• 検索結果がありません。

A 当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "A 当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。 "

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

科学研究費助成事業(国際情報発信強化)中間評価

課題番号 17HP2007 事業期間 平成29(2017)年度~

令和3(2021)年度

取組の名称 団体名称 代表者名

(職名・氏名)

Animal Science J ournalの広報活動・国際編集 体制強化等によるコンテンツ・国際 発信強化の取組

公益社団法人

日本畜産学会 理事長・柏崎 直巳

学術刊行物の名称 (略称)

Animal Science Journal ASJ

【令和元(2019)年度 中間評価結果】

評価 評価基準

A+ 当初計画を上回っており、かつ改善した評価指標による目標達成が見込まれる。

A 当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。

A- 当初計画より一部遅れは見られるが、概ね今後の目標達成が見込まれる。

B 今後の目標達成の見込みはあるが、経費の使用に問題があるため、経費の減額 が適当である。

C 今後の目標達成が見込まれないため、取組の中止が適当である。

(評価意見)

申請段階で設定した目標値の達成に向けて多様な取組を行い、目標に近いインパクトファクタ ーの向上といった成果が上がっている。また海外からの投稿数もわずかに増加している。しかしな がら、全体としての取組の効果が明瞭でない点も多い。掲載論文140件のうち10%以下のオー プンアクセス化は、実際の所インパクトファクターの向上や国際的な成果発信の強化にどのよう な効果があったのか疑問である。また、受理されてから掲載までの日数が現在でも100日以上、

過去には300日を超えている等、現在の国際的な学術誌と比較すると改善の余地が大きい。おそ らくオープンアクセス化に関わる費用が高額であることや出版自体の作業効率が良くないことが 理由と思われる。インパクトファクターのみを成果と見ると目標の実現に近づいているように見 えるが、国際的な情報発信強化という観点から見るともう少し本質的な情報発信強化に向けた抜 本的な改革案やそれに向けた取組が望まれる。

参照

関連したドキュメント

Journal of the Mathematical Society of Japan, Mathematical Society of Japan-Memoirs, Advanced Studies in Pure Mathematics. JMSJ

既にアジアで存在感を発揮している当該学術刊行物のステイタスをさらに上げようという意欲

オープンアクセスジャーナル Journal of the Anus, Rectum and Colon

課題番号 16HP1003 事業期間 平成 28 年度~平成 32 年度. 取組の名称 団体名称

APC(Article Processing Charge) 導入、論文投稿から公開までの平均日数の短縮、 Annals of Business Administrative

課題番号 16HP2009 事業期間 平成 28 年度~平成 32 年度. 取組の名称 団体名称

Japanese Review of Cultural Anthropology 誌を毎年度2号刊行する体制については目標が達

課題番号 16HP4001 事業期間 平成 28 年度~平成 32 年度. 取組の名称 団体名称