• 検索結果がありません。

<4D F736F F D B936F985E93998CF68A4A8EE88F875F E646F63>

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "<4D F736F F D B936F985E93998CF68A4A8EE88F875F E646F63>"

Copied!
73
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

CommonMP 要素モデル登録・公開等手順

平成 26 年 10 月

国土技術政策総合研究所

(2)

i 改訂履歴

改訂年月日 改訂内容/理由

2012/03/21 初版作成

2014/10/08 ライブラリ規約等の改定に伴う修正

(3)

ii

CommonMP 要素モデル登録・公開等手順 目 次

1 適用 ... 1

1.1 目的 ... 1

1.2 本書の構成 ... 1

1.3 要素モデル登録・公開に関する基本事項 ... 1

1.3.1 要素モデル登録・公開の考え方 ... 1

1.3.2 要素モデルライブラリ登録・公開の流れ ... 3

1.3.3 要素モデルライブラリ画面 ... 4

1.4 関連資料 ... 5

2 要素モデルの登録・公開手順 ... 6

2.1 登録フォームの入力 ... 6

2.1.1 要素モデル登録フォームの入力 ... 6

2.1.2 登録申請者からの登録フォーム入力の通知 ... 8

2.2 要素モデルの命名規約 ... 9

2.3 要素モデル解説書の作成 ... 11

2.3.1 登録レベルの考え方 ... 12

2.3.2 要素モデル解説書のフォーマットの取得方法 ... 12

2.3.3 要素モデル解説書の作成方法 ... 14

2.4 要素モデルデータ提出 ... 28

3 要素モデルの確認審査手順 ... 32

3.1 届出内容の確認 ... 32

3.2 安全性の確認審査 ... 33

3.3 要素モデル解説書等の確認審査 ... 33

4 要素モデルライブラリへの登録・公開手順 ... 34

4.1 要素モデルライブラリ管理者からの登録内容確認結果の通知 ... 34

4.2 要素モデルライブラリへの登録 ... 35

4.2.1 要素モデルデータと要素モデル解説書の格納 ... 35

4.2.2 要素モデルライブラリへの掲載 ... 35

(添付資料)

要素モデル解説書(セルフチェック様式)

要素モデル解説書作成事例(サンプル合理式、CSVファイル入力要素)

(4)

1

1 適用

1.1 目的

本書は、CommonMPの開発者である国土交通省国土技術政策総合研究所(以下、

「国総研」)が CommonMP ウェブサイト(http://framework.nilim.go.jp)で運 営する要素モデルライブラリ(以下、「本ライブラリ」)に要素モデル実行形式フ ァイル、要素モデル解説書、サンプルプロジェクト及び他関連ファイル(以下、「要 素モデル等」)を登録申請するにあたり、要素モデル等を本ライブラリに登録しよ うとする者(以下、「登録申請者」)によるその登録申請方法や提出データの作成 方法、要素モデルライブラリ管理者による確認審査手順や要素モデルライブラリへ の登録・公開手順について示したものである。

1.2 本書の構成

表 1-1 本書の構成

1適用 1.1 目的

1.2 本書の構成

1.3 要素モデル登録・公開に関する基本事項

1.4 関連資料

2要素モデルの

登録・公開手順

2.1登録フォームの入力 2.2要素モデルの命名規約 2.3要素モデル解説書の作成 2.4要素モデルデータ提出 3要素モデルの

確認審査手順

3.1届出内容の確認 3.2安全性の確認審査

3.3要素モデル解説書等の確認審査 4要素モデルライブラリへ

の登録・公開手順

4.1 要素モデルライブラリ管理者からの登録内容確認 結果の通知

4.2要素モデルライブラリへの登録

添付資料 要素モデル解説書(セルフチェック様式)

要素モデル解説書作成事例(サンプル合理式、

CSVファイル入力要素)

1.3 要素モデル登録・公開に関する基本事項 1.3.1 要素モデル登録・公開の考え方

要素モデル利用者側からは、要素モデルライブラリに登録される要素モデルとし

(5)

2

て、安全性が確保され、正常動作が可能でかつ精度検証がされた品質の高い要素モ デルが求められる。一方、要素モデルライブラリへの登録は、様々な登録申請者か らなされることが想定される。

これを踏まえて、登録のためにはセルフチェックの実施を基本とし、セルフチェ ックによる段階に応じて登録レベル1もしくはレベル2が設定される。なお、セル フチェックの実施結果は、要素モデル解説書に記載し、要素モデル本体とともに公 開するものとする(「2.3要素モデル解説書の作成」参照)。

以上から、要素モデルライブラリへの登録・公開手順と本書の関連を以下に示す。

・ 登録申請者は、登録フォーム(届出書)の入力及び要素モデル解説書の作成 と要素モデルデータの提出を行う。⇒2章参照

・ 国総研(要素モデルライブラリ管理者)は、登録申請者から提出された要素 モデルデータ(要素モデル解説書や本体DLL等)について、確認審査手順 に従って内容の確認を行う。⇒3章参照

・ 国総研(要素モデルライブラリ管理者)は、確認審査結果、不備の無いもの について要素モデルライブラリへの登録し、ウェブサイトへ公開する。⇒4 章参照

図 1-1 要素モデル登録申請から公開までの手順フロー

(6)

3

1.3.2 要素モデルライブラリ登録・公開の流れ

要素モデルライブラリは、以下の流れで要素モデル登録からライブラリ格納に至 る。次項以降にそれぞれの作業手順について示す。

図 1-2 要素モデルライブラリ登録・公開の流れ

①:登録申請者は登録フォームを用いて届出書を提出する

②:登録申請者は届出書を提出したことをメールで国総研(要素モデルライブラ リ管理者)に通知する

(連絡先の確認のため)

③:国総研(要素モデルライブラリ管理者)は受信メールの返信文で要素モデル データの提出を要請する

(連絡先の確認を含む)

④:登録申請者は要素モデルデータをメールで提出する

⑤:国総研(要素モデルライブラリ管理者)は要素モデルデータが要件を満たし ているかを確認する

⑥:国総研(要素モデルライブラリ管理者)は登録内容確認結果を登録申請者に 通知する

⑦:国総研(要素モデルライブラリ管理者)は要件を満たした要素モデルデータ をライブラリに登録し、公開する

(7)

4

1.3.3 要素モデルライブラリ画面

要素モデルライブラリはウェブコンテンツであり、以下に示す機能を有している。

登録フォーム : 登録申請者が要素モデル届出書を提出するためのウェブサ イト。登録申請者の連絡先、要素モデルの概要などを記載 する。

閲覧サイト : 管理者サイトによって一般公開の設定がなされた登録が掲 載されるウェブサイト。一般ユーザも閲覧が可能。

図 1-3 登録フォーム画面

以下に示す閲覧サイトのURLでは登録されている要素モデルの一覧とそれぞれ の詳細情報を表示することができ、ダウンロードボタンをクリックすることで要素

(8)

5

モデルデータをダウンロードすることができる。また、PDF ファイルで作成され る要素モデル解説書はダウンロードデータ内にも含まれているが、一覧画面上で表 示させることも可能である。

http://framework.nilim.go.jp/lib-model/table.html

【ライブラリの一覧画面】

【ライブラリの詳細画面】

図 1-4 要素モデルライブラリの閲覧サイト画面

1.4 関連資料

要素モデルデータの具体的な作成方法や、CommonMPに関する技術資料につい ては、下記の関連資料等を参照されたい。

1) CommonMPウェブサイト http://framework.nilim.go.jp/

2) CommonMP インストール手順書

3) CommonMP操作手順書

4) CommonMP 要素モデル開発要求書

5) CommonMP モデル開発チュートリアル

6) CommonMPプログラミング環境利用手順書

(9)

6

2 要素モデルの登録・公開手順

2.1 登録フォームの入力

ここでは登録フォームの入力方法について記載する。

2.1.1 要素モデル登録フォームの入力

登録申請者の届出書提出は CommonMP ウェブサイト上に設けられている登録 フォームから行う。

表 2-1 要素モデル届出書の記入内容

項目 内容

要素モデル 作成者情報

登録申請者名 作成者氏名を記入して下さい。

組織名・所属 作成者所属を記入して下さい。

連絡先(Email アドレス) 連絡先 Email アドレスを記入して下さい。

著作権者名 要素モデルの著作権者名(組織または個人)を記入してくださ い。

登録申請者と著作権者の確認

( )著作権者本人による届け出

( )代理人等による届け出(下記に詳細を記入して下さい。)

(著作権者本人以外の届け出の場合、記入して下さい。)

著作権情報の確認

□上記の著作権者は本要素モデルの唯一の著作権者です。

□本要素モデルの著作権は複数者から構成されています。

□他の著作権者の著作権を侵害していません。

要素モデル

概要 要素モデル名称 要素モデル名称を記入して下さい。

例)○○流出モデル

要素モデルの DLL 名

要素モデルの DLL 名から拡張子(.dll)をとったものを記入して 下 さ い 。 DLL 名 が 「 jp.xx.yyyy.zzzzz.dll 」 の 場 合 は 、

「jp.xx.yyyy.zzzzz」と記入して下さい。事務局管理方式をご希

(10)

7

望される場合は、「事務局管理方式」と記入して下さい。

要素モデルのバージョン 要素モデルのバージョンを記入して下さい。

例)Ver.1.0

CommonMP の対応バージョン 対応する(動作確認をしている)CommonMP のバージョンを記 入して下さい。

ソースコード公開の有無 要素モデルのソースコード公開の有無について選択して下さ い。

複製の許諾 要素モデルの複製の可否について選択して下さい。

改変の許諾 ソースコード改変の可否について選択して下さい。

再配布の可否 再配布の可否について選択して下さい。

概要 要素モデルの概要を入力して下さい。

例)降雨データを入力し○○法による流出量を算出する。

要素モデルライブラリ登録フォームURL:

http://framework.nilim.go.jp/lib-model/form.html

登録フォームでは、氏名、所属、連絡先等の登録申請者および著作権所に関する ことの他に、要素モデル名称、バージョン、概要などについて記入し、送信する。

(11)

8

図 2-1 登録フォーム画面 2.1.2 登録申請者からの登録フォーム入力の通知

登録申請者の連絡先確認のため、登録申請者が登録フォームより届出書提出を行 った後、届出書提出を要素モデルライブラリ管理者宛に電子メールにて通知する。

要素モデルライブラリ管理者メールアドレス:

[email protected] 登録申請者は要素モデルライブラリ管理者宛メールには下記の内容を明記する。

・登録した日にち:

(登録フォーム記載内容)

・要素モデルの著作権者:

・要素モデル名称:

(登録申請者の連絡先)

・登録申請者氏名:

・登録申請者所属:

・登録申請者メールアドレス:

要素モデルライブラリ管理者からはメール受信と要素モデルデータの作成方法、

(12)

9

送付方法が記載されたメールが返信される(p30参照)。

2.2 要素モデルの命名規約

ここでは要素モデルの命名規約について記載する。

CommonMP上のライブラリに登録するためには、要素モデルのファイル名や名

前空間をユニークに保つ必要がある。これらがライブラリ上で重複しないよう、下 記の命名規約を準拠することが必要である。

表 2-2 CommonMP命名規約に準拠が必要な項目

項目 内容

1.名前空間 命名規約の準拠

2.DLL名 命名規約の準拠(名前空間+モデル名.DLL)

3.ファクトリ識別子 命名規約の準拠(名前空間+モデル名Factory)

命名規約は、基本的にドメイン名方式による命名規約に準拠することを基本とす る。ただし、インターネットドメインを持たない組織や個人による要素モデル開発 の場合に、事務局管理方式も利用できるものとする。

■ドメイン名方式

 nilim.go.jp のようなインターネットドメイン名を取得する(あるいは,

それをもっている組織に所属する)。

 この名前を構成要素の順序を逆にしてパッケージ名の前置詞として

(13)

10 使用する。

 以降の名前は,パッケージ名を管理するための組織内で開発された規 約を使用する。組織のトップレベルドメイン名と、そのときの組織の ドメインといくつかのサブドメインリストが逆順になったもので始 まることを推奨。

表 2-3 ドメイン名方式による名前空間及びDLL名の例

モデル 例

国総研開発 要素モデル

名前空間 jp.go.nilim(または jp.go.nilim.xxxx) DLL jp.go.nilim.yyyy.dll

ファクトリ jp.go.nilim.yyyyFactory 東北地整開発

要素モデル

名前空間 jp.go.mlit.thr(または jp.go.mlit.thr.xxxx) DLL jp.go.mlit.thr.yyyy.dll

ファクトリ jp.go.mlit.thr.yyyyFactory

■事務局管理方式

 登録申請者が申請し、要素モデルライブラリ管理者がユニークな名前 空間を提供する。

 以降の名前は,名前空間名を管理するための組織内で開発された規約 を使用する。

※事務局管理方式では、登録申請者から要素モデルライブラリ管理者へ問い合わ せを行い、要素モデルライブラリ管理者から提供される名前空間を使用するこ ととする。

(14)

11 2.3 要素モデル解説書の作成

ここでは、要素モデル解説書の作成について記載する。

登録申請者は、「要素モデル解説書」を作成し、モデルデータ提出時には本体 DLL と併せてこの解説書を提出する。それによって、利用者は、CommonMP の ライブラリ管理画面からモデル解説書のPDFを閲覧することができる。

サンプル

図 2-2 CommonMPライブラリ管理画面の要素モデル解説書(表示例)

(15)

12

2.3.1 登録レベルの考え方

要素モデル解説書を作成するにあたり、登録申請者はまず登録レベルを考える必 要がある。要素モデルのライブラリ登録における登録レベルには、下記のとおりレ ベル1、レベル2がある。

表 2-4 登録レベルと要素モデル機能の考え方

登録レベル 要素モデルの機能

レベル1 CommonMP上での正常動作が可能であり、使用上

問題はない。ただし、演算結果の妥当性について未 検証のモデル

レベル2 CommonMP上での正常動作が可能であり、かつ演

算精度も実現象の再現性等の妥当性確認済みのモ デル

登録レベルは、要素モデル解説書への記載項目によって、下表のとおりレベル1 もしくはレベル2と設定される。

表 2-5 登録レベルと登録・公開に必要な提出資料

要素モデル登録時の提出資料(書類・データ) 登録レベル 公開 レベル1 レベル2 対応

書類

届出書 要素モデル作成者の本人確認 必須 非公開

解説書

要素モデルの基本情報 必須

公開 要素モデルの仕様/適合チェック結果 必須

機能 説明

基本事項:機能概要、基礎式、解法等 必須 詳細事項:計算を安定化させるための工夫等 必須 動作

確認

要素モデルの接続、アウトプット表示 必須 既往の計算手法や実験等による結果との比較 必須 実現象における観測結果との比較による妥当性確認 必須

データ

要素モデル(本体DLL、モデルプロパティDLL、アイコン

ファイル) 必須

ソースコード 任意

サンプルデータ 任意

2.3.2 要素モデル解説書のフォーマットの取得方法

セルフチェック様式は、CommonMP 要素モデルライブラリ登録フォームから、

「要素モデル解説書フォーマット」(ワードファイル)を入手し、「2.3.3 要素モ

(16)

13

デル解説書の作成方法」に示すとおり登録対象とする要素モデルの各種情報及び確 認結果について、様式に従って作成する。

URLhttps://framework.nilim.go.jp/lib-model/form.html

図 2-3 登録フォーム画面(要素モデル解説書フォーマット)

(17)

14

2.3.3 要素モデル解説書の作成方法

登録申請者は、要素モデルのセルフチェックを実施する際、本章の作成手順にし たがうものとする。要素モデル解説書は、以下の構成からなる。要素モデル解説書 の各項目の記載方法は、次頁以降に示す記載方法に従って記載する。

表 2-6 要素モデル解説書の構成

章 項目

(1) 要 素 モ デ ル 基 本 情報

① 開発履歴

② 開発環境および開発者情報

③ ウィルスチェック

④ 要素モデルプログラム諸元

⑤ データ及び資料の有無

⑥ 公開データのファイル名

⑦ 要素モデルの使用許諾条件 (2) 要 素 モ デ ル の 仕

様適合チェック結 果

要素モデルの仕様適合に関する各種項目

(3) 要素モデル仕様 ① 要素モデル基本仕様

② 要素モデル入出力仕様 (4) 要 素 モ デ ル 機 能

説明(基本事項)

① 機能概要

② 基礎式

③ 解法

④ 要素モデル変数一覧

⑤ 個別GUIレイアウト

⑥ 初期条件(状態量)

⑦ 境界条件

⑧ プログラム上の特記事項および動作上必要なラ イブラリ

⑨ 入出力データ (5) 要 素 モ デ ル 機 能

説明(詳細事項)

① 解法や計算処理における特記事項

② 入力データ処理等の特記事項

③ その他の特記事項 (6) 要 素 モ デ ル 動 作

確認

① サンプルデータによる動作確認結果

② 要素モデル演算結果の確認

③ サンプルプロジェクト、サンプルデータの利用条 件

(7) 要 素 モ デ ル 妥 当 性確認

要素モデルの妥当性確認結果

(18)

15

(1) 要素モデル基本情報

下記の「青字」で示した内容について記載を行う必要がある。本内容の記載は、

必須事項とする。

① 開発履歴

年月日 要素モデル

バージョン 内容

yyyy/mm/dd Ver.?.? 要素モデルの開発内容について記入して下さい。

例)初版開発、公開

② 開発環境

No 項目 内容

1

モ デ ル 開 発 環 境 お よ び 動 作 環境

使用OSおよびバージョン 開発環境のOSを記入して下さい。

例)Windows XP Professional Edition SP3

2 .NET Frameworkのバージョン

.NET Frameworkのバージョンを記入して下

さい。(わかる範囲で記入)

例).NET Framework 2.0 Service Pack 1 3 開発環境およびバージョン 開発環境を記入して下さい。

例)Visual C# 2005 Express Edition(SP1)

4 CommonMP 本体のバージョ

CommonMP 本体のバージョンを記入して下

さい。

例)Ver.1.1.0

③ ウィルスチェック

No 項目 内容

1

ウィルスチェッ ク

ウィルス対策ソフト名 ウィルスチェックを行ったソフト名を記入して下さ

い。

2 ウィルス定義(更新日時) ウィルスチェックを行ったウィルス定義の更新日時

を記入して下さい。

3 チェック年月日 ウィルスチェックを行った年月日を入力して下さ

い。

(19)

16

④ 要素モデルプログラム諸元

No 項目 内容

1 名前空間 要素モデルの名前空間を記入して下さい。

例)jp.co.xxx.yyy

2 クラス名

Define Factory CalInfo Model

要素モデルの各クラス名(ModelDefine,Factory,CalInfo,Model)

を記入して下さい。

例) ○○MethodDefine

○○MethodFactory

○○MethodCalInfo

○○MethodModel

3 モデルファクトリ識別子(Lib) 要素モデルのモデルファクトリ識別子を入力して下さい。

例)○○Method_Factory

4 モデル種別(Kind) 要素モデルのモデル種別名称を入力して下さい。

例)○○Method_Model

5 モデルの基底クラス 要素モデルの基底クラスを記入して下さい

例)( McForecastModelBase・McStateCalModelBase )

⑤ データ及び資料の有無

No 項目 内容 資料提出の有・無

1

要素モデル本体

要素モデル DLL あり(必須)

2 要素モデルプロパティ(個別 GUI レイア

ウト)DLL

(あり・なし)を記入 例)あり

3 要素モデルアイコンファイル (あり・なし)を記入

例)なし

4 その他 その他あれば記入

例)なし

5 ドキュメント 要素モデル解説書 あり(必須)

6 プログラム ソースコード (あり・なし)を記入

例)あり

7 サンプルデータ サンプルデータ(テスト用データ) (あり・なし)を記入 例)あり

(20)

17

⑥ 公開データのファイル名

No 項目 内容

1 要素モデル本体 DLL 要素モデル本体の「DLL」名を記入して下さい。

例)○○Method.DLL 2 要素モデルプロパティ(個別

GUI レイアウト)DLL

(ある場合)要素モデルプロパティの「DLL」名を記入して下さい。

例)○○MethodProperty.dll 3 要素モデルアイコンファイル

(ある場合)要素モデルのアイコンファイル名(*.ico)を記入して下 さい。

例)なし

4 要素モデル解説書 要素モデル解説書(本ファイル)のファイル名を記入して下さい。

5 その他 その他あれば記入して下さい。

例)なし

6 ソースコード

ソースコード公開の場合は、プログラムファイル名を記入して下さ い。

例)モデル本体プログラム名:

○○Prj.sln、

○○Define.cs、

○○Factory.cs、

○○CalInfo.cs、

○○Model.cs

例)モデルプロパティプログラム名:

○○PropertyPrj.sln、

○○DetailForm.cs、

○○PropertyScreen.cs 7 サンプルデータ(テスト用デー

タ)

サンプルデータがある場合は、ファイル名を記入して下さい。

例)サンプルプロジェクトファイル :サンプル.cmprj サンプルデータ :サンプルデータ.csv

(21)

18

⑦ 要素モデルの使用許諾条件

No 項目 内容

1 独自に作成した使用許諾条 件書の有無

(あり・なし)を記入。ありの場合、要素モデル解説書の最後に添付してください。様式 自由。

例)あり。使用許諾条件書を本解説書の末に添付。

2 準拠する使用許諾条件書

(ソフトウェアライセンス)

(ある場合)準拠する使用許諾助条件書を記入して下さい。

例)GPLver○に準拠する

3 著作権者(社)

開発者(著作権者)の情報を記入して下さい。(公開して差し支えない内容で記 入して下さい)

例)○○大学 ○○太郎 TEL 03-0000-0000 Email ○○○

4 複製の許諾

ソースコード、実行体(DLL ファイル)、要素モデル解説書、サンプルデータのそれぞ れについて、複製の可、不可を記入。

例)ソースコード、実行体(DLLファイル) 、要素モデル解説書、サンプルデータ の複製可

5 複製を許諾する時の条件 (ある場合)複製を許諾する時の条件を記入してください。

例)私的利用の範囲において自由に複製しても構いません。

6 改変の許諾 ソースコード改変の可、不可を記入 例)ソースコードの改変可

7 改変を許諾する時の条件 (ある場合)改変を許諾する時の条件を記入してください。

例)改変する場合は、事前に必ず著作者へ連絡し許可を得ること。

8 再配布の許諾

ソースコード、実行体(DLL ファイル)、要素モデル解説書、サンプルデータのそれぞ れについて、再配布の可、不可を記入

例)ソースコード、実行体(DLLファイル) 、要素モデル解説書、サンプルデータ の再配布可

9 再配布の条件

(ある場合)再配布の条件を記入してください。

例)第三者へ配布する場合は当解説書(使用許諾条件書を含む)を必ず添付の こと

10 謝辞、クレジットの記載に関 する規定

(ある場合)記載してください。

例)本要素モデルを使用した成果を発表する際には、本要素モデルを使用したこと、

および謝辞記載を求める 11 商用利用(業務への利用)

の可否

可、不可を記入 例)可

12 商用利用の条件 (ある場合)商用利用を許諾する時の条件を記入してください。

例)商用利用する場合、事前に必ず著作者へ連絡し許可を得ること。

13 商用配付の可否 可、不可を記入 例)不可

14 商用配布の条件 (ある場合)商用配布を許諾する時の条件を記入してください。

15 問い合わせ先

問い合わせ先を記載してください。

例)不具合に関する問い合わせのみ受付。不具合の報告は、開発者のメールアドレ ス(○○○)へ送付のこと

16 特許情報(ある場合は番号 記載)

(ある場合)記載してください。

例)特許番号 第○○○○号 17 保証に関する免責事項

(ある場合)記載してください。

例)本要素モデルの動作に関し、本要素モデルの作者は責任を負うものではありませ ん。

18 損害に関する免責事項

(ある場合)記載してください。

例)本要素モデルのインストールおよび使用に関し、本要素モデルの使用者の直接 的・間接的に発生する一切の損害に対し、本要素モデルの作者は責任を負うもので はありません。

19 禁止事項

(ある場合)記載してください。

例)本プログラムの著作者および第三者の信用を毀損し、あるいは損害を及ぼす行為 を行うこと。

本プログラムを用いて、利用者が特許権など独占権を有すること。

(22)

19

(2) 要素モデルの仕様適合チェック結果

下記の「青字」で示した内容について記載を行う。本内容の記載は、必須事項と する。

No チェック項目

チェック結果

項目 内容

1 名前空間 名前空間は命名規約に準拠している

準拠しているかチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

2 DLL 名 DLL 名は命名規約に準拠しているか 準拠しているかチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

3 ファクトリ識別子 ファクトリ識別子は命名規約に準拠し ているか

準拠しているかチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

4 ライブラリ登録 ライブラリ入力メニューからライブラリ に登録可能か

可能かチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

5

モデル配置

CommonMP 上で要素モデルとして配 置が可能か

可能かチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

6

モデルプロパティ設定項目は適切 か、またプロパティ入力及び設定は 可能か

可能かチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

7 データ受信

接続ライン下流側として別モデルと接 続した場合に、データ受信項目が選 択可能か

可能かチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

8 データ送信

接続ライン上流側として別モデルと接 続した場合に、データ送信項目が選 択可能か

可能かチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

9

データ送・受信

入出力するデータの単位系は、MKS 単位系に準拠しているか

入出力データの単位系を確認の上、記入して下さ い。

例)チェック済み。

ただし、降雨量のみ(mm/hr)を使用

10 要素接続設定(伝送情報結線設定)

画面に単位が明示されているか

画面上で単位が表示されているか確認の上、記入 して下さい。

例)チェック済み。

11

ファイル入力

要素モデルの動作には、直接ファイ ル入力を必要とするか

「入力する」「入力しない」を記入して下さい。

例)入力しない

12 (必要な場合)入力ファイルパス指定

方法およびファイル仕様を記述する 13

ファイル出力

要素モデルは、ファイル出力を行うか 「出力する」「出力しない」を選択して下さい。

例)出力しない

14 (出力する場合)出力ファイルパス指

定方法および仕様を記述する 15 シミュレーション

実行

入出力データおよび計算期間を設定 してシミュレーション実行が可能か

可能かチェックした上で記入して下さい。

例)チェック済み

(23)

20

(3) 要素モデル仕様

下記の「青字」で示した内容について記載を行う。本内容の記載は、必須事項と する。

① 要素モデル基本仕様

No 項目 内容

1 モデル名称(Name) 要素モデル名称を入力して下さい。

例)○○流出モデル

2

カテゴリー_Division (McModellibraryDefine)

要素モデルカテゴリー(Division)を入力して下さい。

例)CALCULATION_MODEL カテゴリー_Category

(McModellibraryDefine)

要素モデルカテゴリー(Category)を入力して下さい。

例)CAL_HYDROLOGICAL_MODELS

3 要素モデルのバージョン 要素モデルのバージョンを入力して下さい。

例)Ver.1.0

4 概要 要素モデルの概要を記入して下さい。

例)降雨データを入力し○○法による流出量を算出する。

【標準のモデルカテゴリーの一覧】

モデルカテゴリー(Division) モデルカテゴリー(Category)

演算要素 CALCULATION_MODEL

水文 CAL_HYDROLOGICAL_MODELS 河川 CAL_RIVER_MODELS

ダム/発電 CAL_DAM_MODELS

用排水/地下水 CAL_WATERDUCT_MODELS 海岸/港湾 CAL_COAST_MODELS

水循環 CAL_WATERCIRCULATION_MODELS 経済関連 CAL_ECONOMIC_MODELS

その他 CAL_MODELS

演算制御 CAL_CONTROL_MODEL サンプルモデル等 CAL_SAMPLE_MODELS

入力要素 INPUT_MODEL

CSVファイル入力 INPUT_CSV_FILE 特定情報 INPUT_SPECIFIC_FILE サンプル等 INPUT_SAMPLE_MODELS

出力要素 OUTPUT_MODEL

CSVファイル出力 OUTPUT_CSV_FILE 特定情報 OUTPUT_SPECIFIC_FILE 画面表示 OUTPUT_SCREEN

サンプル等 OUTPUT_SAMPLE_MODELS

(24)

21

② 要素モデル入出力仕様

No 項目 内容

1 プロパティ

(CreateModelProperty)

要素モデルに設定するプロパティ(内容及び単位)を入力して 下さい。

例) 流域面積 A(km2) 定数 K (-)

2 初期条件(状態量)

(CreateModelInitialInfo)

初期条件(状態量)の設定方法を記入して下さい。

例) 流域貯留量 S は S=0 を初期条件とする。その他の初期状 態の設定はなし。プロパティや外部ファイル等からの設定 はなし。

3

送受信パターン (CreateModelPrope rty)

受信

受信する各データの項目、仕様、変数名、単位等を記入して 下さい。

例) ①降雨量

伝送仕様:ポイント元時系 変数名:RAIN_FALL 単位:(mm/hr)

送信

送信する各データの項目、仕様、変数名、単位等を記入して 下さい。

例) ①流量

伝送仕様:ポイント時系列 変数名:WATER_FLOW 単位:(m3/s)

4 コネクションチェック (ConnectionCheck)

受信

受信データのコネクションチェックする内容を記入して下さい。

例) 以下以外の伝送仕様に対して、接続エラーを出力する

・ポイント時系列 送信

送信データのコネクションチェックする内容を記入して下さい。

例) 以下以外の伝送仕様に対して、接続エラーを出力する

・ポイント時系列

(25)

22

(4) 要素モデル機能説明(基本事項)

下記の「青字」で示した内容について記載を行う。本内容の記載は、必須事項と する。

① 機能概要

要素モデルの機能の概要等について記入して下さい。

・どのようなことが可能な要素モデルなのか

・どのような入力やパラメータを必要として、どのような出力をするか。

・基本的な基礎式考え方等の説明 など

② 基礎式

要素モデルの基礎式について記入して下さい。

・ 基礎式(方程式)、変数の説明 など

③ 解法

要素モデルの解法について記入して下さい。

・ 基礎式の離散化方法

・ 解の算出方法

・ プログラム処理フロー など

④ 要素モデル変数一覧

要素モデルで使用している変数名および変数内容を記入して下さい。

※メンバ変数の記入は必須

No 変数名 内容 備考

1 例)m_dArea 例)流域面積(km2)

2 例)m_dK 例)定数K

3 例)m_dQ 例)流出量(m3/s)

4 5

(26)

23

⑤ 個別GUIレイアウト

要素モデルのモデルプロパティ用の個別GUIの有無を記入して下さい。ありの 場合、GUIレイアウト図等を記入して下さい。

例)GUIレイアウト図(あり・なし)

※ ありの場合、個別GUIレイアウト図とその解説を記入

⑥ 初期条件(状態量)

要素モデルで使用する初期条件(状態量)について記入して下さい。

(CreateModelInitialInfoにおける処理内容)

例)流域貯留量SはS=0を初期条件とする。その他の初期状態の設定はなし。

プロパティや外部ファイル等からの設定はなし。

⑦ 境界条件

要素モデル内で使用する境界条件(入力データ以外の境界条件)がある場合、記 入して下さい。

例)氾濫原エリア境界部は壁面境界として取り扱う。 など

⑧ プログラム上の特記事項および動作上必要なライブラリ

既存プログラムを利用して作成した場合など、プログラムに関する特記事項や動 作上必要となるライブラリについて記入して下さい。

例1)本プログラムの○○算出部分は「水理公式集例題プログラム集(H13、(社)

土木学会)」例題○○のサブルーチン○○を利用した。

例2)本プログラムの○○算出部分は、○○ライブラリ(○○.dll)を利用しており、

要素モデルに動作時に必要となる。

例3)本プログラムは、以下の研究論文において使用した演算要素モデルである。

・「○○研究(土木学会論文集No.○ pp.○~○)」

⑨ 入出力データ

(i) 入力データ

受信する各データの項目、仕様、変数名等を記入して下さい。(要素モデルが受 信する全データ項目について記述)

例)①降雨量

1次元時系列の雨量データを入力する。

・伝送仕様:1次元時系列

・変数名:RAIN_FALL(mm/hr)

(27)

24

(ii) 出力データ

送信する各データの項目、仕様、変数名等を記入して下さい。(要素モデルが出 力する全データ項目について記述)

例)①流量

ポイント時系列の流出量データが出力される。

・伝送仕様:1次元時系列

・変数名:WATER_FLOW(m3/s)

(5) 要素モデル機能説明(詳細事項)

下記の「青字」で示した内容について記載を行う。本内容の記載は、「登録レベ ル2」のための記入事項であり、可能な範囲で記入する。

① 解法や計算処理における特記事項

要素モデルの解法や計算処理に関して、他の手法と差異が生じる可能性がある事 項や工夫している点などについて、具体的に記入して下さい。

・ 解算出時の近似的な数値処理

・ 解の安定性を確保するための解法上の処理方法

・ 収束計算に用いている収束条件

・ 収束しない場合や計算異常値に対する例外処理

・ 領域境界部における特殊な処理

・ 演算の速度向上のための工夫

・ 流域や河道の特性を考慮するための特殊な処理 など

② 入力データ処理等の特記事項

入力データの処理などに関する特記事項等について記入して下さい。

・ 河道断面データ(入力データ)による断面特性算出などの手法(断面変化点 で断面特性テーブルを作成するなど)

・ SQテーブルなどを使用する際の変換方法(線形内挿により値を算出など)

・ その他

③ その他の特記事項

その他の特記事項等があれば記入して下さい。

(28)

25

(6) 要素モデル動作確認

下記の「青字」で示した内容について記載を行う。本内容の記載は、必須事項と する。

① サンプルデータによる動作確認結果

要素モデルのサンプルデータの使用例について、以下を含めて記入して下さい。

・ サンプルデータで使用するファイル等

・ 要素モデルの配置方法および接続方法

・ パラメータ設定方法

② 要素モデル演算結果の確認

要素モデルによる演算結果の確認のため、下記のような演算結果の確認実施結果に ついて記入して下さい。

・ 解析解が机上で計算できる場合、要素モデルの計算結果と一致することを示 す

・ 手計算結果や市販のプログラム等との結果との比較結果を示す

・ 演算結果から水収支についてチェックを行った結果を示す

・ 中央集中型ハイエト等のモデル波形の入力によるテスト結果が正常に演算さ れることを示す。

・ 要素モデルをバージョンアップした場合は、前バージョンにおける計算結 果との比較を示す。

・ など

③ サンプルプロジェクト、サンプルデータの利用条件

動作確認で用いたサンプルプロジェクト及びサンプルデータを著作権者以外の第三 者が利用する場合の条件等を記入してください。自由様式で結構です。

例)

<免責事項>

利用者は、本プロジェクト及びデータを利用して得られた結果によって生じる全て の結果に対し責任を負うものとし、著作者はこれにより生じる一切の責任を負うもの ではありません。

<複製、改変、再配布>

利用者は、本プロジェクト及びデータを自由に複製、改変、再配布しても構いませ ん。

(29)

26

<商用利用、商用配布>

利用者は、本プロジェクト及びデータを商用利用、商用配布することは出来ません。

<結果の公表>

利用者は、本プロジェクト及びデータから得られた結果を公表する際には、本プロ ジェクト及びデータを使用したことを明記すること。

<問い合わせ>

本プロジェクト及びデータに関する問い合わせは一切受け付けません。

以上

(30)

27

(7) 要素モデル妥当性確認

下記の「青字」で示した内容について記載を行う。本内容の記載は、「登録レベ ル2」のための記入事項であり可能な範囲で記入する。

要素モデルの妥当性について、実流域や実河道モデル等により検証を行い、その妥 当性確認方法及び結果を記入して下さい。

(妥当性確認について)

・ 実流域や実河道等の水文観測データと比較し、要素モデルにより再現できる ことを示す(パラメータを明記する)

・ パラメータの適正範囲に関する記述や、要素モデルの解析に関する適応範囲、

適応限界に関して記述する

(記載項目の例)

・ 対象とする流域諸元

・ 流域モデルの構築状況(モデル図)

・ 流域モデルの定数一覧

・ 対象とする既往洪水一覧

・ 既往洪水における流域モデルの再現計算結果

・ 既存の観測結果との比較、考察 等

(31)

28 2.4 要素モデルデータ提出

ここでは要素モデルデータ提出方法について記載する。

(1) 提出方法

登録申請者から要素モデルライブラリ管理者への要素モデルデータの提出は、要 素モデルライブラリ管理者から要素モデルデータ提出の要請について送付される 電子メールの返信メールに添付して行う。

メールには以下の内容を明らかにした上で、送付する。要素モデルライブラリ管 理者から送信されるメールには、予め連絡先確認の際の情報が記載されているので、

それを引用したメールで要素モデルを提出する場合は、あらためて入力する必要は ない。

・登録した日にち:

(登録フォーム記載内容)

・要素モデルの著作権者:

・要素モデル名称:

(登録申請者の連絡先)

・登録申請者氏名:

・登録申請者所属:

・登録申請者メールアドレス:

ただし、添付ファイル容量が3.0MB を越える場合には、別途の方法での提出を

(32)

29

行う旨とその具体的な方法を明記した上でメールを送付する。

(2) 提出ファイル形式

提出ファイル形式は、以下の①、②をLZH形式に圧縮した1ファイルとする。

【提出ファイル形式】

①CommonMP要素モデル(モデルライブラリ)(ZIP形式)

・ 要素モデル解説書(PDF)

・ 要素モデルアイコンファイル

・ 要素モデルDLL

・ ソースコード(任意提出データ)

②サンプルデータ(ポータブルデータ) (ZIP形式)

・ 入力データ等

・ 計算結果等

・ パラメーターデータ等

・ その他、プロジェクトグループに関する解説、

構造定義ファイル、その他の補足情報など

・ プロジェクトファイル

*上記①、②をLZH形式にて圧縮したものを提出ファイル形式とする。

*モデルライブラリ、サンプルデータの作成方法については、ヘルプを参照のこと。

(3.1.23ライブラリ出力画面、3.1.6ポータブルデータ作成画面)

(33)

30

①CommonMP要素モデル(モデルライブラリ)フォルダ構成例

下 記 の よ う な フ ォ ル ダ 構 成 で デ ー タ を 格 納 す る 。ModelIcon フ ォ ル ダ 、

ModelManualフォルダ下にはファクトリ識別子名のフォルダを作成し、そのフォ

ルダ内にアイコンファイルおよび要素モデル解説書を格納する。(下図はファクト リ識別子が「jp.go.nilim.yyyyFactory」の場合の例)

図 2-4 CommonMP配布形式(モデルライブラリ) (ZIP形式)のフォルダ構成

②サンプルデータ(ポータブルデータ)フォルダ構成

下図のようなフォルダ構成(フォルダ名すべて固定)でデータを格納する。

図 2-5 CommonMP配布形式(ZIP形式)のフォルダ構成

(34)

31

表 2-7 ファイル名の考え方 ファイル

形式 ファイル名 例)

LZH 名前空間+モデル名.LZH jp.go.nilim.yyyy.LZH ZIP (①モデルライブラリ)

名前空間+モデル名.ZIP

jp.go.nilim.yyyy.ZIP

(②ポータブルデータ)

名前空間+モデル名_portabledata.ZIP

jp.go.nilim.yyyy_portabledata.ZIP

DLL 名前空間+モデル名.DLL jp.go.nilim.yyyy.DLL ICO 名前空間+モデル名.ICO jp.go.nilim.yyyy.ICO PDF 名前空間+モデル名.PDF jp.go.nilim.yyyy.PDF

(*要素モデルの命名規約は「 2.2節」を参照)

(35)

32 要素モデルの確認審査手順

ここでは届出内容及び要素モデル提出データの確認審査手順について記載する。

2.5 届出内容の確認

要素モデルライブラリ管理者は、登録申請者が届出書提出を通知したメールアド レス宛に要素モデルデータの提出方法を連絡する。その登録申請者は、そのメール の返信で要素モデルデータを提出し、要素モデルライブラリ管理者はそれを受領し た時点で連絡先の確認ができたものとする。

○○株式会社 ○○様

要素モデル届出書のご提出、ありがとうございます。

CommonMP要素モデルライブラリ管理者からのメールです。

つきましては、要素モデルライブラリ登録に向けた要素モデルデータの登録内容確認を行いま すので、「CommonMP要素モデル登録・公開等手順」に則り要素モデルデータを作成し、添付 ファイルにて本メールにご返信下さい。

なお、添付ファイル容量が 3MB を越える場合は、データの送付方法を明記の上、上記メール アドレスに要素モデルデータご提出の旨をご連絡ください。

ご提出いただいた要素モデルデータは、登録内容確認後、記載内容に不備がなければ要素モデ ルライブラリに登録し、ウェブサイト上に公開いたします。

(36)

33 2.6 安全性の確認審査

提出データに対し、提出ファイル形式の確認及び提出物のファイルの損傷等の確 認を行う。

NO 項目 チェック内容

1 提出形式の確認 ・提出ファイル形式の確認 2 提出物のファイル損傷等

の確認

・LZH ファイルの解凍を実施して、フ ァイルの損傷等がないことを確認

2.7 要素モデル解説書等の確認審査

要素モデル解説書に対して以下のチェックを行う。

NO 項目 チェック内容

1 要素モデル解説書が正常 に開けることの確認

・要素モデル解説書が存在するかを確認

・要素モデル解説書が正常に開けるかを 確認

2 要素モデル解説書の記載 の有無の確認

・解説書の記載の有無を確認

3 命名規約の確認 ・命名規約に準拠しているかを確認

(確認結果の取り扱い)

要素モデルライブラリ管理者による以上の内容確認結果に問題がない場合は合 格とし、不備があった場合は不合格とする(確認結果の通知は4.1参照)。

(37)

34

3 要素モデルライブラリへの登録・公開手順

ここでは要素モデルライブラリへの登録・公開手順について記載する。

3.1 要素モデルライブラリ管理者からの登録内容確認結果の通知

要素モデルライブラリ管理者からの登録申請者への登録内容確認結果の通知は 以下の文章を電子メールにて送信する。

(38)

35 3.2 要素モデルライブラリへの登録

3.2.1 要素モデルデータと要素モデル解説書の格納

要素モデルライブラリ管理者は、登録申請者から提出された要素モデルデータ

(LZH形式圧縮ファイル)と、要素モデル解説書(PDFファイル)をウェブサー バに格納する。

3.2.2 要素モデルライブラリへの掲載

要素モデルライブラリ管理者は、要素モデルライブラリの閲覧サイトへの掲載を 行うことで、利用者はその閲覧サイトからダウンロードが可能となる。

(39)

添 付 資 料

セルフチェック様式-要素モデル解説書

作成例1)要素モデル解説書(サンプル合理式)

作成例2)要素モデル解説書( CSV ファイル入力要素)

(40)

1

作成日時2012/1/14

CommonMP 要素モデル

解説書

■要素モデル名

:サンプル合理式

■バ ー ジ ョ ン

:1.0

【目次】

1.

要素モデル基本情報 ... 2

2.

要素モデルの仕様適合チェック結果 ... 6

3.

要素モデル仕様 ... 7

4.

要素モデル機能説明(基本事項) ... 9

5.

要素モデル機能説明(詳細事項) ... 13

6.

要素モデル動作確認 ... 13

7.

要素モデル妥当性確認 ... 17

(41)

2

1. 要素モデル基本情報

(1) 開発履歴

年月日 要素モデル

バージョン 内容

2012/1/11 Ver.1.0 初版開発

(2) 開発環境

No 項目 内容

1

モ デ ル 開 発 環 境 お よ び 動 作 環境

使用OSおよびバージョン Windows 7 Professional 6.1.7600 ビルド 7600 2 .NET Frameworkのバージョン .NET Framework 3.5 SP1

3 開発環境およびバージョン Visual Studio 2008 Version 9.0.30729.1 SP

4 CommonMP 本体のバージョ

ン Ver.1.1.0.0

(3) ウィルスチェック

No 項目 内容

1

ウ ィ ル ス チ ェ ック

ウィルス対策ソフト名 Symantec EndPoint Protection 2 ウィルス定義(更新日時) 2012/1/9 r33

3 チェック年月日 2012/1/11

(42)

3 (4) 要素モデルプログラム諸元

No 項目 内容

1 名前空間 jp.xx.yyyy.element_model

2 クラス名

Define Factory CalInfo Model

McRationalMethodDefine McRationalMethodModelFactory McRationalMethodCalInfo McRationalMethodModel

3 モデルファクトリ識別子(Lib) jp.xx.yyyy.element_model.RationalMethodFactory

4 モデル種別(Kind) jp.xx.yyyy.element_model.McConcentrate.RationalMethodKind 5 モデルの基底クラス McStateCalModelBase

(5) データ及び資料の有無

No 項目 内容 資料提出の有・無

1

要素モデル本体

要素モデル DLL あり(必須)

2 要素モデルプロパティ(個別 GUI レイア

ウト)DLL なし

3 要素モデルアイコンファイル あり

4 その他 あり

5 ドキュメント 要素モデル解説書 あり(必須)

6 プログラム ソースコード あり

7 サンプルデータ サンプルデータ(サンプルプロジェクト) あり

(43)

4 (6) 公開データのファイル名

No 項目 内容

1 要素モデル本体 DLL jp.xx.yyyy.element_model.McRationalMethod.dll 2 要素モデルプロパティ(個別

GUI レイアウト)DLL jp.xx.yyyy.element_model.McRationalMethodProperty.dll 3 要素モデルアイコンファイル Basin.ico

4 要素モデル解説書 McRationalMethod.pdf 5 その他 CommonControlLibrary.dll

6 ソースコード

モデル本体プログラム名:

jp.xx.yyyy.element_model.McRationalMethod.csproj McRationalMethodDefine.cs

McRationalMethodModelFactory.cs McRationalMethodCalInfo.cs McRationalMethodModel.cs 個別 GUI 画面プログラム名:

jp.xx.yyyy.element_model.McRationalMethodProperty.csproj McRationalMethodPropertyScreenFactory.cs

McRationalMethodDetailForm.cs McRationaMethodPropertyScreen.cs 7 サンプルデータ(サンプロプ

ロジェクト)

ポータブルデータファイル:

・jp.xx.yyyy.element_model.McRationalMethod_portabledata.zip

(44)

5 (7) 要素モデルの使用許諾条件

No 項目 内容

1 独自に作成した使用許

諾条件書の有無 あり。使用許諾条件書を本解説書の末に添付。

2

準拠する使用許諾条件 書(ソフトウェアライセン ス)

3 著作権者(社)

YYYY 太郎

TEL 000-000-0000 Email [email protected]

4 複製の許諾 ソースコード、実行体(DLL ファイル) 、要素モデル解説書、サンプルデ ータの複製可

5 複製を許諾する時の条

件 私的利用の範囲において自由に複製しても構いません。

6 改変の許諾 ソースコードの改変可

7 改変を許諾する時の条

件 改変する場合は、事前に必ず著作者へ連絡し許可を得ること。

8 再配布の許諾 ソースコード、実行体(DLL ファイル) 、要素モデル解説書、サンプルデ ータの再配布可

9 再配布の条件 第三者へ配布する場合は当解説書(使用許諾条件書を含む)を必ず添

付のこと 10 謝辞、クレジットの記載

に関する規定

本要素モデルを使用した成果を発表する際には、本要素モデルを使用 したこと、および謝辞記載を求める

11 商用利用(業務への利

用)の可否 可

12 商用利用の条件 商用利用する場合、事前に必ず著作者へ連絡し許可を得ること。

13 商用配付の可否 不可 14 商用配布の条件 ―

15 問い合わせ先 不具合に関する問い合わせのみ受付。不具合の報告は、作成者のメー ルアドレス([email protected])へ送付のこと

16 特 許 情 報 ( ある 場 合 は

番号記載) なし

17 保証に関する免責事項 本要素モデルの動作に関し、本要素モデルの作者は責任を負うもので はありません。

18 損害に関する免責事項

本要素モデルのインストールおよび使用に関し、本要素モデルの使用者 の直接的・間接的に発生する一切の損害に対し、本要素モデルの作者 は責任を負うものではありません。

19 禁止事項

本プログラムの著作者および第三者の信用を毀損し、あるいは損害を及 ぼす行為を行うこと。

本プログラムを用いて、利用者が特許権など独占権を有すること。

(45)

6

2. 要素モデルの仕様適合チェック結果

No チェック項目

チェック結果

項目 内容

1 名前空間 名前空間は命名規則に準拠してい

るか チェック済み

2 DLL 名 DLL 名は命名規則に準拠しているか チェック済み 3 ファクトリ識別

ファクトリ識別子は命名規則に準拠して

いるか チェック済み

4 ライブラリ登録 ライブラリ入力メニューからライブラリに

登録可能か チェック済み

5

モデル配置

CommonMP 上で要素モデルとして配

置が可能か チェック済み

6 モデルプロパティ設定項目は適切か、

またプロパティ入力及び設定は可能か チェック済み

7 データ受信

接続ライン下流側として別モデルと接 続した場合に、データ受信項目が選択 可能か

チェック済み

8 データ送信

接続ライン上流側として別モデルと接 続した場合に、データ送信項目が選択 可能か

チェック済み

9 データ送・受

入出力するデータの単位系は、MKS

単位系に準拠しているか チェック済み

10 要素接続設定(伝送情報結線設定)画

面に単位が明示されているか チェック済み

11

ファイル入力

要素モデルの動作には、直接ファイル

入力を必要とするか

12 (必要な場合)入力ファイルパス指定方 法およびファイル仕様を記述する

13

ファイル出力

要素モデルは、ファイル出力を行うか 出力しない

14 (出力する場合)出力ファイルパス指定 方法および仕様を記述する

15 シミュレーショ ン実行

入出力データおよび計算期間を設定し

てシミュレーション実行が可能か チェック済み

(46)

7

3. 要素モデル仕様

(1) 要素モデル基本仕様

No 項目 内容

1 モデル名称(Name) サンプル合理式

2

カテゴリー_Division (McModellibraryDefine)

CALCULATION_MODEL

カテゴリー_Category (McModellibraryDefine)

CAL_HYDROLOGICAL_MODELS

3 要素モデルのバージョン 1.0

4 概要 合理式により流出量を算出する。

【標準のモデルカテゴリーの一覧】

モデルカテゴリー(Division) モデルカテゴリー(Category)

演算要素 CALCULATION_MODEL

水文 CAL_HYDROLOGICAL_MODELS 河川 CAL_RIVER_MODELS

ダム/発電 CAL_DAM_MODELS

用排水/地下水 CAL_WATERDUCT_MODELS 海岸/港湾 CAL_COAST_MODELS

水循環 CAL_WATERCIRCULATION_MODELS 経済関連 CAL_ECONOMIC_MODELS

その他 CAL_MODELS

演算制御 CAL_CONTROL_MODEL サンプルモデル等 CAL_SAMPLE_MODELS

入力要素 INPUT_MODEL

CSVファイル入力 INPUT_CSV_FILE 特定情報 INPUT_SPECIFIC_FILE サンプル等 INPUT_SAMPLE_MODELS

出力要素 OUTPUT_MODEL

CSVファイル出力 OUTPUT_CSV_FILE 特定情報 OUTPUT_SPECIFIC_FILE 画面表示 OUTPUT_SCREEN

サンプル等 OUTPUT_SAMPLE_MODELS

(47)

8 (2) 要素モデル入出力仕様

No 項目 内容

1 プロパティ

(CreateModelProperty)

・演算間隔(sec)

・流出率 f

・面積 A (km2) 2 初期条件(状態量)

(CreateModelInitialInfo)

なし

3

送受信パターン (CreateModelPrope rty)

受信

①降雨量

伝送仕様:1次元時系列

セル内変数:SCALOR_RAIN_FALL(mm/hr) 送信

①流量

伝送仕様:1次元時系列

セル内変数:QUANTITY_OF_WATER_FLOW(m3/s)

4 コネクションチェック (ConnectionCheck)

受信 以下以外の伝送仕様に対して、接続エラーを出力する

・ポイント時系列

送信 以下以外の伝送仕様に対して、接続エラーを出力する

・ポイント時系列

(48)

9

4. 要素モデル機能説明(基本事項)

(1) 機能概要

サンプル合理式モデルは、以下の機能を満足するものとする。

・ 入力はCSV時系列ファイル入力要素モデルなどにより洪水到達時間内の平均降 雨強度の時系列データ(洪水到達時間ピッチ)を入力する。

・ 合理式により洪水到達時間間隔の1流域の流出量を算定し、出力は一次元時系列

(流出量時系列)データとして出力する。

・ 演算時間間隔と洪水到達時間は一致させる必要がある。

以下に、要素モデル接続概念図および要素モデル機能概念図を示す。

図 1 要素モデル接続概念図

・伝送仕様 ポイント時系列

入力要素モデル

出力要素モデル

・入力データ 降雨量

・伝送仕様 ポイント時系列

・出力データ 流量

合理式 ・パラメータ流出係数 f

面積 A

参照

関連したドキュメント

・PC床版は、JIS A 5373

[r]

図 1-15 各部門の既存ストックが「ロックイン」する将来 CO2 排出量 出典) World Energy Outlook 2011 (IEA).. スペインの系統は、運用会社 Red Electrica

51 OSCE Office for Democratic Institutions and Human Rights, OSCE/ODIHR Election Assessment Mission Final Report on the 4 March 2007 Parliamentary Elections in

投与から間質性肺炎の発症までの期間は、一般的には、免疫反応の関与が

Recently, the concept of &#34;Third Place&#34; has become widespread. Third place is another place than home and work, and it was proposed in 1989 to reduce issues such as

学術関係者だけでなく、ヘリウム供給に関わる企業や 報道関係などの幅広い参加者を交えてヘリウム供給 の現状と今後の方策についての

病理診断名(日本語) 英語表記 形態コ-ド 節外性 NK/T 細胞リンパ腫、鼻型 Extranodal NK/T cell lymphoma, nasal-type 9719/3 腸管症型 T 細胞リンパ腫