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目次 1 はじめに 新たな農業経営指標とは お手元に用意するもの システムについて システムの目的 機能 システム利用にあたっての注意 システムの前提条件および禁止事項 個人情

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(1)

経営改善実践システム

操作マニュアル

(初めて利用する方)

(2)

目 次

1

はじめに ... 1

1.1 新たな農業経営指標とは ... 2 1.2 お手元に用意するもの ... 3

2

システムについて ... 4

2.1 システムの目的・機能 ... 5 2.2 システム利用にあたっての注意 ... 7 2.2.1 システムの前提条件および禁止事項 ··· 7 2.2.2 個人情報の取り扱いについて ··· 7 2.2.3 SSL による個人情報の保護について ··· 7 2.2.4 本システムの利用条件について ··· 7 2.3 Internet Explorer の設定 ... 8

3

システムの利用開始 ... 10

3.1 初めて使用する場合 ... 11 3.1.1 システムに接続する ···11 3.1.2 利用者登録を行う ···12 3.1.3 ログインする ···17 3.2 パスワードを忘れた場合 ... 18 3.2.1 パスワードの変更を行う ···18 3.3 自分の利用者情報を編集する ... 21

4

システムの起動/終了 ... 23

4.1 システムの起動 ... 24 4.2 システムの終了 ... 25

(3)

新たな農業経営指標のお問い合わせ先

北海道農政事務所経営・事業支援課 011-642-5479(直通) 東北農政局経営・事業支援部担い手育成課 022-263-1111(内線 4113) 〔青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県〕 関東農政局経営・事業支援部担い手育成課 048-600-0600(内線 3810) 〔茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 長野県 静岡県〕 北陸農政局経営・事業支援部担い手育成課 076-263-2161(内線 3915) 〔新潟県 富山県 石川県 福井県〕 東海農政局経営・事業支援部担い手育成課 052-201-7271(内線 2444) 〔岐阜県 愛知県 三重県〕 近畿農政局経営・事業支援部担い手育成課 075-451-9161(内線 2727) 〔滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県〕 中国四国農政局経営・事業支援部担い手育成課 086-224-4511(内線 2184) 〔鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県〕 九州農政局経営・事業支援部担い手育成課 096-211-9111(内線 4317) 〔福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県〕 内閣府沖縄総合事務局農林水産部経営課 098-866-0031(内線 83282) 利用者情報の訂正・削除、パスワード変更についてのお問い合わせ先 農林水産省経営局経営政策課 03-6744-2143

(4)

本マニュアルは初めてシステムを使用する利用者を対象としています。利用 者情報登録後の経営改善のためのチェックリストおよび経営データの記入フォ ームのデータの登録方法、ならびに指標による評価結果シート、経営振り返り・ シミュレーションシートおよび農業経営改善計画認定申請書の帳票の出力方法、 農業経営改善計画認定書データ取込および農業経営指標分析プログラム取込に ついては『経営改善実践システム操作マニュアル(利用者情報登録後経営改善 を実践する方)』をご参照ください。

(5)

1 はじめに

1 はじめに

1 新たな農業経営指標とは

2 お手元に用意するもの

(6)

1.1

新たな農業経営指標とは

農林水産省では、農業経営者の皆さんが自らの経営改善のために活用できる 「新たな農業経営指標」を策定しました。 この指標は、多くの農業経営者の皆さんが簡単に取り組めるよう、様々な工 夫をしています。簡単な仕組みである一方、先進的な農業者や税理士など専門 家の意見も取り入れ、経営の自己点検や改善を行い、所得の向上を図れるもの となっています。 この指標を活用して、経営改善に必要な取組の自己チェックや経営データの 確認を行い、経営のレベルアップを図りましょう。 認定農業者の皆さんへ 認定農業者の方は、農業経営改善計画に沿って経営改善を着実に進 めるため、毎年定期的に農業経営指標に基づく自己チェックを行って ください。 自己チェックの結果は大切に保管し、認定期間の 3 年目及び 5 年 目に市町村へ提出してください。

2

(7)

1 はじめに

1.2

お手元に用意するもの

新たな農業経営指標に取り組むにあたってお手元にご用意いただくものは、 以下のとおりです。 ① パソコン 指標に取り組むにあたって、最初に「経営改善実践システム」にログイン するため、インターネットに接続する必要があります。上記の環境にない方 は、お近くの農政局・地域センター、市町村、農業改良普及センター等にご 相談ください。 ② 経営内容の目標及び計画が分かる資料 認定農業者におかれましては、農業経営改善計画認定申請書をご用意くだ さい。 ③ 決算書等 青色申告決算書(農業所得用)等をご用意ください。農産加工等に取り組 んでいる場合は、青色申告決算書(一般用)等もご用意ください。 青色申告を行っていない場合は、伝票、帳簿、通帳等をご用意ください。 ④ 作業日誌等 労働時間がわかるものをご用意ください。 ⑤ 電卓、筆記用具

(8)

2 システムについて

1 システムの目的・機能

2 システム利用にあたっての注意

3 Internet Explorer の設定

(9)

2 システムについて

2.1

システムの目的・機能

経営改善実践システム(以下、本システム)は、農業者が自らの経営の自己 点検・改善を効率的かつ容易に行えるようにしたものです。具体的には、「経営 改善のためのチェックリスト」および「経営データの記入フォーム」を入力し、 その入力データを自動処理した結果を「指標による評価結果シート」として表 示・ダウンロードすることができます。前年と比較した結果の「経営振り返り・ シミュレーションシート」の表示・ダウンロード、システムに登録されたデー タを印字した「農業経営改善計画認定申請書」の表示・ダウンロードをするこ ともできます。 本システムの機能は、以下のとおりです。 (1)ログイン ID、パスワードにより利用者認証を行います。利用者認証が成功した場合、 トップ画面が表示されます。画面には利用者の権限によって各機能を制限した メニューが表示されます。 (2)経営改善のためのチェックリストの入力 「経営改善のためのチェックリスト」の情報を登録します。 (3)経営データの記入フォームの入力 「経営データの記入フォーム」の情報を登録します。財務情報の入力補助機 能として青色申告決算書を登録することや、e-Tax 青色申告決算書(農業所得 用)のファイルをシステムに読み込むことも可能です。 (4)指標による評価結果シートの出力 「経営改善のためのチェックリスト」および「経営データの記入フォーム」 の入力内容を自動処理し、「指標による評価結果シート」を出力します。 (5)経営振り返り・シミュレーションシートの出力 前年のデータとの比較・シミュレーションを行い「経営振り返り・シミュレ ーションシート」を出力します。 (6)農業経営改善計画認定申請書の出力 システムに登録されたデータを印字した農業経営改善計画認定申請書を出力 します。

(10)

(7)利用者情報更新 ログイン中の利用者自身の利用者情報を編集します。 (8)農業経営改善計画認定書データ取込 農林水産省のホームページにおいて公開されている「農業経営改善計画の様 式」(Microsoft Excel 形式)を用いて作成されたデータについて、システムに 取り込みます。 (9)農業経営指標分析プログラム取込 農林水産省のホームページにおいて公開されている「農業経営指標分析プロ グラム(ver.2.0」(Microsoft Excel 形式)を用いて作成されたデータについ て、システムに取り込みます。

(11)

2 システムについて

2.2

システム利用にあたっての注意

2.2.1

システムの前提条件および禁止事項

システムおよび、本書の一部または全部を無断で複製・転載することを固く お断りいたします。 システムおよび、本書の内容について、将来予告無しに変更することがあり ます。

2.2.2

個人情報の取り扱いについて

農林水産省は、本システムの運用に際して入力された個人情報について、「行 政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成 15 年法律第 58 号)」お よび関係法令に基づき適正に管理いたします。 入力された個人情報は、農業経営の改善に関する施策の検討に利用する場合 や農業経営基盤強化促進法における農業経営改善計画のフォローアップ等を目 的として関係機関(都道府県及び市町村等)が活用する場合があります。

2.2.3

SSL による個人情報の保護について

個人情報保護の観点から、本システムでは暗号化通信(SSL)の機能を用い ます。このため、暗号化通信を行えない環境では本システムを利用できません。

2.2.4

本システムの利用条件について

本システムの利用にあたっては、本システムを操作するコンピュータが、イ ンターネットに接続している必要があります。

(12)

2.3

Internet Explorer の設定

本 シ ス テ ム は 、 ブ ラ ウ ザ の JavaScript 機 能 を 使 用 し ま す 。 Internet Explorer で JavaScript が有効になっていることを確認する手順を以下に示 します。手順を参考に確認してください。 ※手順中の画面イメージは、Internet Explorer 8 によるものです。 ① IE のメニューバーから[ツール]をクリックします。表示されるメニューか ら[インターネットオプション]をクリックします。 ② [セキュリティ]タブの[インターネット]を選択した状態で、[レベルのカス タマイズ]をクリックしてください。

8

(13)

2 システムについて ③ [スクリプト]項目の[アクティブ スクリプト]が無効になっていないこと を確認します。 無効になっている場合は、[有効にする]にチェックをつけて[OK]をクリック します。[インターネットオプション]の画面でも[OK]をクリックして画面を閉 じます。変更を適用するには、開いているブラウザを一度すべて閉じて、ブラ ウザを再起動してください。

(14)

3 システムの利用開始

1 初めて使用する場合

2 パスワードを忘れた場合

3 自分の利用者情報を編集す

10

(15)

3 システムの利用開始

3.1

初めて使用する場合

3.1.1

システムに接続する

① システムに接続するには、農林水産省のホームページから [新たな農業経 営指標]のページにアクセスし、[経営改善実践システム]リンクをクリックし てください。 農林水産省 ホームページ http://www.maff.go.jp/index.html 新たな農業経営指標 (農林水産省ホームページ>[組織・政策]>[経営局]>[新たな農業経営指標]) http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html ② ログイン画面が表示されます。

(16)

3.1.2

利用者登録を行う

① 初めて利用する場合、ログイン画面の[新規利用者登録はこちらをクリッ ク]リンクをクリックしてください。

② 利用者情報登録画面が表示されます。

(17)

3 システムの利用開始 ※ 営農類型について 営農類型は都道府県ごとに設定できます。利用者情報の住所の都道府県によ り選択できる営農類型の中から、いずれか該当するものを選んでください。複 合経営の場合、販売金額が最も大きい営農類型を選んでください。たとえば、 稲、麦、雑穀、豆類、いも類、工芸農作物の販売金額のうち、水田で作付けし た農業生産物販売金額が他の営農類型の農業生産物販売金額と比べて最も大き い経営である場合、「水田作」を選択してください。 ※ 認定市町村について 認定市町村に関する以下の情報を登録できます。1利用者につき最大3つの 認定市町村を登録できます。 ・認定市町村 認定を受けた市町村 ・初回認定年月日 初めて認定を受けた年月日 ・再認定年月日 直近の再認定を受けた年月日 営農類型(例) 耕種の場合:水田作(北海道)、水田作(都府県)、畑作(北海道)、畑 作(都府県)、露地野菜作(北海道)、露地野菜作(都府 県)、施設野菜作、果樹作、露地花き作、施設花き作 畜産の場合:酪農(北海道)、酪農(都府県)、繁殖牛、肥育牛、養豚、 採卵鶏、ブロイラー養鶏 ※システムでは住所入力時に北海道か都府県かが自動的に選択されま すので、営農類型選択時には(北海道)や(都府県)などは表示され ません。

(18)

③ 利用者登録を行うにあたって、[個人情報の取扱いについて]リンクをクリ ックして、内容を熟読してください。 ④ 利用者情報の入力を行い、[登録]ボタンをクリックしてください。 パスワードについて パスワードは半角で英字、数字、記号をすべて含め、7 文 字以上で入力してください。パスワードはログイン時に必要 となるため、控えてください。

14

(19)

3 システムの利用開始 ⑤ 登録確認メッセージが表示されます。登録する場合は[OK]、登録しない場 合は[キャンセル]をクリックしてください。 ⑥ 登録が完了すると、利用者情報登録確認画面が表示されます。ログイン ID はログイン時に必要となるため、必ず控えてください。 ログインIDについて ログインIDとパスワードはログイン時に必要となるため、 必ず本画面で控えてください。 個人情報の取り扱いについて 個人情報の取り扱いに同意しないと、次の画面へ進みません。

(20)

⑦ 利用者情報登録確認画面の[ログイン画面へ]ボタンをクリックしてくださ い。

(21)

3 システムの利用開始

3.1.3

ログインする

① ログイン画面に[ログイン ID]と[パスワード]を入力して、[ログイン]ボタ ンをクリックしてください。 ② トップ画面が表示されます。 利用者情報の訂正・削除について 利用者情報を訂正する場合はログイン後、システムから 編集可能です。利用者情報の削除はシステムからはできま せん。削除を希望する場合は、農林水産省の経営局経営政 策課へ連絡してください。(TEL 03-6744-2143)

(22)

3.2

パスワードを忘れた場合

3.2.1

パスワードの変更を行う

① ログイン画面の[パスワードを忘れた方はこちらをクリック]リンクをクリ ックしてください。 ② パスワードの変更画面が表示されます。

18

(23)

3 システムの利用開始

③ ログイン ID、質問、回答、新しいパスワード、新しいパスワード(再入力) を入力して、[パスワード変更]ボタンをクリックしてください。

④ パスワードの変更に成功すると、ログイン画面が表示されますので、変更 後のパスワードでログインを行ってください。

(24)

⑤ ログイン ID、質問、回答に誤りがあると、パスワードの変更はできません。 ⑤ ログイン ID、質問、回答に誤りがあると、パスワードの変更はできません。 パスワード変更について ログイン ID、質問、回答が分からなくなった場合は、農 林水産省の経営局経営政策課に連絡してください。 (TEL 03-6744-2143)

20

(25)

3 システムの利用開始

3.3

自分の利用者情報を編集する

① ログイン後、メニューから[利用者情報更新]をクリックします。 ② 利用者情報更新画面が表示されます。訂正したい項目を編集し、[更新]ボ タンをクリックしてください。 訂正しない場合は[戻る]ボタンをクリックしてください。編集内容を反映 せずトップ画面に戻ります。

(26)

③ 更新確認メッセージが表示されます。更新する場合は[OK]、更新しない場 合は[キャンセル]をクリックしてください。

④ 更新が完了すると、利用者情報更新確認画面が表示されます。[戻る]ボタ ンをクリックすると、トップ画面に遷移します。

(27)

4 システムの起動/終了

4 システムの起動/終了

1 システムの起動

2 システムの終了

(28)

4.1

システムの起動

① ログイン画面にログイン ID とパスワードを入力して、[ログイン]ボタンを クリックしてください。

② トップ画面が表示されます。

(29)

4 システムの起動/終了

4.2

システムの終了

① システムを終了させる場合は、画面右上にある[ログアウト]リンクをクリ ックしてください。 ② ログアウト確認メッセージが表示されます。ログアウトする場合は[OK]、 ログアウトしない場合は[キャンセル]をクリックしてください。 ③ ログアウトすると、ログイン画面が表示されます。ブラウザのウィンドウ を閉じて、システムの利用を終了してください。 自動ログアウトについて システムの操作を 60 分行わないと、接続が切断され、

参照

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