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A 当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる

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Academic year: 2021

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科学研究費助成事業(国際情報発信強化)中間評価

課題番号 16HP3004 事業期間 平成28年度~平成32年度

取組の名称 団体名称 代表者名

(職名・氏名)

日本発東アジアネットワークの構築を 基幹とする文化人類学研究の国際情報 発信強化

日本文化人類学会 会長 清水

学術刊行物の名称 (略称)

Japanese Review of Cultural Anthropology JRCA

【平成30年度 中間評価結果】

評価 評価基準

A+ 当初計画を上回っており、かつ改善した評価指標による目標達成が見込まれる。

当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。

A- 当初計画より一部遅れは見られるが、概ね今後の目標達成が見込まれる。

今後の目標達成の見込みはあるが、経費の使用に問題があるため、経費の減額 が適当である。

今後の目標達成が見込まれないため、取組の中止が適当である。

(評価意見)

Japanese Review of Cultural Anthropology誌を毎年度2号刊行する体制については目標が達 成されている。

しかし、おおむね20%である英文率を2倍にする目標については、相当の努力が必要である。

加えて、編集体制の国際化は外国人編集委員2名に平成30年度にはさらに2名が加えられている 点は評価できるが、すべて日本国内の大学に所属する外国人であり、編集委員の構成が東アジア地 域を意識したものになっているか、引き続き自己検証が必要である。

なお、編集体制の国際化によって東アジア地域の研究者が投稿できる体制を整えることが目的と されているので、より一層、東アジア地域からの投稿数の増大に努めることが望まれる。

また、全体に投稿論文は少なく、シンポジウム論文や特集記事が中心となっているため、海外か らの投稿促進という目標には、さらなる努力が必要と思われる。

参照

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