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USP-ESL 留学ガイド 2012 セブへの留学に当たりまして 学校 寮及び現地で必要な書類及び料金に含まれていない費用 持ち物 出 国 初日の日程 学校および寮の規則等に関してのご案内です 目次 1. 学校と寮について 1 2. 日本での準備 2 1) 持ち物 2) 予防接種 3) 保険 4)

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USP-ESL留学ガイド2012

セブへの留学に当たりまして、学校、寮及び現地で必要な書類及び料金に含まれていない費用、持ち物、出 国、初日の日程、学校および寮の規則等に関してのご案内です。 目次 1. 学校と寮について・・・・1 2. 日本での準備・・・・・・・2 1) 持ち物 2) 予防接種 3) 保険 4) 現地での費用 3. ビザ・SSPに関して・・・・・4 4. 渡航時の注意・・・・・・・・・6 5. 寮到着から帰国まで・・・10 6. 学校及び寮の生活・・・・11 7. フィリピン・セブの休日・・14 8. フィリピン生活一般・・・・15 9. フィリピンでのアクティビティ・・・18 10. 現地連絡先・・・・・・・・・・21

1.学校と寮について

1) 学校 2) 寮

大学正式名称 University of Southern Philippines Foundation

ESLセンター住所 4F,Agustin Jereza Hall, USPF, Salinas Drive, Lahug, Cebu city, Philippines

電話番号 +63-32-412-4892

住所 USP-ESL Dorm, Sanjercasvil Road, Lahug, Cebu City, Cebu 6000 Philippines

各電話番号

事務所電話&Fax : +63-32-414-7410 マネージャー Jenny :+63-92-9384-8480 日本担当 都地志保 :+63-91-9211-7618

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2.日本での準備

1) 持ち物

※特に重要なもの※ 項目 重要度 準備済 チェック 備考 パスポート ★★★★★ 希望研修期間+6ヶ月有効のパスポート。有効期限が1年未満の場合は切り替えが 可能。 往復航空チケット (他国への出国チケット) ★★★★★ フィリピン出国のチケットを持っている事を条件に21日間のビザが与えられますの で、必ず往復チケット、もしくはフィリピンから他国への出国チケットを持参下さい。 入寮時のデポジット ★★★★★ 50ドル、もしくは2,500ペソ 3週間以下の方はデポジットは不要です。 証明写真 ★★★★☆ パスポートサイズの写真4枚 ※写真は現地でも撮影可能です。 (その他) 項目 重要度 準備済 チェック 備考 お小遣い ★★★★★ 目安:1ヶ月2-5万円 お小遣いは個人によって違います。勉強だけに集中して全く遊びに行かなければビザ延長 費、電気代、生活必需品購入費だけ必要なので、月1万円程度でも生活出来るでしょう。し かし旅行へ行ったり外食を頻繁にすると支出も多くなります。当校の学生たちの平均は1ヶ 月2万円―5万円程度です。 国際キャッシュカード ★★★★★ 国際キャッシュカードはPlus, Cirrusマークがあれば現地ATMで日本の口座からお金を引 き出せます。大金を持ち歩かなくて良いのでお勧めです。シティバン ク、新生銀行などで発行しています。ATMは寮から徒歩5分の位置に あります。 クレジットカード ★★★★☆ クレジットカードは現地の大型スーパーや、レストランなどで使えます。小さな店では使えな い場所も多いです。フィリピンではサイン(署名)を2回しなければいけません。また、現地A TMでもキャッシングが出来ます。 ノートパソコン ★★★☆☆ 寮内では無線インターネットの利用が可能です(無料)。寮にもインターネットのできる共用 PCがありますが、ご自分のものをお持ちになると便利です。 電子辞書 ★★★★☆ 手軽に単語を調べられるので重宝します。現地では購入が困難です。 英語の教材 ★★★★☆ 当校の教材は全て英語ですので、文法説明書など、日本語の参考書をお持ちになると大 変役立ちます。 医薬品・ビタミン剤 ★★★☆☆ フィリピンの医薬品はアメリカからの輸入品大部分ですので品質には問題ありません。た だ値段は日本と余り変わりません。また人によっては強すぎる事もあるので、普段お使い のものがあればお持ちになると良いかと思います。風邪薬、下痢止め、鎮痛剤、かゆみ止 めなどがあると安心です。 衣服 ★★★☆☆ セブは年間を通して高温ですので、基本的には半袖です。ただ雨後などは涼しくなる事も ありますし、室内は冷房が効いていて肌寒く感じる事もありますので、長袖のパーカーやト レーナー、カーディガンなどがあると良いです。また学校には服装規定があります。(P12服 装規定をご参照ください。) 筆記用具 (特にノート) ★★★★☆ フィリピンの文房具、特にノートの質は良くないです。荷物に余裕のある方はノートを何冊 かお持ちになる事をお勧めします。 その他 (現地にもあるが持っ ていくと便利なもの) ★★★☆☆ タオル2-3枚、2-3日分の洗面用具(シャンプーや石鹸など)、日焼け止め、化粧品、スキン ケア用品、ポケットティッシュ、MP3プレイヤー、簡単な日本食(インスタントなど)等

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2) 予防接種

特に必要はありませんが、心配な方は狂犬病の予防注射を受けて来られても良いです。(現地でも可能です。)

3) 保険

保険は必ず加入して来て下さい。セブでは事故、病気の場合には現地病院で、キャッシュレスで診療、治療、入院 サービスが受けられます。また USP-ESL ではジャパニーズヘルプデスクを利用し、保険をお持ちの方はヘルプデ スクの日本人職員のサポート(通訳など)、キャッシュレスでの治療、医師の学校への往診などのサービスを受ける 事が出来ます。 セブでキャッシュレスが受けられる保険: 三井住友海上火災、日本興亜損保、あいおい損保、ジェイアイ損保、富士火災海上、ニッセイ同和損保、朝 日火災海上、ソニー損保、日新火災海上、セコム損保、エース損保

4) 現地での費用

個人のお小遣い :2 万円~5 万円程度(目安) 人によって費用は全く違ってきます。外出はしないという方は最低費用(電気代+ビザ延長費用+生活必需品 購入費;約 1 万円)だけで生活は可能です。しかし外食、旅行等をされる場合はそれなりの費用がかかります。 当校の学生の平均的お小遣い額は 1 ヶ月 2 万円~5 万円程度です。(あくまで平均です。)  電気代 : 500~1,500 ペソ(1,000 円~3,000 円程度) 1 ヶ月に1回, 使用した分だけお支払い頂きます。個人によって少々差はありますが平均月 1,000 円~3,000 円です。(3 週間以下の方は該当しません。)  ビザ延長費 : 21 日以上滞在される学生に必要なもので、滞在期間に合わせて 1 ヶ月ごとに延長が必要です。 (金額は下記‘3.ビザについて’をご参照下さい。)

ECC(Emigration Clearance Certificate)費用 : 500-1,000 ペソ

これは 6 ヶ月以上滞在する方に必要なもので、出国前に個人で移民局で申請をします。費用は 500-1000 ペソ となります。(費用は変わる場合もあります。)  空港使用税 : セブ空港、マニラ空港を使用する際に支払うものです。出国審査を受ける前に窓口がありますので、そこで支 払います。日本直行便かマニラ経由便を使うかによって金額が違います。 行き 帰り セブー日本直行便・他国経由便 - 550ペソ マニラ経由の場合 200ペソ 950ペソ

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3. ビザ・SSPに関して

1) ビザに関して

フィリピンに語学留学で滞在する時には観光ビザで滞在が可能です。 観光ビザは日本では取得する必要はなく、入国と同時に21日間のビザが与えられます。 22日以上滞在する場合には、この観光ビザを現地で延長しながら滞在します。滞在は最長で1年間です。 一回出国すると今までの延長は無効となり、再入国時にはまた最初の21日ビザから始まります。 注) 往復航空券、出国チケットがない場合には日本から出国自体出来ない場合もありますので、必ずどち らかを購入して下さい。

2) SSP について

研修費の中には SSP というものが入っています。この SSP とは Special Study Permit の略字で、観光ビザで滞 在している外国人が、学校に登録し勉強をする事を許可する許可書です。 語学学校に入学する外国人は必ず取得しなければなりません。 ビザとは別途になり、SSP を取得しても、観光ビザは延長をする必要があります。 SSP は学生が学校に到着してから申請書を作成し、学校が該当機関に申請をします。 有効期限は 6 ヶ月です。 観光ビザ(21日)発給の条件 1)パスポートの残余期間が、滞在日数+半年(6ヶ月)以上ある事。 2)往復航空券、もしくは他国への出国チケットを持っている事。

重要!!!!

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研修週によるビザ延長回数及び費用一覧 (2011 年 11 月現在)

※費用や日数は予告なしに変わる事もあります。

注)これは日曜日到着、土曜日出発の場合です。それ以外で到着・出発する場合には上記の限りではありません。

ACR-Iカードについて

ACRとはAlien Certificate of Registrationの略字で、外国人登録の事です。フィリピンに59日以上滞在す る外国人は皆このACRを取得しなければならず、これは2回目の延長時に延長と同時に申請を行います。 2回目のビザ延長時の費用はビザ延長費(3,290ペソ)とACR-I カード費(50米ドル+500ペソ)の合計となり ます。また費用は50ドルを当日のレートで換算したものになりますので、金額は日によって変動します。 * 2回目以降は60日延長する事も可能です。費用については別途お問い合わせ下さい。 週数 (週) 滞在日数 (日) 延長回数 費用 費用合計 1 7 0 0 0 2 14 3 21 4 28 1 PHP 3,030 (¥6,060) PHP 3,030 (¥6,060) 5 35 6 42 7 49 8 56 9 63 2 PHP 6,200 (¥12,400) (*ACR-Iカー ド代含む) PHP 9,230 (¥18,460) 10 70 11 77 12 84 13 91 3 PHP 2,330 (¥4,660) PHP 11,560 (¥23,120) 14 98 15 105 16 112 17 119 18 126 4 PHP 1,320 (¥2,640) PHP 12,880 (¥25,760) 19 133 20 140 21 147 22 154 5 PHP 2,330 (¥4,660) PHP 15,210 (¥30,420) 23 161 24 168 25 175 週数 (週) 滞在日数 (日) 延長回数 延長費用 費用合計 26 182 6 PHP 2,730 (¥5,460) PHP 17,940 (¥35,880) 27 189 28 196 29 203 30 210 7 PHP 2,330 (¥4,660) PHP 20,270 (¥40,540) 31 217 32 224 33 231 34 238 35 245 8 PHP 1,320 (¥2,640) PHP 21,590 (¥43,180) 36 252 37 259 38 266 39 273 9 PHP 2,330 (¥4,660) PHP 23,920 (¥47,840) 40 280 41 287 42 294 43 301 10 PHP 3,030 (¥6,060) PHP 26,950 (¥53,900) 44 308 45 315 46 322 47 329 48 336 11 PHP 3,290 (¥6,580) PHP 30,240 (¥60,480)

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4.渡航時の注意事項

1) 日本出国時

日本出国時、空港で発券する際、航空会社より21日以上滞在する場合はビザが必要であると案内されることがありま す。しかしフィリピンではビザは現地で延長できるため、21日以上後の日付の帰国便チケットでもフィリピンに入国でき ます。もしビザのことを聞かれた場合は、ビザは学校を通して現地で延長する旨をお伝え下さい。(必要であれば入学 許可書などの書類を提示下さい。) また旅行会社によっては、21日以上滞在する場合はビザが必要という事で一旦21日以内に帰国日を設定するように と案内される場合もあります。その際には研修期間に合わせた期間のオープンチケットを購入し、21日以内の帰国日を 仮に設定し、学校到着後に航空会社で予定の帰国日に変更して下さい。 寮への到着日&出発日 学校への到着は入学日の月曜日の直前の日曜日が基本です。ただ飛行機の関係などで日曜日に到着が難しい場 合には、土曜日に到着されても大丈夫です。(お部屋の空き状況による。) 学校を発たれるのは、学校終了日直後の土曜日が基本です。飛行機の関係などで土曜日に出発が難しい場合には、 日曜日に出発でも大丈夫です。(お部屋の空き状況による。) それ以外で到着&出発される場合には、延泊費が掛かります。(P12‘延泊’欄参照)

2) セブへのルート

日本からセブへのルートは、①直行便、②マニラ経由便、③他国経由便 があります。 ① 日本―セブ直行便 直行便は、フィリピン航空の成田―セブが週 5 回(月・土曜日を除く毎日 1 便)運行しています。(2011 年 10 月現在) ② マニラ経由便 マニラへは東京からはフィリピン航空、DELTA 航空、シンガポール航空、日本航空などが、関西国際空港からはフ ィリピン航空、セブパシフィック航空、タイ国際航空、名古屋(東海)と福岡からはフィリピン航空が運行しています。 (2011 年 10 月現在) マニラに到着したら、セブ行きの飛行機に乗り換えます。マニラからセブへはフィリピン航空、もしくはセブパシフィッ クの利用が一般的です。 注1)マニラ経由便を利用する場合、マニラで空港使用税 200 ペソが必要ですので、ペソがない方はマニラ空 港で両替をする必要があります。入国審査後に両替所があります。

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注2)マニラからセブへ。 ― マニラ空港での各航空会社の乗り継ぎ方法 ― a. フィリピン航空・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ターミナル2(T2) b. セブパシフィック・パルエクスプレス・・・ターミナル3(T3) c. その他の航空会社・・・・・・・・・・・・・・・・ターミナル1(T1) 1.どちらもフィリピン航空利用の場合: ターミナル 2(T2)内の移動のみ。(1階から 3 階へ) 到着⇒トランスファーカウンター⇒入国審査⇒両替⇒税関⇒出口⇒国内線出発エリア ① 到着したら、バスでターミナルビルまで移動。 ② ターミナルビル正面に入国審査があるが、その手前にトランスファーカウンターがあるので、そこで乗り継ぎ 便の搭乗券を受け取る。 ③ 入国審査の後、荷物の受け取りブースがあるが、ここで荷物を受け取る必要はない。 ④ 両替(国内線搭乗時に空港使用税を支払う。) ⑤ 税関 ⑥ 出口を抜け、左に進むとサウスウィング国内線発着エリアがあり、ここの 3 階が出発エリア。 ⑦ チェックイン ⑧ 空港使用税(200 ペソ)の支払い ⑨ 荷物検査 ⑩ 出発 2.フィリピン航空(T2)で入国し、他の航空会社(T1 )に乗り継ぐ、又は他の航空会社(T1)で入国し、フィリピン航 空(T2)、またはセブパシフィック(T3 )に乗り継ぐ場合: 到着⇒入国審査⇒荷物受け取り⇒(両替)⇒税関⇒(両替)⇒出口クーポンタクシーを利用して該当ターミ ナルへ移動⇒国内線出発エリア ① 到着 ② 入国審査 ③ 荷物受け取り ④ 税関 ⑤ 両替 ⑥ クーポンタクシー(前払い制のタクシー)に乗って該当のターミナルへ移動 ③ 他国経由便 他国を経由してセブに入国する場合は、キャセイパシフィック(香港経由)、大韓航空(仁川経由)、アシアナ航空(仁川 経由)、セブパシフィック(仁川、釜山、香港、シンガポールなど)などを利用します。(2011 年 5 月現在)

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3) 入国手続き

機内で配られる入国カードと税関申告書に必要事項を記入し、入国審査時に提出します。 フィリピン到着時 <入国カード> <税関申告書> (1)姓 (2)名 (3)ミドルネーム(日本人は無し) (4)性別(男:Male,女:Female)(5) 生年月日(mm/dd/yyyy) (6)国籍 (7)職業 (8)パスポート番号 (9)パスポート発行地 (10)フィリピンの住所(USP-ESL住所)(11)日本の住所 (12)搭乗地 (13)到着日 (14)入国目的→Pleasureと記入 (15)入国目的 (16)荷物の総数 (17)預けた荷物の数 (18)手荷物の数 (19)一般申告欄 1.動物、植物、魚から作られた製品の農作物所持している。 2.10,000ペソ以上のフィリピン紙幣、硬貨、小切手、郵便為替そ の他フィリピン銀行が発行したペソに変えられる金券を所持して いる。 3.10,000米ドルまたは相当額を超える外貨を所有している。 4.輸入禁止商品又は輸入制限品を所持している。 5.販売目的の宝石、電子商品、広告宣伝用のサンプルを所持して いる。 (20)署名 (21)出国日

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4) フィリピンへの持ち込みに関して

① 銃火器類:厳禁 ② アルコール:1 リットル以内を 2 本まで。(18 歳以上) ③ 煙草:紙巻タバコ 400 本、葉巻 50 本、パイプ用タバコ 250 グラムまで。(18 歳以上) ④ 通貨:フィリピンぺソの持ち込みは 1 万ペソまで。外貨は 1 万米ドルまで。 注) 基本的に個人の持ち物には関しては税金はかかりませんが、近年、マクタン・セブ国際空港の 税関で、特に韓国経由便を利用する観光客に対して、韓国・その他の国の免税店で購入したものに 対して法外な税金を掛ける場合があるとの報告があります。特に韓国経由便を利用する方に対して は、免税店で購入したものは、袋から出し、荷物に入れるなどするようにして下さい。

5) 空港に降り立って-ピックアップ-

セブ空港の出口はひとつしかありませんので迷うことはないと思います。出て前方をみますと出迎 えの人などがたくさんいます。 当校のスタッフは「USP-ESL」と書かれたプラカードを持っています。 ※ スタッフは飛行機の到着時刻に合わせて空港へ向かいますので、飛行機が予定よりも早く着いた場合などには、ど こへも行かずにそのままお待ち下さい。また現地の交通事情等によりスタッフの到着が若干遅れる事もありますが、そ の際にもそのままお待ち下さい。 -セブ国際空港-

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5.寮に着いてから帰国までの日程

到着時 ピックアップスタッフが部屋の鍵をお渡し、簡単に寮の案内を致します。その後は自由時間です。  初日の月曜日  火曜日以降本格的な授業が始まります。  帰国前 1日前/当日 帰国の1日前、もしくは当日に部屋のチェック、電気代の清算後、50ドルor2,500ペソのデポジット(3週間以上滞在の 学生)の返却等をします。  帰国当日 - 当日はタクシーに乗って空港まで行きます。前日にフライトの時間に合わせてタクシーを呼ぶように ガードもしくはスタッフにお伝え下さい。 - 寮を出る際にガードに部屋の鍵をお渡しください。 - 空港では空港使用税がかかります。 時間 内容 場所 備考 9:00 オリエンテーション 寮のTOEICルーム (本館2階) 持ち物: 全期間学生→パスポート、筆記用具、写真 4週以上の学生→寮のデポジット(3週間以上の学生)、ビザ延 長費用3,030ペソ(フィリピンペソを持っていない場合は両替後、 後日納入可能) 12:00-13:00 昼食 寮の食堂 13:20 集合 本館1階 13:30 レベルテスト USP-ESLセンター オプショナルクラスルーム 持ち物:筆記用具 ※レベルはその日のうちに決定し、夕方には次の日から の授業のスケジュールが渡されます。 15:00頃 ショッピング&両替 JYスクエアモール セブ-日本直行便、香港、シンガポール、仁川など第3国を経由してセブに到 着する便を利用の場合 550ペソ マニラ経由の場合 950ペソ

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6.学校及び寮での生活

1) 学校

 コース 一般英語コース/ビジネス英語コース パワー英語コース 1セッション 100分(20分休憩) 1日3セッション 1日4セッション マンツーマン(文法、会話):2セッション 1:4グループレッスン:1セッション マンツーマン(文法、会話):3セッション 1:4グループレッスン:1セッション  1日のスケジュール ※授業は全部で 3 セッションで、上記スケジュール のうち 1 セッション分の時間は自由時間となります。 (パワーイングリッシュコース以外) ※ 土日の朝食は 8:00-9:00 です。  服装規定 フィリピンの大学には制服があります。ESLの学生には制服はありませんが、大学内に教室があるため一定の服 装規定があります。禁止されているのは以下のものです。 1) タンクトップ、キャミソールなどのノースリーブ 2) 膝より上の半ズボン、スカート、ミニスカート 3) スリッパ、ビーチサンダル(クロックスは靴下着用のこと。)  大学内の規則 校内での喫煙・飲酒禁止。(喫煙の際は地下、もしくは学校の敷地外で喫煙のこと)  クラス変更: ① 1:4 → 1:1 ② 空き時間に1:1を追加 ※ いずれの場合も4週間7,000ペソで可能 月曜日~金曜日 場所 7:00~8:00 朝食 8:15~9:55 1セッション 学校 10:15~11:55 2セッション 学校 12:00~13:00 昼食 13:30~15:10 3セッション 学校 15:30~17:10 4セッション 学校 17:35~18:30 夕食 18:30~20:00 無料TOEIC授業(自由参加) 20:00~ 自由時間

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2) 寮

 寮内略図  門限:12時(午前0時) ※12時以降帰寮の場合は Waiver1 を提出  禁止事項 1) 酒類の持込・室内飲酒 2) 異性の部屋への立ち入り 3) 暴力・器物破損 4) 炊事行為(火を使わないインスタント食品は可) 5) その他正常な寮・学校運営に支障を与える行為 注) 禁止事項を破った場合、最悪の場合には返金なしで即刻退学=退寮となります。 また門限を破ったり、酒類を持ち込むなどの違反行為により警告を3回受けた場合には、3回目の警告 を受けると同時に退学=退寮となります。  延泊 研修終了後、日曜日以降滞在する場合はオーバーステイ費がかかります。滞在は5日間まで可能です。 料金は以下の通りです。(2011年1月現在) ■ 1人部屋A: 1,300ペソ ■ 1人部屋B: 1,200ペソ ■ 2人部屋A: 950ペソ ■ 2人部屋B: 850ペソ ■ 3人部屋: 750ペソ 1 Waiverとは権利放棄という意味で、12時以降寮外部で起こった事に関して当校に責任はないという事に署名し提出するものです。

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 電気代: 電気代は毎月4日に測定されその紙が各部屋のドアに張り出されます。1ヶ月以内に事務所でお支払い下さい。 (3週間以下の学生はなし)  学校&寮の周辺地図 A:ESLセンター B:寮 JYスクエアー(寮・学校から徒歩5-6分) 日用品が揃うスーパー、両替所、美容院、レストラン、24時間営業のマクドナルド、カフェなど中規 模ながらも基本的なものは何でもあるモール。 ITパーク(学校から徒歩5分、寮から徒歩10分) コールセンター、外資系企業、IT企業などが入るビルが立ち並び、その下には話題のレストラン、 カフェ、バー、クラブなどが入る。スターバックス、マクドナルドなどもあり、24時間人が絶えないセ ブの新名所。 ウォーターフロントホテル(学校から徒歩5分、寮から徒歩20分) お城のような外観がまぶしいセブ市を代表するホテル。スポーツクラブ、プール、カジノも併設して います。

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7.フィリピン・セブの休日 (2012)

※ 上記の休日はあくまでも2011年11月現在の予定です。

※ フィリピンでは、

休日が予告なしに変更・追加宣言される場合があります。

予めご了承下さいま

せ。

※ 上記の休みに関して、USP-ESLでは特に補講を実施する予定はございません。何卒ご容赦下

さいませ。(状況によっては補講を実施する事もあります。)

日にち 曜日 休日名 和名 備考

1月1日 日 New Year’s Day 元旦 1月23日 月 Chinese New Year 旧正月

2月24日 金 Cebu Charter Day セブ市憲章記念日 セブのみの休み 2月25日 土 People’s Power Day エドゥサ革命記念日

4月5日 木 Maundy Thursday 洗足木曜日 4月6日 金 Good Friday 聖金曜日 4月9日 月 Day of Valor 勇者の日 5月1日 火 Labor Day 労働者の日 6月12日 火 Independence Day 独立記念日

8月6日 月 Cebu Province Foundation Day セブ州創立記念日 セブのみの休み 8月20日 月 Eidul Fitr ラマダン断食明け祭 変更の可能性あり 8月21日 火 Ninoy Aquino Day ニノイ・アキノ・デー

8月27日 月 National Heros’ Day 英雄の日

10月26日 金 Eidul Adha イスラム犠牲祭 変更の可能性あり 11月1日 木 All Saints Day 諸聖人の日

11月2日 金 All Souls’ Day 諸死者の記念日 11月30日 金 Bonifacio Day ボニファショ・デー 12月25日 火 Christmas Day クリスマス 12月30日 日 Rizal Day リーザル・デー 12月31日 月 New Year’s Eve 大晦日

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8.フィリピン生活一般

電圧

セブの電圧は、220V、60ヘルツです。プラグの形は日本と同じAタイプですが、海外対応ではない日本製品を変圧器な しでは使用できません。確実に壊れます。変圧器は1,000円~5,000円前後で現地にて購入できます。 また一般的にドライヤーは電力が高いので、安い(小さい)変圧器では、使えない可能性もあります(ドライヤーも使用 可能な変圧器となると値段が高くなります)。日本では110V&220V両方対応しているドライヤーを購入されるか、現地で 購入する必要があります。(ドライヤー:1,000円~2,000円程度)

服装

常夏のセブでは、年間を通して夏服で過ごせます。ただ、学校内、レストランなどの室内は冷房が効いており、寒く感じ る事もあるので、薄手のカーディガンや、パーカー、ストールなど簡単に羽織れるものがあると良いです。 また日中は暑いので、帽子やサングラスなどがあると良いでしょう。

水道水

フィリピンでは水道水は飲めません。必ずミネラルウォーターなど、飲み水として販売されている水をご利用下さい。 寮や学校内には冷温水器を設置していますので、そちらをご利用下さい。この冷温水器は熱湯が出ますので、コーヒー やお茶、カップ麺などを作る際にも十分にご利用頂けます。

携帯電話

日本からの連絡、現地での連絡などで必要と感じるならば携帯電話を購入します。携帯電話本体は3千円程度から売 っています。(中古の場合はもっと安く買えます。)携帯電話はショッピングモールなどで購入します。 フィリピンの携帯電話は特別な契約は不要で、SIMカードというカードを携帯本体に差し込めばすぐに使用が可能です。 またほとんどがプリペイド式で、100ペソ、300ペソ、500ペソ分のカードを買って料金分だけ通話ができるようになります。 プリペイド式カードは主にモールで購入可能です。

トイレ

フィリピンのトイレでは、ティッシュを便器に流すことが出来ません。詰まってしまうので、必ず付属のゴミ箱へ捨てるよう になります。また基本的に公衆トイレにはティッシュが付いておらず、また寮にもティッシュが付いておりませんので、は じめはポケットティッシュなどをお持ちになるのが良いかと思います。

トラベラーズチェック

セブでは日本円建てのトラベラーズチェックが使える所を換金できる場所を見つけるのは困難です。なるべくならお持 ちにならない方が良いでしょう。もしどうしてもお持ちになりたい場合はドル建てのトラベラーズチェックがお勧めです。

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両替

日本での両替 日本でのペソのレートは大変低いので、日本で両替をすると大変損です。どうしても心配だからして行きたい、と いう事でなければ、日本での両替は特に必要ありません。  フィリピンの空港での両替 マニラで乗り換えの方はマニラ空港で両替が必要です。(空港使用税を支払うため) セブ直行便、他国経由便を利用される方は、セブ空港でも両替は可能ですが、市内よりもレートは悪くなります。 寮到着後、翌日(月曜日)のショッピングの際に市内の両替所で両替が出来ますので、特に必要でなければ、こ こでする必要はありません。  セブ市内での両替 セブ市内には個人で経営する小さな両替所から、ショッピングモールの両替所まで、多くの両替所があります。 USP-ESL の寮から一番近い両替所は寮から徒歩 5 分距離の JY スクエアー内の両替所(営業時間:10 時~18 時)です。また徒歩 10 分程度の位置にある IT パーク内にも両替所があります。(営業時間:10 時~23 時)どの 両替所も日本円を扱っています。

郵便・宅配

セブへ郵便物、小包等を送る場合には、郵便局の国際特急便(EMS)を利用したとしても、日本の郵便局で言われる日 数よりも長く時間が掛かると見積もっておいた方が良いです。EMSの場合でも10日~2週間かかる場合もあります。航 空便、船便などは尚更の事です。また、小包の場合は寮へ直接配達されるのではなく、郵便局より通知が届き、それを 持ってセブ中央郵便局へ直接取りに行くようになります(郵便局:寮からタクシーで20分ほど)。荷物を送る際、宛名は、 パスポートに記載されているお名前を英語のアルファベットで正確に記載してください。 またフィリピンへ郵便物、小包等を送る場合には現金や貴重品は絶対に入れないようにして下さい。その他、関税の 掛かるもの(電化製品、ブランド品など)は郵便局で関税が徴収される場合もあります。 大切なもの(クレジットカードなど)はDHLやFedExといった民間の宅配業者をご利用になられる事をお勧めします。 また、フィリピンに特化した宅配サービスとして、バリクバヤンボックスというものがあります。73x63x55サイズのボック スに重量関係なしでいくらでも詰めて送る事のできる宅配サービスです。関税の心配もないため、荷物を送る事を考え ている方にお勧めです。(ホームページ:http://www.e-transtech.com/philippine/philippine.html)

交通

セブ市内の移動方法は主に、タクシーもしくは乗り合いバスのジプニーを利用します。 タクシーは流しのタクシーが多く走っています。基本料金は40ペソです。(2011年5月現在。)しかしマクタン島など長距 離になると運転手たちが行きたがらないため値段交渉が必要です。寮からマクタンのリゾート地 までは250-300ペソ(500円~600円)が相場です。 ジプニーは、フィリピンの一番大衆的な交通機関です。番号と路線があり、市内各所をくまなく 走っています。ただ、バス停はなく、乗りたい所で乗り、降りたい時に降ります。基本料金は7.5ペ

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ソ(2011年5月現在)です。ジプニーに乗る際にはアクセサリーなどの貴金属や貴重品は所持せずに、身の回りのもの に十分に注意をして下さい。 いずれの場合も夜遅くは一人ではあまり乗らないようにして下さい。

食事

フィリピン料理は、醤油を使うものが多く、また主食は米ですので、日本人の口にも合う物が多いです。 セブ市内各所、特に学校の周辺には有名なフィリピン料理店がたくさんありますので、色々試す事 ができます。 ただフィリピン料理は油と塩分が多いので、こってりな味に飽きてしまったら、日本食や韓国食、ま たはスパニッシュやイタリアン、メキシカンなど、世界各国のレストランもありますので、週末にはこの ような料理も試すのも良いかも知れません。その他学校周辺にはスターバックスなどのカフェや、バ ーも多くあります。

銀行口座開設について

フィリピンでは観光ビザで滞在をしている方は原則的に銀行での口座開設は難しいと考えた方が良いです。特に大き な銀行では銀行が求める書類を提示できないので、口座の開設は基本的には不可となります。

セブの物価 (2011年1月現在) (1ペソ=約2円 )

-セブミニコラム 1-

「フィリピンの物価」

フィリピンの物価は日本に比べれば格安です。特に農産物、交通、飲食、マッサージなどのサービスなどは日本よりも格段に安いと 感じられると思います。5つ星高級ホテルのブッフェだって 1,000 ペソ強(2,000 円程度)。普通のレストランに行けばお腹いっぱい食べ て飲んでも一人 500 ペソ程度(1,000 円)以内で大体収まります。マッサージは 1 時間の全身マッサージが平均 250 ペソ(500 円)。近 年物価が上がってきているとは言え、まだまだ日本よりは格安な物価です。 そんなフィリピンですが、何でもかんでも安いという訳ではありません。特に電化製品(特に日本、アメリカ、ヨーロッパ、韓国製のも の)、車、少しお金が掛かるスポーツ用品(テニスなど)などは日本よりも高くつきます。そして意外な事にも、電気代は日本と同じ位の 料金なのです。何でも安いと思っていると、意外と高い物もあるのに驚かれるかもしれません。 品目 金額 タクシーの基本料金 40ペソ (約80円) ジプニー(大衆乗り合いバス) 7.5ペソ (約15円) ガソリン(ディーゼル)1ℓ 43ペソ (約72円) 缶コカコーラ 20ペソ (約40円) ミネラルウォーター500ml 15ペソ (約30円) 缶ビール(ローカル) 28ペソ (約56円) タバコ(マルボロ)1箱 30ペソ (約60円) スターバックスコーヒー(ブラック・トールサイズ) 90ペソ (約180円) 映画 140ペソ (約280円)

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フィリピン・セブでのアクティビティ

フィリピンは7,100もの島々からなる国です。手付かずの豊かな自然、スペイン植民時代の歴史的な建物、明るく陽 気な国民たち、東南アジア的雰囲気と、西洋の雰囲気を併せ持つ独特の文化を持っています。 その中でもセブは美しい海と、数多くのダイビングスポットのある島として世界的にも有名です。特にマリンアクティビ ティがお勧めですが、それ以外にもセブ市内には留学中楽しめるアクティビティが多数あります。 ここではセブへ語学留学に来た際に可能なアクティビティについてご紹介いたします。USP-ESLでは下記のアクティビ ティの手配も可能です。

 マリンアクティビティ

ファンダイビング セブは世界中からダイバーが集まる島です。特にその魚影の濃さは世界的にも類を見ないほどで、またそのような ポイントがビーチから、もしくはボートですぐの所にある事でも有名です。 セブにはマクタンエリアだけでなく、モアルボアルやスミロン島、マラパスクワ島、バリカサ グ島など、世界有数のダイビングスポットが点在し、日本人経営のダイビングショップも 数多くあります。またフィリピンのダイビングは「殿様・お姫様ダイビング」と呼ばれ、装備 の装着から、入水まで全てお任せで OK です。気軽に、手軽に楽しめます。ファンダイビ ングはすでにライセンスをお持ちの方が対象です。  価格:2 ボートダイブ(マクタン):2,500 ペソ(5,000 円)程度~(器材費込み)  体験ダイビング 体験ダイビングはライセンスを持っていない方でも簡単にダイビングを体験できるアクティビティです。インストラクタ ーが付き添ってのダイビングになりますので、安心です。ライセンスを取る前の体験としてしてみるのも良いですね。  価格:2,900 ペソ(5,800 円)程度~  ダイビングライセンス取得 セブ島内の各ダイビングショップではダイビングライセンス取得コースを設けており、オープンウォーターからインスト ラクターコースまで、レベルに応じたライセンスの取得が可能です。日本人インストラクターが日本語でコースを運営し ますので、安心です。価格も280ドル~と日本で取得するよりもお得です。  価格:280 ドル~  所要日数:2-3 日  アイランドホッピング セブのマリンアクティビティを代表するアクティビティがこのアイランドホッピング。バンカ ーボートという船に乗って、マクタンから 1 時間程度の距離にある島を目指します。途中 の魚の保護区では、シュノーケリングで熱帯魚に餌付けをし、島に上陸してからは BBQ のランチに舌鼓。真っ白な砂浜と透明な海、青い空、まさにイメージ通りの南国の島体験 が出来るのがこのアイランドホッピングです。

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 セブ市内でのアクティビティ

 セブ市内観光 セブはスペイン植民地時代には首都として栄えました。市内には数少ないなが らもスペイン植民地時代の教会や要塞などが残っています。また、東南アジアの 経済を掌握する華僑の建てた寺院などもあり、セブは様々な文化が混在してい ます。そのようなセブ市の観光名所を巡るツアーです。  マッサージ セブでは格安でマッサージが受けられます。種類も様々。タイ式、スウェーデン式、指圧、スクラブなどが選べ ます。全身、足、頭、背中などのメニューがあります。また日本でも近年紹介されているヒロットというフィリピン 式マッサージでは、ココナッツオイルを使ってしっかりと筋肉を揉み解きます。 USP-ESL の周りには勉強で疲れた時に気軽に行ける手ごろなマッサージ店から、休日に自分へのご褒美とし て行ける高級店まで数多くのマッサージショップがあります。  価格:フット 150 ペソ(300 円)~/1 時間、全身 200 ペソ(400 円)~/1 時間  乗馬体験 セブ市郊外にある乗馬クラブでの乗馬体験です。乗馬クラブでの試乗はもちろん、外 に出て、セブの森林や、浜辺の散策、島巡りをするコースもあります。日本人のインスト ラクターが常駐。日本語での対応も可能です。  飛行機の体験操縦 上空からダイビングスポットを眺める体験操縦。自分で離着陸も体験できます。日本人のパイロットが同乗す るので、日本語で OK.です。パイロット養成コースもあります。  ボランティア活動 セブ市内の孤児院や、施設でのボランティア活動に参加が可能です。英語の授 業をしてあげたり、孤児院の雑用を手伝ったり、子供たちと遊んであげたりします。  実弾射撃場 実弾での射撃を体験できるシューティングラウンジ。日本ではなかなか出来ない実弾射撃もここでは手軽に 体験できます。  リゾート体験 ホテルのデイユースプランでのホテルリゾート体験です。プールやビーチ、レスト ラン、バーなどお部屋の施設以外の施設が自由に使えます。ホテルによってはラ ンチも込みとなっており、1 日過ごす事ができます。  価格:350 ペソ~2,500 ペソ程度

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 ショッピング ショッピングモール セブ市内には大小のショッピングモールがあります。ショッピングモールの中にはデパート、スーパー、ハード ウェアショップ、国内外のブランドショップがあり、日常必要なものやお土産などを購入する事が出来ます。 USP-ESL から最寄のショッピングモールは JY スクエアで徒歩 5 分ほどの距離にあります。  市場 庶民が利用する市場としては、セブを代表する市場カルボンマーケットが有名で す。ここでは農産、水産物、工芸品などが売られており、スーパーなどよりも安価 で購入する事が出来ます。USP-ESL からはタクシーで 20 分程度です。

 セブ郊外、セブ島外

 モアルボアル モアルボアルはもともと欧米のダイバーの間で人気が出始めた街です。セブから南西へ車で 3 時間程度行った郊 外にあります。静かで落ち着いた田舎街ですが、時期によって様々な魚が見れる有数のダイビングスポットとして 世界中からダイバーが集まります。ダイビングだけではなく、シュノーケリングだけでもたくさんの魚が見えます。  スミロン島 セブから南へ車で 3 時間程度行ったオスロブ市にあるスミロン島は、小さいながらも豊かな自然と美しい白浜、そ して透明の海で人気の島です。島にはホテルがひとつだけで、まるで島を独り占めしているような感覚になります。  マラパスクア島 セブから北へ車で 4 時間程行き、船に乗って渡るマラパスクア島は、リトルボラカイとも呼ばれる島です。まだまだ 手付かずの自然が残っており、リゾート開発の手がまだ伸びていない素朴で美しい島です。ダイビングが有名です。  ボホール島 セブから船で 2 時間の位置にあるボホール島は、セブから近い距離にありながらも、チョコ レートヒルズや、世界最小の猿ターシャなどの独特の珍しい自然のあるフィリピンの一大観 光地です。フィリピン国内はもとより世界各地から観光客が訪れます。セブから気軽に行け る観光地として、研修期間中に大多数の方が行く場所でもあります。  ボラカイ島 ボラカイ島は世界で最も美しいリゾートの 10 位内にランクインした事もある美しい島です。砂浜や海が美しいのは もちろんですが、シャングリラホテルなどの一流ホテルでの一流のサービスを受けながら滞在できるのも魅力です。 セブからは飛行機で 1 時間程度、そこからさらに船と陸路で 1 時間程度です。

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セブミニコラム 2

セブ=リゾート???

実は市内は結構都会なんです。― セブ、というと、リゾート!とイメージされる方が多いと思います。確かにセブにはリゾートが多いですし、ダイビングを 始めとしたマリンスポーツが盛んです。ただ、セブ島全体がリゾートか、というと、実はそんな事はないんです。 実際にセブ島の大部分が山地で、ビーチは全体の比率からみるとごくわずかです。そして、リゾート地として観光客が滞 在するのはマクタン島という島の端で、厳密に言えばセブ島ではないのです。(マクタンはセブ州の一部で、セブ島とは 2 本の橋で繋がっています。) 実際のセブは、多くの人が思っているよりずっと都会です。特に、マクタン島からセブ島に渡って、セブ市に入ると、リゾ ートの面影は全くなく、雑踏と喧騒の東南アジア的風景が広がっています。一方で最近では建設ラッシュで、新しいビル が次々と建設されていますし、外資系企業も次々と進出してきています。実は日系企業も数多く進出しており、大企業(N ○C、ORI○PUSなど)、中小企業もここセブでオフィスや工場を構えています。市内にはマクドナルドや KFC などのお馴 染みのファストフード店、スターバックスなどのコーヒーショップ、メガモールとも呼べる程大きなショッピングモールなどが 各所にあり、ビジネス街ではビジネスマンたちが忙しそうに歩いています。初めてセブ、特にセブ市内の学校に留学にい らした方は、このような風景を見て、大多数の方が「思い描いていたセブとは全く違う!」と思われると思います。 初めはちょっと裏切られた感(?)を感じるかもしれません。しかし、よくよく見ていると、市内でも南国らしさを感じられる 所は多くあります。生い茂る椰子の木、道沿いのパパイヤやマンゴーの木、咲き乱れるブーゲンビリヤやハイビスカスな ど、セブには市内至る所に南国らしい植物がたくさん生えているからです。またマクタンのリゾートもタクシーで 30 分も行 けばありますし、少し郊外に出れば手付かずの自然に触れる事が出来ます。実際、この適度に都会で、適度に田舎な部 分がセブの魅力だという方が多く居ます。生活するのに十分な都会の便利さと、少し行けば楽しめる世界的リゾートと豊 かな自然。このどちらも楽しめるのがセブです。 留学をするという事は観光ではなくて、一時的にでもその国で生活をするという事だと思います。セブのこの便利さと 楽しさ、それはセブを留学先に選択するひとつの大きな理由になるのではないでしょうか。

10.現地連絡先

※ いずれもフィリピンの携帯電話ですので、日本から掛ける場合や日本の携帯をローミングしてきた場合はフィリピン の国番号63を押し、最初の0を抜かして掛けてください。 例) 63-919-211-7618  寮事務所:☎ 032-414-7410  寮ガードハウス:☎ 032-238-1499  ESL事務所:☎ 032-142-4892  日本人スタッフ: 都地志保(つじしほ) ☎ 0919-211-7618  寮マネージャー: Jenny(ジェニー) ☎ 092-9384-8480

参照

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