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環境教育と市民教育の 新たな地平

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Academic year: 2021

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雑誌名 東西南北

2011

ページ 197‑197

発行年 2011‑03‑18

URL http://id.nii.ac.jp/1073/00001315/

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和光大学教育GP国際シンポジウム:環境教育と市民教育の新たな地平──

197

和光大学では2008年度より文部科学省による教育GPの補助を受けながら、

教育プロジェクト「流域主義による地域貢献と環境教育」に取り組んできました。

大学が、その周辺社会と協力しながら学術的な立場から地域貢献を行い、

また地域が抱える環境問題などを学生と地域住民との関係の中で考えていくという試みは、

今後の教育モデルとして期待されています。

神奈川県川崎市と東京都町田市の境界にある和光大学は、

既存の行政界にこだわらず、

鶴見川流域という単位で

環境保全や地域社会貢献を考えていくことを提案しています。

本プロジェクトを今後も継続・発展させ、

環境教育のみならず、新たに市民活動教育という視点からも、

国内外の専門家と共に考えていくために 国際シンポジウムを開催しました。

開会の辞:伊東達夫(和光大学学長)

あいさつ:流域の大学に期待するもの

元永 秀(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所所長)

基調報告: 流域主義による地域貢献と環境教育 の新たな市民教育としての展開 堂前雅史(和光大学現代人間学部教授)

講演 1 :流域貢献を通して環境市民力を育てる

岸 由二(慶應義塾大学教授・NPO 法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事)

講演 2 :マレーシアにおける大学の社会貢献

グレース・パン・イン(マレーシア国立サバ大学専任講師)

講演 3 :リベラル教育と民主主義:アメリカにおける大学シチズンシップ教育 キャサリン・テグマイヤー・パク(米セント・オラフ大学准教授)

司会:小関和弘(所員/表現学部教授)

パネルディスカッション

環境教育と市民教育の 新たな地平

和光大学教育GP国際シンポジウム

2010年12月18日 和光大学E棟101教室

参照

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