2017 履修要覧 理学部
年 月 日 月 火 水 木 金 土 行事日程等 年 月 日 月 火 水 木 金 土 行事日程等 1
年 7 1 0
2 1~6日 オリエンテーション期間 1 2 3 4 5 6 7 9日 体育の日(ただし授業日)
(平成29年) 2 3 4 5 6 7 8 3日 入学式 8 9 10 11 12 13 14 20日平塚祭準備、21日平塚祭のためSHCのみ休講
4月 9 10 11 12 13 14 15 7日 前学期授業開始 10月 15 16 17 18 19 20 21 21・22日 平塚祭(SHC)
16 17 18 19 20 21 22 29日 昭和の日(ただし授業日) 22 23 24 25 26 27 28 27日神大フェスタ準備、28日神大フェスタのためYCのみ休講
23 24 25 26 27 28 29 29 30 31 28・29日神大フェスタ(YC)
30
1 2 3 4 5 6 15日 創立記念日(ただし授業日) 1 2 3 4 3日 文化の日(ただし授業日)
7 8 9 10 11 12 13 5 6 7 8 9 10 11
5月 14 15 16 17 18 19 20 11月 12 13 14 15 16 17 18
21 22 23 24 25 26 27 19 20 21 22 23 24 25
28 29 30 31 26 27 28 29 30
2 1 3
2
1 22日 休講(給費生試験準備のため休講)
4 5 6 7 8 9 10 3 4 5 6 7 8 9 25日 冬季休業開始
6月 11 12 13 14 15 16 17 12月 10 11 12 13 14 15 16
18 19 20 21 22 23 24 17 18 19 20 21 22 23
25 26 27 28 29 30 24 25 26 27 28 29 30
31
1 17日 海の日(ただし授業日) 2018年 1 2 3 4 5 6 5日 冬季休業終了
2 3 4 5 6 7 8 22日 水曜日代替授業日 (平成30年) 7 8 9 10 11 12 13 13日 休講(大学入試センター試験)
7月 9 10 11 12 13 14 15 24日 木曜日代替授業日
前学期授業終了 1月 14 15 16 17 18 19 20 16日 金曜日代替授業日
16 17 18 19 20 21 22 25~31日 前学期末定期試験 21 22 23 24 25 26 27 17日、23日 補講日
23 24 25 26 27 28 29 28 29 30 31 23日 後学期授業終了
30 31 24~30日 後学期末定期試験
31日 TOEIC®プレイスメントテスト(YC)
1 2 3 4 5 1日 夏季休業開始 1 2 3
6 7 8 9 10 11 12 1~7日 夏季集中講義期間 4 5 6 7 8 9 10 8月 13 14 15 16 17 18 19 24~31日 夏季集中講義期間 2月 11 12 13 14 15 16 17
20 21 22 23 24 25 26 18 19 20 21 22 23 24
27 28 29 30 31 25 26 27 28
1 2 1~8日 夏季集中講義期間 1 2 3 19日 卒業式
3 4 5 6 7 8 9 15日 夏季休業終了 4 5 6 7 8 9 10 27~30日 オリエンテーション期間
9月 10 11 12 13 14 15 16 16日 後学期授業開始 3月 11 12 13 14 15 16 17 17 18 19 20 21 22 23 23日 秋分の日(ただし授業日) 18 19 20 21 22 23 24 24 25 26 27 28 29 30 30日 9月期卒業式 25 26 27 28 29 30 31
YC=横浜キャンパス、SHC=湘南ひらつかキャンパス
【備 考】
1. 印は授業日、 印は代替授業日、○印は補講日、□印は定期試験日、■印は休日、 印は授業休講日を示す。
なお、補講については「補講日」のほか、5時限(SHC)、6時限(YC)、土曜日に行うことがある。
2. 集中講義期間は、土曜日・休日を除く。
3. 4/29(土)、5/15(月)、7/17(月)、9/23(土)、10/9(月)、11/3(金)は授業日とする。
4. 上記以外の行事については、掲示、ホームページ等を参照のこと。
2017(平成29)年度
学年暦及び各種行事日程表
履修要覧
2017 年度
理学部
●数理・物理学科
Department of Mathematics and Physics
●情報科学科
Department of Information Sciences
●化学科
Department of Chemistry
●生物科学科
Department of Biological Sciences
●総合理学プログラム Integrated Science Program
年 月 日 月 火 水 木 金 土 行事日程等 年 月 日 月 火 水 木 金 土 行事日程等 1
年 7 1 0
2 1~6日 オリエンテーション期間 1 2 3 4 5 6 7 9日 体育の日(ただし授業日)
(平成29年) 2 3 4 5 6 7 8 3日 入学式 8 9 10 11 12 13 14 20日平塚祭準備、21日平塚祭のためSHCのみ休講
4月 9 10 11 12 13 14 15 7日 前学期授業開始 10月 15 16 17 18 19 20 21 21・22日 平塚祭(SHC)
16 17 18 19 20 21 22 29日 昭和の日(ただし授業日) 22 23 24 25 26 27 28 27日神大フェスタ準備、28日神大フェスタのためYCのみ休講
23 24 25 26 27 28 29 29 30 31 28・29日神大フェスタ(YC)
30
1 2 3 4 5 6 15日 創立記念日(ただし授業日) 1 2 3 4 3日 文化の日(ただし授業日)
7 8 9 10 11 12 13 5 6 7 8 9 10 11
5月 14 15 16 17 18 19 20 11月 12 13 14 15 16 17 18
21 22 23 24 25 26 27 19 20 21 22 23 24 25
28 29 30 31 26 27 28 29 30
2 1 3
2
1 22日 休講(給費生試験準備のため休講)
4 5 6 7 8 9 10 3 4 5 6 7 8 9 25日 冬季休業開始
6月 11 12 13 14 15 16 17 12月 10 11 12 13 14 15 16
18 19 20 21 22 23 24 17 18 19 20 21 22 23
25 26 27 28 29 30 24 25 26 27 28 29 30
31
1 17日 海の日(ただし授業日) 2018年 1 2 3 4 5 6 5日 冬季休業終了
2 3 4 5 6 7 8 22日 水曜日代替授業日 (平成30年) 7 8 9 10 11 12 13 13日 休講(大学入試センター試験)
7月 9 10 11 12 13 14 15 24日 木曜日代替授業日
前学期授業終了 1月 14 15 16 17 18 19 20 16日 金曜日代替授業日
16 17 18 19 20 21 22 25~31日 前学期末定期試験 21 22 23 24 25 26 27 17日、23日 補講日
23 24 25 26 27 28 29 28 29 30 31 23日 後学期授業終了
30 31 24~30日 後学期末定期試験
31日 TOEIC®プレイスメントテスト(YC)
1 2 3 4 5 1日 夏季休業開始 1 2 3
6 7 8 9 10 11 12 1~7日 夏季集中講義期間 4 5 6 7 8 9 10 8月 13 14 15 16 17 18 19 24~31日 夏季集中講義期間 2月 11 12 13 14 15 16 17
20 21 22 23 24 25 26 18 19 20 21 22 23 24
27 28 29 30 31 25 26 27 28
1 2 1~8日 夏季集中講義期間 1 2 3 19日 卒業式
3 4 5 6 7 8 9 15日 夏季休業終了 4 5 6 7 8 9 10 27~30日 オリエンテーション期間
9月 10 11 12 13 14 15 16 16日 後学期授業開始 3月 11 12 13 14 15 16 17 17 18 19 20 21 22 23 23日 秋分の日(ただし授業日) 18 19 20 21 22 23 24 24 25 26 27 28 29 30 30日 9月期卒業式 25 26 27 28 29 30 31
YC=横浜キャンパス、SHC=湘南ひらつかキャンパス
【備 考】
1. 印は授業日、 印は代替授業日、○印は補講日、□印は定期試験日、■印は休日、 印は授業休講日を示す。
なお、補講については「補講日」のほか、5時限(SHC)、6時限(YC)、土曜日に行うことがある。
2. 集中講義期間は、土曜日・休日を除く。
3. 4/29(土)、5/15(月)、7/17(月)、9/23(土)、10/9(月)、11/3(金)は授業日とする。
4. 上記以外の行事については、掲示、ホームページ等を参照のこと。
2017(平成29)年度 学年暦及び各種行事日程表
1
神奈川大学の目的・理念 学部・学科の
教育研究上の
目的及び基本方針 学修の手引き 履修案内・教育課程表 共通教養科目
履修案内
(2014~) 共通教養科目
教育課程表 基礎科目履修案内
(2012・2013) 基礎科目教育課程表 数理・物理学科 数理・物理学科
専攻科目
教育課程表 情報科学科専攻科目教育課程表 化学科 化学科専攻科目教育課程表 生物科学科 生物科学科専攻科目教育課程表 総合理学プログラム 副専攻 各種案内 学則及び諸規程 専任教員研究室一覧 総合理学プログラム専攻科目教育課程表 情報科学科
学生のみなさんへ
みなさん,大学というものがどういう目的で設置されているのか,ご存知でしょうか。大学 の目的は学校教育法に定められておりますが,同法には次のように書かれています。 「大学は,
学術の中心として,広く知識を授けるとともに,深く専門の学芸を教授研究し,知的,道徳的 及び応用的能力を展開させることを目的とする」 (第83条第1項) 。
また,神奈川大学は創立者米田吉盛先生の建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」と,
この学校教育法等を受けて,その目的を「一般教養並びに専門学術の理論及び応用を教授研究 し,識見高邁にして実践力に富む人材を育成し,文化の創造発展及び人類の福祉に貢献するこ とを目的とする」 (学則第1条)と定めております。
みなさんは様々なイメージ・目的を持って大学に入って来られたと思いますが,大学に入学 した以上,ここに書かれている大学の目的,神奈川大学の目的に時々立ち返り,またその条文 を読み返して学生生活を送っていただきたいと思います。
神奈川大学はこの目的を達成するために,必要な授業科目を開設し体系的に教育課程(カリ キュラム)を編成しています。本学では, 「神奈川大学の学士課程教育に関する基本方針(三つ のポリシー) 」の中の「教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー) 」において, 「全学 共通の基礎教育と各学部・学科の導入教育とを有機的に連絡させることにより,必要かつ十分 な基礎的学力を修得させます。また,各学部・学科では,その培われた基礎的学力を発展させ る多様かつ高度な体系的専門教育を編成することより,真の実学を具現します」と定めており ます。
さて,みなさんの所属する学部・学科も,この大学の目的を共通の基礎において,それぞれ 学部・学科の目的を定め,さらにその目的を達成するために必要な授業科目を開設し,体系的 に教育課程を編成しています。それを表にしたものが「教育課程表」といわれるものですが,
この「教育課程表」は,それぞれの学部・学科の目的に到達するためのいわば海図(チャート)
のようなものです。みなさんはこの「教育課程表」に基づき,4年間に亘って,必要な授業科目 を履修し卒業していくわけですが,問題は高校時代と違って,この目的に達する道が一筋の固 定された航路ではないということです。
つまり,同じ目的を持つ学部・学科に属していても,特に何を学びたいのか,特に何に関心 を持っているのか,将来どのような道を進もうと思っているのかによって,履修する授業科目 が異なることになります。目的に達する航路が複数あるので,自分が判断し選択しなければな らないということです。
みなさんが各学部・学科の「教育課程表」をよく理解して,周到な学習計画を立てると共に,
時々,大学,学部・学科の目的に立ち返り,卒業後は,神奈川大学の卒業生というだけではな く,何学部何学科の卒業生であることを誇りに思えるような学生生活を送って欲しいと願って います。
学 長
兼 子 良 夫
2
『履修要覧』使用の手引き
『履修要覧』は,みなさんが学生の本分である学修をすすめるうえで,最低限必要な事項や情報を掲載してい ます。いずれの内容も重要な項目ですが,特に《履修案内》と《学修の手引き》は理解するまでよく読み込んで ください。また,必要に応じて持ち歩くなど,年間を通じて利用してください。
なお,『履修要覧』の記載内容について重要な変更が生じた場合は,掲示板又はウェブステーションでお知ら せしますので、十分注意してください。
神奈川大学が取り組む、学術・教育上の目的と、それに則したディプロマ・ポリシー(学位授与の方
針)及びカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)を記載しています。
「履修」 「授業」 「試験」 「単位」 「進級・卒業」など,学修上必要である基本的かつ重要な事項を掲載し ていますので,必ず熟読してください。もし,理解しにくい,あるいは不明な点があれば,学修進路支援 部各担当窓口に問い合わせて,理解を深めるようにしてください。
各学部における、教育研究上の目的と、それに則したディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)及び
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)を記載しています。
各自が所属する学部・学科の「履修方法」 「教育課程表」などを示しています。
(1)「履修案内」は,適用年度(入学年度で区分)や,学科(コース制が実施されている場合は各コー ス)によりそれぞれ異なりますので,十分注意してください。
(2)適用される「履修案内」をよく読み,カリキュラムの概要や特色などを確認したうえで, 「履修要 領」や「教育課程表」に従って各自履修計画を立ててください。
「語学研修」 「留学」 「各種資格」 「転部・転科」 「大学院」など,個々の学生の目的に応じた案内を掲載 しています。
本学での学生生活や学修上のルールを定めた「学則」 「履修規程」などを掲載しています。
湘南ひらつかキャンパスの専任教員名と研究室番号を,所属学部ごとに紹介しています。
5 . 各 種 案 内
6 . 学 則 及 び 諸 規 程 4.履修案内・教育課程表
3 . 学 部 ・ 学 科 の 教 育 研 究 上 の 目 的 及 び 基 本 方 針
7.専任教員研究室一覧 2 . 学 修 の 手 引 き
1.神奈川大学の目的・理念
3
※2017(平成29)年度 学年暦及び各種行事日程表
※学生のみなさんへ
※『履修要覧』使用の手引き
1 神奈川大学の目的・理念2 学修の手引き
1 履修について ... 12
2 授業について ... 16
3 試験について ... 18
4 単位認定(成績について) ... 21
5 学外単位認定制度について(単位認定の特例) ... 22
6 卒業について ... 22
7 進級について ... 23
8 休学・復学・退学・除籍について ... 25
9 大学から在学生のみなさんへの連絡方法 ... 26
10 緊急時に伴う授業の臨時休講措置について ... 27
※理学部学生のみなさんへ
3 学部・学科の教育研究上の目的及び基本方針 4 履修案内・教育課程表1 理学部 (1) 理学部 履修案内(2O14年度入学者から適用) ... 40
(2) 共通教養科目 履修案内(2014年度入学者から適用) ... 44
(3) 共通教養科目 教育課程表 共通教養科目 教育課程表(2014年度入学者から適用) ... 56
(4) 基礎科目 履修案内(2012・2013年度入学者に適用) ... 60
(5) 基礎科目 教育課程表 基礎科目 教育課程表(2012・2013年度入学者に適用) ... 72
基礎科目 教育課程表(2009年度入学者から2011年度入学者に適用) ... 74
2 理学部 数理・物理学科 (1) 数理・物理学科 履修案内(2O14年度入学者から適用) ... 78
(2) 数理・物理学科 教育課程表 数理・物理学科 専攻科目 教育課程表(2014年度入学者から適用) ... 88
数理・物理学科 専攻科目 教育課程表(2012・2013年度入学者に適用) ... 90
3 理学部 情報科学科 (1) 情報科学科 履修案内(2O14年度入学者から適用) ... 94
(2) 情報科学科 教育課程表 情報科学科 専攻科目 教育課程表(2014年度入学者から適用) ... 100
情報科学科 専攻科目 教育課程表(2012・2013年度入学者に適用) ... 102
情報科学科 専攻科目 教育課程表(2010・2011年度入学者に適用) ... 104
4 理学部 化学科 (1) 化学科 履修案内(2O14年度入学者から適用) ... 108
(2) 化学科 教育課程表 化学科 専攻科目 教育課程表(2014年度入学者から適用) ... 116
化学科 専攻科目 教育課程表(2012・2013年度入学者に適用) ... 118
4
化学科 専攻科目 教育課程表(2010・2011年度入学者に適用) ... 120
5 理学部 生物科学科 (1) 生物科学科 履修案内(2O14年度入学者から適用) ... 124
(2) 生物科学科 教育課程表 生物科学科 専攻科目 教育課程表(2014年度入学者から適用) ... 132
生物科学科 専攻科目 教育課程表(2012・2013年度入学者に適用) ... 134
生物科学科 専攻科目 教育課程表(2010・2011年度入学者に適用) ... 136
生物科学科 コース別必修・選択必修科目表(2006年度入学者から2013年度入学者に適用) ... 138
6 理学部 総合理学プログラム (1) 総合理学プログラム 履修案内(2O14年度入学者から適用) ... 140
(2) 総合理学プログラム 教育課程表 総合理学プログラム 専攻科目 教育課程表(2014年度入学者から適用) ... 150
総合理学プログラム 専攻科目 教育課程表(2012・2013年度入学者に適用) ... 152
総合理学プログラム 専攻科目 教育課程表(2010・2011年度入学者に適用) ... 154
7 副専攻 ... 158
5 各種案内
1 語学研修及び留学について ... 170
2 各種資格案内 ... 174
3 資格取得講座について ... 175
4 転部・転科/再入学の制度について ... 177
5 科目等履修生及び研究生について ... 179
6 大学院について ... 181
6 学則及び諸規程
1 神奈川大学学則 ... 190
2 履修規程 ... 197
3 神奈川大学試験不正行為等取扱内規(学長決定) ... 199
4 神奈川大学既修得単位の認定に関する取扱規程 ... 200
5 学生の海外留学に関する取扱規程 ... 201
6 海外語学研修の単位認定に関する取扱規程 ... 202
7 各種検定試験合格者の単位認定に関する取扱規程 ... 204
8 横浜市内大学間の単位互換に関する神奈川大学取扱規程 ... 212
9 神奈川大学学位規程(抜粋) ... 215
10 卒業見込証明書発行基準 ... 216
7 専任教員研究室一覧 ... 218
※ 授業時間区分(裏見返し)
5
6
1 神奈川大学の目的・理念
7
神奈川大学の目的・理念 学部・学科の
教育研究上の
目的及び基本方針 学修の手引き 履修案内・教育課程表 共通教養科目
履修案内
(2014~) 共通教養科目
教育課程表 基礎科目履修案内
(2012・2013) 基礎科目教育課程表 数理・物理学科 数理・物理学科
専攻科目
教育課程表 情報科学科専攻科目教育課程表 化学科 化学科専攻科目教育課程表 生物科学科 生物科学科専攻科目教育課程表 総合理学プログラム 副専攻 各種案内 学則及び諸規程 専任教員研究室一覧 総合理学プログラム専攻科目教育課程表 情報科学科
(神奈川大学学則 第1条)
神 奈 川 大 学 (以 下 「本 大 学 」という。)は,教 育 基 本 法 (昭 和 22 年 法 律 第 25 号 )及 び学 校 教 育 法 (昭 和 22 年 法 律 第 26 号 )にのっとり,一 般 教 養 並 びに専 門 学 術 の理 論 及 び応 用 を教 授 研 究 し , 識 見 高 邁 に し て 実 践 力 に 富 む 人 材 を 育 成 し , 文 化 の 創 造 発 展 及 び 人 類 の 福 祉 に 貢 献 することを目 的 とする。
(2008 年 8 月策定)
「質実剛健」「積極進取」「中正堅実」の建学の精神に基づき,真の実学を目指す伝統を踏まえ,自立した 良識ある市民としての判断力と実践的能力,国際的感性とコミュニケーション能力を有し,専門的知識と技能 を身に付けた,自ら成長することのできる人材を養成する。同時に,地域社会及び世界に開かれた大学とし て,時代と社会の付託に応えるべく,人類と社会の発展に貢献しうる研究の遂行と,その成果の社会への還 元を実現する。
理念に基づく4つの方針
本学は「質実剛健」「積極進取」「中正堅実」の建学の精神とこれに基づく理念を踏まえ,以下の4項目を方 針として定めます。
1. 人材の養成
「実学」を尊重する伝統に基づき,多様な関心と能力を有する学生を様々な入学試験によって受け入れ,
少人数教育と双方向型授業を重視し,基礎的学力,実践的能力,幅広い教養の修得を目的として全学的 に教育を行います。そうした教育によって,全ての学生が良識ある市民としての主体性と社会性,思考力と 判断力,地球的視野とコミュニケーション能力,自ら成長することのできる能力を身に付け,さらに専門課程,
大学院を通じて,新しい時代に必要とされる専門的知識,技能,実践的能力を身に付けた人材を養成する ことを第1の方針とします。
2. 教育と研究の高度な結合
港横浜で育まれた建学の精神を 21 世紀において継承すべく,かつ高等教育機関の社会的責任に鑑み,
新たな地球環境等の諸課題に対して,その解決に取り組み,人類の福祉に貢献しうる高度な研究を行いま す。その成果は直接,地域社会及び世界に還元されるのみならず,教育を通じて学生に伝えられ,世界と 未来へ発信することのできる学部生,大学院生を育成することによって社会に還元されます。こうした教育 と研究の高度な結合を第2の方針とします。
3. 日本,アジア,さらには全世界に
建学の精神に基づき,地域社会に,日本に,アジアに,さらには全世界に対して開かれた,人的な,ある いは情報のネットワークのターミナルとして機能する大学として,地域と世界の平和と繁栄に寄与することを
理 念
神奈川大学の目的・理念
目 的
8
神奈川大学の目的・理念
目指します。また,全ての構成員がネットワークに自由に参加でき,グローバル化する社会に適応する能力 を身に付けることができるように,参加をサポートする制度とシステムを実現します。そうしたネットワークによ って支えられた,開かれた大学の実現を第3の方針とします。
4. 教育と研究水準の維持・発展
建学の精神に基づき,社会の付託に誠実かつ機敏に対応し,前述の理念を実現するために,教職員一 人一人の意欲を高め,教育,研究及び組織とその運営を常に自己改革し続けていくことが可能な組織とシ ステムを造り上げていきます。それによって,充実した教育と高い水準の研究を維持し,さらに発展させるこ とを本学の第 4 の方針とします。
本学の教育目標
本学は,理念及びこれに基づく4つの方針の中で,大学が社会に対して責任を負うべき最重要課題は教 育であると位置づけ,これについて以下の 3 点を教育目標として定めます。
本学は4年間の学士課程において全学の学生一人一人が共通して修得すべき,基礎学力を中核とした総 合的能力を明確に定め,その実現のために充実した全学共通教育を実施し,かつそのための組織,制度,
カリキュラムなどの改革,改善に努めます。とりわけ,初年次教育,キャリア教育,教養教育,言語教育などを 含む全学共通の基礎教育と各学部・学科の導入教育とを有機的に連関させ,少人数教育,双方向型及び体 験型授業,習熟度別クラス編成などによって,系統的に,かつきめ細かく実施し,大学生としての必要かつ十 分な基礎的学力を修得させます。このような課程を通じて人間形成のための教育を行い,様々な場面で自ら 想像し,思考し,判断し,実践できる能力,集団の中での協調性と主導性を発揮できる能力,グローバル化に 対応するコミュニケーション能力,将来に向けて常に自ら成長することのできる能力を有する学生を育成しま す。
各学部・学科では,基礎教育及びこれと関連する導入教育を効果的に実施しつつ,高度な研究能力と教 育への熱意を有する,多彩な教員及びスタッフにより,多様かつ高度な体系的専門教育を,資格教育,職業 教育と有機的にかつ系統的に組み合わせて行い,幅広い教養と新しい時代に必要とされる専門的,かつ体 系的な知識と,知識に裏打ちされた技能とを備えた人材を育成します。また,ボランティア,インターンシップ,
留学など多様な体験機会を通じて,地域社会にあっても,国際社会にあっても,地球的視野に立って考え,
語り合い,他者との協同を追求し,問題解決に向けて実践できる能力を身に付けた人材を養成します。
さらに,学部,大学院を通じた一貫した教育によって,より深い世界水準の専門知識と,より広い学際的な 教養と,より洗練された情報処理能力及びコミュニケーション能力を身に付け,国際化と情報化の時代におい て,研究の分野において,実業の分野において,様々な社会活動の場面において広く人類と国際社会の発 展に貢献することのできる各分野の専門家を養成します。
9
神奈川大学の目的・理念
10
2 学修の手引き
11
神奈川大学の目的・理念 学部・学科の
教育研究上の
目的及び基本方針 学修の手引き 履修案内・教育課程表 共通教養科目
履修案内
(2014~) 共通教養科目
教育課程表 基礎科目履修案内
(2012・2013) 基礎科目教育課程表 数理・物理学科 数理・物理学科
専攻科目
教育課程表 情報科学科専攻科目教育課程表 化学科 化学科専攻科目教育課程表 生物科学科 生物科学科専攻科目教育課程表 総合理学プログラム 副専攻 各種案内 学則及び諸規程 専任教員研究室一覧 総合理学プログラム専攻科目教育課程表 情報科学科
大学での学修は, 「各自が卒業までの目標を定め,自主的に学ぶ」ということが基本となります。
各自が所属する学部・学科の教育方針に基づいた「教育課程」(大学では「カリキュラム」と呼んでいます。 )に従って,
履修計画をたて,履修登録をしてください。
この「履修計画をたてる」,「履修登録をする」ために必要となる資料が,『履修要覧』『Syllabus(シラバス) 』『授業時 間割表』 『学修スタートガイド』です。
『履修要覧』
「学修の手引き」を含め,各学部・学科の「履修方法」 「教育課程表」や,学修及び履修を行 ううえで必要となる「学則」「規程」などのルールや,各種資格取得などの情報を記載してい ます。 (本書)
『Syllabus
シ ラ バ ス
』 本年度に開講されている授業科目の授業内容や年間授業計画などを説明しています。
(WEB 上でのみ掲載しています。ウェブステーション又は神奈川大学 HP から確認してください。 )
『授業時間割表』 どの曜日・時限にどの授業科目が開講されているかを示すスケジュール表です。
(各学科別になっています。 「教職課程」等の資格教育課程については別冊になっています。 )
『学修スタートガイド』
履修登録を行う際に,いつ,どこで,どのような手続をしなければならないのかをわかりやす く説明したガイドブックです。
(履修に制限のある授業科目の手続方法や,履修登録に関する注意事項などが載っています。
履修登録期間中は携帯してください。 )
以上の資料を熟読し,履修計画・履修登録に誤りのないようにしてください。わからないことがあれば,そのままにせ ず,「クラス担任者」や「教務課」を訪ね,相談してください。
授業科目の構成
経営学部で開設されている授業科目は,その内容により下記に示す図のように区分されています。
(2014年度入学者から適用)
1
教育課程(カリキュラム)の構成 経営学部
Ⅰ 履修について
(124単位)
(32単位)
授業科目
(92単位)
(22単位) (70単位)
教職に関する科目
学芸員に関する科目 共通教養科目
専 門 演 習 科 目
エ ン ト リー 科 目
通 常 ショッ
プ
副 専 攻
・ 他 学 部 ショッ
プ 専攻科目
必修科目
外 国 語 科 目 ( 必 修)
基 礎 ゼ ミ ナー ル 人 間 形 成 の 分 野 自 然 の 分 野 社 会 の 分 野 人 文 の 分 野 F Y S( 必 修) 共通基盤科目
共 通 テー マ 科 目
学 外 認 定 科 目 留
学 プ ロ グ ラ ム
Ⅰ ショッ
プ 留 学 プ ロ グ ラ ム
Ⅱ ショッ
プ
オー ル マ イ ティ 科 目
体 験 型 学 修 科 目
選 択 外 国 語 科 目 選択科目
12
学修の手引き
授業科目の構成
理学部で開設されている授業科目は,その内容により下記に示す図のように区分されています。
(2014年度入学者から適用)
必 修 科 目 必ず履修して合格(単位を修得)しなければ卒業の認定を受けることができない授業科目です。
選 択 科 目
定められた一定範囲の授業科目の中から,各自の希望,将来の進路の志望等により自由に選択で きる授業科目です。各分野とも卒業要件として規定されている単位数以上を合格しなければ卒業の 認定を受けることはできません。
なお,選択必修科目についても同様です。
本学には各種資格を取得するための課程が次のとおり開設されています。
1 教職課程 中学校・高等学校の教育職員免許状を取得する課程 2 社会教育課程 社会教育主事になるための資格を取得する課程 3 学芸員課程 学芸員になるための資格を取得する課程 4 日本語教員養成課程 日本語教員の専門知識を修得する課程
詳細については,1年次にのみ配付される『履修要覧 資格教育課程課』を参照してください。
なお,資格教育課程科目には,卒業・進級要件に算入されない科目がありますので,各自学科適用の教育課程表及び 資格教育課程の内容をよく確認して履修してください。
2
教育課程(カリキュラム)の構成 理学部
授業科目
B群 (各学科により異なる)
C群 関連科目 専攻科目
教職に 関する科目 学芸員に
関する科目 共通基盤科目
FYS
(必修)
外国語科目
(必修)
人文の 分野
自然の 分野
A群 主要科目
(必修)
社会の 分野
共通テーマ科目
生活と 社会
生活と 科学
自然と 環境 共通教養科目
人間形成
の分野
3
資格教育課程について
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学修の手引き
この制度は,本学大学院の授業科目を学部生のうちに履修し,本学大学院に進学後に,定められた範囲内で大学院の 修了要件単位数として認定される制度です。詳細は,教務課で確認して下さい。
応募可能な学生
成績優秀な学部4年次生のうち,本学大学院に進学を予定している者に限ります。
履修できる科目及び履修できる単位数
各専攻が許可した科目のうち,定められた単位数に限り履修可能です。
修得した単位の取り扱い
この制度によって修得した単位は,学部の卒業要件単位数には含まれません。
授業科目は, 「教育課程表」上で「必修科目」 「選択必修科目」 「選択科目」 「関連科目」 「基礎科目」などに分類されて 配置されています。この分類を授業科目区分といいます。
「必修科目」 必ず学ばなければならない科目です。その科目の単位を修得しなければ, 「卒業」できません。
「選択必修科目」 いくつかの科目の中から必ず選択して学ばなければならない科目です。一定単位を修得する ことが「卒業」の要件となっています。
「選択科目」 自分の希望・将来を考えて自由に選択できる科目です。一定の単位を修得することが「卒業」
の要件となっています。
「関連科目」
各学部・学科が「他学部・他学科開講科目」及び「資格教育課程に関する科目」から履修を 認めている科目です。修得した単位の一部が,卒業に必要な単位として算入できる場合があ ります。 (学部・学科によって異なりますので,各学科の「教育課程表」を参照してください。 )
「基礎科目」 専攻科目のうち専門を学ぶための前提,基礎となる科目で,1・2年次で履修するようになって います。学科によっては,必修・選択などの区別があります。
5
授業科目の区分
4
大学院特別科目等履修制度について
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学修の手引き
大学における学修制度は, 「単位制」です。
単位制とは,それぞれの授業科目について所定の時間を履修し,試験その他の方法によって合格と判定されたとき,
その授業科目の単位が与えられる制度です。
また,1年間の授業期間は前学期と後学期に分かれており,各授業科目の授業は前学期,後学期各15週,通年で30週 の授業期間になっています。
単位の計算方法
神奈川大学学則 第11条を参照の こと
本学での各授業科目の単位数は,1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構 成することを標準とし,授業の方法に応じ,当該授業による教育効果,授業時間以外に必要な学修 等を考慮して,次の基準によって単位を計算しています。
なお,授業時間割上の1時限は90分授業ですが,制度上の2時間と見なします。
1.講義及び演習については,15時間から30時間での授業をもって1単位としています。
単位計算の参考例
単位数 (単位数に必要
な時間数)
必要授業 時 間 数
授業時間外に要求される 毎週の学修等の時間
15時間で1単位とする 通年科目
4単位 (45時間×4
=180時間)
(15時間×4単位) 60時間 (2時間×30週)
4時間 180時間-60時間 30週 15時間で1単位とする
半期科目(前学期又は 後学期集中科目)
4単位 (45時間×4
=180時間)
(15時間×4単位) 60時間 (4時間×15週)
8時間 180時間-60時間 15週 15時間で1単位とする
半 期 科 目 ( 前 学 期 又 は 後学期科目)
2単位 (45時間×2
=90時間)
(15時間×2単位) 30時間 (2時間×15週)
4時間 90時間-30時間 15週
30時間で1単位とする 通年科目
2単位 (45時間×2
=90時間)
(30時間×2単位) 60時間 (2時間×30週)
1時間 90時間-60時間 30週
2.実験,実習及び実技の科目については,30時間から45時間での授業をもって1単位として います。
これは,実験のように実験後のデータの整理,実験結果についてのレポートの作成など教 室外での相当の学修が必要と認められるもの,実技のように自習の必要のないものなど,授 業の内容・方法等を考慮して単位を定めるため,必要授業時間に幅をもたせているためです。
大学を卒業するため,あるいは上位年次に進級するためには,各学部・学科で定められた「卒業要件単位数」を修得 しなければなりません。卒業や進級に必要な単位数等は,各学科の「教育課程表」に記載されていますのでよく読んで 理解してください。
6
単位と単位制について
15
学修の手引き
1年間の授業期間は, 「前学期」と「後学期」に分かれており,各学期の授業科目はそれぞれ15週,通年の授業科目は 年間30週の授業期間となります。
2017年度 前学期 4月7日~7月24日(前学期末定期試験 7月25日~7月31日)
後学期 9月16日~1月23日(後学期末定期試験 1月24日~1月30日)
授業は次の時間区分で行います。
時限 授業時間
1 9:20~10:50 2 11:00~12:30 3 13:30~15:00 4 15:10~16:40 5 16:50~18:20授業形態は次のとおりです。
通年科目 1年間にわたって授業を行う科目。
前学期科目・後学期科目 前学期又は後学期に授業を行う科目。
時間外科目
『授業時間割表』に掲載されていない授業科目で,理学部の輪講・卒業研究や,教育 実習など授業時間の制約を受けず,実施については,担当教員と履修者で決定する授 業科目。
集中講義科目 授業時間外に集中して授業を行う科目。通常授業と併用して実施する場合もありま す。 (実施科目は,授業時間割に記載されています。 )
授業に出席する際は,授業講堂等に設置している「出席管理システム」のカードリーダー(読取器)に必ず学生証を かざしてください。
「出席管理システム」は,授業講堂等に設置されたカードリーダーに学生証をかざすだけで,出席情報を収集できる システムです。授業の出席率の向上や,学修への動機付け,学生との面談,早期の学修指導,保護者との面談等への利 用など,多岐にわたる活用をしています。
また,一部の学生が出席を不正登録するケース(代理出席,途中退出など)が見受けられますが,このような行為は,
厳に慎むべきであり,このような事態が頻発した場合には,厳格な対応を検討せざるを得ません。
なお,このシステムの出席情報の運用については,授業担当者に委ねられていますが,出席登録だけを目的とせず,
学生のみなさんは授業に対し主体的に参加してください。
4
授業の出席登録について
1授業期間
2
授業時間
3
授業形態
Ⅱ 授業について
16
学修の手引き
本学には,公欠や欠席届の制度はありません。忌引,学校保健安全法に定められた感染症に罹患,並びに裁判員制度 による裁判員への選任などで,やむを得ず授業を欠席する場合は,教務課に相談してください。その他,病気,課外活 動及び就職活動などにより,授業を欠席せざるを得ない場合は,必要に応じて担当教員に事情を説明してください。
学校保健安全法では,インフルエンザ,麻疹,百日咳などは『学校において予防すべき感染症』として,出席停止期 間が制定されています。 (ノロウイルスや感染性胃腸炎は, 『学校において予防すべき感染症』には含まれていません。 ) 感染症罹患後は,速やかに保健管理センターへ電話で連絡してください。感染拡大防止のための病状聞き取り調査と欠 席の証明に必要な手続きの説明を行います。出席停止期間が過ぎたら,登校可能である旨の証明書や感染症登校許可証 明書(HPよりダウンロード)の作成など,保健管理センターで手続き後に登校可能となります。場合によっては,医 療機関で作成した診断書が必要になることもあります。授業に際しては,その後,教務課で欠席に伴う書類を発行しま すので,授業担当者へ提出してください。
なお,定期試験を欠席した場合は,追試験が認められるケースもあります。19ページの追試験の項を参照してくださ い。
授業内に課せられたレポートについては,各人で授業内に提出期限・提出場所・提出方法・課題内容等を必ず確認し てください。また,1号館掲示板も併せて確認してください。
なお,提出期限を過ぎたものについては原則受け付けませんので注意してください。
授業担当者のやむを得ない理由により授業が休講になる場合があります。
授業担当者が,事前に届出をしている場合は,1号館学生ホール入口及び6号館入口に設置のディスプレイに表示し ます。
また,休講情報及び緊急休講情報は,PC,スマートフォン,携帯電話からでも確認することができます。
●PC,スマートフォンから確認する場合 https://ku-noclass.kanagawa-u.ac.jp/
●携帯電話(フィーチャーフォン)から確認する場合 QR コード→
http://ku-mobile.jp/
休講掲示がなく,授業開始時刻から20分経過しても講義が行われない場合は,教務課の担当窓口へ連絡してください。
なお,30分経過しても担当教員の出講がない場合は休講とします。
また,緊急時の授業の措置については後述の項(27ページ)を参照してください。
授業期間中において授業の進度や,休講等を補う授業として,補講日のほか,5時限,土曜日( 「学年暦及び各種行事 日程表」参照)に補講が行われます。補講情報は,ウェブステーション及び上記「休講」と同様のディスプレイで確認 することができます。なお,補講の予定は,変更される場合があります。
法律の改正による休日の増加等により,授業日数が不足することがあります。それを補うために祝日などに代替授業 を行います。
教科書の購入は, 『シラバス』で確認するとともに,担当教員の指示に従ってください。
なお,教科書は,ブックセンター(1号館1F)で買い揃えることができます。
5
欠席について
6
レポートについて
10
教科書の購入について
9代替授業日
8
補講
7休講
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学修の手引き
「履修規程」 (本『履修要覧』の「学則及び諸規程」を参照)をよく読んで試験に臨んでください。
試験についての連絡事項は掲示板やウェブステーションに掲示・掲載します。必ず確認するようにしてください。
定期試験は,前学期末と後学期末の定期試験期間中に実施する試験のことです。
試験日程は, 『履修要覧』の表紙裏に書かれている「学年暦及び各種行事日程表」に従ってください。
① 前学期末試験の実施対象科目は,原則として前学期で終了する授業科目です。
ただし,通年科目については,授業担当教員の判断により実施する場合があります。
② 後学期末試験の実施対象科目は,前学期で終了する授業科目を除くすべての授業科目です。
③ 試験時間割は,原則として試験実施2週間前に公開します。通常の授業時間割と曜日・時限が異なる場合があり ます。なお,発表後に変更される場合もありますので注意してください。
④ 定期試験を実施する授業科目は,試験を受験しなければ成績評価の対象となりません。
また,通年科目で前学期末試験と後学期末試験の2回にわたって実施する授業科目は,その双方とも受験しなけ れば成績評価の対象となりません。
⑤ 履修登録をしていない授業科目は,受験しても成績評価の対象となりません。
また,同一担当者の同一授業科目の試験であっても, 「履修登録確認表」の記載と異なる曜日・時限で受験した場 合は成績評価の対象になりません。
●定期試験時間(前学期末・後学期末共通)
時限 試験時間
1 9:20~
2 11:00~
3 13:30~
4 15:10~
5 16:50~
◎試験終了時間は試験科目によって異なります。
◎試験時間は,変更となる場合があります。必ず掲示やウェブステーションで確認してください。
臨時試験は,成績評価の補助として各授業科目担当者の判断により行う試験です。
ただし,定期試験の評価と臨時試験の評価を併せて成績評価とする授業科目もあるので注意してください。
※教員より掲示の依頼がある試験については1号館掲示板で試験日・試験講堂等をお知らせします。
※授業と異なる講堂で試験を実施する場合があります。試験当日は必ず掲示板を確認してください。
●臨時試験時間
試験日・時間などは授業担当教員の指示に従ってください。
1
定期試験
2
臨時試験
Ⅲ 試験について
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学修の手引き