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Academic year: 2021

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(1)

長期ビジョン

「VISION 2030」

中期経営計画 「CN 2023」 について

【 東証1部・名証1部:7213 】

(2)

PG2009では、売上高:200億円、経常利益:20億円を狙える体制づくりが主眼。

1,854

483

-235

1,021

-40

-5,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 -500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000

16,985

売上高 (百万円)

15,749

21,538

26,051

15,553

営業利益 (百万円) 売上高・利益ともに 過去最高を達成。

前中期経営計画の振り返り

■ 今後の成長に向けた 新たな成長ドライバーを 開発

前中期経営計画「CA2020」:業績の推移

首都圏ICカードシステム の更新需要 路線バス運行支援ユニット

(3)

長期ビジョン 「VISION2030」 について

変わりゆく社会に、つなぐ技術とアイデアで、

安全・安心、最適な日常を。

■ ビジョンステートメント

モノとモノ・情報・サービスをつなぐことで、

今後の時代に求められる安全・安心でかつ、

最適な仕組みを実現する。

■ 目指す姿

VISION2030

■ 2030年に向けた長期ビジョン

(4)

世界が直面する社会課題の解決に取り組みながら、

SDGsを新たな事業機会創出のチャンスととらえ、

持続可能なよりよい社会の実現に貢献してまいります。

(5)

長期ビジョン 「VISION2030」 について

社会

課題

・労働力不足 ・交通弱者の解消 ・脱自家用車 ・脱炭素社会の実現 ・EV化 ・省エネ化 ・災害への備え ・インフラの維持管理 ・再生可能エネルギー 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています < 事業を通じて達成に貢献したいSDGs目標 >

【 2030年に向け、社会に提供していく価値 】

使いやすくシームレスな

輸送システム

脱炭素社会を支える

周辺技術

安全・安心な

街づくり

・シームレスな決済・乗車 ・輸送の効率化、運行支援 ・乗換に関する最適な情報 ・スモールモビリティシステム ・EV産業用車両向け 電源ソリューション ・IoTを活用したバッテリー 遠隔監視機能等のエネルギー マネジメントシステム ・EV市場向け基板実装 ・災害時にもインフラを動かし 続けるためのシステム・ サービス ・移動と目的地をシームレスに つなげる仕組み

(6)

■ モノ+コトへの事業構造の変革

▶ ハードウェア中心の事業構造から、ハードを軸にソフトウェアを組み合わせた システム・サービスへとシフトし、高付加価値型の体質へ。

単体・

単独システム

システム化・

システム連携強化

システム統合・

高度なデータ活用

長期ビジョン 「VISION2030」 について

■ 産業機器事業

(エネルギーマネジメントシステム事業)

を育成

▶ 世界的に温室効果ガス削減の動きが進むなか、世の中のEVシフトに対応。充電器ビジネスの横展開。 ▶ IoTを活用したバッテリー遠隔監視機能等の開発を足掛かりに、エネルギーマネジメントシステムの充実 を図り、再生可能エネルギーやスマートシティなど、新たなビジネス領域の開拓にも挑戦。

【 2030年に向けた、事業戦略 】

(7)

長期ビジョンと中期経営計画の位置づけ

2021-2023 2024-2026 2027-2030 ~2020

バックキャスト

課題抽出

CA

2020

CN

2023

Phase 2 Phase 3

VISION

2030

長期ビジョン実現に向けた

投資期間

・ 2030年度VISIONからのバックキャストにより、中期経営計画を立案。 ・ 長期ビジョン実現に向けたアクションプランとして、2021年度から2030年度までの10年間を、 3つのフェーズに分けて取り組む。

【2030を見据えた中期経営計画】

定量目標

売上高

300億円

営業利益率

10%

(8)

中期経営計画 「CN2023」 について

重点課題

目標

モノ+コトへの新たな事業展開

MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供

海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり

事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革

育成分野への経営資源のスムーズな移行

中期経営計画

(2021年度~2023年度)

CN2023

hallenge to the

ext stage 2023

(9)

AFC

(Automated Fare Collection system :自動運賃収受システム)

分野

乗車券購入アプリ

QUICK RIDE

✔営業時間や場所にとらわれず チケットを購入可能 ✔窓口対応時間の削減 売上集計業務の効率化 ⇒業務の効率化とコスト低減に貢献 スマートフォンでモバイルチケットを購入 画面を見せて乗車

券種の拡大・システムの

高度化により、導入事業者、

利用者数の拡大を図る

キャッシュレス

運賃収受器

LV-700

✔多様なキャッシュレス決済対応 の新型運賃収受機器を スウェーデン子会社にて開発 ✔ドイツの公共交通機関向け システムインテグレーター、 IVU様にて採用

欧州市場に加え

日本国内を含めた

グローバルな販売をめざす

公共投資の増加が見込まれる

米国市場を中心に

さらなる受注拡大を目指す

海外向け新型運賃箱

LF-7000

✔基本機能を絞り、オプションを 追加する仕様とし、幅広いニーズ に対応

(10)

● 【 主な機能 】

GPS活用による、車内の自動案内放送機能、 運賃表示器・運賃データの自動更新機能。 ⇒ バス乗務員の運行業務負担を軽減。

運転席のディスプレイで、運行経路ナビ表示、 停留所ごとのダイヤ時刻表示等、 乗務員へのお知らせ機能。 ⇒ リアルタイムで運行状況の確認が可能となり、 安心・安全・正確な運行をサポート。

バス車載機器から得られる乗客の乗降データ、 車両運行データ(走行距離、燃費、所要時間等)など、 バスの運行に関するあらゆるデータの収集、 一元管理、目的に応じたアウトプットが可能。 ⇒ 収集した様々なデータを活用することで、

TMS

(Transit Management System:運行管理システム)

分野

路線バスの運行を支援するプラットフォーム型のユニット「

LIVU

(LECIP Intelligent Vehicle Unit)」 の拡販推進。

バスの運行業務を支援する様々な機能の提供が可能。

将来的には、バス車載機器の自動化における中心的な役割を果たす製品。

(11)

温室効果ガス削減の動きが進む中、 産業用車両の電動化が加速。 電源ビジネスで培ってきたバッテリーに関する 知見や電流・電圧のマネジメント技術。

産業機器(エネルギーマネジメントシステム)分野

■産業機器(エネルギーマネジメントシステム)分野の市場開拓

フォークリフト用充電器(国内トップシェア) 農業用機械 建設機械 スモールモビリティ 見える化 遠隔操作 LIVU応用 IoTを活用した 保守システム メンテナンスコストの低減 蓄電技術 遠隔監視・制御 充電制御 ピークカット ピークシフト 太陽光×蓄電池 電力制御 エネルギー有効活用 エネルギーマネジメント システム これまでのバッテリー式フォークリフト用充電器での 実績をベースに、各種産業用EV移動体、 スモールモビリティ等、新たな分野への展開をめざす。 IoTを活用したバッテリー遠隔監視機能等の 開発を足掛かりに、エネルギーマネジメント システムの充実を図り、 再生可能エネルギーやスマートシティなど、 新たなビジネス領域の開拓にも挑戦。

(12)

PG2009では、売上高:200億円、経常利益:20億円を狙える体制づくりが主眼。 15,71716,346 17,23317,572 18,511 16,933 13,585 12,55113,05913,480 14,157 20,215 16,203 16,985 15,749 21,538 26,051 15,553 29 -571 -235 1,232 1,070 1,089 1,122 400 493 151 483 -40 1,189 121 477 603 1,021 1,854 -5,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 '04.3 '05.3 '06.3 '07.3 '08.3 '09.3 '10.3 '11.3 '12.3 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '22.3 '23.3 '24.3 -500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 売上高 営業利益 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円)

中期経営計画の推移

【 GP2006 】 【 PG2009 】 【 CE2012 】 【 +1=2015 】 【 CA2020 】 【 CN2023 】 ・首都圏IC導入 ・首都圏IC導入 ピークアウト ・地方へのIC導入 ・国内シェアアップ ・新製品探索 ・TMSの展開 ・海外展開加速 ・首都圏IC更新需要 ・次期成長ドライバーの開発 「LIVU」 キャッシュレス運賃収受器 乗車券購入アプリ 北米向け新型運賃箱 【目標数値】 売上高 200億円以上 営業利益率 5%以上 長期ビジョン 「VISION2030」の 実現に向けて キャッシュレス化 への対応 運行データ ソリューション ビジネスの強化 エネルギーマネジメント ビジネスの強化 地方のIC案件 への対応 海外ビジネス の強化

(13)

【資料お問合せ先】

管理本部 総務部

電話番号:(058)324-3121

【将来予測について】

本資料のうち業績見通し等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算 定しており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性 に照らし、実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得ることをご承知おきください。

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