永平寺町共同募金委員会では、永平寺町内で地域福祉推
進のための活動を行っている団体・グループ(但し、構成
員5人以上かつ活動実績1年以上)の事業を対象として共
同募金配分金助成対象事業の公募を行います。
お問い合わせは永平寺町社協各支所まで
赤い羽根共同募金助成申請のご案内
申請期限
平成24年1月31日(火)まで 〈期限厳守〉
(申請書は永平寺町社協各支所にてお受け取ください。)
対象団体 永平寺町内で福祉を目的として活動する当事者団体・
ボランティア団体・市民活動団体(グループ)とします。
助 成 額 事業の助成額は、対象経費の4分の3以内で10万円を
限度とします。
※助成対象事業(団体)および助成額は共同募金配分
検討委員会にて審査を行い決定します。
(12月31日まで)
上志比小学校の児童より温かな善意の寄付金が寄せられました。
児童からなる運営生活委員が中心となり募金活動を展開。みなさんのまごころに感謝します。
じぶんのまちに
“寄付の文化”を
じぶんのまちに
“寄付の文化”を
“歳末たすけあい”
運動にご協力ください
「みんなでささえあうあったかい地域づくり」のための
「歳末たすけあい運動」が今年も始まりました。
皆様のご協力をお願いいたします。【12月31日(土)まで】
◆一人暮らし高齢者の皆様のために…1,230,0000
円
高齢者のつどい、会食(食事会)の実施
歳末おせち料理の宅配サービス
◆歳末慰問のために…1,170,000
円
在宅の重度身体障がい児・者の慰問
永平寺町出身の方が入所する施設訪問
ひとり親家庭、低所得世帯の慰問
◆家屋漏電点検事業のために…100,000
円
一人暮らし・高齢者世帯の漏電を点検します
74名の方が参加した“一人暮らし高齢者のつどい”
(10/25 ジョイフルFUKUIにて)
永平寺町における平成23年度の募金目標額
2,500,000
円
一世帯あたり500円を目安にしています。
皆様から寄せられた寄付金は、私たちの
まちの様々な事業に役立てられます。
322/6,166…
核家族化の進行により、平均世帯人数は
年とともに減少傾向にあります。
福井県においても、1世帯あたりの平均人
数は2.3人との調査結果があります。
世帯に占める人数は減少しているもの
の、反対に世帯数は増えているといえま
す。その中でも特に増えているのが“ひとり
暮らしの高齢者世帯”です。
実は上記の数字、永平寺町における全
世帯にしめるひとり暮らし高齢者の世帯
数です。全世帯数(6,166世帯)と比較す
ると、およそ5%の世帯がひとり暮らし高齢
者世帯(322世帯)となります。これは20
世帯に1世帯の割合です。超高齢社会
にある永平寺町。
今後ますます、ひとり暮らしの高齢者を“孤
立させない”まちづくりが求められます。
ひとことメモ
ひとことメモ
「“集う”しあわせ」
「“集う”しあわせ」
永平寺地区の鳴鹿区に在住の高齢者を対象とした「第二の
人生上手く付き合う法」と題した講演会が、10月25日、
鳴鹿区の集落改善センターにおいて開催されました。
地区在住の高齢者が集うふれあいサロン「鳴鹿ぬくもり
会」の活動の一環。
講師には、福井県警初の女性交通指導員としてのキャリア
をお持ちで、約40年間職務を全うされ、引退後の現在は吉
田郡更生保護女性会の会長を務めておられる江守和子氏を
お招きしました。
当日集まった約30名の参加者を前に、第二の人生の楽しみ
方について、警察官時代や更生保護女性会でのエピソード
など、ご自身の経験をもとに所々笑いを誘いながらお話を
されました。
吉田郡更生保護女性会
会長 江守 和子氏
「第二の人生
上手く付き合う法」
「第二の人生
上手く付き合う法」
「鳴鹿ぬくもり会」
ふれあいサロン
永平寺を
元気
にする
永平寺を
元気
にする
永平寺を
元気
にする
ほほえみ みいつけた
ほほえみ みいつけた
ほほえみ みいつけた
PHOTO NEWS
PHOTO NEWS
PHOTO NEWS
「ほほえみ」に載っているあなたの写真を差し上げます。お問い合せ 永平寺町社会福祉協議会 10776−64−3000
介護者間の交流と日頃の介護の
疲れを癒していただく目的で、
「介護者元気回復交流会」が、
11月18日に行われました。
町 内 在 住 の 介 護 者 2 6 名 が 参
加。越前海岸を眼下に見下ろす
ことができる農園でみかん狩り
をお楽しみいただきました。
上志比中学校2年生の生徒22名が、11月29日、上志比デイサー
ビスセンターを訪れ、利用者の方とふれあいました。校内のボラン
ティア活動の一環。
レクリエーションの最中も、利用者の方に優しく手を差し伸べた
り、微笑みかける生徒達の姿があり、終始楽しく和やかな時間を過
ごすことができました。
最後にプレゼントとして、生徒達が種から育てた「ノースポール」
と「ストック」の苗をいただきました。ち
なみにノースポールの花言葉は「誠実」、
ストックの花言葉は「愛の絆」別れ際に生
徒さんが教えてくれました。
パソコンの画面を見つめる眼差しは真剣そのもの!今回ご紹介するのは
「永平寺町パソコンクラブ」のみなさま。約束の時間にお邪魔すると、
すでにみなさんパソコン画面とにらめっこ(たじたじ^_^;)
みなさんはもともと永平寺町社協パソコン講座の受講生でありました。
もっとパソコン上手になりたい!みんなでやろうよ!ということで、有
志により立ち上がったのが、この「永平寺町パソコンクラブ」。現在会
員は8名で、毎週決まった曜日に2時間、NPO法人青春チャレンジク
ラブの先生をお招きして、パソコン入門からデジタル写真の取り込みな
ど、順序立てて丁寧に学んでいきます。ちなみに私がお伺いした時は年
賀状の作成をしていましたね。(そろそろ私もやらねば・・・(+_+))
現在、永平寺町パソコンクラブは会員募集中!クラブの活動に興味を持
たれた方はお気軽に下記までお問合せください。
「永平寺町
パソコンクラブ」
人
今月
の
今月
の
今月
の
平成23年度
家族介護者教室(交流)事業
みかん狩り&食べ放題
in越前清水農園
∼上志比中学校2年生&
上志比デイサービスセンター利用者
様∼
交流会
第5回福祉総合相談所公開セミナー
相続・遺言&成年後見制度
∼高齢社会の法制度を有効に活用するために∼
「ええ人生やった…ありがとう」と思えるような人生を送りませんか?
愛する家族のために…生前にしておくべき大事なこと(遺言書作成・尊厳
死宣言等)を学ぶ良い機会です。お気軽にご参加ください。
日 時:平成24年1月12日(木曜日)19:00∼20:30
会 場:永平寺開発センター
(役場永平寺支所横 永平寺町東古市10-5)
講 師:福井公証人合同役場 公証人 上坂 功 氏
内 容:遺産相続・遺言の現状と実務
法定後見・任意後見契約の現状と実務
参加費:無料
(どなたでも受講できます)
《お問い合わせ先》
社会福祉法人 永平寺町社会福祉協議会
本所・上志比支所
(永平寺町やすらぎの郷内)
0776−64−3000
永平寺支所
(永平寺町老人福祉センター内)
0776−63−3868
松岡支所
(松岡福祉総合センター内)
0776−61−0111
永平寺町パソコンクラブ 代表:中村 継夫さん TEL:0776−63−3623
※会費:1ヶ月 2,500円/会員は原則60歳以上
暮らしの「あんしん」をお手伝いします
福祉サービス利用援助事業
福祉サービス利用援助事業
認知症高齢者、知的障がい、精神障がいのある方で、できるだけ地域で自立した生活を送れるよう、
福祉サービスの利用手続きやそれに付随した日常的な金銭管理などのお手伝いをします。
∼こんなお手伝いをします∼
もの忘れが多くて金銭
管理に自信がない!
*福祉サービス利用料の支払い手続き
*日常生活に必要な預貯金の払い出し、
預け入れ
*医療費、公共料金等の支払い手続き
役所などの書類がたくさん来るけど
手続きの仕方がわからない!
*書類の代読を行い、わかりやすように説明、
申し込みや契約など
利用料金:1回1時間あたり 1,000円
<相談・お問い合わせ先>
永平寺町社会福祉協議会
本所・上志比支所(永平寺町やすらぎの郷内) 64−3000
松岡支所(松岡福祉総合センター内)
61−0111
永平寺支所(永平寺老人福祉センター内)
63−3868
安心
だ
わ
∼
福祉サービスを利用したいけど
手続きの仕方がわからない!
*福祉サービスの利用に関する情報提供、
申し込みや契約など
「地域にお住いのみなさんと共に奏でていきたい、その
ような想いがこもっています。」
永平寺に障がいのある人の施設をつくるという目的を掲
げ活動を展開している「はぁもにぃ」の道辻 和美会長、
川満 弓子副会長は、会の名称の由来を上のように語る。
「なぜ永平寺町に重度の障がいのある人のための施設が
ないのだろう・・・?」
「施設は町外にしかないし、その施設も定員はいっぱい
です。永平寺町内に入所や通所可能な施設があれば本人
も家族も助かるのに・・・」
会の立上げ前から施設づくりへの強い想いを膨らませて
いたメンバーは、平成23年6月の「はぁもにぃ」発足に
より施設づくり実現への一歩を踏み出すことになった。
「はぁもにぃ」は、障がいのある当事者とその保護者9
家族の会員と、会の運営を支援する17名の賛助会員、1
賛助団体から成り立っている。会員・賛助会員は随時募
集している。
主な活動は月1回の定例会をはじめ、季節ごとに開催さ
れる様々な体験活動会や学習会を通じて、家族間はもち
ろん地域のボランティアや特
別支援学校の先生、医療関係
者等とも情報交換を兼ねて親
睦を図っている。先日は「ぶ
ど う の 会 」 と 「 ま つ ぼ っ く
り」(ともに永平寺町内の団
体)のクリスマス会に参加し
交流を深めたところだ。
「重度の障がいを持つ子の親
としては、日々の中で大変だ
と思うことはたくさんある。
だからこそ子どもも親も笑顔
になれる楽しい場をつくって
永平寺に障がいのある人の施設を
永平寺に障がいのある人の施設を
い き た い 。 ま ず は 『 は ぁ も
にぃ』のこと、障がいをもつ人
のことを知ってもらいたい。」
と道辻会長。
副会長の川満さんはこうも語る。
「いずれ、世代が変わったとき
子どもはどう生きていくのか。
万が一の時にも安心して子ども
を任せられるような地域であっ
てほしいと思います。」
現在は永平寺町内で障がい者施設を立ち上げるための
場所探し、町長への要望書作成に取り組んでいる。
わたしたちが“知る”ことでできる支援。今後ますます
地域ぐるみでの取り組みが期待される。
い き た い 。 ま ず は 『 は ぁ も
にぃ』のこと、障がいをもつ人
のことを知ってもらいたい。」
と道辻会長。
副会長の川満さんはこうも語る。
「いずれ、世代が変わったとき
子どもはどう生きていくのか。
万が一の時にも安心して子ども
を任せられるような地域であっ
てほしいと思います。」
現在は永平寺町内で障がい者施設を立ち上げるための
場所探し、町長への要望書作成に取り組んでいる。
わたしたちが“知る”ことでできる支援。今後ますます
地域ぐるみでの取り組みが期待される。
「はぁもにぃ」∼永平寺に障がいのある人の施設をつくる会∼
会 長 道辻 和美さん TEL:090−7743−6307
副会長 川満 弓子さん TEL:090−8263−4026
「はぁもにぃ」の活動に興昧を持たれた方は、
お気軽にお問合せください♪
☆会員・賛助会員・ボランティアさんの募集をしています☆
『 は ぁ も に ぃ 』
∼永平寺に障がいのある人の施設をつくる会∼
会員 月額 1家族 1,000円
賛助会員 年額
1,000円
賛助団体 年額
3,000円
会費
あなたのまちの
「永平寺町在宅介護支援センター」
あなたのまちの
「永平寺町在宅介護支援センター」
自分や家族の健康と介護のこと こんな悩み抱えていませんか?
ひとり暮らしなので身体が
弱くなった時が心配…
●在宅介護や福祉サービス等の相談をお受けします。
●必要なサービスが受けられるよう関係機関と連絡調整します。
●介護用品の展示・紹介をしています。
●介護保険に関する相談をお受けします。
永平寺町社会福祉協議会
永平寺町在宅介護支援センター
〒910-1127 永平寺町松岡吉野堺15-44 (松岡福祉総合センター 翠荘内)
1
でんわ
61-4300
住み慣れた地域での“在宅生活”を応援します!
住み慣れた地域での“在宅生活”を応援します!
自宅で療養しているが
家にこもりがち… 介護できる家族がいないので退院できない…
近所の目もあるし、自己流で
介護しているけど…不安だわ
困ったときはひとりで悩まずに
お気軽にご相談ください。
プライバシー(秘密)は厳守
いたします。
誰もが住み慣れた地域で安心して暮
らせるたすけあいの町づくりの一環と
して、町民から雪かきボランティアを
募集し、チームを編成して自力での雪
かきが困難なお宅の除雪を行います。
多くの方の登録をお待ちしています!
■本所・上志比支所 TEL 64-3000/FAX 64-3103
■永平寺支所 TEL 63-3868/FAX 63-3869
■松岡支所 TEL 61-0111/FAX 61-1797
1.雪かきボランティアの活動先
町内の自力では除雪が困難なひとり暮らし高齢者、障がい者、一人親世帯のお宅 等
2.活動内容
日常生活確保のための除雪作業(屋根の除雪作業は除く)
3.活動時間
要請があった場合、おおむね9:00 ∼ 15:00の間で都合の良い時間を調整させていただきます。
4.活動までの流れ
①最寄の永平寺町社会福祉協議会 各支所にお電話等にてお申し込みください。 (FAX、E-mailも可)
②受付後、雪かき依頼の要請状況に応じて、都合の良い日時を調整し、活動していただきます。
5.活動期間
平成24年2月29日まで ※積雪の状況によって、期間を延長する場合があります。
6.留意事項
・除雪道具はご持参ください。
・登録いただいた方は、ボランティア保険に加入します。
保険料は社協で負担いたします。
雪かきボランティア
「永平寺スノーバスターズ」
「永平寺スノーバスターズ」
【お問い合わせ・お申し込み先】
社会福祉法人
永平寺町社会福祉協議会 各支所
看護師
職種 看護師
内容 デイサービスまたは
小規模多機能型居宅介護事業所
における看護業務
採用 若干名
形態 正職員・非常勤職員
資格 正看護師または准看護師/普通自動車免許
勤務地、就業時間、給与等については応相談
登録ヘルパー
おおむね60歳までの方で、原則と
してホームヘルパー養成研修2級課
程以上の修了者、もしくは介護福祉
士、または看護師免許を有する方
(今は修得していないが、修得見込
みのある方)で運転免許所有の方。
(3年以上の実務経験を積むと介護
福祉士国家資格を受験することがで
きます。)
パート職員
内 容 送迎車の運転業務
(8:30∼10:00、
15:30∼17:00)
勤務地 松岡、永平寺、上志比の
各デイサービスセンター
年 齢 年齢不問
資 格 普通自動車運転免許
待遇、条件などは応相談
募
集
次の皆様から、社会福祉のためにたくさんの「まごころ」が寄せられました。
深くお礼申し上げます。皆様からいただいた寄付金・寄贈品は、寄付されました方の希望される
使途を尊重させていただきますとともに、社会福祉のため有効に活用させていただきます。
寄付御礼
平成
23
年
9
月
1
日
∼
11
月
30
日
匿名 様
吉川 令 様
匿名 様
匿名 様
山本 忠 様
匿名 様
匿名 様
匿名 様
匿名 様
朝日 惣五郎 様
匿名 様
中村 純一 様
奥山 雄司 様
匿名 様
小林 定一 様
松岡カラオケ同好会 様
反保 美幸 様
多田 恵美子 様
吉田郡保護司会 様、更生保護女性会 様
ハートフル美容 代表 矢島せつ子 様
奥野 正司 様
馬場 信一 様
中村 純一 様
齋藤 秀治 様
匿名 様
匿名 様
伊藤 幹夫 様
匿名 様
匿名 様
福井県年金受給者協会松岡支所 様
匿名 様
匿名 様
匿住所
市荒川
匿住所
匿住所
上浄法寺
匿住所
匿住所
匿住所
匿住所
上浄法寺
匿住所
吉波
花谷
匿住所
東古市
中島
吉峰
松岡兼定島
松岡春日
吉波
山王
匿住所
匿住所
東古市
匿住所
匿住所
匿住所
匿住所
一般配分金事業
シニアチャレンジ塾事業
シニアチャレンジ塾事業
シニアチャレンジ塾事業
ホームヘルプ、永平寺デイサービス事業
シニアチャレンジ塾事業
シニアチャレンジ塾事業
シニアチャレンジ塾事業
シニアチャレンジ塾事業
永平寺デイサービス事業
シニアチャレンジ塾事業
永平寺デイサービス事業、小規模多機能型居宅介護事業
歳末配分金事業
シニアチャレンジ塾事業
永平寺老人福祉センター事業
ボランティアセンター活動事業
福祉サービス利用料負担軽減事業
上志比デイサービス事業
シニアチャレンジ塾事業
松岡、永平寺、上志比デイサービス事業
企画調整事業
松岡デイサービス事業
永平寺デイサービス事業、小規模多機能型居宅介護事業
上志比デイサービス事業
松岡デイサービス事業
上志比デイサービス事業
永平寺デイサービス事業
地域福祉活動事業
物品貸出事業
松岡デイサービス事業
松岡デイサービス事業
在宅介護支援センター事業
9月23日
9月29日
9月29日
9月29日
9月30日
9月30日
9月30日
9月30日
9月30日
10月 1日
10月 4日
10月 4日
10月14日
10月14日
10月28日
10月30日
10月31日
11月17日
11月22日
11月28日
11月30日
9月30日
10月 7日
10月12日
10月18日
10月26日
11月 1日
11月 4日
11月10日
10月15日
10月16日
10月29日
氏 名 (住 所)
金額(品名)
受入区分
受領日
寄 付 金
物 品
¥10,000
¥4,388
¥970
¥970
¥20,000
¥970
¥970
¥970
¥970
¥50,000
¥5,000
¥100,000
¥2,461
¥8,800
¥100,000
¥70,000
¥20,000
¥200,000
¥30,000
¥10,000
¥50,000
おむつ
老人車、杖、尿とり
マッサージチェア
チャイルドシート
電動ベッド
ティッシュ、タオル
もち米
ポータブルトイレ
※事前に電話予約が必要となります。
弁護士による無料法律相談
1月26日(木)
松岡福祉総合センター「翠荘」
〈担当弁護士〉
伊賀 弘 氏
2月23日(木)
永平寺老人センター「永寿苑」
〈担当弁護士〉
中村 淳 氏
3月22日(木)
永平寺町やすらぎの郷
〈担当弁護士〉
伊藤 幸平 氏
相談時間 13:00∼16:00
相談時間 13:30∼16:00
福祉総合相談
相談時間 13:30∼16:30
専門カウンセラーによる
子育て相談
1月16日(月)
永平寺町やすらぎの郷
2月13日(月)
松岡福祉総合センター「翠荘」
3月5日(月)
永平寺町やすらぎの郷
心 配 ご と 相 談
心 配 ご と 相 談
12月22日(木)
永平寺町やすらぎの郷
1月5日(木)
松岡福祉総合センター「翠荘」
1月12日(木)
永平寺老人センター「永寿苑」
1月19日(木)
永平寺町やすらぎの郷
2月2日(木)
松岡福祉総合センター「翠荘」
2月9日(木)
永平寺老人センター「永寿苑」
職 員 の 異 動
(平成23年11月1日付)
鈴 木 美紀子
氏 名 新 旧
松岡デイサービスセンター 介護員
えいへいじ訪問介護ステーション サービス提供責任者 訪問介護員
バスタオル、タオル、
パジャマ、下着
はくパンツ45枚、
尿とり30枚
酒精綿、トロミアップ、リクライニ
ング車椅子、ベッド用テーブル
﹁
口
﹂
は
、
人
を
励
ま
す
言
葉
や
感
謝
の
言
葉
を
言
う
た
め
に
使
お
う
。
﹁
耳
﹂
は
、
人
の
言
葉
を
最
後
ま
で
聴
い
て
あ
げ
る
た
め
に
使
お
う
。
﹁
目
﹂
は
、
人
の
よ
い
と
こ
ろ
を
見
る
た
め
に
使
お
う
。
﹁
手
足
﹂
は
、
人
を
助
け
る
た
め
に
使
お
う
。
﹁
心
﹂
は
、
人
の
痛
み
が
わかるために使おう。
−
腰塚勇人
−
こ
の
言
葉
は
、
﹁
一
生
、
寝
た
き
り
﹂
と
宣
告
さ
れ
、
自
殺
未
遂
ま
で
し
た
中
学
校
の
教
師
が
、
家
族
や
生
徒
の
応
援
と
、
感
謝
の
心
に
よ
り
、
復
活
を
遂
げ
た
あ
と
に
心
に
誓
っ
た
言
葉
で
す。
腰
塚
さ
ん
は
、
中
学
校
で
バ
ス
ケ
ッ
ト
ボ
ー
ル
部
の
顧
問
を
は
じ
め
と
し
て
、
生
徒
た
ち
の
教
育
・
指
導
に
一
生
懸
命
打
ち
込
む
﹁
熱
血
教
師
﹂
で
し
た
。
し
か
し
、
2
0
0
2年
、
ス
キ
ー
中
に
大
転
倒
、
頚
椎
︵
首
の
骨
︶
骨
折
と
い
う
大
ケ
ガ
を
し
、
4
時
間
の
手
術
の
末
、
奇
跡
的
に
一
命
は
と
り
と
め
た
も
の
の
、
全
身
が
動
か
な
い
と
い
う
深
刻
な
麻
痺
状
態
と
な
り
、
あ
ま
り
の
絶
望
に
自
ら
の
命
を
絶
つ
こ
と
だ
け
を
い
つ
も
考
え
て
いたそうです。
そ
ん
な
腰
塚
さ
ん
を
救
っ
た
の
は
、
ご
家
族
、
同
僚
の
先
生
や
生
徒
、
病
院
の
医
者
や
看
護
師
さ
ん
、
そ
し
て
周
り
の
人
た
ち
で
し
た
。
そ
う
し
た
人
た
ち
の
応
援
と
励
ま
し
を
受
け
て
、
腰
塚さんの心も再び動き始めます。
入
院
生
活
や
リ
ハ
ビ
リ
で
は
、
紆
余
曲
折
を
経
な
が
ら
、
自
分
の
命
が
あ
ら
ゆ
る
も
の
に
﹁
助
け
ら
れ
、
生
か
さ
れ
て
い
る
﹂
こ
と
に
気
づ
き
、
自
分
を
受
け
止
め
、
受
け
入
れ
、
そ
し
て
、
歩
み
を
進
め
、
感
謝
の
日
々
を
送
ら
れ
た
そ
う
で
す
。
そ
れ
を
き
っ
か
け
と
し
て
、
奇
跡
的
に
も
回
復
に
向
か
い
、
4
ヵ
月
の
入
院
・
リ
ハ
ビ
リ
の
後
、
職場復帰を
果
た
し
た
と
の
こ
と
で
す
。
感
謝の心・・・
今
、
生
き
て
い
る
︵
生
か
さ
れ
て
い
る
︶
こ
と
へ
の
感
謝
の
心
を
常
に
忘
れ
ず
に
、
こ
の
身
体
、
心
を
人
の
た
め
に
有
効
に
使
い、豊かで有意義な人生を歩みたいものです
ね
^^
光
YUJI
編
集
後
記
1 64−3000
FAX 64−3103
←至福井市
役場上志比支所
上志比中学校 上志比小学校
サンサン
ホール
えちぜん鉄道
国道416号線
国道416号線バイパス
本所・上志比支所
至勝山市→
山王駅
えちぜん鉄道
国道416号線
松岡支所
←至福井市 至勝山市→
永平寺町役場
永平寺警察署
福井北IC 松岡中学校
松岡駅
永平寺町社会福祉協議会
永平寺町社会福祉協議会
〒910-1313
永平寺町石上27−27(永平寺町やすらぎの郷内)
〒910-1217
永平寺町飯島6−34(永平寺老人福祉センター内)
●
上志比デイサービスセンター
●
かみしひ居宅介護支援事業所
1
64−3337
FAX 64−3103
●永平寺老人福祉センター
●永平寺デイサービスセンター
●えいへいじ訪問介護ステーション
●えいへいじ訪問入浴介護事業所
●えいへいじ居宅介護支援事業所 163−3305 FAX63−3515
〒910-1127
永平寺町松岡吉野堺15−44(松岡福祉総合センター内)
●永平寺町ボランティアセンター
●永平寺町在宅介護支援センター 161−4300
〒910-1127 永平寺町松岡吉野堺 15−47
●松岡デイサービスセンター 161−4575 FAX61−4576
●まつおか居宅介護支援事業所 161−3352 FAX61−4576
永平寺町鳴鹿山鹿第22−39
●小規模多機能型居宅介護事業所 ほっこり 163−2233
ほほえみあふれる 福祉のまちづくり
本所・上志比支所
永平寺支所
松岡支所
1 63−3868
FAX 63−3869
1 61−0111
FAX 61−1797
←至福井市 役場永平寺支所
えちぜん鉄道
国道416号線
志比北小学校
春日神社
東古市
交差点 永平寺支所永平寺支所
志比北幼児園
九頭竜川
至勝山市→
轟駅
永平寺口駅
苦情の種類 内 容 改 善 策
社会福祉協議会とステッカーのある車が、かなりのス
ピードで急カーブを曲がっていった。ご利用者の送迎
中と考えられるが、急カーブでは歩行者は当然、周囲
の運転者にも迷惑がかかる。改めてほしい。
申出人の希望に沿い、発生日時、走行経路から運転者を把握。厳重注意をする
とともに、あらためて急カーブなど危険な箇所では安全な速度を遵守するよう
に徹底する。
最近社協からの通知がメール便でくる事が多く、
費用の無駄遣いなのでは。
申出人の希望に沿い、町民との繋がりをもつ観点からも、各種通知等は社協職
員のネットワークを利用して手渡し(もしくはポスティング)でおこなっていくよ
う努める。また、資源の再利用の観点から封筒の再利用も今後検討していく。
業務中での
運転について
社協からの
各種通知について
永平寺町社協では、サービスの質の向上のために、当会が実施する事業についてのご利用者様はじめ
町民の方々からの苦情(ご意見)を真摯に受けとめ改善策を施しています。
平成
23
年
10
月∼
11
月における苦情受付状況は下記のとおりです。
平成
23
年
10
月∼
11
月
苦情受付状況
あ
の
人
に
会
い
た
い
もう一度…“あの人に会いたい”
昔、
お世話になった人、親しかった人…
「今はどうしているのだろう?」
「元気にしているだろうか?」…
誰もが持っているであろうこの想い…
特に、障がいをお持ちで外出困難な方やお年を召された方は
この想いが一層強いと思います。
そのような方々の想いを叶えたい…今年もふれ愛フェスタに
おいて感動の再会企画「あの人に会いたい」を実施いたしま
した。
今回はふれ愛フェスタ史上初となる、4名の方(上志比地区
在住)の再会を実現することができました。
上志比地区にお住まいの田原トシエさんは、同級生の斉藤六
男さんに再会したいとの想いを打ち明けてくださいました。
斉藤六男さんのお宅に今回の企画の趣旨をお伝えに伺うと、
斉藤さんは田原さんとの再会はもちろんのこと、同じく同級
生である酒井テル子さんにも会いたいとのこと。何でも、田
原さん、斉藤さん、酒井さんは幼少時代の遊び仲間であり、
斉藤さんの奥様は、過去に酒井さんと共同の畑で、学校給食
に出す野菜を作っていたこともあったとか…!
フェスタ当日の午前11時、再会の場となる特設会場には、緊
張の面持ちで斉藤さんご夫妻の到着を待つ田原さん、酒井さ
んの姿がありました。
∼約10分後∼
斉藤さんが奥様とともに到着!!
田原さんは満面の笑みで斉藤さんと対面され、酒井さんは斉
藤さんの奥様と涙の抱擁を交わされました。
ここに田原さん、斉藤さんご夫妻、酒井さんそれぞれの
“
あ
の人に会いたい ”が実現したのです。
この日のために斉藤さんが持って来られた1993年の「上志比
小学校同窓会」の集合写真を見ながら、尽きることのない思
い出話に花を咲かせていました。
同級生である田原さん、酒井さん、斉藤六男さんは(どなた
もお若く見えますが…)御年87歳。来年は「米寿」を迎えら
れます。
その頃、会場ではフェスタの企画である「米寿の祝い餅つ
き」が行われている最中でした。
来年はこの企画で元気に再会することを約束され、感動の対
面に幕を下ろしました。
ふれ愛フェスタ2011イベント あの人に会いたい
写真:左から、酒井テル子さん・斉藤六男さん・田原トシエさん・斉藤六男さんの奥様