決断力 部を横断する問題の原因を発見し、迅速に適切な対 策を判断して、柔軟かつ滞らずに問題解決を図るこ とができる。また、目先の利益や一時的な解決策に とらわれず、市民の視点、組織としての視点はもと より、長期的な視点から総合的な判断をすることが できる。

(24)

実行・行動力 状況の変化に応じ、臨機応変かつ迅速に業務運営方 法を変更・修正し、徹底することができる。また、 事業の実施期間等に応じた適切な進捗管理を行い、 いかなる困難な課題に対しても臆することなく解決 に向けて取り組むことができる。 統率・指導育成力 組織の方針・目標と連動した目標を設定し、期限や 方法については目標達成に向けたメリハリのある指 示を効果的に行うことができる。また、部下の意見 を聴き、部下の性格や能力、適性等を的確に把握し た 上 で 業 務 を 適 正 に 配 分 し 、 そ れ ぞ れ に 応 じ た 指 示・助言や育成を図り、個人だけでなく組織として の力量を向上させることができる。 折衝・調整力 市民や部下、同僚に対して感情的にならず、説得力 に富んだ話し方で誠実に対応するとともに、自分の 考えを簡潔明瞭かつ効果的に伝え、相手に迅速かつ 正確に理解させることができる。また、内外との非 常に困難な調整において高次元な調整を行い、不必 要な摩擦を起こすことなく、結果を見出せるよう職 務を円滑に遂行することができる。 部 長 倫 理 性 全体の奉仕者として高い倫理感を有し、部の重要課 題に責任を持って取り組むとともに、服務規律を遵 守し、公正に職務を遂行することができる。 責 任 感 部の重要課題を把握することで目標を明確にし、部 下に仕事を適切に配分するとともに、責任回避・責 任転嫁をせず、部下のミスの未然防止に努力を惜し まず、責任をもって職務を完遂することができる。 ま た 、 部 の 責 任 者 と し て の 自 覚 を 有 し 、 部 下 の 評 価 ・ 育 成 に 対 し 、 責 任 あ る 行 動 を と る こ と が で き る。 企画・計画力 部の責任者として、新たな課題についても多様な情 報を収集するとともに、取捨選択し、組織の方針を 踏 ま え て 迅 速 に 独 創 的 な 案 を 作 成 す る こ と が で き る。また、課題解決のため、実現可能性のある具体 的な計画を自ら作成し、業務を推進することができ る。 判断・決断力 部の問題の原因を発見し、迅速に適切な対策を判断 して、柔軟かつ滞らずに問題解決を図ることができ る。また、目先の利益や一時的な解決策にとらわれ ず、市民の視点、組織としての視点はもとより、長 期的な視点から総合的な判断をすることができる。 実行・行動力 状況の変化に応じ、臨機応変かつ迅速に部の業務運 営方法を変更・修正し、適切な指示を出すことがで きる。また、事業の実施期間等に応じた適切な進捗 管理を行い、いかなる困難な課題に対しても臆する ことなく解決に向けて取り組むことができる。 統率・指導育成力 組織の方針・目標と連動した部の目標を設定し、期 限や方法については目標達成に向けたメリハリのあ る指示を効果的に行うことができる。また、部下の 意見を聴き、部下の性格や能力、適性等を的確に把

(25)

握した上で業務を適正に配分し、それぞれに応じた 指示・助言や育成を図り、個人だけでなく組織とし ての力量を向上させることができる。 折衝・調整力 市民や部下、同僚に対して感情的にならず、説得力 に富んだ話し方で誠実に対応するとともに、自分の 考えを簡潔明瞭かつ効果的に伝え、相手に迅速かつ 正確に理解させることができる。また、内外との困 難 な 調 整 に お い て 不 必 要 な 摩 擦 を 起 こ す こ と が な く、結果を見出せるよう職務を円滑に遂行すること ができる。 次 長 倫 理 性 全体の奉仕者として高い倫理感を有し、担当分野の 重要課題に責任を持って取り組むとともに、服務規 律を遵守し、公正に職務を遂行することができる。 責 任 感 担当分野の重要課題を把握することで目標を明確に し、部下に仕事を適切に配分するとともに、責任回 避・責任転嫁をせず、部下のミスの未然防止に努力 を惜しまず、責任をもって職務を完遂することがで き る 。 ま た 、 担 当 分 野 の 責 任 者 と し て の 自 覚 を 有 し、部下の評価・育成に対し、責任ある行動をとる ことができる。 企画・計画力 担当分野の責任者として、新たな課題についても多 様な情報を収集するとともに、取捨選択し、組織の 方針を踏まえて迅速に独創的な案を作成することが できる。また、課題解決のため、実現可能性のある 具体的な計画を自ら作成し、業務を推進することが できる。 判断・決断力 担当分野の問題の原因を発見し、迅速に適切な対策 を判断して、柔軟かつ滞らずに問題解決を図ること ができる。また、目先の利益や一時的な解決策にと らわれず、市民の視点、組織としての視点はもとよ り、長期的な視点から総合的な判断をすることがで きる。 実行・行動力 状況の変化に応じ、臨機応変かつ迅速に担当分野の 業務運営方法を変更・修正し、適切な指示を出すこ とができる。また、事業の実施期間等に応じた適切 な進捗管理を行い、いかなる困難な課題に対しても 臆 す る こ と な く 解 決 に 向 け て 取 り 組 む こ と が で き る。 統率・指導育成力 組織の方針・目標と連動した担当分野の目標を設定 し、期限や方法については目標達成に向けたメリハ リのある指示を効果的に行うことができる。また、 部下の意見を聴き、部下の性格や能力、適性等を的 確に把握した上で業務を適正に配分し、それぞれに 応じた指示・助言や育成を図り、個人だけでなく組 織としての力量を向上させることができる。 折衝・調整力 市民や部下、同僚に対して感情的にならず、説得力 に富んだ話し方で誠実に対応するとともに、自分の 考えを簡潔明瞭かつ効果的に伝え、相手に迅速かつ 正確に理解させることができる。また、内外との困

(26)

難な調整において部長を補佐し、不必要な摩擦を起 こすことがなく、結果を見出せるよう職務を円滑に 遂行することができる。 課 長 倫 理 性 全体の奉仕者として高い倫理感を有し、課の重要課 題に責任を持って取り組むとともに、服務規律を遵 守し、公正に職務を遂行することができる。 責 任 感 課の重要課題を把握することで目標を明確にし、部 下に仕事を適切に配分するとともに、責任回避・責 任転嫁をせず、部下のミスの未然防止に努力を惜し まず、責任をもって職務を完遂することができる。 ま た 、 課 の 責 任 者 と し て の 自 覚 を 有 し 、 部 下 の 評 価 ・ 育 成 に 対 し 、 責 任 あ る 行 動 を と る こ と が で き る。 企画・計画力 課の責任者として、新たな課題についても多様な情 報を収集するとともに、取捨選択し、組織の方針を 踏 ま え て 迅 速 に 独 創 的 な 案 を 作 成 す る こ と が で き る。また、課題解決のため、実現可能性のある具体 的な計画を自ら作成し、業務を推進することができ る。 判断・決断力 課の問題の原因を発見し、迅速に適切な対策を判断 して、柔軟かつ滞らずに問題解決を図ることができ る。また、目先の利益や一時的な解決策にとらわれ ず、市民の視点、組織としての視点はもとより、長 期的な視点から総合的な判断をすることができる。 実行・行動力 状況の変化に応じ、臨機応変かつ迅速に課の業務運 営方法を変更・修正し、適切な指示を出すことがで きる。また、事業の実施期間等に応じた適切な進捗 管理を行い、いかなる困難な課題に対しても臆する ことなく解決に向けて取り組むことができる。 統率・評価能力 市の方針に沿った課の目標を設定し、その達成に向 け、期限や方法についてメリハリのある指示を効果 的に行うとともに、時間外勤務の縮減や休暇取得の 促進など、ワークライフバランスに配慮した働きや すい環境づくりを行うことができる。また、総合評 価制度の趣旨と評価者としての責務を理解し、被評 価者からの納得と信頼を得るために一次評価者に対 する指導を行うなど、適正な制度運用を行うことが できる。 折衝・調整力 市民や部下、同僚に対して感情的にならず、説得力 に富んだ話し方で誠実に対応するとともに、自分の 考えを簡潔明瞭かつ効果的に伝え、相手に迅速かつ 正確に理解させることができる。また、内外との調 整において不必要な摩擦を起こすことがなく、結果 を 見 出 せ る よ う 職 務 を 円 滑 に 遂 行 す る こ と が で き る。 課長代理 倫 理 性 全体の奉仕者として高い倫理感を有し、担当業務の 重要課題に責任を持って取り組むとともに、服務規 律を遵守し、公正に職務を遂行することができる。

(27)

責 任 感 担当業務の重要課題を把握することで目標を明確に し、部下に仕事を適切に配分するとともに、責任回 避・責任転嫁をせず、部下のミスの未然防止に努力 を惜しまず、責任をもって職務を完遂することがで き る 。 ま た 、 担 当 業 務 の 責 任 者 と し て の 自 覚 を 有 し、部下の評価・育成に対し、責任ある行動をとる ことができる。 知識・技術力 管理業務に関連する各種計画・法規を理解し、業務 を遂行するとともに、内外の情勢に明るく、適正な 情報を取得し、管理業務を効果的に遂行することが できる。また、政策を立案したり、業務の合理化案 を推進できるほどの知識・技術力を有している。 企画・計画力 担当業務の責任者として、新たな課題についても、 多様な情報を収集するとともに、取捨選択し、組織 の方針を踏まえて迅速に独創的な案を作成できる。 また、課題解決のため、実現可能性のある具体的な 計画を自ら作成し、業務を推進できる。 判断・決断力 担当業務の問題の原因を発見し、迅速に適切な対策 を判断して、柔軟かつ滞らずに問題解決を図ること ができる。また、目先の利益や一時的な解決策にと らわれず、市民の視点、組織としての視点はもとよ り、長期的な視点から総合的な判断をすることがで きる。 実行・行動力 状況の変化に応じ、臨機応変かつ迅速に担当業務の 運営方法を変更・修正し、適切な指示を出すことが できる。また、事業の実施期間等に応じた適切な進 捗管理を行い、いかなる困難な課題に対しても臆す ることなく解決に向けて取り組むことができる。 統率・職場環境整備力 市の方針に沿った担当業務の目標を設定し、その達 成に向け、期限や方法についてメリハリのある指示 を効果的に行うとともに、時間外勤務の縮減や休暇 取得の促進等、ワークライフバランスに配慮した働 きやすい環境づくりを行うことができる。また、人 権意識を常に保持し、あらゆるハラスメントの排除 に努めるとともに、部下のメンタルヘルスに敏感に 対応することができる。 指導育成・評価能力 総合評価制度において、部下が期首に設定した「取 組 姿 勢 」 に 対 し て 的 確 な ア ド バ イ ス を 行 う と と も に 、 評 価 期 間 を 通 し た 進 捗 管 理 を 行 う こ と が で き る。また、総合評価制度の趣旨と評価者としての責 務を理解し、部下からの納得と信頼を得るための十 分な説明責任を果たした上で評価結果の共有化を図 ることができる。更には、部下の意見を聴くととも に、個々の性格、能力、適性に応じた指示や助言を 行い、結果として組織としての力量向上に繋げるこ とができる。 副主幹 責 任 感 業務の重要課題を把握することで目標を明確にし、 部下に仕事を適切に配分するとともに、責任回避・ 責任転嫁をせず、部下のミスの未然防止に努力を惜

(28)

し ま ず 、 責 任 を も っ て 職 務 を 完 遂 す る こ と が で き る。また、担当業務の責任者としての自覚を有し、 部下の育成に対し、責任ある行動をとることができ る。 知識・技術力 職務に関連する各種計画・法規・実例等を理解し、 業務を遂行するとともに、豊富な知識・経験に基づ き、適切な判断を行うことができる。また、政策を 立案したり、業務の合理化案を推進できるほどの知 識・技術力を有している。 専 門 能 力 専門分野に関する新しい知識や必要なスキルの向上 に努め、意欲的に研修や情報収集を行うとともに、 担当する職務についての専門的な技術や知識と豊富 な経験を、実際に仕事上積極的に活用することがで きる。また、上司や市民に適切な説明を行うととも に、専門的な見地より上司のサポート、同僚・部下 へのアドバイスを行うことができる。 企画・計画力 新たな課題についても、多様な情報を収集するとと もに、取捨選択し、組織の方針を踏まえて迅速に独 創的な案を作成できる。また、課題解決のため、実 現可能性のある具体的な計画を自ら作成し、業務を 推進できる。更には、円滑に業務を推進するための 事前準備が十分できており、突発的な事態にも対応 できる。 判断・決断力 問 題 の 原 因 を 発 見 し 、 迅 速 に 適 切 な 対 策 を 判 断 し て 、 柔 軟 か つ 滞 ら ず に 問 題 解 決 を 図 る こ と が で き る。また、目先の利益や一時的な解決策にとらわれ ず、市民の視点、組織としての視点はもとより、長 期的な視点から総合的な判断をすることができる。 更には、仕事の目的や要点を押さえ、優先順位を判 断し、適切かつ迅速に業務を指示できる。 実行・行動力 状況の変化に応じ、臨機応変かつ迅速に業務の運営 方法を変更・修正し、適切な指示を出すことができ る。また、いかなる困難な課題に対しても臆するこ となく解決に向けて取り組むことができる。 統率・指導育成力 上司の指示のもと、市の方針に沿った目標の達成に 向けて、期限や方法についてメリハリのある指示を 効果的に行うことができる。また、人権意識を常に 保持し、あらゆるハラスメントの排除に努めるとと もに、部下のメンタルヘルスに敏感に対応できる。 更 に は 、 部 下 と 普 段 か ら コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 図 り 、 相 談 や 意 見 に 耳 を 傾 け る と と も に 、 個 々 の 性 格、能力、適性に応じた助言や指示を行うことがで きる。 係 長 倫理性・規律性 服務規律を遵守し、部下の見本となるとともに、部 下が安心して報告・連絡・相談できる雰囲気づくり を心がけることができる。また、不正や違法・不当 な圧力に対しては毅然とした態度をとることができ る。 責 任 感 業務が円滑に進行するよう常日頃から上司の業務を

(29)

補 佐 す る と と も に 、 組 織 の 業 務 内 容 を 正 し く 認 識 し、責任回避・責任転嫁をせず、責任を持って仕事 をやり遂げることができる。また、部下のミスの未 然防止に努めるとともに、困難な課題、担当業務以 外の突発的な仕事でも主体的に取り組むことができ る。 市民感覚・市民対応力 接 遇 指 導 を 部 下 に 行 う と と も に 、 所 属 上 司 を 補 佐 し、市民からの意見や苦情も率先して聴き、適切か つ 迅 速 な 対 応 に 努 め る こ と が で き る 。 ま た 、 市 民 サービスの向上を念頭に置き、市民感覚と市民目線 を持ちながら、職務を遂行することができる。 知識・技術力 高度な知識・技術を習得しており、実際に仕事上、 それらを積極的に活用するとともに、職務に関する 法令・実例等を把握し、問題解決等に活用すること ができる。また、上司や市民に適切な説明を行うと ともに、上司に協力し、同僚・部下に対して、指導 教育することができる。 企画・計画力 新たな課題についても、多様な情報を収集するとと もに、取捨選択し、組織の方針を踏まえて迅速に独 創的な案を作成することができる。また、課題解決 のため、実現可能性のある具体的な計画を自ら作成 し、業務を推進することができる。更には、円滑に 業務を推進するための事前準備が十分できており、 突発的な事態にも対応することができる。 判断・決断力 突発事故や困難な課題に対しても冷静に判断し、解 決を先送りせず、上司への相談等を含め適切な対応 を行うとともに、目先の利益や一時的な解決策にと らわれず、市民の視点や組織としての視点に立ち、 判断することができる。また、与えられた業務につ いて目的や要点を理解することで、優先順位を判断 し、業務の効率化を図ることができる。 統率・指導育成力 課せられた業務目標の達成に向けて、期限や方法を はっきりと言うなど、部下への指示を明確で分かり やすい言葉で行うとともに、部下と普段からコミュ ニケーションを図り、相談を受けたときには適切な 助言を行うことができる。また、部下の育成、指導 についても個々の資質や能力等を考慮して取り組む ことができる。 自己管理力・注意力・ 安全観念 安全管理の徹底に向けたマニュアルづくりに中心的 役割を担うとともに、自身の業務だけでなく、部下 の業務における事故や各種トラブルにおいても迅速 かつ積極的に対応することができる。また、職務遂 行 に 当 た っ て は 些 細 な こ と に も 注 意 を 怠 ら ず 、 か つ 、 未 然 防 止 に 向 け た 啓 発 活 動 を 行 う こ と が で き る。 主 任 倫理性・規律性 服務規律を遵守するとともに、報告・連絡・相談を 適切に行うことができる。また、不正や違法・不当 な圧力に対しては毅然とした態度をとることができ る。

(30)

責 任 感 組織の業務内容を正しく認識し、責任を持って仕事 をやり遂げるとともに、困難な課題や担当業務以外 の 突 発 的 な 仕 事 で も 主 体 的 に 取 り 組 む こ と が で き る。 積 極 性 業務執行に当たり、自発的に意見を述べ、アイデア を提案するとともに、困難な仕事や新しい仕事にも 積極的に取り組み、中心的な役割を担うことができ る。また、意欲的に研修にも参加し、日ごろから職 務に関する新しい知識や必要なスキルの習得・向上 に努めることができる。 市民感覚・市民対応力 接遇指導を部下に行うとともに、市民からの意見や 苦情も率先して聴き、適切かつ迅速に対応すること が で き る 。 ま た 、 市 民 サ ー ビ ス の 向 上 を 念 頭 に 置 き、市民感覚と市民目線を持ちながら、職務を遂行 することができる。 知識・技術力 高度な知識・技術を習得しており、実際に仕事上、 それらを積極的に活用するとともに、職務に関する 法令・実例等を把握し、問題解決等に活用すること ができる。また、上司や市民に適切な説明を行うと ともに、担当事務の処理において、同僚・部下に対 して指導教育することができる。 判断・決断力 突 発 事 故 や 困 難 な 課 題 に 対 し て も 解 決 を 先 送 り せ ず、上司への相談等を含め適切な対応を行うととも に、目先の利益や一時的な解決策にとらわれず、市 民の視点や組織としての視点に立ち、判断すること ができる。また、与えられた業務について目的や要 点を理解することで、優先順位を判断し、業務の効 率化を図ることができる。 統率・指導育成力 課せられた業務目標の達成に向けて、期限や方法を はっきりと言うなど、部下への指示を明確で分かり やすい言葉で行うとともに、部下と普段からコミュ ニケーションを図り、相談を受けたときには適切な 助言を行うことができる。 自己管理力・注意力・ 安全観念 自身の業務だけでなく、部下の業務における事故や 各種トラブルにおいても迅速かつ積極的に対応する とともに、職務遂行に当たっては些細なことにも注 意を怠らず、かつ、未然防止に向けた啓発活動を行 うことができる。 係 員 倫理性・規律性 職員としての自覚を持ち、服務規律を遵守して行動 するとともに、職務遂行に必要な報告・連絡・相談 を適切に行い、組織の一員として行動することがで きる。 責 任 感 責 任 回 避 ・ 責 任 転 嫁 を せ ず 職 務 を 遂 行 す る と と も に、職務遂行上、困難な場合にあっても仕事を投げ 出さずに取り組むことができる。 協 調 性 誰にでも協調的な態度で接し、自らの実務だけでな く、他の職員の担当業務等についても協力すること ができる。また、決定した方針については、自分の

(31)

意見と異なっていても協力して業務を遂行すること ができる。 積 極 性 業 務 執 行 に 当 た り 、 自 発 的 に 意 見 を 述 べ る と と も に、困難な仕事に対しても前向きな姿勢で取り組む ことができる。また、日ごろから職務に関する新し い知識や必要なスキルの習得・向上に努めることが できる。 市民感覚・市民対応力 市民に対して好感の持てる礼儀・態度・言葉遣い・ 身だしなみで接するとともに、相手の立場に立って 話を聴くなど、市民感覚と市民目線を持ち、誠実か つ丁寧に対応することができる。 業務処理力 担当業務を正確・迅速に処理するとともに、仕事の 処 理 能 力 の 向 上 や 範 囲 の 拡 大 に 努 め る こ と が で き る。 知識・技術力 上司や市民の質問のポイントを理解し、適切な説明 を行うとともに、基礎的な知識・技術を習得し、上 司の助言のもと担当業務を遂行することができる。 自己管理力・注意力・ 安全観念 上司の指示又はマニュアルに沿って業務を着実に遂 行するとともに、事故や各種トラブルの際には速や か に 対 応 す る こ と が で き る 。 ま た 、 職 務 遂 行 に 当 たっては些細なことにも注意を怠らず、未然防止に 向けた安全への配慮に努めることができる。 任期付職員 (指導的立場 にある職員に 限る。) 倫理性・規律性 服務規律を遵守し、他の職員の見本となることがで きる。また、不正や違法・不当な圧力に対しては毅 然とした態度をとることができる。 責任感・積極性 組織の業務内容を正しく認識し、責任回避・責任転 嫁 を せ ず 、 責 任 を 持 っ て 仕 事 を や り 遂 げ る と と も に 、 困 難 な 仕 事 や 新 し い 仕 事 に も 積 極 的 に 取 り 組 み、中心的な役割を担うことができる。 市民感覚・市民対応力 接遇指導を他の職員に行うとともに、自らも市民に 対して好感の持てる礼儀・態度・言葉遣い・身だし なみで接することができる。また、市民からの意見 や苦情にも率先して聴き、適切かつ迅速な対応に努 めることができる。 知識・技術力 高度な知識・技術を習得しており、実際に仕事上、 それらを積極的に活用することができる。また、上 司や市民に適切な説明を行うとともに、同僚へのア ドバイスを行うことができる。 統率・指導育成力 同僚と普段から適切にコミュニケーションを図り、 相談を受けたときには適切な助言を行うことができ る。また、同僚等の育成、指導についても個々の資 質や能力等を考慮して取り組むことができる。 判断決断力・安全観念 突発事故や困難な課題に対しても冷静に判断し、解 決を先送りせず、上司への相談等を含め適切な対応 を 行 う こ と が で き る 。 ま た 、 自 身 の 業 務 だ け で な く、他の職員の業務における事故や各種トラブルに おいても迅速かつ積極的に対応することができる。 任期付職員 倫理性・規律性 職員としての自覚を持ち、服務規律を遵守し、他の

(32)

(指導的立場 にある職員を 除く。)・非 常勤職員 職員にも迷惑をかけないで行動することができる。 また、職務遂行に必要な報告・連絡・相談を適切に 行うことができる。 責任感・積極性 責 任 回 避 ・ 責 任 転 嫁 を せ ず 職 務 を 遂 行 す る と と も に、困難な仕事に対しても前向きに取り組むことが できる。 協 調 性 誰にでも協調的な態度で接し、自らの実務だけでな く、他の職員の担当業務等についても協力すること ができる。 市民感覚・市民対応力 市民に対して好感の持てる礼儀・態度・言葉遣い・ 身だしなみで接するとともに、相手の立場に立って 話を聴くなど、誠実かつ丁寧に対応することができ る。 知識・技術力 上司や市民の質問のポイントを理解し、適切な説明 を行うとともに、必要な知識・技術を習得し、上司 の助言のもと担当業務を遂行することができる。 業務処理力・安全観念 担当業務を正確に処理するとともに、仕事の処理能 力 の 向 上 や 範 囲 の 拡 大 に 努 め る こ と が で き る 。 ま た、職務遂行に当たっては些細なことにも注意を怠 らず、未然防止に向けた安全への配慮に努めること ができる。 別表第3(第5条関係) 標準的な職 一次評価者 二次評価者 副主幹、係長、主任、係員、任期付職員、非常勤職員 課長代理 課 長 課長代理 課 長 次 長 課長(主幹に限る。) 部 長 課長(課長に限る。) 次 長 次長 - 部長(参事に限る。) 部 長 特別職 理事、部長(部長に限る。) - 備考 小学校、中学校又は幼稚園に勤務する職員については、一次評価者は教頭と、二次評価者 は校長又は園長とする。

(33)

臨時代理第26号 枚方市教育委員会事務局事務分掌規則の一部を改正する等の規則について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成30年3月30日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 次ページのとおり

(34)

枚方市教育委員会規則第 号 枚方市教育委員会事務局事務分掌規則の一部を改正する等の規則 (枚方市教育委員会事務局事務分掌規則の一部改正) 第1条 枚方市教育委員会事務局事務分掌規則(平成10年枚方市教育委員会規則第1号)の一部を 次のように改正する。 第1条の表中 「 管理部 教育総務課 教育環境整備室 学校給食課 」 を 「 総合教育部 教育政策課 まなび舎整備室 学校規模調整課 おいしい給食課 」 に、 「 教職員課 児童生徒支援室 学務課 教育推進室 教育指導課 教育研修課 」 を 「 学務課 教職員課 児童生徒支援室 教育指導課 教育研修課 」 に改める。 第3条の見出し中「管理部」を「総合教育部」に改め、同条中「管理部」を「総合教育部」に 改め、同条の表教育総務課の項中「教育総務課」を「教育政策課」に改め、同項第1号中「主要 施策」を「施策」に改め、同項第4号中「調査、研究及び企画並びに調整」を「調査研究、企画 及び総合調整」に改め、同項に次の1号を加える。

(35)

(31) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第29条に規定する教 育委員会の意見聴取に関すること(市長の権限に属する事務の補助執行に関する規則(昭和 59年枚方市規則第35号)第2条の規定により補助執行する事務に係るものを除く。)。 第3条の表教育環境整備室の項中「教育環境整備室」を「まなび舎整備室」に改め、同項中第 1号及び第2号を削り、第3号を第1号とし、第4号から第8号までを2号ずつ繰り上げ、第9 号から第11号までを削り、同項の次に次のように加える。 学校規模調整課 ⑴ 通学区域の指定に関すること。 ⑵ 学校園の設置及び廃止に関すること。 ⑶ 学校園用地及び学校園関連用地の管理に関すること。 ⑷ 学校園の目的外使用許可に関すること。 ⑸ 学校規模等適正化審議会に関すること。 第3条の表学校給食課の項中「学校給食課」を「おいしい給食課」に改める。 第4条の表教職員課の項を次のように改める。 学務課 ⑴ 部の施策の調整、事務事業の進行管理及び事務改善に関すること。 ⑵ 部内の事務の所管の調整及び庶務の総括に関すること。 ⑶ 小学校及び中学校への就学に関すること。 ⑷ 教科書の給付に関すること。 ⑸ 奨学金に関すること。 ⑹ 就学援助に関すること。 ⑺ 児童、生徒及び園児の保健に関すること。 ⑻ 学校医、学校歯科医及び学校薬剤師に関すること。 教職員課 ⑴ 教職員の任免、分限、懲戒、賞罰、服務等に関すること。 ⑵ 教職員の給与、旅費等に関すること。 ⑶ 教職員の福利厚生及び健康管理に関すること。 ⑷ 教職員の退隠料及び遺族扶助料に関すること。 ⑸ 教職員の公務災害補償に関すること。 ⑹ 教職員の定数管理に関すること。 ⑺ 学級編制に関すること。 ⑻ 教育に係る調査及び統計に関すること。 ⑼ 教職員に係る褒章候補者の推薦に関すること。 「学務課 ⑴ 市立幼稚園に関すること。ただし、他の課の所管するものを除く。 ⑵ 小学校及び中学校への就学に関すること。 ⑶ 教科書の給付に関すること。

(36)

第4条の表中 ⑷ 奨学金に関すること。 を ⑸ 就学援助に関すること。 ⑹ 児童、生徒及び園児の保健に関すること。 ⑺ 学校医、学校歯科医及び学校薬剤師に関すること。 教育推進室教育指導課 」 「教育指導課」に改め、同表教育推進室教育研修課の項中「教育推進室教育研修課」を「教育研 修課」に改める。 第5条の表社会教育課の項第1号中「部の主要施策」を「部の施策」に改め、第9号を第11号 とし、第8号を第9号とし、同号の次に次の1号を加える。 ⑽ 児童の放課後対策審議会に関すること。 第5条の表社会教育課の項中第7号を第8号とし、第6号を第7号とし、第5号の次に次の1 号を加える。 ⑹ 子ども・青少年に対する社会教育に関すること。ただし、他の課の所管するものを除く。 第5条の表文化財課の項中第7号を削り、第6号を第7号とし、第3号から第5号までを1号 ずつ繰り下げ、第2号の次に次の1号を加える。 ⑶ 文化財に係る普及啓発に関すること。 (枚方市教育委員会事務局の職制に関する規則の一部改正) 第2条 枚方市教育委員会事務局の職制に関する規則(平成15年枚方市教育委員会規則第4号)の 一部を次のように改正する。 第3条第1項の表中 「 」 を 「 」 に改め、同条第2項中「前項」を「前2項」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に 次の1項を加える。 2 前項の表に定めるもののほか、技術職員を置く部、室及び課に監督、班長及び副班長を置く ことがある。 第4条第1項中「前条第1項」の次に「又は第2項」を「次項」の次に「及び第3項」を加 え、同条中第2項を第3項とし、第1項の次に次の1項を加える。 2 監督、班長及び副班長の職にある者の職務は、おおむね次の表のとおりとする。 区分 職務 監督 ⑴ 所属上司の命を受け、グループの担当業務を総括するとともに、 その処理について、所属技術職員を指揮監督すること。 ⑵ 所属上司に協力して、所属技術職員の指導教育を行うこと。 室 課を置く室 室長 課を置かない室室長、課長代理 課長、主幹、係長、主任 室 室長、課長代理 課長、主幹、係長、主任

参照

関連したドキュメント

[r]

ひきこもり等子ども・若者相談支援センター 枚方市ひきこもり等地域支援ネットワーク会議 平成 28 年度の記録 平成 29 年 6 月発行

8世帯(延べ58回) ★   現状維持 本事業による支援が必要な家庭を的確に.

受付時間 平日 17:15~19:00、土日祝日 8:30~19:00 のみ 放課後児童育成課

教育・保育における合理的配慮

小牧市教育委員会 豊明市教育委員会 岩倉市教育委員会 知多市教育委員会 安城市教育委員会 西尾市教育委員会 知立市教育委員会

最後に要望ですが、A 会員と B 会員は基本的にニーズが違うと思います。特に B 会 員は学童クラブと言われているところだと思うので、時間は

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県