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A 当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる

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Academic year: 2021

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科学研究費助成事業(国際情報発信強化)中間評価

課題番号 17HP1001 事業期間 平成29(2017)年度~

令和3(2021)年度

取組の名称 団体名称 代表者名

(職名・氏名)

日本腎臓学会英文誌(Clinical and Experimental NephrologyとCEN Ca se Reports)の分野リーデ ィングジャーナル化による腎臓病学国 際情報発信力強化

一般社団法人

日本腎臓学会 理事長・柏原 直樹

学術刊行物の名称 (略称)

Clinical and Experimental Nephrology CEN Case Reports

CEN CENC

【令和元(2019)年度 中間評価結果】

評価 評価基準

A+ 当初計画を上回っており、かつ改善した評価指標による目標達成が見込まれる。

当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。

A- 当初計画より一部遅れは見られるが、概ね今後の目標達成が見込まれる。

今後の目標達成の見込みはあるが、経費の使用に問題があるため、経費の減額 が適当である。

今後の目標達成が見込まれないため、取組の中止が適当である。

(評価意見)

取組は計画通り遂行され、投稿数に限れば順調に伸びている点で評価できる。しかし、目標に掲 げているインパクトファクターの上昇は達成されていない。また、審査員の確保や論文の質の向上 を狙ったプロモーションの効果が現れているとも言えない。伸びている投稿数は、アジア地域に限 ったものであり、アジア地域に限定した発進力強化の計画では、真の質の上昇は望めないのではな いかと思われる。

補助金終了後のオープンアクセス経費を冊子体の廃止により捻出しようとする計画は難しいと 思われる。本誌が長期的に安定した出版を通して発進力を高めるには、雑誌出版経費について出版 社と契約内容を精査した上で、さらなる工夫と努力が望まれる。

参照

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