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今後の活動に向けて: 沖縄地域学リポジトリ

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Academic year: 2021

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Title

今後の活動に向けて

Author(s)

-Citation

南方資源利用技術研究会 ニュースレター(5): 17-18

Issue Date

1983-07-15

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/16869

Rights

南方資源利用技術研究会

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【今後の活動に向けて】

本会が発足してから早くも一年半の月日が経過しました。以上に報告しましたように,国際シンポ ジウムという大仕事を無事終了させ,本会の存在もようやく公にされた形となりました。これは例え てみますとヨチヨチ歩きの赤ん坊が何か大きなことをやって,周りの大人をびっくりさせ,自分も篤 いているようなものでしょう。本会も阜く青年の仲間入りをして一人前以上の活動をしたいのですが, 現状では小学生程度で‘しょうか。これは設立当初の通常,成長・発育にあてる時間とエネルギーをシ ンポゾウムに注いできたことム '資源'という非常に大きな対象を相手にしているために,日常活 動はまだ軌道に乗っていないということです。 本会の性格上,今後アセアンその他の諸国との研究交流も活発に進めることになりましょう。その 為には背景となる日常活動の整備をまず急ぎ,十分に体力をつけておきたいものです。また.既成の 学会とは一風異なったユニークな活動を行うためには,全員で知恵を絞らねばなりません。その点, 本会は若いのでし、かようにもなりうる素地を持っており,自由な発想で活動できるのではないでしょ うか。このようなことを考えて,以下にいくつかの活動案を試案として述べてみます。これを叩き台 として討議してもらうと共に,企画委員会当たりを中心に具体的な活動を展開していただきたいと恩 います。 (事務局)

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日常活動

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研究部会の性格付けと活性化: 本会の中心となる研究活動を活発にするために,企画委員会において次の6つの研究部会 が設置されていることはご存じと思います。 ( 1 )植物資源部会

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)動物資源部会 ( 3)微生物資源部会 (4 )エネルギ一部会

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5

)開発システム部会 ( 6 ) トータルシステム部会 '資源'といいますとどうしても'もの'あるいはハード的なことがまずイメージとし 司 t a

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て湧きます。しかしながら本会では, (5), (6)の部会のようにソフト的な面も重視 しているおり,幅広い研究分野を含んでいることにも注目してほしいものです。 B.研究会誌の発行: 現在のニュースレターだけでは研究活動の活性化はなかなか期待出来ません。編集委員 会などを設置し,できるだけ早く発行にこぎつけたいと思います。 C.研究発表会の開催: 研究会誌の発行とともに最重要事項です。 D. 特別講演会・見学会など実施: これにつきましては何回か行ってきましたが,今まで以上に充実させたい。

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受託研究の積極的な受け入れ;

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共同利用できる各種データベースの作成: 昨年より文献の収集を行っていますが,これを積極的に進めるとともに,他のデータに ついても収集・整理してコンビュータに入力し,利用の便を図りたいものです。 G.会員閣の交流の推進:とにかく楽しい会にしましょう。

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国際交流活動

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海外調査団の派遣: 国際交流はとにかく相手を知ることが大事でしょう。希望者を募ってツアーを組み,と にかく行ってみようという話もあります(ただし現在のところマネーは自分もち)。 B.バイオマス国際シンポへの積極参加: 前述のバイオマス・シンポは

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年に一回開催することになっています。これがどのよう な形になるかは模索中ですが,引き続き,積極的に参加したいものです(この件につきま しては,今後のニュースレターをご覧ください)。 C. 国際交流センターへの協力: D. 海外研究者との交流の推進:

。 。

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参照

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